全31件 (31件中 1-31件目)
1

ぱらだいす は、矢本の商店街にある洋食屋さんだ。商店街は、昔ながらの店が多く、近くのロックタウン矢本、隣町の石巻のジャスコなどの影響か寂しい通りだった。そんな中、不思議な青と電飾の店で、ここだけは客が入っていた。ハンバーグステーキ800円。ライス、みそ汁、サラダが付いて1050円。そこそこの大きさのハンバーグは、肉がつまっているが柔らかく、にがめのデミグラスソースがかかっていて、おいしかった。付け合わせのポテト、パスタ、コーンは普通。ライス、サラダ、みそ汁も普通だったような。なんか、和洋折衷という感じで、不思議だった。デザート盛り合わせ。値段は忘れた。メロン、ベリー?のケーキ、生クリーム、チョコのムースとアイス、コーヒー?のムースとアイス、まずまずおいしかった。オムライス950円。ミニサラダが付いていたかな。ビーフシチューソースがかけられ、ふわふわの卵は割るとトローっと崩れ落ちた。いかにも昔の洋食屋さんのオムライスといった味でソースが強めに感じられ、個人的にはチキンライスと卵の甘さの感じるお子様風オムライスの方が好きかな。(お子様なのかも。)全体に、古めの洋食屋さんといった雰囲気と味なのだが、ハンバーグやステーキやオムライスを中心に、肉野菜炒め、しょうが焼き、かつ、フライ、カレー、パスタ、ピザ、どんぶり、ラーメン、うどん、そば、デザート、ドリンク、と何でもやさんのメニュー。気軽にいろんなものが食べられるので、地元の人でそこそこにぎわっていた。http://www.geocities.co.jp/Foodpia/2839/レストラン ぱらだいす宮城県東松島市矢本字河戸0225-82-211724午前11時~午後2時 午後4時~午後9時第1、第3水曜日はランチのみ、第2、第4水曜日休み駐車場あり(狭い)
2009年02月27日
コメント(0)

みちのくは、矢本の45号線沿いにあるファミリーレストラン。大きな敷地内には、多数の駐車場、左側に二件の和風の建物(おそらく和風レストラン)、右側にファミリーレストランがあった。レストランの中は、チェーン店のような雰囲気。カウンター、テーブル、座敷でそこそこの広さ。昼前は空いていたが、昼時はいっぱいになった。いろいろな定食やセットメニューがあった。 カツ丼セット900円。立派な一人前どうしの組み合わせで、お得だし、腹一杯のメニュー。カツ丼は、食べてびっくり、薄い豚肉を重ね合わせてカツにしたもので、やわらかく肉汁があふれ出てくるし、少し甘めの味のしみた衣とも合う。ごはんは、もっちりで多め。カツが層状なので人によるが、自分的にはアリ、おいしかった。醤油ラーメンは、まあ、業務用風のスープと細麺で、普通。 ポークカツカレー800円。カレーは、バーモンドのような優しい味で、大きめの野菜と肉がゴロゴロ、それに例のトンカツ。ごはんもしっかりしているし、おいしかった。ただ、できたら、もう少しカレーの量があるといいかな。サラダはまずまず、スープはクノールカップスープみたい、好きだからいいけど。45号線沿いにあるファミレスとして、味も量もしっかりしているので、そこそこ込んでいた。たぶん、近くの三浦屋に対抗しての量と値段だと思うが、カレーはこっちの方が好みかも。出てくるのは三浦屋と比べて少し遅かったかな。三浦屋 と みちのく、他にも矢本の45号線沿いにはたくさんのレストランがあって、昔ながらのドライブインも、時代に合わせて少しずつ味と量をかえて、進化しているんだなあと感じた。http://gourmet.yahoo.co.jp/0003140531/みちのく宮城県東松島市大曲字堺堀147-40225-82-699911:00~21:00駐車場多数
2009年02月25日
コメント(0)

仕事とか遊び?とかいろいろあって、一ヶ月近くサボってしまいました。そんなに見てる人は多くないと思うけど、また自分なりのペースでがんばりますのでよろしくお願いします。さて、まだまだ、ハードディスクにはたくさんのデータが眠っているんだけど、とりあえず、石巻近辺のやつで書きかけだったものがあるので、少しずつ載せます。 なぜか、また、三浦屋食堂。矢本の45号線にあるいわゆるひとつのB級グルメの店で、すごくおいしいというわけじゃないんだけど、やはり、あの看板と量に釣られて入ってしまう。今、話題のベースボール、あの人も健在。普通のメニューでも十分にB級グルメと物量を堪能できるが、月曜から土曜の11~15時はランチでさらにお得。昼前だったので、まだ空いていたが、あっという間に広い座敷もテーブルもいっぱいになった。ラーメンと半チャーハンのセット750円。ラーメンは、豚骨と魚介のダシのきいたやさしい醤油味、しっかりとしたメンマ、チャーシュー、なると、海苔、ネギ、細めの麺、なつかしめの食べやすいラーメンだった。チャーハンは、ぺたっとしているが脂っこくはなく、ダシがきいていて、卵、肉、グリーンピース、紅ショウガと合い、これも懐かしめの味。量は、ふつうのチャーハン。腹一杯、やっぱりお得。塩ラーメンとハーフカレーのセット800円。すっきりとした塩に、同様の具、梅干し、細麺、すごくおいしいわけではないがやさしくて食べ飽きない味だ。カレーは、ホット&スパイシー、それでもシンプルな味わい、具は多め、ごはんは県産のササニシキでもっちりしていた。これも普通量はあった。昭和35年創業の三浦屋伝統の焼きそば。Lサイズ900円にハムエッグ150円のトッピング。テイクアウトの容器代50円。石巻地方独特の二度蒸しの茶色い焼きそばで、焼きそばというよりは蒸しソバ、麺に味がしみている感じで、いわゆるたっぷりのソースで焼き目が付く焼きそばとは異なる。でもこれが、ダシがきいていてしつこくないし、ソバのつるもっちり感が残って、おいしかった。ハムエッグは普通。量は、割り箸から想像してほしいが、二玉分らしいが、普通の店の2人前は優にありそうだった。これぞ、B級グルメの中の王様のようなメニューだ。三浦屋というとB級グルメと想像してしまうが、どれもていねいに作ってあり、量も多く(サービスメニュー以外は大盛り無料)、メニューも豊富、つくるのも早い、入り口にすべての食材の産地が書かれていたり、サービスもやさしいし、常に進歩を続ける地元の食堂といった感じで、それゆえにみんなに愛されているのだろう。http://r.tabelog.com/miyagi/A0404/A040404/4002087/三浦屋宮城県東松島市大曲字寺沼20225-82-342411:00~21:00 水曜休み駐車場あり
2009年02月22日
コメント(0)

