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子供たちは焼き魚が好きなのですが、我が家では網焼きをしないので上本町まで やよい軒の「焼きさば」を食べにやってきました。地上に出ると、外は雪。降り積もるところまではいかなかったものの寒い。。。歩いて1分のところにあるやよい軒に到着。と、ところが、1時半で閉店。「なんで1時半やねん! せっかく歩いて来たのに、なんや!」「ほんと、ほんと、常識はずれてんのとちゃう?!」と、先に入った家族が文句を言っているのですが、そんなの しょうがないじゃん。そんなに 文句言うんなら、調べてこい! と、心の中でツイートしながら「奈良県から来たんだけど、また 年明けにでも来ますね。」と、良いかっこして 別の店へ。となれば、360円のカツ丼だな。最近はまってます。この カツの大きさと多さに 娘は「食べきれない・・・」みんな満足して 今年最後のお昼ご飯は終了です。このあと、グローバルワークで 今年最後の洋服を買い、シェラトンで子供と3人で スカッシュ(正式には「ラケットボール」)。では、自宅に戻りましょう。 つづく・・・
December 31, 2012

・・・つづき妻の実家では 大晦日は「年越しそば」しか食べないらしい。そんなのつまらない。僕は 酒を飲みたいし、昨日まで出勤してたんだよ、子供たちは お腹が空く。そこで、パパの晩ご飯担当。と言っても、大晦日・夜の6時のスーパーには食材が無い。見つけたのは 鶏胸肉ともも肉。それと、ネギだけ買って パンフライの焼き鳥をつくろう。ご飯は 冷とのものを上手に解凍すれば良いし。一皿目は ものを塩焼き。酒に20分ほどつけ込んで、塩こしょうでいただきます。なかなか美味しいね。次は、竜田揚げと同じたれをつくり、酒に20分ほどつけ込んだあとのねぎまを さらに、つけ込んで焼きます。この作業が4回やって、たっぷりと鶏肉で今年を〆ました。そして、最後は・・・とってもシンプルな 年越しそば。今年1年 無事で終われて ありがとう。感謝。
December 31, 2012

12月30日。休みに入った2日目の土曜日ですが、休日出勤。一人で静かに残務整理です。帰宅したら、家族は皆寝ていて静まりかえっています。ああ、腹減ったあ。おもむろに 福井工場から送ってもらった 越前そばをゆで始めます。天かす入りの汁は、焼酎のアテ。越前そばに 天かすは合いません。冷蔵庫の大根が傷んでいたので、おろしそばにも出来ず ストレートで。でも、うまい! 越前そばが 一番好きだな。
December 30, 2012

気持ちが高ぶります。久々の 夜ですから。今日は 休日出勤した帰りの 一人フレンチ。ドアの柄越しに見える店内が素敵です。席について、まず ワインを選びます。今夜は、7,800円の シャトー・フォンバデ。市場では 4,000〜5,000円くらいのワインなので、この価格設定はかなり良心的ですね。僕の好きな枯れ葉や土の香りまではしませんが、ポイヤックらしいしっかりとした味がします。ただ、飲み始めたあたりでは感動するレベルにまでこないのは 2004年だから?いや、このお値段では やはり難しいかな・・・ちょっと辛口の評価になるとても微妙な価格帯ですね。こちらのシャトーの売りは、ラフィット、ラトゥール、ムートンが集まるポイヤックにあって、土壌も似ているとのこと。ラフィット、ラトゥール、ムートンを飲んだのは遥か昔の事なのでよくわかんねえや。さて、一皿目。( と言っても2皿しか選んでいませんが・・・)「まかせてください。」とシェフに言われ、茄子がママ キュウリがパパ状態でいただきます。イカにズッキーニをファルスしたものに、茴香(ウイキョウ)を乗せたサラダ仕立てのもので、淀みの無い奇麗な味はさすがです。そして メインは 雷鳥。ジビエらしい 少しきつい香りがするのですが、これがこの季節の風物詩。添え付けは いかにも雷鳥が生息する山の土で育ったような山芋。ジビエに負けないワイルドな味です。これは美味いですね。骨の部分は お決まりの手づかみで。余すとこなく力一杯いただくと、「なかなかやりますねえ。」とシェフからお褒めの言葉。でも、ワインが少し残っている・・・すると、愛だね。チーズを少しだけ。これで十分なんです。これ以上あると、また ワインをグラスでいただく事になってしまいますから。その辺りを心得てくれています。という、今年最後のフレンチでした。大学時代の同級生・美樹ちゃんに写メールしたところ・・・「どうせ、お姉ちゃんと食べてるんでしょ!」という辛辣な酔いが醒めてしまうようなメールが来たので、これを送り返しておきました。ごちそうさま。美味しかった。
December 29, 2012
@ohmaebot: 日本人は大きな勘違いをしている。「これだけ不景気が長く続いたのだから、もうそろそろよい方向に変わるはずだ」という勘違いだ。断言するがそのようなことはない。自らが決断し、変わらない限り、何も変わらないのだ。@ohmaebot: 問題点を指摘するだけでは何も生まれてこないのであり、批判力をばねに提案ができる人が会社を変化させる建設的な人になりうるのだ。@ohmaebot: 戦略の定義:「戦略とは、顧客が求めているものに対する競争相手との相対的な力関係を、自社にとってよりよいものに効率的に変化させ、持続させるための計画や作業であり、その結果、競合企業に対する優位性が継続的に維持される」(ストラテジック・マインド)@ohmaebot: 私は今の時代、「戦略」というものより、より高次元の、個人が自分の頭にしかつくりえないそれぞれの「構想力」にすべてがかかっているように感じている。なぜなら、この「見えない大陸」は、見える人と見えない人がいて、構想力のない人材には永遠に見えないからだ。@ohmaebot: 戦略がフレームワークや分析に基づいていたのに対して、この世界(見えない大陸)ではイマジネーションやインスピレーションによるところが大きい。これは、きわめてパーソンスペシフィック(人依存、個人差のある)なものである。@ohmaebot: 見えている人と見えていない人がいる新大陸の世界では、コミュニケーションの道具は数字でなく「絵」である。自分が見えている絵を、わかりやすい言葉で語る。このスキルが、新大陸のコミュニケーションでは最も重要だ。@ohmaebot: 「先見力」というのは「勘」や「ひらめき」とは違う。論理的思考やプレゼンテーションなどと一緒で、訓練すれば誰もが身につけられるビジネス・スキルの一つだと、少なくとも私は思っている。P17「ビジネス力の磨き方」@ohmaebot: これから起業しようとする人にいちばん大切なことは、自分がやろうとしている事業が単なるアイデアではなく、コンセプトにまで深められているかどうか十分検討しておくことである。コンセプトというのは、それ自体で「必要十分条件」になっていなければならない。
December 28, 2012

久々に竹中先生のツイート。あっ、初めてでした。竹中平蔵 @HeizoTakenaka元日銀政策審議委員の中原伸之氏がエコノミスト誌上で明快な議論をしている。「総選挙で金融政策が争点になったことは、日銀にとって恥ずかしいことだ」その通りだと思う。結果が出ていないからだ。実績なきところに独立性はない。 「独立性は勝ち取るもの」という言葉も重い。ビートたけしが、「たけし!」という本のなかで、「権利とは勝ち取るもんだ。」と言っていた。彼だから言える言葉であって、裕福に育った僕が言えるわけではないけれど、それはもう、そうとしか言えないんだ。悪いけど。「自分で考え」「想像力を活かす」という習慣から、「勝ち取る」というステージに上らないと、結局は何も変わらない。だから、ボランティア(支援)の方向性もエンパワーメント という概念につながっていく。援助をくださいとか、不平等だ、と叫ぶだけではダメなんだ。静かであっても 着実に勝ち取る方向へ向かわないとね。5時間 橋下徹 @t_ishin当たり前と言えば当たり前のことですが、大阪市役所は、来年から職員が「前例がない」と口にすること禁止します。前例がないと言うのは最悪のフレーズ。完全思考停止。YESかNOかは実質的な理由で判断すべき。「前例がない」はNOの理由をきちんと言えないときに多発。このフレーズは脳を腐らせる「前例がない」は、本当はやらなければならないことも、前例がないことでストップがかかる危険性大。これが成長・発展を妨げる最たる要因。そしていつもの現状維持。ダメならダメで、きちんと理由を考え説明する。NOの理由はないのに、面倒くさいと言うときに、「前例がない」が多発される。大阪市役所職員には、来年から「前例がない」のフレーズを口にすることは禁止し、そのような思考回路を組織挙げて放逐していきます。実質的な理由を考えYES,NOの結論を示す。良いことなら、前例がなくても、前例を作っていけばいい。「前例がない」というフレーズ。僕の最も嫌いなフレーズです。
December 27, 2012

