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引越した。もう当分したくないほど疲れた。にほんブログ村
2016.02.27
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ぎょ久しぶりに、書いた画面がすべて消えました今日は朝から、ネットの調子が悪い。悪いのは楽天さんか?まあ。いいや。とにかく、引っ越し最終段階。これが済めば、少しゆっくりできるのでしょうか。とにかく早く早く引っ越したいサーの「今でしょ!」攻撃。撃沈寸前。でもわかる。新しい家。久々のお気に入りです。中でも、一番気に入っている2階の廊下
2016.02.25
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実は今度の土曜日は引っ越し。え?先々週まで日本だったし3月も4月も旅行の予定入ってて引っ越しまでするんかい。って、かなり強行スケジュール。でも、サーはするったらするんでかなり忙しいです。ワタシ的には、今の家は嫌いじゃない。今まで住んだ中で一番広いお庭で、たくさん楽しいことしましたし。だけど、3階建てで、広いキッチンも、お部屋も5つもあるのにしかも、サーとたった二人で住んでるのになんだかやたら狭くて、動線が悪くていまいち、暮らしづらい面はありました。今度のお家は、今の2倍くらいお庭も広くて部屋はやっぱり5つだけど、多分、きっと使いやすい。たくさんの思い出作ってくれたお家にサヨナラして、新居へ。引っ越しするなり、新居で成人の撮影会なんかがあり皆さんお誘いして、新居ご披露パーティーもあるしまたたくさんの思い出を作ってくれる。忙しいけれど、期待いっぱいの引越し。さてもうひと踏ん張り、頑張らねば。にほんブログ村
2016.02.21
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基本的にワタシはいつも幸せなので昨日のブログには、呪いが~なんて書いたけどそんなに気にしてはいません。それよりむしろ、日々、常に心掛けているのが幸せをいかにして、独り占めせずに分配するかということ。おすそ分け、と言えばいいのか日々幸せに過ごさせていただいていることへの神さまとか、ご先祖さまとか過去の支援者とか、いつも応援してくれてる仲間とか家族とか友達とか、そういう周りのすべてへお礼とでも言いますか。そういう気持ちをボランティアとか、寄付とか、支援活動みたいなそんなことで、少しでもお返しをしようということ。ワタシはそれを、「恩返しの世代返し」と呼んでいるのですが。 それで、もう2013年10月のことになりますけど東日本大震災の被災者の方々へ着物や帯などを送るという支援活動のことを長らくブログ友して下さっている紬ねこさんから教えていただいてその日から、段ボールを用意して、あれやこれやと詰め始めました。 長かったですね。それから3年もたってしまいましたが先日、やっと岩手県宮古市にある「輝きの和」という、NPO団体?というのですか?そちらの方へ、段ボール一箱、送ることが出来ました。着古した着物、汚れてしまった帯、普通の布でもいいといことでしたので大量に残ってしまった使わなかった布地やリボンちょっと珍しい、マレーシアのソンケットという織物なども3年かけて、あれやこれや集めて、送りました。こんな風な作品に生まれ変わるんだそうです。 裂き織り バック 手創工房輝きの和で東日本大震災の支援物資などを再利用し着物やハギレをリメイクした手作りの一点物 本当は、本心は、この3年の間に、ワタシの送る箱なんか必要がなくなるくらい被災地の皆さんの生活が、普通に戻っていればいいのになってそう思っていました。もう要らないよって。 遅かったねって。そういって捨てられてもいいと思っていました。それは幸い?だったのでしょうか。少々複雑ですが実家の方に、「輝きの和」の方からお礼の電話があったそうです。少しでも、お役に立つんでしょうか。変なマレーシアの布だわね~なんて、もしかして笑ってもらえたら、なんか少し、ワタシも人生の恩返しができたかなってそんな気がしています。遅くなりましたが支援のきっかけをくださった、紬ねこさん。ありがとうございます。
2016.02.20
