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最近このネタばっかりです。セールと言うこともあっていろいろ購入してしまいました。(水槽を増やしたせいもあるかな…。)でもこのときが楽しいです♪
2013年11月30日

写真は深海性のイソギンチャク。右上にはキンシサンゴ(キンシガイ)があります。いずれも飼育してずいぶん経ちます。(キンシサンゴはもうちょっとで2年。)このようにいっしょに入れたのは初めて…。でもこれが失敗でした。イソギンチャクと接触したキンシサンゴの下部が御覧の通り、攻撃されてなくなってしまいました。離して配置していたキンシサンゴでしたが、イソギンチャクが移動して接触…。うかつにも移動することを全く考慮していませんでした。反省~。
2013年11月29日

タッセルドアングラーフィッシュ(Rhycherus filamentosus)さんたち。3匹のうち2匹は写真のように一緒にいることが多いです。最近気付きました。もう1匹はこちら。奥のほうにいます。この1匹はほかの2匹よりもわずかに小さめです。ちなみに最初の2匹は同じショップにいた個体で、残りの1匹は別のショップからやってきました。~~~~~飼育水槽を増やしたため、フリーな時間が少なくなってしまいました。自業自得です。
2013年11月28日

イソギンチャクを付着させていた巻貝です。と言ってももうイソギンチャクは付着していません。少し前に離れてしまったようです。(離れるところは見ていないです。)前回掲載したときのように再びイソギンチャクが付着することはあるのでしょうか?あと、この巻貝の飼育を開始してから10ヶ月以上経ちますが、食べているところを見たことがないです。いったいいつ食べているのでしょう?
2013年11月27日
いつの間にやら40万アクセスを越えていました。次は50万アクセスか、先は長いです。最近、低温水槽の海水づくりがちょっと大変。水道水が冷たいのが原因です。いろいろな意味で早く夏が来てほしい~。
2013年11月26日

ディープウォータースコーピオンフィッシュさんとして購入したお魚さんのことです。隔離ケースから引越しさせてからしばらく経過しました。このリフジウム水槽に1個しか入れていないレイアウトロックを利用してやや上方を向くような状態を維持しています。エサ待ち状態ですね。ちなみに両眼には不思議な模様が見られます。最初は寄生虫かと思ったりもしましたが…。~~~~~眼つながりで…。そういや以前飼育していたキンメダマシさんの眼が、タペータムにより光っているように見えたことを思い出しました。あのときの環境では非常に明るく感じたことでしょう。もっともっと薄明環境にすべきであったと思います。
2013年11月25日
最近よく行くショップ1件と久々に行くショップ2件へ行ってきました。それとホームセンターにも…。よく行くショップで気になっていたお魚さん。なぜか売れずにずっとそのまま。値段も高くないし、状態もいいし、エサ食いもいいし、ということで購入してしまいました♪ホームセンターではスポーツ用として販売されている酸素缶を購入。でも磯採集用ですが。またショップへ行こうっと。
2013年11月24日

”魚にえさをやろう”のイベントです。普段は入ることができない大水槽の上から~。エイさん、エサを待ちわびているのかな?与えるエサの一部です。平嶋学芸員さまにお伺いしたところ、エサはホッケ、アジ、カツオの切り身、イカなどで、サイズは大きいものから小さいものまで様々でした。(←これ大事。)では~♪ものすごいことになっています。それにしても豪快~!遊泳力の高い、ロウニンアジ、カスミアジ、ギンガメアジ、シマアジなどが食べているようです。ということは食べることができないお魚さんも出てくるわけで…。サメさんには別にエサを与えているらしいです。またこのあとエイさん、フグさんにはアサリを与えていました。とても勉強になりました。ありがとうございました。おわり。
2013年11月23日

初代CROSS MINI水槽より、Clibanarius boschmaiというヤドカリさん。そしてこちらは沖縄採集の小さなヤドカリさん。カイメンの下にいるヤドカリさんのことです。この2匹は以前と変わらないです。抱卵していたはずのスカンクシュリンプさんにおいてはいつの間にやら卵がなくなっていました。孵化したのかな?あとカイメンはかなり萎縮してしまいました。今後この水槽において何か変化が欲しい~と思ったりもします。それでいろいろ計画中です。
2013年11月22日

