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忍家は、郊外型隠れ家的和風ダイニングで、関東、福島、宮城に店舗があり、石巻ではあけぼのの生協の隣に少し前にできた。あの居酒屋 村さ来のグループで、餃子の大阪王将、はなまるうどん、忍家、ご馳走本舗 益益などを展開しているようだ。シンプルな建物の中は、すべて個室制で、小さめの部屋だがいっぱいあった。ランチで利用した。豆富バーグ定食880円。豆富ハンバーグ、日替わりのおかず、四種のこだわり小鉢、ご飯、みそ汁のセット。豆腐と野菜でやさしい味のやわらかいハンバーグ、味のしみた牛肉の煮物、こんにゃくの刺身、漬け物、茎ワカメ、アスパラ、どれもていねいな味でおいしかった。ごはんもつやつやでおいしく、みそ汁もダシがきいていてまずまず。チキン南蛮定食950円。チキン南蛮、日替わりのおかず、四種のこだわり小鉢、ご飯、みそ汁のセット。チキン南蛮はピリッとしたしっかりめの味付けで宮崎県産の森林鶏も弾力があって、おいしかった。他は同じ。得得定食980円。本日の肉料理と魚料理、日替わりのおかず、四種のこだわり小鉢、ご飯、みそ汁のセット。魚のフライ、バンバンジーは、どちらもていねいな味付けでおいしかった。切り干し大根は、田舎らしい味。他は同様。トロ玉牛丼セット830円。トロ玉牛丼、うどん または そば、ミニサラダ、香の物のセット。トロ玉牛丼は、やわらかい牛バラ肉に味がしっかりしみて、うどんはつるつるしこしこで、おいしかった。サラダも新鮮だった。ランチメニューは他にもいろいろあって、いずれも、ごはんとみそ汁はお代わり自由。宮崎県森林鶏以外にも、全国の鮮魚、博多水炊き、阿波尾鶏、熊本の馬刺、日光のとろ湯葉、宇和島のじゃこ、北海道のかぼちゃ、常磐沖のメヒカリ、常陸牛などなど、全国の名産を寄せ集めしたようなメニューが揃っており、食材と味付けにはこだわりがあり、普通の大衆居酒屋やファミレスより味はよかった。出てくるのが遅めだったのと、少し割高なのが気になったが、個室でゆったりと気軽においしいものを飲み食いするのにはいいところだと思う。やっぱり、最近のチェーン店は、食材と味がしっかりしているので強い。http://www.horiifood.co.jp/contents/tenpo/shinobuya.html忍家 石巻店宮城県石巻市蛇田字芋殻町7-50225-92-1650PM 5:00~翌AM 1:00 PM 5:00~翌AM 3:00(金・土・祝前日)AM 11:30~PM 3:00(ランチ)駐車場あり
2009年03月31日
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ご馳走や は、石巻のあけぼのにある食堂&居酒屋。目の前の廻鮮丸の系列店。外観は、小屋風で中が見えず、どんな店なのか悩む。中は、テーブル席がならんだ居酒屋風で、いろいろな居酒屋&食堂メニューがあった。味もまずまずだった。はいから食堂という肩書きが付いているが、向かいの廻鮮丸とはきちんと住み分けされており、どちらもそこそこ混んでいた。http://www.kaisenmarunet.com/01.htmlご馳走や宮城県石巻市あけぼの2丁目3-50225-92-4717AM11:00~深夜0:00(ラストオーダーPM11:30)金・土 AM11:00~深夜1:00(ラストオーダー深夜0:30)駐車場あり
2009年03月30日
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廻鮮丸は、石巻のあけぼのにある回転寿司&ファミレスという不思議な店。矢本にも同じ廻鮮丸があるし、あけぼの店の向かいのご馳走やも系列店だし、石巻のまた来て屋、矢本の飯場、と、展開しているグループのようだ。あけぼの店は、入って左半分が回転寿司、右半分がファミレスになっていて、回転寿司のところでファミレスのものを食べることもできるし、ファミレスのところで寿司を食べることもできる。回転寿司は、まあ普通の回転寿司だった。ファミレスの方は、いろいろなメニューとセットがあって、何でも食べられるので便利。味もそこそこよかった。回転寿司とファミレス、両方に行きたいときはいいかも?http://www.kaisenmarunet.com/01.html廻鮮丸 あけぼの店宮城県石巻市あけぼの1丁目6-30225-22-9995AM11:00~PM10:30(ラストオーダーPM10:00)駐車場あり
2009年03月30日
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あぶみやは、石巻のあけぼのと中里にある居酒屋さん。あけぼの店は、えびすやの向かいで、競い合うように混んでいる。中は、かなり広くて、それぞれ仕切られている。手前は、五目あんかけ焼きそばかな。具だくさん、熱々でおいしかった。奥は、鶏肉とサラダかな。あぶみ鍋。しゃきしゃきのモヤシ、豚バラ肉がいっぱい、独特のみそ味でジュージューと、ボリュームもあっておいしかった。あとは、一般的な居酒屋メニューがいっぱいあった。ランチもやっているし、あけぼの辺りでは、えびすやと並んで人気の店だと思う。http://gourmet.yahoo.co.jp/0003105022/あぶみや あけぼの店宮城県石巻市あけぼの1丁目7-30225-92-5557ランチ 平日 AM11:00~PM2:00(ラストオーダーPM2:00) 土・日・祝 AM11:00~PM2:30(ラストオーダーPM2:30) ディナー 平日・日・祝 PM5:00~深夜0:00(ラストオーダーPM11:30) 祝前日 PM5:00~深夜1:00(ラストオーダー深夜0:30) 年中無休 駐車場あり
2009年03月30日
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えびす家は、石巻のあけぼのにある居酒屋さんだ。この辺りは、あぶみや、ご馳走や、回転海鮮、忍家など、多くのチェーンの飲食店が並んでいる激戦区だ。えびす家は、他に福久江、とり福、炭のえん といった居酒屋の兄弟店があって、主に海鮮を扱う三陸うまいもの処となっている。夜のメニュー。居酒屋なので、品書きは豊富。串焼き盛り合わせ780円は、ねぎま、もも、レバー、軟骨などいろいろな焼き鳥を味わえて、もともと焼き鳥主体のチェーンなので、おいしかった。パリパリ焼きそば580円は、パリパリでコゲのついた焼きそばに野菜あんかけで癖になる味。あとは、熱々の石焼き海鮮飯880円、揚げ物系がおすすめかな。全体に、一品物280円~、生ビール450円など、大衆居酒屋さん価格で、新鮮な海鮮物も味わえた。ある程度、仕切りでプライバシーがあるのと、店員さんが明るいのもいいかな。夜も混んでいるが、昼のランチもなぜか混んでいる。漁師丼890円。たくさんの海鮮ののったちらしで、まずまずの味だった。みそ汁、漬け物、サラダは普通。ごはんが酢飯じゃなかったのが気になったが、この値段だから。明るい店内で、手軽にランチや居酒屋メニューを味わうにはいい店だと思う。http://www.fukue-food.co.jp/ebisu.htmえびす家宮城県石巻市あけぼの3丁目1-10225-96-4879AM11:00~PM2:30PM 5:00~PM12:00無休駐車場あり
