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私は自分の不可能や弱さ、不足、経済力のなさ等、否定的、消極的な面のみを見つめていました。しかし、聖書は「見よ!」と私の目を転じさせてくれました。目を転じて見たとき、そこには誰も閉じることのできない門が開かれていました。限りない可能性の門です。無限大に広がる祝福の門です。確かに、聖書にあるとおり、少ししか力がありません。しかし、少しばかりの力を全能の神にお任せするとき、奇跡は起こります。なぜなら、神のいのちが、神のパワー、力が流れ込んでくるからです。だから、私たちは少しばかりの力を嘆くことも、悔やむ必要もありません。いのちの源である全能の神のつながればよいのです。少しばかりの力でも、キリストのみことばを守り、その名を信じて進むとき、そこに必ず、大きな祝福の門は開かれていきます。その日以来、黙示録3:8は、私の人生を生かし、導く素晴らしいいのちのみことばとなりました。そしてどんなときでもこのみことばを、確信を持って告白しています。事実、神様は素晴らしいことを続けてくださっています。 いかがでしょうか。今、あなたの前にも、イエス・キリストによって開かれた救いの門があります。少しばかりの力でもいいではありませんか。「イエス様、信じます」と言ってください。限りない祝福の門、救いの門が、必ず大きく開かれます。 黙示録3:8 「わたしは、あなたの行ないを知っている。見よ。わたしは、だれも閉じることのできない門を、あなたの前に開いておいた。なぜなら、あなたには少しばかりの力があって、わたしのことばを守り、わたしの名を否まなかったからである。
2006/06/30
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あのラジオ放送をしないかと言われたその夜。稲沢市の教会へ着いたとき祈りました。「神様、ラジオ放送の話がありました。私は心の願いとして持っていますが、今はお金も力もありません。教会も小さく弱いのです。どのようにしたらよいのか教えてください。心から神様を信じます。ひとりでも多くの方に、神様の愛とイエス・キリストの救いをお伝えしたいと願っています。どうぞ力をお与えください。アーメン」そのように祈りながら、聖書を開きました。すると黙示録3:8のみことばが目に飛び込んできました。それは今から2000年前に書かれた言葉ではなく、今語りかけてくださる神様のみことばのようでした。 黙示録3:8 「わたしは、あなたの行ないを知っている。見よ。わたしは、だれも閉じることのできない門を、あなたの前に開いておいた。なぜなら、あなたには少しばかりの力があって、わたしのことばを守り、わたしの名を否まなかったからである。
2006/06/29
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昭和48年5月ごろのことでした。友人と愛知県稲沢市の教会へ伝道へ出かけました。名神高速道路で木曽川を通りかかった時、突然友人が「ラジオ放送をやってみないか」と話しかけてくれました。あまりに突然なことで、とっさに「できません」ということばが出かかりました。それはいろんな状況を考えてみてそうだったのです。話も上手でないし、お金もないし、教会も日曜日の礼拝出席が10名ちょっとと、どう考えてみても、「やりましょう!」と引き受ける状況ではありませんでした。しかし、友人は続けて、「返事は1ヵ月後でいいよ」と、私が「できません」と言う前に言ったのです。私がもしあの日、木曽川で「ラジオ放送なんてとてもできません」と断っていたら、今日、私はラジオ放送をしていなかったでしょう。私たちは「できません」「とても無理です」「私はだめです」という否定的な考えや言葉で、多くの祝福を失ってしまいます。私は幸いなことに「できません」と言う前に、1ヶ月間の期間が与えられ「できません」ということばを飲み込んでしまったわけです。そのことを心から感謝しています。黙示録 3:8 「わたしは、あなたの行ないを知っている。見よ。わたしは、だれも閉じることのできない門を、あなたの前に開いておいた。なぜなら、あなたには少しばかりの力があって、わたしのことばを守り、わたしの名を否まなかったからである。
2006/06/28
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今年で17年になるケニア行きです。 1989年に最初に訪れて以来、毎年同じ時期に出かけています。最初のころは現地教会でのセミナーや集会説教。現地教会堂建設(5教会と洋裁教室)。孤児救援。トウルカナ食糧支援を続けてきました。 10年前からパラダイス孤児院をスタートし、子どもたちの養育援助を続けています。 トウルカナには脳内出血で倒れた以来休止していましたが、今年は7年ぶりにトラック一台分の食糧を届ける予定です。 今日は、生駒聖書学院一学期終了式。 今夜11時15分発のエミレーツ航空で、ドバイ経由ナイロビです。日程を書きますので覚えてお祈りいただければ幸いです。ケニア宣教旅行予定表:旅路の平安と守りを祈りつつ。参加者9名榮義之牧師 F伝道師 T介護師 S神学生 N神学生 M幼稚園教諭 Y大学生 Yプロデュサー Yカメラマン日程28日(水)05:00 ドバイ空港着 ウエイト約5時間(仮眠・ウインドーショッピング?) 〃 10:05 EK719ドバイ発 〃 14:15 ナイロビ・ジョモ国際空港着 ヒルトンホテル宿泊•* 空港でドルからケニア・シリングへ換金(ホテルは高いので)29日(木)朝早くキスムへ。途中フラミンゴ密集のナクル湖サファリ観光 〃 パラダイスに立ち寄り、すぐインペリアルホテルへ。宿泊。30日(金)・トウルカナへ早朝出発(榮・F・Y・Y4名) 〃 ・S・N・Yはチェックアウト後孤児院で2泊•・ HとM両名はホテル泊。荷物は両名の部屋へ預ける。•・ 小学校視察と孤児院で交わり買い物等で過ごす。7/1日(土)・5名の姉妹は孤児院昼食会交わりでカレーライスを作る。•・ トウルカナ一行は夕方孤児院へ帰り、その後ホテルへ。7/2日(日)・孤児院で礼拝と昼食交わり会。全員ホテル泊7/3日(月)・早朝マサイマラへ。車で約7時間、夕方ハンティング観光7/4日(火)・終日、マサイマラ。希望者はマサイの村見学(有料)7/5日(水)ナイロビへ。昼食はロブスターのタマリンドへ。少しショッピング。 〃 ・ナイロビ空港17:15発EK720で23:15ドバイ着 7/6日(木) ・ドバイ空港02:05発EK316で一路日本へ 〃 ・関西空港17:20着 旅を知らない人の最初のアフリカ!行きつくした人の最後のアフリカ!打ちのめされて また アフリカに帰っていく〔地球の歩き方より〕*注意・水はミネラル以外は飲まないように。ミネラルやソフトドリンクは自分で買ってください。お金は余りおおっぴらに見せないように。すりや強盗もいるかもしれないから。・ストリート・チルドレンたちに物やお金を上げないように!・町の中をひとりで歩かないように。ナイロビは特に危険。キスムでも。・単独行動をしないように。車で移動中トイレは早めに知らせることも。詩篇 102:12 しかし、【主】よ。あなたはとこしえに御座に着き、 あなたの御名は代々に及びます。 102:13 あなたは立ち上がり、 シオンをあわれんでくださいます。 今やいつくしみの時です。 定めの時が来たからです。 102:14 まことに、あなたのしもべはシオンの石を愛し、 シオンのちりをいつくしみます。 102:15 こうして、国々は【主】の御名を恐れ、 地のすべての王はあなたの栄光を恐れましょう。 102:16 なぜなら、【主】はシオンを建て、 その栄光のうちに現れ、 102:17 窮した者の祈りを顧み、 彼らの祈りをないがしろにされなかったからです。 102:18 次のことが、後の時代のために書きしるされ、 新しく造られる民が 主を賛美しますように。 102:19 【主】はその聖なるいと高き所から見おろし、 天から地の上に目を注がれました。 102:20 捕らわれ人のうめきを聞き、 死に定められた者を解き放つために。 102:21 人々が、【主】の名をシオンで語り、 エルサレムで主を賛美するために。 102:22 また、国々の民や、王国が共に集められるとき、 【主】に仕えるために。 102:23 主は私の力を道の途中で弱くされ、 私の日数を短くされました。 102:24 私は申しました。 「わが神よ。私の日の半ばに 私を取り去らないでください。 あなたの年は代々に至ります。 102:25 あなたははるか以前に地の基を据えられました。 天も、あなたの御手のわざです。 102:26 これらのものは滅びるでしょう。 しかし、あなたはながらえられます。 すべてのものは衣のようにすり切れます。 あなたが着物のように取り替えられると、 それらは変わってしまいます。 102:27 しかし、あなたは変わることがなく、 あなたの年は尽きることがありません。 102:28 あなたのしもべらの子孫は住みつき、 彼らのすえは、 あなたの前に堅く立てられましょう。」
2006/06/27
