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昨日の記事で書いた洋楽を使った英語学習歴について、ほとんど衝動で作ったんで、フリーページから見てください。htmlのタグ手打ちなんて、久しぶりだったし、アフィリエイトのリンクなんかも入れてみたら、時間かかったが、「英語学習」について言えば、5行もあれば言えたんだろうなー。(自分で言うのもなんだが)役に立つ部分は、そんなにないです(ただの懐かしの80~90年代ファンサイトになってしまった。汗)次は洋画&海外ドラマを使った英語学習歴のページでもつくろうかなー、と思ってますが。きのうスターウォーズ見たらまた…(衝動で記事を書くのはやめよう。)さて、話は全然変わって。速読、というもの、身につけたいなあ、と思い始めて、関連本なんかも買って結構日にちがたつのですが。それなりに効果はでてきたような気がします。通信教育なんかも、魅かれたのだけど、とりあえず無料で出来る速読関係の練習ページがネット上にあったので、これをこつこつやってたのですが。↓↓↓ http://www.servicemall.jp/このうち、junquitoは「無料で速読トレーニング」(日本文学と海外文学を使って練習。速読しながら名作も読めて、2度おいしい)と、「周辺視野拡大トレーニング」というのを実践してる。メルマガの配信を申し込むと、毎日練習ページにリンクしたメールが届くので、毎日練習できる。(さっき、サイト見て、瞬間視力トレーニングというのもやってみることにした。)練習の仕方は、人それぞれだと思うけど、junquitoはまず周辺視野拡大のトレーニングをして、ある程度レベルが上がったところで速読、という過程が効果的じゃないかなあ、とおもう。実際、最初は速読だけやってたのが、周辺視野拡大を始めたところ、速読の方のレベルも上がってきた。トレーニングの内容は、上のサイトから実際試して見てもらうのが一番だと思うけど、まず、周辺視野拡大トレーニングでは、5×5の枡にランダムに入ってる25の数字を1から順に一定の時間内でクリックしていく。時間内で3回クリアできるとレベルアップ(時間が短くなる)。junquitoはいまレベル9が出来たり出来なかったり(30秒前後)本来、視野の拡大(中央から視点を動かさずに、周囲の文字を探す)の練習なんだけど、私の場合、単に目を動かすのが早くなったような(汗)。でも、表れた効果としては、1つの数字をクリックしている時にはすでに次の数字を探してる。という、2つの作業を同時にやるクセがついたこと。(前にも書いたけど、ピアノの弾き語りとか、電話しながら書類書くとか出来ないのだ)上手く説明できないんですが。「2」を探しながら、「お、3と4はここにあるぞ」ということも意識して、目を動かせるようになった、という感じ(←だから、動かしちゃいけないんだってば)で、これが出来ると、速読トレーニングの方も、「1行目の内容を理解するのと同時に2行目に目が行ってる」ということが出来るようになって、ついていけるようになるみたい。(現在2000字/分をうろうろしてる)速読の方は、見えるだけじゃなくて見た内容が記憶に残って、さらにその意味とかを考えないといけないから、また別の技術が必要になってくるんだよね。このサイトでは、日本語の速読だけなんだけど、英語でこういったサイトがあればいいんだけどなあ。英語は、やっぱり瞬間に見えるだけじゃなくて、単語の意味が分かって、文の構造とかもぱっと分からないといけないから、英語を英語として理解する、って技術が身につくと思う。(日本語に訳しながら読んでいるうちは、速読は出来ない)英語の方も、最近だいぶ早くなってきたような気がするけど、あんまり難しくない小説とか読んでるのと、速く読む、というより飛ばして読むクセがついただけの気がするので、もっとしっかり速読を勉強したいなあ、と思う。上のサイトは、ゲーム感覚で出来るので、勉強の合間とかに息抜きできるし、毎日やれば効果は確かにあるので、お奨めです。何より、30代(前半)の私がやって効果があるのだから、年齢に関係なく効果が上がるのは保証つき。「英文を速く読めるようになる」という、留学生の永遠の課題(?)については、後日また考えてみようかと。でも、日本語が速く読める、周辺視野が広くなる、瞬時に読み取ったことを記憶する、って言うのは、英文速読ができる基本でもあるので、身につけておいて損はないです。★★留学生は、どんな勉強法を実践しているのか??(留学ランキング)★★留学先で課される学習って、どんなもの?みんなはどうやって成績を挙げてるの??留学生のブログで、海外での学習、生活の悩み、サバイバル術を学んじゃおう!junquitoも、いろんな人の留学ブログから、学ばせてもらってる一人です。(みんなのブログも、教えてくださいね~)
2005.10.31
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えー、留学、勉強と全然関係ない話題で申し訳ないのですが。私は...アメリカに...いきたいぞおおおおおおお!!!↓↓↓BET 25th Anniversary: Lots Of Suprises By P. Frank Williams Posted on Oct. 27, 2005 -- You won't want to miss BET's 25th anniversary when it airs on Nov 1. The show was taped at the Shrine Auditorium in Los Angeles Wednesday night as Black Entertainment Television celebrated 25 years of amazing music, entertainment, comedy, news and being the international voice of black people worldwide. (略)...But there was one defining performance of the night that fans of the 80's will be thankful for. Dancing like it was still 1987, Ronnie, Mike, Ralph, Johnny and Ricky ran through their Rolodex of hits from "Candy Girl" to the late night classic "Can You Stand The Rain." And though we don't wanna give up all the goods, a certain reality TV star with a pop superstar wife was also there. It's still his prerogative, but you'll have to tune in to find out whether he joined his former pals on stage. *a certain reality TV star with a pop superstar wife →ブリットニーのMy Prerogativeのオリジナルで大ブレークした、○イットニーのダンナ。11月1日(米時間)にオンエアされるBET(Black Entertainment Talevision--黒人の音楽&バラエティチャンネル)開局25周年記念の番組で、NEW EDITIONが再結成!!(他にも、UsherとかAlicia Keysとか、Snoop(犬)とか、豪華ゲストそうだけど、上の部分以外目に入らなかった)くそ~、メキシコじゃ、BETは見られないか~~(せめて写真だけ。(;;))しっかし、私が高校で留学しようと思ったきっかけ(のひとつ)って、「一年もアメリカにいればこの人たちにきっと合う機会がある」だったのだよ。(高校留学のきっかけなんて、そんなもんだよ。笑)写真見ても、当時(90年)から、髪型(あのころは、黒人男性はみんな頭のてっぺんだけ高くしてサイドとと後ろを借り上げる髪型が大流行してた)こそ変わったものの、みんな、変わってない。彼らのあと大ブレークしたNew Kids On the BlockのJordan Nightなんて、でぶでぶなのにさ(リアリティーショウにでてた)。て訳で今日の記事は、私の中学から高校時代にかけて、留学の夢を与えてくれ、英語のモチベーションを保ってくれたNEW EDITIONの6人に敬意を表します。(すげーこじつけ)で、昨日は夢中でここのフリーページにアップしようと「junquitoの面白英語学習教材~洋楽編」を作っていたのだ。英語学習そっちのけで「懐かしの80~90年代音楽」特集になりつつあるが。そのうち、公開できるといいな、と。今日は、記事になってませんな。すんません(汗)。★★みんなの留学体験を、ブログで学ぼう(留学ランキング)★★こんなことで悩んでる。こんないいことがあったよ…海外での学習、生活に関することをブログに書いて、みんなと共有しよう!junquitoも、いろんな人の留学ブログから、学ばせてもらってる一人です。(みんなのブログも、教えてくださ~い)おまけ。(しつこい)←今月発売のアルバム。ヒット集だけど。"ニュー・エディションのヒット曲はもちろん、ソロとなって大活躍したボビー・ブラウン、ジョニー・ギル、ラルフ・トレスヴァント、ベル・ビヴ・デヴォーのそれぞれのヒット曲も収録。 "(アメリカンぱいより)
2005.10.30
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このブログによくコメントをくれるカナダに留学中のSatoshiさんのブログで、 →http://blogs.yahoo.co.jp/carnegie3104/14489253.html「アメリカ、カナダは雑誌の年間購読が安くていい」という記事を紹介してますが。(日本との値段の比較は彼のブログで挙げられてるので参照のこと)確かに、日本は高すぎる。洋書はamazonで買うと、ほぼ現地の値段で買えるようになったけど、雑誌に関しては、日本で購入すると、定価の2倍以上するんだよね。で、北米だと、年間購読すれば定価の70%Off!!なんてバーゲンもしょっちゅう。The New Yorkerなんて、あれだけの量で1冊1ドル!なんてキャンペーンもやってるのだ。(ちなみに、「北米」に我がメキシコは入っていない。amazonも海外送料とるし。NAFTAはどうしたんだ!!)Satoshiさんも言ってるとおり、これだけ安くてに入るんだから、北米に留学してる人は、バンバン購読しない手はないです。ネットでも注文できるし、最初の1冊を本屋で買って、その中に入ってる年間購読申し込みのはがきで注文することもできる。ジャンルも、一般のニュース誌から、分野やビジネスなど、自分の専攻や興味に関連したもの、スポーツ、PC、ファッションなどの娯楽系と、いろいろ選べるので、予算の許す限り、とりあえず申し込んじゃえばいいと思う。そんなに読みきれない!ってくらい取って見るといいです。雑誌の読み方っていうのは、「拾い読み」と「速読」の練習にぴったりなんだよね。定期購読の利点は ● 定期的に届くので、読むペースが計画しやすい (TIME1冊分は一週間で読みきらないといけない、とか) ● 値段が安いので、「情報に対する値段」というよりは、 「速読/拾い読みの教材料」として割り切ることができる (読まずに残る部分があっても惜しいと思わない)あとは、読みやすい、っていうのもあるよね。読み方としては、私がNational Geographicなんか読む方法としては ★ 目次は全部読む ★ 飛ばし読みで、タイトルと、その下の説明文(要約みたいなの) を読んでく ★ 気に入ったのがあったら、記事をザーッとみて、 興味のある単語とか、地名、人名をさがして、その周りだけ読む。 ★ 写真は全部見る。印象深い写真があったら、 その下のキャプションと、反対側のページの記事を読む ★ ホントに面白かったら、通してきちんと読む。 といった感じです。時間ないと、一ヶ月で写真見るところまでしかいかないのだけど。それでも少なくとも2、3回は全ページを「見てる」ことになる。National Geographicは、メキシコで年間購読すると1冊あたり500円しないんで、子供と写真眺めてるだけでもまあ、それだけの価値はあるなあ、と納得できる。忙しい学生なら、タイトル/サブタイトルだけ全部読んで、記事を1~2個を読めればよしとしておけばいいんじゃないかなあ。目だけ通しておけば、リサーチとかディスカッションの準備とかする際に、「あ、そういえばあの号に関連あるグラフが載ってたなあ。」「この名前、確かあの雑誌で見かけたぞ」って、思い出して、ひっくり返して探すことが出来るし。(←数年間は捨てない方がいい)日本だと、単価が高くなるんで、どうしても隅々まで読まないと!って気負っちゃうんだよね。そうすると、数個の記事を精読して、後は全く手付かずになっちゃう。ただ、読んだ後にネットオークションで古本として売る、という手もある(アンダーライン引いたりページの端折ったり出来ないけど)。これが出来ると、実質の単価はだいぶ安くなるので、「速読の練習用」と割り切ることも出来るかも。自分が投資できる範囲で数冊選んで年間購読してみてはどうでしょう??★★みんなの留学体験を、ブログで学ぼう(留学ランキング)★★こんなことで悩んでる。こんないいことがあったよ…海外での学習、生活に関することをブログに書いて、みんなと共有しよう!junquitoも、いろんな人の留学ブログから、学ばせてもらってる一人です。(みんなのブログも、教えてくださ~い)
