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名勝桧木内川桜堤。約2km続く410本のソメイヨシノのトンネル。1934年の皇太子殿下(現天皇陛下)の誕生を記念して植えられた。武家屋敷の散策が終わったら、土手の桜のトンネルをゆっくりと歩いては、河原に降りて休憩、遠くには残雪の残る山々。とてものどかな風景だった。桧木内川は、きれいな清流で、ヤマメ放流もされていて釣りをしている人もいた。 土手の脇の大型バス専用駐車場。ゴールデンウィークぎりぎりの桜の名所ということで、大型バスと人であふれていた。近くには、菓子や横町、屋台などもにぎわっていた。今年の桜祭りは、4月18日(土)~5月5日(火)でとっくに終わってしまったが、約2週間、黒の武家屋敷に流れ落ちるシダレザクラ達、きれいな河原に伸びるソメイヨシノの並木、小京都の街並み、日々の移り変わりもおもしろく、いろんな桜はみたはずなのにまだ日本にこんなところがあったのかと驚くばかり。春の桜だけでなく、初夏の新緑、秋の紅葉もすごいらしく、秋田は遠いけれど時間があったら定期的に訪れて味わいたいところだ。
2009年04月29日
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田町武家屋敷ホテルとなりの八重紅しだれ、角館で一番紅いシダレザクラ。ちょうど満開ですばらしかった。白と黒の蔵造りの田町武家屋敷ホテルに泊まって、旬の時期に朝から晩まで角館を散策できたら、最高だろう。 西宮家。広い敷地に、母屋を中心にいろいろな蔵を、資料館、レストラン、お土産屋として無料開放していた。文学館。八重紅しだれ桜のピンク、雪柳の白、レンギョウの黄色、色のコントラストがよかった。 田町の文学館あたりの通り。青柳家や石黒家などで有名な武家屋敷通りと比べると少し地味だが、こちらの田町の通りも、黒塀とたくさんの武家屋敷、そして桜と見応えがあった。 安藤家。醸造のレンガの造り、武家屋敷のお土産や、どちらも角館の情景に溶け込んでいた。
2009年04月29日
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GWの遊びやら、その前後の仕事やら、そろそろバラの季節でいろいろな作業とかあって、怠けてましたが、バラの時期もとっくに来ているので少しずつあげていきます。まずは、今回のゴールデンウィークは、前半に秋田の角館の桜祭りを観にいってきた。宮城からだと、東北道、秋田道を経由して、さらに近くなると流れが悪くて、やっぱり秋田は遠かった。角館は、秋田県の田沢湖近辺の仙北市にある人口1万5千人の小さめの街。それなのに、街のいたるところに武家屋敷などの古い建造物が残り、桜祭りを中心に年間約200万人が訪れる秋田を代表する観光地だ。みちのくの小京都とも言われているしゃれた街でもある。桜祭りの期間は、交通規制があるし、とても人が多くて車では廻れないので、まずは武家屋敷通りの北端にある大駐車場に車を停めて。。もう街に入る辺りから、道路の脇の至る所に、立派なシダレザクラがあって、桜一色だった。武家屋敷入り口にある小野崎家。黒の長く続いた塀の中に、立派な漆黒の建物、庭の大きな桜の木が顔を出していた。見学は無料。ここから、約1kmの素晴らしい武家屋敷通りが続く。いきなり、巨大なシダレザクラ。角館には、街のいたるところに約400本のシダレザクラがあり、国の天然記念物に指定された樹齢200年を超える大木も162本ある。特にこの駐車場近くのシダレザクラは息が止まる景観だった。 約1kmの武家屋敷通り。ずらーっと長い黒い塀、通りに降り注ぐような見事なシダレザクラの群、ところどころにある武家屋敷、少し葉桜にはなっていたが、さすが日本一の桜と言われるだけあって、桜が由緒ある武家屋敷に溶け込んだ筆舌に尽くし難い街並みだ。想像していたよりも長く立派で、ただただ感銘するだけ。。約350年前に、京都からきたお姫様の嫁入り道具として持ってきた3本のシダレザクラが、今は400本、さらにいろんなところに増えているらしく、一体どこまで美しく変わっていくのだろう。本当に、ずーっと眺めながら、思うままにシャッターを押し続けたいところだが、、時間もないし、連れがうるさいので、少しずつ散策を。 石黒家。佐竹北家の役職についていた家柄で、現存の角館の武家屋敷ではもっとも格式の高い屋敷で、今も奥の建物には直系の家族が住んでいるそうだ。仙北市の指定文化財。入場料300円。母屋は、江戸末期の建物で、茅葺きのどっしりした佇まいだった。 母屋の中は、広い座敷があって、大木のそびえる立派な庭をみたり、五月人形が飾られていた。あとは、武具甲冑、建具、古文書などの展示がされていた。 秋田県指定文化財の青柳家。芦名家の武将で、後に佐竹北家に仕えた。有名な薬医門。母屋は、細長い藁葺きの建物で、当時のいろいろな暮らし方が飾られていた。全体図。とても広い屋敷で、角館歴史村として、いろいろな建物を利用して展示していた。 武器蔵には、たくさんの甲冑、刀や銃などの武器。きれいな着物も多数。敷地内には、整然と日本庭園が構築されていた。奥は、秋田郷土館。農具の展示、染め物やイタヤ細工の実演販売など。 ハイカラ館。角館出身の小野田直武のハイカラ指向を表現したアンティークミュージアム。一階が、直武が東北に持ち込んだコーヒーにかけて喫茶店、おみやげ屋、二階は直武が挿絵を描いた解体新書、ハイカラにかけて、たくさんのエジソン蓄音機、時計、カメラなどが揃っていた。マニア必見のところ。なぜか、庭の中に山車。他にもいろいろな展示館や売店があって、ちょっと、商売っけを感じる気はするけど、500円の入場料を考えれば見応えがあった。 角館樺細工伝承館。シダレザクラに囲まれたしゃれた洋館で、中には喫茶コーナー、入館料300円で樺細工などの工芸品をみることができた。 伝承館の中の若いシダレザクラ、ピンクがきれいだった。この木もいつかは見事な大木になるのだろう。武家屋敷通りの中間あたりで横断する通りにある佐竹歴史文化博物館。ここも巨大なシダレザクラがすごかった。同じく横走する通り。広めの大通りで、新しめの建物が多かったが、きちんと白と黒で街並みに溶け込んでいた。角館甘味茶房 くら吉。もろこしを使った和菓子、ソフトクリームなどが楽しめる茶房。さらに残り半分の武家屋敷通り。こっちは少し細めで、地味目だが、黒塀とシダレザクラと立派な屋敷は同様。秋田名物のババヘラアイスもどきみたいなものも数種点在していた。あとは、小京都といわれるだけあって和風のお土産やもいっぱい。夕方4時を過ぎる頃には、歩く人も少しずつ減ってきて、交通規制も解除され、暮れ日の中の別な街並みに。駐車場近くまで、再び戻ると、、別の道にあった大きなシダレザクラ4番。162本、それぞれの天然記念物の桜にそれぞれの景観があって、毎日、散歩をしても新しい感動があるのではないだろうか。夜はライトアップされ幻想的になるらしいし、朝は静けさの中で堪能できるし、やはり、近くに泊まって、朝昼晩とじっくりと楽しみたいところだ。http://www.kakunodate-kanko.jp/index.html角館町観光協会
2009年04月29日
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姫高麗芝も休眠から覚めて、緑の葉が出てきた。隣の家は、高麗芝なので、2週間ぐらい早く青くなってきていたけど、ようやく我が家も春らしくなってきた。そろそろ、サッチをとって、今年初の肥料をまかないと。それと雨が少なすぎるので、水やりも。
2009年04月28日
