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写真は小型水槽で飼育中のヤドカリさんたちです。水槽クーラーを設置していないため、室内エアコンによるアバウトな水温調整になっています。ちなみに先程、一部の水槽クーラーのフィルターの掃除を行いました。これと同時に室内エアコンのフィルターの掃除も行いました。予想以上に埃がたまっていたので、ちょっとびっくり。
2013年05月31日

最近のシマハタさんのこと。少し前にシマハタさん水槽のレイアウトロックを取り出しました。取り出したレイアウトロックはそのままサンプ槽へ収容。よって水槽内には隠れ家としての植木鉢があるのみになりました。取り出すことによって落ち着きがなくなったり、エサ食いが落ちたりすることもなく、むしろ水槽内を悠々と泳いでいる印象があります。でも半分ほどは自己満足ではありますが。
2013年05月30日

昨日、Parapercis sp.さんが水槽からとび出しました。これで2度目です。それで心配になり、内出血などがないかどうか確認しました。とりあえずは問題なさそうです。給餌の際のとび出しには注意しなくては。
2013年05月29日

和歌山某所の磯です。潮溜りにいたヘビギンポさん。メバルさんの稚魚。(アカメバルさんかな?)カサゴさん。クロシタナシウミウシさん。ヒロウミウシさん。前回同所で多く見られたトビイトギンポさんは今回まったく見られませんでした。前回の採集から1ヶ月も経っていませんが、この間の水温変化の影響でどこか(深場?)へでも移動したのでしょうか。また来年機会があれば同時期に観察したいと思ったりもします。おわり。~~~~~Eさんには前回、今回ともにお世話になりました。ありがとうございました。
2013年05月28日

4月下旬の和歌山某所の磯です。潮溜りの石の下で見かけたバフンウニさん。右からイトマキヒトデさん、ヤツデヒトデさん。カンザシゴカイ科の仲間。シライトゴカイなのかもしれません。モエビさんの仲間。カニさんたち。異尾類の仲間たち。ちなみに最後の写真はイボトゲガニ(ヒラトゲガニ)さん。タラバガニ科の異尾類です。つづく。
2013年05月27日

もう1年以上飼育している2匹のナメダンゴ(Eumicrotremus taranetzi)さんと途中より追加購入したもう1匹のナメダンゴさん。寿命が1年程度と思っていただけに、本当はどの程度なのか気になります。写真の中央上がおそらくメス、左下がオス。右下がオスのような気がするものの、1年以上飼育しているにもかかわらず、sizeの変化が乏しい個体です。中央上と左下の個体のペア化を期待してしばらく経ちます。相性は悪くないようです。今後の経過に期待するとします。ちなみにこの水槽を収容している冷蔵庫内はご覧の状態。夏場は冷蔵庫が稼働し続けることが多く、写真のように凍ってしまうことが多いです。昨日一時的に電源をコンセントから抜き、氷を融かす作業を行いました。
2013年05月26日

CROSS MINIに入れた1個のライブロックから出てきたハゼさんです。以前に掲載した写真です。偶然とは言え、たまたま入れた1個のライブロックに潜んでいたことは幸運でした。そして最近またもや新たな発見がありました。エビさんの脱皮殻。すでに4ヶ月になろうとしているのですが、小さなCROSS MINI水槽に入れたたった1個のライブロックの中のどこに潜んでいるのでしょうか。ちなみに本体のほうはまだ見ていません。夜間にでも観察してみようかな。
2013年05月25日

タッセルドアングラーフィッシュ(Rhycherus filamentosus)さんたちです。エサをイサザアミから人工餌に切り替えてからしばらく経ちました。過食による便秘を懸念する余り、糞の排泄を待ってからの給餌を行っています。摂餌後、排泄までだいたい4-5日程度で、給餌もこれに合わせています。3匹が同日に排泄するとは限らないため、それぞれの給餌のタイミングがずれることがあります。今までは1-2日程度のずれであったため、給餌を遅らせて同日に給餌するように調整しました。現在の給餌量が必要な摂餌量であるのかどうかはわかりませんが、わずかに成長しているようなので、しばらくは現状維持です。今後成長に合わせて増量することも考慮中。
2013年05月24日