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昨日は朝早く起きて1万歩の散歩。学院教会、大阪エリム、堺エリムと礼拝説教。かすれた声もスッカリなくなり、聖書のメッセージを語ることができた。 堺の礼拝を早めに終わり、大急ぎで生駒まで帰り、予定された洗礼式に臨んだ。家族4名が父親を筆頭にイエス様を信じてバプテスマを受けた。 主イエスを信じなさい。そうすればあなたもあなたの家族も救われる(使徒16:31)との聖書の約束が実現した。 最初は父親が子どもたちを教会学校に連れてきた。毎週休まず出席し教会学校後、礼拝にも出席し父親も礼拝に出るようになった。経済的な試練の中にあったが、祈りも求めたとき仕事が順調に行き、まことの神がおられると体験的に信じることができた。 まことの価値観を失ってしまった現代日本で、聖書の価値観がすべての人の心を捉え、すばらしい日本になることを祈ります。 明日からケニアに行きます。9名での参加のなりました。関空からドバイ経由でナイロビへ。ナイロビから自動車でナクル湖を経て、約8時間でパラダイス孤児院のあるキスムへ。 さらにキスムからキタレ経由で10時間余でトウルカナの飢餓地帯へ。キスムへ帰り日曜日に礼拝を行い、月曜日からマサイマラのサファリへ、そして帰国。 覚えてお祈りください。詩篇118:1 【主】に感謝せよ。 主はまことにいつくしみ深い。 その恵みはとこしえまで。 118:2 さあ。イスラエルよ、言え。 「主の恵みはとこしえまで」と。 118:3 さあ。アロンの家よ、言え。 「主の恵みはとこしえまで」と。 118:4 さあ。【主】を恐れる者たちよ、言え。 「主の恵みはとこしえまで」と。 118:5 苦しみのうちから、私は主を呼び求めた。 【主】は、私に答えて、私を広い所に置かれた。 118:6 【主】は私の味方。私は恐れない。 人は、私に何ができよう。 118:7 【主】は、私を助けてくださる私の味方。 私は、私を憎む者をものともしない。 118:8 【主】に身を避けることは、 人に信頼するよりもよい。 118:9 【主】に身を避けることは、 君主たちに信頼するよりもよい。
2006/06/26
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かすれた声をしていると、「風邪ですか?」と心配してくれる方がたくさんいる! 風邪は引かないことにしている。もう30年以上になるので、家内も息子も娘も、咳をしても声がかすれても声もかけてくれない。風邪は引かないから風邪とは思ってもくれない。 毎週日曜日は大勢の人の前に立って話をするし、聖書学院では毎日神学生に話をする。 13日の火曜日はラジオ放送希望の声の録音日だった。前日少し声の調子が悪く、祈りながらスタジオ録音に出かけた。 その週の礼拝メッセージは、「しかし、神に感謝します!」だったので、その通りに告白し続けた。水曜礼拝から声がかすれ、久留米市での献堂式と聖会説教でも必死で話をした。 今朝は早く目覚めたので、ハレルヤ!と声を出してみると、スッキリとした声がでた。ハレルヤ!感謝しますと飛び起き、ブログに書いている。 今日も生駒聖書学院教会、大阪エリム、堺エリムと3箇所で礼拝説教。学院教会は、「測り知れない力」と題して説教。大阪と堺エリムは、「新しく造られた人生」と語る。 今夜は大阪エリムの家族4名ともうひとりの男性がバプテスマを受ける。先週は4名がバプテスマ。信じてバプテスマを受ける者は救われる(マルコ16:16)と言われたイエス様のことばの通り、アーメンと信じて新しい人生へのスタートに立つ方々との出会いが毎週与えられ感謝だ。 27日よりアフリカ・ケニア宣教に9名で出発。お祈りください。ハレルヤ! 詩篇103:1 私は心から神様をたたえます。 103:2 今までにいただいた祝福を、決して忘れません。 103:3 神様は私の罪をみな赦し、病気を治してくださいます。 103:4 地獄行きの身を身受けし、恵みとやさしい思いやりで包んでくださいます。 103:5 私の一生は祝福でおおわれ、鷲のように若返ります。 103:6 神様は、不当に扱われている者を公平にさばかれます。 103:7 神様はご自分の本性と、これからなそうとすることを、モーセおよびイスラエル国民に知らされました。 103:8 神様は、虫けら同然の者をあわれみ、やさしくいたわってくださいます。 また、短気を起こさず、恵みと愛に満ち、 103:9 いつまでも根に持ったりはなさいません。 103:10 罪の深さに比例して罰を下されるわけでもありません。 103:11 神様を恐れ、あがめる人には、無尽蔵のあわれみをかけてくださいます。 103:12 神様は私たちの罪を取り除き、はるか地平線のかなたに投げ捨ててくださいました。 103:13 神様は、恐れかしこむ者に対しては、父親のようにやさしい思いやりを示してくださいます。 103:14 というのも、私たちが土くれにすぎず、 103:15 また草花のようにはかなく、 103:16 風に吹き飛ばされて消える存在であることを、知っておられるからです。 103:17 -18しかし、神様は、ご自分を信じる人をいついつまでも恵み、神様との契約を忠実に守り従う人を、子々孫々に至るまでお救いになります。 103:19 神様は天に御座をすえ、すべてのものを支配なさいます。 103:20 神様の命令を一つとして聞きもらさず、すぐ実行に移す御使いたちよ、神様をほめたたえなさい。 103:21 四六時中、神様に仕える天使の軍団よ、ほめたたえなさい。 103:22 万物が声を合わせて、賛美しますように。 私も力いっぱいにほめ歌います。
2006/06/24
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毎朝、一万歩を歩くことを日課にしている。朝の祈りとチャペルが5時半から7時まで続くので、火曜日から金曜日は歩けない。 土曜日から日曜日はできるだけ5時から歩くようにしている。昨日は久留米市のホテルにいた。 4時にワールドカップのブラジルとの対戦を前半を見た。一点を先取したが前半戦終了間際に、同点になってしまった。後半戦はニュースで見ようと、フロントで玄関の鍵を開けてもらい、傘を借りて雨の中を歩き始めた。 すぐ近くにアジサイの名所があり、とりどりに咲くアジサイを眺めながら、ゆっくり歩いたので、いつもより緩やかな歩調になり、時間の割りには歩数が伸びず、ホテルへ帰る羽目になった。 あじさいは紫陽花ときれいな漢字で書く。アジサイの色からつけたのか?と思ったが、新聞によると中国から紫陽花として伝えられたのだそうだ。太陽に輝く花ではなく、梅雨の雨に映える花なので紫雨花?、いややっぱりあじさいは紫陽花がふさわしいと思った。 今朝も早く起きて生駒駅から市役所を経て、生駒キリスト教会、日本基督教団生駒伝道所、そして恵キリスト教会の前を祈りつつ通り過ぎた。 生駒市もいつの間にか多くの教会ができ、聖書学院も二校になり、日本のリバイバルは生駒からの声が期待となっている!ハレルヤ。詩篇85:8 私は、【主】であられる神の仰せを聞きたい。 主は、御民と聖徒たちとに平和を告げ、 彼らを再び愚かさには戻されない。 85:9 まことに御救いは主を恐れる者たちに近い。 それは、栄光が私たちの国にとどまるためです。 85:10 恵みとまこととは、互いに出会い、 義と平和とは、互いに口づけしています。 85:11 まことは地から生えいで、 義は天から見おろしています。 85:12 まことに、【主】は、良いものを下さるので、 私たちの国は、その産物を生じます。 85:13 義は、主の御前に先立って行き、 主の足跡を道とします。
2006/06/24
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昨日の朝、家から生駒駅まで3000歩。6時10分の快速急行で鶴橋乗換え、大阪駅から新大阪へ。7時10分発のぞみにちょうど間に合い博多へ。博多から特急ありあけで久留米駅へ10時17分着。生駒駅より4時間と7分。早いと思った。 久留米駅に着いたがいっしゅん出口が分からず?のぼりのホームへ行き、出口はどちらですかと尋ねると、怪訝な顔をしながら親切に指差してくれた。 改札口へ急ぐと迎えの兄弟が特急は着いたけれど、肝心の人物が降りて来ないので、そわそわしながら待っていてくれた。 車で20分、山間の広い敷地(千坪余)に建つ新しい教会堂の前に着く。21日に引渡しが終わったばかりとのこと。扇風機が難題も勢い良く回っている。 木造の板張りの屋根(天井がない)のため、水曜日は暑くて暑くて火傷しそうだったそうです。急きょ扇風機を取り付け、献堂式に備えました。 また皆で心を合わせて祈ったところ、すばらしい曇天に恵まれ思ったより暑くなく、涼しいさわやかさの中で式をすることができました。 参列者は12名。ちょうどイエス様の12弟子のあつまりのようでした。式後、手作りのおいしい韓国料理や、とれとれの大きな蟹などのご馳走が並び、楽しい交わりの祝い会になりました。 式後はすぐ近くの温泉リゾートホテルへチェックイン。1万歩に足りないので、曇っていたが雨はまだ降らずだったので5000歩くらいは歩かなければと外へ出た。 3000歩くらい歩いた所で雨が降り始め、ホテルまで大急ぎで歩いたが、シャツはずぶぬれ、ズボンの折り目も全部取れてしまった。 夕食後、夜の集会へ迎えの車で出かけ、新しい方の参加もあり恵まれて集いを持った。 今朝はワールドカップの日本とブラジルの対戦があり、朝4時に起きて観戦。残念ながら4-1で負けてしまった。 フロントで傘を借りるとドシャブリの中を7000歩歩き、温泉につかり汗を流し朝食。それから教会を3カ所回り夕方帰宅。新幹線の中ではほとんど眠りながら帰ってきた。詩篇 指揮者のために。コラの子たちの賛歌 85:1 【主】よ。あなたは御国に恵みを施し、 ヤコブの繁栄を元どおりにされました。 85:2 あなたは、御民の咎を赦し、 彼らのすべての罪を、おおわれました。 セラ 85:3 あなたは、激しい怒りをことごとく取り去り、 燃える御怒りを、押しとどめられました。 85:4 われらの救いの神よ。 どうか、私たちを生き返らせ、 私たちに対する御怒りをやめてください。 85:5 あなたは、いつまでも、 私たちに対して怒っておられるのですか。 代々に至るまで、 あなたの御怒りを引き延ばされるのですか。 85:6 あなたは、私たちを再び生かされないのですか。 あなたの民があなたによって喜ぶために。 85:7 【主】よ。私たちに、あなたの恵みを示し、 あなたの救いを私たちに与えてください。 85:8 私は、【主】であられる神の仰せを聞きたい。 主は、御民と聖徒たちとに平和を告げ、 彼らを再び愚かさには戻されない。 85:9 まことに御救いは主を恐れる者たちに近い。 それは、栄光が私たちの国にとどまるためです。 85:10 恵みとまこととは、互いに出会い、 義と平和とは、互いに口づけしています。 85:11 まことは地から生えいで、 義は天から見おろしています。 85:12 まことに、【主】は、良いものを下さるので、 私たちの国は、その産物を生じます。 85:13 義は、主の御前に先立って行き、 主の足跡を道とします。