以前に和歌山県立自然博物館へ行ったときの写真です。ミジンベニハゼ(Lubricogobius exiguus)さんのペア。海の中で隠れ家として棲んでいた空き缶をそのまま展示されていました。ウチワザメ(Platyrhina tangi)の赤ちゃんのようです。エンコウガニ(Carcinoplax longimana)さんです。イソギンチャクがついていますね。そして、モササウルスの右前足の化石~!写真ではわかりませんが、かなり大きいです。つづく。~~~~~このときとても大切な用事があり、和歌山県立自然博物館へ行きました。でももうずいぶん前の写真です。放置しすぎてしまいました。反省~。
2013年11月21日

カリブ海の深場からやってきました。ディープウォータースコーピオンフィッシュさんとして購入したお魚さんです。飼育開始からもうずいぶん経ちますが、実はつい最近まで隔離ケースで飼育(汗)。ごめんよ~。現在は写真のリフジウム水槽へ移動させて飼育を行っています。それともうひとつ。今まで水温を低くしすぎていました(汗)。深場と言えどもカリブ海だもんなぁ。反省~。
2013年11月20日

最近1ヶ月(?)ほど摂餌量が減少していた、深海性のヤスリヤドカリ(Strigopagurus boreonotus)さん。数日前に脱皮しました。脱皮してずいぶん綺麗になったようです~♪
2013年11月19日
エサとして与えていた乾燥クリルの缶を開けてから、ずいぶんと時間が経ち、残りもわずかになりました。すでにクリル自体の新鮮さは損なわれていたので、これを処分しました。いろいろ添加したりもしていましたが、お魚さんのことを考えると、新鮮なエサを与えたほうが断然いいでしょうね。
2013年11月18日

ツボダイ(Pentaceros japonicus)さんの幼魚をリフジウム水槽へ移動させてからしばらく経過しました。現在与えているエサはこちら。練り餌をベースにビタミンなどを混ぜて作ったエサです。最近は写真のように水面下に来てエサをねだることが多いです。まだエサは水面上なんですがね…。給餌棒で与えているのは、エサが底に落ちないようにするため。底に落ちてしまったエサには気付かないことが多いようです。
2013年11月17日

ちょっと前に行ったエビとカニの水族館のこと。写真は水族館前の広場から見た海~♪ここから見る海が好きです。とても雄大で、そして美しいから。ではエビとカニの水族館へ。入ってすぐに迎えてくれるのがこのタカアシガニさん。そしてタカアシガニさんに付着しているエボシガイの仲間。個人的に気になる生物です。ヒシガニさんですね。う、動かない…。オオグソクムシさん。こっちもじっとしたまま、動きません。かっこいいリョウマエビさん。そしてオニノツノガニさん~!標本ですが…。以前にここで実物を見ました。そしてかなり前から気になっていたイッカクヒメセミエビさんには出会えませんでした。展示が始まったのはもうずいぶん前のことだから、仕方ないですね。もっと早く来るべきでした。でも楽しかった~♪また来ようっと。おわり。
2013年11月16日

新たにCROSS MINIを立ち上げて、ちょっと遊んでいます。レイアウトに凝ったりとか…。写真のように透明なホースを取り付けたりとか…。ちなみにホースを取り付ける前に付いていたのがこちら。これでもいいのですが、ちょっと水流が強くなってしまうので、外して付けかえました。(まぁこの辺は好みかな…。飼育生体にもよるだろうし…。)最初はいろいろ手間がかかるけれど、結構楽しいものです。もう1つ欲しいなぁと思ったりも…(笑)。
2013年11月15日

ある水槽にはこのクラゲらしきものが時々出現。面白いねぇ~♪よってこのまま放置です。~~~~~職場でインフルはまだ出ていないけれど、油断できないっす。ノロの流行のうわさは耳に入ってくるけれど(汗)。
2013年11月14日