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ナデシコは、日本に自生している小さな花で、世界の温帯地域に分布し約300種ある。カーネーションとは、同じナデシコ科ナデシコ属で親戚みたいなもの。何となく、大和撫子といわれるだけあって?、カーネーションより花のギザギザが多く繊細で和風な感じがする。ナデシコも、最近は園芸品種がいっぱいあって、色もバリエーションが多く、甘めの香りのものがあったり、春秋二期咲き、四季咲き、といろいろ開発されてきている。写真は、四季咲きのナデシコで甘めの香りがする4品種。今のところ、四季咲き性は、ミニバラ>>カーネーションのマジカルチュチュ>他の四季咲きカーネーション>四季咲きナデシコのような気がするが、カーネーションやナデシコも盛んに品種改良がされている植物なのでそのうちすごいのが出るかも。。というか、遺伝子組み換えの青いカーネーションのムーンダストはバラよりも先だったし。。
2009年04月28日
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マジカルチュチュは、四季咲きのカーネーション。宮城でも越冬して、まだ4月なのに一番花をつけている。さすがに、肥料も花柄とりもほとんどしていないので勢いはないけど、何もしなくても咲くし、手間暇をかければ花付きもすごいと思う。母の日はまだ後だけど、最近のカーネーションやナデシコは四季咲きで強いものが多いから、四季咲きの多年草という感じにイメージが変わってきている。
2009年04月27日
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4月の初めに咲いた暖地桜桃は、とっくに花は散って、少しずつ実がふくらんできた。本物のさくらんぼは6月下旬なので、5月下旬ぐらいには真っ赤になるかも。
2009年04月26日
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やっと、黄色も開いて、チューリップが満開。一応、手前から、白、ピンク、黄色、赤。スーパーの20球698円なので品種は不明だが、早咲きの次の中間咲きだから一番メジャーなトライアンフ系の何かだろう。間にあるのは、去年の秋に一緒に植えたパンジー、冬を越して大株になりまだまだ元気。もうちょっと暑くなると弱ってきて枯れる(一部は越夏する)けど、そろそろ抜きどき。華やかなチューリップの季節は2週間と短いけれど、終わったら花柄をとって球根を育て、周りには次の主役の早咲きミニひまわりの種をまく予定。ひまわりが咲くまでは2ヶ月ぐらいかかるけど、今年はバラが5月初めには咲きそうなので花のリレーは続くだろう。
2009年04月26日
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山桜は、日本の山に自生する桜の代表的な品種。個体変異が多いらしく、開花時期は3~4月とばらばら、家の山桜はソメイヨシノより遅咲き、淡いピンクのかわいらしい花、赤茶けた葉っぱ。普通、野生の桜というと、野バラと同じで何もしなくても強健、のはずなんだけど、庭の山桜はソメイヨシノより弱くて花付きもイマイチ。でも少しずつ強くはなっているので、いつかは満開で咲いて欲しいなあ。
2009年04月24日
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日和山は、全国いろいろなところにある桜の名所だと思うが、今回は石巻の日和山。標高56mの小さな山の上にある公園だ。桜の時期は、もう終わりかけていたが、まだ花見客で混んでいて、この辺は狭い道が多いので交通規制が敷かれていた。駐車場も少ないので偶然停めれたらラッキー、ダメなときは山の下の駐車場に停めて歩いて登るしかない。日和山公園は、山の頂上にあって、東と南が斜面になっているので、東に旧北上川、南に太平洋を望むことができる。まずは、駐車場の道路向かいにある日和山公園庭園。桜の巨木と東屋の向こうには、旧北上川と石巻市街をみおろせた。鹿島御児神社の方へ歩いて行くと、左手にレストラン、正面に太平洋をみおろす休憩所、右手に売店とツツジ畑と花見広場が広がっていた。ツツジ畑と花見広場。桜が終わると、しばらくしてツツジが咲きそろう。鹿島御児神社の大鳥居。左には本社、奥には別の花見広場、右には急斜面の階段と太平洋。いつもの鳥居を通してみる日和大橋と太平洋。とてものどかで大好きだ。鳥居の奥には急な階段。既に葉桜だったが、満開の時は歩いて登るのも気持ちよい。桜の斜面を超して、遠くをみると、やはり旧北上川と日和大橋と太平洋。花見広場。だいぶ散り始めていたが、それでも場所取りのブルーシートと人もそこそこいた。さらに東の奥にいくと、展望台があって、旧北上川に浮かぶ中州とUFOのような漫画館、左には石巻市街。ここも大好きな眺め。帰りは、売店と露店で。遠くにみえる煙を上げているものは、石巻名物の製紙工場。駐車場に戻って、帰り道は急な下り坂。でも、ここも桜のトンネルと眼下に旧北上川で実は最高の眺め。やっぱり、日和山はいいところ、いつ来てもそう思う。http://www.city.ishinomaki.miyagi.jp/kankou/sangyou_kankou/kankousisetu/hiyoriyama.jsp日和山公園宮城県石巻市日和が丘2丁目 日和山公園見学自由駐車場無料
2009年04月23日
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郡山市の開成山公園は、明治5年に開成社が灌漑用の沼の造成と桜の植樹を行ったことから始まり、野球場、陸上競技場、プール、音楽堂、隣に体育館などが整備され、郡山の中心の総合公園となっている。公園の周りの土手には、樹齢120年以上の桜の大木が列植されており、4月中旬には少し散り気味だったがまだ咲き誇っていた。散歩道も整備されていた。公園の中には、野球場などがあって、昔は開成山というと東北で唯一の巨人戦を行う球場としてあこがれだった気がする。今は、改修中だった。あとは、沼の周りには立派なしだれ桜があった気がする。開成山公園に隣接する開成山大神宮。同時に桜祭りが開催され、ソメイヨシノやしだれ桜の中にたくさんの露天が出ていた。今回は、あいにくの小雨だったので軽く見て回った程度だが、桜の季節には園内に1300本の桜が咲き乱れ、半日ぐらいかけて散歩したり花見をしたりしたいところだ。http://www.walkerplus.com/hanami/tohoku/fukushima/S0704.html開成山公園福島県郡山市開成1-5024-924-2621(郡山市 観光物産課)無料駐車場多数
2009年04月22日
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花見山は、福島市の郊外にある小さな山で、花卉農家の阿部一郎氏が長年かけて作り上げた花と木にあふれる山だ。1960年頃から善意で無料開放を始め、写真家の秋山庄太郎氏が毎年写真を撮るようになり「福島に桃源郷あり」と表現してからは徐々に訪問者が増え、最近は春だけで26万人が訪れる花見の名所となった。入り口には、石碑と案内板、日本庭園、休憩所があって、一休みの場となっていた。頂上まで花見山を一周するピンクのコースで一時間、他にも途中で戻る45分、30分などがあるが、やはり頂上の展望台からみおろせる一時間コース(花好きな人はじっくりみれば2~3時間)、+駐車場間の往復バスと入り口までの徒歩とお土産で1時間半はかかるかな。小さな山なのでそれなりの傾斜のある山道だが、土や砂利で固めてあるので、年配者でもなんとかなるというか、訪問者は(元気な)年配者がほとんど。入り口の日本庭園。なんかイメージと違う気がするが、もともと個人の山だし、年配の客が多いので、これはこれでいいかな。さっそく山道を登っていくと、道ばたにいろいろな花木が植えてある。まずは椿。すでに季節は終わりかけていたが、見事な大木で鈴なりに咲いていた。ユキヤナギ。背丈ほどの立派なもので、真っ白い花が咲き乱れていた。中腹には、休憩用の東屋やベンチ、ほこらなどもあった。ウコンザクラ。白からソフトピンクのかわいらしい八重咲きの花だった。