2006/06/23
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今日は朝の新幹線で久留米市まで出かけます。 久留米市山本町耳納435-1に、イエスの家という新しいキリスト教会堂が完成し、お祝いの献堂式が行われます。 生駒聖書学院を卒業した朴(牧山祐子)伝道師が、約1000坪の土地が与えられ、祈祷院兼キリスト教会を建て、最初の説教に招いてくれました。 生駒聖書学院最終週でもあり、27日にはアフリカ宣教出発、少々バタバタしています。 卒業生の前途に聖書的な祝福が聖霊によって大きく注がれるよう祈り、祝うために久留米市まで出かけます。 最初は日帰りでと思っていました。式と同時に聖会も!とのことで、一泊して明日帰ります。 新しいキリスト教会のスタートが、大きな祝福をもたらすことを心から祈ります。 マタイの福音書 16:13 さて、ピリポ・カイザリヤの地方に行かれたとき、イエスは弟子たちに尋ねて言われた。「人々は人の子をだれだと言っていますか。」 16:14 彼らは言った。「バプテスマのヨハネだと言う人もあり、エリヤだと言う人もあります。またほかの人たちはエレミヤだとか、また預言者のひとりだとも言っています。」 16:15 イエスは彼らに言われた。「あなたがたは、わたしをだれだと言いますか。」 16:16 シモン・ペテロが答えて言った。「あなたは、生ける神の御子キリストです。」 16:17 するとイエスは、彼に答えて言われた。「バルヨナ・シモン。あなたは幸いです。このことをあなたに明らかに示したのは人間ではなく、天にいますわたしの父です。 16:18 ではわたしもあなたに言います。あなたはペテロです。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。ハデスの門もそれには打ち勝てません。 16:19 わたしは、あなたに天の御国のかぎを上げます。何でもあなたが地上でつなぐなら、それは天においてもつながれており、あなたが地上で解くなら、それは天においても解かれています。」 18:18 まことに、あなたがたに告げます。何でもあなたがたが地上でつなぐなら、それは天においてもつながれており、あなたがたが地上で解くなら、それは天においても解かれているのです。 18:19 まことに、あなたがたにもう一度、告げます。もし、あなたがたのうちふたりが、どんな事でも、地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父は、それをかなえてくださいます。 18:20 ふたりでも三人でも、わたしの名において集まる所には、わたしもその中にいるからです。」
2006/06/21
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昨日の朝、大阪市中央区よりラジオ放送希望の声を20年聴き続けている方が訪問してくれた。 37年前、家族6人で台湾から来日し生活が始まったが、分からないことばかりでした。友人が中華キリスト教会の牧師を紹介してくれ、牧師の賢明な助言で子どもの学校生活も順調に行き、主人の仕事も繁栄し、安定した生活ができるようになりました。 熱心な仏教徒でキリスト教になるつもりはなかったが、牧師の話はすばらしいので、説教の時間に合わせて日曜日は教会の礼拝に行くようになりました。でも賛美歌は歌わず、アーメンとの唱和もしませんでした。 20年前、ABCラジオから流れてくる希望の声の時間を耳にしそれ以来、ほとんど毎週聞き続けているとのことでした。そしてイエス・キリストを信じてバプテスマを受け、熱心なクリスチャンとして中華キリスト教会でご活躍とのことです。 毎朝早く起き、大阪城公園で1時間の祈りと聖書を読んだり散歩をしたりの優雅な生活です。水曜日朝4時35分には必ずABCラジオで希望の声を聴いているそうです。 どうしてもラジオ牧師に会いたいと願い続けていました。中華教会の工事を請けた業者の方に、ラジオ放送希望の声を聴くように勧めたところ、そのラジオ牧師のいる生駒聖書学院で仕事をしているとの返事でした。 驚きつつもそこへ案内してくれないかと頼み、建設業者の方が喜んで案内してくれたわけです。 若々しくお元気で豊かな人生を生きておられる様子でした。年齢をお聞きすると76歳とのこと。とても70代には見えない輝いた容姿でした。 朝早く起きて散歩し、祈りと聖書で心を養い、「受けるよりも与える方が幸いである」のゴールデンルールを実践していることがよく分かるお姿でした。 たくさんの具体的な体験をお話され、台湾から日本へ来てイエス・キリストを信じた幸いを、顔を輝かせながらのお話に感動でした。お互いに神様の恵みですと感謝し合い、祈りをともにしてお別れしました。詩篇133:1 見よ。兄弟たちが一つになって共に住むことは、 なんというしあわせ、なんという楽しさであろう。 133:2 それは頭の上にそそがれたとうとい油のようだ。 それはひげに、アロンのひげに流れて その衣のえりにまで流れしたたる。 133:3 それはまたシオンの山々におりる ヘルモンの露にも似ている。 【主】がそこに とこしえのいのちの祝福を命じられたからである。
2006/06/21
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先週から喉がかすれて声が出にくくなった。ラジオ放送録音のときも、やっと7月放送分を取り終えたが、聞いてくださる方は7月かぜと思われるかもしれない。 日曜日の礼拝は3箇所でかすれ声で話した。 毎朝のテレフォンメッセージも聞きづらいだろうと思いながらである。 学院は今週試験のため講義がなく、チャペルメッセージと教会の集会だけ。 木曜日には久留米市に、「イエスの家」という教会兼祈祷院が完成し、学院卒業生でもあるので献堂式と聖会説教で出かける。あさってまで声を元へ戻しておかなくては・・・・。 昨夜、近くのきりん堂で喉を直す薬を求めたところ、係りの方がちょっと待っていて、と奥へ行ってしまった。何だろうと待っていると、ガーゼつきのマスクを二つ持ってきて、夜寝るときマスクをつけて寝なさい。自分の息がガーゼに当り、湿気を帯びた空気を吸うことになるから、のどのためには一番いいですよとのこと。おいくらですかと言うと、いやもらい物だから使ってくださいと親切にアドバイスまでしてくれた。 寝ている間マスクをしたのは初めてだった。朝起きたらマスクを無意識にはずしてしまっていた。声が少しは自由になりつつあるので、木曜日までは完全になるだろうと感謝している。 しかし、神に感謝しますを合い言葉に過ごしているが、どうにもならない事が起こると、つい呟いたり愚痴るようになってしまう。 あなたの信じるとおりになるように!とのイエス様のことばを思いつつのスタートです。詩篇71:1 【主】よ。私はあなたに身を避けています。 私が決して恥を見ないようにしてください。 71:2 あなたの義によって、私を救い出し、 私を助け出してください。 あなたの耳を私に傾け、私をお救いください。 71:3 私の住まいの岩となり、 強いとりでとなって、私を救ってください。 あなたこそ私の巌、私のとりでです。 71:4 わが神よ。私を悪者の手から助け出してください。 不正をする者や残虐な者の手からも。 71:5 神なる主よ。 あなたは、私の若いころからの私の望み、 私の信頼の的です。 71:6 私は生まれたときから、 あなたにいだかれています。 あなたは私を母の胎から取り上げた方。 私はいつもあなたを賛美しています。 71:7 私は多くの人にとっては奇蹟と思われました。 あなたが、私の力強い避け所だからです。 71:8 私の口には一日中、あなたの賛美と、 あなたの光栄が満ちています。
2006/06/20
