ちょっと本を作っています

ちょっと本を作っています

Nov 6, 2005
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カテゴリ: 隠居のひとり言
9:30

京都は生憎の雨。京都の木賃宿からブログを書いています。

北九州と高松からセミナーに来てくれたブログ仲間と一緒です。

これから「ぽんぽこ」さんたちのイベント会場に向かいます。

店番をお手伝いしてから、夕方には東京に帰る予定です。

20:00

雨の中、ただ今帰宅。京都の予定は無事終了しました。

小倉と高松から駆けつけてくれた学生さんたち、まだ帰りのバスと電車の中。

遠くからありがとう。そして一人三役の「ぽんぽこおぐら」さんありがとう。

20:30

京都の出版セミナーが終わったので、次は『両国オフ会』に全力投球です。

と言っても、準備のためにやることもないけどね。



要するにブログ仲間と本作りの仲間、全員集合です。

詳細は下記のバナーから(月曜日には少し書き換えるよ)。

11月26日は両国へ集まろう!
両国オフ会

「本作りフォーラム」ってイベント名に変えます。バナーの変更は月曜日。

会場の都合により、セミナーは定員20名、交流会(オフ会)は25名です。

11月6日現在 参加申し込み状況

セミナー:7名(予約締切りまで、あと13名)
交流会 :8名(予約締切りまで、あと17名)

21:15

セミナー会場は和室しか空いていなくて今回は20名ぐらいが限度なんだ。

次回は洋室(定員30名)にするよ。多分来年早々。

実はちょっと閃いたセミナー企画があって、来年2月頃を考えている。

今から気が早過ぎるかな(帰りの新幹線の中で、ニタニタと一人喜んでいた)。

京都のセミナー会場はロケーション最高! 凄く良かった。

集まってくれた人が少なかったので、ちょっと惜しかった。

皆で泊まった木賃宿『京都っ子』も最高! さすが「ぽんぽこ」さんだ。

外人さんのバックパッカーも何人も居たよ。

明け方近くまで話し込んで、2段ベッドでバタン・キュー。



たぶん、女性だって問題ないと思うよ。白人女性も泊まっていた。

22:45

「ねえ、三次会は何処にするの?」

11月26日のオフ会の話です。

「エッ、三次会?」

「隠居さんの部屋で鍋料理でしょ」



「二次会の後だからそんなに食えないよ」

「大丈夫、そっちは任せておいて」

私が呆気に取られている間に、話はどんどん進んでいるみたいです。

「いいんじゃない。明け方までやろうよ」

ヤベー、また寝させてもらえないみたい。

26日の夜は逃げ出す先を考えておかないと。

24:00

京都のオフ会の余韻を楽しみながら、久しぶりで一人酒。

焼酎のなたまめ茶割りをグーっと呑みながらブログ散歩です。

書き込みを見て、「あっ、帰ってきてる」ってブログ仲間からの電話です。

まだ会ったことのない人です。うーん、やっぱりブログって面白い。

ブログをやっているおかげで、やりたいことが次々と出てきます。

でも、先ずは目の前の仕事を片付けないと。

原稿を預けて下さっている方たち、もう少し待って下さいね。

がんばりマース。本作りを楽しみながら。

25:00

まだ呑んでます。

久しぶり(僅か一晩の留守だけど)にパソコンさんと遊んでいます。

次々と『両国オフ』会の参加申込みを貰うものだから嬉しくってね。

これだと直ぐに定員オーバーになりそうです。

嬉しいような、ちょっと困ったような……。

(※ やっぱり、嬉しいんですよ)

明日の朝、申込みメールをチェックすると、どうなっているか。

何だか落ち着かないなー。





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Last updated  Nov 7, 2005 01:27:37 AM
コメント(17) | コメントを書く
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おはようございます  
あじゅ子  さん
東京も夕方から雨になりそうですよ

(Nov 6, 2005 09:48:38 AM)

Re:隠居のひとり言(11/06)  
京都、いいですね!
木賃宿!もっと、いいですねえ!! (Nov 6, 2005 10:32:36 AM)

Re:隠居のひとり言(11/06)  
Blue Rose Cafe  さん
昨日は楽しく有意義な時間をありがとうございました^^

今日は生憎の雨ですね・・・


ぽんぽこたぬきさんをはじめ、小倉・高松の僕ちゃんたちにもよろしくお伝えくださいね^^

Micco (Nov 6, 2005 11:10:15 AM)

Re:隠居のひとり言(11/06)  
ofude  さん
寒くないですか?
この時期の雨は きついです。

イベントの雨は。。。天敵ですから (Nov 6, 2005 03:58:38 PM)