ヒイラギナンテン。常緑で年中ヒイラギのような魔よけがわりのとげとげしい葉、初春の黄色の花、初夏の実、秋の紅葉、一年中楽しめるおすすめの花木。家でも植えたかったのだが、イメージが合わないのでやめた。あと、散歩道にはところどころ、いろいろな句が書かれていた。赤の花桃、ソフトピンクの桜、黄色のレンギョウ、これも花見山らしい風景。小さな山だが、登りながら時折下の方を眺めると、近くの花木と遠くの山の花木が混ざって、また別な景色がみえてきた。これも、花見山の楽しみの一つ。モクレン。季節も終わりだと思うが、咲き残っていた。左のピンクは寒桜、右の黄色はサンシュユ。下の白は桜。やはり、ピンク、白、黄色の配色がすばらしかった。彼岸桜。彼岸に咲く早咲きだと思うが、まだ咲いていた。小さなソフトピンクのかわいらしい花だった。枇杷(びわ)。白っぽい小さな花が残っていた。そのうち立派な実がなるのだろう。福島でも越冬できるのに驚いた。登りの山道はこんな雰囲気。平日の朝だったので空いていたが、昼や土日はすごく混みそう。ソフトピンクの桜、黄色のレンギョウ、山道の両脇にこんな感じで、いろいろな花が咲いていた。さらに中腹にある展望台。ここまでで降りると30分コース。でも、もうちょっと登れば、さらにきれいな景色があるので、頑張って上へ。左手前のナンテン、左中程のピンクの花桃と赤の椿、右には赤のボケと黄色のレンギョウ、奥にはスギの緑、桜の白、ここもみごとな組み合わせ。やっと頂上へ到着。展望台があって、休憩所もあった。頂上を飾るのは、やはり、見事な大木の桜の集落。頂上から見下ろすと、手前に花見山の白・黄・ピンク・赤などの様々な花木、ふもとにのどかな田園と集落、奥に近くの山の桜、遠くには福島市街と信夫山、さらに春霞の中うっすらと磐梯吾妻の山々、絶景だった。春特有の花曇りと春霞で吾妻小富士はみえなかったが、ほどよいあたたかさだったし、花の色が冴えてみえたのでよかった。広角4画面の合成写真なので、これで見晴らし180度近いと思う。帰り道は、別な道で結構な下り坂。有名な桜のトンネルは、すでに葉桜だった。桜にしては樹形が妙だが、基本的に花卉園芸用なので1mちょっとまでは太い幹でその先は出荷用に切断するために細い枝がほうき状に伸びている形らしい。花桃も含め、ほうき状のコンパクトな木が多く、そのことが花の密集度をあげ、いろんな種類の花木があるのに全体としてのまとまりを生み出しているようだ。なぜか、竹林。妙に、しっくりした。利休梅。白の4cmほどの開いた花で和風だけどきれいだった。だいぶ降りてきた。一面の花桃畑。まさに桃源郷。ここまで、遠くに見るいろいろな色で飾られた花見山、山中を歩いてみる近くのいろんな花木、頂上からの見下ろした景色、様々な花見山を満喫したが、やっぱり、一番はふもとから見上げた花見山。足元のチューリップ畑と花見山の様々な色と種類の花木が混ざり合って、絶景だった。個人の力で、本当に、よくここまで作りあげたものだと感動した。ふもとの休憩所。軽食をとったり、小さな切り花木の無料配布、写真展など、最後のお休み処。入り口にあった銅像。てっきり、創始者の像かと思っていたら、故 高橋藤園先生の像だった。福島を代表する書道家らしいが、なんでここにあるのだろう。。山道にあるいろいろな句と関係があるのだろうか。帰り道は、細めの公道を歩いた。行きとは違った景色があった。沿道には、売店や休憩所、あとは個人の家も散在していたが、どの家もきれいに花木で飾られていた。最後に売店小屋。団子とか弁当、ほかには、福島県の名産品を売っていた。福島に桃源郷あり、その言葉通り、白の梅、黄色のサンシュユ、黄色のレンギョウ、赤のボケ、白のモクレン、ソフトピンクのサクラ、ピンクのモモなどが咲き乱れる4月はここでしか見ることができない素晴らしい景色があった。特に花木が好きな人は、いろいろな種類の花が一度にみれるのでゆっくりみれば丸一日でも楽しめるだろう。季節が違っても、冬のロウバイ、5月のツツジ、夏の緑、秋の紅葉、などいろいろ味わえるところだ。一個人とその周辺の花卉農家の私有地なのだが、出荷時期をわざとずらしてまで見事な姿を保って無料開放し、福島市も周辺やシャトルバスを整備したり、花のまちフェスティバルやコンテストなどいろいろな催しを開いたり、本当によく頑張っていると思う。福島には三春の滝桜、会津若松の鶴ヶ城の桜、ほかにもいろいろな有名な桜があるので、桜めぐりとして全国から見に来る人が多い。その中でも、花見山は桜だけではない違った趣があって日本を代表する花見処だろう。http://www.f-kankou.jp/spspring2008/hanamiyama.htm花見山福島県福島市024-526-0871(花見山コールセンター)春はマイカー規制があるので、福島駅からバスorあぶくま親水公園から無料バス見学自由(バスは7時~18時)
2009年04月21日
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春の桜もほぼ終わったが、今年は福島の花見山へ行って来た。まずは、4月5日~4月30日の期間は花見山周辺は交通規制でマイカー立ち入り禁止のため、あぶくま親水公園臨時駐車場へ。平日でもちょうど満開の時期で、混むことを予想して朝8時過ぎには着いた。河川敷を利用した巨大な無料駐車場で、まだまだ空きはいっぱいあったが既に結構な台数の車が止まっていた。朝7時から夕方5時までほぼ20分刻みで無料バス(協力金300円)が出ており、朝は空いていたが昼近くはぎゅーぎゅー詰め、おそらく土日はバス待ちも出そうな勢い。ほぼ10分で、花見山近くのバス専用臨時駐車場へ。朝はそれほどでもなかったが、帰りは大型バスがいっぱい。バス駐車場から、花見山入り口までは散歩道が整備され、10分ぐらい。その間も、花見山周囲の花卉農家のいろいろな花々が咲き誇っていて見所はいっぱい。まずは、田んぼの脇を歩いていくと期間限定の物産広場(お土産もの屋さん)がみえてくる。とりあえず、これから1時間以上は歩くので、買い物は後で。ゆるやかな上りの歩行者用通路を歩いていくと、田んぼや畑、ところどころに菜の花などのいろいろな花畑、遠くにみえる三角のピンクと赤の山が花見山。意外と小さい。菜の花畑と奥の桜。花見山のすばらしいところは、とにかく、桜だけではないいろんな花と色の対比。さらに通路を歩いていくと、花桃畑と休憩所。少しずつ、花見山も近づいてきた。通路の脇には小川が流れ、足元には黄色の菜の花、横にはピンクの花桃。奥の黄色は一面のレンギョウ。立派なレンギョウ。さすが、花卉農家だけあって、でかいし花付きも見事。黄色のレンギョウ、ピンクの花桃、奥には白の桜、花見山らしい美しい風景。来て良かった。 そろそろ入り口近く、見事なソメイヨシノが咲き誇っていた。ちなみに、花見山は個人所有の山を無料開放しているので、宴会は禁止。カメラマンが望遠レンズを構えていたので、何かと思っていたら、遠くに野生のキジ。花見山への遊歩道だけでも十分にすばらしいのだが、花見山は続きで。
2009年04月21日
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常緑クレマチスのシルホサ フレックルレス。鉢で2年、だいぶ大きくなって根も回ったのでやっと念願の場所に地植えにした。北壁が、常緑クレマチスのアーマンディーとバラのキャリエールで年中緑化に成功したので、西壁のラティスもシルホサとバラで一年中緑にしたいんだよね。アーマンディーと違って、シルホサは線が細くて葉っぱも小さいし、まだ50cm程度で成長も遅いのでいつになったらラティスを覆うのかは分からないけれど、地植えで勢いがでてくれれば。。シルホサの枝に白いふわふわしたものが。。最初はタンポポでも飛んできたかと思っていたら、、シルホサは花柄をとらないでいると綿毛と種ができるようだ。たんぽぽよりもふわふわでふさふさ、とてもかわいらしいのでそのままにした。
2009年04月19日
