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ホムラspのところへやってきたときのSynodus sp.さん。このときシマキツネベラ(Bodianus masudai)さんといっしょに飼育していたのですが、その後隔離ケースで飼育することにしました。隔離ケースで飼育することとなった理由とひとつがシマキツネベラさんによるエサの横取りであることは以前に記載しました。そしてもう一つの理由がこちら。シマキツネベラさんに尾鰭の一部をかじられてしまいました。なぜこんなこと…。エサとして与えたクリルをシマキツネベラさんが食べたときのこと。同時にそれを狙っていたSynodus sp.さんがクリルをくわえたシマキツネベラさんの吻を大きな口でガブッ~!これに対して怒ったシマキツネベラさんの反撃~!それで尾鰭の一部がなくなってしまいました(涙)。(このときいっしょに飼育したことに対してすごく反省。)では尾鰭の再生の経過です。14日後。かなり再生しました。20日後。尾鰭が開いていないので評価困難でした。27日後。14日後の写真と比べてわずかに再生が進んでいるような気がします。47日後。27日後の写真と比べるとやや再生が進んでいます。外傷後の尾鰭の再生は14日後までは速く、その後の再生はやや緩徐。こんな印象でした。もうちょっとだけ観察を続けたいと思います。
2013年02月28日

CROSS MINIに入れたライブロックからのほかの持ち込み生物~。甲殻類。ライブロックの下に横縞模様の歩脚の一部が見えています。キバオウギガニさんとか、ヒメイワオウギガニさんとか、その辺かな。いつか取り出したいと思います。環形動物。掃除役としてはいいのかもしれないのですが、今回の実験にはちょっと邪魔だったので、このあと処分しました。
2013年02月27日

今回は少し前に立ち上げたCROSS MINIのこと。少しだけライブロックが入っています。さらに以前紹介したClibanarius boschmaiという1匹のヨコバサミさんも飼育しています。そして最近になってこの水槽に入れた記憶のないお魚さんがいることに気付きました。小さなハゼさんです。このあとしばらく観察を続けていると、オーバーフロー管周囲の仕切り板のスリットの中に入ってしまいました。ライブロックに紛れて入り込んだのでしょう。でも全然気付きませんでした…。予期せぬ侵入者にちょっとだけうれしく思いましたが、いつかは濾過槽に落ちてしまうだろうとちょっと心配になったりもしています。
2013年02月26日

沖縄の水深150mよりやってきたParapercis sp.さん。オガサワラトラギス(Parapercis katoi)さんに似ています。給餌はほぼ毎日。たくさん食べるのかと思えば、そうでもなく、1回の摂餌量はそんなに多くないです。同居しているシマキツネベラさん。2匹はたまに餌の奪い合いをしていますが、大きな喧嘩にはならないようです。このお魚さんたちに関して新しいことと言えば…。う~ん、何にもないですね(汗)。あえて言うなら、Parapercis sp.さんがほんのわずかに太ったかな。(気のせい?)こんなことぐらいです。
2013年02月25日

ハリツノガニさん、お腹のお掃除?たまにこんなことをやっています。ちなみに奥にいるのはフチドリワモンヤドカリさんです。さて春はたくさんの学会が集中しています。行きたい学会、行かなければいけない学会…。後者は単位取得が目的だったりします。時間があればいっぱい行きたいんだけれどなぁ~。でも仕事もあるし…。今から予定を立てたいと思います。あと海へ行く計画も…♪
2013年02月24日

ヨコヤホンヤドカリ(Propagurus obtusifrons)さんです。このとき宿貝のことをそれほど気にはしていなかったのですが、実際水槽内で飼育を続けていると…。宿貝にはヤドリスナギンチャク科(Epizoanthidae)の仲間のポリプがたくさん開くようになってきました。ヤツマタスナギンチャク(Epizoanthus ramosus)なのか、それとも違うヤドリスナギンチャク科のスナギンチャクなのか、詳しくは知りませんが、とりあえずこのポリプにもエサを与える必要があるでしょう。現在海水に溶かした泥状~粒状のエサをスポイトで与えています。あと、ヤツマタスナギンチャクのように共肉に砂などを埋め込んで補強するものがいることから、体壁補強のための砂がいるのかもしれないです。こんな感じで飼育についていろいろ考えたりします。そして悩んだりもするわけですが…。でも実際こういうことが結構楽しかったりするのです。
2013年02月23日