ジュウガツザクラは、11月に半分、冬の間にほんの少し、春に残りの半分ぐらいの割合で咲く。今は、冬、ちらちらといつの間にか咲いている。この時期は花が少ないし、寒空の中で咲く姿はけなげでとても美しい。
2009年02月21日
コメント(0)
アフォガードは、アイスクリームにエスプレッソをかけたもので、イタリアでは大人のデザートとして人気がある。左が、アフォガード。アイスは何でもいいけど、濃厚で甘い方が合うのでハーゲンダッツのバニラ。それに、できたて熱々のエスプレッソをかける、ちょっとかけすぎ。エスプレッソの熱さ・苦み・酸っぱさ・濃さ、バニラアイスの冷たさ・甘さ・濃厚さ・まろやかさが微妙に合わさって、溶け具合で変化する。甘いし、カロリーも高そうだけど、病みつきになるおいしさ。右は、おまけでカプチーノ。エスプレッソに、ミルク、フォームドミルク(泡立てたミルク)を1:1:1で入れたもの。いつもながら、自分の好みに合わせていれるのでおいしい。最近は、ラバッツァの粉の濃厚だが微妙に酸っぱくて甘い香りが好き。
2009年02月19日
コメント(0)

三浦屋は、矢本にある人気の食堂だ。国道45号線沿いにあり、いわゆるひとつのB級グルメのお店という有名な看板がめだつ。地元の人には、矢本といえば三浦食堂と言われるぐらい昔から親しまれた店で、いつも駐車場はいっぱい、そんなところだ。中は、テーブル、座敷で広々としていたが、地元客であふれていた。手前が、肉うどん。少し甘めのしょうゆの汁、太めのもちっとしたうどん、ねぎ、三つ葉、かまぼこ、豚バラ肉が数枚、懐かしい味だった。うどんにしては多いし、値段は忘れたが安かった。奥は、五目ラーメンかな。これも、やさしいあんかけしょうゆに、ねぎ、カマボコ、ハム、ニンジン、豚バラ肉、食べやすくて昔ながらの味だった。あとは、看板メニューの普通盛りでも大盛りの焼きそば750円、みそラーメン、カツカレーなどが人気で、ラーメン、うどん、焼きそば、どんぶり、定食、なんでもあるし、どれも量が多くて安かった。B級グルメとはいえ、味も昔風だがしっかりしているし、さすが人気のお店だ。http://r.tabelog.com/miyagi/A0404/A040404/4002087/三浦屋宮城県東松島市大曲字寺沼20225-82-342411:00~21:00 水曜休み駐車場あり
2009年02月18日
コメント(0)

ちゃんこ 萩乃井は、矢本にあるちゃんこ料理の店だ。元大相撲力士がつくる本格ちゃんこで有名だ。和風の店内は、テーブル席が多くてそこそこ広くて、いろいろなところに相撲取りの写真などが飾ってあった。平日ランチ限定の ちゃんこ鍋定食(刺身付)1180円だったかな。普通に食べると1500円だが、ランチでお得になっていた。ちゃんこ鍋は、鴨などを使った秘伝のダシの味噌味で、魚介、油揚げ、うどん、もち、沢山の野菜やキノコが入っていた。しょっぱめで、ごはんがはかどった。あとは、マグロ、タイ、などの刺身は新鮮、大盛りのごはん、みそ汁、漬け物が付いた。1180円ならお得だし、ボリュームも満点。他には、いろいろな定食、どんぶり、うどん、そば、など、一般的な和食屋だった。最近は、Chanko Dining 若などのちゃんこ屋さんが増えて、普通の人でも食べる機会が多くなってきた。確かに、二子山部屋直伝の塩ちゃんこはダシがきいていておいしいが、ちゃんこ 萩乃井のちゃんこは、具だくさんでお得だし、おすすめだと思う。http://gourmet.gyao.jp/0002033451/ちゃんこ 萩乃井宮城県東松島市 矢本字河戸29-211:00~21:00 元日のみ休み平日11:00~14:00はお得なランチあり駐車場あり
2009年02月17日
コメント(0)

田代番屋は、石巻の中里バイパスにある海鮮居酒屋だ。田代島は、石巻から約15kmのところにある人口百人ちょっとの小さな島で、マンガランド、マリンスポーツ、最近では猫で有名だ。その田代島でマリンライフというペンションを経営しているオーナーが、2005年の11月に石巻に居酒屋をオープンした。バイパス沿いとはいえ、マンションの一階で見落としやすい感じだった。中は、カウンターと小上がりと座敷で、奥に細長く、田代島ゆかりのものがいろいろ飾られていた。一時期は昼も営業していたので、ランチで食べた。カキフライ定食700円は、さくさくあつあつで、大ぶりのカキはまろやかで甘くて、最高においしかった。ごはん、みそ汁、お浸し、漬け物も、ていねいに作られていておいしかった。今は、夜のみ営業で、田代島の海の幸をいかした海鮮居酒屋になっている。いろいろな刺身や焼き魚などがおいしいようだ。ちょうど、カキフライのシーズンなので、ぜひおいしいカキフライを。http://www.marinew.com/newpage27.html田代番屋石巻市南中里1丁目9-150225-22-8496駐車場あり
2009年02月16日
コメント(0)

