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さて、昨日の続きを書こうと思ったんですが、現役大学院生のCAT0857さん(←いつも情報提供ありがとうございます!!)にいただいたコメントと、紹介してもらった彼のサイトのページで自分の言いたいこととかなりダブルことが書いてあったので、まずこっちを見てもらうとよいかと。大学選択方法 米vs日エコノミークラス症候群上の記事を見てみると分かりますが、英語力が足りなくて、アカデミックレベル的には自分の能力以下の大学に入らざるを得ない、という場合には、transferという制度があるんですね。簡単に言うと、狙っている大学よりちょっと低めのレベル(アメリカの学生の場合は同地区のコミュニティーカレッジが多いみたい)で2年勉強し、志望大が要求する単位数、成績を取得すると3年目からそこにいける、というシステム。実は、わたしも知らずに似たようなシステムを利用させてもらっていて。自分の場合は、TOEFL550~600のところ590、SATは1600満点中1400が合格レベルのトコ1200くらいで入学申請したところ、結果の手紙に「残念ながら本校の入学審査には通りませんでしたが、1semesterぶんのExtension Courseの参加を認めます」見たいなことが書いてあった。とにかく「落ちた」ということがわかってショックで呆然。ただ、後半の部分が気になったんだがどうもよく分からない。予備校みたいなものらしいが、そんなとこ行ってもなあ。というわけで、当時通っていた英会話学校のカナダ人の先生にその手紙を見せて、「すでに受かってる他の大学に行くべきか、このExtensionというものに参加すべきか」と相談したら、「何言ってるのよっ!これは、受かったって言ってるのと同じことよっっ」といわれ、自分のオプションについて説明してくれた。その手紙をその先生の解釈と合わせてよくよく読んでみると、大学には合格だが、今のレベルではちょっと授業についていけるかが心配である。よって、Extensionという付属校みたいなところで強化クラスを受け、最初の学期でそれらを一定の成績でパスしたら2学期以降は正規の学生として入学を許可します。というもの。最初に理解したのとはえらい違いである(TOEFL590の英語力なんて、せいぜいこんなもんだ←私だけか??)これも、transferと言えなくはない。この場合、その大学に受け入れられることがほぼ確実に決まっている、ステータスが違うだけで、その大学の施設も自由に利用でき、寮も正規生と一緒で、結構特殊だけど。(ちなみに受けた授業は他の英語が普通のフレッシュマンより2ユニット多い6ユニット、数学、世界史など、アメリカの高校の授業の総復習みたいな感じ。受講生も私以外はGPAやSATの点がちょっと足りなかったアメリカ人)このtransfer制度、基本的にはアメリカの学生のためのものだけど、留学生が利用しない手はない。ただ、アメリカの学生の場合最初からtransfer狙いでコミュニティカレッジや一段レベルの低い同じ州立大なんかに入って、カウンセラーと相談しながら着実に要求される科目を取っていくのに対し、海外からの学生はどうもそこらへんが上手くないみたいで。まず、情報収集の難しさ(CAT0857さんは否定してますが)。大学入学申請時点で、「transfer狙いで計画を立てる」となると、(業者とかに頼らない場合--そこまでアドバイスしてくれる業者もあるのかな)、まず、本命の大学のtransfer制度(どんな学校から入れるのか、入学時点で取得しておくべきGPAと、要求科目は?等)を調べる。次に、本命大学が要求しているクラスを提供している大学/カレッジをピックアップそこの入学要綱を調べて、テスト勉強/書類準備大学/カレッジに入学したら、一学期目からひたすら本命大学の要求を満たすクラスを取って、合格レベルの成績を維持する。となるかな??本命大学に入るだけの英語力を持っていない、という前提だから、結構面倒だね。私みたいに超無知で留学を思い立つ人って、珍しいのかもしれないけど、「この学校に行く」と決めたら、All or nothingの選択肢しかないように思っている人もいるかも。もちろん、向こうの大学に行けば、周りにtransferする生徒、してきた生徒とも知り合って、より詳しい情報が手に入るかもしれないけど、それじゃ遅すぎると思う。他にも、いろんな理由で、最初からtransferするぞ!って思って渡航しないと、現地での手続きとかわずらわしく感じるかもね。私は、特にそういう性格だから。ちなみに、現在ではネットを利用すると日本語でも情報がたくさんある。先ほどいくつか見てみたけど「留学 トランスファー」で検索すると結構でてくる。日本の大学でとった単位を利用して編入できる大学もあるそうな(でも、行ける大学が限られちゃうね)。英語がある程度分かれば、「(希望の大学名) transfer requirement」あたりで検索してみると、その大学の情報が得られるので、(英語が出来なくても)渡航前に必ず読んでおいたほうがいい。(私の時代は一年前から取り寄せていたカタログに詳しく載っていたけどぜんぜん読んでいなかった)例として、自分の行った学校のtransferについてのページhttp://www.universityofcalifornia.edu/admissions/undergrad_adm/paths_to_adm/transfer.htmlこのページから どんな学校からtransferが出来るか transferする時点で何単位取得しているべきか GPAはいくつとっていなくてはいけないかについて答えが見つかれば、怖いものなし(見つかったら、コメント欄に答えを)! 自分の志望大でもやってみてください。すでにアメリカに渡って、自分はこの大学ではoverqualified(出来すぎ)だと思っている人、自信過剰?と思わずさっそくカウンセラーに相談してみましょう。
2005.03.31
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留学(英語圏への…このブログで「留学」というのは、アメリカ留学がほとんどです)と英語力について、ということについて書きたいのですが、調査不足なのでちょっと感じたことだけ。留学先の大学を決める際、みんなが基準にするのって、もちろんTOEFLとかのテストで何点取れるか、その点で受け入れてくれるところはどこか、だと思います。これって、よく考えると、すごくヘン。語学学校留学は別にして、大学って、ある決まった専門学科を学ぶところなのに、入学を左右するのはそういう学科のレベルとかじゃなくて、向こうの学生にはあって当然の英語力、っていうことだもの。もちろん、TOEFLの真の目的って、 外国人生徒の英語の理解力を測って その理解力でついていける大学をフィルタリングして その選択範囲で生徒に大学を選ばせる。ということだから、テストを受けること自体理にはかなっているけど。でも、日本の高校で、化学が大好きで、知識のレベルはプロの科学者並み、あるノーベル賞受賞者が卒業した大学にあこがれて留学を試みたけど英語はいまいちでTOEFLは500点。希望大学の入学レベルに達していなかったので2つくらい下のランクの大学へ行きました、っていう人を考えてみよう。こういう人は、しばらくその学校にいて、英語に慣れてくると、周りの生徒のレベルの低さに唖然としてしまう。東大クラスの頭脳を持った子が、誰でも入れる短大や専門学校に入ってしまったようなものだもの。当然、2年目くらいからはぶっちぎりのトップで…まあ、そうなれば違う道も見えてくるものだけど。(これについてはあとでお話)ここまで極端な例はないとしても、英語にコンプレックスを持って、本来の自分の実力よりレベルの低い大学に入ってしまった留学生って、多いのでは。とくに、「英語はまだ苦手だけど、とにかくアメリカに渡って学校に行きたい」っていうケースだと、大学選びや手続きも業者任せで、アダルトスクールみたいなところに行かされてしまうこともあるとか。せっかく高い希望を持って留学を決心したのに、本も読めないようなアメリカ人が就職するだけの目標で行くようなカレッジに行ってしまったら、がっかりだよね。もちろん、そんなの、行く前に英語勉強しなかったんだから自業自得、って言ってしまえばそれまでだけど、自分も自分に自信が持てなくて、常に自分の限界で出来るところの一歩手前を行って、「あの時あの○○にトライしていれば…」と悔やんだことが数多くあるので、ひとごとには感じない。留学といえば英語力ばかり気にして、自分の本当の能力を過小評価しちゃう人、本当に「自分の英語力にあった学校」を見つけられるような、サポートシステムがあればいいのになあ(思案中)。
2005.03.30
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今日は英語学習について(留学関連のブログにしては英語の話題が全然でてこないので…)最近、FRIENDS(90年代にめちゃくちゃはやったシトコン)の再放送を見ておりまして。メキシコなので、英語音声のスペイン語字幕。スペイン語訳で、面白いなーと思ったトコを、スペイン語関連のブログに紹介したりしているんだけど、そういういきさつでサイト検索してみると、 FRIENDSで英語学習!ってなサイトが、実に多い。エピソード中のセリフをピックアップして、それを訳したりその背景を説明したりする、って趣向のものが多い。学習者は、DVDを購入し、繰り返し見ることで「アメリカ的な粋な言い回し」を覚えるのである。う~ん、確かに、「楽しく英語を学習できる教材」には違いないけど。私も、かつてはインディ・ジョーンズやバック・トゥ・ザ・フューチャーなんかをカセットテープに録って通学バスの中で聞いてたクチですが。単語の暗記には役に立ってたかも。でも、FREINDS(に限らず、コメディもの一般)の会話って、ものすごくひねってあると言うか、見ている人を笑わせるために書かれたもので、普段、こんなのみんな言ってるかなーっていうの、多い。大体、こんな風にしゃべってる人、周りにいます??各セリフは、それぞれのキャラクターがいうから面白いんであって、DVD何回も見て、丸暗記して、わたしも使ってみよ!という「勉強方法」はどうかと…ただ、有名な人や場所、時事トピックをネタにしたギャグも多いから、文化を学ぶ、という点では面白いかも。あと、あれくらい視聴率の高いシリーズだと、丸暗記して言ってみるだけで「あーそれ、FRIENDSで聞いたー!」と、ある種のウィットとして受け取られることもあるね。(シチュエーションにもよるけど)でも、「ドラマで学ぶ英語」だったら、医学に興味のある人は「ER」、政治の勉強をしている人だったら「West Wing」とか、(←私、見てないんですが)コメディよりヒューマンドラマ系のほうが役に立つ単語やフレーズ覚えられていいのでは?難しいようで、単語さえ抑えておけば、FRIENDSのギャグよりは、絶対分かりやすいと思う。で、蛇足だけど、テレビドラマや映画で英語学習したいときは、DVDを繰り返してみる、というより 一回はテレビで見る。そのとき、テープやMDに録音 二回目以降は、場面を思い出しながらウォークマン等でひたすら聞くのを、個人的にはお勧めします。「見る」より、「聞く」方に力が入るから。で、いちおー。シリーズ途中からだけどFRIENDSのシナリオのオリジナルと日本語の対訳してるサイト↓。http://www.la-tokyo.com/
2005.03.29
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アメリカで4年留学をしている人は、大体、「心に残る大イベント」を、一度はするのでは。ここでいうのは、メディアで扱われる全国規模の事件。一年に一度は、後年まで語りつらえらるような事件は起こるものだし、「大事件」の周期も、3年か4年くらいに一回は回ってくると思う。(まあ、4年に一回の大統領選挙は「事件」と言えるだろうし)ちょっと前の世代(?)の留学生なら、間違いなく911だろう。あの日、アメリカにいた人、あの時間に、何をしてましたか?--って聞いたら、全員が答えられると思う。そのあとも、大学の授業や通りのデモなどで、あの「事件」について、まさにグラウンド・ゼロ(NYってことじゃなく、米国にいた、っていう意味で)にいる人たちと意見を分かつことが出来、かけがえのない体験になったはずだ。私の留学していた時代(1993-97)を振り返ると出てくる名前、地名などは。(いくつ分かるでしょう??) Timothy McveighとOklahoma Bombing (事件の起こった日と、Mcveighが死刑になった日。4年の内に起こってしまった。) 誰それ??って人はここを参照 (エミネムって、誰かに似てるってずっと思ってたら…) Ted Kaczynski こと Unabomber 誰それ??って人はここを参照 David Koresh、Branch Davidians、そしてWaco (We Ain't Come Outというジョークが印象的) 誰それ??って人はここを参照 Princess Diana (帰国間際、一緒にニュースを聞いていたイギリス人の男のこの顔が忘れられない)と、はっきりいって、物騒なことばかりなんですが。一方で、神戸幼児殺害事件、オウム真理教の地下鉄襲撃、阪神大震災といった、日本でも、多くの人がそれまでの考え方を覆された事件がおきたけど、ネットもない世界、国外にいた自分は、驚くほどこれらの事件に対する影響や意見がない。これも困り者。でも、「○○が起こった時、君は何をしていた?」と聞かれて、はっきり答えられるのは、上のダイアナ妃の事故と O.J. Simpsonの無罪判決の瞬間である。日本人から見れば、そんなくだらない…と思うような事件だけど、これ、世間を、特に大学のキャンパスを巻き込んでアメリカ中が熱中したのだ。私も、OJ?誰それ?見たいなフットボール音痴だったのが、毎日新聞をチェックし、雑誌の論文に下線を引き、あらゆるクラスで話題に上るのを実に興味深く勉強させてもらった。被害者が2人の殺人事件が、どうしてこうも大きく扱われたのか、と聞かれると、人種、階級、裁判制度、人権等々、要はアメリカで議論となるあらゆる社会問題の要素が含まれて、誰でも参加でき、好きな主張を述べることが出来たことが大きいと思う。結果的に、失われた2人の尊い命の代償として、実に多くの人が大金を手にした。判決の日の午前中の授業、いつもより出席者が少ない教室で、イヤホンでラジオを聞いていた生徒が一言"Acquitted"。外から聞こえる歓声。普段は互いの肌の色などきづいたこともない、といったような顔をしている教室内の生徒たちの顔色が黒人と白人ではっきり分かれた異様な瞬間だった。帰国後、すぐに、今度はMonica Lewinskyの名が日本のテレビにも現れ始める。アメリカにもう一年留まっていたら、これまた貴重なメディア体験が出来ただろうに。Michel Jacksonの裁判中継がメキシコでも見られるので、ふと思い出したのだけど。こちらは、アメリカ本土ではどの程度白熱してるんでしょう??
