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白のフロリバンダのファビュラス!やっぱり、アイスバーグの子供だけあって、花とかはそっくりで、開き気味の白い花で花びらはファビュラスの方が細かいかなという程度、涼しいとピンクの斑点が入るのは同じ。ただ、ファビュラス!は香りがないし、シュートが出やすいけど花もその先に咲くタイプでアイスバーグの圧倒的な花数にはかなわないし、ちょっと強健ぐらい。ファビュラス!もいい白バラだけど、どうしてもアイスバーグのすごさと比べてしまう。。
2009年08月04日
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追加の写真を。今年の6月は、何度も書くけど宮城は涼しかったので、秋バラのような濃い色が出たバラが多かった。アイスバーグもその一つ。左が、通常の白、右はかなりピンクが入っている。香りも見事に中香だった。
2009年08月04日
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白のフロリバンダの名花、アイスバーグ。縦横1.5mぐらいの大株に、埋め尽くすように白い花が咲きまくる。シュートはでにくいが、とにかく枝つきがよく、細い枝にも花が付く。開き気味の花で黄色いしべも可憐だし、時にピンクの斑点が入るのもいい。さわやかな香りは、弱香~中香。スタンダード。枝が細いので、花の重みできれいに垂れ下がる。
2009年08月04日
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フロリバンダのグルス アン アーヘン。なんだか不思議なバラ。ソフトピンクのかかったクリームホワイトのくしゅくしゅの花で季節で色合いが変わる。確かにきれいだけど、最初の頃は巻きも少なめで香りも弱いし、まあイングリッシュローズにはかなわないかなと思ってた。今年の春になって、何となく、分かってきた。花びら数も増え、端正な巻き巻き、そして端にかすかに入るピンク、赤い蕾をたずさえて房咲き、香りも中香ぐらいになってきて、勢いもある。デビット オースチンが、イングリッシュローズに分類したわけだ。
2009年08月04日
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エブリンも古いながらイングリッシュローズの中では人気のバラ。これも最初の頃は3本程度の枝で花付きも悪く秋は咲かないわでイマイチだったが、3年目からシュートがガンガン出るようになりかなり強くなってきた。長く伸びたシュートの咲きに房咲きするのはヘリテージと似ているが、ヘリテージが斜めに伸びるとするとエブリンは真上、剪定しないと背丈を超しちゃう。花は、ピンクとアプリコットの混ざった複雑な色のカップ咲きの大輪、香りは一輪だけでもうっとりするような甘さとさわやかさ。四季咲きもまずまず、病気も少なくなってきた。それもそのはず、去年だけでシュートが5本以上出てる。どこかにエブリンは地植えでのびのびとと書いてあったなあ、納得。
2009年08月04日
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イングリッシュローズの名花、ヘリテージ。1984年作出とイングリッシュローズの中では古めなのだが、いまだに根強い人気がある。最初の頃は、花付きも四季咲きもまあまあ程度だし、咲いても3日ぐらいで散るし、黒点には弱いし、何でと思っていたが、3年目ぐらいから強くなってきた。今年は4年目、高さ1.4m幅1mぐらいで、グンと伸びた多めのシュートに房咲きするようになった。とにかくきれいなソフトピンクのカップ&ソーサー、正面も横顔も美人すぎ。香りも甘くさわやかで最高。花持ちの悪さと暴れ気味なのは相変わらず難点だけど、はっとするような美しさの前には何も言うことなし。
2009年08月04日
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ソフトピンクのイングリッシュローズのワイルド イブ。イングリッシュローズにしてはやや小ぶりな8cm程度のくしゅっとした花、中程度のティーの香り、伸びた枝は赤みが差して細くてしなだれて咲く。病気に強くて、房咲きして四季咲きもよく、そこそこの横張りのはずなんだけど、、うちのは病気まみれを格安で買ったためか背が他より低くて日当たりがイマイチだからか、いまいち勢いがない。まあでも、少しずつ元気になってきたので期待したい。(やっぱ、夏のバーゲンセールはいいけど、病気まみれのバーゲンセールはだめだなあ。いくら強いイングリッシュローズとはいえ、植物も小さい頃の育ちぶりが大事なんだよね。)
2009年08月04日
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ムーンスプライトは、中心が濃くなるクリームイエローのやさしいグラデーションのバラ。フロリバンダなので、花付きも四季咲きもまずまず、ミルラの中香、やっぱり黄色系なので病気には弱めだが樹勢はまずまず。
2009年08月04日
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黄色のバラのフリージア。黄色い花のフリージアと同じ濃い黄色とさわやかな香り、開き気味の花が房咲きで花付きも四季咲きもよい。照り葉で病気には強そうだし、黄色では強い方なんだけど、見ての通り、ウドンコに弱めだし、黒点にもかかる。でも樹勢は強めなので大丈夫。あとは、やっぱり見ての通り、花持ちが悪くてぱらぱらと散る。まあでも、黄色のバラでは優秀なバラだと思う。
2009年08月04日
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黄色のイングリッシュローズのシャルロット。基本はレモンイエローだけど、6月は涼しかったからか山吹色がかっていた。カップ咲きで、花付きも四季咲きもすばらしく、ティーの香りもよく、黒点は少し、とにかくかわいい。コンパクトなバラのはずだけど、地植えだからか剪定しないと背丈は優に超してしまう。かわいいはずが意外に おてんばさん?
