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1.最近トレーニング再開。 少し筋肉痛~。2.大学生のころ実習で使用した解剖道具。 その後全く使用しなくなったが、最近アクア用として再び使用。 捨てないで良かった~。3.イソガニのTTX結合タンパク質はとても興味深い。
2013年09月30日

久々登場のフラットヘッドバスレット(Rainfordia opercularis)さん。隠れ家となる岩には、御覧の通り茶色のコケのようなものが付着。歯ブラシでゴシゴシと擦って綺麗にしたい衝動にかられますが…。まぁいいか。さてちょっと前に簡易な小さな顕微鏡が欲しくなり、購入しました。パソコンの隣においてちょっと観察するのに欲しかったので…。それで今回、先程のフラットヘッドバスレットさんの水槽のデトリタスをスポイトで吸い取って、新しい顕微鏡で観察してみることにしました。デトリタスの中にいたカイアシ類(COPEPODA)。60倍で観察。動いているので写真が撮りにくい~(汗)。短い触角。また前体部と後体部の区切りがはっきりしません。ソコミジンコの仲間だと思うのですが。さてこっちは?250倍で観察。たくさんの米粒のような微生物がデトリタスの辺縁を動き回っていました。写真を撮ろうとすると視野からいなくなるし、じっとしていないし…。撮影はかなり大変でした(汗)。とはいうものの結構楽しい観察でした。顕微鏡観察だけで半日以上をつぶせる自信があります。でもやっぱり顕微鏡はいいのが欲しいねぇ~。
2013年09月29日

前回のブログの水槽にスカンクシュリンプさんを2匹収容していたら、いつの間にか1匹が抱卵していました。これはこれでうれしい~♪さてカイメンの付着しているライブロックを1個しか入れていないこの水槽で、パチンパチンと音が鳴るのはテッポウエビさんの仕業かな?そういや以前に小さなエビさんの脱皮殻があったし…。ライブロックを動かしたらいるのかも?
2013年09月28日

カイメンの仲間を購入してから8カ月が経過しました。最初のころはこのような感じ。それが8ヶ月以上経過した現在は…。かなり萎縮してしまいました(汗)。萎縮につれてカイメンの中から砂粒が出てきました。砂粒を含んだまま、これを覆うようにして発育していたのかな…。カイメンにはいろいろなものを溶かした液体フードをエサとして振りかけていましたが、効果はなかったみたいです。水流は一定方向。これもダメな要因のひとつかな。苔の発生を抑制するため、照明はないです。ちなみに途中からは写真のようにアカシマシラヒゲエビさんの隠れ家になりました。さて気になるのは今まで水槽壁面に明らかなbiofilmの形成がなかったこと。(顕微鏡レベルではあると思いますが。)これがカイメンの浄化作用によるものだったり、また形成阻害物質を放出しているようなことがあったりすれば、面白いかも…。(あくまで単なる想像~。)
2013年09月27日

少し前に大阪のある川へ行ってきました。ここはホタルが見られる川です。このときはちょっと川の生き物でも観察しようかなぁ~と思っていたのですが、川辺へ降りる場所が塞がれていました。いろいろ探したのですが、他の場所もダメでした。学生のころ来たときには普通に降りることができたのになぁ~。残念でした。ちなみに最初の写真は橋の上から撮影。
2013年09月26日

水深200mを越える深さから採集されたお魚さんたちです。大量に採集されるバラハナダイ(Odontanthias katayamai)さんたち~♪やっぱり美しい~。この色彩に魅せられてしまいました。そしてイッテンサクラダイ(Odontanthias unimaculatus)さん~♪そのほかのお魚さんたち~♪減圧症を患ったお魚さんばかりです。一番最後のイズハナダイ属(Plectranthias)のお魚さんなんかは眼がとび出てしまっています(汗)。でも眼がとび出ている、体が膨らんでいるというのはまだ鰾がruptureしていないということなのでは…。Ruptureしてairがleakすると膨らみが軽減されてしまうんじゃないかな…。(最初のバラハナダイさんたちのように…。)そんな風に思ったりも…。まぁ魚種や採集水深、採集方法などにもよると思いますが。帰りの那覇空港です。ANA便を利用しました。そして機内食~♪おわり。~~~~~海水生体を飼育しているホムラspが気をつけなければいけないMycobacterium marinumの感染。手指に傷があるときには要注意です。実はちょっと前に手指に傷を負ってしまいました。そういやその前にも…(汗)。このM. marinumは熱に弱く、37℃ではほとんど発育できず、42℃では発育しなくなります。それで治療法のひとつとして、局所の温熱療法が有効と報告されています。ちなみに同じ抗酸菌であるM. tuberculosisは喀痰内において100℃で5分以上も耐えられるようです。5分未満の熱湯による殺菌では効果がないのかもしれませんね。参考図書:皮膚抗酸菌症テキスト(金原出版)
2013年09月25日

