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今日は、ペナン旅行へ出発です。国内線なので、昔の国際空港スバンという空港から。もう何年も利用してないのでどうなってるのかな。とりあえず、久しぶりの国内旅行。久しぶりのペナン。いってきますねーにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2016.05.31
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お待ちの方がいるようなので、イタリア編の続き書きますね。実はソレント、書いてるとキリがないのでまたボチボチ、と更新することにして女子憧れの、アマルフィ、へと先に進むことにします。アマルフィの街そのものは、ホントに小さいです。去年行ったチンクエテッレの村々と変わらないくらい。なので、宿泊しても持て余しそうだったのでそれもあって、基点をソレントにしたわけです。ソレントからアマルフィへは、バス1本で簡単。と、あちらこちらのサイトには書いてあります。行った方のブログなんかでも、そう書いてあるのが多いです。なんで、ワタシも軽くそう考えていたのですがサーが突然「船で行く。」と言い出しました。そう。実は、船、というのが正解だったんです。サー、全然興味なかった割に、大正解ひいてるし。そう。絶対船で行くべき。誰か~~これからソレントからアマルフィ行く人~~ちゃんとこのブログ読んでね~~アマルフィへは船で行こうねぇ~~。と、いうのも、アマルフィ、世界遺産アマルフィ、素敵と、人々は口にし、そういうワタシもそう思っていましたがアマルフィの街自体が素敵な訳じゃないんですね。え?そう思ってたのワタシだけ?ソレントから向かって途中のポジターノからアマルフィを越えてさらにサレルノにかけての、全長約40kmの海岸線が世界遺産なんです。この長い海岸線を見ずして、世界遺産を見たとは言えないのです。だから、ソレントから、半島を突っ切るようにバスで走っても、その美しい海岸線は見られないということになるんですよ。確か1時間半は乗るはずのバス。海とは無縁。それ哀しくないですか?まあ、行きか帰りか、どっちか、でもいいかもしれないけど。どっちかは船乗るべきと思います。確かに、ソレントからアマルフィへ行くフェリーは一日1本しかないです。行き1本、帰りも1本。繁忙期になれば増えるのかもしれないけど、カプリ島へは日に何本も出てること考えれば、アマルフィフェリー組は、かなり少数派であることは確か。でもね、おかげで、絶景見られましたよ。ほら。。。。と、言いたいところなのですが、残念ながら、お天気が悪かった途中から、雨おまけに帰りは、ワタシ船酔いでもね、それでも、船で良かったなって思ったの。「どうして突然船で行く気になったの?」と、サーに尋ねたら、「だって、バスに乗ったら、海からの景色が見れないじゃない。」と、言ったんだ。まさしく、その通りでした。お天気が良くなくて、お散歩もできなかったけどせっかくだから「アマルフィ」と書いたお土産をいっぱい買ったお天気が良い時に、また来たいね。って、次回へと思いを馳せながら。。。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2016.05.31
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イタリアから帰ってきて以来イタリア料理が恋しくなる。そんなワケでエリンギとベーコンのリゾット。作ってみた。やっぱり、イタリア料理はハーブが決めてオーストラリアで買ってきたこちら重宝してます~~楽天さんにも、ありましたハーブチョッパー ハーブカッター スパイス スパイスマッシャ— すり鉢 スパイスミル カトラリー 調理器具 キッチン雑貨 食器 天然素材 アカシア 木製 【BONOBONOハーブチョッパー】【送料無料】価格:5184円(税込、送料無料)にほんブログ村にほんブログ村
2016.05.30