イソギンチャクと共生する巻貝。観察開始から4ヶ月ほど経過しました。定期的に給餌を行っているイソギンチャクのほうは以前の写真(下)と比較すると大きくなったようです。巻貝のほうはもっぱら残飯処理をしているような印象です。このままでいいのかどうか、少々不安。
2013年05月23日

Uさん、Tさんとともに採集した海水魚のトリートメントが終わったので、最近メインの飼育水槽へ引越しさせました。引越し日とその翌日はエサを食べませんでしたが、翌々日には食べていたのでとりあえず安心。さて話は変わり、現在飼育しているテヅルモヅルさんのこと。エサとして与えている生クリルを写真の分岐する腕のどこに落としても、うまく口にまで運んでいます。小魚さえもこの腕で捕らえて口に運ぶらしい…?小魚のサイズによるのかもしれませんが、少しだけ試してみたい気持ちがあります。
2013年05月22日

少し前にライブロックに潜むカニさんを取り出した水槽へ最近採集した数匹の小型のヤドカリさんを収容しました。そのうちの1匹、クレナイヒメホンヤドカリ(Pagurixus ruber)さん。普段はライブロックの隙間や穴の中に隠れています。そして時々何かを鋏脚でつまんで食べているようです。
2013年05月21日

海産のアミ。時々行くショップで売られており、活餌として重宝しております。少し前にショップめぐりをした際に購入。以前と比べてエサとしての使用頻度および使用量は減ったものの、欲しい時に売られているのは助かります。アミをキープするための海水の温度は室内冷房にて管理。これで水温上昇によって☆になることを少しは軽減できるでしょう。
2013年05月20日
最近、本業のほうが充実しています。アクアのほうも充実と言いたいのですが、アクア熱はやや冷めつつある傾向。
2013年05月19日

以前から気になっていたライブロックに潜むカニさん。時間があったので取り出すことにしました。ライブロックの底側。この穴の奥にいるはずなんですが…。このようにしばらくの間ライブロックを持ち上げて観察していると、ライブロックから1匹の小さなハゼさんが水槽内に落ちました。以前にライブロックとともに偶発的にやってきたハゼさんです。最近姿を見なかったので気になっていたのですが、無事で何よりです。このあとしばらくの間カニさんを取り出すためにいろいろと…。そしてようやく取り出すことに成功したカニさんがこちら。数回脱皮しているので大きくなっているのでしょう。今後のためにも処分することにしました。
2013年05月18日
少し前に発熱があり、その後から軽い咽頭違和感が持続。やや遷延化しつつあります。ウイルス性かもしれませんが、A群溶連菌感染の可能性も考えて抗生物質を服用して様子を見ています。ホムラspのいるところでは最近A群溶連菌感染の患者がやや増加気味です。さらにこの間に無理して採集に行ったのが良くなかったのかも。これが症状の遷延化の原因かな。また下腿には採集時に発症したサンゴ皮膚炎が…。まぁこれは軽症ですが。現在こんな感じでやや不調です。
2013年05月17日

テングダイさんは昨日見ると☆に…。餌付けに悩んだ魚さんでした。これといっしょに収容していたウミシダさんとクモヒトデさんはややボロボロになりつつあったので処分。残るはテヅルモヅルさん。これらが動いているところはなんとも怪しげな感じ…。個人的には興味深い生体であるのでしばらく飼育してみようかなと思ったりしています。
2013年05月16日

久々の登場となるイレズミアマダイ(Opistognathus decorus)さん。当初より薄飼いを続行中~。というかほぼ単独飼育なんですが。この子のネタは…。何もなしです。ただ計画していることがあって、万が一のときのために、この水槽とシマハタさんの水槽にクーラーをもう一台設置しようかなぁ~と。クーラーが壊れた時のことを考えるとちょっと怖いので…。
2013年05月15日