写真は水換え途中のイレズミアマダイ(Opistognathus decorus)さん。いつもは前面のほうから顔を出しているのに、このときは後面のほうに回避?この水換えはちょっとストレスだったかなぁ~と反省。このお魚さんに関して言えば今のところ順調なのですが、新たな変化もなく、ブログネタに乏しいのも事実です。よってこんな感じで無理やりの登場となりました(汗)。
2013年02月22日
豆キチ1号さんのクーラー購入に刺激を受けて、ホムラspも水槽クーラーを購入しました。でもCROSS MINI用ではなくて、別水槽用です。ある水槽の飼育生体の変更に伴い、生体の適水温が以前と比較して低くなったのが理由のひとつ。言いかえれば、今設置してあるクーラーでは負担が大きいので、余力のあるクーラーに変更というわけです。でもまだ箱から出していないんですが…。時間のあるときに設置しようと思います。
2013年02月21日

遠方より来られた知人とともに紀南のほうへ…。そしてホムラspがよく行くエビとカニの水族館に到着♪今回ここで非常に貴重なカニさんを見ることができました。こちらのオニノツノガニ(Picrocerus armatus)さんです。初めて見ました。かなり感激~♪そして珍しさのあまり、たくさんの写真を撮ってしまいました。ちなみに現在は展示をしていないみたいです。(このとき行っておいてよかった~。)ほかにもいろいろいました。その一部です。上から順に、オオカイカムリさん、タカアシガニさん、イガグリガニさんです。このあと水族館のアイドル、お~しゃんさんに貴重な情報を教えていただき、とある場所へレッツゴー。とある場所とはここ。いけすの中では小さめのマンボウちゃんが飼育されていました。人にはかなり懐いているようです。スタッフの方が近づくとマンボウちゃんも近づいてきます。写真ではちょっとわかりにくいですが…。それにしても、めっちゃ可愛い~♪すでにエサ食いは良好で、いけすの網による擦れもなく、非常にいい状態のようです。このあとスタッフさんのご厚意により、いけすの縁でマンボウちゃんを見させてもらいました。そしてエサや飼育の上での注意点などをいろいろ聞いて、スタッフさんを質問攻めにしてしまいました。少しの間でしたが、非常に貴重な時間を過ごせたことに感謝いたしております。ありがとうございました。おわり。
2013年02月20日

なにがシャイかっていうと、こんな感じなんです。頭を隠しているつもり(笑)。さて冗談は置いといて…。アカトラギスさんの飼育をはじめて8ヶ月が過ぎました。とても飼育しやすいお魚さんだと感じました。人慣れもするし…。それに引き換え、ボウズカジカさんの飼育は難しいです(汗)。(ボウズカジカさんは写真の褐色のお魚さんです。)擦れがなく、非常にいい状態だと思ったのですが、飼育開始からわずか6日後にお亡くなりになりました。こういった深場のぷよぷよ系の飼育は難しいのかなぁ~。次回飼育する際には設備面も含めて、いろいろ考えなければいけないと思いました。
2013年02月19日

最近小型水槽で遊ぶことを覚えてしまったホムラspです。今のところ小型水槽でお魚さんを飼育しようとは思っていないのですが、節足動物などの無脊椎動物を分けて飼育するのにはちょっと面白いと思ったりしています。さて最近の出来事。ジンゴロウヤドカリ(Pagurodofleinia doederleini)さんのことです。数日前からエサを食べないなぁ~と思ってちょっと気になっていたのですが、昨日見てみると、いつの間にやら脱皮を終えていました。左に脱皮殻があります。ヤドカリさんのほうは問題ないようです。ひと安心です。こちらが取り出して観察した脱皮殻。そう言えばヤスリヤドカリさんも脱皮が近いんじゃないかと思っていたのですが、まだ脱皮をしないです。脱皮の時期じゃなかったのかなぁ~。もうちょっと観察を続けてみようと思います。
2013年02月18日

2013年1月、ちょっとしたイベントがありました。ある2人の知人がこちらへ来るというので、関西国際空港へ…。関西国際空港です。今回はある目的があったようです。TさんとTさん。どちらもTさん。このあと関西国際空港でお食事を済ませ、目的地へと出発いたしました。そして夕方、目的地であるカ○ナッツォさんへ到着。店内にあるどのサンゴも非常に状態がいいです。また会話を通していろいろ勉強になることがあり、来てよかったと思いました。(さらにワンちゃんと戯れて~。このショップにはまた行こうっと♪)このあといったんホテルへ~。そして食事、カラオケ、ラーメンと…。翌日は朝早くから出発です。途中の志原海岸でちょっとだけ休憩~。ここはいつ来ても気持ちがいいので好き。そしてこのあとさらなる目的地へ出発。つづく。
2013年02月17日

