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先日「笑っていいとも」を見に行った日のこと。家内は知り合いとの待ち合わせより早く着いたので、アルタの近くの喫茶店に入った。狭い喫茶店だったので、隣のカップルとくっつくように座った。そこで聞くともなく会話を聞いていたら、男「○○チャンと同じ条件でいいんだね?」女「2時間デートして2万円、体を自由に触らせたら3万円よ」女「更にその後・・・・・」ここでウエイトレスが注文を聞きに来たから、後は聞けなかった。と話していた。その話を聞いて、私は思わず「高いな~!」と言ったら、家内は大声で笑ってしまったにもかかわらず、「最低~!」と私を非難した。でも肝心の時に注文を聞きに来られて、「今来るなよ~」と思ってしまったという家内と五十歩百歩と思うのだが。20代の遊び人風の男と、短大生ぐらいのごく普通の女の子のカップルだという。でも家内がショックだったのは、この話を娘達にしたら何も驚きもせずに、ごく普通に聞き流されたことだったという。娘達の世代では、こんな事はごく普通の事なんだろうか。援交まがいのことは別世界の事だと思っていたが、娘達には日常茶飯事のことなんだろう。知らぬは親ばかりの、その親の世代になっていたことに改めて気がついた。
2004.08.30
今日は家内が知り合いとそのお子さんと3人で「笑っていいとも」に行った。私と次女は後から新宿アルタで待ち合わせをして、食事を一緒にすることになっていた。丁度「笑っていいとも」が始まる少し前に次女に家内からメールが入って、トラブルがあってアルタのスタジオに入れないかもしれないという。既に電車に乗ってしまった私たちは、その後どうなったのか家内に電話やメールを送ったが返事がない。予定が変更になって、新宿に行ってもしょうがないなら行き先を変更しなければならないが、なにしろ連絡が取れない。仕方がないのでとりあえず横浜で湘南新宿ラインに乗った。ここから30分で新宿である。アルタのスタジオに入ったら携帯の電源を切らされるということは、前にアルタで「笑っていいとも」を見ている次女が分かっているので、多分入れたのだねと言いながら新宿に向かった。アルタの前で1時半に待ち合わせだったが、15分ぐらい前に着いてしまった。アルタの地下でたこ焼きを食べながら時間をつぶし、1階に戻るとようやく次女の携帯に連絡が入って、無事に入れたことが分かった。知り合いのお嬢さんの為に行ったつもりだったが、お母さんの方が喜んでいたようだ。トラブルのせいで立ち見になってしまったが、それだけにスタッフが特別に気を遣ってくれて、前よりは良い経験をしたと家内が言っていた。私も家内を迎えに7階まで上がり、舞台の裏側を見る事が出来てよかった。知り合いのお嬢さんは帰りの電車でもニコニコしていたし、ありがとうのメールも家内に送ってくれたので本当によかった。トラブルのお陰で出演者と特別に写真を撮らせてもらったりで、災い転じて福となすの一日だった。
2004.08.25
13日に免許合宿から帰ってきた長女が今日からサークルの合宿だ。免許合宿から帰ってきても、クラブの練習といってほとんど家にいなかった。今週末に帰ってくると、来週の月曜からは別のサークルの合宿で8月は3分の2以上家にいないことになる。大学で軽音楽とスペインギターの2つのサークルに入っている長女とは家でほとんど顔を会わせることがない。私は昔クラシックギターを習っていたのだが、娘は私のギターを使ってスペインギターを練習している。軽音楽部の先輩に借りてきたといって、先日4枚ほどのCDを見せてもらったが、そのうちの2枚は私が30年ほど前に買ったキャノンボール・アダレイとビル・エバンス のレコードをCDに焼き直したものだ。宇多田ヒカルの名前が出てこなくって私「あの、藤桂子の娘ってなんて名前だっけ?」娘「宇多田ヒカル・・・」なんて会話をしょっちゅうしている私でも高校から大学時代に憶えた60年代のジャズプレイヤーの名前は不思議と忘れない。レコードのジャケットをそのまま使ったCDを見ると、共演者や曲名などがすらすら出てきて娘がびっくりしている。