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だいぶ以前に来られた方だが、左腕の肘から下が痛いと言う。 どの部分か?と聞くと、腕橈骨筋を指す。 それだったら何通りかの問題が考えられるが、単純な問題だと理解が出来る。 理由は、ゴルフにボーリングと卓球が好きで、特にゴルフが好きだとか。先入観を持って調べると良くないが、或る程度の予測は必要だから、調べると予測通りにゴルフが下手である故に、考えにくい筋肉を傷めていたという次第だ。 それにしても右だと分かるが、左の腕橈骨筋を痛めるゴルフとはいかに?ゴルフスイングの最後のところで、肘を曲げてしまう癖がその問題点であった。 それを知り合いも指摘するのだが、彼はそれを直すことが出来ずに、ズルズルと現在に至っていた。 また骨盤も歪んでいるのはいうまでもない。 それゆえ、腰椎と仙骨も 「 あっち向いてほい 」 をやっていた。彼の性格は本当に 「 頑固 」 で、人の言う事を聴いているようでいて聞いていない性格の持ち主だ。 それだけに、「 持論 」 と 「 確信 」 が一緒に成って、「 主張 」 をするので始末が悪い。 理由は、「 性格を変えようとはしない 」 という結論に達するからだ。故に、腕が痛いことだけを訴えるだが、それがこの骨盤と腰椎の関係から来ていることを説明するのだが、理解が不能のようだ。 やはり、素直になって、自分の理解を越えた理論を受け入れるのにはかなり抵抗があるようだ。 持論の強い人は得てしてこうなる。何年も前にもう一度来るようにといっていても来なかった経験があるから、今回も強くは言わなかった。 人は良さそうに感じるけれど、自分勝手な解釈をする人は、後でその影響を受けなければ成らないから、気の毒だとは思う。素直になるということが如何に大切か、この様な方々を拝見するたびに感じる。 やっぱり色々な人と接して、その人達を通じて、心の何かを理解することが大切なんだと思っている。 何処にでも教えてくれる先生が住んでいるということなんだね。今日もまた元気に地方に出張してきましょう。 ドライブも楽しいもんだ。 けど政府の無策は腹が立つね。 物価を引き上げている石油価格の上昇に関して、何の梃入れもしないのは、政府が馬鹿だからとしか言いようがない。生活を豊かにだけ目標を向けているから、インフレを促進させて、収入を増やそうとしている。 勿論税金だが。 インフレは物価上昇を機に収入を増やす方法だが、必ず全般もそうなるから、結局は一緒なんだ。 「足ることを知る」 この精神をしっかり身につければ、問題はないのだがね。
2007年12月22日
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最近の警察が焦るのも分かる。 理由は犯人検挙率が低くなって来ているからだろう。 それだけに、犯人を確定する時に、犯人とされる人物から、「 自供 」 という事実認定が必要に成る。 その自供をさせて来たのが、大阪の事件だ。自供するという言葉と、自供させると言う言葉には大きな隔たりがある。 前者は自らの意思で述べることであり、後者は何らかの力で、他力的に自供したという事になる。 この差は余りにも大きい。以前から話題になり、色々な角度から検証されて来たが、実際私もその話を聞いて、それだけに事実がありながら彼らを犯人に仕立て上げることさえ難しいだろうに、、、と理解しているのに、堂々と警察側は犯人として認定しようとしていたね。犯人の行動半径や、犯人の背丈の違いは写真にも出ていたが全く違うものだった。 それにも拘らず犯人に仕立て上げる。 これは本当に恐ろしいことだ。 無実の罪で刑務所に入っている人の確立がどれくらいなのかは分からないが、大変無念な思いで、今尚刑務所に入っていることと思います。実際その様な形で刑務所に入っていると、再審請求をしてもなかなか受理されないことが多いと聞くにつれ、自分を守るということにおいて、「 でっち上げ 」 に対してしっかりした証拠を自分に持っていなければ成らないでしょう。事実私も警察ごとではないですが、先々月から或る方の協力をして来ましたが、それにまつわる 「 噂 」 が、「 まことしやかに 」 事実かのように、人々の口から 「 でっち上げ 」 の話しが舞い込んで来ました。 いつの間にか私が、「 プロ並みのやくざ 」 だとか、「 財産を盗みに来た 」 とか、まあそれはそれは楽しく、素晴らしい表現でした。 本当につまらない人間が多いと理解はしますが、「 噂 」 を丸のまま信じるその方々の 「 心の幼稚性 」 に、驚くばかりですね。