大変お世話になっているショップからいろいろ購入した際に、おまけがたくさん入っていたことがありました。(おまけが入っていることは非常に多いです。ありがとうございます♪)その中のひとつがこちらです。最初見た時はイソギンチャクを共生させたヤドカリさんだと思ったのですが、殻口のほうを見てみると、蓋がありました。なんと生きている巻貝でした。深場からやってきたイソギンチャクを付着させた巻貝。これは非常~に興味深いと思ってしまいました。こんなに貴重な生体を頂いていいのかなぁ~と一瞬思ったりもしました。でも欲しがる人は少ないかもしれないです…。実際、巻貝に共生するイソギンチャクとして、マキガイイソギンチャクやクダマキイソギンチャクがいるのですが、これらとは異なる今回の不思議な生体の関係には興味がわいてしまいます。でもまだ共生と決まったわけではありません。ひょっとしたらたまたま付着したのかもしれないし…。まぁそんなことは置いといて…。そのときはこのイソギンチャクを付着させた巻貝のプレゼントをしばらくの間子供のように喜んでいました。そして今でも水槽内の巻貝を眺めては喜んでいます。
2013年02月16日

タイトル通り、深海からやってきたナマコさんです。写真はホムラspのところへやってきたときに撮影したもの。なんというナマコさんなのでしょう~。それ以前に名前はあるのでしょうか。いろいろ知らないことばかりです。状態は非常にいいように見えます。1週間後の写真。順調なのか、それともこのままではいけないのか、よくわかりません。底砂あるいは泥があったほうがいいのかもしれないです。また時々デトリタスを食べているようにも見えます。う○ちらしきものもありました。結果、水槽に収容してから17日後に☆になってしまいました。飼育は困難なのかな?いろいろ課題が残ります。※こういうのが苦手な方、すみませんでした。
2013年02月15日

全体はこんな感じです。胸鰭に白い点があります。以前から変化のないsoft rayに沿った結節です。暗めのレッドライトで観察すると浮かび上がるように見えるんですが…。写真ではちょっとわかりづらいですね。経過観察していますが、増加および増大傾向はありません。ほかにも1年経過して体重変化等、いろいろ気になる点はあります。(最も気になるのは肝機能ですが、検査できないです。)体重は見た目の評価なので、かなりアバウトです。以前の写真と比較したり、レッドライトのもと側線の浮かびあがり方などを見たりしながら、評価しているのですが、あまり変わらないような気がします。こんな感じです。あと写真の左下に壁面の汚れている場所があります。ここは糞のよくたまる場所です。一度は綺麗にしたいと思いながらずっとこのまま…。
2013年02月14日

パッキングされた生体の袋の中に小石などが紛れ込んでいることがあるのですが、たまに生体がいることがあります。こういった生体の中にはたまに興味深いものがいることがあります。最近、深海生体をパッキングした袋の中に小さな生体が紛れ込んでいました。トゲエビス(Calliostoma aculeatus)さんかなと思う巻貝です。たいていは☆の個体なのですが、この巻貝は運良く生きていました。もともと深場の巻貝なので、なかなか巡り合うことができないです。よってこういった個体に巡り会えることは非常にうれしい~♪初めて見る生きたトゲエビスさんと思われる巻貝をじっくり観察。しかしながら数日後に☆になってしまいました。原因はなんだろう?深場の巻貝の飼育は難しいのかな?☆になってから貝殻を撮影。臍孔は開いていません。一応ヘソアキトゲエビスさんとの鑑別に。
2013年02月13日

