Chiropractic 健康はカイロプラクティックとともに
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どれだけの人達が真剣にこの自然破壊の脅威を実感しているのか分からないのが、恐怖だね。 現実にこの温暖化現象も間違いなく自然破壊から来る結果なのだけれど、それを実感レベルで実感をしていない人が殆どなんじゃないかな?と疑ってしまっている。現実的に目の前にその姿が現れないと感じられないのかな? 私はしみじみと肌で感じているんだけど、現実を理解できるわけはないのだけれど、その感覚が理解できるから不思議なことかもしれない。 でも、あの阪神大震災のときも、ちょうど神戸を見る南港でその体験をしたが、本当に今までにはない地震の揺れと、たっては歩けない現実を肌で感じているから、この様に話をすることが出来るんだと思っている。 本当にあの時は凄まじかった。目の前の神戸市が、異様に明るく、何層にも横に長引く雲を見、その雲の至る所で、まるで花火をしているかのごとくフラッシュがパッパと光っている様子を目撃している。 本当に青白く光っているその光景は、未だに忘れることは出来ないし、あの雲の在り様は、今までにない経験だったから、忘れることは出来ない。まさかあの地震で神戸市が、火災まで起こる震災の様相を呈しているとは予想はしていなかったが、報道番組でその現実を見て心が痛んだものだった。 東灘区に住んでいた知り合いも居たが、私は一度も援助に行けなかった。 それが今でも悔やんでいる。 でも自分の家族を守らねばならない責任もあるから、仕事を休むわけにはいかなかった。 でも悔やんでいるのは今でも変わらない。この温暖化はあれ以上の惨劇が、じわじわと起こって来るから、誰も気が付かない間にその現実を肌で感じなければならない状態を生むかもしれない。 強いて言えば、『かえるを水に入れていて、徐々にその水を温めていくと、その蛙はゆっくりと温くなるので逃げないでその水の中に居る。そして沸騰するまでその水に入ったままで絶命する』。ゆっくりと温まるから、逃げるに逃げることが出来ずにその場に居てしまうのだ。 それが『蛙の生煮え実験』の結果だ。 いずれ現在の人間はその様なカエルと同じ状況になってしまうのではないだろうか?と疑念を持ってしまう。 そうなって欲しくはないが、このままだと、世界中の人間にその現実を味わわせてしまう結果に成るだろうと、予測が付くからなのだ。これは仕方のない結果なのだろうか? 私には判らないけれど、国家や民族意識を超えて、人間として世界中が協力して、日本のエネルギー技術を利用して、ソーラーを利用して、エレクトリックを利用して環境破壊を食い止めなければならない。 もう遅いのかもしれない。
2007年02月22日
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