2005.10.29
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近頃、「セレブの生活」みたいな番組にハマってるんですが。億万長者の人たちが、いかに金を使っているか、をレポートする番組で、見ててむなしくもあるが、結構面白い。ハリウッド芸能人はもちろん、ドナルド・トランプ氏なども出てきたので思い出したのが。そうだ、金持ちといえば、この人がいたじゃないか。 ビル・ゲイツ この人は、自分の富をどのように楽しんでいるのか。先週のThe New Yorkerで、それに部分的に答える記事をみつけた。この人、相当な金を、マラリアやHIV撲滅のリサーチに使っているらしい。奥さんとGates Foundationという組織を結成し、世界でこれらの病気で苦しんでいる人のためにと使ってきた金額は、それこそ下手な国のGNPを上回る。WHOの活動より彼が行なっている事業のほうがはるかに効果を挙げている、とも言われているそうな。芸能人にも、同じようにGood Causeのためにお金をあげてる人は結構いるよね。ボノをはじめとしてアンジェリーナ・ジョリーとか、ディカプリオ&モデルのブラジル人彼女とか。彼らも、自分達が懸念している問題について、かなり真剣に取り組んでて、単にパブリシティのためだけに目立つ場所で寄付して見せたり、募金コンサートなんかを開く芸能人とは(この人たちも、その志は立派だけど。私らだって、自分達のお金がどういう風に使われるかには特に気にかけないで募金してるもんね)違うものがあるな、と思うけど、ゲイツ氏の場合、彼らのさらに上を行くものがある。お金の額でもない、思い入れの深さでもない、問題に関する知識でもない。マイクロソフト社をあそこまで巨大にした「手持ちの資源(リソース)を正しい場所につぎ込む」という、彼の天性、ですな。マイクロソフトがなかったら、ただのオタクで終わったかもしれない(偏った知識を持った)人材を集めて、 すでに存在する技術を画期的なアイディアに応用し ソフトを開発させ それをマイクロソフト、という組織の中で上手く使いこなし 資金を適切な場所に適切な量だけ投入しビジネス界の様々な賭けに勝って、今世界の頂点に立ってるわけである。この、資本主義の競争社会と、第3世界の貧困と病の撲滅、かけ離れた話題のようで資本主義の理念が応用できる点が結構あるのだ。例えば、マラリア撲滅のために、一億ドルが使えるとしたら、 ワクチン開発の研究に使うか 新しい遺伝子システムを開発するか 地元の医療機関の設備を購入するか 医者のトレーニングに使うか あるいは殺虫剤や蚊帳を買って一軒一軒の家庭に配るか、使い道はいろいろ。結果的に一億ドルがどのように使えるかは、機関のポリシー、政府の圧力、そして先進国の偏見や誤解の混ざった判断によって決められることになる。(たいていは、政府のお役人の銀行口座に行き着く)これが、ゲイツ氏の場合、彼のリサーチと分析に従い、彼自身がいくらをどの分野に使うかを決め、誰の承認をも待たずして早急に使うことが可能なのだ。ゲイツ氏が、マラリアに関して世界で一番正しい答えを持っている、とは言えないけど、少なくとも、普通の芸能人や政府の人間よりは、彼のような情報収集能力、決断力、ビジネス感覚を持った人の方がリソースの割り当てに関しては優れた結果を出せるんじゃないだろうか。と、ゲイツ氏を賞賛するのがこの記事の目的ではなくて。大事なのは 自分の持っている資源(リソース)を適所に使うという点。ビル・ゲイツでなくても私達だって、リソースはあるよね。お金に限らず、情報とか、知識とか、才能とか。これらを、適材適所に使えてますか??例えば、あなたの英語力。英語で、世界の問題についてとか、自分の人生はこうあるべきだ!なんて議論が立派に出来るのに、海外の電話応対とか、外国人の接客が専門の仕事に就いちゃってたり、しませんか?英語の勉強するぞ!とかいって、試験問題集解いたり、なんとなく映画を見てるだけで(←それも大切だけど)、世界の情勢を読むとか、自分の考えを書き表すとか、ネットで対談したりとか、自分の目標を達成するのに最大限の効果を発揮する勉強法を研究してますか?貴重な時間使って間抜けなブログを書いてないで、もっとみんなのためになる記事書いたらどうですか?(ドキッっ!!)うーん、こういうこと考えると、「才能」って、「持っているもの」でなく、「持ってるものを使う方法」に大きく左右されるんだなあ。勉強にしても、キャリアの計画にしても、リソースの分配、うまくやって行きたいですね。マイクロソフトの倫理面はおいといて、ゲイツ氏のTechology, if driven by the right kind of intelligence, rules the world (The New Yorker)という考え方、Intelligence, if driven by the right kind of mind, rules the worldとして、見習いたいですな。★★みんなの留学体験を、ブログで学ぼう(留学ランキング)★★こんなことで悩んでる。こんないいことがあったよ…海外での学習、生活に関することをブログに書いて、みんなと共有しよう!junquitoも、いろんな人の留学ブログから、学ばせてもらってる一人です。(みんなのブログも、教えてくださ~い)
2005.10.28
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今週のメルマガで、インターンについて書いたのだけど、こっちでは面白いだけであまり参考にならない裏話を。大学でのインターンシップ(実地研修)は、メルマガにも書いたようにサンフランシスコにあるNGOで行なった。ここは、本来ボランティア主体の機関なので、インターンも、扱いはボランティアとおなじ。ただし、ボランティアの役割そのものが機関の中で重要になっていたので、それなりの仕事はあったし、大学でとってるクラスの趣意になるべく合わせて仕事を担当させてもらえた。ただ、一学期終わって、やっぱりなんか物足りなかったなあ、っていうのが、感想といえば感想。あちらだって、半年だけ、大学の単位取得の目的で来てる人間にそう重要な仕事を任せられない、というのは分かるけど、なんか、期待したより、学んだことは少なかった気がした。この「疎外感」が、もっと顕著だったのは、大学を卒業したあと、メキシコはカンクンのホテルにインターンとして参加した時。ここで、10ヶ月働いてました。 →http://www.hotels-cancun.com/fiestacondesa/(ちなみに、ここ数日ここら辺の映像がよくニュースで出るのだけど、ハリケーンで変わり果てた姿になって、思い出の風景とは全然違ってる) メルマガに書いた「インターンは雑用をさせられることが多い」は、この経験が根拠になっていたりして。メキシコという国でもあるし、インターンの主旨が大学のコースの一部としてのインターンと異なるので、参考になるかは分からないけど。でも、このホテルも、メキシコ全土、及びアメリカ、アルゼンチンなど海外から、大学の単位取得のために夏休みを利用して働いていたインターンがたくさんいた。ホテルといっても、ちゃんとした「企業」だから、ビジネスインターンに入るんで、ビジネス専攻でインターンを経験したことある人、比べてみてください。まず、インターン受け入れの窓口になっているのは、人事部。私もまず、ここを通して活動内容や規則(特典として仕事外の時間にホテルのプールに入っていいですよ、とか。)についてのオリエンテーションを受けた後、「ハイ、じゃあ、レセプションから始めてください」と、あっさりレセプション部署のマネージャーに引き渡される。マネージャーは、握手はしてくれたものの、「じゃあ、今日はホセ君(仮名)にいろいろ教わって」と、レセプショニストのホセ君を紹介して、さっさとオフィスに戻ってしまう。前にもインターンの「子守」をしたことのあるホセ君は、「じゃあ、ここにいてね」といって、自分の仕事を始める。仕事って行っても、次々チェックインするお客さん相手だから、何を教えてくれるわけでもなく、私は後ろにたたずんで見てるだけ。数日して、ぽつぽつとながら予約のチェックシステムとかやっと教えてもらうようになって、とりあえずチェックイン、チェックアウトの仕方は習ったけど、その間、「ここにマニュアルがあるから、勉強してね」とか、「キミのやり方はここがまずいから、今度はこうしてね」といったアドバイスは一切なし。もっとひどいのが、事務関係の仕事。(一ヶ月ごとに、いろんな部署を回された。最終的には、接客(コンシエルジュ)に収まったけど)事務といっても、ホテルなので、会議やイベントの準備をする部や、レストラン運営関係だけど、ここでも、部の長と話す機会はほとんどなし。それどころか、部の実務をする人でなく秘書/受付の子の付き人みたいになって、彼女が作った予定表をプリンターのところまで取りに行って、コピーして関係者に配る、なんて仕事しかさせてもらえなかった。まあ、個人の体験を長々語ることもないんで(もちろん、学ぶことも多かったし)、要点だけ言ってしまうと、インターンの扱いについては、企業/団体によって著しく異なるんで、しっかりしたところを選ばないと、ひどい目みる、ということは、心に留めていたほうが良いのではないかと。上の例みたいに、インターンの受け入れを担当する人と、実際に「上司」になる人が違ったりすると、直接の上司(私の場合は、秘書のおねーちゃん)は、自分がどういう目的で、どういう契約内容でインターンをしてるのか、全く把握せず、ほんとに使いっ走り程度にしか扱ってもらえない。これは、前勤めてた会社でも同じ。工場だから、工業専門学校なんかから定期的にインターンを受け入れていたけど、部品設計(大学生の方が、CADなんかは使いこなせるからね)とか、実際の仕事やらせて、会社に有益に使っている部署もあれば、品質保証課あたりは、システムもろくに知らない短期間いるだけの学生に、特に任せられる仕事もなく、やっぱりPCとプリンターの間を行き来させるだけだった。(で、学生の方も、時間さえこなせば卒業できるんで、特に文句も言わないんだよね)だから、留学中にインターンシップのコースを取るにしても、私のメキシコの経験のように、海外インターンシップという形でのプログラムに参加するにしても、120%活用したいのなら、やっぱり相手任せにせず自分の目的をしっかり達成するようにこちらから動いていかないとダメみたい。そういう意味では、欧米の生き残り競争を経験する良い機会でもあるのかもね。留学先や海外でインターンシップの経験をしたことある人、どうなんでしょう??↓↓一位になったよ!!落ちないうちに、見てください~!!↓↓ thanks a million!!★★みんなの留学体験を、ブログで学ぼう(留学ランキング)★★こんなことで悩んでる。こんないいことがあったよ…海外での学習、生活に関することをブログに書いて、みんなと共有しよう!junquitoも、いろんな人の留学ブログから、学ばせてもらってる一人です。(みんなのブログも、教えてくださ~い)
2005.10.27