2009年03月29日
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木の屋は、石巻の魚町にある水産加工場だ。あの鯨大和煮の石水(石巻水産)といえば、誰もが思い浮かぶ鯨の缶詰だ。木の屋の前には、巨大な鯨大和煮の缶詰のタンクがあった。魚町の工場の中でも一際めだっていた。早速、直売所でお買い物。狭めだが、いろいろな缶詰や水産加工物が置いてあった。鯨大和煮は全国どこでも買えるので、珍しそうなものを。秋の限定生産 金華さば水煮、長須鯨大和煮、鮭の中骨、幻の三陸鯨カレー。値段は、スーパーで買うより少しだけ安かったような。(鮭の中骨は、缶が少しへこんでいるからということでオマケでもらった。)一番、気になった幻の三陸鯨カレー。とろっとしたコクのある濃いカレー、具だくさんで中に味のしみたやわらかい鯨の肉が入っていた。おいしかった。http://kinoya.co.jp/木の屋(石巻水産)宮城県石巻市魚町一丁目11-40120-05-123710時~16時(日、祝はお休み)駐車場あり
2009年03月29日
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海鮮いちばは、石巻にある観光向けの魚市場。日本有数の漁港の石巻には、業者用の石巻魚市場と付属の斎太郎食堂、観光向けの石巻しみん市場と いさばや食堂、そしてこの海鮮いちばと海鮮レストランのピア18、あとは魚市場近くに個人の食堂がいろいろある。海鮮いちばは、帆船をイメージしたしゃれた建物で、中には新鮮な魚介類や水産加工品がたくさん売ってあった。 海鮮いちばを出て、隣の建物が海鮮レストランのピア18。観光向けのレストランで、店内は広くきれい。とびうおさんもいた。 和定食セット1260円は、刺身は、赤身とエビは新鮮、イカもプニプニ、ブリは脂のりよく、おいしかった。カレイの煮物は味付けは良かったが小ぶりでまずまず。鮪のフレークはまずまず。ほたて貝網焼きは、2cmちょっとの分厚いほたてでぷにっとして、塩とバターが合って、おいしかった。生のりラーメン520円は、業務用の醤油スープと細麺といった感じだが、生のりたっぷりで、まずまずおいしかった。鯨のたった揚げ630円。土鯨かな。鯨らしい風味で、まずまずおいしかった。焼き魚定食730円、刺身定食1050円、三色丼1280円や海鮮丼2100円などのたくさんの海鮮どんぶり、シーフードカレー680円、シーフードスパゲッティ840円など、いろいろあった。ランチの定食680円もあって、地元の人が食べていた。他の地域の観光市場と同じで、団体客がいないとそんなに混んではいないけど、寂れてはいないし、石巻のいろいろな魚介や料理を味わうには無難なところだと思う。http://www.nomco.co.jp/kaisen/海鮮いちば宮城県石巻市魚町二丁目2-40225-23-1811AM9:00~PM6:00 元日のみ休み駐車場多数
2009年03月29日
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鮨一八は、石巻の中里にある人気の寿司屋さん。中里バイパスから一本裏の路地にあって、寿司屋とは思えないしゃれた外観の店だ。中は、カウンターと二間続きの座敷で、寿司屋さんとしては広め。すみずみまでぴかぴかで、寿司屋さんとは思えない明るさ。握りは、松(並)1000円から特上2500円、さらにおまかせ3000円とあるが、今回は梅(上)2000円。ヒラメは淡泊ながらうまみがあり、中トロはしっとりとした脂、エビは新鮮で甘く、赤身はほどよい脂のりと風味もよく、カニは新鮮で甘め、ほたては新鮮でヒモ付き、ウニも新鮮、どれもおいしかった。海苔は少しやわらかめ、ごはんはもっちりでひんやりめ、サビはピリッと、この辺は好み次第。味噌汁は、ダシのきいたやさしい味噌味、とろろとワカメ。ちらしは、竹(中)1500円。こちらも、赤身、トロ、ヒラメ、アナゴ、かまぼこ、卵、ガリ、キュウリ、イカ、ホタテ、エビと具だくさんでどれも新鮮、おいしかった。ほかにも、一品料理のフカヒレの冷製茶碗蒸し、マグロのユッケなどがおいしいらしい。あとはとにかく、店内が明るくてきれいなのと、親方もやさしいしスタッフも親切で、気分良く食べることができるのがすばらしい。宮城の寿司というと、塩竃、気仙沼あたりが有名だが、実際は石巻にもたくさんの寿司屋があって、個人的には寿司は石巻だと思う。トロと仕込みと値段も?がすごい大将格の寿司正、アナゴ寿司とギャグとコストパフォーマンスの助六鮨、アナゴの押し寿司の寶来寿司、ネタの大きさの貴久寿司、などなどいろいろな名店がある。その中でも、気分良く新鮮なネタを味わえる鮨一八、ここもおすすめの店だと思う。http://gourmet.yahoo.co.jp/0003101760/鮨一八宮城県石巻市中里3丁目4-100225-94-180011:30~14:00 17:00~22:00 月曜休み駐車場あり
2009年03月28日
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人口16万人の宮城第二の都市、石巻。もともとは、江戸時代の千石船で栄えた港町で、駅前を中心に繁華街があったのだが、その後、中里バイパス沿い、大街道沿いと発展し、最近は蛇田地区が一番栄えてきている。まずは、蛇田中央のヨークベニマル、ホーマック、ユニクロ。さらに最近になって、住宅街が整備され、ヤマダ電機、ケーズデンキ、ゼビオスポーツ、ツルハドラッグ、カワチ薬品、洋服の青山、紳士服のコナカ、シマムラ、グリーンサム、自動車メーカー、たくさんのチェーンの飲食店が集まってきている。さらに、ホテルルートインも建設中。三陸道をはさんで西側が、蛇田西部。ここも、最近になって区画整理が進んで、宅地が分譲され、2007年春に待望の巨大なジャスコができた。石巻だけでなく、三陸道を通して近隣地域からも客が集まる一大ショッピングセンターとなっている。他には、美容院、ケーキ屋さんなど、少しずつ、店も集まってきている。蛇田バイパスをはさんで、北側が蛇田地区あけぼの。十年ぐらい前に整備された地域で、住宅街は石巻一の高級住宅街となっている。中心はイトーヨーカドーだったが、最近は隣にできた みやぎ生協の勢いがすごい。他のコープと違って、品揃えもすごいし、刺身とかの新鮮さは石巻のスーパーでもトップレベルだ。あとは、なぜか、あけぼの地区は大衆居酒屋が多い。他には、2006年に移転してきた石巻赤十字病院を中心とした蛇田北部。ここも、少しずつ、住宅街とお店が集まってきている。蛇田は、字の通り、元は蛇が出るような深い田んぼだった地域。それが今や、石巻一の商業エリアと住宅街になりつつある。やはり、最近は、駅よりもICを中心とした郊外の方が発展しやすいのだろう。つい先日、三陸道の無料区間が鳴瀬から登米まで伸びたし、さらに来年には南境から蛇田北部に抜けるバイパスが完成するし、蛇田中央から大街道に抜ける跨線橋も予算が付いたし、今後もますます発展していくのだろう。