食べすぎのシマキツネベラさんです。お腹がややふくらんでいるので、念のため排便のチェックをしています。このときは塩ビ管の中で排便。左が寝袋、右が糞です。これを見て安心するホムラspです。さて最近友人に”水槽をたまには綺麗にしろ~”と怒られてしまいました(汗)。”そのうちするさぁ~”と答えたものの、いつになることやら…。
2013年05月14日

時々購入するヨコエビさん。写真の黒い点々がヨコエビさんです。エサ用として購入したのですが、まだエサとして使用していません。とりあえずキープ状態~。ヨコエビさんを観察していると、ウミナナフシさんの仲間がいることを発見~♪こう見えても海水の中では意外と素早いんです。(いずれはエサかな…。)こんな感じでヨコエビ、イサザアミ、イソスジエビ、小魚をエサとしてキープしているのですが、これが時間を費やす一因になっています。(もとはと言えば生体の増加が原因なんですがね…。)がんばらなくちゃ~。
2013年05月13日

昨日のブログのお魚さんはテングダイ(Evistias acutirostris)さんの幼魚です。ホムラspのところへやってきたときに撮影した写真です。(成魚と異なる不思議な模様が面白い~♪)当初よりひたすら環境づくりと餌付けに専念。警戒心が強く、なかなか落ち着かない上に餌の好みも特殊だし、予想通り苦労しています。今のところうまく飼育できる自信は半分もなかったりして…(汗)。でもがんばりますよ~。ちなみに今日は落ち着きなく泳いでいました…(汗)。
2013年05月12日

もうだめかと思っていたのですが、最近ようやくつつき始めました。とは言うものの、冷凍餌、乾燥餌、人工餌には全く見向きもしませんけれどね…。しかも警戒してつつかないときも多いです。とりあえず現在は痩せが心配…。このままうまく行くといいのですが…。
2013年05月11日

ビュンビュン泳ぎまわって、うまく写真を撮れないです(汗)。もうこれでいいや~。最近アクアテンションが下がりつつあります。原因は増やしすぎによる多忙のせい?楽しいはずがやや楽しくない方向へ…。(もちろん楽しいこともあります。)
2013年05月10日

深海からやってきたエボシガイの仲間です。飼育してしばらく経ちます。個人的にかなり興味深い生物だと思っています。当初、スポイトを用いて、海水に溶かした粉末状の人工餌を蔓脚部分に振りかけていたのですが、摂食してるのかどうか不明でした。むしろ振りかけることによって蔓脚が出なくなることが多かったのでした。毎日観察していると、最初の写真のように頭状部がいつも水槽の壁側を向いていることを発見。柄部が動き、多少ですが動くことができるようです。~~~~~この先はやや気持ちの悪い画像があるので、ダメな方は見ないでくださいな。~~~~~なぜ壁側を向いているのか。その答えと思われる画像がこちら…。蔓脚を用いて、壁に付着しているであろう何かをしきりに掻き集めているように見えました。このようにして壁面の何かを摂餌しているのであろうと予測。フジツボのように水中のプランクトンを摂食するための蔓脚としては隙間だらけだもんなぁ~と勝手に解釈。うんうん。おしまい。
2013年05月09日

CROSS MINIで飼育中のClibanarius boschmaiというヤドカリさん。でもこれじゃわかりませんね。歩脚も何も出ていないし…。気になって反対側から見てみると、脱皮殻が見つかりました。脱皮後…。出てこないのは気になるけれど、今いろいろ触るのはよくないので、しばらくそっとしておくことにします。
2013年05月08日
いろいろ調べていると、もうこんな時間。こんなことをしているときが結構楽しかったりします♪でも寝不足だなぁ…。まぁ仕方ないか…。~~~~~ついでにつぶやき…。抗生物質とCa、Mg、Feなどを含む製剤との飲み合わせによる効果減弱について最近考えていました。抗生物質にはいろいろ種類があるのですが、ダメなものが結構多い~。種類によってはミネラルを含む添加物との組み合わせはよくないのかも…。
2013年05月07日
フラットヘッドパーチの餌食いが落ちてきました。最近与えすぎていたのかな…。以前にも同じようなことが一度ありました。一時的に給餌をストップしてから再開しよう~。タッセルがほかのタッセルに喰らいついた~(汗)。その後離れたのですが、少し焦りました。それにしても大きく開く口だこと。いつかは別居を考えたほうがいいのかもしれないです。
2013年05月06日
ちょっとだけスケジュールを変更。もちろんアクア関係のこと。餌食いの程度や水の汚れ状況などに応じて、アクアのスケジュールを立てていたのですが、今回はホムラspのためのスケジュール変更。ある曜日にたくさんのことが重なるためこれを回避。だって確実に寝不足で翌日しんどくなるからなぁ~。ということで今回ホムラspの体調維持のためのアクアスケジュールの変更を行いました。~~~~~ついでにつぶやき…。アスコルビン酸の粉末を混ぜたエサを与えると、吐き出すことが多いような気が…。量が多いかな…。それと調餌および給餌の方法も考えたほうがいいのかも…。
2013年05月05日