2009年08月04日
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イングリッシュローズのチャールズ レニー マッキントッシュ。縦横70cmぐらいの横張りというか枝が細いので花の重みでしだれて広がる感じ。ライラックピンクのころんとしたカップ咲きで、甘めの香りもまずまず、花付きと四季咲きは素晴らしく、黒点は少しかかるぐらい。いいバラだけに下を向いて咲くのがもったいないが、この紫がさすピンクでうつむいているのも味なのかも。
2009年08月04日
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イングリッシュローズのジェントル ハーマイオニー。今年で3年目。なんとか勢いが付いてきたかなあ。春はそこそこ咲くようになった。ソフトピンクに少しアプリコットが入るカップ咲き、ダマスクにミルラが混ざる独特の香り、病気にはかかったところをみたことがない。優等生なんだけど、花の整形さではヘリテージ、花数と四季咲き性と香りではセプタードアイルに負けてるような気がする。まあそれでも、耐病性のすごさはダントツなのでオススメなのだが、、やっぱり綺麗な花が咲いてなんぼだしなあ、もしかしたら輸入苗だから勢いがイマイチなのか暑さに弱めなのか、もう少し様子をみてみたい。
2009年08月04日
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オールド ローズのコンテ ド シャンボール。去年あたりから爆発的に咲くようになって、大のお気に入りになったのだが、今年の春も元気だった。相変わらず1m程度の半ツル性で暴れ気味でオベリスクを持て余しているけど、春の花数は圧倒的。そして、濃いピンクのくしゅくしゅのカップ咲き、最高の甘い香り、いや~、やっぱり時を止めるバラだなあ。
2009年08月04日
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家の中からみた風景も。。お風呂は、もともと、窓を低めにして外のバラがみえるように設計したので、湯船につかって顔を出すとバラ園。一応、目隠しのラティスにピンクのラレーヌヴィクトリア。奥に広がるピンク系は、プリティジェシカ、プリンセスドモナコ、オクタビアヒル、ピエールドロンサールなど。お風呂に入りながら、バラの香りと色に魅了されて、時がとまる。。
2009年08月03日
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ガゼボの周りのバラ達。左側の黄色ゾーンは、オレンジのパットオースチン、黄色のシャルロットとフリージアとグラハムトーマス、ちょこっと白でソンブレイユ、右側は手前の白はマチルダとマーガレットメリルとファビュラス、その奥にソフトピンクのスキャボロフェアーやオレンジのフレグラントアプリコット、さらに奥にグラニーやヘリテージ、遠くにみえる背の高いピンクがクイーンエリザベス。なかなか、すべて綺麗に咲きそろわないけど、年ごとに花数と緑が充実してきた。手前の黄色エリアには、左からシャルロット、タモーラ、フリージア、グラハムトーマス、アクセントでオレンジのパットオースチン。その奥の白はプロスペリティー。さらに奥の紫は、ブルームーン。一番奥のピンクは、ルデュテとピエールドロンサール。もう少しわかりやすくアップで。白のプロスペリティー、紫のブルームーン、ピンクのルデュテとピエール ド ロンサール。うっとりするような眺め。別の角度から。左から、杏色のバフ ビューティー。ピンクのプリティー ジェシカとオクタビア ヒル。少し奥の朱色はジャルダン ドゥ フランス。右の背高さんがプリンセス ド モナコ。奥のラティスの薄い杏色はザ ジェネラス ガーデナー。オベリスクを埋め尽くしているピンクがピエール ド ロンサール。こちらは別の場所。手前の白はアスピリン ローズ。その右の白はルージュモン。その奥のピンクはソニアリキエルとストロベリーヒル。黒ずんだ赤は、パパメイアン。バードバスの右の小さな赤がショートケーキ。遠くにみえる白が、アイスバーグとノバラ。こっちは、条件がいいはずなんだけど、土が悪いのかなあ、まだ発展途上。一応、左側にみえるのは、ニチニチソウ、ラベンダー、マリーゴールド、サルビアなど。
2009年08月03日
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黄色の修景バラのサンライト ロマンティカ。最初の頃は、同じ黄色の修景バラのゴールデンボーダーより小ぶりで花付きも今ひとつだったが、年々大きくなって、今年は花数では負けるが、花の立派さ、香り、株の大きさ、強健さでは上回るようになった。まあ、横張りなので、あまり大きくなっても困るのだが、黄色のバラの中ではとにかく強いのでオススメ。
2009年08月02日
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チャイナローズの粉鐘楼。小さめで鉢栽培に向くが、少し横張りなのでそれなりのスペースは必要。6月は、やはり涼しかったからか、いつもよりピンクが濃く咲いた。甘い香り、薄い花びらが詰まった小ぶりのかわいい花、ほほを染めるようなソフトピンクの化粧、黒点とウドンコには弱いがやっぱり育てたいバラだ。
2009年08月02日
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ジェネロサシリーズの人気のバラ、ソニア リキエル。サーモンピンクのカップ咲き、フルーティーな香り、横1m近く暴れ気味で、枝が細くて うなだれて咲く。色とシリーズは違えど、イングリッシュローズのストロベリー ヒルと似たようなタイプ。ただし、ソニアリキエルの方が弱めで黒点にかかりやすかったり、なぜか花持ちがよかったり、フランスとイギリスのバラへの価値観の違いがあらわれている気がする。