2009年03月28日
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水車は、石巻の蛇田公民館近くの家庭割烹だ。蛇田のあたりは、最近の石巻では一番発展しているところで、石巻河南インターを中心に、ジャスコ、ヨークベニマル、ヨーカドー、生協、ホーマック、グリーンサム、ヤマダ電気、ケーズデンキ、ゼビオスポーツ、赤十字病院、ツルハドラッグ、カワチ薬品、だるま薬局、薬王堂、ユニクロ、洋服の青山、紳士服のコナカ、シマムラ、たくさんのチェーン店の飲食店、自動車メーカー、どんどん集約が進んできている。住宅街も少しずつ整備され、人口も増えてきている。それなのに、昔ながらの飲食店がなかなかなくて、住宅街の中にある水車は貴重な存在だ。日替わりランチ(焼き魚定食)650円。う巻き卵はダシがきいて上品で美味、焼き魚も脂がのっていておいしかった。サラダは新鮮、フキの煮物も家庭的、さらにしっかりとしたごはん、漬け物、みそ汁が付いた。どれもていねいだし、お得なランチでよかった。後日。。どこかのホームページで、冬は、東日本は あんこう鍋、西日本は ふぐ鍋、というのを見たことがある。その割には、宮城でも ふぐ鍋が主流でなかなか本格的な あんこう鍋を食べさせてくれるところがないなあ、やっぱり、いわきとか茨城までいかないと どぶ汁のこってりしたあんこう鍋は無理なのかと思っていたら、ネットで意外なところがひっかかった。早速、予約をして、夜に訪問した。 昼は小料理屋さんのランチといった感じだったが、夜は近所の人が集まる家庭的な小料理屋さん風だった。カウンター、テーブル席もあったが、奥の座敷に通された。いろいろな海の道具やきれいな写真が飾られていた。 アンコウ鍋は、予約制で、一匹をさばくのでできれば3人以上とのことだったが、電話で相談をして2人前で出してもらった。ここの若主人は、とてもやさしそうな感じでいい人だった。まずは、お通し。カズノコの和え物、イカの和え物。どちらも家庭的なやさしい味でおいしかった。あとは、ビールを。生ビール500円、一ノ蔵一合400円、ほかにも、地酒、焼酎、ウイスキー、サワー、ワイン、ソフトドリンク、どれも良心的な値段だった。カルパッチョ風のサラダ。新鮮なキュウリ、レタス、トマト、そしてアンコウの刺身。アンコウは、身があつくぷにぷにで淡泊ながらうまみも感じられ、あっさりめのサラダに合って、おいしかった。これで一人分。大皿でたっぷり。 あんこう共酢和え。あっさりとした身やコラーゲンたっぷりの皮などを煮凝り状にしたもの、肝を合わせた酢味噌、ネギ、いろいろな味と食感を味わえておいしかった。これも、でかくて食べ応えがあった。 主役のあんこう鍋。二人分。どぶ汁ほどではないが、あんきものかけらが浮かんでとけ込んだ濃いめの味噌味で、あんこうの身もたっぷり、野菜やキノコもいっぱい、とてもおいしかった。特にあんこうは、淡泊でやわらかい身、ゼラチン質でぷにぷにの皮、堪能した。なぜか、天ぷら盛り合わせ。野菜と白魚たっぷりで、からっと揚がっていておいしかった。 コースに追加して、納豆の天ぷら350円。納豆を海苔で巻いて揚げたもの。さくっとした衣と海苔、ねぱっとした納豆、納豆好きには たまらない味。350円で、この量は破格。これも追加のイカげそ揚げ350円。くにくにやわらかいげそと香ばしい衣、おいしかった。他にも、250円から、小鉢、刺身、揚げ物、焼き物、サラダ、ご飯もの、鍋物いろいろな単品メニューがそろっていて、とても良心的な小料理屋さんだ。メニュー表に、ふぐひれ酒があったのでお願いしたら、ふぐが入った時しかないとのこと。代わりに、ふかひれ酒650円。香ばしいふかひれが一枚入って、ふぐひれ酒より少しふかひれの風味が強い熱燗だった。 〆は、雑炊で。あんきものたっぷり入った味噌味の汁、卵、三つ葉、味がしっかりしみた雑炊でとてもおいしかった。隠し味に、バターを入れているそうだ。あとは、お茶を。しめて、二人で9800円ぐらいだったかな。あんきもがないけど(鍋にいっぱい入っているからしかたないか)、これだけ立派なあんこうのコースを堪能して、いろいろ頼んでこの値段は、とても良心的だ。味も本場のいわきの割烹で食べたものよりおいしく、量も多いし、本当にすばらしかった。石巻って、マグロとかは大間に負けず劣らず、金華さばは全国ブランド、アジも関に負けず、カキとアワビも全国区、鯨は日本有数、これで あんこうも本場以上とは、、改めて石巻の魚のすごさを実感した。水車さんも、石巻では特におすすめの小料理屋さんだと思う。http://gourmet.yahoo.co.jp/0003102873/http://www.4970.jp/mem/suisya/水車宮城県石巻市蛇田字新埣寺137-60225-95-606611:30~14:00 17:00~24:00 月曜休み駐車場あり
2009年03月27日
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さかな処 三吉は、石巻駅近くにある大衆居酒屋さん。とても人気の店で、開店早々、続々と客が吸い込まれ、あっという間に満席、あとはひたすら断っていた。中はそこそこ広く、通路をはさんで、座敷が何個かあって、テーブルごとに区切ってあった。開店まもなくで空いていたが、30分で埋まった。お通し。白身魚とタマネギの和え物。淡泊な刺身とぴりっとしたソースでおいしかった。量も多かった。トマトのお酒350円。トマトの酎ハイ。おもしろい味だった。生ビール450円。飲み物は、発泡酒350円、水割り400円、ソフトドリンク200円、焼酎350円、酎ハイ350円、日本酒2合500~800円、豊富だし安すぎ。たこわさび250円。ぷにっとしたタコの刻みにわさび醤油がきいて、酒に合う味。他にも、200円台から500円台の一品料理がいっぱい。なんて庶民的な店だろう。舟盛り(二人前)1000円。立派な舟盛り、たっぷりの刺身に尾頭付き。つぶはこりこり、赤身は風味よく、鮭は新鮮。そして、尾頭付きのお造りは、カナガシラ。大きめで脂がのっていて旨みたっぷり、ぷにぷにの食感、おいしかった。やっぱり、旬の魚が一番、安くておいしい。イカげそ揚げ300円。たっぷり。新鮮だし、この量、何も言えない。中ビン500円。酎ハイ350円。アンコウの唐揚げ380円。淡泊だがうまみがあり、ぷにっと肉厚、おいしかった。焼き鳥5本400円。塩で。やわらかくジューシー、まずまずおいしかった。カキ鍋580円。もちろん一人前。二人分はある。大きくてジューシーなカキがごろっと、みそ味もよく、おいしかった。最後に、うに丼600円を頼もうと思っていたが、すでに満腹。しめて、二人で五千円ぐらいだった。(ちなみに、記載した値段は税込みではないので、別途5%かかります。)「石巻で二番目に安い、二番目にうまい」という看板通り、値段と味と量を考えれば、石巻で二番目(もしかしたら一番)ぐらいにお得な居酒屋さんの気がする。というか、コストパフォーマンスでいったら、全国的にみても数番以内に入るかも。味はおいしい居酒屋並、値段はチェーン店以下、とてもお得で誰にでもお勧めできる居酒屋さんだ。http://r.tabelog.com/miyagi/A0404/A040403/4000441/さかな処 三吉宮城県石巻市千石町1-30225-94-037317:00~23:00 日曜休み駐車場なし