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毎日ゆとりの一万歩を!と歩き出して、今朝で2年9ヶ月目になった。自分で決めたことだから一日も休まず歩き続けている。 来週からアフリカ・ケニア行きです。外国に行っても安全を確認しつつ歩きます。 ケニアでは数年前朝早く歩いていて強盗に襲われました。 最初はホテルの庭を歩いていたけれど、気持ちの良い朝だからホテルの外へ出て見ました。 ナイロビの6月の朝は15度くらいの温度。少し寒いくらいです。街路樹が広がる通りへ出ました。バス停に二人の男がいて、タバコをくれと言う。タバコは持っていないと返事し、通り過ぎようとしたら、突然、ひとりが後ろから羽交い絞めにしながら、ナイフを心臓の上に突き付け、もうひとりは汚い言葉を口にしながら、ズボン下から全体をチェックしてゆく。 散歩中だったのでポケットには、1ドルとケニアシリングが500円くらい入っていた。 それだけの被害で感謝したが・・・。ナイロビの朝はそれ以来、できるだけ人のいない早朝はあるかないようにしている。 孤児院のある町キスムは、ちょうどホテルの前が公園で、朝になると散歩する人やスポーツに興ずる若者もあり、気をつけながらでも散歩することができるから感謝だ。 詩篇121:1 私は山に向かって目を上げる。 私の助けは、どこから来るのだろうか。121:2 私の助けは、天地を造られた【主】から来る。121:3 主はあなたの足をよろけさせず、 あなたを守る方は、まどろむこともない。121:4 見よ。イスラエルを守る方は、 まどろむこともなく、眠ることもない。121:5 【主】は、あなたを守る方。 【主】は、あなたの右の手をおおう陰。121:6 昼も、日が、あなたを打つことがなく、 夜も、月が、あなたを打つことはない。121:7 【主】は、すべてのわざわいから、あなたを守り、 あなたのいのちを守られる。121:8 【主】は、あなたを、行くにも帰るにも、 今よりとこしえまでも守られる。
2006/06/19
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子どもたちよ。主にあって両親に従いなさい。これは正しいことだからです。 「あなたの父と母を敬え。」これは第一の戒めであり、約束を伴ったものです。すなわち、「そうしたら、あなたはしあわせになり、地上で長生きする」という約束です。 父たちよ。あなたがたも、子どもをおこらせてはいけません。かえって、主の教育と訓戒によって育てなさい。 互いに尊敬しあう家庭が増えて行くことを祈ります。 エペソ人への手紙 3:14 こういうわけで、私はひざをかがめて、 3:15 天上と地上で家族と呼ばれるすべてのものの名の元である父の前に祈ります。 3:16 どうか父が、その栄光の豊かさに従い、御霊により、力をもって、あなたがたの内なる人を強くしてくださいますように。 3:17 こうしてキリストが、あなたがたの信仰によって、あなたがたの心のうちに住んでいてくださいますように。また、愛に根ざし、愛に基礎を置いているあなたがたが、 3:18 すべての聖徒とともに、その広さ、長さ、高さ、深さがどれほどであるかを理解する力を持つようになり、 3:19 人知をはるかに越えたキリストの愛を知ることができますように。こうして、神ご自身の満ち満ちたさまにまで、あなたがたが満たされますように。 3:20 どうか、私たちのうちに働く力によって、私たちの願うところ、思うところのすべてを越えて豊かに施すことのできる方に、 3:21 教会により、またキリスト・イエスにより、栄光が、世々にわたって、とこしえまでありますように。アーメン。
2006/06/18
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昨日から9歳と1歳3ヶ月になる孫をあずかり、9歳はしっかりしているので話し相手をすればいいが、1歳3ヶ月はちょっとも目が離せない。 家内が世話をしているが、ときどき見てやらないと大変だから、ちょっとだけ相手をする。でも昨日の午後は都ホテルでの集まりで、帰宅したときはもう夕食は終わっていた。 もう言葉が少しは出るようになり、何を口に入れてもおいしい!おいしい!とはっきり発音する。 食べているそばに来て、それも欲しいと手を出すので、少しだけ口に入れてやると、おいしい!と言う。 食後も引っ付いて離れない。外が好きで外へ行こうと入り口の方へ引っ張っていく。もう暗いし明日と言っても・・・。家内がだっこしておやすみなさい。 書斎に戻り本を開いていると、トントンと入ってくる。じいじい!と言いながら・・・。何と今朝も早くから起きて、書斎の扉をノック。じいじいと言って握手して、バイバイと家内のほうへ行く。 ママ・・・と泣くかと思ったが、3月に続いて今回で2回目のこともあり、我が家に慣れたようだ。お姉ちゃんがいるから、もう姉ちゃんと言えるし、可愛がってくれるからパパもママも安心して?韓国研修へ出かけている。 親ばかならぬ、じじバカの数日になりそうだ。詩篇8:1 ああ私たちの神、主よ。 御名の威厳と栄光は全地に満ち、天にみなぎっています。 8:2 神様は幼子たちに、神様を真心からほめたたえよとお教えになりました。 その子供たちの姿に、敵が恥じ入って、口をつぐみますように。 8:3 夜空を仰いで、神様がお造りになった月や星を眺めると、 8:4 なぜ、ちっぽけで取るに足りない人間を、神様が相手にし、目をかけてくださるのか、わからなくなります。 8:5 ところが神様は、御使いにほんの少し及ばないだけのものとして人間を造り、栄光と誉れの冠をお与えになりました。 8:6 神様は、お造りになった万物を、人間の手におゆだねになったのです。 いっさいのものが人の支配下にあります。 8:7 牛も羊も、また野獣も、 8:8 鳥、魚、すべての海の生物も。 8:9 私たちの神、主よ。御名の威厳と栄光は全地に満ちています。
2006/06/17
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日本は今どうにかなっているように思う。昨日は、日銀総裁が国会で参考人として立った。聞いていると、やはりおかしいと思った。 偽装問題や天下りのこと、各省庁の不正、特に年金問題や老人医療、福祉や弱者への思いやりが無視され、格差社会を首相自ら認め、仕方がないよいうな発言。問題が山積みしているのに、やろうと思えば首相辞任まで150日間くらいは国会延長してもいいのに、何もしないままで終わろうとしている。国民的人気の首相にしては、国民のことを本気で考えていないのでは?と思われても仕方がない。 自殺者は3万人を減らず、幼児殺人は横行し、梅雨の豪雨の自然災害が起こり・・・。世界も日本も終末に向って驀進し続けているといっても言いすぎでないと思う。 詩篇 53:1 愚か者は心の中で「神はいない」と言っている。 彼らは腐っており、忌まわしい不正を行っている。 善を行う者はいない。 53:2 神は天から人の子らを見おろして、 神を尋ね求める、悟りのある者が いるかどうかをご覧になった。 53:3 彼らはみな、そむき去り、 だれもかれも腐り果てている。 善を行う者はいない。ひとりもいない。 53:4 不法を行う者らは知らないのか。 彼らはパンを食らうように、わたしの民を食らい、 神を呼び求めようとはしない。 53:5 見よ。彼らが恐れのないところで、 いかに恐れたかを。 それは神が、あなたに対して陣を張る者の骨を まき散らされたからだ。 あなたは彼らをはずかしめた。 それは神が彼らを捨てられたからだ。 テサロニケ人への第一の手紙 5:1 兄弟たち。それらがいつなのか、またどういう時かについては、あなたがたは私たちに書いてもらう必要がありません。 5:2 主の日が夜中の盗人のように来るということは、あなたがた自身がよく承知しているからです。 5:3 人々が「平和だ。安全だ」と言っているそのようなときに、突如として滅びが彼らに襲いかかります。ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むようなもので、それをのがれることは決してできません。 5:4 しかし、兄弟たち。あなたがたは暗やみの中にはいないのですから、その日が、盗人のようにあなたがたを襲うことはありません。 5:5 あなたがたはみな、光の子ども、昼の子どもだからです。私たちは、夜や暗やみの者ではありません。 5:6 ですから、ほかの人々のように眠っていないで、目をさまして、慎み深くしていましょう。 5:7 眠る者は夜眠り、酔う者は夜酔うからです。 5:8 しかし、私たちは昼の者なので、信仰と愛を胸当てとして着け、救いの望みをかぶととしてかぶって、慎み深くしていましょう。 5:9 神は、私たちが御怒りに会うようにお定めになったのではなく、主イエス・キリストにあって救いを得るようにお定めになったからです。 5:10 主が私たちのために死んでくださったのは、私たちが、目ざめていても、眠っていても、主とともに生きるためです。 5:11 ですから、あなたがたは、今しているとおり、互いに励まし合い、互いに徳を高め合いなさい。
2006/06/16
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今朝、娘が出勤前に、名言セラピー(ひすいこたろう著)と言う本を読んでみたらト渡してくれた。 3秒で人生は変わる!・・・と聞いたらあなたは信じますか? 毎日ハッピーで 仕事もノリノリで お金持ちになって おまけにモテモテになる視点の持ち方 と裏表紙に書かれています。 なかなか楽しい本ですので、すぐ読めるし本体1.200円は安いと思います。 聖書をいつも読んでいながら、視点を変えなかったり、聖書読みの聖書知らずになったりしないためにも、ちょこっとヒントになる本を開いてみるのもいいものです。詩篇19:7 -8神様のおきては完全無欠です。 私たちを守り、賢くし、喜びと光を与えます。 19:9 そのおきては純粋で、正しく、すたれることがありません。 19:10 また、金よりも慕わしく、蜜ばちの巣からしたたる蜜よりも甘いのです。 19:11 それは、危険に近づくなと警告し、従う者には祝福を約束するからです。 19:12 しかし、心にひそむ罪を、どうして知りえましょう。 どうか、隠れた罪からもきよめてください。 19:13 故意に悪に走ることからも引き止め、守ってください。 そうすれば、私は過ちを犯さず、大きな罪からも逃れることができます。 19:14 私の口のことばと、秘めた思いが、神様に喜ばれますように。ああ、私の岩、私の救い主、主よ。