2005.03.29
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============================================================= 留学OBが語る留学とその後の "生"体験記 vol.06=============================================================~~~~~~~留学準備編:タイムマネジメントその3~~~~~~~こんにちは。マガジン発行人のjunquitoです。先々週から、「留学生にとっての不利な点のうち、決定的ともいえる『時間のなさ』をカバーするため、タイムマネジメントを覚えよう!」ということで、3つのタイムマネジメント法を挙げています。1. 過去の常識をくつがえし、「あって当たり前」「どうしても必要」と思っていた時間を見直し、削る2. 「同時進行」--一度に2つ以上のことをすることで、実質時間を倍にする。3. するべきことを増やし、自分にプレッシャーをかける今週は、上記の2と3について見て行きます。===================================================================2. 「同時進行」--一度に2つ以上のことをすることで、実質時間を倍(以上)にする。とりあえず出来そうなものをリストアップしてみます。 -食事しながら、読書 -ジョギング/ジムでワークアウトしながら、講義のテープなど聞く -友達と勉強する(友達も出来るし、勉強もはかどる) -学校までジョギングく(通学時間をエクササイズに、さらに通学時間の 短縮にもなる) バスなど利用する人は読書、車で通学する場合はラジオのニュースで 英語学習 -バイトは合間に何か有益なことができる物を選ぶ 受付などは、本を読んだりできることが多い。junquitoのバイトでは、 仕事中に食事が出来た。これは、まず自分で、やはり「一日のうちどんな行動をするか」をリストアップした上で、どれとどれをくっつけられるかを考えると効果的です。こうした心がけをするだけで、だらだら過ごしていた時間がなくなり、できることを常に探す態度が身につきます。最近読んだJim Edward氏(アメリカのネット企業家)が発行しているメルマガで、"Spare change time"というコンセプトが述べられていました。メインの仕事のちょっとした合間(=Spare change time)に出来ることを見つけ、実行するのです。PCが立ち上がる間、白いスクリーンを見つめているのではなく、スケジュール表をチェック、単語を2つ覚える、など、あまったおつりを貯金箱にためていけば一年後にはちょっとした額になるように、このような半端な時間も一つの行動を一貫して続けていけばかなりのものが蓄積できます。しかも、本来なら別のことをしている時間帯に!意識してやっていくと有効です。3. するべきことを増やし、自分にプレッシャーをかけるこれは、逆効果になる人もいると思うので、あくまで自分の例としてお話しますが。いくら大学生といっても「勉強15時間、睡眠5時間、その他4時間」などというスケジュールは感心しません。15時間の勉強時間なんて、飽きてしまえばそのうちの5時間をだらだら過ごすだけになります。それよりは、いろいろなアクティビティを毎日の日課に入れこみ、頭を切り替えながら集中力を持続させるほうがずっと効果的に時間を活用できます。「勉強が忙しくて、そんな暇ないよ」と思っていても、バイトやボランティアに参加してみましょう。ジョギング、散歩、もお勧めです。前号の1番で「必要ない習慣」を削れ、といっているのに矛盾しているかもしれませんが、例えばテレビは「これをやらないと自分が損をする」といった緊迫感がありません。でも、ボランティアなどだと「他の人が喜んでくれるし、自分も気分がよく、地域に溶け込めるようになる」などの利点があり、どうしても行かなければ、という気になります、そうすると他の事はさっさと片付け、次の行動に移る、という習慣がつき、内容的に濃い時間を過ごすことが出来るのです。他の方法としては、「ひとつのことをする際には集中して短時間で終わらす」「今できることを後回しにしない」「To doメモを机の前に張って、その日の内にすべきことは確実に終わらせる」等、よく言われている方法があります。いづれにしても、人から聞いたものを無理に実行するより、自分でいろいろ工夫したほうが、自分にあった、無理ない時間の使い方ができると思います。皆さんが考えたタイム・マネジメントも、メールやブログのコメント欄にて、どんどん紹介してくださいね。では、今週はここまでです。====================================================================このマガジンは、まぐまぐより発行されています。http://www.mag2.com/ 登録の解除は以下のページより行ってください。http://www.mag2.com/m/0000149477.htm
2005.03.28
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お知らせを兼ねて。「大学留学を成功させるガイドブック」シリーズ(今名づけた)第一弾として、junquito初執筆のEブック「大学留学を成功させる英文レポート作成のコツ」が書きあがりましたーー。全部で80ページの電子書籍で、まだまだ手直しは必要だけど、とりあえず最後まで書き上げた、ということでほっとしてます。子育てと、家事と、在宅の仕事との合間に、よくやったもんだ。えらいえらい。(とりあえず褒めてあげる)で、販売に踏み切るまでにはメインのサイトを完成させたり、入金とかフォローアップの仕方なんかについてもっともっと学んで行かなくてはならないのだけど、その中で、数人の方にサイトに載せる推薦文を書いてもらうためにモニターリーダーを募集したり、アフィリエイト販売を請け負ってくれる人を探すなどの仕事もあるのです。楽天以外の販売は、楽天日記では出来ないのですが、もし、アフィリエイト販売のできるようなサイトをお持ちの方、後日また詳細をここでお知らせしますので、とりあえず気に留めていただくとうれしいです。ってわけで、子供も病気なので一緒に休養。
2005.03.28
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前のトピックが「ノートをとるときに大事なのは書くより聞くこと」ということだったので、「講義をどのように聞くか」について。講義の内容が聞けなきゃ、そもそもノートとれないし。以下はDartmouth CollegeのAcademic Skills Centerというところが発行しているプリントの抜粋です。この手のサイトがお気に入りにめちゃくちゃ登録してあってダウンロードしたサイトが今不明ですが(汗)。いつかこれらのサイトをまとめてリンク集にアップするので。1.自分が講義で聞きたいことは何かをあらかじめ確認しておく。自分の出る講義の課目を知らない人はいないと思いますが。どの単元をやっているかなんて考えもせず出席している人はいるかも。大体、講義は課題読書に合わせて行われるから、学期のはじめにもらう予定表(syllabus)をみて、課題本の中のどの章をやるかくらいは最低調べとこう。前にも書いたような気がするけど、本の内容は、講義前に全部分かっている必要ない。でも、さっと読んで、キーワードだけでも拾っておくと、講義でその言葉を聞いたとき、自然と集中力が増すもの、で、「これはノート取っとくとこだな」ということも分かるので、全く前知識がないのとだいぶ差が出る。前の講義の内容を繰り返す場合も多いので、事前に復習しておくのも便利。他の生徒が質問した時も、「何のこと??」となることを避けることができる。2.教授の評価をすることは避ける。「あの教授の言うことは分からない」「あの教授はつまらない冗談ばかり言ってる」といったうわさは周りでよく耳にする。そりゃ、教授だってあくまで「学者」であって、全ての人がよいlecturereであるとは限らない。だけど、そういう評価を真に受けちゃうと「そっかー、オレが分からないのは、教授の講演が悪いからかー」って、「言い訳」が聞く態度にも反映されてしまう。講義の良し悪しに関わらず、それが聞き取れないで結果的に損するのは自分自身。相手の非難をする前に、それに合わせた聞き方を身につける、分からないなら突っ込む、くらいの姿勢で聴講に臨むこと。(といっても、みんなの前で質問するのがいやなら、分からなかったところをノートに書いておいて、授業の後で質問する)3.聞こえやすい場所を確保。恥ずかしがらずに一番前の席に座る。これは、よく聞こえるから、というより、教授とアイコンタクトが多くなり、自然と聞くのに身が入るのでいいと思う。大体、前に席を取る人って、授業中発言する人が多い。そういう人の言うことも、後ろのほうに座ってると背中越しに聞くことになって聞きにくい。4.教授(lecturer)のクセをつかむ。初めての講義で、めちゃくちゃ難しい話をされると、自然とそれ以降の講義を気分的に敬遠(「どーせわかんないから」)しがちになるけど、諦めずに聞いていくと結構その人の話し方のパターンが見えてくる。授業のはじめに言う難しい話は授業には関係ないから分からなくても心配しない、まずはじめに黒板にテーマを書いて、それについて話していく、重要事項は必ず繰り返す、トピックについて、課題図書の関連ページを言ってくれる/くれないので調べないといけない…という、全体の傾向から、「これはノートに書いとけよ」と言ってくれる、重要ポイントを言う前に襟を正す、なんていうクセまで分かってくると、初めての授業に比べて自分の理解度がかなり上がってくる。5.授業全体のポイントを探す。最初からポイントが分かっている(あるいは講義のはじめに言ってくれる)時は、それを頭に入れて、事例や説明をそれに関連付けながら聞くと頭に入りやすい。逆に、ポイントを逃した場合は、事例や説明の共通点を見つけるよう集中すると、ポイントが見えてくる。どちらの場合でも、今言っていることが授業のコアとなる部分なのか、それともただのトリビアなのかを聞きながら選択していくことが大事。それには、1に戻って、あらかじめ授業のポイントは何なのかを、ぼんやりでも把握しておくこと。6.気を散らさない。これが一番難しいのでは。ちょっと気を抜くとすぐ違うことを考えてる…これ、実は英語に慣れてくるに連れて顕著になってくる。時期的には2学期目あたりから注意。授業にフォーカスする方法というのは、それだけで本が書けてしまうけど、上に挙げた「授業の前にポイントをさらっておく」「教室の前に座る」あたりを実行するのも効果的かも。7.聞きながらノートをとる。書いてばかりで聞くのをおろそかにしてはいけない、という助言と、ノートをとらずに聞いていると理解度が減少する、って、相反するものに思えるけど、この「書く」と「聞く」のバランスが上手く取れる人っていうのは、総じていい成績を取ってる(と信じている)。=================================================================上に挙げた項目を忠実に実行し、まず授業の流れがつかめるようにする、そして、大切と判断した部分をまずは全部書き出す。そうして何回かの講義と、多分それを扱ったテストを一回受けると、自分のノートに書いてある内容が、授業全体をカバーするのに足りていないか(=もっと書き記すべきか)、無駄があり過ぎないか(=書くのを少なくしてもっと聞くほうに集中すべきか)の要領が分かってくると思う。これって、実は留学してようがしてまいが、さらには学校に行ってようが行っていなかろうが「聞く」ということ全般に当てはまるのだ。「講義が英語だから分からない」って思い込みは、実は英語日本語に関わらず、「聞く」コツがつかめていない場合が多い。後々役立つスキルの一つなので、マスターしておきましょうね。
2005.03.24
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昨日の記事で書いたamazonから届いた本。そのうちの一冊が、これ。レイコ@チョート校―アメリカ東部名門プレップスクールの16歳 ここからだとamazonのサイトにリンクするとエラーが出るみたい。メインサイトのほうであとで紹介文載せておきます。留学体験記である。紹介文を見て興味を持ったのだけど、著者の岡崎玲子さんは、出版当時(2001年)なんと現役高校生。手っ取り早く裏表紙の略歴を引用させてもらいます。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○岡崎玲子(おかざきれいこ)1985年兵庫生まれ。米カリフォルニア州や中国広州市で幼少期を過ごす。小学校6年生時に英検1級を取得。静岡県浜松市の公立中学1年生時にTOEFL670点、2年生時にTOEIC975点を獲得し、また国連英検特A級を取得する。2000年、全米トップ3に入るといわれるプレップスクール(寄宿生私立高等学校)、チョート・ローズマリー・ホール校に合格し、中学3年生の9月にチョート校2年生として入学した。○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○…と、すごい人ですな。ちなみに、このチョート校、故ケネディ大統領の母校だとか。地理的に、先日の記事で紹介したGilmore Girlsの娘役が転校するChiltonという高校が、やはり競争の過激な進学校として描かれていて、モデルはこの学校なのかな、と思ったりする。全米トップのエリートの卵が集まる進学高校に入った秀才日本人が、内部からその様子を紹介…ってことで、興味深々だったけど、読んでみれば、ごく普通の高校生の視点で、学校の様子や寮生活の新しい驚き、不安、感動を伝えているエッセイ。嫌味なところもなく、素直にいいなあ、と思えるような内容だった。とはいっても、授業への取り組み方、寮生たちとの交流などを主観、客観交えて読者を引き込むような書き方をしているところは、さすが。小学校で英検一級とか、TOEFL何点とか、そういう定規では測れない、人間的なすばらしさもあちこちに垣間見えた。高校で一年交換留学、大学で寮生活を体験した自分としては、授業内容や寮での生活は大学時代を、クラブの遠征なんかの場面は高校で留学してたころを思い出させてもらった(レベルはぜんぜん違うけど、みんな高校生なんだなあ、って思ったり)。また、メールで宿題とか、家族が日本からネットで誕生日のケーキを注文して寮までデリバーしてくれる、なんて、当時じゃ考えられないことも。アメリカの名門大学への留学を目指している人にはぜひ読んでもらいたい。そうでない人も、これを読めば、世界のトップに立つような人間は、どのような環境で教育を受けてきているのかが垣間見られて、結構面白いかも。やはり、興味のあるのは日本の高校との比較。日本にも、超難問の私立進学高校ってあるけど、そういう学校って、基本的にはテストテスト、目的はとにかく有名大学入試、みたいなイメージあるよね。この本で紹介されているチョート校も、そのアメリカ版といっていいんだけど、学生生活というのが本当に楽しそう。授業は、「入試対策」というより自分で問題を見つけ、解決していく力をつけることを目標にしている。だから、歴史の人物を暗記するのでなく、「もしこのイベントが起こっていなかったら、世界はどうなっていたか」みたいな討論をさせたり、ある事件に関するレポートを書かせたりする。一番違いが目立つのが、課外活動。ボランティア、寮の管理、クラブ活動、学校行事と、勉強以外のことに非常に力を入れている。生徒も、それを「時間の無駄」と考えず、真剣になって取り組む。こういった経験が、将来自分の意思を貫いて、率先して行動を起こす「アメリカのリーダー」を生む基礎になるんだろう。だから、例えば、日本の有名進学高校に在籍する学生にとっては、志望大に入れなかったらそこで負け、4年間の学生生活は全て無駄だったことになる。対して、アメリカのプレップスクールで学んだ子達は、もちろん大半は全国トップの大学に入るのだけど、受験に失敗して(あるいは進学しないことを選択して)、新しい道を歩むにしても、学校で学んだことは、その人の人間性そのものの土台となって、あらゆる苦境を乗り越えられる人間性が身についているはず。そう考えると、日本とアメリカでは「教育」の定義があまりに違いすぎて、比較は難しい、と感じざるを得ない。一方、忘れてはいけないのは、両国の「国全体で見る教育」のありかただ。本の中で語られているチョート校は、確かに日本では類を見ないすばらしさである。整った環境、レベルの高い教授や卒業生、生徒のサポートシステム…これだけ至れり尽くせりなら、そりゃ、優秀な人材が育っていくわ、と思わされる。アメリカの億万長者が、自分の息子や娘を入れて大量の寄付をしているからこそ成り立つものであり、日本でこのような学校はまず導入できないだろう。一方で、治安の悪い町で、予算不足のためにろくな教師の確保も出来ず、金属探知機をつけなければ恐ろしくてクラスルームにも入れない高校が多数存在するのも事実。日本で、ここまでスラム化している高校も、またないだろう。将来有望な少数のお坊ちゃんたちに集中して金をつぎ込んでエリートを育て上げ、残りはどうでもいいよ、といったアメリカの教育の姿勢も、この本から伺えないこともない。アメリカ留学にあこがれてこの本を読むのだったら、ぜひ、都市の公立学校の様子を描いた本も一緒に読むべきだろう。