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普段自分で着る服は、テーラーさんに仕立ててもらってます。いえ、別にセレブとかじゃなくてマレーシアの市販の服はセンスが悪いし質も悪い上にワタシは決まった形のものばかり着るので一つ気に入ったものがあると、布地屋さんで好きな布地を買ってその気に入っている服を持って行って同じものをテーラーさんにお願いする方が楽なの。だから、同じものばかり柄違いでいっぱい持ってますところが、テーラーさんは、中国正月の前は年に一番のかき入れ時なので(みんなお正月用のチャイナ服を新調するんです~~)特に急いでないワタシの服なんか、作っちゃくれない。そんな時に限って、フラメンコ用のブラウスが必要になった~~で、久しぶりに自分で作ってみたのだ。うん。なかなかの出来前回の割烹着より全然いいよって、サーも褒めてくれたし。そういう時、すぐ調子に乗るのがワタシ。色々作ってみたくなったのね~。で、この2日間ばかり、前に買ってあったお気に入りの布地でワンピースをせっせとこしらえておりました。興に乗ると、どこまでもとめどなく作り続けてしまうものでなんだかんだで朝から製作開始して気づいたら昨日の深夜になろうかというところ。さ~て、一番大事な、パーツの組み立てにかかりました。と、その時、どうにもこうにも、パーツが組み合わない部分あり。なぜこうなる?と、首をかしげて、パズルのように組み立てを再度試みて発見後ろ見頃が、同じもの2枚になってるつまり、背骨を中心に線対称の2枚でなくてはならないものが右側の部分が2枚ある状態になってる。なので、線対称に組み合わせようとすると、どちらか一方が裏になるのだよ。ここまでくるのに、朝から10時間。。。なぜ気づかない。実はここで分かりやすく写真を載せてないところが、本日の深いテーマなのだ。アリエナイ。。。いや。でも、どうせ裏地だし、もう、このまま作ろうと思った。作り直すなど、とっても面倒だし人前で脱がなきゃいいのだでも、ここで、はっと気が付いたことがあった。元々この布地、自分が気に入って買ったのだけどワタシのベリーダンス衣装をいつも買ってくれる常連さんも気に入ってたくさん買ってあったから、半分使って、その人に衣装を作ってあげたの。勿論その時は、すごく気に入ってくれて「お揃い(衣装)だね。」なんて言ってたのだよ。ところが、去年、確かブログにも書いたのだけど不治の病的病気にかかったせいか、精神まで病んでしまい突然切れて、まるでワタシのせいで病気になったかのような罵詈雑言で何度も不可解なメールを送ってきたのでワタシがしばらく衣装製作から離れてしまっていたせいもあったのでお詫びとか、お見舞いとか、色んな方面で誠心誠意接してはみたのだけど悪化の一途を辿っていたのでご縁を切らせていただいたの。つまり、今回ワンピなど仕立てようと思ったその布地は、彼女の片割れ。彼女の想いがこもっていると言えるかもしれない。いや、この場合、想いというより念だろう。いや、呪いだよ、呪い。え~~~、やだなあ。このワンピ、ちゃんと上手く出来たら、3月オーストラリアの娘のとこに着ていこうと思ったのに。4月フィレンツェで美術館に着ていこうと思ったのに。ダメじゃん。飛行機落ちちゃうよ。なんて思ったんだ。でもね。え?呪いだもん。飛行機乗らなくたって、そんな服着てるだけで交通事故に遭うかもしれない。道歩いてて上から石落ちてくるかもしれない。落とし穴に落ちるかもしれない。ひったくりに遭うかもしれない。ダメじゃん。全然そう思った瞬間、恐ろしくなって、そっこー捨てた2日間の製作の苦労なんか、これから起こりうる悪夢に比べたら安い。安い。勿論、写真なんか1枚も撮ってません。怖い。怖い。何か後ろで写ってそうですなので、本当なら、失敗写真で笑えるところ、みなさん想像するだけの頭痛い状態なってしまっているんです。ちょうど昨日、別の布地を買ってあったのでこっちにします。これもなにかの縁ですよね。こっちの方が、よっぽどフィレンツェの美術館ぽくないか。「受胎告知」見に行くにふさわしくないか。ああ。怖い。逆恨みとはいえ、人に呪われるようなことはいけませんね。あなたの後ろにも。ほら。。。
2016.02.19