大吉は、石巻の国道45号線沿いにある海鮮茶屋。いつも国道を通ると、大きな大吉の看板が気になっていた。となりにはビジネス旅館もあって、食事処にもなっているようだ。中はテーブルがいっぱいあって意外と広かった。ランチで、手前はカツ鍋定食、900円ぐらいだったかな。あつあつのカツの卵とじ、ちょっとしょっぱかったけどご飯がすすむ。。茶碗蒸し、そば、豚汁、漬け物、ごはん、いっぱい付いてお得だった。奥は、納豆キムチ丼セット590円。納豆キムチごはん、うどん、冷や奴、小鉢、これも安かった。メニューも、どんぶり、うどん、そば、いろいろな組み合わせがあった。味はB級だったので、ご想像におまかせ、どれも味が濃かった。となりのビジネスホテルも格安だし、これはこれでアリだと思う。http://gourmet.yahoo.co.jp/0003102818/大吉宮城県石巻市蛇田字新下沼67-40225-93-1071駐車場あり
2009年02月16日
コメント(0)

ひょうたん亭は、石巻の あいのや門脇店向かいにあるトンカツ屋さんだ。和風の建物に、中はカウンターとテーブル席、そこそこの広さだった。トンカツ定食ランチ650円。大きめのトンカツは、さくさくの衣、分厚くてやわらかめの肉、ゴマと薄めのソース、まずまずおいしかった。キャベツも山盛りでシャキシャキ、冷や奴、漬け物、サラダ、煮物、ごはん、みそ汁、ウーロン茶まで付いた。お得だった。石巻だと、とんかつ勝健が525円のトンカツ定食をやっているが、ひょうたん亭の方がボリュームもあるし、いろいろ付くのでお得だと思う。どちらもトンカツは高いという既成概念を覆してくれる。http://gourmet.yahoo.co.jp/0003099366/ひょうたん亭宮城県石巻市門脇町5丁目3-200225-96-693211:30-20:00 不定休駐車場あり
2009年02月16日
コメント(0)

クレマチスのアーマンディー。北壁のツルバラのキャリエールに絡めてある。さすがのキャリエールでも冬は坊主なので、笹のような葉っぱとはいえ、常緑のクレマチスがあると助かる。花芽もだいぶ付いて大きくなってきたので3月頃には咲きそうだ。宮城あたりだと、常緑で花が咲くものって、常緑クレマチス、シャクナゲ、ツバキ、サザンカ、ギンモクセイ、キンモクセイ、ジンチョウゲ、あたりぐらいなのかな。シャクナゲは、気難しいのか、暑さ寒さに弱いからなのか、3年目でようやく花芽が付いた。ツバキとサザンカは、近くに生垣にしている家があってチャドクガがいたので、ツバキ一本だけ過保護に育てている。キンモクセイは香りが苦手なので、四季咲きのギンモクセイを育てているが、2年ぐらいでまだ咲いたことなし(今年は咲きそう)。ジンチョウゲは、バラの黒点がうつる訳ではないと思うんだけど、黒点がどうやっても治らなかったので抜いてしまった。なかなか、楽に一年中見た目がよくて花や実もなるとかいう花木はないものだ。その分、育てがいがあるんだけどね。
2009年02月15日
コメント(0)

チューリップも少しずつ芽が出てきた。地植えよりも鉢の方が成長が早いのは、日向で温まりやすいからかな、それとも鉢植えは時々水やりしてるけど地植えは水やりしてないからかも。暖冬で生育に結構差が出てる気がするので、5月に咲きそろわないだろうなあ。
2009年02月15日
コメント(0)

ここ数日は、春を思わせるな陽気。日中は10度を超え、日向では20度近いんじゃないかと思う。さすがに、2月なので咲いているのはパンジーぐらいだが、いつもよりも元気。冬越しなので、株自体大きめだし、やっぱり暖かいからなあ。バラも、一部のバラは芽が少し動き始めてきたし、ミニバラでは葉っぱが展開しているものもある。すでに、剪定、誘引、カイガラムシとり、消毒、冬肥まで、終わっているので、あとは春を待つだけ。ついでに、忘れていたモモの縮葉病対策の消毒を、めんどくさいので物置にあったモスビラン・トップジンMスプレーでシュシュッと。あとは、庭木の冬肥も。冬とはいえ、いろいろ作業はあるものだ。暖冬だから、いつもより本当に楽。
2009年02月15日
コメント(0)

磯ぶんは、もともと石巻の中央にあった魚がおいしいと評判の割烹。少し前に、南浜町の自宅レストランとして移転した。玄関で靴を脱いで、しゃれたおうちにご招待という雰囲気。食事は、LDKでカウンター越しに作るのを見ながら、テーブル席で。御主人が料理担当で、奥さんが給仕。部屋の中には、奥さんの趣味と思われるしゃれた家具や調度品が飾られていた。昔からの魚料理や小料理のメニューもあったが、一番お得なガーデンランチ1750円にした。卵焼きはダシがきいて美味、鰻の蒲焼きだったかな?もやわらかくておいしかった。筑前煮は、程よく煮込まれ味もしみておいしかった。カボチャのサラダは濃厚、タコに梅肉もあっさりとすっぱさで、おいしかった。エビフライも衣にタレがしみて身も厚くおいしかった。ご飯とみそ汁もしっかり。どれも、石巻の割烹なら磯ぶんと言われていただけある味だった。デザートは、食べかけで。。濃厚なバニラアイスに、でかいブルーベリー、ジャム、すっぱみと甘さで溶け合っておいしかった。あとは、食後のおしゃべり。自慢の庭の見学。見事な和と洋の融合したガーデンで、つるばらのピエールドロンサールのアーチ、イングリッシュローズやオールドロース主体のバラ、食事で使った立派なブルーベリー、芝生の奥にどでかいポプシーがあったのが印象に残っている。春と秋のバラの季節は、さぞかし素晴らしい眺めだろう。石巻の駅前から中央の商店街は、他の地方都市同様にシャッター街と化しており、たくさんあった中央の老舗の割烹もいろいろお得なランチを出しているが、苦しいところも多い気がする。名店だった磯ぶんは、移転して自宅レストランの道を選んだわけだけど、場所が町のはずれの住宅街なので、何とか口コミで広まって頑張って欲しいなあ。(まあ、以前は割烹で料理しか見えなかったが、自宅レストランとして顔や庭がみえるようになったから、別の味わいもあるし。)磯ぶん石巻市南浜町2-6-200225-96-422211:30-17:00、月曜不定休駐車場あり
2009年02月14日
コメント(0)