2005.03.24
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5週目にして、amazonで注文した本が届く。このサイトで本を買ったのは、日本(amazon.co.jp)からは3回目、アメリカ(amazon.com)から一回。どちらも、過去にはもっと早く届いたのに。しかも、なぜか今回に限って郵便局まで行って輸入税を払わされた。まあ、ネットが普及していない以前、カリフォルニア州ベイエリアにいた時は、サンフランシスコ日本街の紀伊国屋書店まで行って、少ない数の中からまあ、読んでみるか、といった本を選んで、定価の2倍近くの値段を払って買っていたのだから、時代は変わったものだ。ネットで本を買える利点は、自分で探している本が、ほぼ確実に手に入ること。ただ、海外から購入するとやっぱり送料が痛い(涙)。ちなみに、日本のサイトで洋書を買う場合、海外と同じ値段で買える。1500円以上の商品の国内配送は無料だから、これはお得。逆に、アメリカに住んでいる人がアメリカのamazonで日本の本を注文できるか、と思ったら、これは見つからなかった(スペイン語の本はあるけど)海外にいる留学生/一般人にとっては、この、海外発送の送料システムを何とかして欲しいですね。もう一つのオプションとしては、電子書籍の購入。こちらは、クレジットカード払いであれば即時ダウンロードして読むことが出来、送料もかからない。そういうわけで、amazonのほかに、電子書籍のサイトや、いわゆる「情報商材」とよばれるノウハウ本をダウンロードできるサイトを探し始めた。こちらの方面は、アメリカのほうが進んでいるみたいで、日本ではあまり興味のある本が見つからない(ビジネス関係は結構豊富)。学術系の電子書籍がもっとあれば、留学生なんかにとっては便利だろうな、と思うけど。岩波書店とか、電子書籍化キャンペーンとかすればいいのに。というわけで、留学関係の本を電子書籍化する、という、今暖めている考えも、あながち大外れにはならないかも。留学している皆さんは、どんな本を日本から得たいと思っていますか?または、それらをどのように手に入れていますか?で、届いた本のうち、留学関係の本も一冊あった。サイトの参考にしようと思って買った本だけど、今日中に読めたら明日の記事で紹介します。
2005.03.23
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============================================================= 留学OBが語る留学とその後の "生"体験記 vol.05=============================================================~~~~~留学準備編:タイム・マネジメントその2~~~~~~さて、留学中は時間を上手く管理して、なるべく多くのことを無駄なくやろう、というのが前回のトピックでした。今週は、その具体的な方法について触れますが、その前に一言。前回の号で、「留学なんて、楽しんでいろんなことが学べればいいのであって、そんな時間に追われた生活なんてしたくないんだけど、こんな自分にタイム・マネジメントって、どんなメリットがあるの?」と思った人もいるのでは。メリットは、もちろんあります。断言します。これは、留学生に限らず、全ての人に言えることですが、何をするにもタイム・マネジメントが出来れば大きなメリットがあります。要は、自分のやりたいことをする時間を増やす、あるいは時間を作ることで新しいことにチャレンジする「余裕」を身につけるのです。そうすれば、ある分野で突出した成果を上げることができるかもしれないし、自分の知らなかった可能性を発見することも出来るのです。留学中学習面でよい成果を挙げつつ、ネットで事業を始める、なんていうことも、タイム・マネジメントが出来れば実現できますよ。というわけで、一言にタイム・マネジメントといっても、「どんな時間を作りたいか」によって、やり方は結構バリエーションがでてくると思います。ここであげるのは、発行人が「いい成績をとるためにとにかくめちゃくちゃ勉強する、でも、ストレス解消や、アメリカの文化を学ぶ時間も作る」という目標を達成するために実行したタイム・マネジメントです。自分には当てはまらないな~、と思ったら、実践は控えて、考え方だけを参考に、自分なりのマネジメントを考えてくださいね。(自分でも、今振り返るととても出来ないものがあります…)====================================================================タイム・マネジメント実例編---発行人junquitoのばあい。「時間を作る」コンセプトとしては、以下のようなものがあります。1. 過去の常識をくつがえし、「あって当たり前」「どうしても必要」と思っていた時間を見直し、削る2. 「同時進行」--一度に2つ以上のことをすることで、実質時間を倍にする。3. するべきことを増やし、自分にプレッシャーをかける一気に紹介しようと思いましたが、えらく長くなってしまったので(笑)今回は1番についてお話しますね。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~1. 過去の常識をくつがえし、「あって当たり前」「どうしても必要」と思っていた時間を見直し、削るまず、小学校の夏休み前に作ったような「日課表」を作るか、頭に浮かべるかしてください。習慣として、今まで欠かさずやってきたこと、それにかかる時間がリストアップされます。これを、一つ一つ見直してください。どんな「当たり前」のことでも、見落とさず、きちんと検討してください。「これは、いつもやってるし、なくてはならない」と思い込んでいる行動も、(あくまで学生の立場で見ると)削っても別に害はないものが結構あるものなのです。junquitoが削った「当たり前の習慣」の例。<睡眠時間>睡眠時間を削る、というのは、典型的だと思いますが。高校の期末テスト前でも「8時間は寝ないと調子でない」人間だったのに、大学に入ってそうは言っていられず、だんだん睡眠時間をつめていった結果、平均4時間、徹夜は2週間に1度、といった生活が出来るようになりました。もっと短かった人もいましたし。(バイト前とか、図書館で仮眠したりして補っていたから、実質はもっと多いかも)前々からスポーツしていて、自信のあった体力に物を言わせた結果ですが、「最低必要な睡眠時間」は、もちろん個人差があります。自分はどれだけ寝ないと生活に支障が出るか、ということを考え、睡眠時間の調節を行うと、結構起きていられる時間が作れます。<食事時間>1人暮らしだったので、食卓を囲んで和気あいあいと…といった「食事の常識」が一気に変わりました。健康より時間優先にすると、買出し、料理、後片付けなどがいらない既製品や安い外食になります。それだとお金がかかるので、2年目からは寮の食堂でバイトし、バイトの合間に食べていました。アメリカだと、既成の安い健康食品など手に入りやすいので、これもお金と味と健康を考えて上手く妥協するのがコツ。もう一つは、「食事は2回」を定着させると、一回分の食事の時間が浮きます。寮で食べている場合など、時間の調整が出来ませんが、午前10時と午後6時にちゃんとした食事を食べ、あとは「ながら食べ」するとか。「食事抜いたら死ぬ」と思っている人、私もそうでしたが、死にません… <テレビを見る時間>削れそうで削れない時間ですねー。日本で見られない番組もたくさんあるし…。junquitoは大学時代、テレビは持っていませんでした。あると見ちゃうので、最初から買わないほうがいいです。持たないと、見なくても別に死なないことが分かります(笑)。日本の小学生ではないので、流行の番組を見ていないからっていじめられることはありません。話題についていけなくて会話に自信をなくすことはありますが、「テレビ見ない主義」の学生は多くいるので、引け目を感じることはないです。テレビがないと、新聞を読む習慣も出来るし、ちょっとした時間ができた時、ボーっとテレビの前に座るのではなく、どんどん次の行動に移れます。<お風呂の時間>国外だとたいていシャワーだと思うので、入浴時間自体減ると思いますが、よく考えてください。お風呂って、毎日必要ですか?これは、環境活動家の友達に言われて初めて気付き、実行しました。週に3日。さすがに最初は抵抗ありましたが。すごく湿気の多いところに住んでいる、毎日運動している、パーティやデートでおめかししなくちゃいけない、といった場合以外、一日おきでも、慣れるとぜんぜん気になりません。試験前になると、特にそうです。「お風呂は欠かせない、普通は朝夕2回入ってる」っていう観念に侵されている日本人は、多いかもしれませんが、はっきり言ってコマーシャルに毒されているだけです。お風呂を削れば時間だけでなく水資源の節約にもなります。<その他>あと、今の時代だと「インターネットの時間」等も入ってくるでしょう。メールチェックやネットサーフ(死語??)も、現代人の必須項目ですが、頻度を減らす、余計なメールは読まずに削除、どうでもいいサイトはお気に入りから外す、などで、かなりの時間が浮くのでは?~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~これらは、個人によって「どうしても必要なもの」「削っても害にならないもの」が代わってくるので、上に挙げてあるものでこれは譲れない!というものがある人は、それでいいと思います。ただ、視点を変えると、なくしても構わない習慣というものも、必ずでてくるので、上記以外のものも検討してみてください。大事なのは、自分にとって何がプライオリティになるのかを見極め、それらを実行するためには、今まで持っていたどの時間を犠牲にするかを自分で決めていく、ということです。何か言いアイディアがあったら、紹介してくださいね~。では、今週はここまでです。====================================================================このマガジンは、まぐまぐより発行されています。 http://www.mag2.com/ 登録の解除は以下のページより行ってください。http://www.mag2.com/m/0000149477.htm
2005.03.22
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講義のノートをとるときに大事なのは「聞くこと」当たり前かもしれないけど、勘違いしている人も多い。アメリカ人の学生にノートを見せてもらっても、これじゃ分かんない、というものがある。よくあるのは聞いたことを全て書き写すケース教授の話した言葉がそのままセンテンスでずらーっと書かれてる。ただ、聞きそびったらしきところ、書くのが追いつかなかったところがあると見え、全部読んでもどうもよく分からなかったり。これは、前回書いた講義をテープにとる人にも多いみたい。何度も繰り返して聞いて、レクチャー全てをスクリプトにしてみたり「ノートとり」を「テープおこし」と間違えているのだ。これじゃ、時間の無駄。何より、ノートをとる本当の意味からぜんぜん外れてる。ノートをとる、という行為は、講義に対する集中力を高めるのが第一の目的。いかに注意を払って教授の言わんとしていることを汲み取り、講義のポイントを見つけていく、これができないと、ノートは役に立たない。つまり、 ノートをとろうとする ↓ 授業に集中しなくちゃ、という心構えが出来る。 ↓ 教授の話に熱心に耳を傾ける。 ↓ 講義の中で、特に強調されるところ、繰り返し述べられるところ、「まとめ」としてあげられるところが分かる。 ↓ これらの点を主に書き止めておき、読み直したときに授業のポイントが再現できる。というのが、ノートとりの目的というか、プロセスになる。速記術を身につけたり、講義をテープに取ったりして「授業のトランスクリプト」を作っても、 -多分全部読み返すことはない。 -読み返しても、どこがポイントかわからない。(教授の声の調子やジェスチャーまでは思い出せない。実はこれが重要) -時間の無駄。講義全部を書き写すくらいだったら、ポイントを3回読み返したほうが効果的。ので、あまり役に立たないのだ。こういう点から見ると、英語が母国語でない、という留学生の欠点が、案外利点になってきたりする。全部聞き取って書けるわけないんだから、と、さっさと割り切れるので、とりあえず聞き取れるところだけ書いてこ、となる。で、聞き取れるところ、っていうと、教授が何度も繰り返すところ、大きな声で、ゆっくり話すところ、だけだったりするのだが、これが、ほとんどの場合重要ポイントである。そんなこんなしているうちに、リスニング力も上達するけれど、その前に「ポイントがどこかを聞き分ける」という力がついてしまっているので、ノート自体はポイントを抑えたものがしっかり書けるようになるものなのだ。ということで、まとめると。「ノートをとる」という行為よりも、「ノートをとるべき重要ポイントを講義で聞き取る」ことが大事。書く手を早めるより、教授の言うことにじっくり耳を傾けましょう。
2005.03.20
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我が家にはテレビは一応あるのだが、ダンナが家を出ていらい幼児番組しか見ていない。そんな中、アメリカのGilmore Girlsというシリーズだけは、長男が幼稚園に行っている午前中、隙があると見ている(あとはチャンネル権争いに勝つとFriendsもたまに見られる)。さて、このGilmore Girls。日本では放映していないと思うけど、16歳でシングルマザーになった女性と、その娘が主人公。ちっちゃな町でいろんな事件に遭遇していきながら母娘と彼女らを取り巻く人間模様を描いていくドラマだけど。その娘、ローリーが、めっちゃ優等生で、超大金持ちの祖母の援助もあって見事、イェール大に入学。個人的に面白いのはこのローリーの高校時代からの同級生で、イェールでルームメートになるパリスというキャラクター。ローリーのほうが、私生活をエンジョイしてても普通に出来る優等生なのに対し、こちらは「ガリ勉して、名門大に入って、将来を確保」が全ての、かなり日本人的性格(ただしめちゃめちゃ気が強い)。家族が代々ハーバード出ということで、自分はハーバードに入らなければ、っていう強迫観念に駆られて、高校でも履歴書のためだけにボランティアに参加したり新聞部の編集長になったり生徒会長に立候補したり。Aマイナスで「こんなんじゃ大学は無理」とパニックに陥り、英語のクラスで「成績の50%」を占める演劇のコンテストがあれば自ら監督を引き受け、休みだろうがなんだろうが他の生徒を呼び出して練習させる…といった具合。で、家庭環境はというと、両親も勉強勉強とプレッシャーをかけ続け、一方で夫婦仲は最悪…。裕福だけど愛はない。アメリカでも、トップの大学に入る生徒のステレオタイプ(=エリート)って、こんなもんなのかな、と、笑ってしまった。アメリカの大学は、入るのは簡単、出るのは困難、といったイメージがあるけれど、アメリカの高校生にしてみればトップの大学に入るのは、やはり限られた数パーセントで、その中に入るために、猛烈な競争を強いられている。上記のドラマの中でもチラッと話題になったけど、入学希望者全員がオールAで、生徒会なんかに参加してて、スポーツもやってて…みたいな完璧な生徒で、結局、合格不合格を分けるのは、大学にコネのある人物がいるか、みたいな点になってきてしまう、なんてことも言われている。実際、日本人以上にエリート主義に徹した(または、それを親から押し付けられた)子供というのは、アメリカにもかなりいるのかもしれない。だから、トップの大学になると、かえって外国から受けたほうが楽だったりすることもある。日本人なら日本人の枠があって、選考基準もアメリカ人の場合と多少違ってくるから(外国人で、家族に卒業生がいるか、は、普通問わないのでは?)で、このパリスだけど、結局ハーバードがダメになって、ハーバードとイェールの両方に受かった上でイェールに行くことを決めたローリーの後を追ってイェールに入学を決意。入学したとたん自分の祖父くらいの歳の教授と恋に落ちてしまう--という、さらにめちゃくちゃな性格になっていくが。個人的に、どこかにいそうなこんな生徒は好きである。(お友達になれるとは思わないけど)Gilmore Girls: エピソード・ガイドはこちらhttp://www2.warnerbros.com/gilmoregirls/index.html私が見てるのは再放送なので、結構遅れてる。実は大学生のローリーより、母親のほうに年が近くなっている自分でした。(自分の歳で、大学受験の子を持つなんて!)