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また行ってきます。今回は国内旅行ですし、たった2泊です。1泊でも行けるんだけどね~、な感じの飛行機で1時間のところにある、ペナン島。一応、ペナンのジョージタウンは世界遺産の街です。ちょっと詳し目に書いてあるブログはこちら食い倒れの街ではありますが今回は、特に食い倒れに行くわけじゃあありません実は、日本人の方でフラメンコを教えてらっしゃるという方が見つかった。ので、レッスンにお邪魔しに伺うわけです。はい。ただ、それだけですワタシがクアラルンプールでフラメンコを習い始めてなんとも早10年目。全く持って、ちぃ~~~~っとも、フラメンコ熱の高まらないこの国どうにも、鬱積した地下深いエネルギーの様なものがないとフラメンコって、受け入れられない気がします。マレーシア人。多分ちっとも鬱積しとらんそれでも、この10年の間、何人かの同じ思いを共有できる日本人の仲間に出会ったおかげでなんとか、挫折せずここまでやってこれました。ただ、哀しいかな、大概マレーシアは駐在員の奥様という立場ですのでねみなさん、日本へ帰って行ってしまいます。しょーじき、大失敗だった出会いもあります日本人だからフラメンコが好きだからだから気が合うとは限りませんものね。。。でも、やっぱり求め続けていたいのです。一緒に夢を「日本語で」語れる仲間を。踊る高揚を「日本語で」共有できる仲間を。なんで。。。久々のオンナ一人旅。いや。久々って何だ。前回のユーロ旅から帰って来てまだ1カ月も経ってませんてば。アイールさん。相変わらずの旅ガラス。前にも書いたことあるけどね人呼んで、フーテンのアイールと申しますにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2016.05.28
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パンパー。Pamper って書きますが。そう。紙オムツのパンパースも、ここから来てます。自分を甘やかす。とか、いう意味で最近の言葉だと、「自分にご褒美」が近いかな?今日のワタシはまさにそれ。「ご褒美」とは言いませんよ、ワタシの場合はね。特に褒められるような事してませんから。ワタシは、「メンテナンス」って呼んでます。今日のコースは、フェイシャル→ペディキュア→ボディマッサージもう、年齢が年齢なのでねプロの手に委ねないと、最低限の美を維持出来ません。あくまで、最低限の。ですよ。色々頑張ってみたところで素晴らしく美しい美魔女になっちゃう訳じゃあ無いです。だから、「メンテナンス」なんですね。機械や車の管理と同じです。持っているものを上手に活用して劣化は最小限に抑えるべく時々お手入れしながら、なるべく長持ちさせる。それがすなわち、パンパー。ね。メニューは、その時の劣化具合で変わりますが髪がパサつけば、ヘアトリートメント。お肌にハリがないと思えば、フェイシャル。その他、エクステ、ネイル、マッサージ各種頭のてっぺんから、あしのつま先まで。暇見つけては、パンパーしてます。明日も暇なんだよな〜。明日は何のコースでいこうかなあ。
2016.05.24
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ちょっとヨーロッパ編お休みしてこの辺で、アジアなお話しなど。ちゅうかね、中華なのよ。いや。ギャグじゃない。イタリア料理三昧14日間、もちろん美味しかったけど、さすがにアジア料理も食べたいというワケ。てか、美味しかっただけに、嘘っぽいイタリアンなら食べたくないというのも正直なところ。帰って来てから食べた、マレーシアンなものたち。一挙公開まずまず、イタリアから帰って来て一番最初に食べたのはいつも通い続ける庶民の飲茶。それから、用事で外に出たついでにお一人さました、カントニーズ・イーミーと、ワンタンメン・ドライ。もう、この辺は、マレーシアのソウルフード。日本のラーメンとかよりずっと好きです。日本の、と言えば、ザンギは別ね。ザンギ。特に、帰りのカタール航空で、「ターミナル」なんて映画見ちゃったもので。ザンギとイクラ。