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常緑クレマチスのアーマンディー。3年目で2mちょっとぐらいの枝を4本ぐらい伸ばしている。北側のフェンスにバラのキャリエールと一緒に誘引してある。常緑なので、冬も笹のような葉っぱが生い茂り、4月に白い可憐な花が咲きそろう。あとは、夏は休眠して少しだけ葉っぱを落とす。春から初冬まで葉っぱをつけ咲き続けるキャリエールとは、ちょうどよい補完関係。北壁なのに(といっても少し東日が指すけど)、一年中緑があって、春から初冬まで何らかの花が咲き続けるという絵に描いたような計画が現実になっている。白くて可憐な花には、弱めだけど甘い香り。それでも数があるので、近くに行くとはっきり分かる甘い香り。バラの時期はまだまだなので、それまではクンクン嗅いでいたい。常緑クレマチスの北限は関東程度までと言われていたけど、宮城でも何とかなるようだ。
2009年04月19日
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今年の春は本当に暖かいので、チューリップもあっというまに咲きそろってしまった。去年までは、白、ピンク、黄、赤で、八重とかフリンジとかのきれいな園芸品種を何種類かずつ植えていたのだが、園芸品種は高いし、球根も育てるのが難しくて咲きそろわなかったので、今年は、ホームセンターの20球698円だったかな?の格安球根で色別にした。格安とはいえ、立派な球根だったので、ほとんど花が付いた。いつもは黄色に早咲きが多いのだけれど、なぜか黄色だけまだ(間に咲いているのはパンジー)。あとは、ピンクのはずが朱色。。いろいろあるけど、やっぱり、チューリップは数と色でせめた方がきれいだなあ。といいつつ、去年まで育てていた園芸品種も球根を採って、プランターで咲いている。あとは、なぜか採り忘れた球根が残っていて思いがけないところで咲いたりしている。白のフリンジのスワンウイングス。やっぱり、高いチューリップは一輪でもきれいだ。オレンジの百合咲きのバレリーナ。バレリーナなのになんでオレンジという気もするが、すっと立つ姿が美しい。実は、園芸品種のチューリップの2割には香りがあって、チューリップ、ジューシー、フルーティー、スパイシーなどに分類されるらしい。バレリーナは、チューリップらしいスミレの香りに似たフローラルな香り。色も姿も香りもすばらしい、そして早咲きなので球根採取もしやすい、とてもすぐれたチューリップだ。
2009年04月17日
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ハナミズキが咲いた。いつもは5月初め頃なのが今年は2週間ぐらい早い。花付きもすばらしく(花数が多いせいか小ぶりな気はするけれど)、いっせいに空に向かって上を向いて咲くきれいな花。別名、アメリカヤマボウシ、日本のヤマボウシとは親戚みたいなものだけど、さすがアメリカだけあってとっても強健で手間いらず、ヤマボウシが展葉の後に5月末に咲くのに対し花が先に咲く。ハナミズキは、白が基本だけど、ヒメシャラとかヤマボウシが白なので、ベニバナハナミズキにした。白より少し樹勢が弱く、高価らしい。花弁にみえるのは総苞片で、実際の花は中央にある小さなもの。大きな総苞片で虫を誘って、中央のたくさんの花で受精させるためらしい。ハナミズキは、1912年に東京からアメリカへソメイヨシノを贈って、そのお返しに1915年に日本に来たらしい。桜のいっせいに咲いてぱらぱらと散る美しさもいいが、ハナミズキの上を向いて力強く咲く姿もすばらしいと思う。
2009年04月16日
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照手水密は、花桃&食用桃で、春は花を観賞し、夏は1本でも実がなる、とても便利な桃だ。今年は、桜より少しだけ遅れて咲いた。ソフトピンクのかわいらしい半八重の花と しべ、去年いっぱい咲いたせいか今年はあまり咲かなかった。まだ4年目ぐらいの若木なので、一年咲いては次はあまり咲かずの繰り返しなのかも。あるいは、去年、派手に縮葉病にやられて葉っぱをなくしたせいかも。今年は、実がなるか怪しいけれど何とか頑張ってほしいなあ。
2009年04月15日
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今年の春は、とても暖かくて、バラもとっても元気。ほとんどのバラが冬眠から目覚めて、活発に葉っぱを展開している。ゴールデンボーダーは特に元気なバラ。もともと、冬に葉っぱをとらなければ宮城でも常緑が可能なバラなので(とって休ませないと黒点が蔓延するし勢いが落ちるのでとるけど)、あっというまにわさわさになってしまった。なにげに見ていたら、今年第一号のつぼみを発見。4月中に咲きそうだ。
2009年04月14日
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ホーマックは、Home Amenity Centerの略で、北海道に本部を置き、北日本に多数展開するホームセンター。とにかく、北日本で163店舗あるので、車で走っていると一番多く目に付くお店だと思う。以前は、イオングループが出資、今もグループの一員なので、イオンのショッピングセンター、最近はなぜかIYグループのヨークベニマルなどと同じ敷地にあることが多い。ホーマックに、カーマ、ダイキが加わったDJグループは、ホームセンター売上高日本一らしい。とにかく、店舗数が多く、大型で品揃えもまずまずだし、スーパーと同じ敷地にあることが多く、便利なホームセンターだ。特に目玉商品はすばらしく、バラの土598円、園芸用培養土198円などは、大量に必要な時は重宝する。ただ、一般的な商品は意外と安くない気がする。まあ、コンビニ ホームセンターだから。。http://www.homac.co.jp/ホーマック宮城県内には何と22店! そりゃ、すぐ見かける訳だ。9:00~20:00(一部21:00)駐車場多数
2009年04月13日
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サンデーは、青森県八戸市に本社を置き、東北地方に展開するホームセンター。なんといっても、イオングループなので、マックスバリューやスーパーセンターと同じ敷地に立っていることが多い。大型で、そこそこの品揃えはあるし、値段も安め、他の買い物のついでに寄りやすい便利なホームセンターだ。http://www.sunday.co.jp/サンデー 矢本店東松島市小松字上浮足43番地0225-83-4281AM9:00~PM9:00駐車場多数
2009年04月12日
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カインズホームは、群馬県高崎市に本部を置く全国規模のホームセンター。創業20年、関東を中心に本州の太平洋側、北海道など計155店舗を展開している。どれも大型の店舗が多く、低価格、品質、品揃え、経験、サービスを充実させ、地域一番店を目指しているようだ。特に富谷店は、H14年末にできて、宮城県の超大型ホームセンターの先駆け的な存在。ホームセンターも大きいが、資材館、園芸館、エクステリアも大きく豊富だ。その後のムサシ、スーパービバホームと似たような超大型店で、品揃えと価格重視のホームセンター。微妙に品揃えに得手不得手があるので、結局、全部回ってしまう。。特に、富谷のカインズとムサシは近いので両方回る人が多いと思う。http://www.cainz.co.jp/index.htmlカインズホーム 仙台富谷店宮城県黒川郡富谷町上桜木1-1-6022-348-5111営業時間 9:00~20:00 無休駐車場多数
2009年04月12日