しかし、やくざでもプロとアマとが在るんでしょうかねえ。 分かりません。何せ、自分の都合ばかりを考える人種は、何事に於いても 「都合よく 」 物事を運びたい為に、「 嘘 」 を付くことが殆どではないでしょうかね。 自分勝手な人種は、自分の安泰の為には人を陥れることは平気だけれど、いざ自分がその憂き目になり始めると、「 ヘルプミー 」 と、泣き叫ぶのは、見苦しい限りです。潔く身を引くなり、恥を感じて、身を立て直すとか、人間らしい姿に成って欲しいものだ。 しかしこれも人生の一環だね。 そういうことを通じて、人は、自分の心のカルマを修正して行かなければならない宿命が在るからね。その宿命を理解して、それを立て直す使命を理解して、自分の人生を作り直して行ければ最高だ。 運命は自分で変更させることが出来るが、宿命は変えさせることが出来ないもんだ。 しかし宿命が分かれば、それを生きる使命があることを理解することが出来るだろう。 宿命を使命に変えて行く。 自分の宿命を理解して、その中で人生を創れば良いのだ。あらゆる生活の場を通して、自分の心を理解し、心をより大きく豊かにさせて行くことがとても大切な行為になる。 その行為をどんどん発展させればいいかと思うが。 頑張りましょう。
2007年12月18日
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余りテレビを観ないけれど、自然の姿や、社会問題などドキュメンタリーな番組は常に観るようにしている。また出張が多いので、自分の好きな番組が観れない場合、パソコンで録画するようにしている。その場合には、必ずスリープ状態になるようにする。 理由は、パソコンの寿命を延ばすためで、ハードディスクの常時回転を止めるようにするためだ。パソコンは稼動している間、ハードディスクは回転し続けているから、必要のない時には、回転を止めさせる「スリープ」状態にさせる。 それには、コントロールパネルの中の「電源設定」で調整が出来るから、それを利用したらいいだろう。私の場合は、番組と番組の間はスリープ状態になるように設定しているので、安心して出張することが出来る。 また平日には、時間を設定して自動でパソコンを「シャットダウン」するソフトで動かしているから、録画時間が過ぎると「切断」するようにしているから、これもまた便利だ。家に帰ってからパソコンの録画を見るのだけれど、今回は料理の話で、「イカの皮の上手な剥き方」とか、「ジャガイモの皮の取り方」や、「温泉卵の簡単な作り方」、リンゴの酸化された色のとり方とか、その様な便利な料理の仕方の番組が理解できた。ピロリ菌の話しも興味深く、ノーベル賞を取った博士の講義もよく理解できたね。それにウイットに富んだ方で、心の良心さが滲み出ていた方でしたね。 また海の利用の仕方で、ホンダワラを利用して、バイオエタノールを作ることも可能であることを伝えていたが、これも大きな話しだ。参考になるテレビの観方は、知識もさるものながら、理解を深める知慧を深める意味も込めてよいテレビ放送はこれからも流し続けて欲しいですね。それよりも、もっと勉強をして欲しいものだ。 勉強は楽しいのにねえ。 知識を入れることではなくて、物事をより深く理解する為のものであるのだから、賢いとか阿保とかいう問題ではなくて、人間を互いに理解する道具として、勉強した結果を利用してもらいたいなあ。お金儲けには関係ないよ。勉強は。そう想うんだけど。
2007年12月10日
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植物に多く含まれているセルロース。このセルロースを分解できれば、かなりのエタノールを生産することができる。それで日本の独立行政法人の一つである、ある研究機関がそれに挑戦し、確実に成果を上げてきた。しかしながら、最近の政治のいい加減な問題で、特に、渡辺大臣だったっけ?彼が、何でもかんでも改革といって、独立行政機関をつぶそうとしている。中身を考察しないで、ただ単に自分の仕事だと錯覚して、中身を検証しないで潰そうとしている。いい加減なもんだ。エタノールを生産するには、前々回で話をしたが、その最有力候補が、日本方式だ。これには特殊な酵母菌が必要だが、それを開発することができたのだから、日本はどんどん生産をし、ブラジルを追い抜くことが可能なんだが、どうもこの日本は、国民のことを考えない長が多いようだ。ガソリン高騰のこともあるが、産業界の疲弊を呼び起こすこのエネルギー問題は、ある程度の解決を呼ぶことができる。