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ああ。疲れた。昨日のパーティー。昔は一族だけだったのに。一族だけっても、兄弟姉妹総勢15人?プラス、各伴侶に子供たち。その伴侶側の兄弟たち。で、30人くらいだったかな?でも段々、兄弟の次男と三男が出世してパーティーに参加するメンツが変わってきた。去年は喪中で参加しなかったから分からないけど今年は、100人以上はいたと思う。マレーシア特有の、ダト、とか、タンスり、とかいう爵位を持った人たちは勿論閣僚の大臣たちが、顔を揃えて参列していたのにはビックリ。と、言われても、ただのおっさんにしか見えないマレーシア人のオーラのなさって犯罪レベル。しかも、おっさんたち、無類の一気呑み好き。お近づきのしるしに、ちょっと乾杯などしようものなら、「そのグラス空けるまで離さないぜ。」とくる日本なら、センテンススプリング暗躍しまくりなこの国の政界。そんな皆さんが、こんな感じで集ってます。マレーシアの文化の中に、「オープンハウス」というのがあって、首相の家なんかでもありますよ。それがこういうスタイル。家の前に、いくつもキャノピーと呼ばれるテントを張ります。キャノピーの中にはちゃんといくつも扇風機が装備されてて外でも涼しいの。でも、オープンハウスというだけあって家も開けっ放しなので、トイレとかには家に入ります。有名屋台が、屋台ごと出張。今年はイマイチ美味しくなかったけどでも、こっちはすごかった!ライオンヘッドダンス。家主がお金を払って来てもらうのだけどただライオン被って人様の間を練り歩いたりドラムに合わせて踊るのは、春節時期にはどこでも見られますがこの、4~5mの柱を10本以上飛び回る芸は相当お金積まなきゃやってくんないよ~~。さすがに迫力ありました!火まで拭いてましたから。その後、家の前で巨大打ち上げ花火。隅田川とかで見るやつみたいのですよ。家の前で。目の前で。ワタシは怖くって怖くって、家の中に走って行って、柱の陰から見てました。この辺は、毎年この一族の次男と三男がどれだけ力付けてきてるのかその年ごとに、顕著に表れます。ライオンヘッドダンス一座の規模。花火の数と大きさ。参列客の質と数。お供え物の豚さんも、2匹になってましたピラミッドの高さを競うファラオの王のようです。いつの時代も、男の子って、こういう見栄を張る生き物なんだと思いました。ここのファミリー、サーのことを「長男」って呼ぶんです。ホントの長男、ちょっとウダツ上がらないんでだから、昨日も、大臣だの著名人だのいっぱいサーに紹介してくれてました。100人以上いたって、日本人はワタシたちだけですから(昨日はサーのスタッフも一人いたので3人~~)それはそれは、めずらしがられますよ。重宝されるし、大事にされます。マレーシアの人、日本人好きですから。だけど、サーが「妻です。」って紹介する度ワタシだけ「ニッポンジン?」て訊かれるのだけ、勘弁ですそんなわけで、疲れたけども、人が高みに上っていく姿って嫌じゃないし、本場中国でさえ失われつつある、中国人の古き良き文化をこうしてマレーシアという異国の地で、大事に守って継承している彼らも偉いなって思うし案外楽しい夜だったのでした。ワインなかったのだけガッカリさ
2016.02.16
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2月の旅東京編が終わりました。いやいや。。。寒かったぉぉぉぉ~~甘く見てたね、札幌じゃないしって。お友達に会った時、「胸元空きすぎ~~」って言われて、一緒にえりまき買いに行きましたよ。だいたい、靴もない。普段マレーシアでは、サンダルばっかりだしもこもこの北国仕様のブーツならあるけどちょうどほどよく寒さに耐えうる靴などない。急いで買ったから、案の定靴ヅレしまくりでついでに、ワタシはただでさえ、一人で街歩きが出来ない。いや、出来るさ。世界中歩ってる。でもそれは、時間に制限がない場合。30分かかるところ、3時間あってもまだ目的地辿り着けないやつなんで。今回はサーの出張についていっただけなのでお仕事に出かけたサーから、何時にはホテルに戻っててね。みたいに言われている時は帰路への準備は、到着予定時刻3時間前くらいから始めないと多分、最後はウン万円かけてタクシー乗る羽目になる。断わっておくが、方向音痴ではない決してないただ、ワタシは「碁盤の目都市札幌」で生まれ育ったでねマス目で、右に2つ、北に3つ、とか、そんな風にしか住所を把握できないのだ。