Re[1]:隠居のひとり言(11/06)  
両国の隠居  さん
ofudeさん
>寒くないですか?
-----
寒かったです。と言っても表で頑張っていたのは「ぽんぽこ」さんだけ。私と北九州と四国から来た学生さんたち、後から駆けつけた「さすらいの新人編集者」さんの4人は、日本庭園が一望できるレストランで食事とお茶の時間。ヤベ-、考えてみたら「ぽんぽこ」さんのお手伝いは何もしなかった。
(Nov 6, 2005 09:25:22 PM)

Re:隠居のひとり言(11/06)  
jumus  さん
ただいま高松に到着しました。
2日間どうもありがとうございました。
他では絶対に聞けない楽しいエピソード満載で楽しかったです。
セミナー会場も「京都っ子」も良かったですね。
元はといえば、私がここに「参加しま~す」と書いたために、気遣いの人・ぽんぽこおぐらさんが「遠方からですね。じゃあ、宿を用意するぜ」となってしまったので、持ち出しが多かったのでは、と心配です。

ご隠居さんの将来の「夢」をたっぷり聞かしていただいて、なんかますます凄いことが始まりそうでわくわくしています。

「38万円」の本を見つけて、楽天にブログをオープンしたのが今年の6月ですから、なんか凄いなぁ。 (Nov 6, 2005 10:03:07 PM)

Re[1]:隠居のひとり言(11/06)  
両国の隠居  さん
jumusさん/Blue Rose Cafeさん
-----
ありがとう。そしてお疲れ様。会えて嬉しかったよ。
今度は神戸でもやりたいね。
もちろん、Blue Rose Cafeさんのお店。
セミナー抜きのドンチャン騒ぎのほうがいいかも知れない。
(Nov 6, 2005 10:47:00 PM)

Re:隠居のひとり言(11/06)  
こんばんは。

ゆうべはありがとうございました。
いっぱいお話できて楽しかったです。
ゆっくり休んで、良い夢を見てくださいね。

お疲れ様! (Nov 7, 2005 12:18:36 AM)

Re[1]:隠居のひとり言(11/06)  
両国の隠居  さん
リボンリボンさん
-----
ありがとう。まさかリボンリボンさんやご主人が駆けつけてくれるとは想像もしていなかったので、大感激! それに、すぐにまた会えそうだし、いいね、いいね。
(Nov 7, 2005 12:21:55 AM)

Re:隠居のひとり言(11/06)  
ひなまんま  さん
おかえりなさ~~い。
お疲れさまでした。今夜はゆっくりお休みくださいね。 (Nov 7, 2005 01:25:40 AM)

Re:隠居のひとり言(11/06)  
ぽんぽこおぐら さん
只今生還。

半分寝てます。いまから家に帰ります。

「いけいけ」でやりましたので、全て中途半端でした。まあそれもありですか。色々ご協力ありがとうございました。

でも半端で無いのが、目の前の缶。
ビールとチュウハイの未開封の缶が60本近くと、未開封の日本酒のビンが1本並んでます。余りすぎですわ。予算を下げるべきだった。
(Nov 7, 2005 01:30:14 AM)

Re[1]:隠居のひとり言(11/06)  
両国の隠居  さん
ぽんぽこおぐらさん
>ビールとチュウハイの未開封の缶が60本近くと、未開封の日本酒のビンが1本並んでます。
-----
近ければ貰いに行くのにね。我が家だと一日で無くなりますよ、たぶん。お酒に強い常連のブログ仲間(大体において女性)が次々と来ますから。
(Nov 7, 2005 01:34:19 AM)

Re[1]:隠居のひとり言(11/06)  
ぽんぽこおぐら さん
はははっ、限界です。

参加された方のところへお伺いしたくても、疲れて、体がついて行って無いです。。
とりあえず、ここでまとめて御礼申し上げます。

(Nov 7, 2005 01:35:29 AM)

Re:隠居のひとり言(11/06)  
Sheino  さん
京都っ子は、木賃宿というよりドミトリーじゃないの?

でも、そうか~~きれいだった?

宿のきれいさにそれほど拘るほうじゃないけど、前回京都で泊ったドミがあまりに酷かったので、ちょっと懲りている・・・。 (Nov 7, 2005 09:09:52 AM)

Re[1]:隠居のひとり言(11/06)  
両国の隠居  さん
Sheinoさん
>京都っ子は、木賃宿というよりドミトリーじゃないの?
-----
ドミトリーって何? Sheinoさんが博学過ぎるから、オレの知らない言葉がポンポン出てくるね。

2段ベッドが一杯有る大部屋。シャワールームが付いてたりしてね。

町家の、何でこんなところにこんなのがあるのってところだったよ。

掃除は行き届いていて、オレには天国。

もっともね。帝国ホテルに泊まって、その翌日カプセルホテルに泊まって、それぞれまったく違和感を感じないような俺だもの。みんなの感覚とはちょっとだけ違うかも。
(Nov 7, 2005 09:17:24 AM)