最近また寒くなってきました。水槽にはヒーターが入っているとはいえ、水温低下は早くなり、ヒーターの稼働は多くなることでしょう。気温の低下に伴う水温への影響…。お魚さんたち、体調崩さないかなぁ~。気をつけて健康状態を観察したいと思います。さてシマハタ(Cephalopholis igarashiensis)さんのこと。飼育を開始してから、1年が過ぎました。当初は水深240mからやってきた深海魚ということで、非常にびくびくしながら飼育していたことを覚えています。(今でもびくびくしながら飼育していますが…。)その後この深海魚を飼育するにあたり、いろいろ悩みました。文献などを検索したり、またdelphinusさんに貴重なご助言をいただいたりして、試行錯誤を繰り返してきました。そして現在に至っては、とりあえず順調のようです。1年ってこんなに長かったかなぁ…。このお魚さんに関して言えば、もっと前から飼育しているような錯覚に陥ってしまうくらい、いろいろあったような気がします。これからもいろいろあるでしょうが、長期飼育をめざし、頑張りたいと思います。
2013年02月12日

新たな水槽を立ち上げて、しばらく経過しました。その水槽のなかのClibanarius boschmaiというヤドカリさん。水槽の中で動く生体はこのヤドカリさんだけです。なんともぜいたくな…。ちなみに水槽は小さなCROSS MINIです。今回の水槽の立ち上げは実験的な意味合いが強いです。目的はヤドカリさんの飼育ではないんです。もうひとつCROSS MINIがあるので、そちらも立ち上げて比較することを考えています。でも計画倒れになるかもしれません。(いい加減な…(汗)。)それにしても最近甲殻類の写真が多くなってきたなぁ~とちょっと反省。お魚さんの写真もたくさん載せなくては…。
2013年02月11日

久々の飼育になります。ヨコヤホンヤドカリ(Propagurus obtusifrons)さんです。深海からやってきたヤドカリさんです。ブログを始める前に飼育していたことがあり、今回久々の飼育になります。パープルの眼柄がおしゃれです。個人的に好きなヤドカリさんのひとつです。
2013年02月10日

栄養添加したクリルを給餌棒にて与えました。1匹のSynodus sp.さんがこれを見つけたようです。上に向かって泳ぎ出しました。そして給餌棒のクリルをパクリと食べました。釣り糸ごといっしょに食べていますが、引っ張ると釣り糸はクリルから簡単に引き抜くことができます。ケースの外にはシマキツネベラさんがエサを狙って近寄ってきました。少し前にたくさんのエサを与えたのですが、まだ食べるのですか~。ほんとよく食べるシマキツネベラさんです。
2013年02月09日

最近やりたいことがあって水槽を増やしたいのですが、これ以上増えると大変なので、一部の水槽の生体を移動し、再セッティングする計画を企てています。まとまった時間がないので、ちょっとずつ計画を進行させようと思っています。さて写真はギンエビス(Bathybembix argenteonitens)さん。深場からやってきた巻貝です。何ともめでたい名前です♪食用になるらしいですが、まだ食べた経験はありません。今回は飼育目的で購入。前回のブログに掲載したジンゴロウヤドカリさんが宿貝のひとつとして使用することが多い巻貝です。水槽内では…。こんな感じでよく動いていますが、いつの間にかひっくり返ってしまうことが多いです。なぜ?深場の巻貝の飼育は初めてです。ひょっとして一般家庭用の水槽での飼育は難しいのかな?水圧などの影響は大きいのかもしれない、そんなことを考えて数日水槽で観察していましたが、とうとう1匹が☆になってしまいました。そして残る1匹は翌日ヤドカリさんに食べられていました。ヤドカリさんが宿貝として使用しているわけではありませんでした。ひょっとしたら☆になってから食べられたのかもしれないです。でもものすごくきれいに食べられていて、ほとんど空の状態。深海性のヤドカリさんにとって、この巻貝はいいエサだったのかもしれないです。
2013年02月08日

久々の飼育になります。ジンゴロウヤドカリ(Pagurodofleinia doederleini)さんです。深場からやってきたヤドカリさんです。ブログを始める前に飼育していたことがあり、今回久々の飼育になります。学名がよくわからなかったので、最終的にはBiota TaiwanicaのCrustaceaのサイトで調べました。Pagurodofleinia doederleiniでいいんでしょう。水槽内のジンゴロウヤドカリさん。宿貝にはギンエビスとか、フクレギンエビスとか、この仲間を選択することが多いようですが、写真のジンゴロウヤドカリさんは違うみたいです。ギンエビスの殻があるので入れたら引越しするかな?今度試してみようっと。
2013年02月07日