2006/06/15
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昨日は7月放送の録音に朝日放送スタジオまで行きました。毎月、火曜日の夕方にスタジオへ行き、一ヶ月(4-5回)分を録音します。 早いもので7月から34年目、その最初の録音でした。 34年前の5月に愛知県稲沢市のキリスト教会へ招かれました。名神高速道路で木曽川を走行中、運転していた牧師が、「義之君。朝日放送でラジオ放送をやってみないか?」と、話しかけてきました。 突然の話題転換だったので驚きました。毎月の放送料金が5万円ほどとのこと。当時、富雄キリスト教会は開拓伝道中で、信徒の数は10数名。そのほとんどが中学生や高校生でした。 サポートや支援もなく、アルバイトやパートをしなければ生活も教会も維持できない状態。献金の総額も5万円もないようなときでした。 話べたで赤面恐怖症・・・、話を聞きながらできない理由がいくらでも思いつきました。 「できない!」大阪弁で話していたので、「できへんわ!」とのことばが舌の上に乗っていました。できない!が口から出る寸前、「一ヶ月くらい祈って返事してくれたら良いよ」とのこと。 稲沢福音教会につき、与えられた部屋で祈りました。話し下手だろうが何だろうが、イエス様の救いを伝えたい!十字架の上に人類の罪を引き受けて死なれ、墓に葬られ、3日目に死を打ち破って復活されたイエス・キリスト。そのことをアーメンと信じれば救われる! 神の愛を広く伝えたいとの思いはあふれてきます。そのために牧師隣、その日も福音を語るために稲沢まで来た! しかし、現実を思うとお金もなければ何もない状態にしか見えない。 思案投げ首! 目の前に置かれている聖書を開いた。見よ!とのことばが目に飛び込んできた。見よ! 「見よ。わたしはだれも閉じることのできない門をあなたの前に開いて置いた」(黙示録3:8) 瞬間的に、「アーメン。信じます」と祈り、決断した。だれも閉じることのできない門が開かれている。自動ドアでも触れなければ、乗らなければ開かない。しかし、もう開かれている門があるなら入るだけ良いのです。 単純な決断でした。しかし思い決断でもありました。その日以来33年、朝日放送ABCラジオで聖書の言葉を語り続けています。 人生にはいろんな不可能があります。閉じられたかに見える出来事に直面します。ムリだ、できない、不可能だ、イブアップだと思える事態に出会います。 しかし、「できればと言うのか。信じる者にはどんなことでもできる」(マルコ9:23)と、イエス様は教えました。 やってもいない前から、できないと結論付けないで、信じて前進です。不思議に門が開かれてゆくのです。いや、実は開かれていたのです。 「見よ。わたしはだれも閉じることのできない門をあなたの前に開いて置いた!」 考えられないような救いの門、幸せの門が大きく開かれています。 アーメン。信じます。ありがとうございます。開かれた門にはいります。ハレルヤ!感謝します。不可能を可能にしてくださる愛の神を、イエス・キリストの不思議な力を信頼してみましょう。コリント人への第一の手紙2:9 まさしく、聖書に書いてあるとおりです。 「目が見たことのないもの、 耳が聞いたことのないもの、 そして、人の心に思い浮かんだことのないもの。 神を愛する者のために、 神の備えてくださったものは、みなそうである。」
2006/06/13
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月曜日は生駒聖書学院の学びスタートの日。日曜日の激しい奉仕後なので、起床が少し遅くなり6時。6時半から院内清掃。7時朝食。8時半よりチャペル。9時からオリエンテーション。 昼まで2時間の講義。繁栄の目的と説教学。1年生は旧約概論。午後は1時半-4時半まで小グループで聖書の学びを指導。 朝歩かなかったので、時間を見つけて学院周囲を歩き回るが歩数は伸びず。夜は歯医者の予定があり、生駒駅まで歩き電車で難波から地下鉄我孫子駅まで。 物を食べるときつまりが出るので、その部分をシッカリと固定する治療が終了。他にも弱い部分がありレーザー治療を受け、明日また治療に行くことにしてもらった。 治療後、夕食を誘われたが、明日も早いのでと辞退。帰りの電車の中で元気な85歳の方の声が耳に入る。生駒から西宮まで合唱グループの練習に参加。生駒駅からは電動自転車で自宅まで・・・。お元気だなあと感心・・・。詩篇41:1 貧しい者に親切な人は、神様から祝福を受けます。 その人が困難に会う時、神様は助けの手を差し伸べてくださいます。 41:2 また、無事に守って生かし、人前で面目を施させ、敵を蹴散らしてくださいます。 41:3 病気になると、神様ご自身が看護にあたり、痛みをやわらげ、心配事を取り去ってくださるのです。 41:4 私はこう祈りました。 「ああ神様、私をあわれんで、病気を治してください。 私は罪を洗いざらい告白したではありませんか。」
2006/06/13
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昨夜、堺市の礼拝が終わり大急ぎで生駒まで帰り、大阪エリムキリスト教会で救われた3名の兄弟(男性)たちの洗礼式を行いました。 大阪では毎週火曜日、水曜日、そして日曜日と礼拝を行っています。場所は浪速区恵美須町=通称新世界です。 ラジオ放送希望の声でも集会の案内が流され、日曜日にはラジオを聞かれた方々も参加してくれます。 神学生や教会員が案内のチラシを配ったり、声をかけたりしながら教会にお誘いします。 新しい方々が教会の礼拝に入るには勇気がいるようです。特に大阪エリムキリスト教会は、マンションの2階にあります。外扉は閉まっており、その扉を押して開いている中扉の前にあるエレベーターで2階へ、さらに教会の大きな扉を開いて会堂の中へですから、初めての方はきっと大きな勇気がいると思います。 レンタルチャーチのため改造もできず、せめて入りやすい一階だったらと思ったり・・・しかし、神に感謝します!と告白しつつお誘いします。 数ヶ月前から出席しイエス様を信じていた3人でした。信じてバプテスマを受ける者は救われます(マルコ16:16)と、イエス様の約束です。 結婚にたとえるなら、「アーメン。信じます」は、プロポーズを受け入れ婚約したことです。バプテスマは結婚式を上げ籍が入れられたことになります。 正式にキリスト教会員となり、天国のいのちの書に登録され、永遠の天国への保証が与えられた祝福のときです。 私は49年前に、アーメン。信じますと言ったその日に、種子島の海岸でバプテスマを受け、クリスチャンとしての歩みをスタートしました。あの日に、いま信じたばかりだからとためらったり、もう少しキリスト教を勉強してからとか、理由付けばかりしていたらクリスチャンになっていなかっただろうなあと思います。 66歳と59歳が二人、様々な人生経験でした。今も多くの苦労の中にあります。しかし、バプテスマによって過去の人生はすべて葬られ、新しい人生がスタートしました。 その喜びに輝いて、送りの車に乗り込む彼らの顔は輝いていました。マルコの福音書16:15 それから、こう宣言されました。 「全世界に出て行きなさい。 すべての人々に、このすばらしい知らせを宣べ伝えるのです。 16:16 信じて、バプテスマ(洗礼)を受ける者は救われます。 しかし、信じない者は、罪に定められます。 16:17 信じる人々は、わたしの権威によって悪霊を追い出し、新しいことばを語ります。 16:18 蛇をつかんでも安全だし、毒を飲んでも害はありません。 病人に手を置けば、病気は治ります。」 16:19 こう語り終えると、イエスは、天に上げられ、神の右の座につかれました。 16:20 弟子たちは、命じられたとおり出て行き、あらゆる所で、このすばらしい知らせを宣べ伝えました。 主が共に働いてくださったので、数々の奇蹟が起こり、弟子たちの教えの確かさが証明されました。〕使徒の働き2:37 ペテロのことばは、人々の心を強く打ちました。「それじゃあ、私たちはどうすればいいんでしょう。」 あちらからもこちらからも、使徒たちへの質問の声があがりました。 2:38 ペテロは答えました。 「一人一人が、罪の生活から足を洗って神様に立ち返りなさい。 そして、罪を赦していただくために、イエス・キリストの名によってバプテスマ(洗礼)を受けなさい。 そうすれば、聖霊様という贈り物をいただけます。 2:39 それは、キリスト様が約束してくださったのです。 あなたがたは言うまでもなく、あなたがたの子孫、また遠くにいても、私たちの神である主が、ちゃんとお招きになったすべての人にも、与えられるのです。」 2:40 このあとも、ペテロの説教はえんえんと続きました。 イエスのことや、悪に満ちたこの時代から救われなければならないことを、ことばを尽くして訴えたのです。 2:41 この日、ペテロの言うことを信じた人はバプテスマを受けましたが、その数は全部で三千人ぐらいでした。 2:42 みな、使徒たちの教えをよく守り、聖餐式(キリスト教の儀式の一つ)や祈り会に毎回きちんと出席していました。
2006/06/12