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ムサシは、アークランドサカモトが経営する巨大店舗のホームセンター。新潟県など北陸地方を中心に展開し、2007年に宮城にも進出し、仙台泉と名取に巨大店舗がある。巨大なホームセンター、資材センター、ガーデンセンター、エクステリアセンター、二階のインテリア、画材・文具・クラフト・カルチャー教室などのアークオアシスからなって、仙台泉店は東北最大級で宮城では一番大きなホームセンターだと思う。仙台泉とはいえ、ほぼ富谷ジャスコの周辺なので、巨大なカインズホームも近く、最近いろいろ発展してきているところだ。品揃えも豊富で比較的安めのものが多く、とても重宝するホームセンター。ただ、珍しめとか高めの花木とかはないので、それはやっぱり、ガーデンガーデンかザ・ガーデンかな。http://www.arcland.co.jp/default.htmホームセンター ムサシ 仙台泉店宮城県仙台市泉区大沢3丁目9-1022-771-16349:30~19:30 無休駐車場多数
2009年04月11日
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ガーデンガーデンは、仙台市愛子の国道48号線沿いにある大型の園芸店だ。入り口にある10mを超える巨大なポプシーが目印だ。ガーデン二賀地の直営店で、大きな温室と周りの敷地には、たくさんの花木や園芸資材が並んでいる。バラは、奥の温室に450品種4500本あるそうで、特にイングリッシュローズやフランスのバラの新作に強い。ザ・ガーデンとは微妙に品揃えが違うし、どちらも夏にはバーゲンセールをするのだが温室のおかげで黒点がほとんど出ていないのがうれしい。バラ以外にも、季節の花々、観葉植物、庭木、小物、資材、どれをとっても種類が多いだけでなく珍しいものもあって、店員さんの説明も詳しくて、いきもいいし値段もお得なものが多く、とにかく、東北で園芸をするなら第一に通いたいところだ。いつ行っても、とっても混んでいる。http://www.nigachi.co.jp/ガーデンガーデン宮城県仙台市青葉区上愛子蛇台原62-5022-391-8718夏季 9:30~19:00冬季 10:00~18:00無休(不定休)駐車場多数
2009年04月10日
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例年、4月中旬には一部の早咲きのチューリップが咲くのだが、ここ最近の20度前後の陽気で今年は初旬に咲いてしまった。まずは、スプリンググリーン。いつも早咲き一番乗りで、まさに春を告げる白に緑のストライプのチューリップ。球根で増やしたせいか暖冬のせいか、いつもより背丈が低いけど、いつものかわいらしいけど凛と美しい姿。モンテカルロ。八重咲きの黄色のチューリップで、早咲き。やっぱり、球根で増やしたものなので、少し背が低い。このあたりの早咲きのチューリップは園芸品種なのに、とても強くて、球根も立派に採れて楽。逆に、遅咲きのめちゃくちゃきれいな園芸品種とかは、病気に弱いし、球根も採りづらい。まあ、本格的なチューリップのシーズンは4月末だろうけど、とりあえず、、咲いた、咲いた、チューリップの花が。
2009年04月10日
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暖地桜桃だけじゃアレなんで、本物の桜を。うちで早咲きと言えば、十月桜。正確には、11月頃に半分咲いて、冬に数輪ずつ咲いて、春に残り半分咲くので、早咲きというより、冬~春咲きの桜。やっぱり、八重咲きの淡いピンクのかかった白い花でかわいい。
2009年04月09日
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ここ数日は、宮城でも二十度近い晴天の日が続き、ぽっかぽかの春。各地で早咲きの桜が咲き始めて、そろそろ花見の季節かも。我が家でも、まだまだ小さな木だけど、桜が満開? 小さいながらすさまじい花付きで、この辺では一番桜として目立っている。散歩してる人に、何回も質問されます。。正解は、、暖地桜桃。いわゆる中国産のサクランボ。佐藤錦などの本物のサクランボは、高温多湿に弱くて冬の低温も必要だし、異品種2本ないと結実しないし、おいしくならせるにはとっても大変。その点、暖地桜桃は、暑さに強く、1本でも自家結実し、強健で楽ちん。花は、暖地だと3月、宮城だと4月初旬で鈴なり、しべは長く、甘めの香り、実は、5~6月と、本物のサクランボより1ヶ月ぐらい早く、1cm程度で小さいが味はよく似ているらしい。植えてまだ1年なので、実がなるといいなあ。
2009年04月09日
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スーパービバホームは、生活館、資材館、ガーデンセンター、ペッツ、リフォーム、ヴィシーズなどからなる地域最大級をめざした次世代型ホームセンターで、まあ、ビバホームの巨大版。関東、中部などに店舗があるが、東北には唯一、名取の りんくうタウンにある。もともと、他のホームセンターとは少し違った品揃えと安さが売りのビバホームなので、意外な掘り出し物とか格安品とかがあったりする。ビバホーム自体、北海道、東北、関東、中部などに多数展開していたが、少し前に東北では不採算店が閉じたし、なとりりんくうタウンもこれからの街で、最近はちょっと不況で怪しくなってきているところなので、頑張ってほしいなあ。そうそう、ビバホームはINAXトステム統合企業のメンバーなので、これらの資材を使った内装や外構は他よりお得なので、実はリフォームに強いホームセンターだ。http://shop.vivahome.co.jp/user/svh/shinnatori_svh/スーパービバホーム新名取店宮城県名取市下増田字大橋本18番地022-384-43119:00~20:00 無休駐車場多数
2009年04月08日
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ザ・ガーデンは、ヨネヤマ プランテイションが経営する大型園芸店で、横浜市に本店があって、横浜、八王子、なぜか、仙台市泉区中山、名取市に店舗がある。もともと、バラを中心にガーデニングを始めた時に、とにかく、ザ・ガーデン中山店、ガーデンガーデンの二つだけは必ずチェックするという感じで廻っていたのだが、残念なことに、ニューワールドホテル(あの中山大観音の隣から仙台の街並みを見下ろすホテル)が潰れた時にザ・ガーデン中山店も規模を縮小してしまった。でも、同時に同じ規模の名取店ができて、たくさんあったバラ苗も同じぐらいみれるようになった。ちょっと遠くなってしまったが、ゆりが丘の方を経由すれば、ガーデンガーデンといっしょに廻れないこともないし、やっぱり、植物の種類(特に貴重なもの)や小物の品揃えはさすがなので、はずせないところだ。隣のペットエコも、ペット好きにはみているだけで楽しいところ。と思っていたら、中山店も最近リニューアルして元の勢いを戻したみたいだ。http://www.yoneyama-pt.co.jp/thegarden/shop/natori.htmlザ・ガーデン 名取店宮城県名取市増田7-3-21022-381-4187AM10:00~PM8:00 無休(元旦のみ休み)駐車場多数
2009年04月08日
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東京インテリアは、宇都宮に本店がある大型家具屋さん。関東、東北、中部に店舗があって、宮城には名取に仙台本店、泉に仙台泉店の2つの大型店がある。特に、仙台本店は、2階建てでとても広く、宮城で一番大きい家具屋だと思う。安さでいったら、やっぱりニトリ、なんだけど、東京インテリアには、国内外有名ブランドの家具が置いてあったり、しゃれた小物がいっぱいあるので、家具や小物を買うときははずせないところだし、ぶらぶらするだけでも楽しいところだ。http://www.tokyointerior.co.jp/東京インテリア 仙台本店宮城県名取市田高字原158022-381-5111平日: AM10:30-PM7:00土日祝日:AM10:30-PM8:00不定休(月一程度水曜定休)駐車場多数