初めて見るエビさんです。深場からやってきました。ヤツアシエビ(Paracrangon abei)さんかな。でも☆の個体です。ちょっと気になり、腹肢をかき分けてみると…。やっぱり抱卵していました。白っぽいものもあるし、ダメでしょう。でも気になります。顕微鏡で見てみることにしました。卵の一部を取り出しました。そして顕微鏡で観察しました。ダメですね。まぁ当然ですが…。でもいい勉強になりました。今度は生きている卵も観察してみたいと思ったりもしました。
2013年02月06日

ちょっと前のことです。写真はScorpaenodes albaiensisさん。写真が逆さまなわけではありません。減圧症でもありません。もともとこんなお魚さんなのです。上から見ると…。普段は岩穴の天井などに逆さまの状態で静止して、エサとなる獲物を待っているのでしょう。それはさておき、実はちょっと前にこのお魚さんを水槽へ入れたのですが、その翌日にはいなくなっていました。どこへ行ったのでしょう。いまだ見つからないです。ひょっとして☆になったのかも…(汗)。
2013年02月05日

写真は深海からやってきた巻貝。ニシキウズ科の巻貝かな????シタダミって言う名前なのかもしれませんが、正直よくわからないです。サイズは非常に小さくて、1cmもありません。中には何か入っているような気がするのですが、単に泥がつまっているだけかもしれないです。とりあえず水槽に入れて様子を見てみようと思います。
2013年02月04日

深場よりやってきたハリツノガニ(Rochinia pulchra)さん。側面から見ると棘の先端がとても鋭いことがよくわかります。水槽内ではこんな感じ。赤い照明を用いて観察を行っています。水槽内では思っていた以上によく動いていますが、この状態が正常なのか、異常なのかわからないです。水温などに問題はないだろうか~。そんなことも一応留意しておこうと思いました。さてこのカニさんの飼育において問題はエサだと思っています。今まで深海のカニさんを飼育していて、なかなかエサを食べてくれなくて困ったことがありました。また普通に食べていたエサを突然食べなくなったりしたこともありました。このカニさんにおいても同じなのかもしれません。まだエサを食べていません。悩みは続きそうな予感…(汗)。
2013年02月03日

2013年1月4日のブログに掲載した2匹のSynodus sp.(イレズミオオメエソ(Synodus oculeus)の疑い)さんのこと。シマキツネベラ(Bodianus masudai)さんといっしょに飼育していましたが、Synodus sp.さんにエサを与えるとそのほとんどをシマキツネベラさんが食べるようになってしまいました。それで確実にエサを与えるために、Synodus sp.さんを隔離ケースで飼育することにしました。それともうひとつ、隔離ケースで飼育するようになった理由があります。このことについてはまたいつか書きたいと思います。写真はケース内のSynodus sp.さん。なぜかいつも奥のほうを向いています。そしてもう1匹のSynodus sp.さん。こちらも同じく奥の方を向いています。なぜなんでしょう?水流とか、光とかが関係しているのかな?よくわからないです。ケース内の飼育に変更してから給餌がやりやすくなりました。2匹ともじっとしていることが多く、また摂餌のときの泳ぎはそんなに速くありません。(勢いよく、壁にぶつかったりしないみたいです。)今のところ狭いケース内の飼育でも問題なさそう~。下の写真は糞。ベビー◯ターみたい…。よく食べてよく出すんだよ~。(汚くてすみません。)2匹並んでいます。でもやっぱり奥のほうを向いています。たまにはこっちを向いてくれ~。
2013年02月02日

昨年末の沖縄旅行の記録です。夜の関西国際空港です。ANA便にて沖縄へ出発。今回、深海魚採集に同行させていただきました。沖縄到着後の翌日。まだ日は昇っていません。出発です。船上での夜明け。明るくなってきました。途中、波が…。結構船が揺れます。船上から見上げた空。波しぶきでびしょ濡れになるので、姿勢を低くして空を見上げていました。でもすでにびしょ濡れでしたが…。その後目的の場所に到着~♪準備をいろいろ。そしてジャーン!!!さて採集魚はと言うと…。バラスズキ(Liopropoma aragai)さん。ハリセンボン(Diodon holocanthus)さん。これらは以前に掲載したお魚さんです。ちなみにほかにもいろいろと採集。写真のハリセンボンさんは本来採集目的のお魚さんではありませんが、お持ち帰りさせていただきました。帰りはこんな感じ。いつの間にやら波は高くなっていました。翌日の那覇空港。早朝の便にて帰りました。とまぁ簡単に書きましたが、非常に貴重な経験でした。おわり。
2013年02月01日
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