そして道路は、まっすぐ北や東に向かっているべきで歩いているうちに、東だったはずの道が南に向いていたり、そんなこと絶対ダメなんだ。ワタシの辞書では。そんなわけで、寒い。足痛い。道分かんない。の三重苦に耐え3日間の自由行動のうち、辿り着けた場所は新宿と、五反田。だけその分、充実してたけど。一日はホテルの周りで終わった。ちょーモッタイナイ。でも、お仕事終わったサーに、色々連れて行ってもらったので美味しいものは食べて回りましたよ~~事情により、2日目の晩ごはんから~。ずっと古くから仲良くしている元はバーのお客さんで声をかけたら、その頃やっぱり仲良くしていたお客さん二人もしかも日本に住んでない人まで、偶然タイミングがあってみんなでワイワイ楽しんだ、月島の「スペインクラブ」さん。そして3日目は、ご招待で伺ったミシュラン1ツ星。六本木の「いち」さん。一見敷居が高そうで、でも、内容はすごく家庭的。店主の方のお母さまが漬けたお漬物、とかいちいち愛がこもっている、そして食べたら伝わるそんなお店でした。4日目は、サーと二人でお昼から築地でお寿司。お寿司ももちろん美味しかったのだけどカウンターの板さんお二人の掛け合いが邪魔にならず、押しつけがましくもなく、ガンコ系でもなく絶妙なタイミングでさりげなく面白くて、気が利いていて、おかげで隣のお客さんとも盛り上がっちゃって「これぞカウンター商売の神髄」みたいなサイコーのランチタイムだったの。ついつい、昼から黒龍呑みすぎちゃいました。【ギフト 日本酒】黒龍 純米吟醸 1800ml 純米吟醸酒15~16度 黒龍酒造株式会社 福井…価格:4,999円(税込、送料別)ちなみにワタシは、大吟醸より吟醸。それより本当は、純米が好き。なのだけど、あまりないのでこの辺りで。お寿司には、ぴったりでした夜は、天ぷら。祭日だったので、お店探すの大変でしたけど夏に行って、店長さんがとても感じのいい方だったのを思い出してコレド日本橋の「魚新」さんへ。店長さんは残念ながらお休みだったのかな?でも、ふきのとうとか、ばってんナス(熊本の方言で、×、の意味ではないらしい)とか、季節ものだったり、地方ものだったりとまだまだマレーシアでは口にすることのできない珍しどころを色々出していただいて、楽しい夕食でした。最終日は、いつものように成田空港でトンカツ。いつも、定食のトンカツは食べきれなくて困るのだけど昨今は「ちょこっとセット」なんてものあるのね。ヒレカツとクリームコロッケちょこっとづついただいて日本にバイバイ。機内食が美味しかったのでうん。やっぱり、「ちょこっとセット」で正解だった。ワイン(銘柄忘れ。ピノ・ノアール種)も3杯いただいてしまった。それぞれ、コラージュした以外にももっともっとたくさん食べたの。でも、あんまり写真組みすぎると何が何だかわかんなくなるので抜粋してご紹介しました~そして帰ってきたぜ、マレーシア。今夜は春節最終日、といいますか、福建省の春節メインデー。大きなおよばれがあります。なんのために、日本まで行って避けたのか今日は、大がかりな「一気呑み大会」が催されるのです。ああ。。。黒龍みたいな美味しいお酒ならいいんだけどなあ。
2016.02.15
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先日、大量に作ったお惣菜。外食が続いて食べるチャンスがなく可哀そうなので、こんなんしてやりましたの。結び湯葉入りの筑前煮カボチャ煮マカロニサラダザンギ豆ちくわの磯部揚げ赤&黄パプリカの卵焼き三つ葉のお浸しのとびっこ和え白菜の麹漬けきんぴらごぼうミックスビーンズ入りの有機玄米青菜のせ実はさらにお惣菜作って追加した昨日、お昼の12時から2時間のフラメンコレッスンがあったので帰ってきたらお腹がぐぅぐぅだろうから帰って食べようと楽しみにしていた。したらば、サーが迎えに来るのが1時間強遅れると言う。そうなると、お家に着くのは4時近く絶対お腹空きすぎて我慢できないから食べた。こんなん俗に言うぶっかけめし。オクラの炒めたのゴーヤの炒めたのモヤシの炒めたの湯葉の炒めたの揚げ玉子豆腐の上に、たぱ~~っとカレーをかけてじゃぶじゃぶっといただくんだな。マレーシア、こんなでも「外食」言いますのよ。それにしてもこのギャップ、ヒドすぎやしないか。この予定がこれお家に帰って、待ちぼうけを食わされて冷蔵庫でぽつんと主を待つお弁当の、なんと哀れ。