2009年03月26日
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酒房ふ は、石巻のアイトピア通りと ことぶき町通りの間の路地にある小さな居酒屋さんだ。のれんをくぐって入っていくと、、 一階はL字型のカウンター数席で、カウンター越しに親方と話をしながら、ゆっくりと酒と肴を楽しむことができる。目の前には焼酎の大きなかめつぼがずらーっと並んで、ある程度のプライバシーも保たれ、妙に落ち着く。二階は小部屋が3つぐらいあったと思う。お通し300円x 2。中落ちかな。とろっとした脂でおいしかった。それにしても良心的な値段。奥の酒は、左が八海山800円。新潟らしいちょっときつめの端麗辛口。右が田酒800円。日本酒らしい味わいがしっかりとしていながら飲みやすい、大好きな酒。他にも東北地方の地酒がいろいろあった。刺身盛り1500円。タコは新鮮でぷにぷに、ひらめは淡泊な中に甘さがあってぷにゅぷにゅ、えんがわはこりこり、赤身は風味よく新鮮、つぶ貝は淡泊でこりっと、どれもおいしかった。ここの刺身も石巻トップクラスだなあ。野菜サラダ500円。新鮮なトマト、キュウリ、ワカメ、レタスなど。和風なドレッシングで。量も多くてお得だった。手作りさつま揚げ500円。皮は香ばしく、中はぷにっと風味豊か、とてもおいしかった。酒も肴もおいしいし、庶民的な値段と量なので、がんがん行こう。しそ焼酎 若紫ノ君500円。大きなかめから、ひしゃくで2杯ぐらい入れて水割りに。トリプルぐらい入れてくれたし、大きめのコップだし、特に焼酎はお得だなあ。しその風味と香りでおいしかった。焼酎は、芋、麦、泡盛など種類別で全部で十以上あって、かめからたっぷりすくって入れてくれるので、焼酎好きにはたまらない店だと思う。野菜盛り合わせ700円。キノコ、にんじん、さつまいも、たまねぎ、ねぎ、どれも新鮮でからっとあがっていて、おいしかった。しらこ焼き800円。新鮮で大きなしらこを軽くあぶったもので、甘くねっとり、微妙な香ばしさ、絶品だった。牛乳焼酎の牧場の夢500円。牛乳と水と米を発酵させた焼酎で、焼酎なんだけど、かすかにミルクの香りと風味がして、おもしろい味だった。それより、ロックで頼んだんだけど、この量はなんなんだあ。飲むしかないでしょ。ししゃも焼き500円。子持ちのぷっくらとした大きなししゃも。おいしかったし、安かった。酒粕焼酎の 日の本500円。酒粕の香りと風味の混じった焼酎で、これは酒好き向き。もちろん、好き。 〆の鶏ぞうすい600円。4杯分ぐらいあった。ぷにっとしたあぶった鶏肉がごろごろ入っていて、卵、ネギ、キノコ、鶏だしのきいた汁、最後にびっくりした。絶品だった。以上、二人で8800円だった。ここはレシートがあるので、飲んでいても安心? というか、良心的な店なので、気にせずがんがんいきたい。親方と奥さんの二人でやっている小さな居酒屋さんで、将棋の歩のように一歩ずつ進んでいきたいと話していた。飲み物は、ビール、日本酒、焼酎、酎ハイ、果実酒、ワイン、ウイスキー、ソフトドリンクと豊富で安めだし、肴は、刺身、焼き物、肉、天ぷら、揚げ物、サラダ、ごはんもの、焼きそばといっぱいあってどれもおいしいし、ここも石巻では特におすすめの居酒屋さんだと思う。http://gourmet.yahoo.co.jp/0003101584/酒房ふ宮城県石巻市中央2丁目3-90225-94-877717:00~23:00 日曜休み駐車場なし
2009年03月25日
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夢屋は、石巻のアイトピア通りにある魚と肉がおいしいと評判の居酒屋さんだ。入り口を入ると通路があって、ずらーっと並んだお酒達、おいしい酒と肴を楽しむぞと、格子戸を通って中に入ると、、テーブル1卓、広めのカウンター、奥に小上がり、となっていて、席数は限られているが、隣との間隔が広いので大きく感じる。まずは、カウンターに座って、生ビール500円、ウーロンハイ400円。ビール、カクテル、酎ハイ、果実酒、焼酎、ワイン、日本酒、ソフトドリンク、ここは何でもそろっていて、値段も良心的。酒飲みにはありがたい。お通し。イカの和え物は、濃厚なドレッシングとぷにっとしたイカでおいしかった。卵焼きは、優しい和風で、ダシと野菜のうまみでおいしかった。味噌と、カズノコも、酒がはかどる。エビしんじょう揚げ900円。大きな球が4つ。からっと揚がっていて、さくっとした歯ごたえの後に、芋とエビのすりみがぷにっとやわらかく崩れ、エビの甘さもよく、おいしかった。串3本 600円。親方が目の前で炭火で焼いてくれた。手羽先、焼き鳥、レバー、どれも大きめで新鮮で歯ごたえと風味もよく、おいしかった。レバーも臭みはなく、ぷるっとやわらかくおいしかった。刺身盛り合わせ二人前2800円。ホタテは新鮮で甘く、ヒモはこりこり、カツオや赤身は新鮮で風味よく、ミンク鯨の脂身と赤身は新鮮で臭みなく風味よく、やりいかは甘くぷにぷに、生タコもぷにぷに、ヒラメは淡泊でくにゅっと、どれもおいしかった。さすがに ふなやさんと比べるとちょっとだけ落ちる気はするが値段も控えめだし、石巻でもトップレベルの刺身だと思う。器とかに、ダンディーな親方のしゃれた雰囲気が現れているなあ。これだけ、肴がおいしいと飲むしかないでしょ。石巻が誇る大吟醸、弁慶岬。一合で1000円。端麗辛口で飲みやすく、やっぱ、魚との相性は抜群だなあ。どぶろく800円。濃いめの濁り酒で、甘酸っぱく濃厚でおいしかった。ついでに、おすすめの薄濁り酒を飲んだんだけど、銘柄を覚える余力なし。おいしかったのだけ、覚えている。でもなぜか、食欲はある。てんぷら盛り合わせ。値段は、親方におまかせ。塩、抹茶、カレーの塩があって、アナゴが抹茶、カキがカレー、ふきのとうが塩だった気がする。ふきのとうはわずかな苦みと新鮮さ、アナゴは分厚くてやわらかく風味もよく、白子はぷにっと甘くて、カキは甘くてぷにゅっと、タラは淡泊でやわらかく、とてもおいしかった。野菜サラダ700円。新鮮な野菜と、すっぱめの自家製ドレッシング。さっぱりしていて、おいしかった。もろきゅう、親方の包丁が冴えていた。白子酢900円。とっても新鮮でぷにっと甘くて、酢醤油と相性抜群、絶品だった。最後の方はなんか忘れてるような気がするけど、二人でこれだけ食べて飲んで、12000円だったかな。結構、高めの酒とか肴を食べ飲みしたことを考えると、納得の値段だ。刺身、天ぷら、焼き物、揚げ物、ステーキ、焼き鳥、一品もの、ごはんもの、酒の種類も豊富、どれもおいしく値段も良心的、親方はかっこよく、客層も静か、石巻でも特におすすめの居酒屋さんだと思う。http://gourmet.yahoo.co.jp/0003101371/P904013/夢屋宮城県石巻市中央2-7-100225-23-667817:00~23:00(L.O.22:30)、日曜休み駐車場なし
