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ホムラspのところにやってきたお魚さんたち~♪パッキングしたまま、水槽に浮かべて水温を維持。個人的にはすべてレアものだと思うのですが、でも実際のところマイナーもののほうが多いかもしれないです。いろいろ興味深いお魚さんたちです。現在餌付けも含めて、調整中~。またいつか紹介したいと思います。
2012年11月30日

寒さのせいで動きの鈍っているホムラspです。低温水槽のメンテがまた一段とつらくなりました。ところで最近、ユビナガワモンヤドカリ(Ciliopagurus krempfi)さんのエサ食いがなんとなく落ちているような気がして、気になっていました。そしてあるとき動かなくなっているユビナガワモンヤドカリさんを発見…。あ~やっぱり。と思いきや、脱皮殻でした。勘違いでした。いつものことですが、騙されてしまいます(笑)。
2012年11月29日
あるお魚さんの減圧症のことでちょっと悩んでいます。体力は十分ありそうなので、もう少し様子を見てから処置を考えようと思います。それにしても寒いです。
2012年11月28日

いろいろわからないことが多いイレズミアマダイ(Opistognathus decorus)さんですが、今のところ飼育は順調です。危惧していた感染症や減圧症はなく、エサ食いも良好です。排便もこの通り~。良いう○ちだと思うのですが…。最近、行動範囲が広がってきたようで、時々巣穴から出ているところを見かけます。その際近付くと巣穴に隠れてしまうので、遠くからこっそりと観察するようにしています。変なホムラspです。でもこれが楽しかったりします。
2012年11月27日

デジカメバッテリーがずいぶんと消耗してきました。確か予備があったはずだと思い、部屋中を探しましたが見つからず。また買わなくては…。写真はフラットヘッドパーチ(Rainfordia opercularis)さん。久々の登場かな。他に深場のお魚さんがいるので、あえて赤い照明の中で撮影。最近ずいぶんと警戒心が強くなったような気がします。エサの時でも出てこないです。エサを与えてからしばらくすると出てきて、こっそりと食べているようです。
2012年11月26日

マンジュウヒトデ(Culcita novaeguineae)さんに共生するヒトデヤドリエビ(Periclimenes soror)さん。マンジュウヒトデさんを見つけた際にはヒトデヤドリエビさんを高確率で発見できるので、毎回探してしまいます。その他のエビさんたち。上から順に、イソギンチャクエビ(Periclimenes brevicarpalis)さん、イソギンチャクモエビ(Thor amboinensis)さん、マイヒメエビ(Leander tenuicornis)さんです。小さなヤドカリさん。脚の長い小さなカニさん。Hymenosomatidaeの種?つづく。
2012年11月25日

何度も登場しているダンゴウオの仲間のナメダンゴ(Eumicrotremus taranetzi)ちゃん。登場が多いのはただ単にホムラspが好きなだけ~。あとあまり動かないので写真を撮りやすいというのもあるかも。このナメダンゴちゃんは生クリルを3匹食べました。体のサイズに比してかなり食べます。満腹になったのか、タコツボにて休憩中~。さてこのとき水槽のことをいろいろやっていました。すると水温上昇~。8℃以上になりました(汗)。いつもは5℃未満だからかなりの水温上昇です。低温水槽はすぐに水温上昇してしまうから要注意~。でも夏場に比べるとまだマシです。あと今さらですが、イボダンゴ(Eumicrotremus orbis)ちゃんとの鑑別。第1背鰭に骨質こぶ状突起が見当たらないので、イボダンゴちゃんじゃなくナメダンゴちゃんと考えました。最近友人に聞かれたので、今回記載しておきます。
2012年11月24日