食べたくなるんです。お友達のお店にて。それから、サーとティン・タイ・フォン。ティン・タイ・フォンのくせに、小籠包は食べない我々。右下のお豆腐のステーキ?すごい美味しかった厚揚げになる前のふわふわ感。一品1300円くらいするんですが、納得。そしてまた前出の飲茶もう~~たまには違うもん食べたいよぉ。と言ったら何故かサーってば小籠包。。。え?ここで?ですか?まあ。せっかくのサーのご配慮ですから。ありがたくいただきましたよ。こんな感じで、アジア料理はやっぱり落ち着くね。って言いながら、ああ、またボローニャで食べたサルシチョンのパスタが食べたいね。セビージャのアロス食べたいわ。そうだ!チュロスも!とか言ってる。食ってやつは、貪欲です。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
2016.05.24
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なんとか、その3までやってきました。この後続けられるかどうか自信ないけど。。。いやいや。だってなんだかんだで、一番心に色鮮やかな想い出として残ったのがこの、旅の始まりの、南部での4日間だったんです。だから、ここまでは、お伝えしたい。と、そんなワケなんですね。その2の「ローマからソレントへ」の行き方の続きで無事にソレントに着いた我々。本当は、乗り継ぎ駅のナポリでランチをする予定で(今回ナポリの用事はランチのみ)列車の時間を計算して10時頃にローマのホテルを発ったワケなのですがあまりに、乗り継ぎ駅が近かったせいで、詳しくは前日のブログをご参照。そのまま勢いで、ローカル線のホームまで降りてしまったのですな。改札抜けたその後で、ソレント行は無情にも発車。なんせかんせ、30年間くらいお掃除もしたことないようなちょー貧乏路線度満点ホームのローカル線ですから次の電車まで待つことの30分。そっから1時間7分ごとごと揺られてソレント駅。そこからタクシーで、海岸線沿いの崖の上にそびえたつホテルまで着いた時にゃあ既に3時を回っていてもう。。。お腹がぐぅぐぅで、口もきけないありさまでした。だけど、こうだよ。お部屋に入って~~奥へと進み~~ひょ地中海だから~~だから熱海じゃありませんてばもうね。なんなの。なんなの。って、大騒ぎじまじだお。ひとりでいや。。。サーは、腹が減ってそれどころじゃなかったつーか。サーは、最初っから海とかに興味がなかったんですよ。歴史的建造物とか、遺跡や芸術、とにかく世界遺産メインでしたので。でも、ワタシは去年お友達と廻ったイタリアで、「イタリアは海だ。」と深く心に刻まれていたものですから。どうしても譲れず、2週間の旅のうち、3日間だけ(と騙して4日間)わざわざ南部に下って、このソレントの海まで来た次第だったのです。だから、「海はいいから~~早くメシ~~」は当然だったワケですな。サー的に。で、てこてこと坂を下って引きずられる様にして入ったお店がここ。「リストランテほにゃららほにゃららファボリータ」いや。。。覚えられない。ファボリータ。以上写真ではなかなか上手に写せなかったのですがここ、果樹園。です。どの木にも、たわわにオレンジとレモンが実ってるんです。ビックリするほど、おしゃれ。なんだけど、素朴というか、素のままという感じ。シェフおススメの前菜から、ドルチェまで。サーは、海の幸と手打ちパスタ。ワタシはタコとウニのスパゲティ。サーいきなり、手打ちパスタデビュー。それから、ムール貝デビューお~っと。今。私、ムール貝嫌いだし。と思ったそこのあなた。イタリア行って、食べてから言ってくださいね。しょーじき別物だから。うめえよ。うめえよ。ホントに、うめぇんだってば。何の情報もリコメンドもなく思い付きで入った割に今もお口の中であの味がよみがえるほど、どれも印象的なお料理でね。お腹が空きまくってたせいもあるけどね片言の日本語を駆使して、いや。ワタシは片言のイタリア語駆使してるんだけどさ嫌味ないタイミングで話しかけてくるウエイターがまた良くって。いきなり、ソレント大好き度してくれたワケなんですよ、サーもね。