ちょっと本を作っています

ちょっと本を作っています

Nov 17, 2005
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カテゴリ: 隠居のひとり言
11月26日は両国へ集まろう!
両国オフ会バナー
こちらから


11:30 まもなく30万アクセス突破です

この間の推移を見ていると多分今日の夜には30万アクセス突破です。

リンクを頂いている方も、今週中には500人突破でしょう。

アクセス数上昇とリンクの拡大に比例するように手掛ける本も増えました。

こちらも多分、年内には20冊を突破します。


ブログからの人脈の広がりが、私のやるべきことを示唆してくれました。

今年の2月からブログ仲間と顔を突き合わせてのお付き合いも増えました。

来年は、この流れを確実なものにして行こうと考えています。

本を作りたい人、本の世界に興味のある人のためのNPOを作りたい。




個人の夢である本づくりを安価に、より満足の行く形にしたいと思います。

合わせて今準備を進めている個人が作った本の紹介システムも作りたい。

誰だって最初は知名度はありません。


企画として優れ、文章力も優れた力作でさえも本の洪水に流される昨今です。

ブログを中心に、インターネットをフル利用して、告知の方法を考えます。

「私はこんな本を作りました」

「私の思いを聞いてもらえませんか?」

そのような『私の本』の告知システムが必要だと思っています。


まもなく30万アクセス突破!

わずか一年足らずの間でのこの広がりは私を叱咤激励してくれています。

来春は、全国各地で『本づくりフォーラム』
候補地選定のための投票をお願いしています。
場所はこちらの投票箱の人数が多いところからにします。
チョコっとクリック。先ずは清き一票を。


おらが町へ来い(新)



15:00 『両国の隠居の店』のリニューアル作業も佳境に入りました



もう一つの商品群、卸商品(花茶など)の『量り売り』を準備します。

様々なお茶を100グラム単位で卸売りです。

そこで気の重い仕事が一つあります。王ちゃんとの値段交渉です。


中国の人、最初は必ず倍ぐらいの値段をふっ掛けて来ます。

そして、すったもんだの末、値下げです。



「オレの兄貴だー」とか「日本のお父さん」と呼んでいてもです。


中国人にとって、何か儀式のようなものですかね。

最後はいつも私の言い値に近くなるのにね。

これから王ちゃんに会いに行ってきます。

そろそろ卸値を決めないと商品の値段が決められません。


17:40 値段交渉もさることながら

今、帰りました。

王ちゃん、100均へのコーヒーの卸などで猫の手も借りたいほどだそうです。

だからと言って私のほうも手一杯です。ウーム、参った。

商品を絞り込んだほうがいいのかなー。

人気商品から順番に広げていくことを考えないとね。


ラベルなどの業者さんにも会ってきました。

5百枚も1万枚も値段的にはほとんど同じです。

多分そうだろうとは思っていたのですが、こちらも考えないとね。

本もそうですが、何でも小ロットの製作は高くつきます。


18:00 『ブログ仲間の出した本の紹介コーナー』をどのようにするか

リンクを貼って下さっているところへ、昨日問合せのメールを送りました。

ブログ仲間から、次々と自分の本のご紹介が届いています。

多いです。一杯です。凄いです。

「ビジネス書」「創作」など幾つかに分類したほうがいいですね。


それと『私家本』の扱いです。「楽天ブックス」で取り扱っていない本です。

自家製本や簡易印刷で作った出版物流ルートに載らない本が多数あります。

そのまま宣伝をすると、また楽天さんに削除の口実を与えてしまいます。

私かどなたかのフリマに、このような「自家本販売コーナー」を考えます。


そうすれば購入サイト(楽天フリマ)へのリンクも可能になります。

「絵葉書」セットも、このようなフリマの中に入れるといいかも知れません。

本の紹介や購入のシステムは、楽天の中では楽天のシステムに合せます。

当然、楽天外のサイトも作らざるを得ません。またまた仕事が増えそうです。


21:00 ちゃんこ鍋の隠し味は?