このとき出会ったウミウシさん、ナマコさん、ヒトデさんの一部を紹介~♪フィリディエラ・ニグラ(Phyllidiella nigra)さん。コイボウミウシ(Phyllidiella pustulosa)さんかな。タテヒダイボウミウシ(Phyllidia varicosa)さんたち。いつも思いますが、これらのイボウミウシ科のウミウシさんの判別は悩ましいです。ムカデミノウミウシ(Pteraeolidia ianthina)さんかな。褐虫藻を宿しているんですね。ジャノメナマコ(Bohadschia argus)さん。いつものことですが、このナマコさんについていることがあるナマコマルガザミさんを探してしまいます。あとこのナマコさんを見るとキュビエ器官のことを思い出してしまいます(汗)。なるべく刺激しないようにしなくちゃ~。シカクナマコ(Stichopus chloronotus)さん。キャッチ結合組織で有名かな。ルソンヒトデ(Echinaster luzonicus)さん。腕の自切による再生が興味深いです。カラーバリエーションが多いのですが、ここには赤褐色のものが多かったです。そしてコブヒトデ(Oreaster nodosus)さん。大きいものがごろごろ。フリソデエビさんのいいエサになりそうです。つづく。
2012年11月23日
ちょっと時間があったので採集道具の見直しをしました。車で採集に行くのはいいとして、飛行機を使用する場合は荷物が重くなるので、必要最低限にしておきたいと思ったりします。とは言うものの予備がないと困る場合もあるので、この辺のバランスが難しいです。それで今まで予備が必要だったものだけをセレクトして、持参リストを作り直しました。これでちょっと軽くなったでしょう。
2012年11月22日

栄養強化のためのエサづくり~♪エサのメインとなる茶色の粉末に栄養剤となる白色の粉末と透明の液体。さらにこれにいろいろな栄養成分を含む液体を添加。この後これらをコネコネします。ちょっと液体成分が多かったので、このあと茶色と白色の粉末を追加~。エサのダンゴの出来上がり~♪さらにこれをちぎって与えます。おわり。
2012年11月21日

オニヒトデ(Acanthaster planci)さんのこと。かなり前の写真です。オニヒトデさんの反転胃です。気になって撮影しました。このとき撮影した別の写真。口が2つ?まさか…。でもそうだったら興味深いと思っていました。でも翌日には口が1つであることを確認しました。反転胃の出方でたまたま口が2つあるように見えたのでしょう。
2012年11月20日

しばらくの間、エサ、環境、健康状態などについて悩み続けたシマハタ(Cephalopholis igarashiensis)さん。今も悩んでいるわけですが、ちょっとだけわかったような気がします。さて最近のシマハタさん。写真のように植木鉢を隠れ家として使用しています。以前よりも植木鉢の中に入る頻度が高くなりました。特に水換えのときなどは入っていることが多く、隠れ家として認識している様子。なんだかうれしくなります。また摂餌と排便のペースは落ち着いてきており、このペースを基準として考えることにより、健康状態を把握しやすくなりました。ただし体重変化については視覚に頼っているだけに、かなりアバウトな評価になってしまっています。両側の胸鰭に見られた白い点は以前と比較して変化がありません。また他の鰭や体表には異常は認められません。よってビタミンEなどの栄養剤の投与を強化しているものの、それ以外には特に投薬などをせず、経過観察を続けています。何らかの治癒後変化の可能性があるのでは…と思ったりもしますが、緩徐な活動性のある感染症や腫瘍などは完全には否定できないと考え、念のため留意しておきたいと思っています。
2012年11月19日
ただ今エサやりの途中~。今日はかなり遅くなってしまいました。ベラさんなんかはもうお休みタイムに入っているし…。お魚さん、ごめんよ~。こんなときもたまにあるから許してちょ~。とまぁ現在こんな状況です。でも手を抜けないのが飼育。エサといってもいつも通り調餌しています。
2012年11月18日

クーラーのホースの接続部分の塩ダレ…。以前にもありました。そして今回またもや発見。以前とは別の水槽クーラーです。以前はLソケットの破損、しかもホース内の部分が破損していたため、外からはわからない状態でした。今回もひょっとして破損しているのではないかと思い、Lソケットを確認してみたところ、予想通り折れていました(汗)。折れた部分はホース内に残ったまま…。内腔壁面がかなり汚れていたので、これを機会に水道水を循環させて簡単に掃除しました。そしてこの折れたLソケットの予備を探しました。でも見つかったのは外径の異なるLソケットばかり…。困りました。仕方なく、外径の大きいほうのLソケットにホースに接続しました。そして残るは内径の異なるホース同士の接続です。ここで役立つのが3段ジョイントバルブ。内径φ12mm、φ16mm、φ19mmのホースに対応し、これらを接続することができます。そして接続~。終了~♪無理やりですが、これにて一件落着。でもどうして折れてしまったのでしょう?ひょっとしたら、知らない間になんらかの外的なダメージを与えてしまったのかもしれないです。以後気をつけるようにしようと思いました。
2012年11月17日