ライブの前には 酔っておく。これ、鉄則。ただし、15分しかないので、酒とビールを合わせ飲み。という訳で、ライブ終了。
December 26, 2012

油断してた。わかりきっていたことなのに。少し様子を見るか、どんと 為替予約をするか・・・
December 26, 2012

学費を援助しているフィリピンの子供からクリスマスカードが届きました。これは、NPO法人アクセス が行っている事業で子供が学校を卒業するまでの6年間 学費相当分を援助するというものです。年間 15,000円、月にして 1,250円で 一人の子供が学校に通えます。日本の一般家庭であれば 難しい金額ではありません。NPO法人アクセス で検索してみてください。そこで、この子達を何人まで養ってあげるかを、おっちゃんは サブ・ライフワークにしようかと思っています。その為の貯金がこれ。この預金は 学費だけではなく、マニラにある孤児施設に寄付をするための財源にもなっているので貯まっては減るといった性格のものですが、昨年は 東北大震災の寄付に かなり使ってしまいました。フィリピンの子供も重要だけど、親や子供、その他家族を失った人たちも大変。民主党の「ていたらく」につけ込んだ 卑劣(ひれつ)な官僚どもに我々日本国民が収めた復興税を「泥棒」されてしまい、東北に必要な予算が回っていません。なんてこった!それなら、在野人である我々がやらねば ならないでしょう。という訳ですね。寄付金として使ったお金は ふるさと納税なので、戻ってきたら フィリピン預金に返金するつもりが・・・・ほら、僕もお小遣いが少なくなったじゃない。知らない?そんなの。だって、民主党政権の失われた3年で すっかり日本経済は衰退してひどい不景気。ボーナスも出ず(元々出ないんだった)、牛丼や、モスや、立ち喰いうどんでランチ費用を抑えてはいるものの返金される「ふるさと納税」分は 10等分にもされて減税という形で銀行に入るのでどれが 返金分かわからない。めんどくさいシステムで、これが いかにも役人らしい。それでも、コツコツ貯めていくと、1年で ここまで貯まりました。「継続は貯金増えるなり。」字余りだけど・・・それなので、再び その東北への寄付にいくらかを回します。来年は絶対に 返金するし。(説明がややこしいね)
December 25, 2012

クリスマスイブの今夜は、僕の料理担当。谷町3丁目にある、あのフレンチレストランのランチを形だけ真似て作ってみましょう。さあ、どうなることか。まず、バジルソースは ジェノベーゼ・のパスタソースで代用。賢い!クリーム系のヴィネグレットソースは、ズバリ、普通のフレンチドレッシン! これはちょと・・・ いいのいいの。では、もも肉を半分に切ってバップールしましょう。バップールとは、フランス料理の調理法で いわゆる蒸し焼きですが、低温でゆっくりと中まで火をとおします。あれ? ちょっと火が強すぎたかな・・・この時 すでに、時刻は夜の8時半。アカンやん! 遅い。何故、バップールをするかと言えば、フライパンで焼くだけだと、中まで火が通るのに どうしても表面が固くなるからです。それで、先ず火を通してから、表面に軽く焦げ目を付けるわけですね。本来は 網焼き(グリル)をすべきで、これだと香りもついてより良いのですが、家庭料理はこの程度で充分でしょう。 時刻は すでに、9時。出来た! 意外に簡単でしょ。皿に バジルソースを敷き、肉を乗せ、茹でておいたシュー(キャベツ)を被せます。ここで、再度 バジルソースをかけて、さらに 晒しタマネギ(これらはすべて妻が先にしてくれています)を乗せ、横に アンディーブ(チコリ)を乗せて、その上からドレッシング。どうよ、くりそつ じゃないですか。見た目だけは。画像では見えませんが、ジャガイモ と、人参も 胸肉と同時に茹でています。中は、こんな感じですね。今夜のワインは、いつもの「バロン ド レスタック」。食事の途中で、娘から 少し遅れたママへのバースデイカード。とても可愛く出来ていたので お披露目させてください。ごちそうさま。
December 24, 2012

最後の晩餐は「京都・餃子の王将」! と決めていたのに、鹿児島県にあるんだって。関西が誇る 餃子やエンザーキーを食べてもらおうという企みは水泡に帰し、急遽 代替案を捜したのですが、妙案が浮かばない。演奏会から帰宅すると 既に8時を回るため(実際には8時半)そこから調理も出来ないし・・・という訳で、近所の「レストランさと」(大阪出身)へ。ここなら何でもあるし、食べたい料理が選べるでしょう。そして、おまけとして、是非とも 食べさせてあげたかった「551(蓬莱)の焼売」を 橿原のデパ地下で 購入。ネットで検索して、鹿児島県では売られていないことを確認済です。それを、レストランの個室に持ち込んで こそっと喰わせてやろうという趣向です。何だかんだと 一般的な料理を食べた後、最後は自分の好きな料理を注文。わたる君と息子、それに僕は トンカツ。妻は、牡蠣フライ。娘は どんぶりで、こうへい君は・・・え・・・、 カレーうどん?まあ寒かったのでしょう。それに、うどんは 四国・関西のものだしね。体も暖まってきたのか、「デザートは何にする?」と問えば・・・抹茶アイス と、抹茶ジュース。何だ、君たち、抹茶が好きだったのか。なんて、彼らと家族の最後の晩餐でした。翌日の朝、朝の8時にお別れです。いろいろな話を聞かせてくれてありがとう。とても楽しかった。
December 23, 2012

昨日書いたとおり、鹿児島情報高校 吹奏楽部の演奏を聞こうと 一斉に予約が入りバンドフェスティバルのチケットは完売です。せっかく ホームステイしてくれている子達の演奏が聞けないとは何となく寂しい。という訳で、フェスティバルが終了した後、ホストファミリーを招いて 特別に演奏会を行ってくれました。完全非公開のプライベート演奏です。ただ ホストファミリーだけでは席も埋まらずもったいないので、バンドフェスティバルに出演した奈良県選抜学校の生徒達も一緒です。我々は 中央上あたりの音のいい席に案内していただいたのですが、さすがですね。音の乱れがなく、演奏の終わりが とても奇麗で雑音がありません。上の画像は、同じ高校生と一般の奏者の合同演奏。下は、桜が丘・俵口等の小学生を交えた合唱入りの演奏です。鹿児島情報高校 吹奏楽部を率いる屋比久(やびく)先生は沖縄県のご出身。我が家にホームステイしている こうへい君とわたる君いわく、「怒らない先生」で、話しだしたら止まらない陽気なご性格。予定時間をオーバーするくらいのお話と演奏でした。そこで、「同じ楽器の奏者は音を合わせなさい」というのが今回のアドバイスでした。当たり前に聞こえるでしょうが、これが難しく、また 合奏を奇麗な音色に仕上げるコツなんですって。とても楽しい日曜日の午後でした。
December 23, 2012