2005.03.19
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大学の講義を、テープでとってる人っていますか?自分の経験だと、各クラスで必ず1人か2人は一番前の席にぶん取って録音機を机の端で回しながら授業を聞いている人がいたけど(留学生では無かったですが)。留学で渡航する際に、準備するものとして、日本の性能の良い録音機はお勧めアイテムの一つ。私も確か買ったように記憶しているのですが。しかしながら、電卓と合わせて「結局いらなかったもの」となってしまいました。理由としては、教室内で結構目立つので、人の目が気になる。繰り返して聞く暇がない(家で、そんなの聞くよりは音楽聴いてたほうが…)。てなトコですが。「授業が聞き取れなかったらどうしよう」という不安がある留学生にとっては、講義を録音する、というのは、精神的にプレッシャーをやわらげてくれると思いますが、逆に言うと「聞きそびれたらあとで再生すればいいから」という安心感が生まれてしまい、結局は「生」の講義に集中できなくなります。よく言われるのは、「生の講義はノートを一切とらずに話を聞くことに集中する、そして、講義のテープを再度聞きながらノートをとる」という方法ですが。個人的にはこんな面倒なこと実際やって効果を出している人がいるんだろうか、と疑問です。大体、講義が一時間あったとして、一度聞いた(はずの)ものを、改めて一時間聞く、それを全ての授業で学期間とおして実行したら、時間が倍になる。だんだん不可能になって、テープにとっているからと生の講義はよく聞いていない、それでいて録音した講義のほうはどんどんたまっていって聞かずにお蔵入り…なんてケースになると、かえって害になります。やはり、生の講義の一時間に全神経を集中させて、出来る限りの内容をノートに書き写しておき、あとで(なるべく講義のすぐあと)それを見直しながら授業の様子を頭の中で再現するほうが効果的だと思いますが。「授業が聞き取れない」不安がある人は、持っているだけでも安心だから、やっぱり持っていったほうがよいかもしれないですが、あくまで「保険」として利用し、生の講義も再び聞くことはない、と思って身を入れて聞くべきだと思います。それできっちり分かったらだんだん録音機とは縁を切っていく。どうしても聞き取れなかったところだけをあとで再生していくという補足的な使い方は、お勧めですね。これも、やはり実行したことのある人に意見を聞きたいです。実際やってみて、役に立ったか。コメントあったらよろしくお願いします。あ、補足ですが、授業を録音する際は、一応教授に確認とったほうがいいです。教授陣でも講義の録音については意見が分かれるみたいなので。
2005.03.17
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アメリカ学校で講義を聞くときに、ノートをとるコツについて。今じゃ、ノートパソコンを教室に持ち込んでバチバチ打つのって一般化してるんでしょうか?自分がそういうまねをしたことがないんで、古い意見ととられるかもしれないけど、私はあまり賛成出来ない…留学生にとって、この作業で一番不利なのは、「英語-日本語の切り替えをする間に時間のロスが生じる」ってトコだと思いますが。教授の言った単語をそのまま書き取っていく際、ちょっと思いついた自分の意見とか、「あ、日本語だとこういうことかな、あとで調べてみよ」なんていう走り書きを日本語でチョコチョコっと書きたくなる時って、ないですか?そういう時、手書きならがーっと続けて書けるものを、PCだと一呼吸おかなくちゃいけない聞き取った単語の綴りが分からない時も、カタカナ書きでメモってあとで調べる…というワザを使うので、この時の変換も面倒かなあ。(といっても、一番早い方法で「半角/全角」キー押すだけですが。慣れるとそんなに気にならなくなるかも)他にも、PCでメモ帳なりワードなりに打ってくと思いますが、どうしても聞いた順に箇条書きをしていくスタイルになる。(突然前に触れた話題に戻った時に、そこまで戻ってコメント挿入するのって面倒)大事な箇所の文字をでかくしたり、マルをつけたり、線を引いたり、が面倒(できないことはないけど)まあ、それなりに利点もあるでしょうが。タイプ打ちが早くなれば、上に挙げたような「面倒くさい」点をいちいちやるのに十分な時間が作れるんでしょうね。ただ、自分としてはノートをとる、という作業は1. 授業中にメモを取る(自分にだけ分かればいい)2. それを見直し、授業を思い出しながら再度清書(自分があとで見て思い出せるように、また、人にも見せられるような形で)しながら内容を確認3. 2の際不明瞭な点が出てきたら他の人のノートを見せてもらったり、教授に質問にいったりして、補足を書き込む。という過程からなっています。2,3あたりは、今ではPC使ってタイプするのが主流かもしれないけど。自分はこれ、全部手書きでやっていたので、キーワードなんかは5,6回書くことになります。全く聞いたことのない単語/コンセプトでも、これならばっちり頭に入りました。PCだと、1→2の作業が「編集」っていう形で出来てしまいますね。そうすると、時間は短縮できても 「見栄えが良くなる」だけで、中身を完全に見直すことが出来なくなってしまう気がするのですが。ここら辺の意見を、PCでノート取りしている学生さんに伺いたいのですが。PCでノート取りしている人はその利点について、ノートパソコンはあるけどあえて手書きでノートとっている人はその理由なんか、良かったらコメントください。自分の課題:講義には出られないけど、CNNのニュース聞きながらパソコンでノート取ってみよ。結果は後日報告…
2005.03.17
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3月15日の記事(メルマガ4号)について、
2005.03.16
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============================================================= 留学OBが語る留学とその後の "生"体験記 vol.04=============================================================こんにちは。発行人のjunquitoです。今回から、いよいよ本題、というか、実際的な問題を見据えて、トピックを選んで行きたいと思います。具体的には、「留学を、将来の成功に結び付けるにはどうしたらいいか」という大テーマを念頭に置き、「留学前にはどのような準備をしておくべきか」(留学準備編)「留学中はどんなことをしておくべきか」(留学体験編)「留学後はどのような人生設計をしていくべきか」(ポスト-留学編)の3段階で、情報提供して行きたいと思います。読者の皆さんからも、意見や提案をお聞かせください。上に挙げた「準備編」「体験編」「ポスト-留学編」の中で、どんなことを知りたいかを教えて下さってもいいし、自分はこんなことをして成功/失敗した!という体験談なども聞かせてくれると大変うれしいです。ご意見はメール info@junquito55.com または以下のブログの関連記事(メルマガのバックナンバーなど)に対するコメントの形でお願いします。ブログの過去記事を引越しさせました。現在楽天日記のサイトで運営しています。http://plaza.rakuten.co.jp/junquito55/===================================================================~~~留学準備編:留学前に身につけておくべきスキル~~~留学することに決めました。といった時点で、渡航前までに身につけるべく、即始めなくてはいけない「勉強」はなんだと思いますか?まず一般の人が思い浮かべるのは「語学力」でしょう。この中には語彙力、TOEFLなどのテスト対策、会話練習などが入ってくると思います。留学先で成功したい、と思えば、わき目も振らずに英単語帳とwalkman片手に英語にどっぷりつかった生活を日本にいる時期からやっておくべき--これは、ある程度の常識になっていますね。英語が出来なければ、授業についていけないし、そもそも大学に受かりませんから(笑)。しかし。もう一つ、大切なことがあるんです。それは何か、というと-------------------------------------------(じらすなよ。笑)タイム・マネジメント、といわれるもの。なんです。留学前だと結構ぴんと来ないかもしれませんが、これは、私が留学してから現在に至るまで、大変重宝している「特技」です。タイム・マネジメント、というと堅苦しいですが、要は1日24時間という、全ての人に公平に与えられた時間をどのように使うか、ということですね。私の場合、「限りある時間を有効に使う」という考えは、中学生の時から身についていました。当時、部活動で放課後、週末、春夏冬の長期休暇の大半を中学校の体育館や運動場で過ごしました。強化練習などもあって朝は7時に登校してグラウンドを駆け回り、放課後は8時近くに親に迎えに来てもらうまで、体育館に缶詰めでした。疲れきって帰ってきて、食事、風呂。育ち盛りだから睡眠時間だって必要。どうしても見なくちゃいけないTV番組だってある…問題は、この中に宿題をする、という「仕事」を入れ込むか、です。そんな工夫を、当時からずっとしてきたおかげで やるべきことはどんな事情があっても決められた日・時間に終わらせる。 常に予定を立ててそれに従った行動をする。 やるべきこと、やらなくてもいいこと、後回しに出来るものの区別をき ちんとつけるということが身につくようになりました。結果として、留学前は高校の勉強をおろそかにすることなく、英語と並行してきちんとよい成績を残しました。本を読んだり映画を見たり、体力づくりなどの時間も作り出していました。大学では、英語というハンデをカバーするため人の倍勉強しなければならない毎日でしたが、それでもバイトと大好きなジョギングを続け、週4時間のボランティアもこなしつつ、彼氏ともちゃんと付き合っていました(!)そしてこの「特技」が、つまるところ留学で身につけた技術のうち現在一番役に立っているのではないかと思います。フルタイムの母親業をしつつ、家族3人の生活費を100%稼ぎ出し、起業までしようと言うのですから、タイム・マネジメントはまさに欠かせない能力となっています。皆さんは、現在自分の時間をどのように管理していますか?単語練習や英会話など、留学前にやっておかなければならないこれらの勉強も、まず時間管理を上手くする方法をマスターするとずっと効果的に学ぶことが出来ます。逆に、時間をだらだら使うクセが抜けないと、試験勉強はじめ、大学への入学申請や寮などの住まい探し、クラス選びに至るまで損をすることになります。来週は、具体的なタイム・マネジメントの方法について例をあげながら話して行きたいと思います。読者の皆さんの中で、「オレはこうやって時間を有効に使っているぞ」という例があったら、ぜひメールで教えてくださいね。マガジンで公開させていただきます。====================================================================時間管理、健康管理、財産管理…留学生に限らず、人生で成功するために欠かせない「自己管理能力」ですね。この手の自己管理のできる人は、ダイエットとかも成功できる??みたいです。(逆に、やりすぎで拒食症になっちゃう人も、この手の「管理オタク」が多いということなので、一概にいいものとはいえないかもしれませんが。今週は、ここまでです。====================================================================このマガジンは、まぐまぐより発行されています。http://www.mag2.com/ 登録の解除は以下のページより行ってください。http://www.mag2.com/m/0000149477.htm発行人 junquitoメール info@junquito55.comサイト http://junquito55.com/mag.html (留学関係のサイトは準備中です) ******こんなサイトも持ってます。良かったら見に来てください。**** http://members.at.infoseek.co.jp/junquo/ (お絵描きメイン最近更新しているのは日記だけ) http://f29.aaa.livedoor.jp/~junquo/ (スペイン語学習サイト)*****************************************************************
2005.03.15
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今、「英文レポート書き方術」といったEブックを書いているのだけど、これをネットを通じて世に出したら、企画第2弾としてノートのとり方術について扱った題材のものを書いてみたいと思っている。このブログを始めたときすでに「英文レポート…」のほうは、8割がた書き終わっていたので、内容の説明とかをこの場でほとんどしていないけど、これから書くものについては本に入れ込んでいきたい内容を、ここでメモ的に紹介していくつもり。で、ノートについてだけど。(ここでは「講義」ノートに限って話させてもらいます)「留学先の大学でいい成績をとる」には、個人的には課題の読書をこなすより、授業をしっかり聞いて、ノートをばっちりとるほうが効果的だと思う。特に、留学してまもなくだと、課題図書の量が多すぎて、辞書片手に全部読んで、さらに要点をまとめるとなると1日30時間勉強しても足りない。死にたくなかったらどこかで妥協しなければならない。そうなると、やはり、講義に力を入れるのが一番効率がいいのだ。前準備のないままいきなり課題の図書を読んでもさっぱりなのが、一度講義を聞いてから読むと早く読め、しかもよく分かる、というケースが多い。これは、そのクラスで抑えておくべきポイントと、課題図書のポイントを、講義の中で上手く関連付けてくれるからだ。(もちろん、講義をする教授が上手いかどうかにも拠るけど)自分の例だと一年の最初の学期でマルクスの「資本論」を読まされた。必死で読み、線を引き、大事そうなトコは自分で図式を書いたり、果ては日本の親に邦訳本を送ってもらったりして読んだけど、さっぱり。そもそも、この「資本論」、社会学はもちろん、経済学、政治学、哲学、文学と、あらゆる分野で参照される。専攻学科によって重視する中身も、もちろん違ってくるのだ。私が苦労して、「封建社会とは」「資本主義とは」なんて内容を細かく調べて、線で真っ赤になった本を持って(それでもよく分からずに)講義にでてみると、教授の話の中心は「一つの社会はどうやって覆されるか」という話。封建社会ではどうやって年貢を集めるか、とか、資本主義の品物の流れは、なんて話はほとんどなし。時代とともに「不適切」になっていく社会のシステムを、革命がどのように滅ぼすか、という、実に単純明快、且つ面白い説明をしてくれた。そういう話を聞いたあとでもう一度同じ「資本論」を読み返すと、確かに教授の言ったような内容が書いてある。自分が線を引いたところから見事に外れて。話がどういう方向に行くかも分かっているので、読んでても面白い。「あ、ここが教授が冗談で話した部分だ」と、頭にもよく入る。ちんぷんかんぷんだった本の内容が、専門家の講義を聞いただけですごく面白い本に思えてくるから不思議だ。こんな経験を通して、「課題図書が分からなかったら、まずは講義を聞くべし」という教訓を学んだ。それから、授業のノート取りに力を入れるようになったのだ。なので、学習時間が取れない人のためのアドバイスとしては。 授業の前に読めるようだったら課題図書を読んでおく。 ↓ 講義は欠かさず出て、身を入れて聞く。ノートもしっかりとる。 ↓ 講義を聞いたすぐあとに課題図書を読み返す (これだと授業中にあまり発言できなくなるけど、最初の一年はしょうがないと割り切る) ↓ 講義ノートに課題図書の関連ページや引用、つけたしの自分の意見などを書き足す(テストやペーパー書くときに便利) ↓ 講義に伴うディスカッションがある場合は、このノートを元に準備する。てな感じで。肝心のノートのとり方についてほとんど述べてませんな。これは後日ということで。講義は大事ですよ。まじで。徹夜で読書してクラスで寝るようなおろかな真似は絶対慎みましょう。
