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パン屋のK君が、キャンピングカーを衝動買いした。 ただ、「乗る機会がなくて、どこにも出かけてないですよ」という。最近した遠出は、隣町の「ジャスコ」だそうな。 世の中、思い通りにいかないことがたくさんあるけど、思い悩んだらキャンピングカーで座禅でも組めばよいぞ。
2010.02.27
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このところ、小料理屋Rの女将Mちゃんは、僕が行くたびにカキを出してくれる。このカキは殻付きで、おふらんす人が喜ぶ容姿でテーブルに乗るのだが、いかんせん大きいのでここに紹介する。 比較対象として後輩S君の手を入れてみた。ちなみに、後輩S君の手は決して小さくはない。 で、この殻だが、僕はカキには必要不可欠なオマケだと思っている。これがあるだけでうれしいし、そんな些細な喜びを得てしまうのが僕の人ガラなのだ。
2010.02.26
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僕の誕生日は1月25日である。著名人でこの日が誕生日というのは、僕の記憶する限りでは僕だけである。 で、運転免許の更新を迫られ、期限ギリギリの今日になって、警察署に行ってきた。 安協のお姉さんに視力検査をしてもらい、30分のビデオ講習を促された。 別室の講習室は、僕1人だけ。「同じ場面になったらちょうど30分ですので、退室していただいて構いません」とのこと。どんなに交通安全好きな人でも、1時間も見る気にはなれないだろう。 研修後、受付で「安協会費にご協力いただけますか?」と数百円の納付をお願いされたが、「ビデオを真面目に見なかった僕に、そんな資格はありませんから」と、丁寧にお断りした。
2010.02.25
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今日の昼食は、「美味しくなくてもいいから、不味くない店にしましょう」とのA君の提案で、P亭に決定。 このセットで600円。値段も味も、美味くも不味くもない。
2010.02.24
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昼はラーメン屋の顔を持つHに、近頃人気のラーメンを食べに行った。 昼食時なので、サラリーマンが多い。公務員で友人のA君もいたので、それなりの評価が集まっているのだろう。 で、この店は夜は居酒屋の顔になる。店名に「盗賊」という文字が付くのがうなずける。
2010.02.23
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丼ものって、そんなに好きじゃないのに、「今日はいつもよりガッツリいこうかな」てな時は、ついつい注文してしまう。 昔、太陽にほえる刑事さんが、取調べや昼飯でカツ丼を食べていたシーンが頻繁にあったけど、テレビを通してもそれほど美味しそうに見えなかった僕である。 なのに、ここ最近の昼食は、この丼ものに偏っている。親子丼、天丼、そして今日は焼肉丼である。 こんなに毎日ガッツリいって、何のために精を付けているのやら?
2010.02.22
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何か大事がおきそう!と、そんな予感があったとあるマージャン大会が、僕と相性の良い浅間山登山口のY君の宿でニギニギしく開催されたので、ニギニギしくご紹介させていただきたい。 最初のうちは不調だった僕ではあるが、夜も深まればこっちのペース。で、ちょっとこれ見てくださいな。 今夜のハイライト「国士無双」。親で13面待ちだったので、恐れ多くも96000点稼いでしまった。 では、角度を変えてもう1枚。 この手のほかに、何度か満貫をあがったので、最終的に僕の点棒は16万点を超えていたのである。こんな麻雀するなんて「雀士無双」だよな。
2010.02.21
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先月、とあるアウトドア系ネットショップの抽選販売で格安リールを当ててしまったのは既にご報告したが、同じリールがまたもや抽選販売に出ていた。 先月当てたリールはイベント用の景品にしたし、喉から手が出るほど欲しい代物ではない。が、柳の下にはおそらく2匹目のドジョウが控えているに違いないと思い、ポチッと抽選してみた。すると... おいおい、また当りかい? 後輩S君に電話すると、「よっぽど商品が余っているんですよ」と推測していた。 1000円にも満たない商品なので、また何かのイベントに使おうと思う。
2010.02.20
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信州の渓流釣りが16日に解禁になった。 解禁直後に釣れるのは、養魚場から連れてきたばかりの格好悪い魚が多い。僕はピンピンのおしゃれな魚が好きなので、解禁当初はあえて釣りを控えている。 それでも、漁協が放流しない場所を選べば、ピンピンの魚に出会えることもあるので、さっそくその場所に行ってみた。 ところがどっこい。着いてみれば雪が舞い始め、寒いったらありゃしない。即中止する。 僕はぬくぬくした生活に慣れているので、魚でいえば放流魚とさして変わらないのだ。ああ、格好悪い。
2010.02.19
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どういうわけか、何十年も続く飲食店というのは、それ相応の秘密があるように思えてならない。いや、そうでなければ続くわけがない。 かつて、まちの駅前にあったうどん屋Kは、数百メートルほど坂道を登ったところに昨年引っ越したが、常連客もそのまま引っ越したことで僕を驚かせた。店のうどんは食べたことがあるけど、顧客大移動を誘い出すとは思えなかった。何か理由があるに違いない。 引っ越してから、最初に入ったのは去年のこと。人気メニューと聞かされた肉うどんを食べた。その次に入ったのはランチタイム。通称「学丼」と言われるイカ天丼を食べた。その次はサワー系とおでんを注文。その次は、その次は...。忘れた。 今夜は、日本酒と煮込みを注文。 飛びぬけて美味しいワケじゃない。が、僕の周りには何人かの客が入れ代わり立ち代りしている。隙のないその様子からして、皆、常連のようだ。 んー、この人気の秘密は何だろう?おそらく、その秘密を知りたくて、この店に来るお客さんたちは常連化しているのかもしれない。だって、何を隠そう僕がそうなのだから。