明日(12月23日)開催される バンドフェスイティバルにゲスト出演する為鹿児島情報高校 吹奏楽部のみんなが奈良にやってきました。ところが、男子には ホームステイの受け皿となる家庭ががなかなか決まりません。小学、中学、高校まで 吹奏楽は女子が中心なので受け入れる家族も 女の子のいる家庭に女子 が振り分けられます。ところが、男性の部員を持つ家庭はそれなりに少なく、それで、卒業生である我が家までお話が回ってきたというわけです。どんな むつけき男子二人が来るのかと思ったら、とても礼儀正しく感じのいい子達で、さすがに吹奏楽部でもまれていますね。今夜の料理を見ながら話を続けましょう。この二人が所属する 鹿児島情報高校 吹奏楽部 というのは全国でも有数の強力校。以前 タモリさんの番組でも取り上げられたことのある楽団です。という訳で、明日のバンドフェスティバルは吹奏楽ファンにはたまらない企画。チケットは即完売です。この、マグロとアボカドの料理は彼ら一番のお気に入りで、たくさん食べてもらいました。今夜のワイン(もちろん我が夫婦用です)は、バロンドレスタック。サントリーが輸入する 大変コストパフォーマンスの高いワイン。テーブルワインでありながらボルドーのしっかりとした骨格を持つ優れた仕上がりのワインです。これで、958円。すばらしいです、サントリーさん。これらが揃って、初日の晩餐です。今夜と明日の夜のたった二泊だけですが、もう楽しい。宴もたけなわで 出してくれたのが 鹿児島銘菓と、彼らの演奏を収めたCD。これは貴重ですね!そこで僕は、「我が息子の中学が演奏した ロミオトジュリエットも是非聞いてほしい。」と言うと、帰ってきた返事が、「あ、僕 買って聞きました。すばらしいです!」だって。すごいなあ、中学の演奏ですが、購入して聞いたそうです。自慢したかったけど、先を越された感じですね。さあ、明日は早いので もう寝ましょう。お土産の銘菓は、こんな感じ。さつまいものエクレアなんて、珍しいね。ごちそうさま。
December 23, 2012
橋下徹 @t_ishin少し前12月18日朝日オピニオン、西川のりおさん。厳しいご意見の中にもエールを感じます。ありがとうございます。ただ、政治は一人ではできないんです。特に国政の議院内閣制においては。有権者へのアピールと、議員グループをマネジメントすることは全く別なんです。有権者へのアピールとは行政での実行力。行政で実行しようと思えば議員グループ=政党で共闘しなければなりません。政治家一人では何もできないんです。これが議会制民主主義。独裁と異なるところです。西川さんは石原さんとの合流に厳しいご意見ですね。批判は受け止めます。ただ石原代表の言説や党首討論は今の日本にとって必要です。国民全体でしっかりと考えなければならない問題提起が激しくどんどんなされると思います。賛否両論必至ですが。それにアンチも含めて国民の多くが関心を寄せるでしょうという、西川のりおさんという芸能人には気を使っている橋下さん。そこは正しいし、冷静。ここからが面白いんだよ。橋下徹 @t_ishin12月18日朝日オピニオン、西川のりおさんの意見にコメントしてたら、その下にまた学者の下らない意見が。東京大学教授だって。こういう輩に税金が投入されているかと思うと、もう虫唾が走るよ。政治に対して「期待しすぎないで監視しよう」だって。お前は何様なんだ!ほ〜ら、怒りだした。今まの中で一番 面白い。不謹慎だけど、僕には救いです。>政治に対して「期待しすぎないで監視しよう」とは、橋下さんが 絶対に、一番、言われたくない言葉。それが この大学教授は全く分かっていない。分かる脳を持ってない。というのは、「橋下さんを知っているか知らないか」の問題ではなくて、自分を賭けて生きているかどうかの問題だからだ。明日職を失うとか、会社が倒産するとか、生活の糧の心配がなく呑気に暮らしている人は だいたいこのような 無責任な物言いをする。主婦の方達とか、ノンポリならまだ分かりますよ。「自分は良く知らないけど、期待しすぎないようにしよう。」なら。ところが、曲がりなりにも東大教授でしょ。それに、「監視しよう」なんて・・・、呑気な父さんに監視されたら誰だって怒るわ。例えは悪いけど、浮浪者が警察に『税金泥棒!』と叫ぶようなものだ。お前に言われる筋合いね〜よ。って、様々なものを、あるいは全てを犠牲にして改革に取り組んでいる橋下さんに対する言葉じゃない。下がれ、下がれ! と、この教授に言いたいね。橋下徹 @t_ishinこういう知識人と称する者が増えるほど政治はだめになる。政治がやっている役割なんて何の分析もない。実際にどのような改革を実践しているのか、何も知らないんだろうね、こういう学者は。それで抽象的なことだけを論じて、自分は一番賢いのよ、政治なんて馬鹿がやること、という論調。こんな東大教授、そんだけ偉そうに言うなら、一度政治をやってみたらどうだ?政治が民意を全部汲めるなんてあり得ない。学者って言うのは何でこんなにバカなんだろう。ホント現実を知らないよね。政治が民意を汲めないとか言う学者は、10人くらいの人間の集団を前提としている。東大教授なんて、せいぜい自分を先生、先生と崇めてくれる学生数百人くらいの集団の中でやってるんだろう。政治の場は反対意見が激しく対立する中で、しかも知事・市長なら有権者が数百万人、国政なら数千万人の集団の中で舵取りをしなければならない。全員の声を聞くなんて無理なんだ。内田樹という人も、偉そうなことを言って、結局自分がやっている合気道道場が理想の民主主義コミュニティーだとのたまう。自らが大阪市特別顧問だったときには政治的に何の実践もしなかったことを棚に上げて。政治行政の現場は皆必死にやっている。上山信一教授も必死だ。1億2000万人の声を全て汲むことなんてできない。10人や20人の人間集団とは異なる。有権者の声を全て汲むことができないから政治がある。全て汲むことができないことを前提に決めなければならない。選挙で選ばれた者の決定だから仕方がないよねと諦めるのが政治だ。全員の声を汲むことはできない中でどう決定するか。それが政治だ。期待するなとか、アホか。それで俺ってかっこいいだろう?と思ってるだろうその姿が腹立つ。東大学者よ、そんなに偉そうに言うなら一遍、大阪市役所市長室に来い。一度会議でも仕切ってみろ。あんたなら一分も持たないよ。僕よりも辛い思いをしている人がいると知るだけでも慰めになる。橋下さんは 救いだね。市民から、RT@hyakuton: 応援してるから言うのですが、あんまり人の事を強く否定するような言葉ばかり使わない方がいいですよ。だんだん読んでて嫌気がさしてきます。と言われたら、ハタと我に帰り、橋下徹 @t_ishinご忠告ありがとうございます。当事者意識を持って政治批判してくれる学者が日本には必要だと言う思いが強くて、ついつい。となる。人間的で良いじゃないか。よく間違うし。人のこと言えたもんじゃないけど。RT @tsubo_taka: 政治を監視するのは主権者なんだからあたりまえだよね。東大教授である前にひとりの主権者なんだから「期待しすぎないで監視しよう」の何が悪いんだろう?お前こそ何様?だよな(^^;なんて、喧嘩したことがないお坊ちゃんが すごんでみてもブサイクなだけだよ、教授。橋下徹 @t_ishin主権者は王様じゃないですよ。主権者と政治家はある種パートナー と、軽くいなされちゃった。相手にならないレベルであることが分かっちゃったから、もうこれで良いかって、とこですね。応援メッセージは OK だ。@t_ishin @tsubo_takaこの教授、最後まで分からなかったようですね。「監視しよう」なんて、呑気な父さんに監視されたら橋下さんでなくても怒ります。例えは悪いけど、浮浪者が警察に『税金泥棒!』と叫ぶようなもので、お前に言われる筋合いって感じです。@t_ishin @tsubo_taka明日職を失うとか、会社が倒産するとか、生活の糧の心配がなく暮らしている無責任で呑気な人はだいたいこのような「物言い」をするものです。政治に詳しくない方の「期待し過ぎないように」といった立ち話ならまだしも、曲がりなりにも東大教授ですよね。@t_ishin @tsubo_taka「期待しすぎないで監視しよう」なんて、お前に言われる筋合いって感じ。様々なもの、あるいは全てを犠牲にして改革に取り組んでいる橋下さんに対する言葉じゃない。下がれ、下がれ! と、この教授に言いたい。文楽の血筋を引く者ですが、応援してます。
December 23, 2012
@takabedai: 市長、報酬についてはどうでしょうか。幾らなんでも規定額全額二つの職から受け取ることになりますと相当な額になり、納税者視点から言うといかがなものかという声が上がってくると思・・・と、自分的には いいところを突いたかな、と思ったのかもしれないけど、橋下さんの目指すところは道州制であり、地方主権(地方分権が進んだ形で、中央〔国〕に対比する言い方。主権は国民に在り。当たり前)なのだから、報酬についてなんて、実に幼稚な中傷ですね。参議院改革を道州制を軸に考えたら、参議院議員に成り中から変えようという考えなんだと思う。かく言う僕も維新八策読んでないので・・・。すみません。とにかく、見据える方向は同じなので 橋下さんの言うことは 大胆だけど、イチイチ正しい。では、市長がどういったかといえば、橋下徹 @t_ishin二重取りはダメです。参議院議員と自治体の長で一人分の報酬。経費削減になります。ピシャリ! だ。
December 22, 2012
橋下徹 @t_ishin自治体の長と参議院議員の兼職を否定する理由は理由になっていない。一番多いのは、兼職なんかできるはずないと言うもの。それだったらできるかどうか、一度やらせて欲しい。選挙を踏まえるのだから無理だったら次回落とせば良い。無理だ無理だと言う人はいったい何を根拠に無理だと言っているのだろう。日本の今までの事例で自治体の長と参議院議員を兼ねた例はないのだから、今の段階で無理だとは言えないはずなのに。特に市長の仕事もやったことのない自称有識者が無理だ、無理だと言うのは理解不能。市長を実際にやっている僕が兼職はできると言っているのだ。という橋下市長。これに対して、 buvery というのが(名前じゃないから人かどうか分からない)市長の仕事を経験していない人には『兼職できないとは言えない筈』というのに、参議院議員を経験していないあなたが『兼職できると言える』というのは、これいかに。どちらも、議論の根拠にはなりません。こんなの、ただ一人の利得(あなたのこと)しか関係はなく、大多数の国民には何の関係もない。という反論を市長に送った。すると、なんと、はっしーから返事があったよ。と、はしゃいでしまった。こういうのが多いんだ。橋下徹 @t_ishin自治体首長と参議院議員の兼職について、自治体の首長の仕事はそんなに甘いもんじゃないとか、参議院議員の仕事は昼飯も食べる時間がないとか、できない理由を挙げる。だから兼職ができないと思う人はやらなければいいだけ。僕の提案は、全員に兼職させる話ではない。僕の自治体の長と参議院議員の兼職提案は、やりたい人、できる自信のある人にはやらせようと言うもの。できないと思う人はやらなければ良いだけ。日本のおバカ規制の典型だろう。できない理由を並べ立て、やりたい人、できる自信のある人のチャレンジまで阻害する。自治体の長と参議院議員の兼職は、その職務上無理だと感じる人はやらなければ良い。だからと言って、やりたい人、できる自信のある人のチャレンジまで一律に封じる兼職禁止規定はおかしい。やりたい人、できる自信がある人であっても選挙を踏まえなければならない。最後は国民の判断に任せれば良い。自治体の長と参議院議員の兼職ができるかどうか、その人物がきちんとしたかどうかは、最後は国民の選挙による審判に委ねれば良い。無理だ、できないという自治体の長や国会議員の声で、初めから一律禁止と言うのはおかしい。これは参議院の既得権死守だろう。当該人物が自治体の長と参議院議員の兼職ができているかどうか、相応しいかどうかは、最後は国民の選挙による審判で決めれば良い。できる、できないを議論しても全く無意味。それだと結局参議院の現状は何も変わらない。自治体の長が、参議院議員にどんどん入ってくると、確実に参議院は変わる。参議院改革が叫ばれ続けて何年になるでしょう?改革が進んだと言う実感は国民にありません。現状を前提とするのではなくどうすれば改革の歯車が動くのか。そのセンターピンを見つけるのが政治家の役割だと思います。首長と参議院議員の兼職はこのセンターピンになると思います首長と参議院議員の兼職は、国と地方の関係も大きく変えます。現在の国と地方の在り方は、もう国家の体をなしていません。被災地がれきの広域処理すら国家としてできない状況です。これは間違った地方分権の流れです。地方に一定の責務を負わせるなら、国の決定に参加させなければなりません。国と地方の協議の場は不十分です。自治体の長が参議院議員として国政決定に関与するようになれば、地方もより責任を負うことになるでしょう。と、続く。で、結局 いつもそうなんだけど、相変わらず、橋下市長憎し! という前提でしか物事を考えられない人がほとんどだ。言葉一つ一つの揚げ足をとってもしょうがないのに、そういう輩は、ガリバーが歩いている横から爪楊枝ほどの矢を放っているだけなのに まるで戦っているような気分に酔いしれている。本当に戦いたいのなら、ガリバーの前に立てばいい。もしかしたら同じくらいの背丈かも知れないじゃないか。そうして、時期市長選挙でも参院選でも出たらどうだろう。それすら行う勇気がないのなら、このような誰も読まないブログに日記として書いておくので充分。万が一、ブログを市長が目に留めて文句言ってきたら、その時には受けてたてばいい。橋下さんのツイッターに いい加減な反論をツイートしてくれるのは 問題のあぶり出しに貢献してくれて、それはそれで効果的だけど、もう少し言葉遣いに気をつけてほしい。大阪市民が選んだ市長なんだから。ドンキホーテが こうもたくさんいると、ちょっとウンザリする。
December 22, 2012