滝川(たきかわ)は、石巻の中央にある老舗の割烹だ。大正3年創業、まもなく百年を迎える老舗で、岸朝子さんなどファンも多い。玄関を入ると、花や飾りで彩られていた。 一階は調理場などになっていて、階段を上って二階に案内された。廊下の床はてかてかに磨き込まれ、ところどころに生け花や飾りがおいてあった。広い廊下の中程には、休憩所みたいなところがあって、奥には配膳用の別な階段もあった。今回は、一番奥の竹の間。2~4名用の小部屋で、椅子席になっていた。暗めの室内には、大正浪漫を感じる立派な屏風やテーブルや椅子などがあった。一人は、ランチの とり釜めし華膳1700円。季節の小鉢、みそ汁、香の物、とり釜飯のセットで、とり釜まし御膳だとさらにお造りと酢の物が付いて3300円になるので、華膳の方が手頃だ。まずは、小鉢。海老の天ぷらを煮込んだもの。絶妙なダシが染みていておいしかった。とり釜めし、みそ汁、漬け物。釜飯は、南部鉄の釜で一つ一つ直火炊き。使い込まれていて、老舗のおもむきがあった。 創業以来、かわらない看板メニューの とり釜めし。出来たてふっくら、香りが立ちこめた。しゃもじが埋もれるぐらいたっぷり、小食な人なら二人分はあるだろう。鶏のあぶらみと甘みがご飯にしみていて、炊き方もつやつやもっちり、シャキッとしたタケノコとシイタケにも味が付き、さらに、ぷりっとして味のしみた鶏肉、さすが伝統の味、絶品だった。オコゲもおいしかった。茶碗4杯分ぐらい、堪能した。あとは、ナメコ汁は、濃いめで田舎らしい味だった。うな釜三昧 ひつまぶし風 2500円。季節の小鉢、肝吸い、香の物が付いた。小鉢は同じ。うな釜、薬味と とろろ、肝吸い、香の物。釜で炊いたごはんの上に、刻まれた鰻の蒲焼き。食べ方の紙を渡された。まずは、そのまま うな丼で。鰻は分厚くて外はこんがり、中はふっくらで、あまじょっぱい濃い伝統のタレ、ごはんは炊き込みでつやつやもっちり、おいしかった。 次に、うなとろ。さっぱりのとろろの中に鰻の脂の旨みが強調され、おいしかった。最後に、うな茶漬け。ダシのある薄めのつゆで風味よく食べやすく、おいしかった。ひつまぶしとは、微妙に異なるが、これはこれでありで楽しめた。肝吸いは、大きめの肝、三つ葉、うーめんの様な麺が入っていて、上品な味だった。ミニデザートは、ぐるなびのクーポンを使用。こころよく受け取ってくれた。栗きんとんは蒸した栗に栗のかけらが入っていて、杏のシャーベットは甘いゼリーがかかっていて、老舗らしくおいしかった。老舗にふさわしいたたずまい、しっかりとしたおもてなし(途中で女将さんの挨拶もあった)、伝統の味、古き良き石巻に触れられる数少ない店だと思う。景気がよかった時は、宴会などで利用したこともあったが、雰囲気と味付けは変わらず、ランチでお得なメニューを出したり、老舗なりに頑張っている。完全個室制で、個室4つ、大広間1つなので、土日などは予約してからどうぞ。(ついでに、釜飯とウナギの注文もしていると待たずに食べれる。)http://r.gnavi.co.jp/t005900/滝川宮城県石巻市中央1-13-130225-22-113811:00~14:00(LO)17:00~20:00(LO)月曜日休み駐車場あり、契約駐車場あり
2009年02月14日
コメント(0)

まるや は、石巻の丸井戸にある寿司屋さん。108号線から入った一方通行の路地にあって、なかなか車で辿り着くのが大変だった。こぎれいな店内で、テーブル席も多く、そこそこの広さがあった。ここは、親方がニューヨークのレストランで働いていたこともあって、随所に変わった趣向が入っていた。上ぐらいの握りだったと思う。名物のアボガド巻きは、赤身、アボガド、海苔をごはんで巻いた物。赤身とアボガドのあぶらみが混ざって、口の中でトロになる、つやつやのごはんもよくて、おいしかった。他の、中トロ、ヒラメ、カニ、赤身、ウニ、ホタテ、イクラ、どれも新鮮でおいしかった。石巻ならではの新鮮な寿司+海外の少し不思議な寿司、特にアボガド巻きは病みつきになるおいしさだった。http://www.coocle.jp/sh/110688/まるや宮城県石巻市丸井戸3丁目14-16-20225-95-0416駐車場あり
2009年02月13日
コメント(0)

華月(かげつ)は、石巻の108号線の七十七銀行蛇田店の向かいあたりにある人気の寿司屋さんだ。店内は、カウンターと小上がりで狭めだが小綺麗だった。握りの上だったかな。2500円ぐらいだった気がする。トロは脂がのっていて、アワビはコキコキ、カニは新鮮、エビはぷりぷりで甘く、イクラも新鮮、うには臭みなく、鉄火巻きは風味よく、卵もダシがきいていて、どれもおいしかった。全体に、一つ一つが大きめで食べ応えがあった。ちらしも、新鮮なネタがいっぱい、ごはんも多めで、おいしかった。お吸い物は上品な味だった。石巻には、たくさんの寿司屋があって人気の店も多いが、ネタとシャリの大きさと新鮮さでオススメの店だ。http://gourmet.yahoo.co.jp/0003104848/華月宮城県石巻市丸井戸3丁目2-10225-96-4675駐車場あり
2009年02月13日
コメント(0)