Live rockからの持ち込みと思われるクラゲさん。最近、同一水槽より数個体発見。こういうのにはとても興味があります。~~~~~気温が下がってきたので、抜いていたサーモスタットの電源プラグを再びコンセントに差し込みました。ヒーターは壊れていないと思いますが、念のためサーモスタットとともに動作確認を行おうと思います。
2013年09月24日
1.モザイクレザージャケットさんがやや痩せ気味。 どうやらシマキツネベラさんがエサの大半を食べてしまうため、 食いそびれている様子。 よって給餌棒にて食べやすいようにする。2.ジンゴロウヤドカリさんが動かなくなる。 脱皮の可能性も考えて、その日は何もせず。 翌日確認してみるとやはり☆…。3.地衣類に対する興味が高まる。4.論文の抄読が滞ったまま。5.副作用に注意する必要があるが、ニ剤併用のほうが良さそう。
2013年09月23日

Opistognathus latitabundus(Blotched Jawfish)さんです。エダサンゴの遺骸の隙間をすみかとしているのですが、少しずつ岩組みが変化しているので、ひょっとしたらこのジョー君が動かしているのかも…。それはさておき、サンゴの遺骸にはいろいろ付着生物が多いです。以前紹介した有孔虫類(Homotrema rubrumもしくはMiniacina miniacea)はいいのですが、それ以外にもいろいろと…。今回は厄介者の紹介です。水槽壁面に付着していたこのイソギンチャク。かなり小さいです。セイタカイソギンチャク(Aiptasia cf. insignis)やチギレイソギンチャク(Aiptasiomorpha minuta)、あるいはこれらに近い種でしょう。(小さくてわかりにくいですが、カーリーではないですね。)足盤裂片法にてちぎれた裂片がこのような感じで爆発的に増殖すると困ります。無性生殖を行っている元の個体がきっといるはず…。そして探して見ると…。いました、こんな所に(汗)。早速、サンゴ遺骸を取り出して、イソギンチャクの付着部分だけを熱湯に浸しました。(取り出せるならこれが確実。でも部分的にバクテリアも死滅しますが。)裂片のほうはスポイトで簡単に吸い取ることができたので、そのまま処分しました。でもまぁほかにもいるでしょうね、たぶん。~~~~~いつも勉強させていただいている、和歌山県立自然博物館の平嶋学芸員さまのハゼつれづれに当ブログを紹介していただきました♪ハゼを含めて和歌山の素晴らしいお魚さんや自然のことが盛りだくさんのサイトです。
2013年09月22日

キンメダマシ(Centroberyx druzhinini)さん。一番上のお魚さんです。最近、給餌のときの逃避行動がまたもや目立ってきました。少し与えすぎていたのかもしれません。ちょっと反省~。とはいうものの一時期に比べるとふっくらとしてきて、いい仕上がりかなぁ~と思っています。真ん中右はツボダイ(Pentaceros japonicus)さんの幼魚、一番下はハタタテヒメ(Aulopus sp.)さんです。ちなみにツボダイさんの幼魚の模様の濃淡は明るさによってかなり変化するようです。~~~~~現在、深海魚採集の計画を企画中~。そしてより多くの採集魚が飼育できればいいなぁ~と思ったりしています。でも半分以上は夢物語ですが…。
2013年09月21日

船で目的地まで…。いつものことながら気持ちがいいです♪以前にも掲載したことがあるのですが、この日の海は途中からべた凪~。美しい海です。船の上からしばらくの間眺めていました。いや、正確には水面近くを漂っているプランクトンをずっと観察していたと言うべきか…。ものすご~く大量のプランクトンがいました。波があるとわからないですね。ちなみにここ水深220mです。そんな場所から採集された底もののお魚さんたち。ハタタテヒメ(Aulopus sp.)さんです。現在飼育中です。でも今思うとこの陽射しはよくなかったです。ほかにも…。状態いいですね。でも飼育対象ではありませんが…。バラハナダイなどの採集へとつづく。
2013年09月20日