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昨日は出雲空港の近くの墓地で納骨式でした。 朝、車で家を出て大阪空港へ。出雲空港へつき町営の墓地で納骨式を済ませました。献体をしていたので召されてちょうど3周年記念。ご家族の方々12名とごいっしょに空港ホテルで会食とお交わりのときを持ちました。 初めて会う親戚の方もあり、天の虫けらを名刺代わりにお渡し、朝日放送希望の声のメッセージ集も読んでもらいました。 宍道湖のシジミが美味しいと注文したそうですが、おわんが出て開けてみるとシジミ汁ではありませんでした。 飲み終わったころ係りの方が飛んできて、別のグループにお出しするおわんを間違えて運んでしまったとお詫びし、改めてシジミ汁を運んでくれました。 会食で汁椀を2杯も食べたのは珍しい経験でした。 飛行機に乗って大阪空港へ、駐車場代1,700円を支払い、阪神高速と第二阪奈道路で2時間半ほどで帰宅。飛行機は早くて便利ですね。乗り物の中で飛行機が一番好きです。 子どものときからブランコに乗ったこともなく、バスは必ず酔うし、6年生のとき初めて乗ったとき大船酔い。 汽車も電車も、自動車も乗り物と言う乗り物(エレベーターさえ)には必ず酔いました。24歳のとき初めてセスナに乗り30分、酔うどころか快適でした。もう車酔いをしない年齢になっていたのかもしれませんが・・・・。 それ以来、飛行機が大好きで世界各地に出かけるようになりました。良く眠れるし快適な空の度を毎年楽しんでいます。 27日からはエミレーツ航空でドバイ経由ナイロビです。関空からドバイまで10時間弱、ドバイからナイロビまで6時間弱。 ナイロビからキスムが8時間。キスムからトウルカナが10時間。キスムからマサイマラまで7時間、マサイマラからナイロビまで7時間。 10日間、飛行機と自動車に乗り続けですが、行く先々で新しい出会いと経験の宣教旅行です。安全と守りをお祈りください。ハレルヤ!詩篇121:1 私は、山に住むという神々に、助けを仰ぐべきなのでしょうか。 121:2 いいえ、真の助けは、山々を造られた神様から来るのです。 この神様は、天もお造りになりました。 121:3 -4このお方は、私が決してつまずいたり、足をすべらせたり、倒れたりしないように守ってくださいます。 また、眠り込んだりもなさいません。 いつも大きく目を見開いて、見守ってくださいます。 121:5 神様は自ら、あなたのために配慮してくださるのです。 危険からも守ってくださいます。 121:6 昼も夜も注意深く、 121:7 あらゆる害悪を寄せつけず、いのちを守ってくださいます。 121:8 あなたの全生活を、神様は目に留め、援護してくださいます。
2006/06/11
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今日は飛行機で日帰りの出雲市行きです。一昨年、72歳の男性が召されました。末期がんでしたが、03年12月に洗礼を受け、04年6月に淀川キリスト教病院ホスピスに入院しました。 主治医が、後二日の余命ですと言うと、「最高です!」と静かに答え、その4日後に安らかに天国へ召されて行きました。6月28日(火)はアフリカ宣教出発の日でした。召された時間から計算しても、前夜式はできるけれども葬式は無理でした。 しかし、彼は献体を申請していたので、死亡後24時間以内に大学病院に行くことになり、28日に葬式を生駒聖書学院ですることができました。 普通は式が終わると霊柩車で斎場に向うのですが、玄関先に献体を待つ大学の車を見送りました。 それから数時間もしないうちに、関空からドバイ行きの飛行機でケニアに向ったことを思い出します。 今年は何も問題なく、27日よりアフリカ宣教へと旅立てることを楽しみにしています。 手元にケニアで孤児院をしている団体のツアー案内があります。費用が348、000円とあり、アフリカは高いなあと感心しています。今まで17年間ケニアに行き続けました。一番高くついて30万円。今年は20万円で10日間の宣教旅行です。 少し安く設定しすぎてしまいました。現地では運転手付のレンタカー2台で動きます。またホテルも市内一流?を安全のために選びます。 サファリもナクル湖(世界一のフラミンゴ密集地、サイがいることでも有名)観光。ライオンのいるサファリマサイマラにも2泊します。孤児院4日間、飢餓地帯へも今年は2日間行くことを決めました。 赤道直下のケニアですが、高原地帯のため気温は年間平均20度前後で、過ごしやすい気候です。 暑いと思って薄着で行く人もありますが、朝晩は冷えるのでセーターやジャンパーは必需品です。時差は6時間です。 マルコの福音書16:14 その後、十一人の弟子たちが食事をしているところへ、イエスが現われ、彼らの不信仰をお責めになりました。 「どうして、わたしが復活したと言う者たちの証言を信じなかったのですか。 全く頑固な人たちです。」 16:15 それから、こう宣言されました。 「全世界に出て行きなさい。 すべての人々に、このすばらしい知らせを宣べ伝えるのです。 16:16 信じて、バプテスマ(洗礼)を受ける者は救われます。 しかし、信じない者は、罪に定められます。 16:17 信じる人々は、わたしの権威によって悪霊を追い出し、新しいことばを語ります。 16:18 蛇をつかんでも安全だし、毒を飲んでも害はありません。 病人に手を置けば、病気は治ります。」 16:19 こう語り終えると、イエスは、天に上げられ、神の右の座につかれました。 16:20 弟子たちは、命じられたとおり出て行き、あらゆる所で、このすばらしい知らせを宣べ伝えました。 主が共に働いてくださったので、数々の奇蹟が起こり、弟子たちの教えの確かさが証明されました。〕 今年もケニア共和国(人口28,000万人)へ、28日から7月6日まで行きます。公用語はスワヒリ語(挨拶はジャンボ!)共通語は英語(長年、イギリスの植民地だった)それに部族後があります。 ほとんどの礼拝はバイリンガルで行われています。英語→スワヒリ語(時には)→部族語と通訳を介しての話になります。 アフリカと言えば暑さを連想しますが、ケニアは高原地帯のため、年間平均気温が20度くらいです。特に7月は最高に良い季節で、雨も降らず快適に過ごせます。 ケニアでは服装は汚れても気にならない身軽なもののほうがよく、特に靴は履きなれたものが良いです。セーターやジャンパーは必需品です。帽子やサングラスもあれば良いと思います。 お金はアメリカドルが便利です。トラベラーズチェックは換金できます。日本円はほとんど使えないと考えたほうが楽です。 ドルも大きい(100ドル)ものだけでなく、1ドル、5ドル、10ドルと用意したらいいと思います。チップがいつでも必要です。1ドルあれば何かが買えるし、お釣りももらえる可能性が高いです。 手元にある他団体のケニアツアーは、11日間で348,000円で案内されいます。今回は20万円にしたので、少し持ち出しになりそうです。人数も増えて9名になったので、レンタカーも2台になりました。20万円のツアーは安いですね。 ホテルは一流(安全のため)サファリ観光も3日あり、孤児院4日、飢餓地帯へも2日と盛りだくさんの内容になりました。 アフリカ宣教ケニア行きの祝福をお祈りください。マルコの福音書16:14 その後、十一人の弟子たちが食事をしているところへ、イエスが現われ、彼らの不信仰をお責めになりました。 「どうして、わたしが復活したと言う者たちの証言を信じなかったのですか。 全く頑固な人たちです。」 16:15 それから、こう宣言されました。 「全世界に出て行きなさい。 すべての人々に、このすばらしい知らせを宣べ伝えるのです。 16:16 信じて、バプテスマ(洗礼)を受ける者は救われます。 しかし、信じない者は、罪に定められます。 16:17 信じる人々は、わたしの権威によって悪霊を追い出し、新しいことばを語ります。 16:18 蛇をつかんでも安全だし、毒を飲んでも害はありません。 病人に手を置けば、病気は治ります。」 16:19 こう語り終えると、イエスは、天に上げられ、神の右の座につかれました。 16:20 弟子たちは、命じられたとおり出て行き、あらゆる所で、このすばらしい知らせを宣べ伝えました。 主が共に働いてくださったので、数々の奇蹟が起こり、弟子たちの教えの確かさが証明されました。〕
2006/06/10
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金曜日は,隔週で二人の教授に講義をお願いしてます。今朝はお二人が院長室で顔を合わせ、お互いにビックリなさいました。おひとりは奥様もごいっしょで、神学生へのプレゼントもたくさん用意してくださったのに、申し訳なく思いながら生駒駅までお送りしました。 来週の金曜日に院内にあるクリスチャンスクール卒業式で、チャペルと教室が使えず、神学生たちはダイニングホールでの授業です。 その旨を正しく伝えたつもりだったのですが、こちらの説明不足でお帰りいただいた先生に正確に伝わっていなかったようです。 自分では正確にコミュニケーションをしているつもりでも、相手に正しく伝わらないことって結構あるのではと思いますが、いかがでしょうか? 今回のように大人の関係ではすなおに謝り対処することで、来週また温和に講義をいただけます。 食い違いや過ちは速やかに処理し、和解したり許したり話し合ったりできれば、夫婦間や親子関係、隣人や職場の人間関係もスムーズに行くでしょう。 国と国との関係も同じです。 信仰生活でも神様との関係がいつも正常であれば、天国に行く日まで幸せと喜びの楽しいく暮らしができるのです。詩篇 23:1 主は私の羊飼いですから、必要なものはみな与えてくださいます。 23:2 -3主は私を牧草地にいこわせ、ゆるやかな流れのほとりに連れて行かれます。 傷ついたこの身を立ち直らせ、私が最高に主の栄光を現わす仕事ができるよう、手を貸してくださいます。 23:4 たとい、死の暗い谷間を通ることがあっても、こわがったりしません。 主がすぐそばにいて、道中ずっとお守りくださるからです。 23:5 主は敵の面前で、私のためにおいしいごちそうを備えてくださいます。 たいせつな客としてもてなしてくださったのです。 まるで、あふれんばかりの祝福です。 23:6 生きている限り、主の恵みといつくしみが、私についてきます。やがて、私は主の家に着き、いつまでもおそばで暮らすことでしょう。