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自分も留学関連の無料レポートを配布してますが、他の人が作成したレポートも、無料、と聞くとダウンロードして読みまくってるjunquitoです。今回、その中でもピカイチのレポート発見。 モテる留学 のブログ管理人今藤さん(←昨日のブログでコメントももらっちゃいました。きゃ)が配布している「留学 5つの間違い」(上のブログに、ダウンロードのリンクがあります)10数ページと、簡潔なんだけど、かなりズバッと痛いところを指摘してくれている。留学に関する、5つの「間違い」というところで、留学を経験した人、これからしようと思っている人の中で、(全員ではないけどかなりの人が)これぞ「硬派」留学生のAttitudeだ!と信じている点を、的確に批判してるのが、痛快!どんなことか、は、レポートをダウンロードして読んでもらえば分かるのでここでは言わないけど。これを読んで思わず連想したのが、若い年代の人がはまりやすい「トレンド熱」まず、芸能人なりお友達なり、「かっこいいなあ」って思う人がいると、盲目的にその人に追従(まねっこ)することで、自分もかっこよくなろうとする。でも、そうやって変わったことやって自分をアピールしたつもりでも、結局は周りに流されてるに過ぎない。自分の着てる服や聞いてる曲は、自分のアイデンティティを、なんら象徴してない。(浜崎あゆみを1から10まで真似てる女の子が、どー見ても…あ、いやいや)留学も、そんなトレンドになりつつある気がする。留学、っていう、響き、イメージへの憧れ、周りにいる英語ペラペラの留学経験者なんかを見て、「おれも、留学すると変われるのかな」と思うようになる。で、その、かっこいい留学経験者が「留学する時にはさあ、○○なんて、やんない方がいいんだぜー」、「留学すると、こうなるのさ」って言うのを丸呑みして、ああいう態度で留学するといいんだー、ってイメージが、内面化されてしまう。そうすると、結局受身の留学になっちゃうんだよね。周りが宣伝する留学の「イメージ」に自分を合わせようとするから、自分のアイデンティティは出番がなくなっちゃう。留学さえすれば○○が身につくとか、留学を成功したかったら○○はするなとか、よーく考えると、別に根拠はないんだよね。信じている方が楽なんだけど。自分の留学に対する考えは、自分自身に偽りのないものか、それとも単なる「スタイル」に過ぎないものなのか、じっくり考えるのも、良いんじゃないかと思う。なんか、抽象的過ぎで、よく分からないと思いますが(汗)。出来れば上記のレポート読んでからもう一回考えてくださいな。著者の今藤さんは、「モテる留学」というサイトも運営していて、現在MBA留学中。「モテる」の文字に思わずつられてしまいましたが、本当の意味は、もっと高潔です(笑)MBAの響きに弱いjunquitoでした。★★みんなの留学体験を、ブログで学ぼう(留学ランキング)★★こんなことで悩んでる。こんないいことがあったよ…海外での学習、生活に関することをブログに書いて、みんなと共有しよう!junquitoも、いろんな人の留学ブログから、学ばせてもらってる一人です。(みんなのブログも、教えてくださ~い)
2005.10.26
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NY Timesを見たら、Rosa Parksの訃報が真っ先に目に入った。小学校の道徳の教科書で「黒人と白人のせきがわかれたバスで、白人のせきにすわってうごかなかった人」として、彼女の姿(挿絵だったけど)を見て以来、高校でもう少し詳しく習ったアメリカの公民権運動、キング牧師の伝記、そして、留学先のバークレイでのデモやセミナーなどで名前を見てきて、もう伝説的な人物となっていたので、1人のおばあちゃんとしてまだ生きていた、ってことに、なんか不思議な感じがした。一方で、歴史の中で、重要な役割を果たした人が、また1人、この世からいなくなってしまったことに、会ったこともない人ながら悲しくなってしまう。彼女の行動は、あくまでその後確実に起こるべきだった運動の、引き金になったに過ぎないし、最初に行動を起こした、というだけで(それはそれで、すごいのだけど)、あとに続いてボイコットや座り込み運動、フリーライダーズ(北部の白人と黒人が一緒になって、白人専用のバスに乗って南部まで旅する)を実行した人達の勇気や危険度が、彼女より劣っていたということはないのだけど。(実際、黒人の中にも「Rosa Parksだけをシンボル扱いするのは許せん!」、または「あの事件に便乗して、1人有名になった」って批判があるみたい)だから、ヒロイン、とか、偉人の死、というよりは、あの時代、ものすごいパワーで権力に対抗した人たちみんなが、もう90代という年齢に突入し、一人一人、この世からいなくなっていくんだなあ、ってことに、なんともいえない感慨を覚える。(日本の戦争を体験した人が、だんだん少なくなっていくのに似てるかも。)自分達は、彼らの意思をちゃんと受け継いで今の世の中を作っているのかなあ。法律は改定され、表向きは「人種平等」は達成されているけど、「差別」って言うのは、そんなもので消えるわけはないわけで。自分より他人が劣っている、ってことを知ることで、自分に自信が持てるっていうの、人間の本性なんだろうか?日本にいれば、差別に対して、かなり鈍感になれる(良い意味でも悪い意味でも)けど、国外に出れば、誰も一度はいやな思いをしたことがあるだろうし、人種や出身国、社会的地位で他人を判断する自分にも気が付くと思う。特にアメリカにいると、黒白といった単純な問題でなく、リッチな白人は貧乏な白人を、黒人の男性は黒人の女性を、白人の移民はラティーノたちを、中国本土から来た人たちは台湾の移民を、といった具合に、なんか、すごい複雑なグループの対立があるんだなあ、ってことに気が付く。他人を卑下することで、自分のアイデンティティを確立させようとしてるなら、ちょっと悲しいですな。今は単発の事件として、新聞に載るだけでも、経済や政治が破綻したときには、ナチやルワンダのような大虐殺が将来起こるのかもしれない。そうなった時、自分達や後の世代の人間は、不正義に面と向かって立ち向かうことって、できるのかなあ。偉大な女性の、冥福を祈ります。
2005.10.25
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このブログ、留学ブログランキングというものに参加して久しいのですが(ホントは、「人気ブログランキング」の、留学という分野。ホントに分かってるのか?私??)、数週間くらい前から、「あること」を心がけたところ、順位がだいぶ上がってきました(Nattyさん、ありがとう!!!)。競争心に欠けてる私は、こういう順位争いは苦手(というか、ただ成果が上がらないだけ)ですが、このブログに関しては、内容も結構がんばって書いてるよな、と自分なりに思っているし、何よりここに来ていただいた人に本サイトまで訪問していただいて、そっちにあるもうちっと真面目な情報(無料レポートとか、メルマガとか)に関しても、知って欲しいなあ、と思っているので、この先も順位に注意しつつ、訪問してくれた人に役立つ内容を、と心がけていくことにします。あと、もう1つ。このブログ上で、留学や、語学学習に関することを書いてる他の方達のブログも紹介していきたいなあ、というのが、企画(←勝手に)のひとつで。これまでも、いろんなブログ見て、面白そうなのには相手方のブログにコメント付けたり、記事の参考にさせてもらったりしていたのですが。留学ジャンルのランキングに自分のブログの名前がでてきて、アクセスも増えてきたので、皆さんがここにコメント/サイトアドレスを残していってくれたり、こんなブログやってるよーってBBSにでもメモっといてくれれば、ここを通してみんなのブログに流れる人も多くなって、みんなのブログのアクセスも増える、ってメリットを提供できるのだ。win-winシチュエーション、でしょ。なので、私に、自分の記事をこちらの記事ネタにされてもいいよーって方、足跡残していってくださいねー。あとでjunquitoがお邪魔して、こっちのブログにあった形で紹介させてもらうかもしれないです。(けっして、ネタ切れではなく、いろんな人たちからの視点が反映できればなあ、という思いから!!汗)私も、特に現役留学生や、英語学習中(←もうほとんど勉強らしいことをしてない。汗)!という人たちから、インスピレーションをいっぱいもらいたいです。ブログって形で、こういう情報がいっぱい得られるのは、すごく良いことだと思ってる。って訳で、ブログランキングはいろんな留学ブログが集まっててすごく面白い。他の人のブログをクリックしまくってるjunquitoなのだ。…しっかし、上のブログランキングに入ってる人の中で、現役(留)学生じゃないのって、私だけだったりして(笑)★★みんなの留学体験を、ブログで学ぼう(留学ランキング)★★こんなことで悩んでる。こんないいことがあったよ…海外での学習、生活に関することをブログに書いて、みんなと共有しよう!junquitoも、いろんな人の留学ブログから、学ばせてもらってる一人です。(みんなのブログも、教えてくださ~い)
2005.10.24
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ちょっと前の記事で書いた「会話が出来ないのは英語力より相手の言葉に対する反応が分からない」ということと、昨日のassumptionが現在の行動に影響を与えるっていうのをあわせて考えてみると英語が多少できるようになっても英語ネイティブ達の会話になかなか加われないのはどうしてかが、分かってくるような気がする。自分が留学2~3年目あたりから、自分より英語は話せないヨーロッパ人や南米の留学生が、片言ですぐアメリカ人たちと打ち解けてしまうのは、何でだろうなー、と、羨ましさ全開で思っていた。留学したてのころは、自分の思ったことを言い表す言葉が見つからなくて、会話に加われない!って悩んでたけど、英語が出来るようになってくると、どうも、相手の言ったことに対して、自分の思いつくことが、なんか、会話に対して場違いなような気がして、「あれ、ホントにこんなこと言っていいのかな??」って迷ってると、他の人がもっと気の効いたことを言って、会話は続いていく、というような場面によく出くわすようになった。よくよく観察してると、他の国の留学生は、go with the flow、というか、つたない英語でもその場にあったジョークとか、飛ばせるんだよね。これって、AとBが会話してる時って、Aは「相手にこういうことを言わせたい」と思って話を投げかける、その意図をBが読み取って、うまく「Aが自分に言わせたいと思っていること」の線上にあわせて答えを出す、という意志の疎通があってこそ、会話はスムーズに行くのに、Bが全然方向違いのことを言ってしまうと、Aは、これまたどう反応していいか分からない、って状況になるんだよね。これで、ぱっと思い出したのは、以下の会話。寮で、顔見知り程度の同じ階の子が、大人の夫婦と一緒にいて顔見知り「私のお父さんとお母さんよ」私 「へえ~、○○って、お父さん似みたいだね」顔見知り「…わたし、adopted(養子)なの」私 「え?あれ?う~(汗)」誰かが言ってたけど、離婚、再婚当たり前のアメリカで、本物の親子なのが確実の時か、よっぽどそっくりでない時は、「お父さんに似てるねえ」なんてことは言わない方が無難なのだけど、こっちは、日本の習慣どうり、上みたいなことを言ってしまったわけ。で、相手も、思いもよらない答えを返されたので、思わず本当のことを言ってしまった。こっちの意図を汲んでくれてたら、「ありがとう、そんなこと言われたの、初めてよ」くらい言って、フォローしてくれてたかもしれないのに。その後も、こちらも「養子なの」という思わぬ反応にあせってしまい、え~でも似てるよお、というべきなのか、えっ、どうして養子になったの!とあつかましい質問をすべきか、いや、顔じゃなくて、雰囲気がさ、と空々しいごまかしをするか、そうなの、ごめんね、と謝るべきか(でも、謝ると余計哀れんでいるように思われないかなあ)とか、いろんな考えが頭をめぐって、結局気の効いたこと1ついえず、会話は気まずく終了してしまった。(相手も、こうしてバカみたいにただずんでる私を見て、フォローを入れてくれてもよさそうなもんだったけど)こういうの、自分が質問される側になっても、結構多い。相手が、日本の文化とかについて聞いてくると、こっちは得意分野!とばかりに一生懸命自分の知識を披露するんだけど、自分の持っている知識と、相手が「日本文化」として「聞きたい」知識の間に、かなりの差があるんだよね。それを意識していないと、相手が知りたい、と思っているポイントには全然答えずに、不可解な説明を延々と続けることにもなりかねない。日本人同士でもあるよね。○○って芸能人のことよく知らないんで、その人のファンクラブに入ってるような熱烈ファンに「○○って、どんな人」って聞くと、いきなり○○の生い立ちとか、飼ってるペットの話とかのオタクネタばかり教えてくれたり。こっちが知りたいのは、○○がどういう曲を歌ってる、とか、どのドラマに出てる、とか、そういったことなのに。(オタクにとっては、そんな基本的なこと知らない奴は人間じゃないのだ)この手の意思疎通の難しさっていうのは、文化や言葉に関わりなくどこにでもあると思うけど、外国語を使って生活してるって身になると「思っていることをうまく言葉にしよう」っていうことにばかり気が行って、「思っていること」そのものが、会話の流れ上適切なのかどうかっていうことにまで気が回らなくなる。自分のassumptionは、相手のassumptionとマッチしてるか、マッチしないのなら自分のassumptionをどのように変えていったらいいのか、ってことが読み取れれば、片言の英語でも、相手に面白がられる会話ができるはずじゃないかな。な~んて、私なんか、未だに「あなたのお子さん、賢いのね~」とか誉められると、「いや~そんなことないっすよ~」と日本式答え方をしてしまう。習慣って、こわいよな。★★みんなの留学体験を、ブログで学ぼう(留学ランキング)★★こんなことで悩んでる。こんないいことがあったよ…海外での学習、生活に関することをブログに書いて、みんなと共有しよう!junquitoも、いろんな人の留学ブログから、学ばせてもらってる一人です。(みんなのブログも、教えてくださ~い)