ショップめぐりをした際に前から気になっていた”クラゲのエサ”なるものを購入しました。クラゲさんを飼育しているわけではないんですが、イラストがかわいくて、つい…。じゃなくて、クラゲさん以外にもいろいろ用途がありそうな気がして購入~♪中身はエビの風味がたっぷり~♪ごはんのふりかけにいいんじゃないかな…。いや違うやろ~とひとりツッコミ。(注意:決してふりかけ用ではございません。)冗談は置いといて、海水生体の飼育用として、いろいろ試してみようと思っています。~~~~~Eumicrotremus taranetziの寿命って、どれくらいなのでしょう。1年半以上飼育している個体がいます。
2013年09月19日

本日、ナメダンゴ(Eumicrotremus taranetzi)ちゃんたちの水槽のエアレーションが止まっていることに気付きました。ちょうど博物館にでも行こうかなと思っていたところでした。気付いて良かったです。いつから止まっていたのかはわかりませんが、ナメダンゴちゃんたちには影響はなさそう…。安心しました。エアーポンプの故障かな?でも確認してみると動いている…。エアーの出力が低下したのかな?と思い、新品のエアーポンプと交換したところ、それでもエアーが出ない…。エアーストーンの目詰まりかな?と思い、エアーストーンを取り出すためにエアーホースを引っ張り出したときにようやく原因に気付きました。こちらがエアレーションが止まった原因であるエアーホース。なんと内腔が凍っていました(冷)。冷蔵庫内の水槽へのエアーレーションのために、穴を開けて外部からエアーホースを挿入していたのですが、このエアーホースの内腔に溜まった結露が凍ってしまい、閉塞してしまったようです。エアーホース内に結露が溜まる”たわみ”をつくってしまったことがよくなかった思います。反省…。
2013年09月18日
少し前に環境保全・自然科学分野の研究を目的としている法人の事業所に行ってきました。冬場はほとんど行かないんだけど、春・夏・秋には時々行きます。それは近くに海があるから~♪でもちょうどそのときは満潮。それで海岸沿いを少し散歩しながらいろいろ観察。(最近知った言葉である)ラックファウナ、これの観察がメインでした。ほんといろいろいます。でも名前のわからないものばかり…。ほかには岩の固着生物の観察など。満潮のときはあまり海へ行かないので、逆に新鮮さがありました。また行こうと思います。
2013年09月17日
台風の影響を受けた海のことを考えながら、磯採集の準備をいろいろと…。モルフォダイナミクスにより少しは元に戻っているかな。でも生き物は少なくなっているはず…。確認してみたい気がします。
2013年09月16日

深海よりハタタテヒメ(Aulopus sp.)さんです。ただいま排泄中~。(以前にも同じような写真を載せたような…。)2日前に摂餌したキビナゴのなれの果てだと思います。さてこのハタタテヒメさん、当初と比較するとやや痩せたような印象があります。1回の給餌量が少ないこと、給餌回数が少ないこと、あるいはその両者が原因なのかもしれません。ほかには栄養不足なども考えられるかもしれませんが、いろいろpick upしていくときりがありません。痩せが進行しないようにすること、今後の課題だなぁ~。
2013年09月15日

ジンゴロウヤドカリ(Pagurodofleinia doederleini)さんです。イソギンチャクの上って座り心地がいいのかねぇ~?でもこれではイソギンチャクさん、開くことができないし…。一緒に入れるのやめようかな。(イソギンチャクさん、お餅みたいになっているし…。)かと言って、このヤスリヤドカリ(Strigopagurus boreonotus)さんと一緒に飼育すると喧嘩するだろうし…。さらにアカトラギスさんも同居していることだし…。飼育の組み合わせでちょっと悩み中~。~~~~~上記とは別に、現在抄読会用の論文の選択でも悩み中~。
2013年09月14日

最近、和歌山県立自然博物館の平嶋学芸員さまにより、冷凍していた標本を同定していただきました。その結果、ロケットカエルアンコウ(Antennarius analis)であることがわかりました。以前飼育していたときの写真です。臀鰭近くに鰓孔があることから、ロケットカエルアンコウではないかと考えていましたが、今まで専門の先生による同定は行っていませんでした。こちらは研究室にて鰭立て中のロケットカエルアンコウです。その後標本に…。鰓孔の位置、エスカのサイズおよび形状などが同定のポイントになるとのことでした。とても勉強になります。ありがとうございました。数年間、保存しておいて本当に良かったと思っています。今回同定していただいた和歌山県立自然博物館の平嶋学芸員さまに心より感謝いたしております。そして今後のご活躍を期待いたしております。~~~~~平嶋学芸員さまがおっしゃっておられた工事などによる環境破壊。非常に深刻な問題だと思います(汗)。
2013年09月13日