物理が好きだった娘の尊敬する物理の先生が、物理を目指すきっかけとなった本として、「ホーキング宇宙を語る」をあげたそうだが、私の本棚にその本があって娘が喜んでいた。娘に自分の趣味や興味を押しつけたことは一切無いが、同じような事に興味を持っている事が分かると嬉しいものだ。私はお祭り好きで、特にお囃子の太鼓が好きだが敲けない。娘二人が町内のお囃子の貴重な敲き手になっている。自分が好きだったことを娘が好きで、しかも極めてくれていることがある。そんなとき素直に娘を尊敬し、誇らしく思う。オリンピックでメダルを取った選手の親とは比べようもないが、子供を誇らしいと思う親の気持ちは同じだと思った。
2004.08.23
今日は渋谷のオーチャードホールでブラストの公演を見てきた。打楽器、金管楽器、カラーガードを組み合わせた、マーチングバンドのエンターテイメントショーとでも言ったらいいのだろうか。昨年テレビで紹介されて、家内がチケットを買おうと思ったがすべて売り切れだったという。今年も日本で公演すると聞いて、広告会社を経営しているイベント関係に強い大学の後輩にチケットを早々に買ってもらっていた。公演が近づいたので先日チケットを確認しようとしたら、どこにも見あたらない。5月のゴルフコンペの時にゴルフ場でチケットを受け取ったのだが、その後の記憶がない。結局見つからなかった。後輩の手を散々煩わせたが、座席の場所を大体特定できたので、何とか入場することが出来た。もし入場できなかったら、家内や娘達の冷たい視線の中でしばらく生活しなければならない所だった。後輩に「大馬鹿者ですね~」と言われてしまったが、もうこの後輩には頭が上がらない。公演の前に渋谷で食事をしたが、もし入れなかったら何をしようか、とチクチク攻められながらの食事だった。でも公演が素晴らしかったのですべてがチャラになった感じだ。今年からドラムを習い始めた長女が打楽器奏者の華麗なスティックさばきを食い入るように見ていた。休憩時間のパフォーマンスや、公演終了後のファンとの写真撮影もサービス精神たっぷりにこなしてくれて、本当に大満足の一日だった。皆さん、チケットはなくさないようにして下さい。
2004.08.14
山形に運転免許合宿に行っていた長女が最短で合格し、今日帰ってくることになった。夕方7時半ぐらいに東京駅に着くと昼家内にメールが入り、家内が車で東京駅まで迎えに行く事になっていたらしい。ところが夕方家内がお風呂に入っている間にまたメールが入り、6時過ぎに着くという。風呂を出てからメールを見た家内が大慌てで、汗もひかないしお化粧も出来ないからあなたが運転して私を連れてってと言われ、急遽アッシー君に。八重洲の地下駐車場に着いたら新幹線到着時刻の30分も前だった。主婦に戻った家内は、時間潰しに大丸の地下食品売り場で駐車料金が無料になる3000円ぎりぎりの買い物をし、買い物袋を下げて新幹線のホームに向かった。最後尾の自由席に乗っているというので、ホームのはずれまで歩いた時に丁度新幹線が入ってきた。帰省シーズンの真っ只中なので、ホームには人があふれていた。2週間ぶりに見る娘はいつもの笑顔で列車から降りてきた。お土産なども入っている荷物を手分けして持ってあげ、予備校帰りの次女と待ち合わせの横浜に向かった。横浜で、頂いた商品券が使えるデパートの10階にあるイタリアンレストランで久しぶりの家族での食事。自動車学校の格好いい教官の話やら、一緒に教習を受けたイケメンの男の子の話など、実に他愛ない話で女3人盛り上がっている。口をはさむ気にもならない話なのだが、楽しそうに会話しているので良しとした。18日に二俣川の運転免許試験場に免許証を取りに行くという。助手席ダイエットで何キロ体重が減るか真面目に計ってみようか。
2004.08.13