2009年04月08日
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モンドールは、名取の国道4号線沿いにある洋風菓子の店だ。名取に本店と工場、岩沼に2店、ムサシ名取店に店舗がある。本店は、コンクリート打ちっ放しの重厚な外観で、左側がカフェ、右側が販売スペースとなっていた。店内は、少し暗めで全体に昔風の雰囲気。蔵王発なめらかプリン290円は、蔵王の酪農製品を使ったこだわりのプリンで、濃いめでなめらか、おいしかったけど最近は似たようなプリンが多いのでインパクトに欠けるような気がした。和三盆生ロール320円は、しっとりめのロールに甘めのこってりクリーム、表面に優しい甘さの和三盆糖がまぶしてあって、おいしかった。和風のロールケーキ。ジャーマン250円は、チョコケーキとナッツでちょっと昔風の味だったかな。モン・ドールは、フランスにある山で黄金の山の意味で、その山岳地帯で作られるチーズで有名らしい。蔵王の乳製品も負けないぐらいおいしいと思うので、モンドールさんのような老舗には是非、蔵王発の洋菓子をいろいろ開発して頑張ってほしいなあ。http://www.mondoru.co.jp/モンドール宮城県名取市堀内字南竹113-20223-22-52009:00~20:00駐車場あり
2009年04月07日
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ボンヌ・ジュルネは、名取の旧国道4号線沿いに少し前にできたパンやさん。たしか、パンセで働いていた人が独立して開いた店だったと思う。大きな石釜はないけれど、かわいらしく明るい外観、店の中にずらーっとたくさんの種類のパンが並んで、小さいながらもイートインスペースもあった。ビール酵母、乳酸酵母、酒種、サワー種の4種の酵母から作り出すパンは、ソフト系、ハード系、総菜パン、揚げパン、いろんな種類があって、どれも個性的だった。クリームパン、ドーナッツ、揚げパン、チーズの載ったパン、黒い爆弾パン、バナナとクリームの入った揚げパンなどなど。どれもやわらかめの生地にしっかりとした具で、普通においしかった。左上の丸い食パンは、ふわふわの生地と耳、メープルがおりこんであってわずかな甘み、おいしかった。これって、パンセの樹のような。ドーナッツ、メロンパン、ねじれたパン、やっぱり普通においしかったかな。爆弾パン157円、炭のパンに、カレーとゆで卵、プリッツが刺さっていた。見た目と組み合わせはすごいけど、これも普通かな。ボンヌ・ジュルネは、フランス語で「良い一日を」の意味。明るいお店で、たくさんのパンを選ぶだけで、楽しい気分になる店だ。味はパンセと似ていて無難だが、見た目とかはボンヌ・ジュルネの方が冒険心があっておもしろいと思う。http://r.tabelog.com/miyagi/A0402/A040204/4002466/ボンヌ・ジュルネ宮城県名取市増田5-3-10022-346-71067:30~19:00 火曜日休み駐車場あり
2009年04月07日
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名取は、楽天ハンモック、スリランカセンター、サニア、ガンダーラカフェ、えなっ、なふむ、とカレーの店が多く、名取カレー街道と言われているらしい。今回は、スリランカセンター。国道4号沿いに「カリー、紅茶、テニス」と書いてある不思議な看板のお店だ。国道から細い道を入っていくと、、田園の中に白い建物、ガレージ風のテラス、入り口には大きな藤棚、隣にはテニスコート、やっぱり不思議なところだ。中は、そこそこの広さで、大きな円卓とテーブル数席、周りにはスリランカの調度品が飾られていた。メニューは、スリランカカリー1050円かセット1260円のみ。今回は、スリランカカリーセット1260円にした。カリー、ターメリックライス、サラダ、セイロンティー、バニラアイスのセット。スリランカの約30種類のスパイス、牛乳、酢などを煮込んだとろっとしたスープのようなカリー、具はやわらかい豚肉だけ、それをターメリックライスにかけて食べる。とてもシンプルだが味わい深いカリー。舌が少しずつしびれ、汗がじわじわと出てくる辛さだが、意外と食べやすく、徐々にいろいろなスパイスの妙味がやってきて、おいしかった。オーナーは日本人だが、スリランカには120回以上行っているらしい。目の前のコートも使えるらしく、テニスとカリー、やっぱり不思議なところだが、なぜかファンが多く、ハマる人はハマるカリーだ。辛いのが苦手な人はきつい気がするが、好きな人にはたまらないところだろう。http://r.tabelog.com/miyagi/A0402/A040204/4000146/スリランカセンター宮城県名取市本郷矢口94-2022-384-084311:00~20:00 月曜休み駐車場あり
2009年04月05日
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一国堂は、平成12年に札幌に開店した新しめの札幌ラーメン。あっという間に札幌じゅうに広まって札幌で一番人気となり、今は東京、名取にも支店がある。名取店は、4号線バイパス沿いにあって、隣にやまなか屋もあって敷地は広かった。店内は、カウンターとテーブルでそこそこの広さ。こぎれいで、いろんなところにラーメンへのこだわりが書いてあった。みそらーめん735円。豚骨のコクを感じる甘しょっぱめの味噌、黄色のもちっとした縮れ麺、味のしみたチャーシューぶつ切り、たくさんのモヤシとネギ、メンマ、おいしいけど訴えてくるものに欠ける気がした。角煮焼豚麺 正油味1050円。豚骨などのダシのきいた醤油だがあっさりして食べやすかった。脂抜きしたバラチャーシューは、くずれるようなやわらかさ、味もしみておいしかった。味玉はまずまず。 餃子315円。もっちりめの薄皮は焼き目が付いて、中は具がつまっていて、普通においしかった。まかない飯262円、平日だったので、みそらーめんとのセットで888円だった。甘じょっぱいそぼろに、ネギと高菜、まずまずおいしかった。一国堂の味は こっさり(こってりだけどあっさり)。食べやすく合う人にはよいが、あっさり派、こってり派どちらからも中途半端に感じる気もする。個人的には(こってり派なので)、札幌ラーメンなら、典型的なあつあつ・しょっぱく・黄色の硬めの麺という純連の方が好きかな。http://www.ikkokudo.co.jp/http://r.tabelog.com/miyagi/A0402/A040204/4000292/一国堂 名取店宮城県名取市上余田字干刈田115番022-784-1590AM11:30~PM10:00 無休駐車場あり
2009年04月04日
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ちょうちん亭は、名取市の西バイパス沿いにある有名ラーメン屋さん。数年前の大晦日のテレビの全国ラーメンランキングで34位、宮城県一位に輝いた店だ。バイパス沿いに広い駐車場ときれいな建物、中も新しく、そこそこの広さ。醤油チャーシューめん820円は、背脂の浮いた鶏中華風のしょっぱめのスープ、細麺、やわらかくとろけるチャーシュー、ほうれん草、メンマ、ネギ、ノリ、上品でおいしかった。濃厚鶏塩らーめん太麺900円は、鶏ベースの塩とんこつだがそれほど濃くなく、太麺とあわせて、チャンポンをラーメン風にした感じで、まずまずおいしかった。チューシュー丼270円は、脂身のあるやわらかいチャーシューのバラでおいしかった。麺は着色料なしの自然派で細麺か太麺(+50円)を選べ、スープは比内地鶏の肉でダシをとったあっさり上品なスープか黒豚とんこつのこってりめスープかを選べ、チャーシューは旨みのあるやわらかい肉、どれも手間暇かかっているし食べやすいので、ハマる人はハマるだろう。店もきれいで、サービスも気持ちよい。ただ、鶏ダシのきいた上品なスープやあっさりめのとんこつは人を選ぶだろうし、丁寧に作ってあるとはいえ全体に麺の量が少なくて割高なので、人によって評価の分かれる店だと思う。全国34位かどうかは、好み次第だろう。http://r.tabelog.com/miyagi/A0402/A040204/4000289/ちょうちん亭宮城県名取市手倉田字箱塚屋敷9-111:30~22:00 月曜休み駐車場あり