写真はツボダイ(Pentaceros japonicus)さん。☆の個体です。当初はこんな感じ~。生きていましたが、鰓の動きは速く、擦れが目立ち、角膜は白濁していました。また支えていないと横になってしまうような状態でした。新鮮な海水に換えても、1~2時間で粘稠な状態になってしまいました。もともと深海あるいはそれに近い水深に生息するお魚さんなので、生きていること自体が貴重であり、この状態は当然のことです。むしろ生きていること自体がチャンスなので、がんばってみました。水換え、薬浴(抗生物質+ヨード製剤)…。水換えはかなり短時間で行いました。この繰り返しで感染症を回避し、回復を期待したのですが、3日目の夜にとうとう☆になってしまいました。残念…。でもとても貴重な経験になりました。
2012年11月16日

アカトラギス(Parapercis aurantiaca)さんです。今回はこのお魚さんのことではなく、この水槽の中にいたこれのこと。これ?最初見たときはう○ちだと思ったのですが、よく見てみると違ったので、これを取り出して観察しました。これです…(汗)。環形動物のようです。フサゴカイのような口触手ではなく、体節に連続する糸状のようなものがたくさんあります。ミズヒキゴカイ科(Cirratulidae)の仲間なのかな。だとするとこの糸状のようなものは鰓。体節には一対ずつあるはずですが、そこまでは確認していないです。この水槽での発見はこれで2匹目になります。どこから持ち込んだのかはわからないのですが、深場の生体をメインに飼育しているこの水槽にいることはちょっと興味深いです。以前飼育していたカルイシヤドカリさんの軽石からの持ち込みだったら面白いかも…。(深海からの持ち込みの可能性があるということに…。)その可能性は低いと思いますが、興味深いのでもう一度水槽内に戻して、経過を見ることにしました。
2012年11月15日

久々のシマキツネベラ(Bodianus masudai)さんです。写真はフラッシュを使用して撮影したものですが、普段は調光付きのライトを用いて、薄暗い光の中で飼育しています。ライトの明るさを調節していくと、シマキツネベラさんのエサが見える明るさの限界がなんとなくわかったりして面白いです。さてタイトルのことです。この撮影のフラッシュでシマキツネベラさんを驚かしてしまいました(汗)。このときシマキツネベラさんは素早く泳ぎ、水槽の壁にぶつかっていました。ぶつかった後、なんとなく泳ぎがゆっくりになったような気がしました。同じようなことで何度も☆にしてしまったことがあったので、それからしばらくの間はものすごく心配しました。でも現在は問題なく泳ぎ、いつも通りエサを食べているので安心しています。本当はこのお魚さんに対してフラッシュを用いるべきではないんですが…。反省しています。
2012年11月14日

ただ今、フルーツジュースを飲んでいるホムラspです。お風呂上がりの1杯、最高っす。さて最近のコクチフサカサゴ(Scorpaena miostoma)さんです。水槽前面でエサを待っています。かわいいっす~♪それにしても水槽、ずいぶんと汚れてきました。以前はそれほどでもなかったのですが…。リフジウム水槽の底砂を定期的に撹拌している影響があるのかもしれないです。さて今回エサを待っているコクチフサカサゴさんにはクリルを与えました。クリルは栄養剤にしばらく浸しておきました。栄養剤にはトコフェロールをやや多めに添加しました。ほかには冷凍魚を与えることもありますが、その際にはチアミンの強化を行うようにしています。とまぁどうでもいいことですね。こちらも別水槽の隔離ケース内でエサを待っているディープウォータースコーピオンフィッシュさんとして購入したお魚さん。水面を見上げて、投餌を待っています。(後ろ向きですみません。)ちなみにエサは生クリル内に栄養剤を混ぜた練り餌を充填したものです。
2012年11月13日