2009年08月02日
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イングリッシュローズのラジオ タイムズ。明るいピンクのくしゅくしゅの花、春は花付きがよく、周りはダマスクの甘い香りで包まれる。イングリッシュローズの中でも、香りでいったらトップクラス。ただ、横張りで強健な割には黒点に弱く、夏は葉っぱを落としがちでそのためか夏以降は花数がイマイチ。黒点をうまく抑えられれば、すごいバラなんだけどなあ。
2009年08月02日
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ようやく、6月のミニバラ以外のバラ。まずは、ノバラ。2mを超える細いツルが何本も勢いよく伸びて、全体では直径3mぐらいの横張り。春の一期咲きだけど、株全体を3cm程度の小さなかわいい白と黄色の花が覆い尽くし、花数が多いので草っぽい甘めの香りがぷんぷんで、ミツバチもいっぱい。とってもさわやかなバラ。もちろん、日本自生のバラなので、病気にはかからず超強健。しいて言えば、花びらが小さいので散った後の片づけが大変だけど、その分、秋にローズヒップがなると思えば。。
2009年08月02日
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レンゲローズのピンク。白よりは、やはり、樹勢も耐病性も強くて、花付きもいい。
2009年08月01日
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白のポリアンサのイボンヌ ラビエ。50cmぐらいの直立性の株で、半日陰みたいな場所なので、本来の花付きや強健さが薄れているかも。4cmぐらいのひらひらころっとした花、さわやかな香り、たぶん、日当たりのいいところだと真価を発揮するのだろう。
2009年08月01日
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ミニバラのロイヤル ホワイト。白のミニバラの中では強健で樹勢も強く、葉っぱわさわさ、黒点は少し。咲き始めは緑がかった白、徐々に開いて白、最後は開ききって黄色のしべがのぞく。白のミニバラではオススメだと思う。
2009年08月01日
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春のバラの〆はいつもフェアリー。1mぐらいの横張りの大型のポリアンサで、3cmぐらいのピンクの小さな花がいたるところで房咲きする。香りはないが、花持ちは最低2週間~最高1ヶ月。病気にもかかりにくく、樹勢も強い。横に暴れるのとトゲが鋭いのが、玉に瑕だけど、それを補って余りあるかわいらしいバラ。名前の通り、妖精が出てきそう。。
2009年08月01日
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ポリアンサのクリスタル フェアリー。ピンクのザ フェアリーの色変わりの白。遅咲き、房咲き、無香だが花持ち最高、照り葉で病気にかかりにくく強健、と似ているが、白だけあって少しだけ弱め(と言っても、フェアリー自体が最強の部類なのでクリスタルもバラの中では強い方)。年々、大きくなって花数も多くなってきて、さすがフェアリーの枝代わりという感じ。
2009年08月01日
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ミニバラのアポロ。ポールセンのパレードシリーズの一つで、3cmぐらいのオレンジとピンクを混ぜたような花で、季節によってオレンジが濃かったりピンクになったり、不思議な色。無香。黒点とウドンコにはかかるけど強い方だと思う。
2009年08月01日
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ミニバラのきらきら星。これも今年の6月は涼しかったからか、色が濃い。黄色の普通にかわいい花、無香、花付きもまあまあ、でも、バラでは珍しい斑入りの葉っぱ、オンリーワンのきらきら星。
2009年08月01日
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黄色のミニバラのライズン シャイン。40cmぐらいのそこそこの大きさのミニバラで、4cmぐらいの朝日のようなまぶしい黄色の花、徐々に薄い黄色になる。微香。照り葉で、黒点にはかかるが他の黄色のミニバラよりは強い気がする。
2009年08月01日
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ミニバラのレンゲローズの白。約2cmの小さなレンゲのようなかわいいひらひらした花が、小さな株を埋めるように咲く。背丈は10cmぐらいなので、黒点にはかかるし、白の方は樹勢もいまいちだけど、なんとか地植えに耐えている。
2009年08月01日
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ミニバラのグリーン アイス。50cm程度の横張りで、約3cmの小さな花が白から薄緑で咲いて、少しずつピンク混じりになる。病気はほとんどなくて強健。うーん、もっともっと花付きがいいミニバラなんだけど、今春はちょっと寂しいなあ。
2009年08月01日
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ミニバラのシンデレラ。小さめの株に、2cmちょっとのかわいらしい少しソフトピンクの混じる白い花、微香、花付き・花持ち・四季咲きもよく、黒点には少しかかるけど地植えでも大丈夫。お姫様は意外と強い?