2009年04月04日
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大阪王将は、餃子で有名な大阪の中華食堂で、大阪を中心に全国展開している。2006年末に、仙台中田(ほとんど名取)の国道4号線に東北初出店した。その後も次々と出店し、仙台西多賀ベガロポリス、他の東北各県にもできたようだ。元祖焼き餃子210円。創業35年守り続けている餃子で、皮は焼き目がきれいでパリッと、中は具だくさんでジューシー、シンプルだがおいしかった。なんと言っても210円!水餃子。一口サイズの餃子を茹でた物で、ぷるぷるした皮とジューシーな具でおいしかった。テイクアウトしたもの。焼き餃子は、やはりおいしいけど皮がやわらかめになるので、店で食べるか家で焼いて食べるかがいいようだ。麻婆豆腐は、豆腐とひき肉いっぱい、汁はピリッとするけど比較的淡泊だった。塩焼きそばは、細めの麺に野菜と塩がからんでまずまずおいしかった。ガーリックチャーハンは、野菜とひき肉と卵が多めのぱらっとめのチャーハン、ガーリックがきいていてまずまずおいしかった。いろいろな中華のメニューを手軽に安く多めに味わえるし、伝統の餃子だけをふらっと食べに行くのもいいと思う。http://www.osaka-ohsho.com/index.html大阪王将 仙台中田店 宮城県仙台市太白区中田町杉ノ下35-1022-306-207011:00~24:00 無休駐車場あり
2009年04月04日
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さがのは、名取市にあるホワイト餃子の店だ。ホワイト餃子は、千葉県野田市に本店があって全国展開しており、東北では名取の さがの と仙台市青葉区子平町のザ・餃子の2店。創業者の水谷信一氏が満州で白(パイ)さんから餃子を教わり、戦後日本で餃子店を開いたらしい。ずっと、ホワイト餃子なのになんで白くないんだと思ってた。。。焼き餃子(10個)450円。ひたひたの油で15分間、揚げるように焼いた餃子で、皮は分厚くて表面カリカリ内面もちもちで、中はあつあつたっぷりの野菜などの具、大きさも見た目も いなり級。独特の香ばしい食感とジューシーさでおいしかった。生餃子も買ったけど、家で焼くには大変なので、焼いたのを食べるかテイクアウトした方がいいな。他に、スープ餃子(8個)480円、焼き餃子定食(餃子8個、ライス、スープ、漬け物)690円、ラーメン500円など飲食メニューもあった。独特の食感と味のホワイト餃子、ぜひ一度ご賞味を。はまるかも。http://www.sagano-gyoza.com/http://www.white-gyouza.co.jp/さがの宮城県名取市増田3-1-40022-382-4880生販売 : 常時ご飲食 : 11:30~14:00 17:00~20:00月曜休み、年末年始休み駐車場あり
2009年04月04日
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紅虎餃子房は、鉄鍋棒餃子で有名な全国展開の中華料理の店。宮城には、仙台大和町、名取エアリに店舗がある。今回は、エアリ店。1Fのグルメガーデンにある。オープン当初は、グルメガーデン自体、昼時は凄まじく混んでいたが、最近はそれほどではない感じ。店内は、天井が高く広々としていて、中国風の飾りでいかにも中華といった雰囲気。黒ゴマ坦々麺、やみつき餃子、ザーサイのセット1280円。たっぷりの黒ゴマの入った甘辛い汁、ひき肉、ネギ、もちっとした細麺にからんでおいしかった。でも麺が少なかったし、独特の味なので人によるかも。餃子は、皮ぱりっとめ、中ジューシーで、まずまずおいしかった。中国タクシー麺(中)980円。名前に惹かれて、、香港のタクシー運転手が仕事の合間にいそいで食べられるように作り出したぶっかけめしのようだ。中華飯をピリ辛にした感じで、新鮮な魚介と野菜たっぷりで、おいしかった。でも、これも値段の割に少ないような。杏仁豆腐380円。濃厚ねっとりで、人によってはココが一番ではないだろうか。紅虎餃子房は、際コーポレーションが全国展開する中華料理店で、他に、京のごはん處、万豚記、葱や平吉などを運営しており、どれもちょっと高級志向かも。紅虎餃子房も中華のチェーン店にしては割高な気はするが、濃厚ねっとりの杏仁豆腐はすばらしいし、他にも独特なメニューがあってハマる人にはハマる店だと思う。http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/t100351.html紅虎餃子房 イオンモール名取エアリ宮城県名取市増田字関下460番地イオンモール名取エアリ1F022-382-211410:00 - 23:00 無休(不定休)エアリの巨大駐車場あり
2009年04月03日
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パステルは、パスタ&デザートの店で、宮城には利府、中倉、エスパル、藤崎、エアリに店舗がある。今回は、エアリ続きでエアリ店。 パステルと言えば、なめらかなプリン。なめらか塩キャラメルプリン357円。ちょっと高めな気はするが、濃厚なのになめらか、塩キャラメルの微妙な塩加減と甘さ、おいしかった。ここもパステルの味が好きな人にはたまらないところだろう。http://www.chitaka.co.jp/pastel/index.htmパステル イオンモール名取エアリ店宮城県名取市増田字関下460イオンモール名取エアリ1F022-382-933710:00~23:00 無休(不定休)エアリの巨大駐車場あり
2009年04月03日
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イオンモール名取エアリの中にあるソフトクリーム屋さんのキハチ。銀座のレストランKIHACHIの総料理長 熊谷喜八がプロデュースする全国展開の店で、ソフトクリーム、洋菓子、レストラン、カフェなどあって、東北では唯一のキハチでソフトクリーム専門。三味ソフト320円だったかな。3種類を選んで味わえるお得なソフトクリームセット。アセロラチェリー味は風味豊か、黒ゴマ蜂蜜味はゴマと蜂蜜がよく合って、濃厚牛乳味は濃いめで、どれも口溶けがよくなめらかでおいしかった。土台のコーンフレークもさっくさっく。ちょっと上品な感じがするが、好きな人にはたまらないだろう。全国チェーンとはいえ、さすが、キハチ。東北では唯一なので、食べたくなったらココにくるしかないだろう。http://www.kihachi.co.jp/index.htmlキハチ ソフトクリーム・イオンモール名取エアリ店宮城県名取市増田字関下460番地17街区1画地イオンモール名取エアリ 1階022-797-856810:00~23:00 無休(不定休)エアリの巨大駐車場あり
2009年04月03日