2009年03月24日
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かまぼこの名産地の宮城で一番の人気を誇るのが、石巻の白謙(しらけん)。創業大正元年、石巻港に揚がる良質のキチジを使って、旨さ・歯ごたえ・弾力・香りを徹底的に追及したかまぼこは、かまぼこなら白謙、多くの人にそう思わせるだけのものがある。石巻だけでなく、宮城県内の大手スーパーなどで買えるのだが、大好きな店なので、やはり、本店を。石巻の立町大通りにあって、ここだけ車の通りが違う。中もカウンター程度の狭い店だが、地元の人が次々と訪れ、自分用、客用にひっきりなしに買っていく。さすが、本店だけあって、白謙のオールスターメニューがすべてそろっている。 左が、極上笹かまぼこ179円。分厚くてぷにぷに。魚の風味と香りもよく、白謙といったら揚げかまなんだけど、笹かまも、さすが白謙だなあ。右は、特上笹かまぼこ。ぷにょぷにょで、特上でも十分においしい。左から。チーズ板137円。小さな板かまぼこにチーズが入っている。白謙の贅沢なかまぼこを使った ちーかま。ぷにぷにのかまぼことチーズのコラボ、もちろん、おいしい。ごぼう巻。揚げかまぼこに、ゴボウが一本。和風な揚げかま、これもおいしい。白謙揚げ126円。香ばしい揚げた皮、中身はぷにぷにで、魚の風味がつまっている。やっぱり、白謙といったら揚げかま。いつ食べても、絶品。野菜揚げ126円。白謙揚げと人気を二分する代表作。あっさりした野菜とかまぼこの旨みがお互いのよさを引き出している、これも絶品。初めて、白謙の揚げかまを食べた時に、かまぼこってこんなにおいしいんだとびっくりしたのを思い出す。何回食べても、おいしいんだな。明らかに他とは違う味と食感、どこかに秘密があるんだろうなあ。その秘密を探るべく、続いて、白謙が誇る近代かまぼこ工場に潜入した(^_^;)なんてね、石巻の門脇に工場があって、普通に直売所で かまぼこが買える。直売所には、白謙の定番品だけでなく、見慣れぬかまぼこが。。左のミニ野菜揚げ336円は、大好物なので思わず買った。いつものおいしさ。 他のかまぼこ。左上から。ミニ白謙揚げ、カレー味74円。揚げかまぼこにカレーがすりこんである。不思議な味。うす焼きかまぼこ、しそ・桜エビ入り。ぷにっとしたうすいかまぼこに、しそと桜エビ、これは、屋台でみかける どんどん焼きじゃないか。かまぼこでも妙に合う。餃子かまぼこ74円。薄い皮状のもちっとしたかまぼこに餃子の具。これも妙に合う。串だんご126円だったかな。白謙揚げの串バージョン。味は同じでおいしい。子供が喜びそう。ミニ白謙揚げ、しそチーズ入り74円。しそとチーズの風味も合いますな。これって、他の店では売っていないんだけど、工場オリジナル? 日夜、社員が研究したかまぼこがここで試されて、日を見ていくのだろうか。時々、メニューが変わるみたいなので、白謙ファンとしては、時々買いに行かないと。http://www.shiraken.co.jp/shop/web/index.php白謙かまぼこ石巻本店〒986-0824 宮城県石巻市立町2丁目4-290225-22-18428:30~18:30駐車場なしほかに、県内のスーパー、デパートや盛岡市のかわとく、郡山のうすいに売り場がある白謙門脇工場直売所宮城県石巻市門脇字明神31-10225-95-3842 8:30~17:00
2009年03月23日
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石巻の立町大通りが、駅前から続く古くからの中心商店街だとすれば、アイトピア通り と ことぶき町通りは、立町大通りから伸びるその次の商店街。まずは、アイトピア通り。いろいろなお店があるし、生協もあるので、昼間もそこそこ通りがある。老舗の寶来寿司。ふわふわで薬味のきいた穴子の押し寿司が有名。アイトピアの夜といえば、ふなや。石巻随一の魚料理の店で、いつも混んでいる。夢屋。ふなやの向かいにある居酒屋さん。こちらも魚がおいしいと評判で人気がある。アイトピアの隣を併走する ことぶき町通り。石畳の道で一方通行になっている。飲食店が多い。喜八櫓。活魚料理の店で、活穴子天丼が有名。銀玉水。魚料理の店で、ふぐ と すっぽん が人気。老舗の中華料理の老正興。狭い店だがファンは多い。ラーメンの大王。野菜大盛りのタンメンは、昔からの石巻の味。ほかにもいっぱい、店があって、昼でも夜でもぶらぶらするだけで楽しい。で、最後は、横町に入って、石巻が誇るたくさんの飲み屋さん街へ。
2009年03月23日
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再び、石巻の話に戻ります。まずは、石巻駅から。あいかわらず、いつもほのぼの。駅前通り、居酒屋やいろいろな店が並んでいる。牧場ラーメン。牛乳ラーメンなどで有名な、ある意味、石巻を代表するラーメン屋さん。さらに駅前通りを歩くと、大通りとの交差点に、009が立っている。石巻は、石ノ森漫画で町おこしをしており、石巻駅から石ノ森漫画館までの道のりはマンガロードといわれ、約1kmにいろいろなモニュメントが立っているのだ。漫画館の近くにも駐車場はあるけど、できたら歩いて行った方が楽しい。マンガロードの全景としては、右上の石巻商店街マップの左上が石巻駅で、少し南に駅前通りを歩き、東西に延びる立町大通りを歩き、旧北上川にぶつかったら、川沿いに南に歩いて、橋を渡って、右端の漫画館、といったコース。全長約1km、歩いて十分ちょっと。ということで、009の交差点を曲がって、立町大通りを東へ向かう。アーケード街になっていて、いろいろな名店が並んでいる。16万の中核都市ではあるが、最近は、他の地方都市と同じで郊外のショッピングセンター街や近くの仙台市に吸い取られ、シャッター街となっており少し寂しい。と、言いつつも、いるところには人はいる。