2005.03.14
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このブログをはじめてから、留学生の皆さんのサイトやブログをたくさん拝見させていただいてますが。いいなあ、留学先から情報発信なんて。私の留学時代は、CS(コンピューター・サイエンス)専攻の友達が、「こんなのできるんだよー」って、自分の写真入りサイトをラボで見せてくれたのを覚えている(何が面白いんだ、と思ったもんだ)ように、ごく一部の人がHTMLをひたすら打ち込んで作るようなものだった。それでも、平和学で一緒だったちょっとオタクっぽい子が「あんなもの、独学で作れるようになるもんだよ」といって、みんなのためにPACSのサイトを作ってくれた。(一回卒業後検索で探し当てたんだけど、もう作ったこの名前を思い出せない。汗)その時は、へえ~、みたいな感じだったけど。それから私がHTMLを独学で覚えて初めて自分のサイトを作ったのは2000年になってから。すでにメキシコにいたので、サイト(子供の肖像画なんかを載せたもの。今は更新休業状態→こちら)の主な目的はこっちの様子を、遠く離れた両親に伝えることができる、というものだった。はっきり言って、すごく便利。ハイテク反対、の自分が、ハマってしまった。そのあと、ブログ(当時はサイト日記といってた)なんかも出来て、ちょっとしたニュースなんかはそっちに書いて、ちょっとした落書きを載せて、友達などにも見てねーってアドレス教えるだけで、わざわざ全員にメール書かなくても近況が知らせられた。逆にそういうのを見て日本にいるみんなの情報収集も出来た。海外に留学している人たち、そして彼らのご両親にとって、こんなに頼もしい通信手段はないだろう、というのが、感想。私の時代にこれだけ進んだものがあったら、留学のストレスも半減しただろう。でも、実際、これだけ至れりつくせりになって、ネットに留学生活をだめにされてる留学生、なんていうのはいないだろうか。自分の例でなんだけど。私、今こっちでスペイン語の新聞読んでない。留学中はMUSTだった新聞とTIMEだが、今じゃ、ネットで日本のニュースサイトチェックして終わり。そのほうが効率いいんだもん。当然、スペイン語は読むのにいまだに拒絶間がある。メキシコの政治事情なんかも、恐ろしく疎い。この国に対する自分の意見なんて、当然ない。留学時代、日本語でニュースが読めてたら、英語やアメリカに対する態度もこんな感じだったかもね。あと、大学時代はカリフォルニア州だったので、「日本人に接しない」努力、というのが必要だった。今思うと、むきになってんと違う??と思われるくらい、日本人を避けてた(話しかけられたら、わかんない振りまでしてた)。でも、その努力(?)のかいあって、アメリカの生活に溶け込めたと思うし、日本人以外の友人に恵まれたと思っている。ネットがあったら、これらの友達と付き合ってた時間の半分は、家に閉じこもって今やってるみたいに他の留学生のサイト見たり、掲示板で愚痴こぼしていたんじゃないかなー。それって、「外国にいるのに日本人としかつるまない留学生」の新しい種になると思う。ネット環境って、いろいろな利点がある。だけど、さびしい時、へこみそうになった時、誰かと話したいときにEasy solutionを提供してくれる、という、利点か欠点か分からないものも持ってるよね。要は、ネットに振り回されずに、自分の意思をしっかり持ってこれらのテクノロジーを利用する、できる人が、留学なんかでも成功を収めるんだと思うけど。(ネットあったって、新聞は現地のを購読するって決めればそれでいいこと。自分の努力不足です。汗。)私も、ネットと留学を結びつけた「ビジネス」をしてみたいな、と思って、このブログをはじめたわけだけど、例えば安易に「カウンセリング」的なサイトを立ち上げちゃうのってどうかなー、と思ったりして。昔から、「海外でトラブルにあったとき、日本語で対応します」みたいなの、留学生にオファーするのって、よくないよなー、と思ってた。トラブルに合って、現地の人と現地の言葉で対応出来ないで何ぼや!と。だから、このサイトも、もっとひねったサイトにしたい。「困った時はここで泣き言を言ってね」って言うんじゃなくて、もっと、留学生が自立するのをお手伝いするような。というわけで、今はいろいろ検討中。間違っても「あなたの課題を代わりにやります」なんてサービスはないのであしからず。(あ、でも、これって売れそう。笑)
2005.03.13
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ちょっと前の話だけど。E! Entertainmentっていうチャンネルでやってる E! True Hollywood Story っていう番組がある。有名なスターの生涯を追っていくドキュメンタリーもので、本人の過去のインタビュー、芸能界に身を置く人や家族の意見など取り混ぜて、結構面白い。この間見たのはトークショーホストの女王、Ophra Winfreyだった。貧乏な家庭に加えて人種差別も根強かった時代に、「黒人の女性」というハンデをものともせず、その人間的魅力と才能で、周りが口をあけてみている間にものすごい勢いで出世した様子が語られていた。最初はローカルのニュースパーソンとして頭角を現したのだそうだ。それを上に認められ、どこだか忘れたが都会のメジャー番組で司会を務めて欲しいとオファーが来る。彼女の父親はそれに反対したそう。理由は、彼女がまだ大学に行っていて、大学を中退してそんな仕事についていいものか、と考えたから。それを聞いた父親の友人はこういったそうだ。"Whar are you talking about? That's why people go to college, to get that kind of job!"これを聞いて、なぜか思い出したのが宇多田ヒカル。せっかくアメリカの名門校に入学したのに、ろくに授業に出席もしないで中退した、とメディアに叩かれていたけど。十代ですでに日本で一番有名なアーティストになって、そこらの大学出(おそらくコロンビア大を卒業した人も含めて)のビジネスマンが一生かかっても稼げない金を20になる前に稼ぎ出した彼女、そもそも大学に行く必要があったのか。「大学」という場所は、つまるところ仕事を得るための下準備期間である、という、先のOphraの父親の友人の考えに当てはめれば、Ophraや宇多田のような、学ぶことでは決して得ることの出来ない「才能」を持っていて、かつ自分のやりたいこと、それを達成するためには何をするべきかを心得ている人、というのは、大学など、行かなくてもいいのでは。もちろん、大学は就職の為にだけ行くものではない、という人もいるだろうし、宇多田ヒカル自身が進学を決めた理由も、やめた理由も知る由もない。まあ、あまり事情を知らない自分が言うのもなんだが(テレビで顔を拝見したことすらない…って、私ホントに日本人か??)本人も、自分の本当にやりたいことを発見したうえで中退を決断したんじゃないかなー、と思う(あれ、その前に結婚したんだっけ?)。だったら最初から行かなきゃよかったのだろうが、彼女だって当時18歳。そこまで割り切れてなかったんなら周りの「オトナ」がそれを責める理はない。そもそも、こういったメディアの意見を聞いていると、日本の「大学でてる人は偉い」の風潮がありありと見えてくると思う。逆に、アメリカで成功している人って、大学ドロップアウトしている人が多くない?留学したんなら、好成績で卒業して帰って来い!と、個人的にはいいたいところだけど、本当に才能のある人なら、アメリカの実力主義の空気に触れて、そこで大学やめてビジネスはじめちゃう人がいたっておかしくないのかな…というか、そんな豪快な人が、日本からも現れてくれないかな、なんて、期待してしまうのだった。
2005.03.13
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えーと、ここまで怒涛のようにエントリーあげていましたが。前のブログに書いていた内容が、前回のエントリーでほぼこちらに移りました。(他のは、削っちゃう)明日からは地道に1日一エントリーで、書いていきます。Eブックのほうも出来てきてます。メルマガも4号目に突入。いろいろなことが動いていて、手に負えない!の一歩手前ですが、それなりに楽しいのも事実。あとは、今やっているこれらのことをまとめて結果に出す、という、私にとっては一番難しい課題が残っています。でも、このブログだけは、楽しんで書いていきたいと思いますので。これからもよろしくお願いしますね。
2005.03.11
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私が専攻したのはSociologyとPeace & Conflict Studies(PACS)。Sociologyは「社会学」として、日本でも立派に成立している学問だけど、あとのPeace & Conflict Studiesって何?といわれると、上手い訳が見つからない。日本語で一番分かりやすいのは「平和学」かな、と思って履歴書などにはそう書いている。conflictのほうは訳さなくてもpeaceのほうさえ理解してくれればいいかな、という自分勝手な考えだけど。でも、自分の出た学部をこの言葉で説明する際、ちょっぴり罪悪感を感じるのも事実。なぜなら、2年目にこのPACSのクラスを受け持って、私が最も尊敬している教授が、最初の授業でこういったからである。「PACSはPeace and Conflict Studiesだ。Peace Studiesと混同してほしくない。そもそも、Peaceについて勉強する必要があるかい?みんなが本当に学ばなければいけないのは、Conflictの方じゃないかな?」確かに、平和学、といって、みんなが想像するのは、平和でなく戦争、虐待、その他もろもろの"Conflict"の面ではないだろうか?それらのConflictsを「理解」しないことには、Peaceは作れない。だから、真にStudyするのはPeaceではなくConflictなのだ。じゃ、なぜ単にConflict Studiesとしないのか。それは、Conflictを学んで、解決していけば、Peaceが得られるから。でも、Conflictがこの世からなくなれば、必然的にPeaceが来るか、というと、そうでもない。Peaceを維持するためにも、それなりの策略が必要であり、それを知って積極的に行動しなければConflictはまた戻ってきてしまう。そういうわけで、PeaceとConflictはどちらも同等に研究すべき価値のあるものなのだ。このPACSではいろいろなことを学んだ。今の自分にもそれが生かされていればいいと願う。PACS学生であることを誇りに思っている。その一方で、それがどんな学問なのかすら説明できない自分がふがいない。
2005.03.11
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フリーターが起業、定年でで起業、主婦の起業…と、巷ではいろいろな人が「起業」しているけど、「シングルマザー起業!」というコピーは、まだ見ていないような…まあ、「子供を持つ主婦が起業/在宅ワーク」と、かなり近いですな。私も、最初は「主婦のための在宅ワーク」というのを、ネットで探しまくった。すると、結構見つかるのだ。理由は、当然「家にいて、子供の面倒を見る片手間に仕事をして収入を得る!」という魅力に、主婦の皆さんが飛びつくから、だと思う。子供がいなくても、だんなさんが外に働きに出してくれない、でも自分で自由に使えるお小遣いくらいほしいよー、って女性にとっては、「家業の片手間」にできる、って、宣伝文句聞いただけで興味持っちゃうよね。「小遣いほしい」子のない主婦から、私みたいに家族を100%養う母親まで、「主婦」といってもさまざま、「在宅ワーク」の種類もそれによってすごく変わってくる。「どんな仕事をしようか」と考えた時、「主婦/母親」なら、「優先順位から行くと、仕事はどこに来るだろう」ということが決め手になってくると思う。________________________以前、女性のための在宅ワーク紹介のサイトで、サイト作成とかプログラミングとか、かなり高収入の仕事を専門に募集していたところがあったけど、そのコメントに「ちょっとした片手間にとか、小遣い稼ぎのために応募を考えている人はお控えください。私はこの仕事で月ン10万円の収入を得ていますが、企業勤めしている人より長時間パソコンに向かい、休みに子供を遊びに連れて行くということはほとんどありません。」というようなことが書いてあった。「仕事を甘く見ちゃ駄目だぞ」という戒めのつもりで書いたのだろうけど、その人の意思のすごさに感心するより、ほったらかされている子供を想像してかわいそうになった。私が目指しているのは、子育てを自分でしっかり出来て経済も100%負担できる「母親」である。これが出来そうで、やってみると不可能に近い。今の日課を見ると、5時間睡眠5時間仕事残りの時間家事と育児である。子供たちは10時間寝てくれるので、起きている間は基本的に仕事しない、仕事時間を増やしたかったら睡眠を削る。ただ、あまり寝ないと、子供相手にいらいらしたり、昼間つい寝込んでしまって結局子供たちの相手が出来ないことになるので、5時間は寝る必要がある。というと、どうしても5時間以上の仕事時間を搾り出せない。この時間で家族が生活していく収入を稼ぐ、というのだから、われながら無謀である。私にとっては、仕事より育児が優先。彼らがいなければ、そもそも仕事をする意味すらない。だから、子供たちを遊ばせておいて、自分は仕事に没頭する、という状態は、できる限り避けたい。(まあ、もうちょっと大きくなれば、幼稚園行っている間とか、友達と遊ばせているうちに…とか、可能になってくると思うが)メキシコにいて、翻訳と言う技術系の仕事をしているので、収入は日本並み、出費は日本の半分という恵まれた環境にいるが、将来的には、5時間の在宅ワークで、月30~40万の安定した収入が得られるようになるのが目標である。それだけあれば、メキシコから離れなければ2人の子供を学校にやるのには十分だ。そう思って「起業」というオプションをとった。自分が経営者なら、時間の管理がしやすいし、能力と時間に合わせてノルマを決め、そのノルマで収入の計画を立てていけばよい。結構追い詰められた状態だけど、お金がいくらほしい!とかいうあせりは不思議とない。自分はできるんだと思えるようになったこと、そう信じて一歩一歩を実際に踏み出している現実の自分を感じることが、この一ヶ月ちょっと、一番の収穫である。何より、この課題をやり遂げれば、子供たちとずっと一緒にいられて、おいしいものを食べさせてあげ、遊びに連れて行ってやり、愛にあふれた生活が出来る。そんな夢を仕事の合間や子供たちを抱きしめている時に見ながら、更なる一歩を今日も踏み出している。母親起業家を目指す人、がんばれ!