Opistognathus latitabundus(Blotched Jawfish)さんです。写真はかなり前にホムラspのところへやってきたときに撮影。このとき尾鰭に切れ込みがありました。実はこの損傷は購入時に店長さんからホムラspに伝えられており、それを承知の上での購入。このようなちょっとした悪いことでも言っていただけるとありがたいです。信頼がおけます。内容は前回のシマキツネベラさんのネタとほぼ同じになります。この尾鰭の損傷はしばらくすると治癒しました。(もうすでに治癒後の写真は載せてはいますが…。)損傷の程度や感染の有無などによっては治らないこともあるので、今思うと良かったです。~~~~~最近知ったこと。大阪湾にフナムシが2種類いること。(1種類と思っていました。)このことが確認されたのは2010年のことではあるものの、ホムラsp、つい最近まで知りませんでした(汗)。
2013年09月12日

久々登場のシマキツネベラ(Bodianus masdai)さんです。(もうずいぶん前ですが)購入直後はこのような感じ。背鰭はかなり傷んでいました。また幼魚の時の黒っぽさが若干残っていました。現在(最初の写真)、背鰭のラインはややirregularなものの、かなり綺麗になりました♪黒い色彩はほぼ消失。~~~~~あるメーカーの人工餌を購入。でも今までそのメーカーが人工餌を販売していたことを知りませんでした。ちょっと試してみたい気持ちがあります。
2013年09月11日

イレズミアマダイ(Opistognathus decorus)さんです。飼育開始から1年が経ちました。まだ1年しか経っていないのにとても長かったような気がします。長期飼育に向けて頑張りたいと思います。~~~~~海洋と〇物にも特集がありましたが、海洋酸性化…。深刻な問題です(汗)。
2013年09月10日

Opistognathus latitabundus(Blotched Jawfish)さんです。旅行から帰っていつもの人工餌を与えてみると、食べて遠くへ吐き出す…。何度やっても同じなので、クリルに栄養添加したペースト状のものを充填して与えるとこれを摂餌。いつの間にやら嗜好が変化していました。困りますねぇ~。~~~~~ちょっとだけつぶやき。ある小魚のこと。エサとして与えると吐き出すことあり。もちろん吐き出さないことのほうが多いのかも。産地によるもの?ソディウムチャネルを阻害する某物質とかが原因だったら怖い…。万が一そうなら誤嚥したら危険だろうなぁ…と。(あくまで想像レベルですが…。)
2013年09月09日

少しだけ船で場所を移動して、河口近くの海へ…。もちろん淀んでいます。透明度がよくないです。写真には写っていませんが、イトマンクロユリハゼさんらしきお魚さんがちらほら…。たぶんハナミノカサゴ(Pterois volitans)さん。マダラヨコバサミ(Clibanarius humilis)さん。宿貝から出てしまいました。ごめんよ~。キンセンイシモチ(Apogon properuptus)さんとヤライイシモチ(Cheilodipterus quinquelineatus)さんたち。採集こそしたものの、お持ち帰りしたお魚さんはいませんでした。翌日の深海魚採集へとつづく。
2013年09月08日
ちょっとした旅行より帰宅…。水槽のお魚さんを簡単にチェック…。大丈夫のようです。台風の影響もあって、海は荒れていました。次回は大丈夫かな~。
2013年09月07日

最近、水深100m以深に生息するお魚さんの混泳を楽しんでいます。左:キンメダマシ(Centroberyx druzhinini)さん。中央下:ハタタテヒメ(Aulopus sp.)さん。右:ツボダイ(Pentaceros japonicus)さんの幼魚。キンメダマシさんとツボダイさんの採集された水深はわかりませんが、FishBaseではキンメダマシさんの生息水深が128-130m、ツボダイさんの生息水深が100-830mと記載。(ツボダイさんの幼魚は浅瀬でも見つかることがあるようです。)ハタタテヒメさんは水深220mより採集。これらの一部は近海の深場の海水魚の入荷・販売が多い、ア〇アマリンズさんより購入~♪いつも大変お世話になっております。もともとキンメダマシさんとハタタテヒメさんの混泳には問題がなかったので、今回ツボダイさんの混泳の試みということでしたが、それぞれ全く無関心…。混泳に際して苦労はありませんでした。とはいうものの、これら3匹においてはそれぞれ別のことで苦労していました。特にツボダイさんの幼魚においては…。またいつか書きたいと思います。ちなみに普段は…。この写真よりもさらに暗い光の中で飼育しています。暗い状態のなかではキンメダマシさんはよく泳ぎ、ハタタテヒメさんは光のほうを向いたままじっとしています。ツボダイさんは明るい状態のときとあまり変わりません。
2013年09月06日