実は、あんまり勢い込んで食べ過ぎてこの日の食事はこれだけだったんですが〜まだ時差ボケ真っ最中のサーは、そのままホテル戻ってごろん。お腹いっぱいでディナーもスキップ。既にヨーロッパタイムに慣れちゃってるワタシは、ひとりホテルのバーで呑んでましたとさいや~~。哀しくない寂しくない。ここでも陽気なウエイターがさ、ベッラ。ベッラ(ベッラの意味は?調べてね~)言って、テラスでいっぱい写真撮ってくれて小腹がすいた~と言ったら、こんなんサービスしてくれたりしてそれはそれなりに、楽しいひとときだったんです。多分、どこに行っても、笑って笑って楽しかったのはサーとずっと一緒に居られたこともあるけれどこんな風に、どこの誰もが、陽気でジョークが上手でホスピタリティにあふれていたから。男性限定ではありますが。女性??怖いよね、イタリア。。。この次の日は、サーが心待ちにしていたポンペイ遺跡。次回へつ・づ・くかな~~オリジナルバナー作ってみました~~ にほんブログ村
2016.05.23
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昨日のブログの後半を、その1にしまして。今日は、その2から行きます。順番違う気もするのだけどイタリアの前の14日間のスペイン編。。。は。。。また、そのうち、かなただ、実は今回思いがけず「贅沢だな~」と実感することがあってそれが、地中海(全体ではないけれど)を、東と西この絵でいうと、スペインのLovelyサイドと イタリアのBeautifulサイドから見ることができたということ。いえいえ。景色が特にLovelyとBeautifulだったというワケでなくてただ単に、それしかワタシが見つけられるスタンプがなかったちなみに飛行機も、この上をずっと飛びましたのでね優雅でしたよ。Lovelyサイドはスペインのお話しなのでまた後日にするとして今回は、イタリアのBeautifulサイドソレント、ポジターノ、そしてあの妖精が住むというアマルフィまで。ちょっと、イタリア旅行のノウハウ付きで紹介したいのでローマからソレントへの行き方などを少々。ローマからナポリまでは、かの有名なフェラーリ特急.italoで移動。知らない?フェラーリの会長が出資していることから、フェラーリ特急と呼ばれてますのよ。何ともイタリアらしい洗練されたフォルムと、高級感あふれるレザーシート。ちなみに今回は「シルバープラン」ですから去年のワタシのように、安いシートでぐったり疲れられちゃあ困るので(日本のようにシートが前後に動かないので、進行方向逆向きのまま3時間、とかある)全行程エグゼクティブクラスです。そして、ナポリ中央駅(ナポリ・セントラーレ言います)に着いたらばそこから、ソレント行の電車に乗り換えるワケなのですがソレント行は、ナポリ・ガリバルディという駅が始発駅。これがなかなか検索しにくくて、ナポリ中央駅からこのガリバルディって駅が、歩けるんだか何か別の乗り物に乗るんだかよく分からず(ちなみに英語のサイトではしっかり説明されてるものが多かったです)実はこの時点では船で行くという手段も考えてました。が地下だったんです。つまり、エスカレーター、荷物重い場合はエレベーター。でただ中央駅から下の階に降りるだけだったんです。それを詳しく書いてくれてるサイトがなかなかなかくて若干うろうろしてしまったのでここに明記しておきますね。ナポリ・セントラーレ駅とナポリ・ガリバルディ駅は直結してます。ついでに言うと、Circumvesuvianaという、ちょーローカルな鉄道会社です。国鉄でもイタロでもないですので、ネットでチケット購入はなかなか難しいと思います。でも、普通に窓口で全然買えちゃいます。英語できない?「ソレント~~~」って言えば、買えますってば。はい。ガリバルディ駅構内と、普通列車。ごとんごと~~ん、と1時間7分揺られてソレントに着きます。途中、約2000年前に、火山の噴火によって一瞬にして廃墟となったという世界遺産ポンペイ遺跡を経由します。その間、ほとんど海なし。だから、車窓の景色を堪能し。。。とか、あんまりないです。こんな風に手作りで旅を組み立てる我々みたいならありだけどツアーなんかだと、大型ツアーバスで海沿いの高速道路とか使うようですので線路も電車も、そして景色も、なんだかひなびた感じがしました。でもね、ソレント着くとねこうですから。視界いっぱいに広がる地中海ですから。我慢しましょうよ、途中の多少の寂れ感はさ。いや。熱海じゃないから。もう~~。これ、まるで熱海。とかいう輩が多くて困るんだなソレントだのよ。地中海ですから。なんか。。。ちょー素敵なホテルとか紹介する予定が時数オーバーその3へ、つづく。オリジナルバナー作ってみました~~ にほんブログ村