大番頭さんを、ある「ちゃんこ屋」に連れて行きました。

つみれを主体にした「ちゃんこ屋」さんです。

昆布に鰹節が下味の中心だけど(多分2:1)、さらに3~4種類ぐらいの出汁。

私は人が悪いから黙っています。大番頭さん、さー、分かるかな?

ラーメンのことを思い出せばわかるよな……。

私が作る、昨年までの我が家の鍋料理やオデンの下味とほぼ同じです。

だから私には直ぐ分かったけど、それが分かればまずまずの料理人です。

この話、大番頭さんにはナイショだよ。言わない、聞かない……。

フヘヘヘヘ





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Last updated  Nov 17, 2005 09:27:46 PM
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Re:☆11月26日は両国へ集まろう!の巻☆(11/17)  
しまミーコ  さん
「ご隠居」さんでなくなってますね^^。
新しいHN、考えなきゃ?! (Nov 17, 2005 12:17:24 PM)

宣伝していただいて・・・  
くすか  さん
申し訳ありませんが、「大きくなあれ」ではなくて
「夢 大きくなあれ」です。 (Nov 17, 2005 12:20:23 PM)

Re:宣伝していただいて・・・(11/17)  
両国の隠居  さん
くすかさん
-----
いけね。お詫びして訂正します。
(Nov 17, 2005 12:28:29 PM)

Re[1]:☆11月26日は両国へ集まろう!の巻☆(11/17)  
両国の隠居  さん
しまミーコさん
>「ご隠居」さんでなくなってますね^^。
-----
最後の悪あがき、ド~ンと大きな花火を打ち上げようと思っていますが、線香花火に終わるかも。
(Nov 17, 2005 01:28:52 PM)

Re:☆11月26日は両国へ集まろう!の巻☆(11/17)  
ぽんぽこおぐら さん
価格とかの件はは別として、うちのフリマを拡大しましょうか?
いままでもやってきた事ですし。

現時点で単行本2000冊までなら保管可能です。
あと問題は、保険等ですね。保管している時の保証を考えないといけないですし。

(Nov 17, 2005 06:17:34 PM)

Re[1]:☆11月26日は両国へ集まろう!の巻☆(11/17)  
両国の隠居  さん
ぽんぽこおぐらさん
-----
そうだね。ぽんぽこさんに『私家本・自家製作本』の一切合財仕切ってもらうのも手かも。

各10冊ぐらいづつを皆さんにぽんぽこさんへ預けてもらって、売れたら送料や楽天フリマなどの経費を差し引いて支払えばいいね。

取扱いの簡単な約定書を作っておけばいいんじゃないかな。
(Nov 17, 2005 06:33:46 PM)

Re:☆11月26日は両国へ集まろう!の巻☆(11/17)  
o-rinn  さん
相変わらずのお元気な活動ぶりに感心しています。
アイデアもそれを実行に移す行動力にも。
これからのご活躍も楽しみにしています。
そのうち、TVにも登場されそうだな~と
密かに期待しています^^ (Nov 17, 2005 06:44:42 PM)

Re[2]:☆11月26日は両国へ集まろう!の巻☆(11/17)  
ぽんぽこおぐら さん
とりあえず店名の変更をします。
「ぽんぽこアウトレット」では、まずいですから。

(Nov 17, 2005 06:47:46 PM)

Re[3]:☆11月26日は両国へ集まろう!の巻☆(11/17)  
ぽんぽこおぐら さん
変更しました。http://furima.rakuten.co.jp/booth/s/5721/

商売じゃなく、作家支援ですから、利益相当分で「送料無料」及び「郵便振替手数料無料」の資金にします。
(現行通りの対応です)

くわしい決まりは、また後日に。

(Nov 17, 2005 07:21:14 PM)

Re[4]:☆11月26日は両国へ集まろう!の巻☆(11/17)  
両国の隠居  さん
ぽんぽこおぐらさん
-----
著者に値段は付けてもらうにしても送料込み。