2009年08月01日
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ミニバラのクラウディア。なかなか気むずかしいミニバラで、樹勢は弱いし、黒点にも弱いし、きれいなんだけど綺麗に咲かせるのは難しいし、なんとか鉢で過保護に栽培していたんだけど、少しずつ勢いが出てきたので地植えに戻してみた。春は、葉っぱもわさわさで、きれいで端正な少し緑がかる白い花が咲いた。久しぶりに、クラウディアらしい花、お嬢様は大変だけど、やっぱりきれい。
2009年08月01日
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ミニバラのレトランジェ。とっても元気。4cmぐらいの立派な花が薄茶色から紫がかったグレーへ変化していく。香りもそこそこ。とにかく強健で花付きも四季咲きも抜群。色合いが気に入れば、特におすすめのミニバラ。
2009年08月01日
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ミニバラのグラウン ブルー。白に近い薄紫の清楚な5cmぐらいの花で、暑いときはほとんど白だけど、6月の涼しい時期はぞくっとするような冷たい薄紫で咲いた。香りもそこそこ、花付きと四季咲きはまあまあ、黒点にはかかるけど何とか地植えにも耐えている。
2009年08月01日
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ミニバラのモーニング ブルー。少しピンクがかった薄い紫のきれいな花、無香、花付きと四季咲きはまあまあ、地植えだと黒点にはかかるが強健な方だと思う。6月は涼しかったので、これぐらいの濃さで咲いたが、夏は白に近いうす~い紫になる。
2009年08月01日
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ミニバラのニコラ。ポールセンのパレードシリーズの一つで、4cmぐらいのピンクと白の絞りの珍しい花、無香、花持ちよし、樹勢は弱めで黒点にも弱い。本来は、鉢で軒先管理すべきミニバラなんだろうけど、鉢で2年ぐらいで勢いもあったし、ピンクと白の覆輪のプリンセスドモナコとニコールの間に植えたかったので無理に植えた。ニコールもニコラも人の名前だと思うんだけど、なんでピンクと白のバラなんだろ、と思っていたら、ニコラ=聖ニコラウス=サンタクロースということで赤白なのかな。何とか春は咲いたが、その後は黒点祭り、どうなることやら。。
2009年08月01日
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深紅のミニバラのニキータ。接ぎ木苗で40cm程度、4cm程度の花、ミニの中では強い甘い香り、四季咲きまあまあ、黒点にはかかるけど接ぎ木だからか強健。やっぱり、血の色を思い出すミニバラだなあ。
2009年08月01日
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ミニバラのニューヨーク フォーエバー。ピンクのミニバラのスタンダードとして購入して、強そうだったので半日陰に植えていたが、枯れはしないけど花も咲かない状態だったので、もう少し日の当たるところに移動した。やはり、日当たりが必要なようで少しずつ元気を取り戻して、久しぶりにピンクの花がついた。本来は、病気にも強く強健で、さすがニューヨークというミニバラ。
2009年08月01日
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ミニバラのスイート チャリオット。これも6月の花(さぼっていたおかげで、楽天の規制でもう8月以降にしか書き込みができない。。)。ライラックピンクの微妙な色合いのかわいい花、枝垂れるように房咲き、ミニバラでは最高の甘い香り、花付きと四季咲きも良好、強健で病気にもかかりにくい、パーフェクトに近いミニバラ。大人気なのも分かる。最初の頃は、なんでチャリオット(馬車)なんだろうと思っていたが、枝垂れさせたら何カ所かに車輪のように房咲きの花、そして甘い香り、なるほどなあ。
2009年08月01日
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