まきいしは、石巻の中央にある老舗の食事処だ。個性的なハンバーグと釜飯で有名。古びた建物で、狭めだが一階と二階にテーブル席がいくつかあった。手前は、ハンバーグ定食(単品で740円、昼のみセットで890円)。あつあつの陶板にのって出てきた。大きめのハンバーグは、とてもやわらかく、タマネギなどの甘さがあって、ホワイトソースのようなとろっとしたあんかけがかかっていた。ポン酢のような醤油ダレに付けて食べた。あっさりとしたタレの中で、やさしい旨みがにじみ出てきて、どこか懐かし癖になる味でおいしかった。コショウのきいたモヤシたっぷりの野菜炒めも、しゃきしゃきしておいしかった。ごはん、ふのり汁、漬け物が付いた。奥は、釜飯。700円前後でいろいろ種類があるが、季節限定のマツタケ。20分ぐらいでしっかり炊いた風味のあるごはんの上に、そぼろ卵、豆、ニンジン、薄めに切ったマツタケもそこそこ入っていて、なつかしい味でおいしかった。ふのり汁、漬け物が付いた。どちらも少し時間がかかるし、店も狭いし、常連が多いので、昼はいつも混んでいる。http://r.tabelog.com/miyagi/A0404/A040403/4001728/まきいし宮城県石巻市中央2-5-100225-93-468011:30~13:30 17:00~19:30、月曜休み契約駐車場あり
2009年02月12日
コメント(0)

茅(かや)は、石巻のアイトピア通りにあるハンバーグで有名な老舗の洋食屋さんだ。昭和50年にオープンし、昭和63年に移転、ハンバーグの味を守り続けている。中は、こぢんまりとした明るめの喫茶店風で、カウンター、テーブル、奥には座敷もあるらしい。奥がチーズハンバーグセット850円。ふわふわで200gと食べ応えのあるハンバーグに、味わいのあるトマトソースとあつあつとろとろのチーズ、やさしい味でおいしかった。付け合わせに、ポテト、パセリ、写っていないがサラダ。コンソメスープは薄めだがマグカップ一杯。あとは、ライスかパンが付いた。ハンバーグは、和風ソースセット850円、トマトソースセット850円、デミグラスソースセット1300円など、いろいろな組み合わせがあった。手前がカツカレー。やさしいカレーで、具がごろごろ、あつあつのトンカツ、おいしかった。ほかにも、ピザ、フライもの、魚や肉料理など。お得なワンプレートランチ(ハンバーグ150g、サラダ、ライス+スープ)650円もあった。どれもていねいに作り込まれ、ソースやドレッシングまで手作り、昔ながらのやさしい味の洋食屋さんだった。http://r.tabelog.com/miyagi/A0404/A040403/4002296/茅宮城県石巻市中央2丁目1-150225-95-293511:30~22:00、火曜休み駐車場なし(近くに有料駐車場あり、二千円以上駐車券あり)
2009年02月12日
コメント(0)

牧山市民の森は、石巻市の東部にある高さ250mの小さな牧山にある市民の森だ。250mとはいえ、石巻平野は標高数mのところがほとんどなので立派な山で、国道398号から、うっそうとした山道をくねくねと少しのぼったところにある。遊歩道が整備され、山の下からぐるっと一周散策することもできるし(何時間かかるかは不明)、駐車場からいろいろな広場に歩いていくこともできた。下側の大きな駐車場からだと、ちびっこ広場やいこいの森は近いが、中央広場は上りで1kmちょっとあった。山道なのできつかった。ところどころに、変わったトイレなどの建物があった。少し開けたところには、小さな草原があって、マーガレットなどの花が咲いていた。中央広場。下の大きな駐車場から1.2kmぐらい、上の小さな駐車場から0.8kmぐらい。どっちにしても坂道を往復するので大変。休憩所とキャンプ場、あとは広くてきれいな芝生が広がっていた。高台から遠目に石巻の街並みや太平洋を望むことができた。あとは、下のちびっこ広場やいこいの森には滑り台やアスレチック施設があった。5月末頃には、近くにつつじが咲き乱れていた。昼は散策やアウトドアに最適だし、夜は天の川がみえるぐらい星空がきれいだし(でもちょっと人気がなくて怖いかも)、いろいろ楽しめるところだと思う。石巻って、海あり川あり山ありで、晴れの日も多く、とても風光明媚なところなんだよね。http://www.mapple.net/spots/G00400146002.htm牧山市民の森宮城県石巻市湊中座峯山10225-93-97029:00~16:30 年末年始休み入場無料駐車場あり
2009年02月11日
コメント(2)

小岩井農場は、岩手県にある日本を代表する農場だ。岩手山の南麓の約3000ヘクタールの広さで、民間の農場では日本最大らしい。東北本線が盛岡まで伸びた翌年の1891年に、小野、岩崎、井上の三名が共同創始者となり、小岩井農場と名付けた。当時は、岩手山の火山灰で不毛の地だったため土壌改良などに数十年かかり、1938年に小岩井農場として活動を開始、現在は酪農・種鶏・たまご・山林・環境緑化・技術研究・観光・農場商品販売などの事業を行っている。一時期は競走馬も生産し、三冠馬のセントライトなどの名馬を輩出したが、戦後に撤退したらしい。一般的には、まきば園が観光農場として有名で、広大なのびのび広場を中心に、たくさんの売店、バーベキューなどのレストラン、牛の乳搾り、ミルク館、羊の放牧地、羊館、乗馬、まきばの天文台、SLホテルなどが散在している。まきば園の近くには、小岩井の歴史が分かる展示資料館、牛乳や乳製品の加工の見学や試食のできる乳業工場、去年のNHKの連続小説で話題になった一本桜、などがある。新緑の頃の牧場園。平日だったので空いていた。入場料を払って、ゲートを入ると、モニュメントや案内板、いろいろな花の向こうには、広大なのびのび広場、遠くには岩手山(残念ながら雲で裾野しかみえなかった)、とてものどかな風景だった。施設内には、牛の模様をしたモーモートレイン、かわいい機関車のポッポトレイン、トロ馬車などが走っていた。広場で遊んだり、乳搾り、乗馬、馬車などの乗り物、シープ&ドッグショー、アーチェリー、羊飼いのゴルフ、天文台、体験工房、羊館やミルク館の見学、バーベキューやレストラン、丸一日いろいろ楽しむことが出来るが、最後は、まきば館の売店へ。人気は、濃厚な低温殺菌牛乳やソフトクリームだけど、おみやげなら、チーズケーキや饅頭など。昔から、小岩井農場の酪農品として親しまれたものだ。岩手山の麓に広がる雄大な農場で、いろいろな酪農体験、ただ見たりブラブラするだけでも楽しいところだ。http://www.koiwai.co.jp/index.html小岩井農場岩手県岩手郡雫石町丸谷地36-1019-692-4321ホワイトシーズン2008/11/4~2009/4/17 9:00 ~16:30グリーンシーズン2009/4/18~ 9:00 ~17:30入園料 大人500円、子供250円 (ホワイトシーズンは無料)駐車場多数
2009年02月10日
コメント(0)
スノートレイン。ゴムボートのようなソリ3つをスノーモービルで引きながら、雪上をドリフトさせながら走っていた。遊園地のゴーカートぐらいのスピードで、ドリフトで右に左に大きく振られて、気分爽快、楽しかった。2分ぐらいだったかな。
2009年02月09日
コメント(0)
地球だいすき滑り台。小さい動画で分かりづらいけど、普通の滑り台ぐらいのそこそこの速さ。目線が低いのと、雪の凹凸で上下左右に揺れるので、結構スリルはあった。
2009年02月09日
コメント(0)