まさか、今日も一人かなあ・・・ と思っていたら 友人から電話。「 今から 行くので 9時半集合。」この時間じゃ レストランはラストオーダーなので、鶴橋の ホルモン串焼きに決定。先に到着した僕は 豚足と、ビール、焼酎ロック でスタート。もやしは 彼が到着後にオーダー。今夜もなかなか いい火のようです。一昨日に続いて 不景気で仕事が減っているという話から。ただ彼の場合は 経営者のなので「来年は もうもたない。」という話。「廃業かな。」と、言葉が続きます。既に彼の工場の一角の会社がとうさん。とうさんと言っても、父さんでも、通さんぞ! でもはありません。 倒産です。シャープとパナソニックの仕事が激減。そりゃそうだ、この円高と 法人税率なら企業も逃げ出すわ。何とか 安倍政権に頑張って貰って霞ヶ関の役人の好き勝手を止めないといけない。なんて、話しながら飲んでいてもクリスマス気分は味わえないので、雨の中を わざわざミナミまで。夕方からの急な雨で、ビニール傘ばかりが 引っかけ箸の上で踊ります。「お兄さん! ガールズバー ないですか?」が、最近の女の子たちの決まり文句。ないですか? とは、そういう考えはないですか? の略です。とりあえず 30分ほど うろちょろしただけで どこにも立ち寄らず、最終電車の2本前の電車で帰宅。我々ながら、よくできました!
December 21, 2012

ふるさと納税制度を利用すると、わずか 2,000円で、被災地にまとまった額の寄付が出来ます!今年の分は 年末までに 送金しましょう!!ね、言ったとおりでしょ。たいがい いい加減なことばかりを言っている僕ですが、たまには、本当にやるんですよ。魔が差した というか・・・で、12月30日の夕方4時。ギリギリですが、何とか昨年度中の寄付ができました。この機会を逃すと還付を受けることができませんからね。これで一安心。と、昨年書きましたが、昨年は 12月 30日 という超ギリギリだったのですが、今年は ギリギリはギリギリでも、ちょっとギリギリ程度で振り込む予定です。当時は 具体的な寄付先を書かなかったのですが、僕は 被害が大きかった 東松島市に寄付を行っています。当市では 寄付金の使途を選べるようになっていますので、( 2 ) 子供を健やかに育む環境づくりに関する事業へ役立てていただけるようにお願いしています。個人の持ち出しは わずか 2,000円 だけです!50歳前後であれば 収入に応じて 5万円 から 12万円くらいが ふるさと納税制度を利用して振り込むことが可能です。ただ、上記の寄付金額を 12等分して 毎月税金を控除する形になりますので、気分的には お小遣いから 5~10万を ごっそり寄付した感じが残りますね。送金は 5~12万なのに、還付は毎月 4千円~1万円。しかも我が家の場合は 家族の口座(妻の管理)に振り込まれる形なので、僕には戻ってきません。ここを 役所が もっとうまく処理すれば、本当に負担感のない まとまった額の寄付が可能になるのに残念です。
December 20, 2012

上場企業の樹脂部・大阪営業所所長からまた急なお誘いがあって出かけました。店は おすすめの和食屋で、昨夜もここで飲んだそうです。それで、何の話かと言うと、前々から噂があった 大阪営業所の閉鎖。それが 現実のものとなったそうな。辞令は既に出されて、来年から 東京営業所に組み込まれるらしい。今年も1億を超える赤字を出したそうで、不景気だねえ。せめてこの円高の是正は必要なのですが、当社からすれば、円高のおかげで輸入が好調だけど、円安になると、ニトリ や 100均さんは困るだろうね。さて、2件目は スナック。僕より一つ下のママが経営している店ですが、こちらも不景気で、経営が難しそう。さらに、更年期障害の影響で最近は店を休んでいるらしく、店は新しく入った女の子が仕切っています。仕切っていると言っても 今夜の客は我々二人だけの貸し切り状態。キープボトルを少し飲んで、別のバーへ。次のバーでは マスターが酔っぱらい過ぎで、ムッとしたので店を飛び出て、再び、同じスナックへ戻る。まだ 客は一人もいない。今夜は僕らで終わりみたい。すると、ママから電話があって、「最近 お見えにならないので、どうしてたのかと思ってました。 今日は 来てくれて、本当にありがとう・・・」って言いながら電話の向こうで泣き出すものだから、酔いが醒めちゃって。小さなカウンターだけのスナックだけど、大変なんだね。どこもかしこも不景気だ。民主党政権による失われた3年間で、随分と日本は衰退した。国民は みんな騙され、復興増税として国が国民から吸い上げた税金は役人どもによって、復興とは無関係のところに9割以上が使われることに。泣きたくなるのは スナックのママだけじゃないね。なんて、話してると 腹が立ったのでおなかがすいた。そこで、豚足と唐揚げ を出前で注文。女の子とのお話は、取引先の所長に任せて、僕はカウンターの丸い椅子を3つ並べて10分ほど爆睡。そろそろ締めの まあ君のゴールデンボールにでも行こう。「じゃあね。ママによろしく言っといて。」「よう、まあ君!」「あらあ~、今日は随分と遅いわねえ。」とまあ君。タクシーで帰宅して 午前4時。おやすみなさい。という1日でした。
December 20, 2012