少し前に南紀勝浦へ行ってきました。目的は温泉~♪写真は宿泊先から見た景色。ぼんやりと海を眺めるのが好きなので、しばらくの間眺めていました。そしてこのあと温泉で日頃の疲れを癒しました。~~~~~大豆油にVit.Eを含むものを添加して与えています。ただ大豆油にはリノール酸が多く含まれるものの、これを与え続けることによって、EPA、DHA不足による障害を引き起こしかねないのかも…。代替油脂には+αが必要ですね。
2013年11月13日

沖縄の深海220mから採集したハタタテヒメ(Aulopus sp.)さん、飼育開始から4ヶ月以上経過しました。写真のしゃちほこのようなポーズ。これが意味するのは何なのかわかりませんが、驚いたときとか、給餌を執拗に迫ったときとかにこのようなポーズになることがあります。でも今回は謎です。現在飼育していて抱えている難題は2つ。1つめはいろいろな外的刺激に対してものすごく敏感なこと。驚いて暴れたように泳ぐことが多いです。最近、その頻度が増加傾向(汗)。2つめは給餌棒での給餌が困難になったこと。これは1つめが原因となり生じたことでもあります。とはいうものの、別の方法で何とか強制給餌を行っているわけですが…。以上、ハタタテヒメさんの飼育経過でした。
2013年11月12日
今まで何も入れず放置していた(新規の)CROSS MINIでしたが、少し前に立ちあげました。それでいろいろネットで調べていると、某ショップのHPに欲しいと思う生体が掲載されていたので、ショップへ行って、購入~♪(調子のよい生体が多いので、このショップはお気に入りかも。)現在、水槽の状態を観察しつつ、ごちゃごちゃになっている配線をどうしよかと考え中~。
2013年11月11日

2013年9月下旬の採集の記録です。トビギンポさんかと思いましたが、エソ科の仲間のお魚さんでした。ちょっと残念。オキフエダイ(Lutjanus rivulatus)さんです。コトヒキ(Terapon jarbua)さん。クロサギ(Gerres equulus)さん。カマス科の仲間のお魚さんだと思うのですが…。ニジギンポ(Petroscirtes breviceps)さん。コガシラベラ(Thalassoma amblycephalum)さん。ほかにもいろいろと…。タイドプールで採集をしていると、採集家の方が話しかけてこられました。情報交換をいろいろと…。勉強になりました。今回大したものは取れていません。でもこのような普段見かけるお魚さんが、いつものようにいることが大切。これらのお魚さんがいなくなることを考えるとぞっとします。おわり。
2013年11月10日
ホムラsp担当の勉強会は無事終了~。途中自分でも何をしゃべっているか、わからなくなったときもありましたが(汗)。というわけでこの勉強会の準備のため、いろいろと論文を読んでいて思ったこと…。それは…。統計手法をずいぶん忘れてしまっていること(汗)。やらなくなるとダメですね。もう一度勉強しようっと。
2013年11月09日
体調不良から復活~♪まだ完全ではございませんが…。そんな中、友人より採集のお誘いのtel…。”さ、寒いやろ~!”と断ってしまいましたが、行きたい気持ちはあります。あ~、沖縄だったら行きたい…。~~~~~最近思うこと。大阪湾に定着しているスナメリさんを見たい…。
2013年11月08日

油断したねぇ~。いつものように餌を与えるときのこと。いろいろ添加したクリルを水槽上部で海水に浸してairを抜いていると、餌といっしょに指まで食いつかれてしまいました。こんな歯でガブリ~。少し痛い…。まぁいつもこんな感じで餌を待っているわけだから、食いつかれても仕方ないんですが…。以上、Opistognathus latitabundus(Blotched Jawfish)さんに”食いつかれてしまった”事件でした。~~~~~General fatigue.Sore throat.風邪をひいたかな…。
2013年11月07日
水槽壁に衝突してから、片眼の眼球出血と気腫、異常な遊泳がみられたキンメダマシさん。その後、症状の軽快はなく、対側の眼球出血および気腫を発症し、眼隔域の組織内にまで血腫が見られるようになりました。昨日には眼隔域の組織内に気腫も確認され、本日☆になってしまいました。飼育開始から6カ月と少し…。残念です。深場の海水魚であるキンメダマシさんに対する水槽環境をもっと考慮すべきだったと反省しています。そして今回見られた出血と気腫に関して、外傷を考慮するも、気腫に関しては外傷性以外に、酸素ガス病、減圧症、嫌気性菌感染なども考慮して今後に生かしたいと思います。
2013年11月06日