楽天フリマの手数料や送料、さらには保管料や梱包資材の経費などを考えると、著者へは定価(売値)の50%支払いが適当です(過去の経験から足が出ないギリギリの仕入れ値)。

配送はメール便(交渉すれば一通80円以内になります)。郵便振替用紙を同封して送り、その振替用紙で送金してもらえば一番安価に送金できます。楽天ブログの人たちが中心だから未集金は先ずないと思います(信頼関係ですものね)。

これなら無駄な経費を掛けずに楽天フリマで私家本を売ることが出来ると思いますよ。

私家本の紹介やぽんぽこさんの『私家本フリマ』への案内は私に任せて下さい。
(Nov 17, 2005 09:12:31 PM)

Re[5]:☆11月26日は両国へ集まろう!の巻☆(11/17)  
ぽんぽこおぐら さん
以上了解です。

来年4月から郵便振替が30円アップですが、ATMを利用いただくとか(ATM据え置き)、こちらの経費節減で対応します。

(Nov 17, 2005 10:01:11 PM)

こんばんは  
今日は お電話をちょうだいし ありがたき幸せなり
大番頭さんに お会いしたかったな
会社の方は 10年ぶりの作業に追われております
26日は 微妙ですが とりあえず 明日あたり 
顔を見せたいと思っています よろしく♪ (Nov 17, 2005 10:33:59 PM)

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38万円で本ができた


第一章 もっと手軽に自分の本を作れたら


第二章 協力出版と懸賞募集の甘い罠


第三章 自分の本を作りたい理由を考えよう


第四章 本にする原稿をまとめよう


第五章 自分の本を売ってみよう


第六章 安く本を作る方法を考えよう


第七章 物書き稼業と編集者稼業の裏表


第八章 昨今の出版業界のお寒い事情


第九章 いまどきの本屋さんと物流事情


第十章 出版業界こぼれ話


【出版後記】


負けてたまるか


その1


その2


その3


その4


その5


その6


舞台裏からの独白


すぐそこの田舎暮らし


第一章 先住民/黒猫の『タンゴ』


第二章 山里「コンタ」発見


第三章 知らないってことは


第四章 竹の子で仲間を釣り上げる


第五章 森の天使の小さな落し物


第六章 小悪魔『チビクロ』参上


第七章 チビクロ砦とチビクロ王国


第八章 まったくもう、田舎暮しってヤツは


第九章 チビクロ、チビコゲへ変身中


第十章 隠れビーチで日向ぼっこ


第十一章 チビクロ、何処へ行こうか


第十二章 何で、お前まで行ってしまうの


第十三章 ムジナに見送られ、街へ帰る


エピローグ みんなで遊ぼうよ


両国・千夜一夜物語


前編


後編


はみ出し人生・出版屋稼業


第一話 私の出版屋事始め


第二話 ちょっぴり生意気だった理由


第三話 出版企画会議の話


第四話 土木から資格試験へ


第五話 工学書転じて実用書に 


第六話 なぜかスキー書


第七話 退職、そして創業


第八話 行け行けドンドンの始まり


第九話 原稿は役員専用車で届く


第十話 スパイにされちゃった


第十一話 ただ酒、ただ飯、お土産は仕事


第十二話 閃いた


第十三話 出版から映像へ


第十四話 ヒットチャートに載っかった


第十五話 思えば、いろいろやったもんだ


身も心も捧げた女は飽きられる


プロローグ


第一章 身も心も捧げた女は飽きられる


第二章 したたか女はイイ女


第三章 女の勘違い


第四章 私の出会ったイイ女列伝


エピローグ


ナタマメ狂想曲


第一話 なぜナタマメ茶を作ったのか?


第二話 やっぱり巻き込まれてしまった


編集後記


ご協力をお願いします


2


ちょっと振り返ってもらえませんか


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ブログ仲間(その2)


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究極の中国花茶


健康でいて欲しいから


原稿の書き方、本のまとめ方


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個人出版(自費出版)実践マニュアル


東京新聞(2006年12月15日)


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