Re[2]:隠居のひとり言(11/06)  
ぽんぽこおぐらまだ片付け中どんくさい さん
>2段ベッドが一杯有る大部屋。シャワールームが付いてたりしてね。

>町家の、何でこんなところにこんなのがあるのってところだったよ。

>掃除は行き届いていて、オレには天国。

>もっともね。帝国ホテルに泊まって、その翌日カプセルホテルに泊まって、それぞれまったく違和感を感じないような俺だもの。みんなの感覚とはちょっとだけ違うかも。
-----
え~、第一印象はきれいでした。受付の女の子が。

で、部屋自体もきれいでした。ここは結構きれいだと皆さん言われているところです。外国の方によく知られています。

本館の方は、もう少しごちゃごちゃしてますが、大部屋の方を借りましたので、すごしやすかったと思います。
白人女性の方がいらしたのは、多分、本館がいっぱいであふれた方じゃないかな。

一番最初は、全部貸切の予定でした。
この場合は、満室となったとして一人2500円から3000円くらいの予算で泊まれます。
今回、一人当たりは高くなりましたが、小さくして財布が助かりました。
全員が泊まるなら、オフ会もここでできるんですけどね。


(Nov 7, 2005 09:46:48 AM)

Re:隠居のひとり言(11/06)  
kannosuke7  さん
24:00に書きこんで戴いた、電話の「ブログ仲間」です。

美味しい御酒を、不意の電話で不味くして御免なさい。

できれば26日参加できるように、準備しているところです。 (Nov 7, 2005 02:29:30 PM)

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両国の隠居の自慢話


テスト


画像の貼り付けかた


チェック


38万円で本ができた


第一章 もっと手軽に自分の本を作れたら


第二章 協力出版と懸賞募集の甘い罠


第三章 自分の本を作りたい理由を考えよう


第四章 本にする原稿をまとめよう


第五章 自分の本を売ってみよう


第六章 安く本を作る方法を考えよう


第七章 物書き稼業と編集者稼業の裏表


第八章 昨今の出版業界のお寒い事情


第九章 いまどきの本屋さんと物流事情


第十章 出版業界こぼれ話


【出版後記】


負けてたまるか


その1


その2


その3


その4


その5


その6


舞台裏からの独白


すぐそこの田舎暮らし


第一章 先住民/黒猫の『タンゴ』


第二章 山里「コンタ」発見


第三章 知らないってことは


第四章 竹の子で仲間を釣り上げる


第五章 森の天使の小さな落し物


第六章 小悪魔『チビクロ』参上


第七章 チビクロ砦とチビクロ王国


第八章 まったくもう、田舎暮しってヤツは


第九章 チビクロ、チビコゲへ変身中


第十章 隠れビーチで日向ぼっこ


第十一章 チビクロ、何処へ行こうか


第十二章 何で、お前まで行ってしまうの


第十三章 ムジナに見送られ、街へ帰る


エピローグ みんなで遊ぼうよ


両国・千夜一夜物語


前編


後編


はみ出し人生・出版屋稼業


第一話 私の出版屋事始め


第二話 ちょっぴり生意気だった理由


第三話 出版企画会議の話


第四話 土木から資格試験へ


第五話 工学書転じて実用書に 


第六話 なぜかスキー書


第七話 退職、そして創業


第八話 行け行けドンドンの始まり


第九話 原稿は役員専用車で届く


第十話 スパイにされちゃった


第十一話 ただ酒、ただ飯、お土産は仕事


第十二話 閃いた


第十三話 出版から映像へ


第十四話 ヒットチャートに載っかった


第十五話 思えば、いろいろやったもんだ


身も心も捧げた女は飽きられる


プロローグ


第一章 身も心も捧げた女は飽きられる


第二章 したたか女はイイ女


第三章 女の勘違い


第四章 私の出会ったイイ女列伝


エピローグ


ナタマメ狂想曲


第一話 なぜナタマメ茶を作ったのか?


第二話 やっぱり巻き込まれてしまった


編集後記


ご協力をお願いします


2


ちょっと振り返ってもらえませんか


リンクを貼って下さっている方一覧


ブログ仲間(その2)


自主制作出版日記


両国の年の瀬


セミナー日程


ブログ仲間が書いた本、作った本


工事現場で~す


アジアの片隅に中古パソコンを


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究極の中国花茶


健康でいて欲しいから


原稿の書き方、本のまとめ方


私の家計簿


本作りネットワーク


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リボンリボンさんと楽天


みんなの本作りサロン


両国の隠居とJPS出版局の作った本


個人出版(自費出版)実践マニュアル


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