小岩井農場の羊館には、たくさんの羊に関する資料が飾られていた。羊は、ウシ科ヤギ亜科の動物。約一万年前に最初に家畜化された動物で、大昔に羊飼いが夜空の星を羊として数えたことから星座がうまれたと聞いたことがある。以降、羊毛、食肉(生後一年未満のラム、生後一年以上のマトン)、乳製品など、いろいろ利用されてきた。日本には、戦前に輸入され、羊毛、ジンギスカンとして広まった。オスは角が長く、メスは角が短く、4歳以降は歯が無くなりやすく健康を害しやすく、平均寿命は十年ぐらい。約150日で一頭の仔を産むらしい。群れをなす動物で、群れから離れると強いストレスを受け、先導者に従ったり餌を貪欲に求めたりするので、飼い慣らすことができるらしい。世界には、千種類以上の羊が生息しているそうだ。真ん中の角が長くて茶色いレプリカ4頭が野生種。他の写真が代表的な家畜種で、白からチョコレート色までさまざま。大きさもさまざまで、オスは45~160kg、メスは45~100kgぐらい。羊館にいた羊たち。メスの羊と、子羊が乳を飲んでいるところ。これも、乳を求めてすり寄っているところ。左の子羊、べっぴんさんだなあ。 子羊どうしで元気にじゃれあって遊んでいるところ。これ、一番、かよわそうな子羊だった。たぶん、赤ちゃん羊かな。それでも、人をみて寄ってくるあたりが、かわいい。とてもかわいい羊だが、普通の人は飼えないので、売店のかわいい羊のぬいぐるみを。おまけで、我が家のアイドルの ほんやら堂のおやすみ羊。結構、人気があるらしい。これは、寝る時に目の上において、その肌触りと中のラベンダーの香りで安眠できるというぬいぐるみ。他にもいろいろな羊のぬいぐるみがある。
2009年02月08日
コメント(0)

いわて雪祭りを飾った、大小16基の雪像たち。大波のゲート(陸上自衛隊)。入り口の正面にあって、巨大な左右の波とタコ・イカ・魚・貝などのレリーフがウェルカムしてくれた。中の通路を歩くことができた。ノアの方舟展望台(陸上自衛隊)。これも巨大な箱船。さすが自衛隊。くじら王のステージ(陸上自衛隊)。高さ8m、横20m、奥行き15mの大きなステージで、いろいろなイベントが行われた。地球だいすき滑り台(自衛隊?)。全長50mぐらいのとても大きくてなだらかな滑り台。子供も大人も楽しめた。パンダ親子は笹のなか(キリン)。階段を上がっていくと、笹の中にかわいいパンダの親子がいた。大きいね!ゾウさん(滝沢村)。大きなゾウさんと長い鼻。かわいかった。コンドルの遺跡(雫石町)。インカ帝国の遺跡の左上にコンドルがとまっていた。カリブのアイドル(小岩井)。大きな波にのったアザラシ?新幹線で平泉へ!(JR東日本)。中尊寺の金色堂と新幹線はやて。新幹線の真ん中がステージみたいに乗ることができた。「画像なし」山猫の学校のエコ教室(盛岡市)。一つだけ、撮り忘れた。。宮沢賢治の山猫の先生がドングリの生徒にエコを教えていた。カンガルーの楽園(小岩井)。カンガルーが二匹。ざわざわ森のがんこちゃん(NHK、小岩井)。よく分からないが、NHKの人形劇のキャラクターらしい。ブリーチ(IBC)。少年ジャンプの漫画で、アニメ化されているらしい。ヤッターマン(テレビ岩手)。中に潜ることができて、人気だった。造り込みがすごかった。左は、ペンギンの問題(めんこいテレビ)。丸くてかわいいペンギンさん。右は、あたしンち(岩手朝日テレビ)。なぜか、モアイ。大波のゲートの反対側にアイスアートが2基。一つは、トビウオかな。もう一つはサファリーの夜明け。いろんな動物がいた。おまけ。SLホテルとクラブハウス。D51蒸気機関車のホテルは、去年暮れで休業となったようだ。まきば館から、少し離れたところにある乳業工場。牛乳、チーズなどの乳製品を製造する工場で見学と試食が可能。冬期で見学休みだった。まあ、まきば館にミルク館ができたから、需要は減ったか。小岩井農場の一本桜。NHKの連続テレビ小説「どんど晴れ」に出てきて大人気らしい。春は渋滞するぐらいの人気だが、冬は人もまばらだった。それでも、草原の雪の中にぽつんとたたずむ桜、背後の岩手山、絵になる景色だった。
2009年02月07日
コメント(0)