それがエタノールの利用だ。自然界を壊さず、しっかりとその価値を利用することが可能だからだ。ましてや日本の風土は、その原料をしっかりと生産することが可能だからだ。そのために、一日も早く、産業界とともに行動を開始しなければならないのに、政府は動こうとしない。一部の高官たちは、その事実に気が付いていて、予算を組んでいるが、それを理解できない政治家達がいるのが問題だ。その何も知らない政治家たちが、この日本を動かしているのだから、高官たちの苦労も理解できる。アホとは言わないが、「何が重要なのか?」が、しっかりと理解できている政治家を選ばないとこれからの日本は、もっと混迷を極めるでしょうね。政治とは何か? 当然国民の生活をスムースに活動させるためのものであって、それ以外の何物でもない。もちろん国際的にも互いの協力を必要とさせるものでもあり、国の枠を超えた、民族の枠を超えたものでなければならないでしょう。もともと民族なんてものは無いのだからね。ただ、姿恰好、利用する言葉の違いだけなんだから。人間みな同じだ。生まれて来る時は、どの国の赤ちゃんも、「おギャー!」なんだからな。つまらん民族意識は捨てることだね。
2007年12月09日
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独立行政法人の問題は、その法人性の問題ではなく、今現在問題視されている、高官達の天下り先としての問題が大きな問題として採り上げなければならない事実なのだ。独立行政法人の中で、余りにも高官達の思い通りに成っている 「美味い汁」 状態の法人があるが、何もしない法人のことだが、それらを潰すことはやぶさかではない。しかし、国民にとって必要な、または産業界にとって必要な法人は存続させねばならない。それには理由があって、産業界がいまだ開発していない、または個人的に開発できない分野での開発目的での研究は、どうしてもこの様な政府系の研究所が必要に成る。その分野の開発が、私企業では予算的に問題が大きい場合、独立行政の下でその研究をさせる必要性があるからだ。その結果、後に企業化できるからだ。そういう意味で、独立行政法人のその研究内容によって、存続を決定しなければならない。ところが、高官の「天下り」問題だけの話しが、何でもかんでも「独立行政法人」を潰さなければ成らないという、まことしやかな議論が世間を賑わせている。これにはホトホト馬鹿げているとしか、言いようが無い。役人達、特に高官連中が、しっかり月給を取り、定年退職をし、退職金をガッポリ受け取り、それからまた、就職先で高給取りになろうとする。この事実は許されるべきものではないでしょう。それも、二度目の就職先では、立派な職を与えられるか、その企業の手先となって、国民の税金を搾取しようとする手先となる。幾ら自由の国とはいえ、人間として、それで良いのですか?と、問われる事態を何と考えるのか?まあ、考えないで、「何が悪いねん」と、大阪弁で言うのかもしれないな。金の亡者の成れの果ては、大概同じものだ。エタノールを研究開発しているのも、独立行政法人の部署の中に入っている。農水省のこの機関を潰しては成らない。それをもしそうしたのなら、この国は、再生能力の無い生き物に成るだろう。
2007年12月06日
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日本の石油依存は、今後の社会情勢の中において、木綿の細い糸の上に立っているようなものだ。ちょっとした圧力で、プツンと切れて、何処まで落ちるか分からない所まで落ちていくような情勢へと、進んで行っている。それくらい不安定なものだ。ガソリンや経由に代わるものとして、エタノールの生産が急務だろう。エタノールの製造には三つの方法が有力である。一つはアメリカ的なやり方で、穀物を利用する方法。二つ目は、ブラジル的なやり方で、サトウキビを利用してやる方法。そして三つ目が、日本が開発した、植物繊維を利用した方法だ。この中で一番効率がいいのが、日本方式であり、効率的には、アメリカ方式が一番悪い。穀物を人間から奪い、エネルギー生産のために利用するのは、決して褒められるものではないだろう。しかし日本方式は、一番効率が良く、ブラジル方式よりも2.5倍もの効率が図られ、生産も飛躍的に大きくなる。これには、一種の酵母が利用され、繊維を分解するのに都合の良い遺伝子操作をされた酵母を利用している。材料も豊富に作れる日本においては、願ったり叶ったりのものだ。