串本のタイドプール~♪今年はほとんど(串本に)行かなかったので、とても新鮮。いいねぇ~。ちょっと淀んでいます。台風の影響かな…。タイドプールにいたヤハズハゼ(Bathygobius cyclopterus)さん。最近、いろいろあってハゼさんを意識して観察するようになりました♪とても奥が深そうです。コノハミドリガイ(Elysia ornata)さん。アオヒゲヒラホンヤドカリ(Pagurus decimbranchiae)さん。串本に来たって感じがしていいですね♪ソデカラッパ(Calappa hepatica)さんですね。沖縄ではたくさん見つかるけれど、串本では意識して探さないと見つからないような…?つづく。~~~~~保存したと思っていた勉強会用の資料を消去してしまい、リカバリーソフトで途中保存した資料を何とか復活。最終の作成資料は保存していないので、もう一度作成しなくては…(汗)。
2013年11月05日

イレズミアマダイ(Opistognathus decorus)さんです。前回の給餌のときはあまり食べなかったので心配でしたが、本日は通常量のエサを食べました。たまにこんなことがありますね。通常量をもう少し減らすべきかな?この水槽で発生しているムシクラゲさん、本日3匹発見しました。2週間にだいたい2~5匹ほど見つかります。ムシクラゲのエサになりそうなコペポーダもたくさんいることだし、放置しないほうがいいのかも…。(最初は興味があったムシクラゲさんでしたが増えすぎるのは困ります。)ムシクラゲさんを含む十文字クラゲの仲間は光刺激で放卵放精すると言われているようです。(参考図書:最新クラゲ図鑑 三宅裕志 著)もともと薄暗い水槽なのですが、ムシクラゲさんの退治のときは少し明るくしています。ひょっとしたらこれは良くないことなのかもしれないです。(放卵放精を促していることになる…?)薄暗いまま退治したほうがいいのかも。
2013年11月04日
外傷を負ったキンメダマシさん、徐々に悪化している印象…。泳ぎが変ですね。このためだと思うのですが、同居しているツボダイさんの幼魚、ハタタテヒメさんの落ち着きがなくなってきています。よってツボダイさんの幼魚をリフジウム水槽へ引越しさせました。ハタタテヒメさんにおいては適当な引越し先がないので、仕方なくこのままです。
2013年11月03日

2013年9月下旬に串本へ磯採集に出かけました♪阪和自動車道の紀ノ川サービスエリアからの眺望。ここでドリンクを購入しました。そして串本へ直行して宿泊。翌朝の日の出。朝食を済ませ、ホテルの庭を散歩。橋杭岩が見えます。そしてとある磯へ…。台風のあとでしたが、見渡してみると人がちらほらと…。みんな磯採集が目的ですね。(いや違うか(笑)。)つづく。
2013年11月02日

深海性のエボシガイの仲間、ダルマハダカエボシさんです。もともと綺麗な水槽ではないんですが、デトリタスフィーダーであることを鳥羽水族館のもりたきさんに教えていただいてからは、さらにデトリタスを放置…。掃除をしたい気持ちにはなるのですが、このままのほうがいいのかなということで…。確かに蔓脚で舐めとるようにして何かを食べているところをよく見かけます。ただこれだけではちょっと物足りないと思い、オキアミミールを豊富に含む粉末状のエサを海水に溶かし、これをスポイトで周囲にばらまいたりしています。(海水の汚れの原因になりそうですが…(汗)。)オキアミミールをあえて探してセレクトしたのではなく、手持ちにある餌の中でこれが一番良さそうだったから、それで試用しています。まぁ実際、オキアミミールは粗蛋白質が豊富だし、アミノ酸バランスもよく、いい餌ではあると思うのですが。でもこれ、お魚さんにとっていい餌ということで、ダルマハダカエボシさんにとって、本当にいい餌かどうかはわからないですね。まぁしばらくは経過を見てみようかな。
2013年11月01日
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