2016.05.21
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スミマセン。更新が少々滞っておりました。ここ4年ほど続いている、フラメンコ一人合宿INスペイン。年間スケヂュールの焦点を全てここに集約してしまっているため終わった後の、脱力感が今風に言ってぱねえ。のです。。。。って、全然今風じゃなかったでしょうか?いわゆる、燃え尽き症候群てやつなんですが。今年はさらに、サーとの「フェラーリ特急.italoでめぐるイタリア周遊ジェラートとオペラの旅シルバープラン」。。。って、ながっもあったので、例年にも増して、終わっちゃったな、感がかなりひしひしとワタシの身体を蝕んでいるのです。帰ってきて約2週間。この2週間でしたことと言えば、ネイル、エクステ、フェイシャル、ヘアカラー&トリートメント、と1か月おろそかにしてしまった自分メンテナンスとマレーシアでは珍しくスペインからダンサーが来てフラメンコショーを行ったので、それを見に行ったことと出発前に始めたスペイン語のレッスンを引き続きとあとは、酒呑んだ。呑んだ。呑んだ。くらい?ちっとも社会人として機能してないんです。ダメですね。これはニートですね。"Not in Education, Employment, or Training"でしたかしら。おスペイン語習いに行ってるからかろうじて、Education クリアしてますかね。でも、まだまだ色々と、やる気が起きないどころかまた旅に出たくなっちゃってていや。別に、海が見たいとか、芸術に触れたいとかそういう意味で旅がしたいのではないのです。セビージャの有名な先生がシドニー、アデレード、シンガポール、台北を廻ってクルシージョ(フラメンコ用語で短期講習)するのでどっかの国で受けたいかなと思ったり札幌、東京、神戸でも、それぞれ有名なダンサーがクルシージョするのでどこかの都市で受けたいなと思ったり。。。そんなことなんです。あとは、しいて言えば、ブリスベンの娘に会いたいし、札幌の母のところにも帰らなくちゃ。そんなところかなあ。フラメンコ歴10年目にして、や~~~~っと今回のスペインで、フラメンコの何たるかが見えてきてリズムの取り方や踊り手の心得なんかも体で理解できるようになってでも、マレーシアにいると、まるでフラメンコの香りもない日々で触れるものもなくてせっかく得たフラメンコ魂が、しゅうりゅると萎んでいくのを感じて焦ったりするのでね。何かの方法で、解決せねばなりません。まあ。うだうだ言うのはこの辺にして。イタリア編初日。ローマはオペラ座で観たオペラ。。。。オペラ自体は写真撮影禁止なので、オペラ座内部の写真などを少々。どうぞ。巨大すぎて、全然全体を写すことができません美しすぎる天井のフレスコ画。それにしても、めっちゃ邪魔だった前の長い頭の女性ジーンズとか履いちゃって、オペラの心得ゼロ上演中は撮影禁止だけどカーテンコールくらいいいじゃない、思い出なんだし。と、撮ってみた最後の写真。次回予告は「地中海三昧」。乞うご期待ですオリジナルバナー作ってみました~~ にほんブログ村
2016.05.20