どんな姿になっても可哀そうなお惣菜たちしょうがない。サーはまたお客さんとのお外ごはんだし普段はサーの留守には晩ごはん食べないのだけど可哀そうだもんね。晩ごはんに食べてやることにしたよ。つうか、久々の精魂込めまくり弁当なのでね写真いろんな角度から撮ってみたのさと、そんなつもりでおったらば夕方突然家に戻ってきたサーが呼ぶ。「ママ~~。メシ食いに行くぞ~~」||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||結局、お客さんと3人でお外ごはん行きましたいえね、それはそれで、勿論嬉しくて美味しかったのですよ。大好きなスペインの香りのする洋食やさん。オイスターオリーブとサラダ。どちらも、唸るほど美味しいハンバーグとクレイジーチキン。いつもここの洋食屋さんで思うこと。普通の主婦でも作れるお料理なのに絶対主婦にはできないお料理。なんです。そして、久しぶりに大好物~~の牛タンシチューううううぅぅぅ。。。ってw( ▼o▼ )w こんな顔して食べてます、いつもそして、結局今日の朝とお昼、2回に分けて食べました。随分長い道のりだったような気がします
2016.02.06
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実はアイールさん~~CIAO、というマレーシア一の歴史と格式を持ったイタリアンレストランで催されるロイヤルセランゴールゴルフクラブ、というマレーシア一の歴史と格式を持ったゴルフクラブのイベントでフラメンコ踊らせてもらうんです。踊らせてもらうったってですね~正式に、「依頼が来た」ワケでありますよ。アイールさんも、遅々たる足取りではあるけど歩んでいるのね~ ウフそんなわけで、昨日は一日パートナーとの打合せ&練習。朝早くから家を出て、ちょっと先に布地屋に衣装用に使えそうな布地を見に行ったです。したらば、そこに電話が入り「これから、ステージや音響の相談をしたいから今からCIAOに来い」とゴルフクラブのイベント係が言う。いやいや。いつもマレーシアってこう突然なのよ。普通そんな突然の要求に対応できる人いないから。だけど、運よく一日スケジュールを空けてあったアイールさん。ステージや音響の話しってのはとても大切だからね出来ればさっさと済ましてしまいたいので二つ返事で了承して、スタジオで待つパートナーちゃんに電話を入れました。パートナーちゃんも状況を瞬時に把握し、10分で支度をしてくれて車でピックアップして、そのままCIAOに向かいました。まずまず、CIAO到着。CIAOは、オーナーシェフが、昔からのお友達。すぐ出迎えてくれて、まずは。。。と、サービスしてくれまして昼ワイン。ちゅうより、朝ワイン広いテラス席では、旧正月の昼食会が催されていてライオンヘッドダンスがやかましかったです。ワタシたちが踊るステージは、そのテラス席の中央。大きくて立派なのだけど、どうにもこうにも石造り。石造りでは、フラメンコは踊れませんから板を張ってもらうよう、それから、いくら板を引いても、石の上ではいい足音が出ないのでマイクで足音をひろってもらうよう要請。こちらの言い分は全て飲んでもらえたのでやっぱり、会って話すのが一番早かった。それから、お席に案内してもらってランチ。ゴルフコースを眺めながらの、思いがけない優雅なお昼。結局ワイン、その後の練習のため3杯でぐっと我慢しましたよ。それから、思いがけず優雅なひとときだったとはいえ思いがけず練習の時間が減ってしまったことは否めない事実。サーはちょうどお外ごはんの予定だったので、もうがっつり夜までやる気でおりました。したらば、思いがけない日に思いがけないことは続くもので珍しく、お外ごはんに出たサーから、「おいで。」とお呼び出し。え~~。今日は晩ごはんは要らないくらいなんだけどな~何と思いつつも、せっかく呼んでくれてるのだからと練習を7時に切り上げ、大急ぎでサーの待つレストランへと向かいました。だって、ホントにめずらしい。普段お仕事で出た日はワタシを食事に誘うことなんかないのに。実は、1カ月ほど前からワタシのお口の中はお酢の味のごはんと生のお魚にお醤油とわさびの味がつまりお寿司というものなんだけど。もぐもぐすると具現化できそうなくらい欲していて1か月、サーが接待でお寿司食べて帰ってくる度「ひどい~~ヒドイ~こんなにワタシが食べたいって言ってるのに自分ばっかり~~」と、言い続けたのだね。