2005.03.11
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「留学は遊学!」と考えている人には全く役に立たない記事です。念のため。日本の大学生って、授業以外にどれくらい勉強しているのでしょうか?合コン・バイトでそんな暇ないよ~、って人、卒論書いたときは徹夜でしたわ、って人、毎日真面目にやってるよ、って人。色々だと思います。アメリカもそうです。課外活動にはすごく熱心なんだけど、いつまで経っても卒業のめども立たない人もいれば、毎日図書館に入り浸っている人もいます。で、留学して、クラブなんかに入って、友達も出来ると、つい「遊び組」に入りがちですが。「友達との交流を深めて英語力もアップ」くらいの付き合いならいいけど、遊んでばかりで課題のリーディングが半分もできてない、って言うのは、こまると思います。当然、皆さんと遊んでいる友達も、勉強時間は同じくらいか、あるいはそれ以下ですが、彼らは(外国人でなければ)リーディングは飛ばし読みとか、レポートは3日で仕上げるとか、そういう「ズル」が出来てしまうんですね。それでも、成績はおそらくいいものは取れないでしょう。私の場合、友達づきあいは「勉強しないといけないから」と割り切って、パーティ系の集まりには一切行きませんでした。外にでるのは彼氏と週に2、3回、あちらは自分の付き合いがあるので、私との時間はそれくらいで十分だったみたいだし。あとは、友達とお昼を一緒に食べたり、バイト先の友人と仕事中にふざけたりで、他に楽しむ必要ってなかったな。バイト先の友達はしょっちゅう外で集まっていたけど、「私は勉強がんばんないといけないから」ということを最初にはっきり言っておいたら、一応誘ってくれるだけで無理強いはされませんでした。くらいなーって思うかもしれないけど、それだけ大学でいい成績をとることが大切だったし、勉強することが楽しかった。真夜中近くに、コーヒーハウスの一角に座って、本を読みながら線を引いて、ノートをとっていく。新しいことをどんどん吸収しているのが実感できたあの時間は、快感だったな。で、「留学中に私は何時間勉強した?」だけど。計画としては、終日は一日5時間、週末は一日10時間と決めていました。授業が5時間くらい、バイトが一日4時間(週末は6時間)だったから、他にはジョギングして、ご飯食べて、家から学校への行き帰り、それから睡眠で一日が終わってましたね。具体的には5:00 朝起きて、たまにジョギング、シャワー。出かけるまで勉強。7:00 家をでる7:45 ↓ バイト(朝食兼)9:00 ↓ 授業、図書館で勉強5:30 ↓ バイト(夕食兼)9:00 ↓ 図書館か、コーヒーハウスで勉強12:00 帰宅、読書しながら就寝。なんてもんですかね。おっそろしくつまらない日課に見えるな。よいところは、こんな生活していたら、日本じゃ間違いなく変人扱いだけど、私のいった大学ではこんな人はざらにいたと思います。だから、誘いを断ってひたすら勉強していても、周りはそれを尊重してくれたし、敬遠せずに私が彼らの輪に参加したい時にはいつでも誘ってくれました。せっかく外国に留学したんだから、楽しまないとダメ、って思っている人は多いと思う。それはそれで、別に否定しないけど、一生に一度くらい、これくらい勉強してもいいんじゃないかな。そんな機会も、二度とは訪れないから。
2005.03.10
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今留学を考えている人、留学している人へ。「留学という経験が、将来どういう風に役立つんだろう」って、チラッとは考えたことがあると思います。「英語が出来るようになって、就職に便利だろうな」「国際人になって、広い考え方が出来るようになるだろうな」「仕事先で、外国人と英語でペラペラ会話して、同僚や上司をびっくりさせてやれるかも」--私が考えていたのは、こんなことですかね。自分の場合、留学前から国際関係の仕事に就きたい、という漠然とした思いがあり、世界を飛び回りながら、会議室なんかでいろいろな国の人に混ざって発言している自分、なんていうのを想像していました。で、現在。「英語が出来るようになって、就職に便利」まあ、これは、当たってましたね。英語じゃなくて、スペイン語での仕事がメインですが。(スペイン語通訳でも、英語が出来ると印象+給料アップ)「国際人になって、広い考え方が出来る」これは、結婚前はそうだったかもしれませんが。現在、自分が食うこと、家族に食わせることに行動、思考の全てが集中していて、外国住まいではあってもニュースさえ見ていないような、非国際人かーちゃんですな。社会学専攻してて、メキシコにいるって言ったら、チアパス州の事情なんか通になってていいはずが「マルコス?まだ活動続けてんの??」みたいな感じで。「仕事先で英語ペラペラ」自分がまだ「英語ぺらぺら」かもわかんないです。アメリカのコメディー番組をスペイン語字幕で見て、「訳違ってるじゃん!」と一人テレビに向かって文句たれるくらい。そもそも仕事がなくなってしまったので(汗)こういっていると、「高い金出して、いい大学行かせてもらって、いい成績で卒業して、このざまはなんだ!」と、言いたくなりますよね。出資者であった親が、一番そういって嘆いているはず。とーちゃん、ごめん。ただね。やっぱり「留学」という経験、それも、いい大学で、いい成績をとるという経験がなければ、今の自分はなかったと思う。ここだけの話、というか、自分を知っている人間は誰でもそう思っているはずだけど(汗)、自分の最大の失敗は「結婚」でした。この「結婚」で、今まで築いて来たもの、将来約束されていたものを全て棒に振って、苦労の一途をたどってしまったのです。確かに、結婚しなかったら、もっと違った人生が歩めたかもしれない。でも、不思議と後悔はしていないんです。一番の理由は、最愛の子供を(2人も!)得られたことです。彼らなしの人生は、今となっては考えられない。そう思うと、あの時の「失敗(出来ちゃった結婚なので)」も、私にとっては、人生最大の恩恵だと思えるんですねー。そう思ったら、くよくよしてばかりいられない、もうここまで来ちゃったんだから、これからの軌道は、自分でしっかり舵とって、自分も、子供も幸せになる道を切り開いていかなくちゃ!---ん?これって、どこかで前にも思ったような。留学していた時、何度もくじけそうになった。どんなに勉強しても先が見えず、相談できる友達もいないように思え、寝不足と疲れで本当に正しい選択をしたのか、と迷ったことが何度もありました。それを乗り切って、最後までやり通せたのは、自分に対して自信を持って、限界まで挑戦してやろう!自分だけは、できる!という、「根性」だったと思います。全く未開の地に乗り込んで、なれない言語を使い、それでも逆境をはねのけて自分は4年間をやりとおしたんだ。他から見ると、過去の栄光に思われるかもしれないですが。でも、こういった「過去の栄光」って、現在に大きく作用しますよ。「あの時出来たってことは、自分にはその能力が備わっているんだ」っていう思い込みが出来るんです。「気力」「根性」そして「プラス思考」。留学で学んだなかで、現在一番役に立っているのは、英語力や国際感覚より、こういった精神面のような気がします。今がんばっている人、これからがんばるぞって言う人。くじけそうになったら、「この瞬間こそが未来の糧になる」と思ってふんばってくださいね。
2005.03.10
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2人の幼児を抱えて主婦と家の大黒柱を兼ねている自分にとって、「在宅ワーク/起業」というのは、唯一且つ最も厳しいオプションだった。去年までは、ちゃんとした企業づとめで、毎月決まった収入を持って帰って来ていた。ダンナは家にいて子供の面倒を見る、という、一般の夫婦の役割が逆転した家庭だった。それがうまく行かないと感じ出したのは、ダンナが全く自分の役割に責任を持たないと分かった時。7時近くになった家に帰ると家は散らかり放題、幼稚園に通っているはずの長男はなぜか寝巻きのままテレビにかじりつき、下の子のオムツがあらゆる場所に落ちている。洗濯、皿洗い、ベッドメーキングなどは当然やっていない。ダンナは私の顔を見ると待ちかねたように小遣いをせびり、外に出て行く。隠していたへそくりも全部盗まれた。2回ほど、殴られた。何度もレイプされた。そうやって、稼いだお金の半分以上をヤツに取られていた。そんな状況から脱したのが去年の秋。まず、私が仕事をやめ、だんなを外で働かせることにした。仕事は見つからず、数ヶ月後に離婚騒ぎを起こす(詳しく書くと長くなるから辞めるけど)。結局離婚は出来なかったけど、彼はとなりの州で仕事を見つけ、一応の「別居」が成立した。そうして現在。私が家事一切、育児一切をし、在宅翻訳で家族を養っている。とりあえず、今までは毎月収入があり、ダンナ(自分の収入は全く入れてくれないが)から金を脅し取られることもないので、生活には困っていない。でも、今請け負っている会社の仕事も、今年中には一段落するはず。そうなったときに備えて、在宅で起業しようと思い立ったのだ。「家にいながら働いてお金を稼げる」という唯一のオプションから思い立った在宅起業。理由は消極的である。家計の関係で、初期投資もリスクを犯すのも、最低のレベルでしか出来ない。使える時間はほとんどない。そんな状況でも、今年に入ってから勉強を始め、情報起業の中でもEブックの執筆と販売に焦点を当てることにし、すでに原稿の下書き、メルマガの発行申請、独自ドメインの取得、サイト開設の準備などを進めている。初収入を4月までに得る!が目標。精神的、肉体的、経済的に追い詰められた状態で、どこまで出来るか。親なんかは心配してるが、こういう状況に自分を置くのって、結構快感なのである(あぶねえよ)実際、子供を抱えて外に働きにでられないけど、だんなさんに金銭面で頼れない女性って多いんじゃないかな。そんな状況で、すでに成功している人にどんどん学びたいし、まだ最初の一歩が踏み出せない人に道を示せるようにもなりたい。何より、「普通のお母さん」で終わらないよう、自分が何かを達成したい。(普通のお母さんであることも大切だけど)こんな気持ちが、「在宅起業」を思い立った理由。このエントリーは、初志を忘れないよう、自分のために書き記すことにする。
2005.03.09
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Yahooの掲示板で「留学してる日本人のオンナって、美人でもないくせにアメリカ人の男と出歩いてばっかり。まるでそれが目的で留学したみたい」みたいなテーマが語られていた。留学していた日本人のオンナとしては、うなずけるようなうなずけないような…確かに、「アメリカ留学したら金髪美人のガールフレンドが出来るかな??」とわくわくしてる日本人の男の子、というのはあまり聞かないし、実際留学先でもそういう人はいなかった。逆に、留学を目指す女の子、というと、かっこいい「外人」と町を歩く自分、なんてのを、必ずといっていいほど想像するんじゃないだろうか。(中にはそれが目的で留学します!と断言する子も、いた。)で、実際海外にでてみると、「美人でもない」かどうかは置いといて、日本人女性は、モテるのだ。で、なんで??と思って友人に聞いてみたことがあったが、「日本人の女の子って、おとなしくて、こっちの言うことに文句言わないで、付き合いやすい」みたいな答えが返ってきた。--言い換えると、「言うこと聞くから」という解釈にもなりそうで、あんた、それって性差別??と突っ込みたくなったけど。ようは、「外国人はかっこいいから付き合ってみたい」という女の子と、「日本人は言うこと聞くから付き合いたい」という男の子が、互いをよく知らずにHit it offしちゃう場合が多いみたい。互いが、相手の性格すら知らないうちから、「外人」「日本人」というレッテルのみで付き合うことに合意してしまう。当然、後日、女の子は他のもっとかっこいい外人を、男の子はさらにおとなしい日本人を見つけてあとくされもなくバイバイする、というパターン。ここまで言うと、反論がきそうだけど。私も、大学中に付き合った子は2人いて、ちょっと問題があると「もしかして、この人は私が尻軽日本人だと思って付き合ってくれてるのかな」、なんて、疑ったこともあった。言葉も上手く伝えられない、相手のジェスチャーの意図していることが分からない、(付き合って数ヶ月で○○しちゃうのって、普通なの?バカにされてるの?とか)彼(アフリカ人でした)の故郷の人たちの集まりなんかに行くと、自分が「見世物」に思えたり。逆に、2人で街中を手をつないで歩いたりすると、周りの視線を浴びるのが快感に思えたり、日本の家族や友達に「私の彼はアフリカ人」みたいな手紙を書いて、返ってくる反応を楽しんだり。正直言って、「アフリカ人の彼がいる」というのを周りに見せることで、「私は非人種差別派」見たいな主張をしてるように思い込んでた。彼以上に彼の人種というアイデンティティーを利用していたと思う。この関係が、自分にとっても、相手にとっても本当の「恋」だったんだなーと思えたのは、付き合いだして2年目以降だった。結局、その人とは別れることになってしまったけど、今でもメールできる仲。そうなると、不思議なことに、彼の出身地、肌の色さえ、思い出さなくなり、心だけで通じ合えるようになるみたい。「外人コンプレックス」を抱いて育ってきた日本の女の子たちが、「Noといえないから」という理由だけで彼女たちを狙っている男の子と本当の自分を好きになってくれる男の子を見分けられるようになるのって、難しいし、運も必要になってくると思う。だけど、日本の外に出たからって、言葉が上手く話せないからって、自分をそんなに下げる必要はない。寂しいからって、自分を痛めつけてまで誰かと一緒にいる必要はない。自分の体には、心というもの、生まれてから今まで、日本というすばらしい文化を持つ国で培ってきた価値観があることを忘れないで、素敵な恋愛を経験してほしい。---で、日本の男子留学生って、実際のところどうなんだろ??やっぱり、「金髪オンナとデート」なんての、考えるのかなあ?(誰か、よかったらコメントください~)
2005.03.09