第42回いわて雪まつりは、1/31(土)~2/8(日)の9日間、小岩井農場で開催された。ここ数日は、天気もよく暖かいので、東北道をひたすら走って、出かけてきた。岩手県は縦に長く、小岩井は北部にあるので、宮城からだと2時間ちょっとかかる。さすがに、小岩井農場まで行くと、雪が結構積もっていたが、道路には雪もなく、ところどころで岩手山が綺麗にみえて、爽快なドライブだった。会場の小岩井農場、まきば館。こんな感じで、まきば館の広大なのびのび広場を利用して、たくさんの雪像、アトラクション、屋台、お土産やさん、かまくら食堂などがあった。会場は無料。平日だったし、広いので、駐車場がいっぱいだった割には、人はまばらだった。やっぱり、広々として、天気もいいし、岩手山がきれいだなあ。入り口近くには、かまくらがあって、中に入ることができた。入り口は狭いが、中は結構広くて、あたたかかった。ほとんどの人が、入り口付近で、ソリを借りて、ぶらぶら引きながら歩いていた。2時間300円。まず、向かうは、奥の地球だいすき滑り台。とても大きくてなだらかな滑り台で、たくさんの人がソリで滑っていた。50mぐらいあったかな。なだらかなのでスピードはそこそこだけど、ソリで滑ることって最近はほとんどないので、気持ちよかった。子供が多かったけど、大人でも楽しめた。(家族連れが多くて、滑る人以外は中に入らないでとずっとアナウンスされているのに、ビデオカメラを撮りながら追いかけている人が多かったのが気になった。)あとは、適当に雪像をみながら記念撮影。会場の周りには、冬期でも営業している施設が多かった。ミルク館。2008年8月にオープンした。中には、小さな製乳工場があって、牛乳やチーズ製造をみることができた。以前は、少し離れた工場に行く必要があったけど、まきば館でもみれるように集約したのだろう。 売店があって、牛乳、ヨーグルト、チーズ、ソフトクリームなどを売っていた。寒いので、とりあえず、牛乳を。昔ながらの、小岩井の濃厚な牛乳だった。(高校生の時に、友達が「小岩井農場の牛乳は濃いわい」と言ってたのを思い出した。)二階は、展望ラウンジになっていて、まきば園を一望できた。雪祭り会場がきれいにみえた。左の地球大好き滑り台、くじら王のステージなど、全部で16基の雪像が、大きな広場に点在していた。規模的には、札幌雪祭りにかなうものではないが、岩手雪祭りは広々としているし眺めがよくて気分がよかった。馬そり。大人500円、子供400円。岩手山のみえるきれいな広場を、ゆったりと馬車で散策。雪国らしい風景だった。馬、かっこいい。スノートレイン。大人500円、子供400円。ゴムボートのようなソリをスノーモービルで引きながら、ドリフトさせながら走っていた。結構、スピードもあるし、右に振られて左に振られてで、気分爽快、楽しかった。奥の羊館とウール工房。羊に関するいろいろな展示がされていた。やっぱり、この時期は、羊の見学。ちょうど、出産シーズンなので、12頭の子羊をみることができた。寒い中、元気いっぱいに駆けずり回ったり、乳を飲んだり、めぇーめぇー叫んでいた。めちゃくちゃ、かわいい!ウール工房では、マフラー織りなどいろいろな体験、羊グッズの販売をしていた。一通り、見て回ったら、かまくら食堂へ。いろんなレストランや売店があるけど、やっぱり、雪祭りだから、かまくらで食べるのが一番。食券を買って、料理をトレーにもらって、いざかまくらへ。こんな風に、ずらーっとかまくらが並んでいた。全部で66基、平日なので混んでいなかったが、休日は混みそう。。やっぱり、入り口は狭くて、前屈みになって入った。中は、広かった。ブルーシートの上にコタツ(電気は付いてない)があって、ガス台が置かれていた。かまくら牛セット(小岩井産、ご飯、豚汁付き)2000円、単品の小岩井産ジンギスカン(焼き野菜付き)1250円、甘酒150円。ガス台で、じゅーじゅー焼いていると、結構暖かかった。牛肉は、ぶあつくて牛肉らしい味、ジンギスカンも分厚くてぷにっとしていて風味豊か、雰囲気が最高でおいしかった。 あとは、屋台村。十数個の屋台が並んで、岩手の名産の食べ物を売っていた。雫石牛、小岩井牛、豚肉、牛まん、豚まん、メンチカツ、焼き鳥、焼きそば、大判焼き、チョコバナナ、ソフトクリーム、生ビールなどなど。おいしそうだった。雫石牛のメンチカツ400円。子供の手のひらサイズのジャンボ、さくっとした衣、中は肉たっぷりでジューシー、おいしかった。最後は、売店でお買い物。。天気もよくて景色も雰囲気も最高、十分に堪能できた。昼間は、そり滑り選手権、土日などのアトラクション、夜はライトアップ、土日などの花火、イベントも盛りだくさんで、いろいろ楽しめると思う。http://www.koiwai.co.jp/makiba/index.html第42回いわて雪まつり小岩井農場まきば館1/31(土)~2/8(日)の9日間開催入場無料駐車場多数
2009年02月07日
コメント(0)

寿々喜(すずき)は、石巻の中里にあるジャンボエビフライで有名な店。カウンター、テーブルでそこそこ広く小綺麗な店内は、昼時はいつも混んでいる。上は、ミックスフライ定食。1500円ぐらいだったかな。ジャンボエビフライがどーんと一本、とにかくでかい、20cm弱はあった。カリッとあがった衣の中には、太くて食べ応えのあるぷにっとしたエビが入っていて、とてもおいしかった。カツもやわらかくおいしかった。サラダもシャキッと、ごはんはつやつや、漬け物、豆腐、みそ汁、ゼリーまで付いて、腹一杯、大満足。ほかに、ジャンボエビフライ2本とか、カキフライ、コロッケ、カツ、白身魚フライなどいろいろな組み合わせがあったが、どれもおいしかった。石巻には、他にもジャンボエビフライを出す店が何軒かあるが、個人的には寿々喜が好きかな。ぜひ、一度、ご賞味を。http://gourmet.yahoo.co.jp/0003101746/寿々喜宮城県石巻市中里3丁目4-380225-96-9671駐車場あり
2009年02月04日
コメント(0)