それをしっかりと目標を立てて、石油に代わるエネルギーとして活用すべきだろう。そうでないと、イラン情勢如何では、石油が来なくなる可能性が高いからだ。石油を止められたら、日本国内は、どうにもならないね。そして海外にいる企業も、高い石油を購入してまで、生産が続けられるか?勿論その国の経済に依存するけれども。何にせよ、エタノールは、これからの自動車関係のエネルギーとして、大いに活躍することは間違いないでしょう。日本国政府が賢ければ、いち早く生産をし、流通経路の中に入れる必要性が分かる筈だが。一応予算案には出ているそうだから、何とかその予算案を通してもらいたいものだ。既に骨子は出来上がっているんだから。政治の怖さが、こういうところに現れて来るんだな。
2007年12月04日
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サンプロを観ていて、以前から分かっていることだが、高齢化による農業の荒廃がどんどん続いている。 崩壊するのではないのかと心配するくらいに、林業然り、農業も衰退の一途を辿っている。多くの方々は、目の前にある食物に対して、何の疑問を持たないのかもしれない。しかし、現実はとても厳しいものがある。林業の荒廃は、海の問題にまで繋がるからだ。林業の荒廃は、海の枯渇にまで影響を与えてしまうからだ。能天気な日本人は、将来について考え深くはなく、お金さえあれば何でも出来ると思っている。その様な人種が増えて来たのではないだろうか?林業も、杉や桧を植林することで、林業で一儲けしてもらおうとして、国は多くの農民を林業へと誘った。ところが、その結果、農業は疲弊し、荒廃し、高齢化がその大きな問題をさらに大変な問題へと深化させていったのだ。どんどん農業は高齢化による農村人口を減らし、土地はあっても、作付けができない状況と成ってしまっている所が、7878部落もあるという。これがまだまだ大きくなって行くことは予想されている。それにつれて、食料自給率は39%になり、ドイツの80数パーセントよりもかなり低い異常な数字となっている。他の先進国は、すべて、100%以上の数字がある。ましてやイランの問題から、日本に石油が来なくなる可能性も示唆されている。そうなれば、日本崩壊は、目の前の現実となる。能天気な日本人は、その時が来たとき、どの様な心でこの社会情勢を考えるのか?考えた所で、飯は食えないから、改善する方向に向かっていかねば成らないのに、全くその声に応え様としていないこの国の在り方は、国民を犠牲に生きようとするのか?大いなる、猛省をしなければ成らないときが目前に迫っている。
2007年12月03日
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官僚出身の太田房江知事が、選挙支持基盤である自民公明の与党派から、総スカンを食らっている。多分選挙戦で立候補に出ても、かなり厳しいでしょう。やはり政治を食い物にしている事がハッキリとしていましたからね。どうして、自分の収入が税金で出来ている事が分からないのでしょうか?もちろん公務員全体に言えることですが、「自分も税金を払っているのだ」と、公務員の人たちは言っています。確かにその言葉は正しいのですが、基本的に、税金を払ってもらって、そのお金を頂いているという考えは出来ないようです。すべて自分の給料は、その出所は税金から成り立っているという考えができないでいる。税金を頂いているのだから、その為に自分は何をすべきか?その税金を喜んで支払ってもらうには、如何に在るべきか?また、義務と責任の観点において、自分はどうあるべきか?等々の疑問追及はなされるべきかと思うが?また税金を払っている府民も、疑問があれば、しっかりと質問をする体制作りをさせなければならないのではないかな?もちろん彼らに言っても、そんな嫌なことはしたくないだろうから、こっちからさせる方向にもっていけば、多少は動くかもしれないけれど、ああこれも理想論で終わるかもしれないな。愚痴を言っても仕方がないけれど、やっぱり、府民のことを思って政治をする人を選びたいのだけど、それだけの人が居るのかどうか?ほんと、人間の心は難しいなあ。太田房江氏も、お金にはがめついことを印象深くさせた事件が発覚したから、推薦されなくなってしまっただけの話だけれど、こんな話ばっかりが多いのも、嫌になるな。もっと明るい話題を探してみよう。
2007年12月01日
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