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エアリは、名取にあるイオンモールの大型ショッピングセンター。2007年春にダイヤモンドシティ エアリとしてオープンし、2007年夏に合併によってイオンモール名取エアリとなった。空気のair、仙台空港のairport、名取のNatoriを組み合わせてエアリairyと名付けられた。名取の4号線からも近く、仙台空港アクセス鉄道の杜せきのした駅とペデストリアンデッキでつながる便利なところで、なとりりんくうタウンの中心となっている。3階建てで延べ床面積117000平方メートルで、イオンとしては東北一の大きさ。西側にジャスコ、真ん中に170の専門店・シネコン・ナムコランド・グルメエリア、東に三越となっている。開店当初からすごい人気で近くは渋滞するほどだったが、最近は落ち着いて、平日はあまり混んではいない気がする。そうこうしているうちに、三越名取店が3月1日に撤退、これもびっくりするニュースだった。中央は、モール形式で170店舗の専門店が並ぶ。混んでるところはいいけど、人気がないところはつらいだろうなあ。まあ、興味ある人には楽しいけど、興味ない人には関係ないからなあ。東側のジャスコ。一階はスーパー。今となっては、スーパーが一番混んでいるような。東北一の規模の超大型ショッピングセンターで、いろいろ廻っていると丸一日は優に楽しめるところ。三越の閉店は残念だけど、別の中核店を何とか入れて、不況を打破する牽引役として頑張ってほしいなあ。http://natori-airy.aeonmall.com/イオンモール名取エアリ宮城県名取市増田字関下460番地022-381-1515駐車場多数
2009年04月02日
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みちのく三陸だてもん市場は、なとりりんくうタウンの東に去年4月にできた東北の名産品を集めた観光物産センター。残念ながら、一年も持たず、3月31日に準自己破産した。驚くと同時に、東北の不況の深刻さを痛感させるニュースだった。場所は、仙台空港アクセス空港の美田園駅近く、エアリからもそこそこ近い、これからというところ。平屋の大きなスーパー風の建物で、東北各地の海産物、野菜、果物、一般食品、名産物などが売ってあって、飲食店もあった。開店一ヶ月ぐらいで行った時は、そこそこ混んでいた。(でも、名産品は普通にデパ地下とかで手に入るものばかりだし、地場の海産物や野菜などもお得ではなかったし、あまり買ってる人はいなかったような。) 何も買わないのももったいないので、ル・ポミエの くずまき高原クリームチーズケーキ220円。しっとりとした濃いめのレアチーズケーキでおいしかったけど、既製の解凍ものという感じが残って、ケーキ屋の作りたてのチーズケーキと比べられるものではなし。ふんわりーむ130円は、ふんわりしたスポンジにクリームが入っていて、これも既製品のおいしさ。後で調べたら、ここは、かもめの玉子で有名な さいとう製菓の洋菓子店だった。鳴子名物の深瀬の栗だんご。栗一個をだんごで包んで、甘じょっぱい醤油だれをたっぷりと。鳴子では、あつあつを食べられるが、冷めていてもやわらかく、独特の甘さでおいしかった。みちのく三陸だてもん市場宮城県名取市下増田字飯塚241-66-2022-797-18153月31日に準自己破産
2009年04月02日
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とんかつ勝健は、石巻の山下にある昔からのとんかつ屋さん。写真が探せなくてすみませんが、、ランチは525円で、とんかつ、キャベツ、サラダ、ごはん、味噌汁、漬け物、コーヒー。味は普通だったけど、そこそこのボリュームはあるし、この値段でトンカツ定食とは知っている限りでは最安だと思う。http://gourmet.yahoo.co.jp/0003104027/とんかつ勝健宮城県石巻市山下町2丁目2-510225-93-2605駐車場あり
2009年04月01日
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一休庵は、石巻の中里バイパスにある老舗のトンカツ屋さん。最近できた とんかつ庄内の向かいあたりにある。和風の家らしい建物で、中は、テーブル席、広めの座敷席でそこそこ広かった。 ランチの とんかつ定食670円。どどーん! 来てみてびっくり、大相撲の盃のような大きさ。お椀の大きさから想像してほしい。トンカツは、厚め柔らかめだが肉汁は少なめ、衣はやや臭みを感じた、ソースはさらっとめしょっぱめ、まずまずだがこの値段だから。ごはんはもっちりめ、付け合わせは、キャベツは新鮮、サラダもまずまず、ゴボウの煮物、冷や奴、果物まで付いている。豚汁は+100円だったかなで味噌汁から変更したが、具だくさんで濃いみそ味、まずまず。いやー、この迫力には参りました。もちろん、おなかいっぱい。 ランチのお好み定食880円。焼き肉、ハンバーグ、トンカツ、コロッケなどから二品を選べた。焼き肉は牛肉バラで甘じょっぱく、ハンバーグは肉ぎっしり大きめで焦げ目あり、ソースは甘じょっぱめ、家庭的な味でよかった。付け合わせも多く、まずまず。これも、でかくて多くてコスパは高い。基本的にはカツ屋さんなのだが、ハンバーグ、コロッケ、焼き肉、なぜかウナギなどいろいろあった。中央の大きな盃が とんかつ定食、こうしてみると底は浅めなんだけど、それでも巨大なことに違いはない。安くがっつりいくなら一休庵、おいしいトンカツをそこそこの値段でなら庄内、うまく住み分けされていると思う。一休庵は、休日もランチをやっているのもいい。どちらも混んで当然、ランチは入れないことが結構ある。http://gourmet.yahoo.co.jp/0003103790/0000785545/一休庵宮城県石巻市南中里3丁目15-280225-96-4741営業時間忘れた。。11:00~15:00ランチ駐車場あり
2009年04月01日
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肉らしいほど!やわらかい とんかつ庄内。平日のランチはお得で、石巻店は最近はいつも混んでいる。(仙台店も混んでいる。。)平日の日替わりランチ850円。曜日毎に決まっていて、この日はロースかつ定食。日曜だと1150円、平日ランチだと900円、さらに日替わりランチだと850円。内容は同じ。お得というか不思議な気分。おいしい脂身とやわらかい肉、サクサクの衣、やっぱりおいしかった。ごはんもつやつや、キャベツはシャキシャキで甘く、お代わり自由、おいしかった。みそ汁はまずまず、漬け物、コーヒーは普通。もっと安いトンカツランチや高くておいしいトンカツはあるけど、味とコストパフォーマンスでいったら県内ではベストではないだろうか。 平日ランチのカツ丼定食890円。みそ汁、お新香、コーヒーまで付く。普通だと、ロースカツ鍋1060円なので、これも平日ランチはお得。ほどよい脂身とやわらかい肉のトンカツ、とろっとした適度なしょっぱさの卵とじ、おいしかった。これは、かつぐるめのカツ丼525円より良い肉を使っているし、カツ丼としてはなかなか。でもかつぐるめの甘じょっぱいカツ丼も捨てがたいし、なんと言っても値段で負けるか。石巻から、大好きな かつぐるめ のカツ丼が無くなって寂しい思いをしていたが、庄内のカツ丼は少し割高だが肉質はいいし、さらに平日ランチのトンカツももっと安い店はあるが肉やごはんの質を考えればコストパフォーマンスは一番でないかと思う。そう考えている人が多いのか、最近は、平日の昼は満車で入れないことが多くなってきた。向かいのトンカツ屋の一休庵もいっぱいのことが多いし、トンカツ激戦区だ。庄内石巻市中里2丁目2-90225-21-287711:00~21:30 平日11:00-15:00限定ランチあり無休(いつの間にか無休になっていた)駐車場あり
2009年04月01日
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