くろしおは、石巻の中里にある活魚料理の店だ。昼と夜に営業しているが、平日昼にお得なランチがあるので人気がある。手前は、刺身定食850円。マグロ、タコ、白身魚、イカ、エビ、ホタテの立派な舟盛りで、尾頭付き。もちろん、新鮮でおいしかった。ごはん、みそ汁、漬け物が付いて、この価格は破格。奥は、トンカツ定食700円。サクッと揚げたとんかつ、小鉢、サラダ、ごはん、みそ汁、漬け物が付いて、これもお得だった。昼時は、さすがに混んでいて、出てくるのが遅めだった。それでも、とてもお得なランチなので、一度は体験したい。850円で、舟盛りだもんなあ。http://gourmet.yahoo.co.jp/0003101797/くろしお宮城県石巻市中里3丁目4-250225-96-5652駐車場あり
2009年02月03日
コメント(0)

1月31日から2月1日にかけて、宮城県は大雪。仙台でも6cm、石巻は22cm、さらに風も強く、特に気仙沼・石巻地域で大荒れだった。さらにさらに、最近は暖冬だったせいか、気温が高く春先のような湿った雪だった。春の雪は重くてバラなどの枝が折れるので要注意なのだが、まさか一月に似たような重い雪が大量に降るとは。。真夜中の風雪の中、懸命に雪かきと枝の雪下ろしをした。暖冬だったので、珍しく冬剪定も終わっていたのも幸いして、ほとんど折れずにすんだ。あとは、ここ数日は、暇をみて雪かき。まだ、北壁の方はだいぶ雪が残っている。やっぱ、自然はこわいなあ、と感じた。まあ、北国は、この寒さがあるから、春の花がきれいだし、米や果物とかがおいしいんだけどね。
2009年02月02日
コメント(0)

とんかつ庄内は、肉らしいほど!やわらかい でおなじみのとんかつ専門店だ。もともと仙台にある人気店だが、創業40年で石巻にも開店した。 以前は、味の時計台、地鶏庵があったところで、外装と店内は改装され、テーブル席主体でそれぞれが仕切られていた。平日の昼はお得なランチメニューがあった。厚切りロースかつ定食980円は、ぶあついのにやわらかめで、適度でおいしい脂身と、きつね色でサクサクとした衣で、おいしかった。キャベツは新鮮で甘く、ごはんはササニシキでつやつやもっちりで、おいしかった。みそ汁は煮干しがきいて丁寧な味。出てくるのも早かった。ひれかつ定食950円は、脂が少なく上品だがやわらかくて、おいしかった。ごはん、みそ汁、お新香は同じ。ごはんと、キャベツはお代わり自由。最後に、コーヒーまで付くので、アイスコーヒーとホットコーヒー。味は普通。他にも、ロースかつ定食900円、日替わりランチ850円などがあって、お得だった。日曜日に再訪したところ、ランチはなかったので、通常メニューから。特撰ロースかつ定食1370円は、良質な脂とやわらかい肉、ごはんやキャベツもよく、とてもおいしかった。ロースかつ鍋定食を丼にして、1260円。どろどろでほどよいしょっぱさの卵とじ、やわらかいとんかつ、おいしかった。定食なので、小鉢、サラダ、お新香、みそ汁が付いた。単品だと1060円。肉らしいほど!やわらかい のフレーズ通り、ひれかつ、ロースかつ(特に特撰)ともにやわらかくおいしかった。平日のランチだと、ロースかつ定食1150円が900円、厚切りロースかつ定食1680円が980円、ひれかつ定食1250円が950円になって、カツ丼定食890円もあるし、さらにコーヒーまで付くので、お得だ。(何となく、平日の方が肉が一回り小さい気もするけど。) まあでも、特撰ロースかつを食べるのなら、日曜でも同じか。。石巻って、正直、安い店が流行るから、肉関係はきついのか、ステーキ宮の宮ランチ、かつぐるめのカツ丼、カルビ亭の普通のカルビとか、お得で好きだったのに、なくなっちゃったんだよね。庄内には頑張ってほしいなあ。(特撰ロースカツも平日ランチにいれてほしいなあ。)庄内石巻市中里2丁目2-90225-21-287711:00~21:30 平日11:00-15:00限定ランチあり火曜日休み駐車場あり
2009年02月01日
コメント(0)

幸楽(こうらく)は、石巻の中里バイパス沿いにある仙台牛の店だ。仙台牛とは、宮城県で飼育された黒毛和牛の中で霜降り度A-5かB-5の最高級ランクのもので、良質な水と稲わらと乾草で育てられ、絶妙な霜降りになると言われている。高級な仙台牛なのだが、幸楽では、産地から仙台牛まるごと一頭買い付けて、部位毎に提供するのでお得に味わえるらしい。それでも特選カルビ3570円と高いので、確か、特上カルビ1869円、あとは適当に頼んだ気がする。特上カルビは、きれいな霜降りだが、前沢牛のように上品でしつこくなく、食べやすくておいしかった。個人的には、松阪牛・米沢牛のこってり霜降りが好きなんだけど、年をとるとしつこいのがきつくなるので、こういった上品な霜降りもいいと思った。石巻には、同じような焼肉屋で牛正という店もあって、そちらも仙台牛まるごと一頭の店で高めだが、メニューも豊富で黒毛和牛の最高級部位のシャトーブリオン(とてもやわらかいヒレで良質の肉汁が出る逸品)があるので、食べ比べてみるのもいいかな。幸楽の方は、昼にお得なランチをやっているので、手軽に仙台牛を味わうこともできるのでどうぞ。http://www.koulaku.com/幸楽宮城県石巻市中里1丁目2-2-40225-96-436111:30~14:00(L.O.13:30) 17:00~24:00(L.O.23:30)木曜日休み駐車場あり
2009年02月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()