昨年のこの時期に、震災後に「ふるさと納税制度」の話をしたのですが、今年もまた「その時」が来ました。上の HP は 被災地ではないでが、わかり易い HP ですので、再度 添付いたします。こちらです。→ http://www.pref.shizuoka.jp/soumu/so-140/annnai.htmlその中でも、「例えば、お小遣いの 2,000円 をポケット(財布)から寄付するとすれば」という シミュレーション がとてもいい。例えば、月収 100万円(ボーナス無し)だとすれば、年間所得が 1,200万円 になりますので、12万円程度を寄付しても、新たな持ち出しは 2,000円だけですよ。という計算になります。是非 一度 HPを覗いて見てください。以上です。
December 19, 2012

昨日の 報道ステーションで、安倍政権誕生前の「各国の反応」として、韓国では「極右安倍」と伝えているという報道なんだけど、ちょっと待ってよ。竹島を火事場泥棒よろしく実行支配しておきながら、島に上陸した李大統領が「極右」でないなら何なのか? ・・・なんて、実はそんな問題ではなく、注意すべき点は、相も変わらぬ 報道ステーション(朝日)の取り上げ方だ。そして、同じく中国。「右翼の復活」だそうだ。確かに両国どちらの記事も 相変わらずと言ったところだけど、それはもう お決まりの反応で「いつもと同じ反応ですね。」で流せば良いこと。それをことさら「世界は正しい見方をしている」と報じておいて、それが あたかも安倍政権の真実である。と結びつけたいのだろう。こような、他人の意見や反応を借りて世論誘導するやり方はマスコミとりわけ朝日特有ですね。まず考えや 主張が示され、そのあとで「こういう反応もある」と報じるなら立場も明確になるのに、いつもこの方法でまだ政治を良く理解していない世代を取り込んでいこうとする。ただし、若い子たちも含めて、国民はもうこんな偏向番組には騙されない。 領海侵犯を犯す国を牽制するだけで右派とよばれるならば、中立とはどこにあるんだ?こんな反応をよくも平気で取り上げる(報じる)もんだ。って、テレビ見ながら何時もぼやいているので、「パパ、うるさいよ、もう!」って、家族にしかられるんだよね。それでね、iPhone で テレビ撮影して、その場で ツイッターする訳よ。これって 精神的にいいねえ。Snap Dish もそうだけど、話し相手のいない 寂しい中年には救世主だあ!!
December 18, 2012

最近、Snap Dish のみならず、ツイッターも始めました。忙しいのに よくやるねえ。橋下さんのツイッターが特に面白いのですが、すべて読むのに苦労します。だって 長いんだもん。しかし、言ってることは イチイチ 正しい。それに、僕よりも イライラしてる人がいるんだと思うと シンパシー感じるしね。その(橋下徹 @t_ishin)中でたびたび登場(RT)するのが、石川さんで、石川和男 @kazuo_ishikawaどんな内閣の顔ぶれであっても、どうせ“お友達内閣”とか“派閥復活”とか書かれるだろう。有権者もそろそろそういったマスコミの揚げ足取りには辟易してるのではないか。まさしくそのとおりで、僕なんか すっかり 嫌ケチ になっています。記者さんも、もう少し自分自身が 本当に感じたそのままを受け止め、想像力をフル回転させて記事を書いたらどうだろうか?組閣があれば、「だいたい この程度。この辺りを批判していればリベラルで 見識や 批判精神があるように思われるだろう。」とか、そんな 中学生のように 少しコツを覚えた程度のテクニックばかりで、ここ何年も 読むに値しない文書で紙面を無駄にしている。つ〜か、新聞とってないけど。批判は 大いに結構だけど、なるほどという内容を書いてほしい。そして、そんな つまらなさが国民をますます白けさせているんですよ。マスコミは最近 揚げ足取りだけでなく、恣意的誤報という手段も使って世論の誘導をし掛けてきます。でも、ネット社会では みんな見透かされてしまうんですね。その証拠に反安倍、反橋下キャンペーンを行った割には 自民は大勝してしまった。選挙後には、投票率の低下を招いたのは政治家の(自覚のなさによる)責任だと書きたてているけれど、国民はそう言った相も変わらなぬマスコミの報道にこそ うんざりしているんだ。ということを自覚して欲しい。
December 18, 2012
今朝、毎日新聞を生まれて初めて買った。読んだのも数年ぶり。毎日新聞の記事自体は 橋下市長のツイッター経由で目にしたことがあるのですが、この新聞、僕にはどうしても「学生相手の食堂」に 醤油のしみが付いた状態で置いてあるイメージが強い。それはさておき、今朝の1面に(前回の選挙で自民党は)なぜ政権を失ったのか、総括はあいまいなまま。とある。これは正しい。しかしそのあとに・・・どう衣替えするかというイメージも、「右傾化」以上のものが伝わってこない。とある。そこで僕は、大前研一さんの著書の一部を思い出した。私は今の時代、「戦略」というものより、より高次元の、個人が自分の頭にしかつくりえないそれぞれの「構想力」にすべてがかかっているように感じている。なぜなら、この「見えない大陸」は、見える人と見えない人がいて、構想力のない人材には永遠に見えないからだ。これは、先日 BBTのツイッターから引用したもので、「The Invisible Continent」(邦題:新・資本論)の一節ではないかと思うのですが、僕が最近よく使う「想像力」という言葉が 今からずっと以前の 2001年に>今(2001年)の時代、「戦略」というものより、より高次元のといった表現で著されている。やっぱりこの人はバケモンだ。さて、総選挙も終わり、そろそろ会派やら分裂やらの段階に来ています。以前ここで書いたとおり、日本維新の会は、再度「石原派」と「松井派(橋下派)」に分かれるかも知れませんね。ですので、先に書いておこうと思うのですが、日本維新の会に投票した有権者は、選挙後の分裂を折り込み済である(理解して投票している)ということです。また一方で、これも 以前ここで書いたのですが、橋下さんをきちんと理解している人はそれほど多くない。このギャップの中で、また同じような批判がなされるのでしょう。うんざりですね。>構想力のない人には永遠に見えない。見えない人を相手にするということは イライラし、神経をすり減らす。橋下さん、がんばってほしい。まだ気力はあるのだろうか?
December 17, 2012
前回の選挙では、まるで 民主党キャンペーンをはっているかのような報道が目立ったマスコミですが、今回は朝日と毎日が中心となって、反安倍総裁と反日本維新の会のキャンペーンを「挙げ足取り」と「誤報」を利用し 地味に展開していましたね。ところが国民は そういった同新聞社の中に巣食う左派インテリの偏った報道や論説に耳をかさなかった。「民主敗北」などと大きな見出しを一面に踊らせているものの、国民からそっぽを向かれ「大敗した」のは、実は 大手マスコミではないでしょうか。もう少し国民が両紙に騙されていたのなら、自民党のこのような大勝を防げたはずだ。今度もまた国民は、結果として、誤った選択をしてしまったのかもしれません。明らかに自民党の勝ち過ぎですね。すべての自民党議員について詳しくない僕ですが、再び族議員が増えていき、一方 官僚は、民主という使い古した宿を捨て、新たに自民という宿を借りにくるだろう。公明党との連立で3分の2の議席を取ってしまった今、単独で次々と法案が通っていきかねない。ここは、我らが「そこまで行って委員会」の(?)安倍次期首相の舵取りに期待するしか無いのだろ。
December 16, 2012