このとき出会った沖縄の海の危険生物たちです。アジロイモ(Conus pennaceus)さん。貝殻だけかなと思ったのですが、生きていました。比較的綺麗な貝なので、不注意に手で持ってしまわないように注意が必要です。刺されると危険な貝です。たくさんいるラッパウニ(Toxopneustes pileolus)さん。個人差はあるものの刺されると痛く、全身症状をきたす場合もあります。触れないように注意が必要です。とはいうものの、いつもゼブラガニさんを探してしまうホムラspです。シマヒメヤマノカミ(Dendrochirus brachypterus)さん。人工のロープのようなものの近くにいました。写真では真ん中に1匹、左やや上にもう1匹いますが、撮影範囲外にもたくさんいました。毒がある鰭の棘に刺されないように注意しましょう。ハタゴイソギンチャク(Stichodactyla gigantea)さん。前回にも登場。そして今回も…。触れて刺胞毒にやられないように注意しましょう。とはいうものの症状には個人差があるみたいですが…。そして最後にハナブサイソギンチャク(Actinodendron arboreum)さん。よく見かけるイソギンチャクさんです。ホムラspは刺された経験があります。かなりの痛みがあったことを覚えています。気をつけましょう。つづく。
2012年11月12日

水換え途中のナメダンゴ(Eumicrotremus taranetzi)ちゃん~♪水位が下がり背鰭が水面上に出ていますが、それでも吸盤状の腹鰭でタコツボに引っ付いていたまま~。このままさらに水位を下げていくと、体全体が水面上に出てしまうわけですが、それでもタコツボに引っ付いたままのことがあります。のんきというか、なんというか…。さてさて、このお魚さんの体表の突起を見ているとドリアンを思い出してしまいます。(ホムラspだけかも…。)ちなみにこの突起は硬いです。
2012年11月11日
ブログのさぼり癖、ちょっとだけついてしまいました(汗)。また海へ行く計画を立てているものの、まだ正確には決定していません。寒くなるとだめですね…。さてタイトルのこと。しばらく飼育していたイソギンチャクエビさん、なぜか最近☆になってしまいました。脱皮の失敗ではなさそう~。他のエビさんたちには特に問題なさそうだし、原因はいったいなんだったのでしょう。気になります。
2012年11月10日
最近いろいろやりたいことが出てきて、アクア熱がやや上昇中です。現在使用していない水槽で計画中~。このときが一番楽しいかも。でも実際やりだすとなかなか面倒だったりして、計画倒れになることもしばしば…。アクア熱の継続は難しいです。そうそう昨日友人から電話があって、ブログの磯採集の続きはどうなってるんや~と怒られました。ごもっともです。単なる写真の列挙になってしまうので、どうも書く気が起こらないのが現状かも。そのうち時間のあるときに書きたいと思います。
2012年11月09日
仕事でも、アクアでも、いろいろやりたいこと、やらなければならいことがあるのですが、アクアのほうは本日ちょっと控え目にしました。というのは本日指を切ってしまったから…(汗)。思った以上に傷が深かったので、感染を防ぐために水槽内に手を入れる作業はやめることにしました。よって本日は簡単なエサやりのみです。
2012年11月08日

更新しようと思いつつ、さぼっていた沖縄旅行の結果です。今回の磯採集場所はここ~♪天候はちょっと悪いものの、沖縄の海はやっぱりいい~。今年は沖縄へ行く機会が少なかったので、より気持ちは高まるばかりでした。では早速海の中へ~。入った直後。魚影は少なめでした。でもとってもすがすがしいです。しばらく泳ぐとヘコアユ(Aeoliscus strigatus)さんの群れに遭遇しました。沖縄の海って感じがして、いいです。(たぶんヘコアユさん。ヨロイウオさんに似ています。)しばらくの間シュノーケリングを楽しみました。ハタゴイソギンチャク(Stichodactyla gigantea)さんです。手袋をしているとは言え、触らないように気をつけました。刺胞毒にやられて大変なことにならないように…。以前はいろいろお薬を持参していたのですが、最近はあまり持っていかなくなりました。とは言うものの、場所によってはハタゴイソギンチャクさんやハナブサイソギンチャクさんがたくさんいるので、万が一刺された時のためにもステロイド軟膏を再び追加で持っていこうかなと思ったりもしました。ハタゴイソギンチャクさんに共生していたカクレクマノミ(Amphiprion ocellaris)さん。まだかなり小さく、とってもかわいい~♪つづく。
2012年11月07日
1.アカトラギスのエサを増量し、栄養強化を行うことにした。2.シマハタの泳ぎが気になり、 ネット動画でほかのCephalopholis属のハタと比較した。 あまり変わらないので安心する。3.海へ行く計画を立てる。
2012年11月06日

