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幾らでも接待してもらえて、その都度お土産つき。防衛省の偉いさんも、何時かはこうなるんだということが判らなかったんだろうか? それが本当に不思議だね。常識というのか、自分が「こうしてはいけませんよ」 という防衛省の事項(約束事)を、完全に踏み外しているのに、「全く理解できなかった」 という事では済まされないでしょう。 東北大学出身だったかな、ちゃんと読み書きが出来るはずなんだから。最近は、「自分さえ良ければ、他がどうなろうと構わない」 という風潮がしっかり日本に根付いているとしか言いようが無いこの社会の乱れが目立つね。公務員になった以上、その規範とルールを守るのは当然なんだが、何も公務員だけではなく、一般的社会人は全員がそうでありたいものだが、そのルールを守れない人が多くなってきたというのが実状だろうね。 どうして???年間収入金額が保証されている公務員は( 実際に手厚く保護されている職場に働く人間どもだから ) 安心しきって悪い事し放題なんだろうか?激化するこの競争社会で、一番安心して勤めれるのが公務員だ。「いらっしゃいませ」なんて、頭を下げ、声を掛けることも無く、ふんぞり返ってえばっていればいいのかね。 しかし一定の金額に飽き足らず、何とかそれ以上にお金を欲しがる為に、悪いことに手を染める公務員が後を絶たないから、精神的な問題が在ると言わざるを得ないだろう。勿論、真面目な公務員さんが圧倒的に多いのは事実だとは思うけれど、巷で聞くのは「なんであれだけ市役所員が居るんだ」「何もせんとじっとしているのも居る」云々と、批判をよく聞く。 一部の人間だけの問題でも無さそうだ。トップがトップだと、下部は同じ人間に成ってしまうようだ。 勿論例外は多数存在するとは思う。「長い物に巻かれましょう」、という公務員体質では、新しい発案が出来ないでしょうなあ。「前例が無いものは対処外」・・・それが、公務員の姿だからね。法律で縛られた人間の姿、前例が無いから何も出来ない。笑い話だね。「法律が無いと出来ない」という姿、これは将来が明るいものではないという暗示にも成るね。だから、事件が起こらないと法律が出来ない。起こる前に法律を作る姿勢ではない。それだけ将来を考えられないという体質だろう。総て物事は進展していくのに、法律は常に後手に回る。そりゃ、当然だわ。 何か起こらないと動けないんだから。物事はそんなに悠長なものではないんだからね。これからも、守屋のような馬鹿どもがどの分野でも居るだろうし、世間をにぎわせてくれるだろう。冷ややかな目で、期待して待っていますよ。真面目に生きている人達よ、諦めちゃいけません。ああいう連中は、それがどういう意味なのか、死んだ時に分かるから。一生懸命、真面目に生きてまいりましょう。
2007年10月30日
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久しぶり「サンデープロジェクト」を観ると、政局の話しの後に「談合」に関係する特集が組まれていた。 愛知県のとある市で、談合に関係した方が、勇気を持って、自ら談合の首謀者だとして、告白をされていた。その方の四年間を収録していた。 なぜ「談合」が悪いのか。 それは当然、政治も絡むが、それよりも、皆さんが捻出している税金を騙して、私企業が利益を出す為に、一部の公務員と協力し合って、そのシステムを悪利用しているからだ。 そしてそれは、税金を搾取していることに繋がるからだ。 殆どが都道府県の各市や町、村の役所に絡む事件だ。 だから、当然その関係の仕事なんだから、総て「税金」がその財源として利用され、使用されるからだ。 しかし企業が儲けてはならないという法律は無く、儲けなければならないのだが、その儲け方が、あくどいと言うことなのだ。 土建屋は仕事を受け取るために、「入札」という方法を使うが、しかし事前にその工事費に対する値段が分かっていれば、その値段に近い、または一番安い値段を工事費に「高値」で付ける事が出来る。 値段が分からなければ、どれだけの工事費を算出するかは各企業の問題だが、値段が事前に分かっていれば、お互いに各企業間が協力し合って、値段設定をし、何処の企業にその仕事をさせるかと言う「協議」をして「割り当てる」という「暗黙の了解」を作り、そして、受注する。 そうする事で、高値のまま「落札」され、受注は「高利益」を生むことになる。 