久しぶりに高市さんと会いました。何年ぶりだろうか。初当選を手伝ったとき「高市さんも意外と思うだろうけど、僕は最後まであなたのこと信じている。」と本人を前に言ったのですが、その気持ちは今も変わっていません。僕を含めた 国民の多くが 民主党に騙され、裏切られ、怒りは今も収まらないなか、やはり 日本を取戻す為に 自民へ。という気運が高まっているようです。ただ、政党の体質を語れば 日本維新の会 がダントツ。しかし、現実路線を踏まえれば、自民党に少しだけがんばってもらう他ないのかもしれません。願わくば、古い体質の自民党員が落選し、維新の会の候補者が当選。第一党は自民だけど、維新の会の影響力が強い。といった結果がいいかな。さて、結果は今日の夜に出るのですが、次は 県会議員、市会議員などの地方議員の質が変わらねばなりませんね。ほんの一部の議員を除いては、国会議員よりもひどいですから。全国が 大阪府、大阪市のよう(まだまだだけど)になっていかなければ、道州制になっても 無能な国会議員が、もっと無能な地方議員に変わるだけ。そうなれば目も当てられない。次は、地方ですね。さて、話は戻りますが、後数日で、高市早苗外務大臣 なんて、誕生するかもしれませんよ。ヒラリー・クリントン米国務長官と並んで立っている姿を最近僕は思い浮かべています。僕が どの党に、誰に 一票を入れるかは内緒ですけどね。さて、もう寝よう。
December 15, 2012
池田信夫 @ikedanob>橋下さんのツイートばかり問題になっているが、公選法が禁じているのは政治家の言論だけじゃない。ネット上の選挙に関する言論はすべて取り締まりの対象だから、誰でも逮捕できるんだよ。僕も? たぶんそうかもしれない、厳密には。どうして、朝日・毎日は 橋本市長の揚げ足しか取らないのか?その答えは、以下を読み進めば見えてきます。各社ともその辺りを もっと自覚しないと、新聞・テレビといった マスコミ大手の存在理由を失います。記者クラブやぶら下がりで得た記事だけで喰っていける時代ではなくなりつつあって、だから 規制改革が怖いのだろう。官僚と全く同じですね。国民を欺いても罪にならない、名前も出されな役人と、善人の顔をしながら自分の都合に良いように報道を偏向させるマスコミ。どっちが罪深いのか。まあ、以下を読んでみてください。弁護士を記者に中途採用し、法学部出身の学生を採用することで 同等の意見が言えるだけの最低限の知識を身につけないといけないでしょうね。12月9日 橋下徹 @t_ishin>12月9日毎日新聞社説。集団的自衛権。憲法の歯止めが必要だ。この社説は酷過ぎる。もう少し法の専門家の話を聞いた方が良い。もうロジックがぐちゃぐちゃ。結局、集団的自衛権が嫌なもんだから、結論先にありきなので、ロジックがぐちゃぐちゃ。何を言っているか分からない。>集団的自衛権の権利は認めるが、行使を認めないと言うのは政府の憲法解釈。毎日の社説は、憲法解釈を変更するとしても憲法の歯止めが必須である。えーーーっ?それをやるなら憲法改正しかないですよ。憲法が一義的でないから、解釈の余地が生まれる。ゆえに解釈に憲法自体は歯止めにはならない。>だから憲法解釈に歯止めをかけるのは、憲法改正か立法しかない。そもそもこのような重大な憲法解釈を行政・内閣法制局に許していることの方が問題。憲法を改正するか、法律で明確化するか。この解釈を今の憲法で歯止めをかけろって・・・・歯止めにならないあいまいなものだから解釈が生まれるのに。>毎日のこの社説は、大手新聞社の社説では見られないほどのロジック破綻。憲法解釈に歯止めがかからなくなるのは危険だ。そこは毎日に賛同。そこでその実践論。まさに毎日も政策の実現プロセスの認識が全くない。今の憲法は歯止めにならない。ゆえに方法は2つ。憲法改正か法律の制定か。>毎日は、憲法改正は嫌だし、国家安全保障基本法も嫌。それが絶対条件だから、ロジックがむちゃくちゃになった。憲法解釈に歯止めをかけるのは憲法改正か法律の制定しかない。毎日は憲法改正反対だから、そうなると法律の制定しかない。法律で解釈に制限をかければ良いだけだ。>僕はもっと自衛権の範囲を広げるべきという立場。毎日はそれを危険視しているのであろう。だからこそ、法律で明確化すれば良い。内閣法制局が憲法の最終解釈者ではない。毎日はそこも分かっていない。立法府も憲法解釈はでき、少なくても内閣よりも建前上は上だ。憲法の最終解釈者は司法だ。>毎日は中学の公民の教科書をもう一度勉強すべき。なぜ政府の内閣法制局の憲法解釈を絶対視するのか。毎日の社説の最後の文章は致命的。「政治論」だけで「憲法論」を乗り越えるという手法には違和感がある。もう世も末だ。まさに政策の実現プロセスを全く認識していない。>この毎日の社説は、内閣法制局の「憲法論」を、国会の「憲法論」が超えてはならないというロジック。日本の憲法上は逆だ。国会の憲法論を、内閣の憲法論が超えてはならない。だから法律制定こそが健常なのだ。毎日は何故内閣法制局の憲法解釈を絶対視する?国会が超えてはならないのは、司法の憲法論だ。>憲法論と言っても、誰が解釈するかでその意義は全く異なる。日本において憲法の最終解釈者は裁判所。だから憲法解釈においては国会=政治は裁判所に従わなければならない。しかし、国会は内閣法制局の憲法解釈に従わなくても良い。内閣法制局と国会の見解が異なるなら、国会は法律を作れば良いだけだ。>12月9日の毎日新聞の社説は、毎日の哲学が端的に表れている。政府・内閣至上主義。国会はぼんくら集団。まあそう思われるような国会にも責任があるが。しかし日本の統治機構上は、毎日の考えは絶対に間違いだ。政治論が憲法論を超えてはならない・・・・すごいフレーズ。>毎日新聞は、国会議員の憲法論は、内閣法制局の憲法論を超えてはならないということ。政治論とは国会議員の議論との意味だろう。しかしそこでの議論の対象は、まさに憲法論。だから国会議員と内閣法制局の憲法論同士のぶつかり合いに過ぎない。そして毎日は内閣法制局至上主義。今の憲法に反しますよ!12月 16日。ようやく リアルタイム に追いついた。油断すると ドバーって増えるので 毎日チェックが必要ですね。
December 14, 2012