2006/06/09
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今年になって歯に物が詰まって不自由になっていました。27日よりアフリカなのでそれまでに直したいと思いつつ、昨日までなかなか歯医者にいけませんでした。 昨日やっと決断し大阪の集会前に出かけました。幸い知り合いの歯科医のため、時間をたっぷりかけてやってもらい、月曜日には完璧に治療が終了します。 歯科医で依頼されたのは、飼い犬のゴールデンリトリバー(訓練済み4才のメス)をもらってくれる人を捜しているとのこと。 自宅からの、犬を飼えない高級マンションへ移転するので、可愛がっていたけれどもどうしても誰かに貰って欲しい!室内で飼っていたので大事にしてくれる方を捜しているそうです。 ともかく祈りました。神様は祈りに答えてくださるお方です。お祈りください。 治療を終わって大阪の駐車場の停めていた車の駐車券を紛失。あわてましたが係りの方が鍵を開けてくれて無事帰ることができました。 管理会社に電話をし、駐車場の近くに住む係員が駆けつけてくるまで約3分。夜も遅かったので缶コーヒーでもどうぞと、小額を渡すと満面の笑みで受け取ってくれました。駐車代金は1日千円でした。 集会では4名のバプテスマ希望者があり、来週の日曜日に洗礼を受けます。また今年になって出席している子どもたちのお父さんも25日に洗礼を受けてクリスチャンになる決心をしました。 信じてバプテスマを受ける者は救われます(マルコ16:16)アーメン。詩篇20:1 苦難の日に、神様があなたとともにおられますように! ヤコブの神が、いっさいの危険から守ってくださいますように。 20:2 主がシオン(エルサレム)の聖所から、助けの手を伸べてくださいますように。 20:3 あなたのささげ物、完全に焼き尽くすいけにえを、喜んで心に留めてくださいますように。 20:4 あなたの願いをかなえ、計画をことごとく実現させてくださいますように。 20:5 あなたの勝利の知らせが伝わると、喜びの声がわき上がり、神様があなたのためになさったすべてを記念して、神様をたたえる旗が高く掲げられますように。 あなたの祈りが、ぜんぶ答えられますように! 20:6 神様が王をお救いになるのを、今こそ知りました。 神様は高い天から答えて、大勝利をもたらしてくださいます。 20:7 他の国々は軍隊や武器を誇りますが、私たちは私たちの神、主を誇ります。 20:8 国々はやがて衰え、滅びます。 しかし、私たちは立ち上がり、大地に根を下ろしてびくともしません。 20:9 ああ主よ、王に勝利をお与えください。 どうか、この祈りをお聞きください。
2006/06/08
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中国九江市よりメールが届きました。 私たちの教会からも上海や中国で活躍中の兄弟たちがあります。 興味のある方はホームページをお開きください。 九江学院大学で学びながら九江のクリスチャンと交流する生活はいかが? 私は、種子島で牧会をしておりました池田公榮と申します。 現在,中国江西省九江学院大学日本語学科で日本語を教えています。また、一クリスチャンとして、九江の教会の兄弟姉妹たちと感謝すべき交わりをさせていただいています。 今回お便りさせていただくのは表題の件についてです。要点を申しますと、退職された皆様で、これから第2の人生を始めようとされる方への一つの選択肢を提供させていただくものです。要点を申し上げます。 九江学院の熟年短期(半年乃至1年)留学の道があります。 学科の内容は中国語、中国文化(書、墨絵、中国楽器など) 安全な宿舎を学院が提供してくれます。 生活費は一月6万円ですべてまかなえます。(日本からの往復旅費は別) 医療施設も整っています。 教会生活は中国のクリスチャンたちとともに送れます。 日中友好の橋渡しができます。以上、熟年留学について興味がお有りの方はまずは、下記へお尋ねまたはご連絡ください。 池田公榮 E-Mail tadayoshi5_6@hotmail.co.jp鹿児島市日中友好協会(企画部長;大石ケイジ様) k-oishi@abelia.ocn.ne.jpまたはNihao@bird.ocn.ne.jp HPの「鹿児島市日中友好協会」 を参考になさってください。イザヤ12:1 その日、あなたは言います。 「神様はなんとすばらしいお方だろう。 私のことを怒っておられたのに、今度は慰めてくださる。 12:2 そればかりか、私を救うために駆けつけてくださった。 神様にすっかり信頼しているので、少しもこわくない。 神様は私の力、歌、そして救いだ。 12:3 救いの泉からぞんぶんに飲める喜びを、何にたとえたらいいのだろう。」 12:4 この記念すべき日に、あなたは言うでしょう。 「神様に感謝し、御名をたたえよう。 世界中の人に、神様のすばらしい愛を伝えよう。 全く神様の力の偉大さは想像もできない。」 12:5 神様はすばらしいことをなさったのだから、神様に歌いましょう。 神様をたたえる歌声を世界中に響かせましょう。
2006/06/07
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昨日の午後は、関西聖書学院神学生を迎えて、神学生交流会が生駒聖書学院で行われました。 賛美と祈りとメッセージ、茶話会が行われ、楽しい交流のひと時でした。 生駒聖書学院は午前5時起床、5時半から祈り会とチャペルタイムが7時まで続きます。なかなか早朝の散歩する時間がありませんが、今朝は5時少し前に家を出て、30分の回り道でチャペルへ4000歩でした。 輝き上る朝日に感動し、ハレルヤ感謝します!と声を上げながら、山道を歩きました。もう少しでチャペルに遅れそうになり、400メートルくらいを駆け足でセーフ。 今日は兵庫県山崎町から安黒務牧師が組織神学の講義に来てくれます。安黒牧師は、キリスト教神学第一巻(ミラード・J・エリクソン著)の翻訳者です。組織神学の授業はこの書をベースに3年間クールで行われます。 神学は聖書の本質をシッカリ理解するために必要です。神学が救いをもたらすわけではありませんが、信仰の土台に必要な学びです。 聖書の学びをしてみたい方は、聴講や体験入学もできますので、生駒聖書学院へお問い合わせください。FAX. 0843-74-9672 630-0243 生駒市俵口町951メール. yoshiibc@yahoo.co.jp Ibc (ibc@kcn.ne.jp) 詩篇15:1 主よ。 聖なる山にある神の天幕に行き、身の避け所を見いだす人はだれでしょう。 15:2 それは、非の打ちどころのない生活を送る、誠実そのものの人です。 15:3 口が裂けても人を中傷せず、うわさ話に耳を貸さず、決して隣人を傷つけたりしない人です。 15:4 大胆に罪を告発し、罪に落ち込んだ者を批判しては、主に忠実に従う者をほめる人です。 たとい危害を受けようとも、約束は破らない人です。 15:5 高い利息で負債者を窮地に追い込むようなことはせず、わいろを受け取って、無実の人に不利な証言をしたりなど、まちがってもしない人です。 このような人は大地にしっかり根を下ろし、いつまでたっても、びくともしません。
2006/06/06
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昨日は、「しかし、神に感謝します!」と説教しました。今週の合い言葉です。どんなときでも、しかし、神に感謝します!と、心の中であるいは実際に口に出して宣言するとき、不思議なことが起こります。 今朝も5時前から散歩しつつ、いろんなことを思いながら、「しかし、感謝します!」と祈りました。 生駒聖書学院は月曜日から学びがスタートします。現役の牧師ですから、日曜日は朝から夜まで動いています。 昨日の大阪エリムは、長年ラジオ放送を聞いておられた方が二人も来てくれました。イエス様を信じて救われて喜んで帰られました。 初めて出席した大学生も信じる決心ができました。嬉しい限りです。 今日は午後から神学生の交流会。昨年、すぐ近く(3.5キロ)に関西聖書学院が西宮市から移転してきました。 今までは生駒駅のタクシー乗り場で、聖書学院へと言えば、すぐ生駒聖書学院へ行ってくれました。いまでもそのようにしてくれるタクシーの方が多いけれども、ときどきどちらの聖書学院ですか?と聞かれるときもあります。 どうぞタクシーを利用するときは、生駒聖書学院とおっしゃってください。 40名ほどの神学生に30分ほどメッセージを依頼されており、午前中も午後も予定いっぱいになりました。 恵まれて日々の幸いに感謝しつつの今朝です。ハレルヤ!詩篇 1:1 悪人の入れ知恵に耳を貸したり、罪人といっしょになって神様をあざけったりしない人は、なんと幸いなことでしょう。 1:2 そうした人は、神様がお望みになることを何でも喜んで実践し、いつも、おきてのことを考えては、どうしたらもっと神様に近づけるかと思いめぐらします。 1:3 そのような人は、川の土手に植えられた木が、毎年欠かさず甘い実をつけるのに似ています。 その葉は決して枯れず、することなすこと、みな栄えます。 1:4 ところが罪人には、まったく逆の運命が待っています。 まるで風に吹き飛ばされるもみがらのようで、 1:5 神様のさばきの日には不安にかられます。 彼らは、信心深い人と肩を並べて立つことはできません。 1:6 神様は信心深い人の願いも成り行きも、すべて見守ってくださいます。 それに引き替え、不信心な者の行き着く先は滅びです。