やはり、石巻を代表する名店、白謙かまぼこ店。市内の大きなスーパーでも買えるが、本店は地元客でにぎわっている。品揃えも少しだけ豊富。地元の焼きたてパンの店、萬楽堂。ここも、活気があって頑張っている。あとは、楽天で有名な靴のシナガワもあって、頑張っているところはいろいろ頑張っている。少し歩いていくと、七十七銀行の前に、ロボコン。かわいい。さらに、ペアーレ石巻の前には、仮面ライダー。時折、観光客がポーズをとっていて、ほのぼのとした撮影スポット。観慶丸。江戸時代の千石船の頃から続いている陶器店で、建物自体が骨董品。店内には、たくさんの陶器が販売されており、近くには貴重な陶器を集めた美術館もある。戸田海産物店。地元の のり や わかめ などを売っている。ここも石巻らしくていいかな。ネット販売もしてる。もう少し歩くと、旧北上川にぶつかる。そしたら、右が漫画館なのだが、少しだけ左に寄り道を。。旧北上川の浅瀬にある住吉公園。タイコ橋でつながった小さな雄島にある。雄島の横には、巻石(まきいし)という大きめの石があって(写真には写っていない)、干満の差で石の周りに渦が巻くことがある。巻石(まきいし)から、石巻(いしのまき)という地名になったそうだ。雄島のほとりには、住吉神社(大嶋神社)があって、奈良時代のエミシへの征服の前線として、式内社を祀ったらしい。あとは、袖の渡(そでのわたり)、源義経が平泉に逃げる際に、ここから船で一関に向かったが船賃がなくて、片袖を船頭に渡したという言い伝えがある。遠くにみえる橋が、石巻大橋。このへんは、浅瀬をのんびりと泳ぐ、カモ、白鳥、などがいて、ほのぼのとする。住吉公園から戻って、漫画館の方へ。西内海橋をわたって、中州にある不思議なUFOのような建物が漫画館。漫画館への観光はもちろん、天気がいい日に歩くととても気持ちのいいところだ。
2009年03月22日
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バラもそろそろお目覚め。芽が伸びてきた。はなぐるま は、フロリバンダだけどポリアンサに近いので、小型でミニバラのようにいつも元気いっぱい。新顔のクレア オースチン。これも目覚めが早いようで、なんか恐ろしく成長しそうな予感。まあ、根が回ったら地植えにするように、一等地に穴まで準備してある。バラもやっぱり2週間ぐらい早いかも。宮城だと、バラの後半が梅雨に重なってしまうので、早く咲くのは大歓迎。
2009年03月22日
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日本の冬の花といったら、椿。木に春だけど、品種と条件によっては、初冬から春まで少しずつ咲く。これは、白乙女もどき?だけど、12月に咲いて、3月になってまた咲いてといった感じ。最初の一年は鉢で育てていて全く成長しなかったので、やっぱり、椿は地植えでのびのびと育てた方がいいんだろうな。
2009年03月19日
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暖かいなあ、と思っていたら、甲州小梅が見事に咲いていた。園芸店で買って植えたときが60cmぐらいの棒きれ、4年目で背丈を超えて、脇芽にいっぱい花が咲いた。白に しべが突き出たかわいらしい花、上品な甘い香り、3~4年で結実するらしいので、今年はついに梅が食べられそうだ。梅が咲くのも2週間ぐらい早い気がするので、やっぱり暖冬なんだなあ。
2009年03月19日
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今年は暖冬。3月に入ってからは、暖かい日が多く、20度を超える日もあって、庭も少しずつ春めいてきた。まずは、パンジーとチューリップ。パンジーは、去年の11月に植えたもので、冬越しして立派な株になってきた。一応、白、赤、黄色、紫で色分けしてある。その周りに、一緒にこっそりと植えていたチューリップもだいぶ芽が伸びてきた。去年までは、園芸用の派手なチューリップから採取した球根を植えていたが、園芸用は弱めできれいに咲かないものが多かったので、今年は一球30円ぐらいの安い球根を買ってきて数でせめることにした。園芸用は、プランターで過保護に期待せずに育てている。常緑クレマチスのアーマンディー。笹のような葉っぱは生い茂ったまま、少しずつ、芽がふくらんできた。去年は、結構咲いたんだけど、なんか今年は葉芽くさいなあ。 左は、桃の照手水密。花芽がだいぶ動いてきた。梅の次は、たぶんこれ。今年は、モスビラン トップジンMスプレーで消毒したので、縮葉病にかからないといいなあ。右は、ヒメシャラ。冬でもサルスベリのような樹肌できれいなのだが、少しずつやさしい感じの芽が出てきた。暖地桜桃。本当は、佐藤錦などの本物のさくらんぼを植えたかったのだが、大きくなるし、一本では成らないし、管理が大変なので、中国実桜の暖地桜桃にした。あまりおいしくはないが、食べることもできるので今年は期待。似たようなもので桜もあるが、ソメイヨシノはまだまだ冬かな。ハナミズキ。寒空のなか、枝だけだけど、去年に付いた花芽が空に向かってじっと春を待ち続けている。四季咲きギンモクセイ。常緑だけど、暖かくなってさらに元気。今年こそは、咲いてくれ~。キンメツゲ。駐車場の目隠しように、自製のプランターに植えてある。常緑で、とても強いので便利な木だ。アジサイ。ほとんど枯れ木だったのが、枝先と根本の芽が伸びてきた。雑草も伸びてきた。(^_^;たぶん、もう雪は降りそうにないし、暖かさと寒さを繰り返しながら、そろそろ春。
2009年03月19日
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北海道生肉ジンギスカン本舗は、矢本の線路沿いにあるジンギスカンがおいしい飲み屋さん。新鮮でおいしいジンギスカンが食べられると評判の店だったが、この前、店の前を通ったら、宇都宮餃子の看板になっていた。最近になって、変わったようだ。たぶん、ジンギスカンは食べれないとは思うが、好きな店だったので、記念に載せる。。居酒屋風の店で、夜のみ営業、一時期は午前4時までやっていた。とりあえず、飲み物を。 生肉ジンギスカン赤800円は、脂分の少ない上質な肉。上品な羊の風味とぷにぷにの歯ごたえでおいしかった。生肉ジンギスカン白800円は、脂身と赤身がバランスよく旨みのある肉。羊の風味とじゅわーっと広がる脂身、くにくにした歯ごたえでおいしかった。どちらも肉は新鮮で、臭みはまったくなく、羊肉の風味と歯ごたえだけを堪能できた。羊肉は、ビタミンBや鉄分が豊富で、コレステロールも上がりにくいらしい。他に、ホルモン、豚、ラム、などもあった。 ねこまんま500円。イナキビご飯にバターとおかかがたっぷり、みそ汁も付いた。猫まっしぐらみたいなごはん、もちろん、人間が食べても、あったかいごはんにバターとおかかの香りと風味、おいしかった。とにかく、ジンギスカンでは地域一番では?と思える味と噛みごたえだったので、閉店したのが残念。石巻地域は、この数年で、焼き組、ステーキ宮、かつぐるめ、カルビ亭、ジンギスカン本舗、肉系がつぶれまくっている。魚好きな土地柄もあるだろうし、やはり、肉系は高くつくイメージがあるのできついんだろうなあ。牛正とか庄内とか食堂園とかはいつも混んでいるので大丈夫だろうが、残った店には頑張ってほしいなあ。http://gourmet.yahoo.co.jp/0003141599/北海道生肉ジンギスカン本舗 (閉店?)宮城県東松島市矢本字栄町640225-83-329018:00~23:00 火曜休み駐車場数台