ヨウジウオ科のお魚さん。飼育してから50日以上経過していますが、元気そう~。たまに糞をしています。何かを食べているみたいです。おそらくはコペポーダ。ずっと前にこの水槽のデトリタスを顕微鏡で見たとき、たくさんのコペポーダがいたもんなぁ~。最低でもこのお魚さん1匹が食べるだけのコペポーダが発生し続けているってことですね。
2012年11月05日
1.可動式セパレートを固定するための吸盤は 今のところいい感じ。2.脱皮中に人為的ダメージを与えてしまったヨコシマエビは いなくなっていた。オニヒトデに食べられたか? いやそれよりも食べるのかどうかわからない。3.聴きたい教育講演があって学会に行こうかどうか悩む。4.海へ行きたい。泳ぎたい。でも寒い。5.古い知識は新しい知識に置き換わる。 古い本を処分したい。もういらないだろう。
2012年11月04日

暗い水槽で飼育しているアカトラギス(Parapercis aurantiaca)さん。エサを与えるときだけ赤いLEDライトを使用しています。(写真は撮影のためデジカメフラッシュを使用。)写真のようにエサを水面下に浸すと、エサに反応して、”食べるぞ~”の体勢。かなりかわいいお魚さんです。実際、手からエサを食べることはよくあります。しかしながらエサを水槽内に落とすと、赤い光の中では反応はするものの、見過ごすことも多いです。赤い光の中ではそれほどよく見えていないのでしょう。また底面に落ちてしまったエサにはほとんど気付きません。よってそのときにはエサを取り出して、再び与えるようにしています。ちょっと面倒です。深いところに生息しているとは言え、もうちょっと明るくするか、色調を変化させるかすれば、沈下していくエサの見過ごしも少なくなるのではと思ったりするのですが…。とまぁどうでもいいことをいろいろ書いてしまいました。
2012年11月03日
オニヒトデさんのエサの残りをスポイトで取り出していました。そのときオニヒトデさんといっしょに飼育していたヨコシマエビさんがなぜかスポイトに吸いついてしまいました。それでスポイトに吸いついたヨコシマエビさんをよく見ると、なんと脱皮中でした。やってしまった~(汗)。脱皮中のダメージは致命的なことが多いです。現在様子を見ていますが、ダメかもしれないです。不注意な行為に後悔しました。
2012年11月02日

昨日はエサとして試験的に使用した綿実油のため、手がものすごくヌルヌルしていたホムラspです。今日もヌルヌルになるかもしれないです。(なんのこっちゃ…。)さて写真はイレズミアマダイ(Opistognathus decorus)さん。最近少しだけ岩組みを変えました。見栄えが悪くなりましたが、気に入ってもらえたようです。底砂を入れた別水槽への引越し計画は今のところ中断しています。というのは水深200mから採集されたお魚さんなので、底砂を入れた水槽で飼育した場合、今まで暴露したことのない細菌やウイルスの感染確率が高まると思われるためです。当分はこのままかもしれないです。当初から摂餌量を記録しています。食べる時、食べても吐き出す時…。適量が少しずつわかってきたような気がします。ちなみに吐き出す時はわざわざ穴から出て、少し離れた場所でエサを置くようにして吐くので、このときを狙って体表観察を行うようにしています。でも薄暗い水槽なので観察には目を凝らしてがんばっています。
2012年11月01日
全30件 (30件中 1-30件目)
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