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ただいま、です。15日間のスペインと14日間のイタリー。丸々1か月贅沢してマレーシア帰ってきました。まずは、イタリーで食べた本物のイタリアンの数々。ずらずらっとご覧あれ。場所は、どこも、現地の人のお墨付き。比較的観光客向けではないレストランのものです。とりあえず、ローマで食べたカプレーゼ。なんか、今さらイタリアンじゃなくたっていいほどの普通に日本にある食べ物。よね、カプレーゼなんて。でも、イタリアはトマトが違う。逆に日本ほど甘くないよ、割りとがりがりっとした感じ。それと、モツァレラが違う。生クリームみたいにふわふわ~~。うん。やっぱりイタリーなのだ。で、次はやっぱりかなり普通な朝ごはん。毎朝こんなです。パニーニとか、フォカッチャのサンドゥィッチ。普通に朝から生ハム。でも、これがまたイタリーなところで普通に「生ハム」と言っても、食べる土地で生ハムが違う。日本じゃ、生ハムすなわちパルマ、みたいとこあるけどトスカーナでパルマハムくれなんて言ったらお店に嫌な顔されちゃうほど、パルマハムはパルマ地方だけの物。だから、どこ行っても生ハムだけど、結構楽しめる。ちなみに、トスカーナの生ハムはこちら。フローレンスの市場で食べた、色々盛り合わせです。味が濃い?のかな、のってりとした生ハムです。それからこちらは、本場本物海のリゾット。だって、こんなすごいところにあるレストランなのよ。下を向くと、こう。ソレントの海お父さんが朝の2時から漁に出て獲ってきた魚介がメインなんだから旨いに決まってるんですってば。ソレント。なんたって、今回のイタリーで一番でした食以外のご報告は後日しますが、なんたってかんたって、ソレントラブです。次は、これもなんだかすでに日本食というか日本のイタリアンレストランでさえもオーダーしない家庭料理の域?スパゲティ・ジェノベーゼ。通称バジリコ。今回本場中の本場ジェノバはコースに入れてなかったのでフローレンスでいただきました。オリーブオイルと削りたてのパルミジャーノ・レッジャーノがテーブルにあって自分で好きなだけかけて食べるスタイル。多分。。。う~ん。これは、イマイチだったんだと思う。てゆうか、本物知らなかったわけだし、この味が本物だと言われたらそうなのかもしれないという気もした。こちらは、トスカーナ名物ラビオリです。中は、リコッタチーズとほうれんそう。ああ。普段の生活では絶対食べない食べ物。諸悪の根源、炭水化物~~的な。でも、この炭水化物感満載のもちもち食感が実は今回の旅でクセになったことは確か。次は、ボローニャ名物ボロネーゼ使用のラザーニャ。いやいやいや。本物だから。今やラザーニャなんて、これまた家庭料理の定番?ちょっとお料理好き主婦なら、ホームパーティーには必ず登場。みたいな。でもね、これ本物。もちろん、ボロネーゼも食べましたよ。スパゲティ・ミートソースゆうんですからね。懐かしの日本食番付に名を連ねてもおかしくない純喫茶時代の、今や、昭和初期の香り漂うレトロ食?でもね、違うんだ。違うんだ。ボロネーゼ。がつんとくる。ボロネーゼは立派なイタリアンであったと再認識です。実はボローニャでいいことあった。だから、ボロネーゼの写真はその時発表します。あとはね、原産地不明のカルボナーラ。ワタシの食べたのは、黄色かったです。日本でもタイでもマレーシアでもいつもいつも食べてるけど(娘の大好物なもので)ニンニクを利かすとか、卵を泡立てるとか、生クリームは使わないとかシンプルなだけに各店趣向を凝らしたりしてますけどねなんのアレンジも施してない、直球のカルボナーラでした。かなり潔くて、本場のプライドを感じました。最後は、ドルチェ。パンナコッタ。なんせかんせ、今サーってばケーキ屋のオヤジなもんですから人生今まで一度だってデザートまでたどり着いたことなどないのに食べまくりましたよ、今回は。美味しかったです、どこも。つか、食べたことないです、日本でもマレーシアでもどこでも。生まれて初めて食べたパンナコッタがイタリー。もう一生どこでも食べなくていいです。だって、ここが一番、なはずだから。。。。と、そんなわけでまだまだ書ききれないほど食べましたがなんせ、14日間朝昼晩、朝昼晩、一食も欠かさずイタリアンでしたから飽きないサーがすごすぎるあとは、旅行記と絡めて随時アップしていきたいと思います。お店のご紹介なども、その時詳しく~~
2016.05.09
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