しょーじき、札幌の人にとってお寿司というのはファーストフードで特にありがたい食べ物でも、定期的に食べたくなるものでもなくてワタシが、こんなにうるさくお寿司食べたいというのはかなり珍しい。本当は先週もお願いしてシェフに作ってもらったのにサーの分も食べようかと思うくらい全然、足りなかったのそんなわけで、あんまり1か月うるさかったものだから「さっさと食わしてまえ」と思ったんだそうです。いやいや。美味しかった。かなり満足だった。またしばらくお寿司は食べなくていいと思うほど食べた。いや。でも、またすぐ食べたい気もする。お寿司病。来週日本帰っていただくとしましょう。そんなわけで、思いがけずランチもディナーも、普段の野菜ばっかり生活とはうってかわってゴージャスなお食事いただくことができました。あ。でも、こんなに大量に作り置きしてしまったお惣菜たちどうしましょう。。。
2016.02.04
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暇だー暇だー。と書いていたら突如忙しくなった。お友達の付き合いで行ったマレーシア感満載の、業務用厨房機器専門店。店?広い敷地に屋根が付いてて、モノが雑多に置いてあるだけ。でも、お料理好きさんにとっては興味をそそられる、業務用厨房機器マレーシアバージョン。こんなんとかこれ、ちゃんと名前もあります。その名も『アポロ』何?って、お友達に聞いたら「ほら。鳥の丸焼きとか。じゃない?」とな。ほおーほーかほーか。マリネした鶏肉とか豚肉とか中に吊るして焼くわけだ。サイズもかなり豊富にある。欲しいかもでも、それこそ、売るほど出来ちゃう。今度引っ越すお家は、庭が今よりずっと広いから置けなくないし、とか、真剣に考えてみたりもして。って、こんなこと考えてるってやっぱり暇なんだわ、ワタシ。にほんブログ村
2016.02.03
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暇ですね~。人生でこんな暇な時間今まであったでしょうか~毎週月曜日と木曜日はお掃除さんが4時間家のお掃除をしてくれる日なので外出もできないが、お掃除の邪魔にもならないようひっそりPCでもしてる以外、まったく、他にすることがないんです。4時間。案外長いですよ。なので、旅行計画ばっかり頭に浮かんできてしまうんです。2月。。。もう今月ね、は、日本へ行ってきます。もうすぐ中国正月がやってくるのでねあちらこちらにお呼ばれして一気!一気!も、もう辛いですから、マレーシアから逃げることにしたんです。なので、寒い日本。お洋服とかネット検索してマレーシアでは無縁の、「長袖」とか「裏起毛」とか、そんなの買い付けたりしてます。それから3月は、オーストラリア。本当は日本へ用事があったのですが、キャンセルになって代わりに、娘の住むブリスベンへ、ご飯作ってやりに行こうと思ってます。これを、いつものシンガポール経由ではなくシドニーでトランジットをしようかと計画中。シドニーは、まだ行ったことがないですが調べてみればこれも又美しい街。ワタシの大好きな港町。また、美味しいカフェなど検索。思いは馳せる~~それから、4月・5月とスペイン・イタリアの旅。スペインは修行で、イタリアは旅行。スペインはまた相変わらずグラナダなのだけど前回行ったセビージャももう少しゆっくり見たいし少々バスで足を延ばせば、マラガやへレスなど、アンダルシアのまた違ったフラメンコにも触れることができるのでこれも、バスルートなど、検索。検索。イタリアも、バスや列車、飛行機、フェリーなどいろんな手段で移動ができるので目的地と、ルート、移動方法、勿論、ホテルや時にAirbnbなど。検索しているだけで、心は既にヨーロッパへ飛んでいきます。こうやって、週に2度の暇な時間にあちこち妄想旅行してしまってるのでふと。現実の世界に引き戻された時なぜ、ワタシはマレーシアにいなければいけないのか最近は、どうしていいか分からなくなってしまったりするのです。とりあえず、踊ろうか。今んとこそれだけが、ワタシのマレーシアでの存在価値だから。
2016.02.01
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