2009年03月18日
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カルビ亭は、塩竃の食堂園グループが経営する焼き肉チェーン店で、宮城、岩手、山形を中心に21店舗あった。宮城で焼き肉というとカルビ亭か牛角というぐらいよくみかける店だった。元の値段も安いし、時々、割引クーポンが出たので、気楽に肉を食べたい時はよく行っていた。残念ながら、去年の暮れにグループが倒産して、カルビ亭もつぶれた。ロックタウン矢本とか県内には、建物がそのまま残っている。店内は、チェーン店らしく、テーブル席がいっぱいあった。 こんな感じで、二人でがんがん食べても、5千円いかなかったと思う。味も、さすがに割引の399円のカルビとかは、脂が下品だけど、食べればそれなりにおいしいし、冷麺は正統派の味で結構好きだった。肉と寿司と洋食のコースは高い!というイメージがあるが、寿司は回転寿司、コースは平日ランチなど、最近は頑張っているところが多い。焼き肉屋は、一部でお得なランチを導入している店もあるがまだ割高で、カルビ亭の平均客単価1500~1800円という焼き肉屋としては驚異的なコストパフォーマンスは業界を引っ張っていくと思っていただけに本当に残念。家で焼き肉をすると臭いがこもるので、お気軽焼き肉として好きだったし、それなりに混んでいた(でもチェーン展開が激しくてダメなところはガラガラだった)のになあ。http://r.tabelog.com/miyagi/A0404/A040404/4000494/カルビ亭 矢本店 (閉店)宮城県東松島市矢本小松字上浮足43 ロックタウン矢本11:00~02:00(L.O.01:30) 無休0225-84-3071駐車場多数
2009年03月15日
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ロックタウン矢本は、矢本ICの近くにあるイオン系のショッピングセンター。2003年春にオープンし、田圃の中の広大な敷地に、マックスバリュー、ホームセンターサンデー、トイザらスを中心に、酒のやまや、歯科、美容室、エステ、らーめん王水、コパン、カルビ亭(閉店)、まるまつ、ケンタッキー、ダイソー、ツルハ、衣料品、本屋、東京靴流通センター、ドコモ、マクドナルド、花屋など、いろいろ入っている(間違ってたらすみません。)最近は、隣の石巻河南ICに、ジャスコ、ベニマル、ホーマック、ユニクロ、ヤマダ電機、カワチなどの強力なショッピング街ができたので、客をとられている気はするが、意外といろいろ回ると面倒なので、一カ所にすべてが集中しているロックタウンの便利さもいいんだよね。http://www.aeon.info/news/newsrelease/data/1173206_789.htmlロックタウン矢本宮城県桃生郡矢本町小松字上浮足43番地0225-84-3933(マックスバリュ矢本店)駐車場多数
2009年03月13日
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コパンは、生麺パスタ専門店で、宮城、山形、茨城、東京にフランチャイズがあるが、特に宮城には15店舗で、イオン系のショッピングセンターに入っていることが多い。今回は、矢本のロックタウンの中のコパン。新しめで、店内も明るくきれいだった。 カルボナーラ819円は、コパンならではのスープタイプで、タマゴ、チーズ、ベーコン、クリームスープを、もちもちぷりぷりの生麺に絡めて食べると、あっさりしているのにコクがあるらしい。。が、個人的には、濃いめの牛乳にもちもちの細麺という感じで、チーズをいっぱいかけないと味に深みがなく、合わなかった。こってり派なので、やっぱり仙台のイルディスティーノぐらいのこってりカルボナーラが好きだなあ。ランチの生活応援キャンペーン。なんと、パスタが525円。スープをつけても630円。スープとサラダをつけると780円。さらにドリンクバーで960円。パスタは8種類から選べたが、コパンらしい和風の納豆と大根おろしにした。麺は、同様にもちもちしていいが、味は家庭の納豆しょうゆうどん、量も少なかった。でも、この値段だから。コパンとは、イタリア語で仲間という意味らしく、生パスタを手軽に食べられるのはいいし、フランチャイズらしいランチのお得なメニューも魅力的だ。ただ、トマト味、クリーム味、塩味、和風味に分かれたパスタは、いわゆる正統派のパスタとは違い、ファミレス的な味付けで、正直、人による気がする。(ファミレスだろうがと突っ込まれそうだけど、仙台に行けば、千円程度できちんとしたパスタのセットが食べられるし。。)http://www.ducks.ecnet.jp/pasta/index.htmlコパン宮城県東松島市小松字上浮足43ロックタウン矢本店内022-583-132011:00~22:00(L.O.21:30)駐車場多数
2009年03月11日
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アカマは、矢本駅の近くにある老舗のケーキショップだ。昔ながらのケーキ屋さんといった雰囲気の小さな店だったが、こぎれいな店内にはいろんな洋菓子が並んでいた。ショートケーキ、チーズのケーキ、モンブラン、イチゴタルト、シュー、どれも昔ながらのデザインを少しアレンジした風で、味も昔ながらの街のケーキ屋さん風だけどしっかりめだったと思う。昔からのお客さんが通う感じの店で好感が持てた。ただ、駐車場がないので車では行きづらいかな。http://www.citydo.com/prf/miyagi/guide/sg/110001738.htmlケーキショップアカマ宮城県東松島市矢本字寿町20225-82-30789:30~19:00 日曜日、第3月曜日休み駐車場なし
2009年03月10日