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留学中のストレス解消法は、ジョギングだった。というか、一次ストレス解消が「食べること」で、その結果太りすぎが気になってさらにストレスを招き、その解消のためにジョギングすることになったのだ。一度ホールドアップされたこともあり、殺人事件も発生した結構危険な地域だったけど、朝の6時から1時間くらい、週に3,4日は走らないと気がすまないほどにのめり込んでいた。今振り返ってみると、授業と、家での勉強と、バイトと、友達づきあいの合間をみて、よくまあ続けたと思う。(んーでも、テレビなかったし、パソコンなかったし、他の娯楽自体なかったからな)でも、当時としては、精神安定剤の良い役目をしていた。ダイエット、というのは、見かけを良くしたい、っていう願望があるのももちろんだけど、みんなが(痩せてる人も含めて)それをしたがるっていうのは、「自分が体重管理(転じて自分自身の管理)を出来る、ということを皆に知らしめる」ためなんだ、ということを聞いたことがあり、あまりに自分に当てはまるのでちょっと怖かった。ジョギングに限っていうと、走り終えた時の快感って、「自分にはできる。」っていう自信が実感できるんだよね。朝、一時間、ノンストップで走れると、「オレって根性あるよな、こんなには知れたんだから、大学だってヘッチャラさ」みたいな気分で1日が始められる。で、実際頑張れてしまうのだ。走ることが好きで走っていたんじゃなくて、覆いかぶさる不安とプレッシャー、それを吐き出したくても聞いてくれる人のいない環境で、自分というものを認める方法を、必死で探すために走っていたような気がする。留学、という、長くて、体力勝負の体験を、ジョギングという形に投影していたのかもしれない。とか、真面目な話しぬきで、マジで爽快ですから。ホームシックになったらジムでもいってみると、思わぬ効果が得られます。そうそう、Bay Bridge(サンフランシスコとオークランドを結ぶ橋)横断6k走なんていうのにも参加した。めちゃくちゃ気分よくて、今でもニュースや雑誌なんかでこの橋が現れると1人で気分よくなってる(笑)。
2005.03.09
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今執筆中のEブックがありまして。内容は、「英文レポートの書き方」として、留学先の大学でAが取れるレポートの書き方を紹介しています。私自身、レポート書きはすっごく苦労して、在学中いろんな人のアドバイスを受けた結果、卒業時には提出したレポートは全てA以上、卒論もAをもらったので、その時得たノウハウが中心です。ただし。私、英文そのものはそんなに上手くないんですねー。大学のレポートでいい成績が取れたのは、内容そのものがよかった故だと自分では思っています。はっきり言って、私の書く英文は、くどいし、文法のミスも多い。ので、やはり専門家の意見をリサーチして、それをまとめた小冊子を別冊のおまけで付けて中身を濃くしようかな、と思い、ネット上を探したところ、こんなサイト見つけました。http://writinghelp-central.comhttp://writinghelptools.comShaun Fawcettという方が運営しているWriting に関する全般的なチュートリアルサイトです。メインは、彼の書いた本の販売サイトですが、サイト上で得られる情報も非常に役に立ちます。で、ぜひこの中のコンテンツを使いたく、さっそくご本人にメールしてみました。英語のメールなんてめったに書かない上に、相手はWriting のプロということで、それなりに緊張。一日経たずしてお返事が来ました。さすがビジネスしてる人は違いますね~。質問の答えだけでなく、メールで私が自分が立ち上げる予定のサイトについて簡単に説明したことについて、アドバイスもいくつかいただきました。さっそく参考にして、彼の著書の中からいくつか、出来たら翻訳して紹介したいと思います。(この許可がもらえるか、というのがメールの内容)情報起業の第一線で活躍している人から直接メールをもらえたということだけでやる気が出てきました。またがんばろうっと。
2005.03.08
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============================================================= 留学OBが語る留学とその後の "生"体験記 vol.03=============================================================~~~~~~~~~失敗から学んだこと~~~~~~~~さて、アメリカの有名大学をトップ10%で卒業した発行者のその後ですが。正直言って思い出すのも心痛む、まして読者の皆さんに公開なんて…という内容です。なので、経緯を大雑把に説明して、「どうしてそのような『失敗』をしてしまったのか」という部分に焦点を当ててみたいと思います。これから留学するぞ!と勇んでいる人にはあまり関係のない話だと思われるかもしれませんが、これ、知っていて留学するのと知らないで留学するのでは数年後の結果が大きく変わってくると思います。====================================================================「誤った選択の連続」私の大学留学後の経緯を一言で語るとしたら、これにつきますね(笑)。卒業後、就きたい職がこれといってなく、専攻(社会学)の関係から「実習体験」としてボランティアを一年ほどやってみよう、と思ってマサチューセッツ州のあるNGO機関に申し込みます。その半年後にアフリカでボランティア活動をする予定でしたがその準備期間に機関との意見の相違が出て出発の2ヶ月前にドロップアウトしてしまいます。カリフォルニアに帰り、何か仕事をしたいとぶらぶらしていましたが、これといった仕事も見つからず、日本に帰国します。日本に行っても新卒ではないし、あまりぶらぶらして自分のしたい仕事に就くチャンスが回ってくるのを待つ時間もない、そう考えると残されたオプションは派遣の仕事くらいでした。留学経験と英検準1級といった「特技」だけでは派遣会社に登録しても何のお声もかかりません。履歴書の見栄えを良くするためTOEICを受けて結果を待っている間に英会話学校教師の募集を見つけ、雇ってもらえるなら…と、最初に見た広告に応募、採用されます。英会話講師として2年ばかり勤めましたが「どうも自分のやりたいことではない」といつも悩んでいました。そこから「やはりもう一度海外に行きたい」という結論に落ち着きます。スペイン語に興味があった(スペイン語が出来るとアメリカでの就職に有利だと思った)ので、メキシコ、カンクンのホテル研修プログラムに応募します。ここで何か仕事を見つけて、機会があったらまた大学に戻ろうか…などと考えていたら、現在のダンナとの間に、子供が出来てしまいます。パニックの中、「子供が出来たんだから結婚しなくちゃダメ」と思い込み、メキシコで結婚し、家庭を築くことを決心します。ダンナが全くのヒモで、出産のためにと必死で家庭教師をして貯めたお金をみんな持ち出してしまったのを目にしたのはその後でした。そこから紆余曲折を経て、運に恵まれたかと思うとある事件で台無し(家庭内暴力、2人目の出産、仕事を失う、等々…)を繰り返し、今に至っています。現在は夫と別居中。1人で4歳と1歳の2人の子供の世話をフルタイムでしつつ、在宅の翻訳の仕事で家計を100%受け持ち、こんな中でもう一度人生を見直してやり直しをしてみようと準備中です。はあ~。ホントに、いろんなことがあったんですねー。今じゃ、バークレイ大を卒業したなんて、冗談にしか聞こえないですよ。「何でそんな人がここにいるの?」といわれるのも、悲しいですしね。でも、やっぱり、輝く過去を持つのはいい。自分はできる、ということを、一度は証明したんだから、今回も出来ないはずはありませんものね。====================================================================「ワタシの人生、どこでどう狂ったの??」今冷静になって自分の過去10年を振り返ってみると、「計画性のなさ」というか、「先見性のなさ」が、一番のネックになっていると思います。最大の「穴」は留学したことで、目標を果たしたと思い込んでいたことではないでしょうか?高校のときは、「大学はアメリカ」ということしか頭にありませんでした。アメリカの大学に入りさえすれば、自動的にその先の将来もひらけると信じていたんですね。とはいえ、その「将来」がどんなものかも、ほとんど真面目に考えていませんでした。興味のある分野だったので社会学と平和学を専攻しました。4年も終わりになるまで本を読んで、いろいろな理論をめぐらせているだけで、「それらの知識を卒業後の自分の進路でどう使っていくのか」という点は、考えていませんでした。(それはそれで、非常に面白かったのですが)さて、そんな感じで大学を卒業してしまいます。ここで、「目標達成!」です。目標を達成してしまったら、次は何をするの?そんなこと、考えていません(笑)。考えていないなら、今から新たに目標を立て直して、進路を組み立てていかなければならない。でも、次の目標なんて、思いつかない、思いついても、その下地が用意されていない。でも、目の前には社会、という、学校環境とは全く違った世界がすでに迫っている。仕方がないから、今の自分に与えられたオプションを次々と試していく。うまく行かずに、ヘンな道にはまってしまうと、そこからでることだけのために次のオプションを試す…そのうち、人生がどんどんもとの軌道からずれていく…こんな感じで、「留学経験」というものを次の目標を達成するための「手段」として考えていなかったことが裏に出た、典型的な例を見事に実践してしまったといえます。もし、留学前、あるいは在学中に、将来を見越して「将来やりたいこと」を達成するための下地作りとして専攻を選び、様々な就職活動に参加していたら?卒業する前に、きちんと就職に有利なインターンシップなどをし、周囲とコンタクトを取り、滞在延長の手続きをし、大学では得られない必須スキルを外で身につけ…きっと、今までの回り道のほとんどは、回避できたでしょう。結論です。「留学する」ことは、ゴールではありません。その先に皆さんの望む「ゴール」があって、それを達成するための「手段」として必要だから留学するのです。語学留学する人は、語学を身に就けてどんな職につくのかを行く前から知っているべきです。「英語が話せるようになれば就職が簡単だから」なんていうことを信じていては、私の2の舞を踏みますよ。留学を思い立ち、旅立ったその瞬間から留学後の自分を描いて、それを現実にするための準備を進めましょう。留学という経験を実際にしてみれば、全く違う考えに触れて、将来像も変わるでしょう。そうしたら、将来への方向修正すればいいだけの話です。留学を「人生経験」などと軽く考えず、常にその先を見ながら行動すると、同じ期間でも得るものが断然多いし、無駄もない、人と違うことをしているからといって迷うこともない。将来に役立つ情報にアンテナが張れるようになる…実際、留学OBでも、事業などで成功しているのは、そんな方たちではないでしょうか?発行者体験談はここまでにして、次号からはもっと実践に役立つトピックを扱っていこうと思います。まだ方向がはっきり決まっていないので、詳しい内容はまだ未定…====================================================================で、今の自分を嘆いているかって??そう自問してみると、そうでもないんですね。何より、このような「失敗」を重ねた末に、すばらしい子供を2人も授かったのですから。もー、この子達は、自分の命以上に大切です。ちょっとでも人生が変わっていたら、この子達は存在しなかったことになる、そう思ったら、全ての人が私の選択は間違っていたといっても、彼らはそんな私に感謝してくれるかな、とちょっと元気になります。回り道ばかりの人生も、それなりに楽しいものです。(というか、楽しくしなくちゃね)====================================================================今回の話にいまいち現実味を感じなかった人。発行者ほど道に外れている人はいないようですがこちらのYahoo掲示板のトピックも参考になれば、と思います。アドレスが3行くらいになってしまうので以下のほうが簡単かな。Yahoo掲示板のホームhttp://messages.yahoo.co.jp/yahoo/index.htmlから、学校と教育 > 留学、各種プログラム > 留学を活かした仕事に就きたい2 というトピックです。もしかしたら今後も参考にしていくかも。====================================================================
2005.03.08