12月8日 橋下徹 @t_ishin>毎日新聞も読売新聞も正確に報道してくれよな。大阪市営地下鉄のトイレ業者について、入札方法を変えたとだいぶ前に報告を聞いた。と、橋下さんの勘違い。>僕が改革の一例として、トイレ掃除業者が一流ホテルの業者に変わったと街頭演説で発言。事実誤認であることを担当部局が指摘してくれた。それ以後の街頭演説では、一流ホテルのトイレ掃除業者も手を挙げてくれていると修正。ちゃんと報道してくれよな。つまり、この発言の最初では 確かに市長に誤解があった。その後、事実誤認であることを担当部局から指摘されたので、以降は修正し、演説している。しかし、朝日・毎日新聞はその修正したことを報道しない。それに 乗っ掛かって批判する後ろ向きで既得権益大好きな輩が市長に突っ込む。もう 何年もこんなことが 大阪では続いている。マスコミのミスリードが ますます改革を遅らせる。12月8日 橋下徹 @t_ishin>僕の切磋琢磨による最良のサービスという方針を受けて、交通局が考えてくれた。そこで大阪市内の一流ホテルのトイレ掃除業者も手を挙げてくれているという報告を、その業者で決まったと勘違いした。僕のところにあがってくる報告数を毎日新聞の読売新聞も取材をしろ。こんな勘違いは当然ある。橋下さん、これには 無理があるよ。まあ でも、たまにはこんなことも。忙しすぎるのと、ツイートするのが速すぎる。1日くらい原稿を寝かせたらどうだろうか? なんて、悪い冗談。それじゃ、つぶやきにならないではないか。つまり、ツイッターとはそういった誤認、誤解を常にはらんでいるということだ。間違えば訂正すれば良い。それがツイッターという性格のものだ。それでも メディアが大喜びで記事として載せて批判するのなら、ツイッターを市長にやめてもらわなければならない。そのことの方が市民(法人も含む)にとっては大きな痛手だ。つまり、巡り巡って、市長のツイッターの揚げ足取りは、朝日毎日の市民に対する知る権利の妨害になりかねない。何故、そこまで揚げ足を取りたいのか?市長にツイッターで直接市民に語りかけられたら 新聞社としての優越感に傷がつくと考えているのだろう。新聞読者が減っていく中で、ツイッターで直接市民に語りかけられたら、ますます 偏向したマスコミの報道や社説なんて 邪魔なだけの無用な長物になるからね。僕なんて、もう5年近くも新聞を購読していない。それに、YouTube。マスコミが 如何に都合のいい部分だけを切り取って報道しているかが ぜ〜んぶ バレちゃった。今も進行形でバレ続けている。まず、自らその点を 改善しないと。安倍総裁の 日銀引き受け 報道なんて、無知誤認もいいところ。「私は間違いました」と、訂正記事を載せたら1面トップの3分の1くらい(前後関係を含む)になるかも知れませんね。何れにしても 朝日、毎日は 僕の中では もうダメだ。
December 14, 2012
RT @jshpq599: >大阪市民である私はしっかりと市長としての仕事に集中して欲しいのです。大阪市民の声に耳を傾ける事はできませんか?こういうのは 知恵と知識が無いだけで、善良で無邪気な意見ということで しょうがないですね。今からでも遅くないので 勉強してください。としか言いようが無い。橋下徹 @t_ishin>市長の仕事はしっかりやっていますよ!どこが足りないですか?今までの市長のように行事の挨拶ばかりすることが市長の仕事だとは思いません。国会議員だって 冠婚葬祭が仕事の一部になってなってますからね。地方の首長や議員なんて、選出地区の事を考えて活動している人は少ない。している気分になって(酔いしれて)いる人はいっぱい居ますけど。地域の活動のあちこちに顔を出すだけで「市長さん来てくれたわ〜」って喜ぶ、こういうレベルの人が多すぎる。これは 小学校教育から見直さないといけないでしょう。情けないけど。日教組の問題になるので 今日はパス。
December 14, 2012
RT @ishincheck: >全国遊説でそれができない現在は、明らかに市政に影響が出ていますね。まず、橋下さんが全国遊説している 大きな(根本的な)意味を分かっていない。ほとんどは こういうセンスのない人たちが橋下批判をしている訳です。それに、市庁舎にいないと <明らかに市政に影響が出る> なんて、どれだけ前時代的な仕事をしてらっしゃる人なのだろうか? @ishincheckさん、それで ご飯が食べていければ良いですね。うらやましい。僕も今日は(年末まで休み無く)休日出勤ですが、平日はオフィスにいない事が多いし、居ても「居留守」。電話もでないし、伝言とメールで処理てしまいます。人手不足で仕事がたまるばかりだけど、会社はきちんと回っている。これが 最低限のマネジメント。橋下徹 @t_ishin>全く影響はありません。仕事管理は完ぺきにできています。副市長、局長がフル稼働。これが組織マネジメント。国会議員にもこの能力が求められます 追加:RT@MacotoFly: >え、役所行ってないの? 全く行ってないわけないだろうが。考えろ。(橋下さんの代わりにぼやいておこう)橋下徹 @t_ishin>グローバル企業では当たり前なんですけどね 。>オフィスに行かないと仕事にならないって、もうそんな時代じゃないですよ 橋下さんが 先に書いてたわ・・・ そりゃそうだ。
December 13, 2012
RT @kincade1918: >あー。大阪市長は市長公邸の存在意義を否定しました。 こんなトンチンカンな中傷ばかりする輩が多い。しっかりと調べてから返信したらどうだろうか?そうでなければ、自分自身の ひとりツイート にするか、誰も読みそうにないこんなブログに書いておくことくらいで充分。市長・知事公邸なんて、とっくに無いですよ。大阪市民でなくても知ってる事。橋下徹 @t_ishin>市長公邸なんてとっくにないですよ。そんなもん、要りません。知事公邸もなくしました。
December 12, 2012
橋下徹 @t_ishin>小泉竹中路線よりも、もっと強力に既得権を打破し、公務員改革や教育改革、地方分権を徹底する。その上でセーフティネットを整備する。国の統治機構を抜本的に組み替える。それが僕の方向だ。橋下さんは、イチイチ正しい。ずっと我々「平成維新の会」が主張してきた事。
December 11, 2012
@KeigoTakeda: >分からないことをすべてやってみるには人生は短すぎます。 という反論? こんな低レベルな言い訳、空いた口が塞がらず、顎が外れた。竹田圭吾氏のツイッターにはこのツイートが削除されている? 見れないだけ?まだツイッターの使い方がわからな。僕など政党を立ち上げるどころか「平成維新の会」で数年間活動だけでも精神を疲弊させた。大前さんの都知事選では、仕事を休んで上京。銀座、浅草を周り人前で頭を下げてビラを配り、街頭で話をする程度の事でも大変さを実感した。橋下さんの忍耐力と突破力は凄い。口先だけの輩には解らないだろう。 橋下徹 @t_ishin>だから簡単にバカにしたようなコメントをしないことです。とは、まさにそのとおり。RT @KeigoTakeda: >別に0から立ち・・・・(見れない)RT @t_ishin >やったことがないのに、分かるわけないでしょ?本での知識ですか?
December 10, 2012
橋下徹 @t_ishin>政治家がそこまで議論しようとすれば、また一から勉強しなければならない。政治家は、専門家や官僚組織に議論させるのが仕事だ。そして議論の方向性をリードし、意見が対立して膠着した場合には、どちらを採るか選択する。専門家の案が複数案に割れた場合にも政治家が選択する。これが政治家の役割だ。そのとおり。経営者が新規事業に関して一から十まで精通するなどあり得ない。時に有効な人材を新規採用し、更に必要ならコンサルタントに依頼するのと同じ。重要なのは方向性の明示と判断、そして決断。マスコミの低レベルさにはウンザリする。特に最近、毎日新聞のトンチンカンぶりが サンデーモーニングとともに明白になってきた。
December 9, 2012