最近メタボなシマキツネベラ(Bodianus masudai)さん。でもこんな感じで腹部がやや膨れているとちょっと心配だったりします。便秘とか、減圧症再発とか、臓器腫大とか、ほかにもいろいろと…。ただ現在排便は良好で、泳ぎに問題もなく、そのほかこれといった異常は見当たらないので、これでいいのかなと思ったりも…。(少し給餌量を減らしてもいいのかもしれませんが…。)同居中のモザイクレザージャケット(Eubalichthys mosaicus)さんです。喧嘩もなくいい感じです。ただこの均衡がいつまで続くのかはわかりません。当初この水槽の水温は19-20℃でしたが、モザイクレザージャケットさんの尾鰭に白点がひとつ見られたので、18-19℃に下げました。このときモザイクレザージャケットさんを隔離して水換えの繰り返しにて治療。治療後、水温を下げた水槽に戻しましたが、白点の再発は見られないので、そのまま同居を続行中です。この水温を維持するほうがいいのかもしれませんね。
2013年05月04日

少し前に☆となってしまったイガグリガニ(Paralomis hystrix)さん。今回話は戻り、このイガグリガニさんが脱皮した時のこと。脱皮直後はこんな感じ。以前にも掲載。そしてこのとき脱皮殻を水槽内に放置~。これが誤算でした。数日後水槽内に謎の卵が散乱し、水質が急激に悪化してまったのでした。その卵がこちら。一部を取り出し、ケースに入れました。おそらくはイガグリガニさんの脱皮殻の下に卵が放置されていたのだと思います。すなわち脱皮とともに卵もポイッと捨てられてしまったのでしょう。そしてこれが数日経って水槽内に散乱…。取り出した卵を簡易な顕微鏡で見てみました。崩壊して、滴状になった脂のような成分が多数あるように見えます。水質も悪化するわけです(汗)。ところでこのイガグリガニさんは抱卵した状態で脱皮ということに…。海底から水槽という環境の変化が良くなかったのかなぁ~。飼育環境をもう一度考え直さなくちゃ~。あと脱皮後の卵のポイ捨てには気をつけようと思いました。
2013年05月03日

ありきたりなタイトルでそしてまたありきたりな内容~。昨日ジンゴロウヤドカリさんと思われるヤドカリさんが脱皮をしました。ちょっと前にほかの同じヤドカリさんが☆になりました。原因として脱皮の失敗の可能性を考えました。というわけで今回の脱皮の成功はちょっと嬉しい~♪脱皮殻はこちら~。時々撹拌したりしていたので、それが脱皮中だったら危なかったかも…。以後気をつけよう~。ちなみに左下のヤドカリさんはユビナガワモンヤドカリさんです。飼育開始から2年4ヶ月以上になります。どれくらい生きるのでしょう…。
2013年05月02日
磯採集へ行く予定でしたが、寝坊したため中止になりました(汗)。その代わりに別の磯採集の計画を立てました~♪あと近海の低温水槽を見てみると、イガグリガニさんが☆に…。原因がよくわからないです。今からちょっとだけ水換えを行います。では~。
2013年05月01日
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