2005.10.23
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日が経ってしまったけど、数日前の記事で紹介したスタンフォードの心理学の講義の無料プレビューの内容をちょこっと。聞きながらとったノートとうろ覚えの記憶からだけど、クラス自体はPeak performanceというものについて扱っていた。で、最初の授業はassumptionというものが、個人の行動にどういう影響を与えているか、についての説明。ここでやった実験、というのが、まず、下のような単語の羅列が書かれた紙を生徒に渡し、空欄に一文字を入れさせる。 GOOSE, SWAN, D_CK / COW, PIG, _OSE /...みんなが書いたあとで、答えを聞いてみると、DUCK、HOSEと答えた人が複数。他に聞いてみると DICK、NOSEなんて答えもある。どうして異なる答えが出たのかについて、生徒から意見を聞いた後、教授が種明かしをする。配られた紙は、一様でなくて、こんなのも入っていたのだ。 SAM, PETE, D_CK / EYES, MOUTH, _OSE /...GOOSE,SWANとくれば、当然あとに続くD_CKにはUが入るだろう、思うし、SAM,PETEの後ならば男性の名前でD_CKになるものってなんだろう、と文字を探す。2番目の例も同様だよね。この「前回(過去の経験)はこうだったから、今度(現在、未来)もこうなるはずだ」という予想が、assumptionってもの。この、単純なエクササイズを、「いい成績をとるには」っていう考えに当てはめてみる。(ブログの性質上、留学生が、ってことにして、解釈させてもらいます。(^^))まず、みんな、日本の学校で「どうすればいい成績を取れるか」についてのノウハウを小学校から身につけてきてるわけだよね。「テストで高得点を取るには__________をすればいい」(↑ 適当に、空欄を埋めてください)じゃあ、「どうすればいいか」って考えがあるから、それを実行に移す。考えが、行動に影響をもたらすのだ。その行動の「結果」として、高校までいい成績が取れてた。ところが、留学してみると、同じ事をしているのにテストも、学期の成績もさっぱり。である。この時、この「結果」に対して、どのような判断をするか、が、大事なんだそう。今まで EYES, MOUTHときたんだから、次は当然NOSEだ、と思ってたら、答えはHOSEだ、って言われたら、みんなはどう反応する??「相手が間違ってるんだろう。次回はちゃんとやってくれよ」「こんなランダムな答え、答えられるわけないじゃん」「もしかしたら、EYESとMOUTHとHOSEに、自分の気付かない関連があるのかな」この「判断」が、その後の行動を左右することになる。相手が間違ってる、と判断したら、頑固に次回も身体の部分の単語を出し続けるだろう。答えられるわけない、と判断したら、もうその次の問題には挑戦しない。EYES、MOUTH、HOSEに何らかの関連性を見出そうと努力すれば、本当に新しいパターンが見つかるかもしれない。同様に、日本の勉強方法じゃ留学先でいい成績が取れないとわかったら、 外国の教育システムはなっていない!と批判する。 自分はこのシステムではいい成績は取れないんだと諦める 勉強量が足りないんだ、と、今までの方法で2倍の量を勉強する 素早く自分の学習方法を切り替えて、システムに合わせる。といった反応のうち、どれを選ぶかによって、この先の自分の行動が決まってくるわけだよね。あるassumption(こうすればいい成績が取れる)のもと、100%努力していい結果が出せない時、同じやり方で120%努力すればいいのか、それともassumptionそのものを変えるべきなのか、この判断って、留学中行き詰った時重要になってくると思う。自分の例で言えば、日本で単語や年表、化学式の暗記が得意で成績がよかったので、留学先で最初のテストでCをとった時は、ムキになって寝ないで勉強した。で、どういうことをしたかっていうと、教科書の大事な部分に線引いて、単語を調べて、それらをノートに写して…と、ようは日本でやってたことを2倍に増やしたのだ。結果は。まあ、200%努力して、成績は105%くらいアップだったかなあ。(あの時の睡眠時間をかえせ~)「勉強方法そのものを変えないといけない」って結論に達したのは、いつのころか分からないけど、まあ、いろんな経由でそう考えるようになって、ライティングやリーディングの技術とか、ディスカッションの参加とか、今までと違うアプローチを取り出してから、やっと成績が上がるようになった。おんなじような事は、大学から就職するときとか、ビジネスで新しい分野に参入する時とか、あるいは人間関係にも言えると思う。その世界でのassumptionがどうあるべきなのかをいち早く察知して、自分の行動をそれにあわせていけばいい。なーんて、言うは易し、行なうは難し、ですが。物事に行き詰ったとき、こんなことを思い出してみればどうかな、と思う。★★みんなの留学体験を、ブログで学ぼう(留学ランキング)★★こんなことで悩んでる。こんないいことがあったよ…海外での学習、生活に関することをブログに書いて、みんなと共有しよう!junquitoも、いろんな人の留学ブログから、学ばせてもらってる一人です。(みんなのブログも、教えてくださ~い)
2005.10.22
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遅ればせながら、メルマガのバックナンバー2週分更新です。アメリカの学生から盗め!スタディースキルズ:バックナンバー「ラボ」について、しつこく経験談なんかを探しているんですが、留学ブログのランキングで現在2位のYumieさんのブログに、心理学のラボのお話があって参考にさせてもらいました。(嘘発見器の使い方実習だって。やってみたいですな)そうか。心理学もラボありか。「理系」にこだわることはないのかな。(って、心理学は医学系ですか??)4大に留学している人たちの中で、理系と文系の割合って、どんなもんなんだろ。世界的にいうと、アメリカに集まって来る留学生って、技術者や科学者志望が多い感じだけど。日本の留学情報や体験談なんか聞くと、理系の留学って、院は多いけど4大だとあまり見ないんだよね。と思ったら、こんな資料が見つかりました2.日本人留学生の人気志望専攻分野・大学学部課程1. ビジネス(20.9%)、2. 社会科学(14.3%)、3. 芸術(14.1%)、4. 人文科学(4.6%)、理学・生命科学(3.7%)・大学院課程1. 社会科学(23.6%)、2. ビジネス(19.0%)、3. 芸術(9.7%)、4. 教育(9.1%)、5. 人文科学(8.1%)出典:1997-98 Profiles, Institute of International Education日本人に人気の志望分野は上記のとおりですが、アメリカの大学・大学院で学ぶ留学生の国別の志望専攻分野に関する IIE による最近の統計は発表されていません。一般的に、他国からの留学生と比較して、日本人留学生は多様な専攻分野を選ぶ傾向が見られます。留学相談サービス利用者の統計( 2004 年度)によると、ビジネスや国際関係・開発学、フィルム・ビデオ制作、建築学、コミュニケーション、ホスピタリティー、心理学、教育学などが人気の高い分野となっています。 日米教育委員会:大学・大学院留学の手引き よりそうか。ビジネス。アジア人は、ここに集まってたなあ。理系志望の人は、日本の大学目指すのかも。他の国の学生と違って、「アメリカでトップレベルの教授陣と施設を使って学ぶ」っていう考えより、「日本にない専攻(又は同じ専攻でも日本と学ぶ内容が異なるもの)をやりたいのでアメリカに行く」って思う人が多いのかも。数学、理科は、レベルでは分かれるものの、学ぶ内容は普遍的なものだから、日本でも外国でも同じ、って思うのかなあ。私も、国際関係をやりたいなあ、だったら、アメリカかなあ、とか思ってたわけだし。(結局、社会学の中で南北問題を扱ったので、そうひどいずれ方をしたわけでもない)でも、アメリカに関して言えば、理系で名の知られた大学であれば、それこそラボなんかで超最新の器具を使って実験できるし、ノーベル賞始めとするいろんな賞をとって、有名な論文をたくさん出してる教授から直接学べるし、将来それらの賞を受賞するかもしれないようなクラスメートと一緒に勉強できるし、なんか、理系留学の方がすごいよな、と思うのですが。(レベルに関しては自分はなんともいえないけど、少なくとも施設や教授陣に関しては、アメリカは金のかけ方が違う)理系志望の高校生にも、もっと留学という機会に目を向けて欲しいです。(というか、日本の大学が世界レベルに追いつくのが優先なのかな)
2005.10.21
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昨日紹介したスタンフォードの講義ビデオサンプル(昨日の記事)面白半分でみてた心理学の授業ですが、サンプルにしては内容の深いものでした。で、内容を紹介しようと思ったけど、その前に講義の様子について。授業の内容を知るとか、リスニングの勉強をこれでするのもすごくいいと思いますが、サイトにアクセスして視聴する際にぜひ注意して欲しいのが教授に対する学生達の反応。アメリカの生徒は、活発で、我れ先にと手を挙げて発言しまくる、というイメージが強いけど。少なくとも、この講義に限ってはそんなこと全然ない。日本の学生よろしく、おとなしく座って、教授の質問にも一番に答えるのをためらってる様子が良く分かります。(で、いっつも最初に答えるのは前の席に座ってるアジア系と思われる女の子)質問なんて、「私(教授)がさっきみんなに言ったことは、何だったっけ?」とか、「紙に書いた答えを、誰か言ってくれる?」みたいな、誰にでも答えられるものだよ!?まあ、理由としては、これが学期初めてのクラスで、みんなもクラスの雰囲気や教授の反応を試してるようなところがあるからだろうけど。(自分が経験したのでは、最初のクラスで発言して、名前覚えられた生徒が、その後執拗に教授から質問攻撃を受けた(「そうだろ、ザック?違うかな、ザック?ザックはどうかな?」)ので、それを警戒しているのかも)初めてだから、という要素を考慮しても、アメリカ人だって、20そこそこの同じ若者、照れや不安(あるいは無関心さ)は私たちと同様持ってるんだ、ってことが、分かればちょっと安心できると思う。また、発言を苦手とする留学生なら、こういった、学期初めの講義でこそ、いろいろ発言しておくべきじゃないかな、と思う。一般に、初期の授業で難解な質問を生徒に投げかける、という教授はほとんどいない。セオリーとしてはIce breakerといって、当たり障りの無い(答えの正誤がない)質問をしながら、生徒をクラスの雰囲気に馴染ませていくのだ。生徒に恥をかかせるような質問をすることは、まず無い。そんなことしたら、その生徒にも、他の生徒にも、この先発言することをためらわせることになるから。発言が苦手なら、この機会を利用しない手は無い。だって、恥のかきようがない答えしか求められないんだよ。ここで答えて、教授やクラスメートに自分の存在を知らしめ、発言のタイミングや発生なんかを「練習」しておけば、だんだん授業が進んできてからもすんなり手を挙げることが出来る。ちなみに、発言すれば、自分が外国人だってことは一発でばれるので、あとあと大きなミスをしても、「あー、いつも頑張ってるあの日本人の子、今日はちょっと勘違いしてるみたいだから、助けてやるか」って思ってもらえる。学期も中盤になってから、いきなりしゃべって失敗すると、ちょっと場がしらけるからねー。ビデオ見て、客観的に授業の雰囲気をつかんで、自身の学期始めのクラスでは、どんな態度で臨んだらいいかの参考にしてもらえれば、と思います。あとは、いろんな人の留学体験記を読んで、当人の気持ちを探ってみたりするのもいいかも知れない。緊張したけど思い切って発表したら案外あっさりだった、とか、まあ、そんなもんです(笑)。他の人も、自分と同じくらい緊張して、失敗して、それでOKなんだな、って思えると、一歩が踏み出せるもの。なんか、ビデオ講座から話がそれてますが。私の初めての発言体験は、こんなだったよー、なんて、教えてくれる人がいたら、ぜひコメントしてくださいね(^^)