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シバタは、矢本のロックタウン近くの新興住宅街にある新しめの洋菓子店だ。一区画が店と駐車場なのでこぢんまりとした店で、ケースの中には定番もののケーキぐらいで種類は少なめだった。ショートケーキは、上品な生クリームとスポンジ、タルトはやさしい味のゼリーとさっくりした台、モンブランも上品な味だったと思う。。何というか、味に特徴がなくて、あまり印象に残らなかったことを覚えている。。すみません。石巻地域って、古い洋菓子店と一部の有名店ぐらいで、最近はやりのいかにもスイーツって感じの見た目と味の店が少ないので、新しい店には頑張ってほしいんだけどなあ。http://gourmet.yahoo.co.jp/0003141645/パテシエ シバタ宮城県東松島市矢本字四反走92-20225-82-8880駐車場あり
2009年03月08日
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ピーコックは、矢本の45号線沿いにある人気のラーメン屋さんだ。小さなプレハブみたいな店で中もカウンターとテーブルがぎっしりで狭いが、いつも駐車場がいっぱいで混んでいる。ピーコックといったら、味噌ラーメン550円。すり鉢のような大きな器に、コクのある濃い味噌味のスープ、ニンニクもきいていて、平麺、新鮮であっさりとしたモヤシやワカメやコーンと妙に合う。めちゃくちゃおいしいというわけではないが、癖になるおいしさだ。餃子はふつうにおいしかった。食べると、結構、におうし、狭いのに混んでいるので、女性にはきついかも。でも、石巻地域はラーメン屋が弱いので、味噌ではオススメだと思う。http://gourmet.yahoo.co.jp/0003140530/ピーコック宮城県東松島市大曲字堺堀15-60225-82-4901駐車場あり
2009年03月06日
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上海香房は、矢本にあるチャイニーズレストラン。かわいらしいエビさんが目印だ。店内は、少し薄暗く狭めだが、そこそこの数のテーブルと座敷があった。夜のセットメニュー1300円。サイドメニュー7品の中から、ピーマンと肉の細切り炒めを選んだ。ご飯、スープ、サラダ、ザーサイ、エビチリ、点心、デザートまで付いた。どれも中華らしい味で、どちらかというとしっかりめ。まずまずおいしかったし、お得だった。スープチャーハン780円。桜エビと十三浜産岩のり、野菜がふんだんに入っていて、少ししょっぱめだったが、おいしかった。他にも、中華らしいメニューはすべてそろっているし、ランチでさらにお得な750円、800円のセットなどもある。近くを通るときは重宝する店だと思う。http://shang-hai-koubou.ftw.jp/上海香房宮城県東松島市矢本字上河戸72-20225-83-8322駐車場あり
2009年03月04日
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石巻近辺では、女川の捕鯨があるために鯨料理を出す店が少なくない。その代表格が、矢本にある くじら家だった。もう5年ぐらい前に閉店したのだが、営業していた時は時々鯨を食べにいきたくなった時や遠くの客がきた時など、何回か行った気がする。閉店した店を載せてもしょうがないんだけど、まあ、一応、有名店だったので。鯨の竜田揚げ定食。独特の鯨の風味の竜田揚げがいっぱい、からっと揚がっていておいしかった。ごはん、みそ汁、お新香は、まずまずだったかな。海鮮丼セット。新鮮なマグロ、いくら、ウニがいっぱいの海鮮丼に、具だくさんの牡蠣鍋、お新香が付いた。それなりの値段だったが、おいしかった。今だと、鯨料理といえば、牡鹿半島の瑞幸とか、石巻近辺の魚料理屋さんで単品メニューでちょっと程度で、寂しくなってしまった。昔は、鯨肉は安くておいしくて給食とかに使われていたのだろうが、今は高級だしいろいろ話題になる食材だからなあ。まあそれでも、鯨を食べるなら、石巻地域は日本有数(ということは世界有数)のところなので、ぜひ来る機会があったらご賞味を。
2009年03月03日
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千光は、矢本の45号線沿いにある中華だ。石巻の温州菜館の息子が経営している。たぶん、奥は担々麺。ピリ辛でこってりめのつゆに細麺と肉そぼろがからんでおいしかった。手前は、薬膳粥。玄米粥に、たくさんの野菜、薬味が入って、甘じょっぱく薬の風味のある不思議な味だった。シュウマイは、温州菜館ゆずりの、でかい蒸しシュウマイで、少し甘めのダシがしみて、中は肉汁やうまみがじゅわーっと、おいしかった。味は、温州菜館とほぼ同じか少しおおざっぱ、メニューも基本は同じで、ほかにカレーなどもあった。前に、くじらやがあった場所で、国道沿いとはいっても町はずれなので、ドライブインとして利用するのはいいけど、わざわざ食べにいこうとすると少し不便なのか、空いていた気がする。温州菜館のファンなので、がんばってほしいなあ。http://gourmet.yahoo.co.jp/0003141632/千光宮城県東松島市矢本字鹿石前162-10225-83-5682営業時間は忘れたが、温州菜館と同じで無休、通し営業だったような駐車場あり
2009年03月02日
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ダイニングJiJiは、矢本の住宅街の中にある自宅レストラン。普通の洋風の家で、リビングダイニングに数卓程度の小さな店で、コック一人で調理と給仕をしていた。ランチもディナーもいろいろコースがあって、季節限定ものもあるのだが、おすすめミニランチコース1600円。前菜は、キッシュは家庭的な味、一口アミューズは魚介、トマト&チーズ、鶏肉、まずまずおいしかった。 メインの海鮮サラダ。白身魚のソテーにたっぷりのサラダとフレンチドレッシング。まずまずおいしかった。パンは、表面の風味よく中はもっちりでおいしかった。デザートも、プチで何種類か。チーズケーキはしっとりと、クルミのケーキだったかな、ヨウカン、アイス、どれもおいしかったが、なんか不思議な組み合わせ。あとは、コーヒーが付いていた。もう一人は、ミートソース1000円。アルデンテの細麺、正統派のミートソース、無難においしかった。前菜、デザート、コーヒーは同様。無難だけど、安い。もともと、ホテルでコックをしていたそうで、見た目も味付けも少し古めのホテルのフレンチといった感じ。自宅ということでホテルより安めになっており、石巻近辺はとにかく洋食系が少ないので貴重な店だと思う。席数が少ないので、予約していった方がいいかな。http://www14.plala.or.jp/jiji007/ダイニングJiJi 宮城県東松島市矢本字上河戸161-20225-83-4166 11:30~14:30(LO) 17:00~20:00(LO) 木曜休み駐車場あり
2009年03月01日
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