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2006年と新しめのイングリッシュローズのストロベリー ヒル。2年目で、高さ80cmぐらい、というか、枝が細くて一部は重みで枝垂れている。イチゴ牛乳のようなやさしいピンクで、浅いカップ咲き、フルーティーなミルラ香、花付きも花持ちもまずまず。隣に植えてあるソニアリキエルより少しクシュッとした感じで花と色はそっくり、枝が細くて枝垂れながら暴れるのもそっくり、花付きと強健さはストロベリーヒルの方が少し上かな。
2009年06月07日
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ギー ド モーパッサンは、メイアンのピンクのバラ。地植えでは黒点が抑えきれなくて鉢あげしたのだが、なぜか鉢で育てた方が強健で、黒点も二番花が終わる頃から疲れてかかる程度。今年はさらに、浅いカップ咲きだったのがディープカップ、色も見事なローズピンク、リンゴのようなフルーティーな香りも強まり、年々、強くなってきている気がする。イングリッシュローズほど強かったり華やかではないけれど、メイアンのバラは強健で育てやすく一輪の美しさもあって、好み。
2009年06月07日
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外に咲くバラも綺麗だけど、家の中にもバラと香りが欲しいので。。左から、黄色のゴールデンボーダー、ソフトピンクのフリルのマチルダ、ピンクのカーネーション、赤のダーシーバッセル、ソフトピンクの粉鐘楼かな、白のキャリエール、紫のブルームーン、黒赤のパパメイアン、だと思う。色とりどり、そしてブルームーンの気持ちのいい甘い香りとパパメイアンのクラクラするような甘い香り。切り花にした方が花持ちがいいし(涼しいからかな)、香りも部屋中に広がるし、家の中のバラもいいものだ。
2009年06月07日
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半ツルのイングリッシュローズのジェフ ハミルトン。カタログでは2m程度に伸びて超強健とのことだったので、ラティスに絡ませるつもりだったんだけど、3年たっても1mがやっとで虚弱体質、、前冬に鉢あげしてしまった。そしたら、今年は一転元気、病気にもかからず、濃いピンクのころんとした立派な花を咲かせた。フルーティーな甘い香りもよく、花としてはヘリテージをさらに巻きを多くして花持ちをよくした感じ、外側が退色するとピエールに似た感じ、かな。これで、花数と四季咲きがよければ最高なんだけど。でも、いろんな店やバラ園やブログのジェフをみてもコンパクトでおとなしめなんだよなあ。と思っていたら、こないだ見てきた蔵王チーズ工場では、直立性だけど1m少しぐらいで花付きもよかったので、何年かしたら化けるバラかもしれない。そう期待して、東日のあたる一等地に植え直してみた。一輪の花の美しさはすごいので、期待してます。。
2009年06月05日
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北壁の女王様バラのマダム アルフレッド キャリエール。ツルバラは早咲きのものが多く、キャリエールが咲きそろうとようやくバラのシーズンが来たなあと実感する。物置と家の裏の北壁とはいえ、春は朝日が差すけれど、さすが北壁の女王と言われるだけあって日陰はほとんど苦にしない。これで一株の1/3程度、横伸びした扇形の樹形で左右で8mぐらい。横に這わせた主幹から小枝が出て、白いクシュクシュの花がまさに五線譜を流れるように咲いていく。かすかにソフトピンクが入ったり、光に透けたり、とても華麗なバラ。香りもよい。これはもう一株で、アーチを覆っている。四季咲きも良好で、強健、とげも少ない。とても信頼性のあるバラだ。
2009年06月05日
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夢香は、京成バラ園作出のピンクのバラ。夢のような甘い香りのピンクの花が咲き誇ると説明書きがあって、期待して地植えにしてみた。。1年たってやっと、半剣弁抱え咲き(ちょっと開いているけど)のピンクの花が咲き、甘い香りを漂わせるようになった。でも、もともと、去年の夏に黒点にやられまくりで半額セールされていたのだが、やっぱり黒点に弱すぎる。消毒しても春バラの段階で既にやられまくり。樹勢も弱いし、香りもフロリバンダの中では強い程度。店で売られている夢香をみても、やっぱり黒点祭り。一番花が終わったら、鉢あげ決定とした。同じピンクのバラなら、コンテドシャンボールの方が、はるかに香りも強くてすばらしいし、花付きも四季咲きも、強健さもいいし、なかなか純国産ですごいバラってないなあ。(ニューウェーブは凄いです。。)
2009年06月04日
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メアリー ローズは、イングリッシュローズを代表するピンクのバラ。今年は、ようやく、勢いが出てきて、本来の鮮やかなローズピンクで咲き誇るようになった。ローズピンクの浅めのカップ、時には少し崩れてロゼット咲き、甘い香りは中程度、1m以上の枝が伸びるのと花持ちが悪いのは姉妹のルデュテと同じ、強健、まあ、これだけ咲けば満足。
2009年06月04日
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芝桜は、ハナシノブ科フロックス属の耐寒性多年草。桜の足元に這わせていたのだが、4年ぐらいで直径1mの半円ぐらいを覆い尽くすようになった。色は、白、ソフトピンク、ピンク、薄紫、などあるようだが、これは白。とても粗い芝のような葉っぱに、桜のようなかわいらしい花、品種によって晩春から初夏に咲き誇る。年に25cmぐらいずつ大きくなるそうなので、足元のサークルすべてをカバーするにはもう少しかかりそう。
2009年06月03日
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四季の一年草で飾るお気軽コーナー。夏の主役は、とにかく暑さに強くてよく咲く、ニチニチソウ。白、赤、紫、ピンクのグラデーションで、いつも咲いている。
2009年06月03日
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モモの照手水密。毎年、縮葉病に悩まされ、今年は春にモスビラン トップジンスプレーを散布したのだけれど、遅かったか効果不十分なようで、樹勢はいまいち。それでも、何個かは実がなって、少しずつふくらんでいる。
2009年06月03日
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ヘルモサは、オールドブラッシュと同じチャイナローズ。チャイナローズらしく、小さくてころんとしてるけど、早咲き、四季咲きで、香りもよく、強健。ただし、悪い面もチャイナローズらしく、雨に当たるとボーリングして開かなかったり、かといって鉢で軒先で管理するとウドンコにかかりやすくて開かなかったり、意外ときれいに咲いてくれない。まあ、ローズピンクできれいに咲かれると、まいっちんぐなんだけど。。
2009年06月02日
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せっかくのバラの季節だったのに更新が遅れてすみませんでした。今年の春バラは、既に大半は終わってしまったけれど、少しずつ載せていきます。 オールドブラッシュ。いつもは、1、2を争うぐらいの早咲きで5月中旬には咲くのだけれど、今年は5月末ぐらいだった。というか、北のフェンスの裏側なので気づかなかった。この場所は、朝日がかろうじて当たるぐらいの明るめの日陰でかなり厳しい場所。過去に、同じ日陰でも大丈夫というセシルブルナーを植えて見事に衰弱した。それなのに、オールドブラッシュは、明るめのローズピンクにわずかに白っぽい絞りが入り、強香、たぶん少しは花付きが悪いのだろうがそこそこ咲くし、四季咲きもいいし、耐病性もそこそこある。とても丈夫なバラだ。
2009年06月02日
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