2005.10.20
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UniCo銀座というサイトのブログで紹介されていた、↓↓スタンフォードの講義ビデオ↓↓ http://scpd.stanford.edu/scpd/students/onlineClasspreview.htm正規の学生(通信教育なんかも含めて)は、もっと多くのソースにアクセスできるらしいけど、上のページではFree Previewと称して、いわゆる「サンプル」を公開している。理系が多いのが、文系の私としては残念なのですが。世界のトップレベルの授業がどんなものななのか、見られちゃうよ。ちなみに、先ほど、このリストの中のサイコロジーのクラスを見てみた。(90分授業?らしく、休憩までの前半しか見なかったけど。朝の4時からはきつかった。汗)学期最初の授業らしく、分かりやすいし、映像、音もきれい。クラスの中でやるエクササイズに参加できないのが欠点だけど、後の説明で内容は分かるので障害にはならない。教授も「TVワールド」の生徒を意識して、クラス内の発言にもマイクを使わせているし、オーバーヘッドのスライドはちゃんとウェブ上にもスライドで表されるし、授業料払って参加してる正規の学生は、インターネットをとして発言も出来るよう。この辺は、前に紹介したMITのOCW(Open Course Ware)の授業のいくつかより考慮がなされてる感じ。(どちらも全部見たわけじゃないので全体の質についてはなんともいえないけど)あ、内容も、すごく面白かったので、これは明日にでもこのブログの文脈上で紹介できたらな、と思います。(Summer Quarter 2005という欄の下にあるPSYCH 168S Psychology of Peak Performanceというクラス)さて、ここまでトップクラスの大学が太っ腹に授業を世界に公開するとなると、「英語は留学してから」なんてのんきな言い訳をすることが出来なくなってくる。だって、お金払って、海外まで行って、学校の講義受けて「英語が難しくて授業についていけない」なんていっている一方で、生徒でも無いのに、日本にいながらただでスタンフォードやMITの授業が覗けるんだよ。もちろん、覗いただけじゃ、コースそのものを理解することは出来ないけど、授業の雰囲気、講師のスタイルに慣れる事は十分可能だと思う。こういうのを利用して、留学前に前準備を十分しておけば、いざ、講義に参加した時、発言のタイミングやノート取りのコツなんてのはすでに心得てて、授業の内容や、自分の意見をうまくまとめて発表することに集中できるのでは。あー、あと、逆説っぽいけど、講義なんかは、大学のレベルが高ければ高いほど分かりやすいのではないかな、と思う。だって、一流の大学には一流の講師が雇われているわけで、こういう人たちは聴講者に対し分かりやすく、面白く説明する術を心得てるもんね(一般論ですが)。て訳で、留学を目指している人、海外ドラマもいいけれど、こういうサイトも大いに活用して下さいねー。留学まではいかなくとも、この手の英語のビデオ講義を受けてみたいな、という人は、有輝☆さんのブログで、スカイクエストコムという、ビジネス系のビデオ講義が視聴できるプログラムについて紹介しているので、参考にしてください。(私も最近参加)
2005.10.19
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今朝届いてたビジネス系のメルマガで、面白いのを発見。ビジネス書だから、こちらで扱ってる海外での勉強法とはかなり焦点がずれているけど、以下の部分だけは大事!と思ったので、引用させていただきます。 ▼『内的コントロール心理学』 人間の特性として、 外的刺激に反応して行動するよりも 内的刺激から行動したほうが、持続性がある というものがあります。 このときの内的刺激とは、人間の遺伝子から指示に基づく 人間の基本的欲求のこと。 例えば、「おなか減った」 すると人間はご飯を食べに行きますよね(笑) また「人から評価されたい」 だからこそ、ビジネスで成果をだそう!とがんばったり よい成績をとろう!として勉強を一生懸命したり するわけです。 これを「伝達力」を高めることに使うことができるんです。 というのは、話をする前にまず 【相手の願望を明確にする】 ことにつとめます。 すると・・。 この願望は、外からの刺激による願望ではなく 自分の内側から沸きあがってきたものですから その願望をかなえられるような話をすることができたならば こちらの話を聞いてくれる可能性が劇的に高まるのです! 「エンジニアがビジネス書を斬る!」 ~フォトリーディングで3分読書~ (http://www.mag2.com/m/0000132223.html)304号(10/18/05発行)より 「よい成績をとりたい!」と思うから、勉強する、というのは、日本的かなあ、と思いますが。(学ぶ意欲があって、勉強する、成績は、その結果として自然についてくるだろう、というのが、私の考え。どっちにしても、上で言ってる内的刺激が作用してるよね)なるほど!と思った部分は、後半の「伝達力」。留学生が一番苦労するのが、この伝達力。マーク方式のテストや、数学、語学(英語以外の)なんかは、結構こなせるけど、ライティングやディスカッション、プレゼンなどの、「伝達すること」を要求されるクラスは、なかなか結果を出せない。で、当然、原因は「英語力だ」と思ってしまいがちなんだけど、よ~く考えてみると、「自分が本当に伝えたいって思っていることが、あるの??」って質問が、実は妥当なんだな。「授業の評価対象に入ってるから、どうしてもやらなきゃいけない。でも、英語は出来ないし、みんなにこんな程度の低い発表を見られるのは、イヤだなあ」こう思ってやってるうちは、「外からの刺激」に反応しているに過ぎない。「授業で発見したこと、または、その授業を受けている人にとって、きっとためになる自分が持ってる知識をみんなと分かち合いたい!」こういう思いが、「自分の内側から沸きあがって」くれば、それを、自分の言葉で伝えられるよう一生懸命になるはず。そうすると、苦手な英語を使うこともさほど苦でなくなるし、出来上がったものは、多少幼稚な表現が多くとも、みんなを感動させる内容になるはず。ここで言う、「相手の願望」って、自分同様、「知識欲を満たす」ことだよね。自分の情報が、相手にとってどんな得になるか、相手の知識欲を満たすために、自分が伝えられる情報は何か、ペーパーやプレゼンの準備をする際、こんなことを考えてみてはどうでしょう?プレゼンなんかは、自分も経験ありだけど、自分の伝えようとしていることが、相手の関心をつかめると、英語力や経験の不足で行き詰った時、必ず数人が助け舟を出してくれる。相手が、こちらの「伝えたい!」って内的パワーを汲み取って、それをやり遂げるのに手を貸してくれるんだよね。逆に、期日前に無理やり形だけ仕上げたものを読み上げてるだけだと、意地悪な質問をされたり、全く無反応(早く終わらせろ、というメッセージがびんびん伝わってくる)だったり。これは、英語力が上がってプレゼンのスタイルに慣れてきた時でも同じだし、英語ネイティブの学生でも、同じ反応を受ける人がいる。要は、「伝達=語学力」じゃ、ないんだよね。伝えたい!って、内面からの思いがいかに強いか。これがあれば、そもそも伝える手段としての英語力も、すごい速度で上達すると思う。むむむ。引用もとのメルマガからは相当外れたけど。英語学習をしている人、「伝達」の「手段」より、まずは「目的」を、自分の内面を見て確認して欲しいな、と思います。
2005.10.18
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留学して、何を得たか、って言われると、いろいろあるけど、やっぱり精神力かなあ。まあ、10代後半から20代前半っていう時期をたまたまアメリカの大学生として過ごしただけで、このくらいの年頃ならどこにいようが精神的には大きく成長するはずだけど。でも。逆にいうと、「海外で勉強してる」って、ある意味特別な状況にいるために、日本の大学生と比べて卒業後、どうも自分が子供っぽいなあ、って思ったことも、事実だったりする。例えば。「留学生」「外国人」って立場に甘えて、人に頼ることに慣れてしまった。周りの人がいろいろ気遣ってくれるので、言われないと行動しない癖がついてしまっていた。1人暮らしで、あまり社交場に顔を出さずに勉学に励んでいたので、「オトナの世界」の人付き合い(んー、日本の大学だったら合コンでどうやって男をあさるか/振り切るかみたいな)に全く興味を持たなくなった。当然、この手の駆け引きに対しては信じられないくらいウブだったり。価値観が、かなりアメリカ的になってしまった。同僚や上司に気を使うとか、言われないことでも進んでやるという、日本では当たり前の職場道徳というか、マナーが、就職当時まったく身についていなかった(今もか)言い訳することが多くなった(笑)。化粧しない。高い服が着こなせない(笑笑)まあ、留学してたから、というよりは、留学して、ある種の生活スタイルを選んだためにこうなった、ってことだろうなあ、と思うけど。海外にいると、クラブに行こうが学業と掛け持ちで社会人の仕事しようが個人が自由に決めて、勝手にやる。日本だと、合コン、バイト、etc.は、ほとんどの学生が普遍的に経験するもので、(←偏見??)そうでなくてもテレビや雑誌、ドラマなんかでその手の経験談が語られるので同じ年頃のグループの価値観って、大体似通ったものになるのかも。価値観そのものは独特でも、少なくともある場面でどう振舞ったらいいかに関して、共通の答えみたいなものを持っている。で、こういった価値観にうわべだけでも反応できないと、「あの人、外国かぶれしてるのよねー」とか言われたり。別に、「オレは外国帰り」を見せつけたくて、わざと人と違うことをしているわけではないのだけど、そういう人を見ると、やっぱりどっか浮いてて、気取った奴に見えるんだよね。自分も、そうなのかなー、と思う。英会話学校の講師職に受かって、研修に行った時に上司から「化粧、ちゃんとしてくださいね」と言われたのには、たまげた。してたのに…(ファンデーションと口紅だけでは、職場では化粧と呼ばないことをこの時知りました)私だって、会議室で上司のコーヒーカップが空だったりしたら、さっと下げる、なんて、気の効いたことをして株を上げたいのだが。出来ないのは、「アメリカかぶれの同等主義」を振りかざしてるわけでもなんでもなく、本当に「気付かない」んだよ~~!(先輩の○○女史さん、当節はすみませんでした)今は、在宅になって、こういったことを気にすることもなくなり、ますます常識がなくなっていますが(汗)。うん、価値観を変えるのがイヤなら、在宅とか、海外就職とか、外資系とか、道はあるんだな。でも、日本人としては、やっぱり悲しいですな。留学帰りの皆さん、あるいは、留学帰りの人と付き合う機会のある皆さん、どう感じているんでしょうか???