2006/06/05
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虎 れたら 鳥 返す負け G とサヨナラ 今朝の朝刊の踊るスポーツ記事。スポーツ紙はもっとすごいとおもいます。 スポーツの醍醐味は、逆転勝利、ファンはハラハラどきどきですが、感激もまた大きく大満足で家路に着くことでしょう。 もうすぐワールドカップもドイツで行われます。日本が勝ち進むと国中が勝利を期待します。 最後の最後ロスタイムギリギリでも、逆転のゴールキックが決まれば勝利です。 日常の生活でも、人生でも逆転勝利はあるのです。ネバーギブアップ!最後まで勝利を信じてベストを尽くしたいものです。 大好きな聖書の言葉 しかし、神に感謝します。神はいつでも、私たちを導いてキリストによる勝利の行列に加え、至る所で私たちを通して、キリストを知る知識のかおりを放ってくださいます。ニコリント2:14 しかし=but=bat=バット。しかし、神に感謝します。人生のバットで空振りばかりかもしれません。しかし、神に感謝しますと思い切りバットを振るとき、逆転打を放つことができるのです。 それは、イエス・キリストが十字架上で死なれ、墓に葬られたけれども、3日目に死を打ち破り復活されたことにより可能なのです。 人類の歴史の中で誰一人死に打ち勝った者はありません。死は全人類を真っ黒な死の壁に塗りこんでしまいました。 しかし、イエス・キリストの復活により死は打ち砕かれてしまいました。そして、そのお方を信じ信頼して、しかし、神に感謝しますと、バット(しかし)を持って生きる人生に、どんなときも逆転勝利のヒットやホームランをかっ飛ばさせてくださるのです。 最後の最後までゴールをあきらめないで生きる勇気を持つことができます。6月がそのような勝利に輝く日々でありますよう祝福を祈ります。2:14 しかし、神様に感謝します。 神様は、キリスト様のお働きのゆえに、私たちを、勝利の行進に加えてくださいました。 その目的は、私たちがどこにいようと、今、神様が私たちを通して、主のことを他の人々に告げ知らせ、良い知らせを、かぐわしい香水のように、あたりに広めてくださることです。 2:15 神様に関するかぎり、私たちの生活には、すばらしい、かぐわしい香りが漂っています。 それは、私たちのうちにあるキリスト様の香りであって、回りの救われている人々にも、救われていない人々にも、一つの香りなのです。 2:16 救われていない人々にとっては、私たちは死と滅びの恐れに満ちた香りのように思われます。 けれども、キリスト様を知る人々にとっては、いのちを与える香りなのです。 しかし、このような任務にふさわしい者とは、いったいどんな人でしょう。 2:17 それはただ、私たちのように、神様から遣わされて、真心から語る者、キリスト様の力によって、神様の前で語る者だけです。 私たちは、よく人がするように、神様のことばを都合よく曲げて、売り歩くようなことはしません。
2006/06/04
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足あとある夜 わたしは 夢を見たイエス様と 二人並んでわたしは 砂浜を歩いていた・・・・・・・・・・・・砂の上に 二組の足あとが見えていた一つは イエス様のそして一つは わたしのだった・・・・・・・・・・・しかし最後にわたしが振り返って見たときところ どころで足あとが一組だけしか見えなかった・・・・・・・・・・「わたしの愛する友よわたしは けっしてお前の側を離れたことはないお前がもっとも 苦しんでいたとき砂の上に一組しかなかったのはわたしがお前を 抱いていたからなんだよ」 M・パワーズ イザヤ書41:8わたしはおまえを選び、わたしのものとした。 41:9 おまえを地の果てから呼び出し、わたしだけに仕えよと言いつけた。わたしがおまえを選び、しかも、どんなことがあってもおまえを見捨てないからだ。 41:10 恐れるな。 わたしがついている。 取り乱すな。 わたしはおまえの神だ。 わたしはおまえを力づけ、おまえを助け、勝利の右の手でしっかり支える。 41:11 いきりたつ敵はみな、無残に踏みにじられる。 おまえに刃向かう者はみな死に絶える。 41:12 彼らの姿を捜し回ってもむだだ。 一人もいなくなるからだ。 41:13 わたしがおまえの右手をつかみ、「こわがるな。 おまえを助けに来た」と励ます。
2006/06/03
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平和を求める祈り私をあなたの平和の道具として お使いください憎しみのあるところに 愛をいさかいのあるところに ゆるしを分裂のあるところに 一致を疑惑のあるところに 信仰を誤っているところに 真理を絶望のあるところに 希望を闇に光を悲しみのあるところに よろこびをもたらすものとしてください慰められるよりは 慰めることを理解されるよりは 理解することを愛されるよりは 愛することを わたしが求めますように私たちは 与えるから受けゆるすからゆるされ 自分を捨てて死に永遠のいのちをいただくのですから マタイの福音書 5:1 -2ある日、大ぜいの人が集まって来たので、イエスは弟子たちを連れて山に登り、そこに腰をおろして、彼らにお教えになりました。 5:3 「心の貧しさを知る謙そんな人は幸福です。 天国はそういう人に与えられるからです。 5:4 悲しみ嘆いている人は幸福です。 そういう人は慰められるからです。 5:5 柔和で高ぶらない人は幸福です。 全世界はそういう人のものになるからです。 5:6 神の前に、正しく良い者になりたいと心から願っている人は幸福です。 そういう人の願いは完全にかなえられるからです。 5:7 親切であわれみ深い人は幸福です。 そういう人はあわれみを受けるからです。 5:8 心のきよい人は幸福です。 そういう人は親しく神とお会いできるからです。 5:9 平和をつくり出そうとしている人は幸福です。 そういう人は神の子供と呼ばれるからです。 5:10 正しい者だというので迫害されている人は幸福です。 天国はそういう人のものだからです。 5:11 わたしの弟子だというので、悪口を言われたり、迫害されたり、ありもしないことを言いふらされたりしたら、なんとすばらしいことでしょう。 5:12 喜びなさい。 躍り上がって喜びなさい。 天国では、目を見張るようなごほうびが待っているからです。 昔の預言者たちも、そのように迫害されたことを思い出しなさい。 5:13 あなたがたは、世の塩です。 もしあなたがたが塩けをなくしてしまったら、この世はどうなるでしょう。 あなたがたも、無用のものとして外に捨てられ、人々に踏みつけられてしまうのです。 5:14 あなたがたは世の光です。 丘の上にある町は、夜になると灯がともり、だれにもよく見えるようになります。 5:15 -16あなたがたの光を隠してはいけません。 すべての人のために輝かせなさい。 だれにも見えるように、あなたがたの良い行ないを輝かせなさい。 そうすれば、人々がそれを見て、天におられるあなたがたの父を、ほめたたえるようになるのです。
2006/06/02
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ソフトメディテーション2 (里深太典紀著)ソフトメディテーションとは?簡単シンプルで「優しい動的瞑想」という意味の造語です。これは一流のスポーツマンなど、何かを成し遂げた人達が、無意識に、でも一様に実践してきた「創造のテクニック」を誰でもできるシンプルな形にまとめたものです。病弱な人が元気になるために!困難な状況を克服するために!より若く、より美しく輝いて生きるために!ソフトメディテーションの基本は、スタンプウォークです。普通の足踏みとそっくりですが、スタンプを押すように足裏全体を意識しながら足踏みします。そして、上げた足を、下に下すほうに(踏みしめる)意識を持つ。健康に良い足踏みです。その特徴は部屋の中でできるということです。一日五分、実践してみましょう。ヨシュア記1:6 雄々しく立ち、勇気を出せ。 りっぱな指導者になるのだ。 わたしが先祖に与えると約束した地を全部、占領するのだ。 1:7 しっかりと男らしく勇気を出せ。 モーセが命じた法律を、きちんと守るのだ。 一つ残らず守れば、何もかもうまくいく。 1:8 人々に、法律をいつも思い出させよ。 まずおまえが、昼も夜も法律を忘れず、それを完全に守るよう心がけることだ。 模範を示し、どんなことでも、法律どおりきちんと行なうのだ。 成功するもしないも、すべてその一点にかかっている。 1:9 さあ、男らしく勇気を出せ。 恐れや迷いを蹴散らせ。 いいか、どこへ行っても、おまえの神であるわたしが、ついているのだ。」
2006/06/01
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