これが、「談合」の甘味である。 美味しいのだ。 それを仕切る為に、大概の談合には、「何々部会」が出来上がっている。 談合企業の集まりだな。 話しを通しやすい下地を作るのだ。 しかしながらその実態を、事件が起こっても、役所は「知らない」と言い張るのだ。 よくそんな嘘が言えるもんだね。 何年もそのグループと関係しながら、嘘を付く。 嘘を付く人間の顔は、醜く画面に映るし、嘘を付いている顔は、しっかりと理解できる。 それでも、言い張るんだから、こいつら「地獄へ行けー」と言いたくなるわな。 それにしても、特集で組まれた映像で、その「談合」にしっかりと前向きに取り組んでいる方々が存在している。 本当に、その勇気ある態度には、敬服し頭が下がる。 全ての人々が彼らのように、勇気を持って生きていければ、この世界ももっと生き易くなるんだけどね。 「競争」の原理がこの様な現実を産んでいるんだが、もっと、人間らしくやって行けないものなんだろうか? 私は甘い人間だけど、この社会にはびこっている諸悪を、完全とは言えずとも無くして行きたいのが本音だね。 人間らしく、生きて行きたいね。
2007年10月19日
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今までの生き方を振り返ってみると、様々な現実を生きて来ていると思いますし、当然私だけに限るわけではなく、今を生きている人々は、同じ境地で生きておられると理解できます。それだからこそ、様々な困難が目の前に来たとしても、その困難に負けず、その困難を解決しようと努力する。 その行為が尊いものだと、理解します。 ある女性もそうでした。 自分の置かれている環境。 その中を通じて無条件に、否定が出来ずに受け入れてきた文化的環境。 また、自分とは価値観が違う両親の基で、出来るだけ自分の心の中身を変えずに生きてきた努力。 しかし何もかも分からずに、赤児から生きなければ成らない人間の条件の中で、知らずの内に両親から受け取らされてしまうその両親の考えや思い。 そして社会的通念。 それらは自分の賛否に関わらず、勝手に自分と言う意識の中に、強制的に入ってきてしまう概念であり、考え方の基礎であり、思い方の土台になってしまうものです。 この地球上に住んでいる総ての人々は、その様な環境を通じて、「自分」と言う「個人」を創ってしまっています。 それゆえに、自分と言う存在を掛け替えの無い存在として、大切にするのは当然と言えば当然です。 最近その女性は、今までの価値観を脱ぎ捨てて、古い身体を脱皮するかのように、多くの因習から離れる生き方をされ始めています。 そのためには、多少の心の傷が作られてしまいましたが、その傷は時間と共に癒されるかも知れません。 仮に癒されなくても、反省を続け、正しい判断が身に付いて来れば、時間が癒してくれるものと思います。 どうしても反省してそれが結果として現れるためには、時間が必要に成ってくるものだからです。 自分の今ある現実の中で、それまでの価値観を変化させるには、しっかりとした物事の捉え方が、正しい判断の基で行なわれなければならないでしょうし、その判断が誤っておれば、誤った方向に人生が方向転換してしまうからです。 だから、自分の心の正しさの基準が間違っているのか否かを反省を通じて理解して行く必要があると思います。 彼女の人生が変化したことで、彼女に取り巻く関係者の人生も変化せざるを得なくなります。 人生、運命とはそういうものです。 ものの考え方捉え方が変わるだけで、変化するからです。 それゆえに、この人生を変えたければ、自分の心の思い方、捉え方を変えて行き、その思いを実行するだけで、変化するのは事実です。 今回も多くの人が関わり、その人達の人生の捉え方が、変って行きました。 その変化を通じて、これからの彼らがどの様な変化を伴った人生になっていくのか、楽しみでもありますが、心を中心にして、全てを理解できるようになれば、いいのにと思います。 あくまでも、心のみが全てです。 この現実は幻であり、ただ心の作用で、幻が動いているにしかありません。 そして、心の作用が起こる、様々な受け止め方、感じ方、それを行なう行動力。 一人一人の人生の中身がどの様に成るのかは、未知数です。
2007年10月18日
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