2005.10.17
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留学ブログランキングというものに登録してたことをさっぱり忘れていたのだけれど、昨日ちょこっと覗いてみる。→留学ブログのランキング(他にもいっぱいあるらしいけど、あまり詳しく無いので。汗)留学生のブログっていっても、タイプはいろいろあって。いろいろな傾向が分かって面白かったです。そもそも、留学生にとって、ブログをつけるメリットは何なんだろ、って思いながら見てみたのだけど。まず。上のランキングで一位に入っている「ハーバードを目指す東大生」の方のブログは、一般に言われる体験記。日々の日記の中に、受験勉強録とか、受験事情なんかを紹介してる。「東大」や「ハーバード」という言葉を入れるあたりや、トップのかわいい写真なんか見ると、知名度アップを目指してる印象もありますな。(しっかし、かわいいなあ~。この人)本日10位にあったバンクーバーに留学している方は、情報系。テスト対策とか、勉強法とか、留学準備なんか、他の留学生や留学希望者にとって役立つ記事が多い。(しかも、トップにちゃんとカテゴリ分けされてて、見やすいです)で、ちょっと下に行って44位のやっぱりバンクーバーの留学ブログ。こちらは、記事にあまり目を通さなかったけど、やっぱりトップに、「ブログをつけてアフィリエイトすれば留学資金が稼げます」ということで、留学生の収入源確保にブログを利用することを紹介しているよう。留学生がブログをつける理由って、大体この3タイプに分かれるみたい。(というか、ブログそのものが、この3つのどれかなんだよね)特に、体験記とか、日記タイプのブログは、日本の家族や友達が読んで安心する、という利もあるし、他の留学生が読んでコメントとかしてくれれば、学校や州や国が違っていても留学生同士の輪が広がるよね。情報系は、自分のブログはこれに入ると思っているのだけど、読み手を意識して、正確な情報を、分かりやすく書く、ということを自身に課さないといけない。ので、論理的文章を書いたり、情報処理をしたりする訓練にもなる(もちろん、意識して努力すれば、だけど。わたしゃ、してません。笑)ちょっと学者ぶって、海外で学習している人、という立場から批評的コラムを書くのもよし、大学のシステムってこんなんなんだ、こういうことをしたら成績が上がった。こんなトラブルにあってこういう対処をした、といったTipsをチョコチョコ載せていくのもよし。他人に役立って、自分も情報収集の感覚と、そのアウトプットの技術を磨くことになって、一石二鳥、かも。あと、ブログで収入っていうのも、おいしいですな。それ以外でも、ネットを使って海外で日本からの収入を得られるのって、便利です。余裕があったら、翻訳やサイト作成のアルバイトなんかもできるし、実際、アメリカでは大学在学中からネット起業している学生はたくさんいるので、自分でいろいろ工夫すれば、学業をおろそかにしない範囲でお小遣い程度の収入は望めるかも。他人のブログを読んでいるだけの留学生の方がいたら、気軽に始めてみることをお勧めします。立ち上げるのは比較的簡単だし、留学生って立場上、ユニークなトピックがいっぱい書けて、思わぬ利益があるかも知れないから。立ち上げ方や、トピックなんか、疑問がある人はいつでも質問してくださいねー。皆さんのブログも、教えていただければ遊びに行くのでコメントくださーい。
2005.10.16
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月曜のメルマガを書いていて、大学の授業の「ラボ」というものの説明に苦心している。授業形体の一部として、「ラボ」というものがあると思い込んでいたのだけど、よく考えたら、自分はこの手の授業をとったことが無いのだ。で、ネットで調べてみると、日本語のサイトではほとんど「実験室」という意味でラボを使っている(コンピューターラボとか、ランゲージラボとか)授業で、化学実験をするクラスとか、確かあったはずなんだけど、あれ、ラボって呼ばれてなかった??と、手持ちのスタディースキルズの参考書を調べてみたけど、載ってない。講義に付属するのが大体のケースだから、ラボ自体扱ってないのかなーと思ったけど、やはり講義に付属するディスカッションについては、かなり詳しく語られているのだ。英語のサイトだと、lab classという言葉で結構見つかったけど、大学のスケジュールばかりで、具体的に、単位とか、評価基準とか、要求事項とかについての説明が見つかったのが今のところ1つだけ。Labって言うのは、あくまでも「実験/実習センター」のことを指すものであって、授業の一環としてこのlabの利用を要求するだけ、という説明の方がいいのかもなあ。「特定の授業に必要な器具が揃った図書館」って感じなのかも。でも、大学時代に、「来週までにラボ5時間やらなきゃ」とか「ラボのレポート提出しなきゃ」とか、「ラボが足りなくて単位落としちゃったよ」なんて会話をよく聞いていたんだけど。ううむ、授業形体じゃ、無いのかなあ。ちなみに、私が受けた唯一の「ラボ」は、フランス語の授業。教科書のリスニング問題のテープがランゲージラボにあったので、リスニングの宿題はそこでやることになってた。あと、フランス映画をそこのビデオで見て、フランス語で感想文を書く、なんてこともやらされた記憶が。(フランス語なぞ度忘れした今、どういうものを書いたのか気になる)私は、これを、「ラボ」と言っていたように記憶するのだけど、実はただ、「課題をラボでやる」だけの話だったのでは??誰か、知っている人がいたら教えてください(汗)。メルマガの登録はこちらから(^^)
2005.10.15
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「韓国で男あさりをする日本人観光客」のニュースが。こちらのブログを参考にさせてもらいます日本人女性の「遊び相手」は、白人男性から韓国人に移ったのかなあ。どちらにしても、行動パターンが全く同じで、同じ女性としては悲しい。日本人のオトコは、と言えば、完全に一夜の関係と割り切ってアジア諸国で遊ぶだけ、というのが大半だけど、記事を見た限り、韓国人男性に熱を上げている女性は、結構本気で惚れてるところがある。そこら辺は、白人にコロッと参ってしまうパターンと一緒。思えば、アメリカに留学する、と言えば、「いいなあ、白人の恋人作れて」と羨ましがられたものだ。真面目に勉強しに行くのに、なんか、軽くみられてるなあ、と、こちらとしては面白くなかったけど、行ってみて、なんか納得してしまう場面が結構あった。初対面であった、語学留学かなんかで滞在している子が、自己紹介もしないうちから「え、大学行ってるんですか?私、語学学校なんだけど、アメリカ人の男の子と会う機会がなくて。誰か紹介してくれませんか??」なんて聞かれたことが(一回だけだけど)あった。キャンパスの掲示板に「日本から来た女性です。日本語と英語を教えあいませんか?男性に限ります」という張り紙を、ひじょーによく見かけた。で、そのとなりに「日本から来た女の子にアメリカンボーイが英語を教えます」というのがあって、なんつーか、ホントに英語だけ習いに行ったろーか??と思ったもんだ。前書いたかもしれないけど、この手の話題を、当時テキサスにいた高校時代に知り合った友達にしたところ「日本人のオンナって、白人なら誰でもいい!みたいなとこあるよねー。軽くみられて、こっちが迷惑だよ」「うん、でも、あっち(白人オトコ)も、日本人なら誰でもいい!って狙ってるから、それでちょうどいいんだよ」と言われて、なんか納得してしまったのでした。お互いがガイジンに憧れて仲良くなるのはいいし、そこから発展して素晴らしい国際カップルになる人だってたくさんいる。だけど、その影には、やっぱり、さんざんだまされて、たかられて、捨てられて、心や体に傷を負う人も、実は予想以上にいるんじゃないだろうか?(日本人の女性に限らず、相手の男性もね)で、今や舞台は韓国に。こちらは、留学生より観光客の女性が多いようだけど、なんか、図式は同じ。 ○ 「韓国人の男性」という、個人でなくステレオタイプへの憧れ (ドラマの影響と思われる。ハリウッド映画同様) ○ 日本では得られないものを得てみたい、という欲求 ○ そういった感情を利用しようとたくらむあちらの男性。 (彼らもやっぱり、ステレオタイプへの憧れがある) といった感じで。しかしなんだな。こういう日本人女性の欲求に答える人がいるほど、向こうもこちらにいいステレオタイプを抱いているんだろうか?(留学中に私を引っ掛けようとした初対面のオトコの言葉: 「日本人の女の子はいいよ。おとなしいし、こっちの気持ちをすぐ分かってくれるし」 で、友人の白人の男の子のあけすけなコメント: 「日本人の女の子はいいよ。すぐ付いて来るし、ベッドインも早いし…美人だし(付け足し)」 私が、日本人ってだけでヘンなオトコにすぐ声かけられるんだ、と言った時の、彼のアドバイスは「わがまま言うこと。一回目の誘いを断れば、もう二度と話しかけてこないよ。」←事実でした)一番困るのって、こういうステレオタイプが根付いたアメリカや韓国に、真面目な理由で留学なり旅行なりする人が、悪い人に引っかかって遊ばれること。(進んで遊びに行く人は、まあ良いとして。)日本人は、この手の誘いにはっきりNoっていうことが出来ないし、こっちが黙っていても相手は自分の意向を分かってくれるだろう、まさか初日に…なんてあまい考えもあるので、思わずして取り返しのつかない経過に至ることも多い。女の立場としては、こういった事情も分かるので、外人オトコに引っかかる日本人の女性全てが非難されるべきではないと思うのだけど。あせって「男漁り」せずとも、自分がしっかりした理想を持っていれば、いい人は必ず見つかる。それには、相手の言葉と文化をしっかり理解し、「アメリカ人」や「韓国人」を見つけるのではなく、一人の男性を探さないとダメですな。私のような人生にはまらないように。(い、いえ、満足してます。←家族に)
2005.10.14
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最近、新しく立ち上げたブログの方でスラングの意味を調べる機会があって、この手の語を手軽に調べられる方法も発見。恐ろしく単純だけど、「調べる言葉」+「dictionary」の語でGoogleで検索。オンライン辞書はたくさんあるんだけど、普通に辞書サイト探してそこから語の検索するとヘンなスラングは見つからないことが多い。それに対して、最初からGoogleでdictionaryって言葉と一緒に検索書ければその語が載ってる辞書が見つかる。(当たり前と言えば当たり前なんだが。こういう使い方をしてなかったのは私だけだろうか??)で、そういうやり方でGoogle検索したらhttp://www.bartleby.com/http://www.thefreedictionary.com/http://www.wordreference.com/http://www.yourdictionary.com/あたりで、自分の調べてたほとんどのスラングが見つかった。個人的には、FreeDictionaryとWordreferenceのサイトあたりが使いやすいなあ、と(定義の他に同義語もたくさん出てるから)スラングは、英日辞典じゃランダムみたいなでかい辞典でも見つからないことが多いですが。(最近の流行語とかは特にね)昔、映画で使われるスラング辞典とか、ドナルド・キーン氏が編集したスラング辞典とかを持っていたように記憶している。読むぶんには面白くて、なんか雑学がいっぱい身につくような気分に慣れるのだけど、小説とかに出てくるスラングを調べようとすると載っていないか、どう考えても、文脈からは明らかに違う意味の日本語訳が取り上げられてたりして、翻訳とかにはあまり役に立った記憶がない。スラングなんて、時代や地域によっても変わるしねー。特に使う必要もないので、読んだり聞いたりした時に、雰囲気で想像するしかないのかもなー。そう思ってたから、上のオンライン辞書でいろいろ見つかったのには感心した。やっぱり、英英辞典だとスラングもたくさん載ってるんだなあ。オンライン辞書は、もっぱらIT関連語の翻訳で使ってたけど、小説や歌詞のスラングの訳でも使い倒してみようか、と思ってます。ちなみに、懲りずに欲しいと表いるスラング辞典(かなあ?)は、 と どちらも、著者が泉山真奈美さんという人で、私が90年代に買ったR&B系音楽CDの半分以上はこの人が解説と訳詞をしてたのだ。知ったからどうってこともないんだが。雑学として面白そうなんで。
2005.10.13
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「カリフォルニア州の中高等学校の教科書に南京大虐殺の著述を含めることをシュワちゃんが否決」という記事をさっきこちらのブログで読みました。歴史の見つめなおし、というよりは、単に在米中国人が運動を繰り広げているのに共和党(民主党は新中国派が多い)の州知事が反応した感じが受け止められますが。日本の教科書問題も、いろいろ事情があるけれど、アメリカの場合、中国人の活動団体に擁護された州議員が法案を提議して、州知事が独断で可否決を決定する(議会は可決したけどシュワちゃんが署名を拒むと通らない、というルールが適応したよう)、って言うのが、少数の団体の利害のぶつかり合いが顕著で、なんか、すごい。アメリカの政治を語る時に、Lobbying(ある団体が特定の議案を通すために議員にあらゆる手で働きかけること)は必ず出る話題だけど、かつてはユダヤ人がその典型だったのが、中国人がそれに取って代わるようになっているみたいですねー。多分、今留学している人の方が私よりずっと感じてると思うけど、中国人って、確かに、強い。アジア人グループの中では、数も勝っているし、成績も優秀だし、なんといっても発言力が、おとなしい他のアジア人と大きく水をあけて、あるある。(どちらかと言うと、中国人といっても本国からの人たち、2世、3世含めて)さらに、アメリカにオファーできるものが俄然増えてきている本国の強みもある。こうなると、キャンパスにおいても、実際の国や州の政治においても、彼らの影響力はどんどん強くなっていくのでは?それはそれで、まあ、中国人グループがマイノリティ台頭の先駆者となれば、アメリカも代わっていいかな、と思うんだけど。 それだけ有り余ってるパワーをどうして、反日運動に向けるんだろうというのが、いただけない。マイノリティの政治参加は、アメリカ、そして世界が(世界はアメリカに動かされてるので)より現在の人種分布にあった富や権力、知識の分布を行なっていく上で好ましいはずなのに、1つの非白人グループが台頭して真っ先に行なうのは、「他のグループへの攻撃又は復讐」になんだよね。黒人、ラティーノ、アジア人等がひとつになって、白人優位社会を変えていく、って言う図は、どう見てもあまり現実的じゃないんだよなあ。アジア人同士でこんなことやっているんだから。かつては、日本人がその経済力で白人の仲間入りして、他のマイノリティを搾取する、というような意見が出てたけど(そして、実際白人のように、アジア人含む有色人種を差別視する日本人は多い)、中国がそれに取って代わっているんでしょうか?アメリカのキャンパス中に中国人があふれかえって反日運動を繰り広げたら、日本人留学生はどう対応するだろうか?