シマハタ(Cephalopholis igarashiensis)さんです。ほぼ寝起き状態のところを撮影。現在これといった問題もなく順調です。(胸鰭のsoft rayの変化のない結節以外は。)最近冷凍エサのサイズが小さくなったため、給餌量のアバウトな調整を行いました。あとサイズが小さいと栄養の添加がかなりやりにくい…。まぁ生きていたものを冷凍しているわけだから、大きいものもあれば小さいものもあるわけですが。今思うと植木鉢のサイズ、これでよかったと思います。いい感じです。また底には小さいけれど穴があいていて、ある程度淀みも軽減されるし…。
2013年09月05日

クアイカ型のアオリイカ(Sepioteuthis“lessoniana”C)の卵鞘。1つの卵嚢内に2個の卵が入っています。比較的よく見かけます。コイボウミウシ(Phyllidiella pustulosa)さん。ボネリムシさんの仲間コウキケヤリの上にビローンと伸びている生物のこと。ヒバシヨウジ(Doryrhamphus excisus excisus)さん。サンゴヤドカリ属(Calcinus)のヤドカリさん。おそらくはクリイロサンゴヤドカリさん、もしくはセグロサンゴヤドカリさんでしょう。このあと場所を移動~。つづく。
2013年09月04日

タッセルドアングラーフィッシュ(Rhycherus filamentosus)さんたちです。エサ待ち状態です。このように水面下に集まってくるのはとてもかわいいのですが、いざ給餌となるといろいろ問題があります。エサを与えた個体、与えていない個体がわかりにくくなることがひとつ。もうひとつは空気を誤嚥しやすくなること。特に後者は問題ありです。水面下でエサと同時に空気を誤嚥…。その後空気を吐き出せばいいのですが、消化管に空気が入ってしまった場合は厄介です。排出されるまでには時間がかかり、その間浮き上がってしまうことで、体力消耗につながってしまいます。よってこのようなエサ待ち状態のときの給餌には注意が必要かな~と思ったりしています。実はちょっと前に過去の写真を整理していて、空気の誤嚥が原因で☆になったお魚さんのことを思い出したので、戒めの意味合いを込めて記載。
2013年09月03日

プカプカ浮かんでお魚さんを観察。フエヤッコダイ(Forcipiger flavissimus)さんかな。メガネゴンべ(Paracirrhites arcatus)さん。たぶんワヌケトラギス(Parapercis millepunctata)さん。ヨツメトラギスさんのメスとの鑑別に悩みましたが。尾鰭に黒い斑点あり。たぶんアイゴ科(Siganidae)のお魚さんの幼魚の群れ。こちらも群れで…。何かを食べていますね。クマノミ(Amphiprion clarkii)さん。こんな感じ。いろいろいますが、いつもよく見るメンバーです。つづく。~~~~~トリートメント水槽が飼育水槽になってしまいました。次回の磯採集までに新たなトリートメント水槽を立ち上げておかなくては…。
2013年09月02日

以前にイソギンチャクを乗せたナガニシという巻貝のことを何度か書きました。(こちら)今回はその後の経過です。水槽上方から~。水槽側面から~。左がイソギンチャク。右がナガニシ。ご覧の通り、イソギンチャクとナガニシが別々になってしまいました。興味深い生体関係でしたが、残念です。それにしても、イソギンチャクは以前と比べてかなり大きくなりました。このまま巻貝の上に付着しつづけるのにはちょっと無理があったのかな。ひょっとしてこれが今回の原因?あとナガニシがやや痩せてきました。何らかの対策を考えなければ…。~~~~~おまけ。ホムラspがちょっと残念な気持ちになっているこのとき、ハリツノガニさんは…。餌を食べていました。最近出番がなかったので、無理やり掲載~。
2013年09月01日
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