急に作りたくなるシリーズ 8回目の今日は「ツナ&タマネギ」。これも超簡単。タマネギ半分をエマンセに切って(スライスして)サラダ油またはオリーブオイルで炒め、しんなりしてきたらツナ缶(小)を入れます。タマネギは 1個でも良いですが、翌日 口が臭くなりますので要注意。塩こしょうで 味を整えれば 出来上がり。ねっ、簡単でしょ。オヤジでも出来ます。醤油を鍋肌に垂らせば、香ばしい香りが付いていいですね。注意すべき点としては、塩を ふり過ぎないこと。もし、すり過ぎたかなと思ったときは 加減に応じて玉子を加えるのですが、まさしく 今夜は 塩が強いので 玉子を・・・ぐわぁ 〜〜〜割ってもたあ!ちょっと、いい加減にしてよ。調子良くいってたのに。いいわ、手ですくって入れてしまえ!で、冷静になって 出来上がり。今夜は、2色(味)仕上げです。食器は グレース プレート20ごちそうさま。
December 8, 2012

ホルモン串焼きを 美味しく食べる コツに気づくまで実は、5年以上かかったのですが、まず コツ に付いて話す前に もったいぶって、美味しい ホルモン串焼き の条件を書きます。驚かないでください。まずは・・・1)タレ当たり前じゃないか! と叱られるかもしれませんが、この事に気づくのに 僕は2年かかりました。タレが美味しければ、牛タンを「塩」ではなく「タレ」で食べても美味しいのです。好みの この店しか入らなかったのですが、ある日となりの店に浮気をしたところ(つまり3年目の浮気ですね)、なんと 味が全く違う。こんなに タレで変わるものなのか? と思いました。そもそも 焼き肉自体を家庭でも外でも食べないので、焼き肉のタレなんてどれも一緒だと思っていたのです。笑われるかもしれませんが、タレ です。2)肉の質好みの この店しか入らなかったのですが、ある日となりの店に・・・(さっき書いたか・・・)すると、肉の固さが全然違うのです。ただこれは、肉自体ではなくて、次の3)に依るところが大きいかもしれません。とは言っても、ホルモンが古かったり質が悪ければ話にならないので良質で新鮮なのは鉄則ですね。3)火の加減僕がフレンチの料理人を褒める際には「塩加減がいい」とよく言いますが、最近の料理人は「火入れの腕がいい」と言われると喜ばれます。いや、僕は 塩をふる勇気と見識だと思うのですが・・・さておいて、キュイソン(火入れ)とは 表面的な焼き具合を言うのではなく、中まで火をとおす技法の総称であって、きちんと火を通すとか そういった事ではありません。(省略)このホルモン串焼き店が 備長炭と一般の炭の2種類を使うのは備長炭だけでは 着火しにくいという理由と、火が弱くなってきた際、いこる(完全に火がつく)のに時間がかかり過ぎ、一時 焼けない時間帯が生じるからでしょう。ひと串 100円〜 ですから、贅沢な事は出来ません。それでも、僕が「いい火」と呼ぶ時の焼き具合は 最高です。外は タレが少し焦げかけてブチブチ鳴っているのに中はジューシー。 遠赤外線の効果でしょうが、この肉とタレが口の中でマリアージュする様 (さま) は 恍惚状態です。4)雰囲気 と 顔なじみまれに かなり怖いお兄さん・おじさんも来ます。あの中で食べる緊張感が 意外とホルモンに合います。僕らには 一応 アウェイですからね。逆に、5年かかりましたが 常連になるととてもくつろげて これはこれで また美味しいのです。上の画像は 豚足を網焼きにしてもらうという裏メニューです。これは、夜の10時を回って 店内が空いて来た時間帯しかやってもらえません。福岡と違って関西では 豚足を焼きませんので、手間がかかり 火を独占する作業なのです。以上、美味しい ホルモン串焼き の条件でした。そこで、ホルモン串焼きを 美味しく食べる コツ です。タレ、肉の質、雰囲気 は店の質なので コツ とは言えませんが、2)店を選ぶ際には 客が並んでいるかどうかが ひとつの判断基準です。3)常連になるというのは時間がかかりますので、知っている人に連れて行ってもらうというのが良いでしょう。それをクリアーした上で、ここからが コツ ですが、1)火の具合が一番良い時間帯に行く。という事です。この店なら 開店してから1〜2時間 ですね。最高の状態です。このように、稀に 火が暴れる事もありますが焦げた部分をハサミで切り取る作業が入った時などはラッキー!と思って正解です。かく言う僕も この時間帯に行けることは休日以外滅多になくいつもは 夜の 10時頃が多いのですが その時間までずっと込んでいた時は比較的良い火の状態が保たれています。以前、10時を過ぎているのに 持ち帰りで 「 200本焼いて!」という注文が入った時などは 一から必死で火を作り出すので、あの時は ラッキーでしたね。実は、この時初めて この「火の存在」に気づいたのでした。あまり参考にならないかもしれませんが お試しあれ。
December 7, 2012
> 先日、Apple心斎橋店のジニアスに、> iPhone5 のカメラはどこのメーカーが部品を作っているのか?> と食い下がったのですが、本当に彼らも知らないようでした。> 僕が思うに、FUJI FILM もしくは、SONY の技術ではないでしょうか。と、先日書いたのですが、昨日 某家電量販店に iMac を買いに行った際、量販店の店員さんが「この SONY の画像は奇麗ですよ。なんと言っても、iPhone に採用されているくらいですから。」ですって。ほらね、言った通りでしょ。でも実は、> CIMOSエンジンではなさそうなので、> どちらかといえば、FUJI のような気がします。と、ちょっと間違っていた。なんだ、CIMOS だったんだ。SONY のコンデジに採用されているCIMOS よりも若干画像が優しそうに感じたので FUJI の CCD かと早とちりしたのですが何れにしても このレベルの画像を出せるのは世界でもこの2社だけだと僕は思います。素人ですから、おまけの正解としておいてください。ちなみに FUJI も CIMOS ですが、FinePix の CIMOS は 明暗の感度か強すぎて、今現在、個人的には SONY の方が好きですね。この量販店の デジカメ担当のスタッフは8年以上も前からFUJI を絶賛していて、知識も豊富な人たちが多かったのですが、彼らも最近は SONY に心変わりしてきているようです。販売の場所も ファサードの一等席が FUJI から SONY に変わっていますしね。それと、日本のこうした基礎技術の高さを 最近ちょくちょく耳にします。当然の事ながら もともとあったものですが、韓国・中国勢に負けている状況下では 再認識させられますね。ただ、これも 長くは続かない可能性があります。とある信越地方の化学メーカーの方と話をした際に「今は 半年で芽が出て 売り上げにつながる研究しかやらせてもらえない。」とおっしゃってました。それだと 10年後が不安ですね。ノーベル賞も中山教授が最後にならなければ いいけど。
December 6, 2012

「1週間のご無沙汰です。玉置宏です。」すっかり Snap Dish に はまり過ぎてブログの存在を忘れていました。それがね、ちょっと聞いてよ!Snap Dish を 店の広告を兼ねて使おうと思っていたらやたらと フォローしてくださる方が増えちゃって、今更 広告まがい(どころか広告そのもの)の投稿が出来なくなってしまったという訳。さんざん コメントとかを 投稿しておいて実は 商品のPR でした。なんて恥ずかしくて言えませんからね。なので、憂さ晴らしに、何を企んでいたのかご披露しようと思ったのですが、その画像を載せると僕の仕事が分かるので、ここでは載せません。では、また。
December 5, 2012

会社と自宅の「行って来い」で貯めている 499円以下の硬貨ですが、せっかく 20万円近くたまっていたのに、昨年 東北の震災用にかなりを使って(ふるさと納税して)しまったので目減りしています。フィリピンの子供たち、すまん!で、気持ちも新たに 新年から貯め始め、そこそこの金額になってきました。ところが、最近ウチの奥さんが、どうも こそっとくすねているのではないかという疑惑が浮上。何故 妻を疑うのかと言えば、子供の頃 母と一緒に、酔って帰ったオヤジが 毎晩テーブルに置きっぱなしにする小銭をくすねていたという前科が僕にはあるからです。( その後、僕の手癖が悪くなる事を恐れた母は 中止を決意。)そこで僕は、貯金用のバスケットをクローゼットに隠しました。ここなら 大丈夫(な訳ないけど)。この貯まった小銭を 妻に銀行で両替してもらい、会社近くの銀行で一括管理しています。さあ、今年は いくらになったかな?年末には、今年も「ふるさと納税」しないといけないけど、今回は 「ストリートチルドレン貯金」の使い込みはやめよう。ちなみに、妻は無実でした。いや〜、申し訳ない。ハハ・・・ まずいまずい。
December 4, 2012

この店の 牛タンは赤字でしょう、間違いなく。早い時間に売り切れる事の多い部位で、塩でいただくのですが、8等分されたレモンが贅沢に付きます。なので、4本 いただいちゃいました。この後、タレでも2本。これは お馴染みの腸。じゃりんこチエで有名な 甲子園の味「テッチャン」ですね。そして、こちらが 今夜初挑戦の センマイ。先日、フランス料理店で食べたものですから、本家の ホルモン串焼きで食べない訳にいきません。本当は、隣のおっちゃんが食べていたのを一口もらい、これなら食べられると、1/3 サイズ(常連だけのサイズ)でいただきました。そして、最近 最後に食べるようになったのが、卵スープ。牛骨ベースのスープに 鶏ガラが入っているように思えるのですがどちらかと言えば 牛骨の特徴ある味は控えめで、鶏ガラの味が目立ちますね。やっぱり、うまいは、ここは。ごちそうさま。
December 3, 2012

出張から帰ってきたので、再び訪ねました。先ずは レンズ豆のスープから。メインは、塩漬け豚のバラ肉、温野菜 バジルソース。たっぷりの野菜に隠れているのですが、この中に塩漬け豚バラ肉が2片隠れています。さて味ですが、今日のランチでは 大人しくなったように感じました。間違いなく、以前とは違っています。以前の店を改装し 綺麗な店内で再開したように見えるのですが、実はそうではありません。シェフの並々ならぬ覚悟と決意のもと 全く新たなスタートを切っています。僕も 安易に「改装」という言葉を使ってきたのですが、店名を変えた以上、改装ではなく 生まれ変わりなのです。この数年間で 多くのお客さんに覚えてもらった店名なのに、その名前を捨ててまで一から出直しかったシェフの想いは、電話番号まで変更したことに現れています。試しに 以前の番号に電話をかけてみたのですが、「電話番号が変わりました。現在の番号は 06 - ・・・」というアナウンスが、流れることはなく「この電話番号は 現在使われておりません。」と出ます。余程 全てを消し去り 新たに出発したかったのでしょう。以前の店を閉店する前、その真意につて聞こうかとも思ったのですが、そこまで野暮な質問をする必要もないだろうということでやめました。僕には 何となくわかるんですよね。慣れ親しんだ名前を捨てても、新たなことに挑戦したい気持ちが。そして、最後は エキスプレス。ごちそうさま。次回は、この店の価格設定の驚きについて書きます。
December 2, 2012

買い物に行くのが面倒だからという理由で、冷蔵庫にあるもので晩ご飯です。ワインは、ワインコンクールで金賞を取った・・・ 忘れた。一口目は美味しく感じたけど 飲みすすむうちに水っぽさが立ってきた。ところで 一番上の画像ですが、おかしくないですか?ママ! 左右どっちも フォークだよ!!それを気付かずに 使ってしまった僕も僕だ。慌てて 後方から妻に撮影してもらいました。今夜は 夫婦二人のディナーです。ごちそうさま。
December 1, 2012

最終電車で帰宅するくらい仕事をしたのに、帰宅すると晩ご飯がない・・・どうして??? そうか、わかった。僕が こっそり外食しようとしていたのがバレたんだ・・・まあ、いいか。自分が蒔いた種か。どうしてバレるんだ? 毎回。そこで、パントリーを調べてみたら スパサラ が 80g ほど残ってる。ところが、きゅうりがない。まっ、いっか。その代わり ゆで卵(2個、残りの2個は明日の朝食)、コーン、ハム で仕上げよう。これを、服も着替えず 20分ほどで仕上げるんだから僕って、ジェイミー かあ? ちょっと自分で感心。と言うわけで、芋焼酎のお湯割りでいただきます。黄身が見事に真ん中でしょ。
December 1, 2012
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