2005.10.12
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自分の力(経済力)で大学に入学するか、親の援助を得て大学に行くか、は、留学、日本の大学進学に関わらず、各人の状況次第であって、自分で学費を稼いでいるからえらいとか、親に出してもらってるから後ろめたいとか(逆にお金のありがたみがなくて全然勉強しないとか)、そういう判断は、しかねると思いますが。高校留学した時、ホストファミリーに「大学もアメリカに行きたいなあ」というような話しをしたところ、「アメリカの大学は、喜んでjunquitoを受け入れるけど、そういうアメリカの善意に対して、junquitoが大学を卒業したあとこの国に対して何が出来るか良く考えて欲しいな。」との教訓をもらった。嫌味ではなく(そもそも、バークレイをすすめたのは彼である。彼自身、入学が決まっていたのに結婚したせいで諦めざるを得なかったのだ)、心からそう思ってるのは分かった。彼(白人中流階級ロシア系移民の2代目)にとっては、アメリカは「機会の国」であり、世界のあらゆる人に門戸を開いている。だから、その恩恵を受ける外国人は、アメリカのために尽くせ、という、彼なりの愛国心の表れである。ちなみに、彼に拠ると、奴隷制度から「解放してやった」のに、いつまでも真面目に働こうとせず社会福祉に頼るか犯罪ばかり犯す黒人は、愛国心がまるでなく、外からやってきて、白人の仕事を奪い、もらった給料はみんな母国に送ってしまってちっともアメリカの社会に貢献しない中南米移民はモラルに欠ける、のだそうだ。(アジア人は、アメリカの産業のレベルを上げるので好ましいんだって)無知な高校生でも、嫌味でないと分かっていても、この手のコメントにはちょっとたまげた。当時は、単純に、アメリカの大学のほうが、面白そうだな、と思っていただけだから、アメリカの大学に行く=アメリカに忠誠を誓う みたいな図式は、考えてもいなかったのだ。今なら、ホストファザーにも、それなりの反論が出来るだろう。アメリカは世界のトップクラスの経済力と知識をもつ国で、そこに他の国から人が勉強しに来て、学んだことを自国の経済と国力の発展に尽くした方がグローバルの視点からはずっと利益があるだろう。とか。アメリカは経済なんかで他の国を搾取することで栄えているのだから、他の国の人がアメリカの富を自国に再分配するのは公平なことだ。とか。アメリカの大学を卒業して、現在は、ぜんぜんアメリカに尽くせるような仕事をしてませんが。(あ、でもアメリカの会社の翻訳請け負ったことあるな)こんな私を、あの愛すべきホストファザーはどう思ってるんでしょうか??今の留学生で、自分の知識欲を満たす、あるいは、自分の将来の就職に有利に利用する、以外で、「アメリカの繁栄に貢献するために」勉強してる人って、いるんでしょうか??例え、卒業してアメリカの企業に就職しても、それを、「自分を受け入れてくれたアメリカへの恩返し」と考える人って、いるんでしょうか??学費を出してもらった親に対しては、感謝の気持ちでいっぱいですが、大学、そしてアメリカに対しては、不思議と、そういった感情はわかないjunquitoです。いま、あの時のホストファザーの言葉を思い出して、自分はどういう形でアメリカに恩返しすべきか悩んでたりして。
2005.10.11
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昨日の記事に続くことだけど、「アメリカ(の大学)で重要視される人間は、頭のいい人でなく将来成功する見込みのある人」っていうの、一見矛盾しているようで、妙に納得してしまったのでした。日本だと、頭いい→一流大卒→将来成功という図式が未だに支配的だけど、アメリカの場合、頭がいい(学校で好成績を取れると言う意味で)ことと、将来成功する(アメリカ的に、大金を稼ぐ)ことの間には、さして関連がないみたい。ロバート・キヨサキ氏のRich Dad, Poor Dadも、自分の本当の父親は、大卒の秀才、メンターであるもう1人の「父親」は、高卒で、「どちらも素晴らしい」人物なんだけど、なぜか事業に成功して大富豪になったのは高卒の父親で、大卒の父親はどうにか家族を養える、という、Poorではないんだが完全Middle class dadであることを説明している。本の主旨とはちょっと外れてくるのだけど、メンタリティが成功と失敗(あるいは現状維持)の決め手になる、というメッセージはとても印象に残った。平たく言えば、人生の成功っていうのは「成功欲」にかかってくる。「成功欲」があれば学問でトップになれるし、そもそも学問でトップになりたいって思うこと自体「成功欲」の表れではあると思うけど、2つが必ずしも同じとは限らない。昨日のスポーツの例だと、スポーツでトップになりたい、と練習に励んでいる間は学問なんてそっちのけの人も多い。だから、高校や大学の成績はあまり振るわなくても、「成功欲」自体は、学問でトップに立つために勉強に励む人と同等か、それ以上だと思う。だから、大学卒業後プロを諦めたり、またはプロを引退したりして新しく集中できることを見出せば、かつてスポーツに燃やした「成功欲」を新しい分野にそのまま振りかえられるわけだよね。引退スポーツ選手が、すごく冴えたコメンテーターになったり、一見アイドルの芸能人が素敵なエッセイを出したりすることからも、ある分野で成功できる人は、他の分野でも「成功欲」を発揮できることが分かる。で、話は飛ぶけど、「英語が出来ないから留学できない」って考えてる人も、こういう視点から考えてみると、また違った解釈が出来るのでは?海外に留学したい、っていうのは、「違う土地で自分を試してみたい」って欲の現れであることが多いと思う(遊びで行く人は、だめだよ~)。留学の成功って、この欲がどれだけ強いかにかかっているわけで、英語の成績は必ずしも成功を測るものにはなりえない。語学の成績が多少ダメでも、「留学したい」って思いが強ければ、そこから学ぶ意欲がわいてくる。「留学」を見据えて英語(受験英語でなく、実質的なスピーチやライティング)を勉強すれば、ひとりでに伸びるものだと思う。(英語は、あくまで道具であって、結果ではないから)学校の英語の成績がよくて、TOEFLの点も高かったから、まあ、英語圏の大学でも行ってみるか、という人は、留学してから伸びない。「留学」ということに対しての成功欲に欠けてるから。留学を考えてる人、まず「英語(あるいは他の外国語)」をひとまずそっちのけにして、本当に留学したいか、留学して何を達成したいのか、を考えてみるといい。留学に対する自分の成功欲が強いのなら、迷わず留学を決めればいい。それで、「留学で成功するために必要なもの」という考えで英語を勉強すればいい。そのほうが、使うこともない難しいだけの単語を丸暗記するよりずっと有効な英語が学べる。今の自分で将来を決めずに、「自分のなりたい」将来像をもとに今の自分を変えてくことが大事だと思う。で、これが出来る人っていうのが、アメリカの大学(=社会)で重宝されるようです。(日本はどうだろうね??)
2005.10.09
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The New Yorkerの今週号(オーディオ)で、アイビーリーグに入るには、という記事があった。流し聞きだったので、全体は覚えていないのだけど、興味ある部分をいくつか。ハーバードとかイェールとかって、SAT何点取ると入れるの?って思ってる日本人の留学希望者もいるようだけど、実際、SATがこういった大学の入学合否に与える影響って、私らが思っているよりずっと少ないみたい。ハーバードが純粋に試験結果で入学者を決めよう、と思い立ったのは20世紀始め。で、試験を実施し始めたところ、まずいことが起こった。ユダヤ人の生徒が急増したのだ。ユダヤ人ばかりのハーバードなんて、ハーバードじゃない。そこで、試験結果のほかに親の名前、生まれた場所、肌や目の色なんてのを入学申請書に書かせることにし、さらにエッセイやインタビューを入試要求事項に加えて事前に候補者の「キャラクター」を検知、フィルターすることにしたんだそうだ。これで、ユダヤ人の入学者は毎年15%以内に抑えることに成功した。今のアメリカの入学基準て、こんなのが原点なんだなー。入学基準なんて、学校によって変わるものだけど、現在のIvyリーグにしたって、「中国人がやたら増えても困る」ってことで、例えばSATスコアが同じの入学ラインぎりぎりの中国人と白人だったら、白人を入れる、というような判断も行なっているはず、とのこと(学校によっては、全く同じ状況で、国際色重視で中国人を受け入れるところだってあるはず。)Ivyリーグでは、学力と同様に重視しているのが「イメージ」。「ハーバード」っていうブランドは、中身だけじゃなくて見かけも大事なのだ。キャンパスの様子が訪問者や雑誌の写真などで世間にさらされたとき、ユダヤ人や中国人、さらに背の低い人、耳が大きい人、なんてのばかりが目に付くのは、やっぱり好まれないらしい。で、面白いのは、かつては身長や「Manliness(男らしさ)」なんてのも、入学基準になっていたそうだ。ごっつい兄ちゃんは、多少SATが低くても学校のイメージ作りに貢献できるので、合格率は高くなる。もう1つ。こういった有名私立大学が重要視するのは「将来自分の学校に多大の寄付をすることが出来る人間を入学させる」こと。親が卒業生だと合格しやすい、っていうのは、よく知られてるよね。これは、すでにこの親から寄付を受け取っていれば、その子供だってその伝統に従うはず、という学校の意向から。(今度公開されるThe Sisterhood of the Traveling Pants って映画に主演してるAlexis Bledelが、Gilmore Girlsって海外ドラマでイェールに入学するんだけど(リッチー・リッチでマコレイのパパ役をやった人がやっぱり超金持ちイェール卒の祖父)、この点がすごくよく分かるんで機会があったら見てくださいな)あと、この点だけに注目すると、Ivyの学生として望まれるのは必ずしも「頭がいい=試験のスコアがよい」ことでなく、「社会に出てから金を稼げる人間になるか」にかかってくる。そこで、SATスコアより、人間性とか、リーダーシップとか、向上心なんて、計測困難/不可能な要素が入学を左右することになる(こうなると、完全に試験官の主体性)。スポーツ選手が奨学金つき、低SATスコアで入学してくるのはそのせいなんだそうだ。別に、学校のチームを勝たせたいからとか(←これも大いに影響してると思うんだけどなあ)、将来プロになって大金を稼ぐだろうからとか、そういう意図よりもスポーツに秀でた人間は「勝つ」ことに意欲を燃やせる ↓勝負どころで集中し、自分の得たいものにまっすぐ突き進み、それをゲットするまで諦めない精神に長けている ↓社会に出て営業職なんかに就いたら、この精神を用いてがんがん稼げるだろう ↓ビジネスで成功すれば、入学当時あげた奨学金以上の寄付が学校に帰ってくるに違いないという魂胆がある…そうだ。ちなみに、私の在学中バークレイには現在ニュージャージーNetsで活躍してるJason Kiddが、(途中でNBAにスカウトされて退学したんで、出身大学としては挙げられていない)。近所のライバル校スタンフォードにはTiger Woodsがおりましたが。Tigerは知らんが(スタンフォードにとっちゃ、めちゃくちゃおいしい投資だったんだろう)、Kiddを始めとするバスケ、フットボールの奨学生は、アホ同然、という話がよく出て、彼らが成績を維持して落第しないために設けられた「Easy A」クラスもある、というウワサだった。彼らが入学するために落とされたオールAの高校生も、もちろんいたわけで、当時は理不尽な気もしたけど、こう言われると、そういや、ほとんど宿題もやってこなかったあのフットボール選手は、今頃どれだけの金を稼いでいるんだろうなあ、と思ったりもする。こういった視点で日本人としてアメリカの(特に優秀な)大学への入学を希望する場合、「日本人(あるいはアジア人、海外生)ということのメリットを買ってくれる大学」を選ぶことと、「自分は将来成功する(=あなたの学校に莫大な寄付金をもたらすことのできる)要素を持った人間である」ことをアピールする、ついでに、親が大金持ちなら、その点もしっかりアピール、ってことも、頭に入れといた方がいいのかも。もちろん、TOEFLEやSATスコアがほどほど以上にあることは必須ですが。The New Yorkerのサイトは、週代わりなんでもう見られないかもしれないけど。Malcolm Gladwel氏のGetting Inという記事です。
2005.10.08
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別に目新しいことではないんですが、機能インストールしてさっそくはまってしまった RSS リーダーよく聞いてはいたけどなんの役に立つのかがいまいち分からなかったのだ。インストールしたのは、gooの無料版。 ここから入手使い方はまだいまいちだけど、「ブログのためのブラウザ」ってな感じ。気に入ったブログのRSSというのを登録しておくと、そのブログが更新した時勝手に拾ってきてくれるのだ。(巷でどう説明されてるか分からないので、詳しくはちゃんとした説明を他で読んでください。笑)で、はまったのは、指定したキーワードを含んだブログを集めてくれること。自分の例でいえば、「留学」とか、「英語学習」とか、「洋書」なんてキーワードを登録しておくと、そのキーワードを含むブログがリストで表示される。情報集めとか、お友達作りによさそうですな。興味あるのは、大学やスタディースキルズについての情報がある英語サイトのブログサーチ。さっき試してみたらちゃんと英語のサイトも拾ってきてくれるので(当たり前か…)自分の知らない最近のAdmissionの傾向とかもこれでお勉強できそうな。同じ地域の留学生の体験記を探している人とか、英語ただで学びたい人とか、リサーチとかやってる人は、情報収集に役立ちそうですよー。キーワードで絞っても外れが多くて、読む量が多くなるけど、これで読みたいサイトを見つけて登録しておけば、逆に前に読んでよかったブログをいちいち探すことをしないですむ。というわけで、ブログ読みまくってるjunquitoでした。