大井競馬場のトゥインクルレースに行ってきた。地元の仲間と年に1回だけ家族会と称して、競馬場のレストラン「ダイアモンドターン」でバイキングを食べながら競馬を楽しんでいる。普段は競馬などしないので、毎回馬券の買い方が分からなくて周りの人に聞いている。私の娘の名前は、タカエとトモエで二人合わせてタカトモとよく呼んでいるのだが、今日のあるレースに「ドントコイタカトモ」という名前の馬がいた。一応競馬新聞を買うのだが見方など全然解らない。しかもこの馬は予想新聞でもほとんどノーマークの馬だった。どうせ遊びなので、この馬の馬番と娘の誕生月などを組み合わせて何通りかの馬券を買ってみた。そうしたら馬連単で当たりが出た。何と84倍である。500円だけ買っていたのだが、配当は42000円である。一日の掛け金の上限を10000円と決めていたので、一レースに賭ける金額はわずかだが、やはり当たりが出ると嬉しい。家内も枠連で100円かけたのが43倍につき、4300円になった。仲間の一人が競馬に詳しく、経験も豊富なのだが、一度も当たりがなかった。賭け事はこんなもんなんだろうか。私の車に同乗した仲間がお酒を飲まないので、充分飲んで食べて、帰りは運転してもらい、本当に楽しい時間を過ごせた。たまに競馬をするのも良いものだ。
2004.08.04
先日大学のゼミ仲間との飲み会の時、和歌山の友人が「うちの女房はヨンフルエンザにかかっている」と話していた。何のことかと思ったら、「冬のソナタ」にはまっていて、ヨン様に熱を上げているということだった。私の家内も私もその時には「冬のソナタ」にはまったく興味がなかった。ただ、家内が所属しているある女性会で、孫の居るようなおばさま達が「冬のソナタ」に夢中で、家内にも見るように強制してくるのだという。家内より年下で今年40才になった親しい友人が先に借りらされて、それなりにはまっているとは聞いていたが、その友人のご主人までがはまってしまい、翌日仕事があるのに徹夜で見ているなんて話を聞いて、うちにもDVDがまわってきたら私もはまりそうという一抹の不安があった。そのDVDが先週の金曜日にうちに来た。先日主演女優のチェ・ジウが来日した時、テレビで初めてその姿を見て、こんな素敵な女優が出ているのかと興味をひかれた。高校3年の娘と家内が先に見始め、横で時々ちらっと見ていたのだが、そのうち娘が予備校で家内が買い物の時に一人で見るようになってしまった。全部で20話あり、各話が1時間だから、合計で20時間拘束される計算になる。DVD一枚に3話入っているのだが、みんな見る時間が違うので進捗状況がバラバラになり、一時はパソコン2台とテレビで各自がそれぞれの話を見ているなんて事もあった。我が家に関しては、ヨンフルエンザは猛威を振るったことになる。でもこのドラマが人気があるのはチェ・ジウやぺ・ヨンジュンの魅力だけでなく、物語のおもしろさだと思った。今NHKでは17話まで放送したらしいので、内容については一切触れないが、ドラマで使われたフォードのエクスプローラーという車が対前年4倍の売上だとか、星のネックレスやメガネが売り切れだとかのブームが起きていると聞くと、なるほどなと思う。私はDVDを見る時間があまり無いので、とりあえず日曜にお借りした本をその日のうちに斜め読みに読み終えて、DVDは今日見終わった。ヨンフルエンザには5日間かかっていたことになる。一応満足したので、明日からは社会復帰できそうだ。
2004.08.03
昨日は横須賀の花火大会に行ってきた。花火の会場のすぐ側にある14階建てのマンションの最上階に住む方のご自宅に招待された。沢山の人達が集まっていると思って伺ったら、私たち夫婦以外はすべてご親族で、とても暖かいもてなしを受けて恐縮してしまった。東京湾を一望できるこの部屋からは、横浜の花火大会と、遠く千葉の富津当たりの花火大会まで、同時に3つの花火大会を見ることが出来た。家内も花火をじっくり見るのは久しぶりなので、「すごーい」の連発で、二人で拍手しながら見てしまった。花火の後は招待して下さった方の親戚の方達と、ダーツ大会などをして、お土産まで頂いてしまった。先週の金曜日に、家内が知り合いに「冬のソナタ」のDVDを借りてきたのでその話をすると、知り合いの奥さんも冬ソナにはまっていて、本まで貸して下さった。実は私たち夫婦と娘が、今冬ソナにどっぷり状態なので、何よりのお土産だった。
2004.08.02
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