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============================================================= 留学OBが語る留学とその後の "生"体験記 vol.02=============================================================~~~アメリカの有名大学に留学しながら、成功できなかった人の例~~~ …………それはワタシです……皆さん、こんにちは。junquitoです。第1号を出せてほっとしたところで、2号のネタに、自分の恥さらしな過去を持ってきてしまいます!…といっても、実のところ、自分の人生って、とても気に入っています。いい意味でも悪い意味でも、他の人ならしない選択をして、他の人と違う人生を歩んでいるのですからね。どんなに道を踏み外しても、時間と根性さえあれば元の軌道に帰ってこられるのです。石橋をたたいて渡るのもいいですが、わたってみて、橋が壊れて落ちたら泳いで帰ってくればいいだけの話ですものね!そんなところで、本題。-------------------------------------------------------------------私の場合、「アメリカで勉強したい!」という、半ばミーハーな望みが「何のために留学するのか」という真面目な質問の遥か先を走っていました。当時考えていたのは 英語がペラペラになってかっこいい。 外人と友達になれる うまく行けばアメリカに永住できるかも ハクがつくなんてことです。まあ、若かったし、卒業後の進路なんて考えていなかったし。「この大学で勉強したい」という目標より先のことは、留学前にはチラッとも考えませんでした。昔の栄光を、今になって振り返るのもなんですが、当時、県下一(といっても、全国でワースト2位の県でしたが)の女子高で上位の成績を維持し、留学前に英検準1級とTOEFL590点を取っていました。高校で1年交換留学(これについてはまた後に)をし、ステイ先のすぐ近くにあった、ということ、カリフォルニアは、あったかいし、日本に近いし良いなあ、ということ、カタログを読んだら海外からの生徒数の割合、黒人の割合が多く、こういうところで国際関係なんか勉強してみようかなー、と気軽に考え、アメリカでもかなりレベルの高いカリフォルニア州立大学バークレイ校を志望校に定めます。その後の高校生活、そして大学の4年間が、人生で一番勉強した時期ですね。大学は、かなりオチこぼれの枠ででしたが入学でき、それから必死で勉強し、結果としては4年で卒業した時には社会学と平和学という学科のダブル専攻でGPA(4点満点の大学の評価)3.75、学部内トップ10%という我ながら見事な成績で卒業しました。ここまでやった努力は、自分で言うのもアレですが、並の言葉では語れません。結果を残せた自分は、もちろんほめてあげたい、学生時代で悔いはありません。でも。ひとつ、大事なことを忘れていたんですね。その忘れ物のせいで。バークレイのHonor生徒が今は半シングルのフリーターマザー1歳と4歳の子を抱え、1人の収入で3人(+別居中のヒモ夫の分半分)を翻訳の在宅アルバイトで養っている状態です。卒業当時期待していた華々しいキャリアウーマンの像はどこに行ったのか。忘れ物とは、一体なんだったのか。その辺の解析を、次号でして見たいと思います。========留学とインターネット===============自分の思い出話ばかりだとかなり時代遅れの話ばかりになるので、最近の「留学」という「ビジネス」の傾向を自分なりに感じたままに語ってみたいと思います。自分の時代と今の一番の違いといえば、インターネットの普及でしょう。私が大学に入学したのは1993年。Windows95が世にでる2年前です。インターネットに始めてつないだのも、自分のメールアドレスを取ったのも大学在学中(大学でメールアカウントを取らしてくれたので)、ただしメールもそれほど普及していない上に日本語が読み書きできなかったため、同じく会社でメールアドレスをもらっていた姉を通じてローマ字で家族とコミュニケートしていました。手紙のほうがよっぽどよかったです。オウム真理教、神戸児童殺害事件、阪神大震災は、新聞の国際版で概要が分かるだけ、1週間遅れで母の詳しい解説の入った手紙と同封してくれた新聞記事が届いて詳しい内容を知る、といった感じでした。当時人気があった歌手や芸能人は、ほとんど知りません。(全盛期だったのは小室哲也、私は彼の名を聞いて、いまだに思い出すのはシティーハンターのエンディングテーマ。って、おい。汗)今では、学生でもPCを買って、プロバイダと契約し、自分の寮室から通信するのもごく普通になりました。メールやインターネットのニュースで、日本にいるときと同じように家族や友人と連絡を取り合い、情報から遅れないでいることが可能です。そして、何より良いのは、留学中に壁にぶつかった時、悩みがあって打ち明けられる人がまわりにいないとき、ちょっとした疑問を解決したい時、留学生を助けるためのサイトや掲示板がすぐに見つかることではないでしょうか。もし、私が留学した当時今くらいネットが普及していたら、留学生仲間を見つけて、近くだったら週末会いに行ったり、先輩にメールで励ましてもらったり、いろいろ出来たのではないかな、と思います。しかし、逆を言うと、留学、という環境が、それほど厳しいものでなくなってしまった、ということになりますね。学期が終わって、他の友達は家族の元に帰郷し、がらがらになった町を通って自分のアパートに帰ってきてたまらなく孤独になったのを覚えています。そんな中で、絵を描いたり、ジョギングに行ったり、ボランティアをして新しい出会いをしました。「孤独感」というのも、欠かせない貴重な経験だったと思います。ネットにつなげばすぐ友人とチャットが出来てしまう、それでは、海外にいながらその地にいる人との交流を避け、自分が「外人」でないコミュニティーに閉じこもってしまうような気もするのですが。(実際、当時も大学の日本人サークルみたいなのに入りびたりで、授業以外は全て日本語、という学生もいました)ただし、ネットの利点は、コミュニケーションのチャンネルを入り切りする権限は自分にある、ということです。利用程度や目的を良くわきまえ、自分なりのルールを作ってネット外との交流とのバランスを上手く測りながら利用できれば、留学を成功させる強力な助っ人になることは間違いないですね。私も、そんな風に利用してもらえるサイトを作りたいな、と思っています。そこで質問です。いま留学中の皆さんは、ネットをどのように活用していますか?(以下のメールアドレスに解答いただければうれしいです)========応援メールいただきました(喜)===============このマガジンと同じ週に創刊号を出した伊田謙作様のメルマガ「“超”初心者?からの♪オンラインビジネス基礎講座」。私の今後の目標の一つとして、留学に関するオンラインビジネスを立ち上げたい、というものがあります。世界中で活躍する留学OBにとっては、パソコン一台で自分のアイディアが生かせる仕事を立ち上げることのできるオンラインビジネスは、注目すべき市場だと思います。発行者ご本人の、起業物語的な構成になっています。興味はあるけど知識はない、という方、初歩から一歩一歩ビジネスを学ぶのに最適だと思います。∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞「“超”初心者?からの♪オンラインビジネス基礎講座」 ~ あなたのビジネス応援します!(週一回配信)~ 現在オンライン上では、様々なビジネスが星の数ほど展開されています。 このメルマガは、私が経験した成功例や失敗例をもとに、 起業、在宅、副業、サイドビジネス等に関心がある方や 始めようとされている方、始めたけれどうまく進んでない方にとって、 少しでもお役に立てればと思い発行しております。 私自身も皆様といっしょに成長できれば幸いです。 登録はこちらから まぐまぐ → http://www.mag2.com/m/0000148929.htm∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞では、今回はここまでで。皆さん、今週も、がんばりましょうね。
2005.03.08
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まぐまぐより発行しているメルマガの第1号--実際の発行日は2月21日でした。============================================================= 留学OBが語る留学とその後の "生"体験記 vol.01=============================================================~~~「留学」は、あなたに何を約束してくれますか?~~~記念すべき第1号を読んでいただいて、ありがとうございます。(創刊0号はサイトのほうにサンプルとして載せてあるので、そちらを見てください)このメルマガでは、留学前、留学中、留学後に、みんなが疑問を持つ巷であまり語られない事実に焦点を当てて行きます。発行者のjunquitoは、一昔前に、アメリカ大学に留学をした「留学OB」です。自己紹介はサイトのほうでチェックしてくださいねー。http://junquito55.com/prof.htmlというわけで。本題。第一号にふさわしいトピックは何かな~、と考えたところ。「どうして留学するの?」というのが、一番基本的な質問かな、と思ったので、表題のようなトピックになりました。_________________________________________________________________留学したい人、留学することで自分をどんな風に変えたいのですか?留学してる人、帰国後に「留学して、オレはこう変わった」といえるものが、すでにありますか?留学OBの人、「今オレが○○なのは、留学したおかげだ」といえるものが、ありますか?__________________________________________________________________「留学で自分を変える!」って、留学業者の使うコピーみたいですが、ちょっと発想を転換させてみてください『留学』が、あなたを変えるのですか?裏返すと『留学』しないと、あなたは変われないのですか?確かに、留学しないと出来ない経験というものは、たくさんあります。OBの自分も、保証します。そんな経験を通して、3ヵ月後なり、5年後なりに帰国したあなたは、確かに変わるはずです。でも、忘れないでください。あなたを変えるのは、あなたの心構えと行動力であって、「留学」そのものではないのです。留学したら、自動的に外国語が話せるとか、国際感覚が身につくとか、はては現地人と結婚できるとか、そう期待して留学という選択をすると、大きなしっぺ返しを食らうことになります。そして、そういう人に限って、帰国後は、「留学経験」という肩書きのみ振りかざして、どうしていいところに就職できないんだろう、と悩んだりします。…心当たりのある人、発行人だけじゃない…ですよね!?留学中、自分に変化がおきるのを口をあけて待っているのではなく、せっかく得たチャンスの一瞬一瞬を無駄にしないように、あなた自身が「自分を変える努力」をするのです。帰国したら、「留学経験」を材料に、さらに「新たな自分作り」を進めていくのです。日本では、まだ「有名大卒」といえば、それだけで人生を約束されるようなところが残っています。つまり、「大学が自分を変えてくれる」のですね。この「大学」に「留学」がそのまま当てはまるとは考えないほうが良いです。留学経験者、という履歴書を見ただけで優遇してくれる企業は英会話学校くらいではないでしょうか?(当然、英会話学校だって、「教える」能力のない留学経験者の教師は役に立ちませんが)さらに言えば、「日本にいては自分は変われないから、留学する!」という人、これも疑問です。この発想は「日本は自分を変えて『くれない』、でも海外なら…」と、やはり「外の要素」が自分を変えてくれるのを待っている姿勢から出ていますよね。環境が変われば見違えるように変わる人も確かにいます。しかし、その人は、環境が変わったことを機に「自分で自分を変える努力をした」に過ぎないのです。環境が変えてくれたわけではありません。…と。いきなりえらそうな話で始まりましたが。こんなことを言うのは、そもそも発行人自身が上のような考え方で失敗したからなんですね。1993年、アメリカの「某(次号で紹介します)」トップクラスの大学に留学が受け入れられ、これで人生安泰と思っていた若き日の自分…来週から自分の失敗例を何回かに分けてお話していきます。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~最後まで読んでくださった皆さん、ありがとうございました。このマガジンと、近々開設予定のHPを通して、「留学のその先を見る」ための発行人と読者の皆さんの参加の場を作って行きたいというのが発行の狙いです。また、このマガジンを通して、留学中、留学後、または普通に人生で新しいことを学びたいという人たちに役立つ資料やサイトを紹介して行きたいと思います。発行者自身、勉強中なので、マガジンのはっきりした方向が定まるまでまだしばらく期間があるかと思いますが、気長にお付き合いくださいね。この号発行時点での読者は46人!語学系でなく、情報発信系で紹介していただいたからでしょうかね。今後も、読者様を増やす努力をしていきたいです。皆様の中でも、読んでみて「これはいいぞ」と思ったら、興味のありそうなお友達に紹介していただけると、非常にありがたいです。どうぞよろしくお願いしますね。
2005.03.07
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真面目に留学経験を将来のキャリアに結び付けたいと思っている人のためのマガジンです。留学してみたいけど、その後の進路が全く見えない。留学中に、いい成績をとって、キャリアにつなげたい。留学経験はあるのに、それを行かせた仕事に就けないそんな人は、ぜひ読んでみてください。登録、解除はまぐまぐのページより行えます。http://www.mag2.com/m/0000149477.htmまた、このブログの「メルマガ」カテゴリーでバックナンバーを公開しています。感想などはコメント欄にお願いいたします。
2005.03.07
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わけありで、前に立ち上げた別のブログをこっちに持ってきました。「大学留学を成功させるサイト」:http://junquito55.com 付属のブログとなります。まぐまぐより発行させていただいているメルマガの掲載、「留学」とその後に関する管理人の意見サイトです。とりあえず、前の記事をバーっともってきちゃいますが。そのあとでデザインとかチョコチョコ変えて行くつもりです。よろしくお願いします。
2005.03.07
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