2005.10.07
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理論の組み立て方として、2つの方法を習ったことを覚えてるでしょうか??演繹法と、帰納法って言うんだけど、私もどっちがどっちだかよくこんがらがるのでここにメモっておこう(笑)。演繹法(deductive method ) ある仮説が正しいことを個々の事例を出して証明する。帰納法(inductive method ) 様々な事例から一般理論を導き出す。と。これだけじゃやっぱり分からん。帰納法でよく例に挙げられるのは物理とか、数学の法則の発見。りんごが落ちたって現象から、重力っていう普遍的法則を見つける、といったような。これは、すでに存在する情報を集めて、いろんな角度から解析して、新しい真実を見つける。じゃあ、演繹法っていうのは、っていうと、西洋人の論理構成がいい例ではないかと。まず、「こういうことを証明したい」って、信念みたいのがあって、それをサポートする事例や統計をどんどん見つけるわけだ。すでに伝えたいことがあるから、それをバックアップするのに都合のいい情報だけを見つければいい(←これが演繹法の定義か、と言われると、あんまり確かじゃないですが。汗)マイケル・クライトンの「エアフレーム」って小説があるんだけど、アメリカのメディア報道は、もろ、この演繹法からなってるのがよく描かれている。メディアは真実を伝えることなど全く気にかけない。大切なのは、自分達のネタが売れるか、その話で高視聴率が取れるか、だから、なるべく現実よりスキャンダラスな内容になるように、インタビューする人を選んだり、さらにはインタビューを「編集」して、自分達の意図が拠りよく表れるような内容に仕立て上げてしまう。もう1つ例を挙げると、大学で習った例で、「アメリカ人の性生活」という統計を、20年位前に某雑誌でやったそうだ。その雑誌の読者に「一週間に何回セックスするか」とか、「過去2年間で関係を持った人は何人?」といったアンケートをしたところ、世間がびっくりするような奔放な性生活をしてる「一般アメリカ人」像が浮き彫りにされてかなり話題になったそうだ。で、その結果を見た人は、それを「基準」として倣うことになった。この雑誌っていうのがRolling Stones。どんな層の人たちがこの手の雑誌を読んでいるかは、分かるよね。で、アンケートは、雑誌に掲載された質問に読者が答えるってもの。これも、統計のサンプルが自分の性生活を進んで暴露したい人に限られちゃう過程が手に取るように分かる。でも、Rolling Stonesは、「一般のアメリカ人の性生活を調査したら、こんな結果がでました」ってとこだけを強調すれば、一般の人は調査対象が誰かなんて気にしない。雑誌側だって、紙面の欄外に小さい字で調査方法を書けばうそは言ってないわけだし。こういうのも、最初に自分の主張を打ち立てて、都合のいい証拠を集めていくって点に注目すれば、演繹法理論、じゃないだろうか??西洋人の論文っていうのは、えてしてこの手のものが多い。大学でも、こういう論議の仕方を教え込まれる。で、そういう理論の組み立て方の訓練をつんだ人が政治家や弁護士になるので、たまに始末の悪い政治家が出現したりもする。状況を判断して政策を決めるんじゃなくて、自分の政策を通すために無理やり証拠になる情報をかき集めて、それで聴衆を説得するのだ。(黒人活動家は、黒人の給与が他の人種より低いって統計を持ってきて、人種差別を訴える。それに対して白人政治家は、黒人の犯罪率が他の人種より高いことを示して「自業自得」説を力説する、といった感じで。)日本人はっていうと、どちらかというと帰納法で、双方の意見を吟味して、では、正しいのはどちら??みたいな理論法が多いような気がする。いろんな見解の妥協点を見つけようとするから、話はなかなか見えないし、結論もうやむやに終わってしまう場合が多い(結局、真実なんて存在しないんだよ、みたいな)日本人が英語で論文書くのに苦労するのって、こういった違いもあるんじゃないかなあ、と思う。はっきり自分の主張を述べる前に、自分は本当にこんな事を議論するだけの知識を持ってるのかなあ、って心配になって、あちこちから情報をあさっているうちに、自分の主張にどんどん自信がなくなってくるのかも。アメリカ人の、自分が利益を得ようって魂胆見え見えで、勝手な理論打ち立てて他人を犠牲にするような政策たてる政治家っていうのも考えものだけど、留学先でペーパー書いたりディベートする際にはあれくらいのふてぶてしさは見習った方がいいのでしょうか??英文のレポートの書き方について知りたい人はこちらも参考にしてくださいねー(^^)
2005.10.06
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語彙増強用のカード、というものを見つけたので参考までに。↓(直リンクなのでそのうちなくなる可能性あり)ソースは http://www.studygs.net/vocabulary.htmコピーして使ってください。使い方の説明:★ Vocabulary wordというところに、新しい単語を書く★ Definitionのところに定義を書く (日本語でもいいけど、できれば英語で)★ 右側に連想が簡単に出来る特徴を書く (sharkだったらbig, blue, violentとか)★ 左側に例を書く (physicist だったらEinsteinとか。例「文」でもいいかもね) どーでもいいけど、知らない単語全部これで覚えてたら一生かかっても終わらないだろうなー。TOEFLみたいに単語帳丸暗記した方がいい場合もあるので、上のようなものは、大学の専門用語を理解する時とかに限った方がいいと思う。日本語は、難しい用語でも漢字読むと大体どんなものかは分かるのだけど、英語は単語そのものが他の語や観念となんのつながりも持たない(あるいはラテン語だったり)ことが多いので、こういう単語の暗記は、現地の学生もやってるみたいです。(この場合、定義は必ずしも辞書に載ってる定義でなく、そのクラスで使っている特別の説明のkとが多い)クラスごとに用語集を作っておくとペーパー書くときとか便利かも。自分は、コンピューター用語でもこれで覚えようかなーと。
2005.10.05
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また新しいブログを立ち上げてしまいました…ブログのアクセスアップとか、ランキングとか勉強しようと思って。その手の専門家の方から、ノウハウをいただいたので、真面目に実践するつもり。でも、今のブログに手を加えると時間かかりそうだし、テーマとか変えるのも難しそうだなあ、と思って。そっちがうまくいったらこちらのブログも改善していこうかなあ、なんて考えてます。こっちもサボらずに毎日更新を目指すので。(また家事がおろそかになりそう…)もう1つのブログのは洋書リーダーズってことで、気に入った洋書を1冊1ヶ月くらいかけて、読み進めていくという企画。(すでにトピックがアクセス集まらないっぽい。汗)リーディングや語彙も扱っていくけど、何より皆さんが洋書を楽しく読むのに役立てて欲しいなあ、と思ってます。まだ、デザインなんか、シンプル極まりないですが(こっちもだけど)、英語&読書好きの方、よかったら見てくださーい。で、ランキング投票も応援してください m(_ _)m。で、最初にピックアップした本は、●●●●(←以前こっちのブログでもチラッと紹介してるんだけど)。だって、好きなんだよおおおおおおブログのために、先週末読み返したら、ぼろぼろ泣き。子供のご飯もそっちのけで、3時間あまりで一気に読んでしまいました。(はっ。アクセスアップの勉強に、といっておきながら、すでに趣味のブログになっている)こっちのブログと一緒に、英語学習にお役立てください。
2005.10.04
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昨日発行したメルマガに、ディスカッションのクラスでうまく発言するTipsを紹介したので、興味のある人は見てくださいね~バックナンバー → http://blog.junquito55.com/?eid=330869ついでにメルマガ登録しちゃおうという人は→ ここからで、宿題企画としてディスカッションのクラスで発言する際にあらかじめ出だしの言葉を作っておこうってことで、読者の皆さんにフレーズリストを作ってもらいたいのですが。これ読んでる方も、いいアイディアがあったらこの記事か、上にあるバックナンバーのほうの記事のコメントにでも書き込んでくれるとうれしいです。(自分は作らないのか?!と突っ込まれそうですが)で、ここでは、おまけとしてどんなタイプの発言があるのかをもうちょっと詳しく。メルマガの中では「賛成」「反対」「質問」の3つしか挙げなかったけど、もうちっとBreak downしてみるとこんなのもある。Initiator 全く新しい視点やトピックを提供する。その前のディスカッションが実りないものになってきたと見極めたら、話題を切り替えるのがいい。これは、普通教授とかが買って出るもの。Information seeker トピックに関連した質問をクラスに投げかける。レクチャーやリーディングに関する疑問でもいいし、トピックにつながりのある事例についての事実確認でもいい。Information giver 上の質問に対する答えを述べるProcedure facilitator 例えば、あるトピックについて賛成意見反対意見が入り乱れた時、黒板にリストアップするのを申し出たり。他人の意見のまとめ役。書記みたいなもの。Opinion seeker 挙げられた事実に関して、ディスカッションの主題につながるような意見をみんなから募る。これも、教授がすることが多い。Opinion giver 上のOpinion seekerの質問に答える形で意見を述べる。自分の考え、賛成意見、反対意見といろいろ出てくるはず。Clarifier 他人のいったことをパラフレーズ(言い換え)したり、トピックからちょっと外れた意見をいう人に対して「つまりこういうこと?」と関連を明確にしたりする。Summeriser みんなの意見から結論を見出して、要約してあげる。ディスカッションの中身には直接関係ないかもしれないけど、話し合いをスムーズにするためにこんなのも。(ディスカッションのうまい教授はこれらの役に徹するけど、教授の参加度が少ないと生徒の方でこういう役もやらないといけない)Social supporter 今行なわれている議論に対して、好意的な言葉を投げかけてあげる。「今の話って、すごいいいポイントだと思うよ」みたいな。Harmoniser 対立する意見が出たとき、それらを融合できないかを提案するTension Reliever クラスの雰囲気が敵対的になってきたら、一歩下がって頭を冷やさせる。Energiser ディスカッションの中身をホメまくり、さらに意見を引き出す。Compromiser クラスが対立した時、妥協案がないかを提案する(Harmoniser同様、妥協案そのものを出すことはない。)Gatekeeper トピックについて、興味ある意見を持っていそうな人に発言を求める。「ショーンはイギリスに住んでたっていうけど、イギリスではこの点についてどんな対策がとられているの?」とか。ネガティブな意見もお忘れなく(実際、こういう人、多い)Disgruntled non-participant 「こんなの、やってられねーよ」みたいな態度で、自分が発言しないばかりか、クラス全体の活気を損ねて、周りの人も発言しにくくさせる。Attacker 人の意見を批判する。真っ向から対立する。Dominator 自分の意見を無理やり通す。勝手にディスカッションを自分好みのトピックに変えてしまう。Clown 真面目な議論に、ふざけた意見しか出さない。(←わざとです)各タイプの発言フレーズの例がこっちに挙げられてるので、良かったら参考にしてください。上の例は、フレーズより、発言タイプというよりは「役割」について述べているところが多い。ディスカッションの方向を客観的に眺めて、自分はどういう役割を買って出られるかを場面場面で考えて、実りのあるディスカッションを作るようにすると、そのクラスでの自分の位置づけが出来てくる。1つの役しか担おうとしない人がいるけど、出来るなら時には鋭い指摘を、時にはテンションを和らげる役割を、と色々挑戦してみると、ディスカッションだけじゃなく人付き合いもうまくなります。(就職後の商談とかも、こういうの知ってる人と知らない人だと差が付くよ。)
2005.10.03
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リスニングとイディオムの力をつけるポッドキャスト。The Daily Idiomとりあえずメモっておきます。iTunesに登録する場合は、上のページの右にあるsubscribe to this podcastをクリック→次に出てくるページの上にあるURLをコピー→iTunesを起動して、メニューバーの詳細設定から「ポッドキャストの登録」を開いて、そこの空欄にURLをペーストで、自動的に更新できます(自分のでは出来ました)。(もっと簡単な方法もあるかもしれないけど。)サイトには、トランスクリプトもあるので、毎日このサイトにいってチェックしてもいいと思うけど、聞くだけのほうがいいって人は、登録しちゃえば一発です。最初に例文を数個挙げて、あとに説明がつく、という構成。レビューテストもあるので、毎日聞くと力つきそう。留学というよりは、英検、TOEIC対策に役立ちそうですな。
2005.10.01
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