2010.02.18
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地元のケーブルテレビ局に、新人キャスターが入社したとの情報を得たのは、かれこれ1ヵ月くらい前のこと。目撃した友人らによると、「ちょいとケバイっすよ」とか、「なかなかの美人っすよ」という評価が伝えられている。 しかし、友人の中で最真面目な僕は、どんな女性だろうとズケズケと顔を見に行くことはないし、何よりもダンディーじゃない行動や言動は控えたい。そのうち会えると思っていた矢先、バッタリ出くわした。 ほんの少ししかお話はできなかったけど、ここで得た情報はこんな感じだ。1、大阪出身の27歳。2、お酒はけっこう飲める方。3、ブラックバス釣りをやる。4、「我らが小諸釣行会議所に入りなさい」と勧めると「えっ、いいんですか?」と答えた。5、彼氏はいないようで、僕を見る目がギラギラしていた。と、見受けられる。
2010.02.17
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「今日は寒いから、ここはひとつ、うどんでしょう」。 後輩A君の提案で、昼食にうどん屋さんに行くことになった。うどんは、ラーメンとか蕎麦と並び、僕の好物の一つである。異論はない。 さて、この店は季節ごとのスペシャルメニューがあって、この時期はカキを出す。連夜の飲み会に打ち勝つべく、カキうどんを注文した。 これを見た後輩A君。「あれっ?カキうどんて、サクサクッとした天麩羅が乗っているヤツじゃないんですか?」という。それはかき揚げだろ?気まずそうなA君と視線を合わせず、熱いうどんをカキこんだ。
2010.02.16
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昨年末から、歯科医院に通っている。 歯科医師のK君は、小学校時代からのお友だちで、当時の性格のまま大人になった、ぶっきらぼうな医者である。 なので、僕もぶっきらぼうに対応するよう心がけている。 まず、治療イスに座ってからの第一声は、「そうだな、今日は短くカットしてください」とか、「丁寧にトリートメントしてください」と、およそ美容室的なお願いをすることにしている。 K君は「何言ってんだか」と呆れているが、助手のお姉さんたちには好評である。
2010.02.15
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話題なのか流行なのかは別にして、ペットボトルのワインというものを、初めて買ってみた。 グラスに注いじゃえば、ただのワインだが、グラスがプラスティックでないのが、せめてもの救い。 CO2削減や自然環境保全に役立つのかナと思いながら、「んー、ちょっと味気ないぞ」と、ふかーいため息をついてCO2を大量放出した日曜の午後である。
2010.02.14
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花の美しさに目が行っても、地面の下に隠れた根っこを見つめる人は少ないらしい。根がなければ花も咲かない。美しさの根源は、字のごとく根っこが源なのだ。 一方で、根っこに比重の高いものもある。ワサビもそのひとつ。花の方はもっぱら脇役で、根っこを食した後からツンと「鼻」に来るのだから、主役はまさしく花よりも根っこなのだ。 ところが、主役とはいかないまでも、根よりも花よりも注目すべきは茎である。 辛さは根と変わらないし、さわやかな香りを楽しむには、根ワサビよりもお手軽かもしれないな。 そうそう、このワサビはとある居酒屋で食べたんだけど、浅間山登山口のY君の宿では、蕎麦の薬味に天然ものを使っている。根も葉もないウワサ話じゃないので、ぜひ薬味の賞味をしていただきたい。きっと口の中いっぱいに花が咲く。
2010.02.13
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2日続けて味噌ラーメンを食べてしまった。 だって、このところ寒い日が続いているので、温かな食べ物を欲している時に、「今日の昼飯は味噌ラーメンにしよう」と、2日連続で考えてしまったのだ。しかも、初めて行った店なのに、何の思案もなく決めてしまったのだ。 夜、接骨院のI先生と肥料屋のN君と飲みに行った際、I先生がラーメンを食べたいと注文した。「あれ?食べないんですか、ラーメン?」と聞かれたものの、2日連続味噌ラーメンは芸がないと思い、意を決して2日酔いの方を選択させてもらった。
2010.02.12
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自然現象というのは、突然に意味不明な芸術作品を作り出す。雨が降って急に冷え込んで、こんな作品を置いていった。 あちこちの木々が、みーんなこんな感じになっちゃった。 木々ばかりじゃない。車の上もこんな感じ。 なんとも変わった作風。車がキャンバスになるとはね。
2010.02.11
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誕生日から既に2週間以上経過している今夜、小料理屋のMちゃんから誕生日プレゼントをもらった。 選んだのは僕。「釣り道具はよくわからない」というMちゃんに成り代わり、シーバス用のルアーを選ばせてもらった。うれしさのあまり周囲にいる人々にルアーを手に泳がせながら自慢したが、「非常に子どもじみてルアー」との評価を受けるに至った。 来月、四国に行く予定があるので、そこでデビューさせようとたくらんでいる。
2010.02.10
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この週末は聖なるチョコの日らしい。山の中腹に住むT嬢から、「今週は祝日があっていつ渡せるかわからないので、今のうちにプレゼントしておきます」と、その儀式用品をいただいた。 「甘いものが苦手なことは知っているので、お酒も付けておきました」とのこと。とてもいい心がけだと思う。ありがとうございます。
2010.02.09
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吹き荒ぶ寒風があちこちから入り込んでくる食堂Oには、豚肉を使った定食メニューに「とんかつ」「しょうが焼き」「焼肉」の3種類があるが、非常に興味深いことに使っている肉はすべて同じで、厚さ7mmほどのロース肉で共通している。
2010.02.08
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生まれたばかりの頃は、粉ミルクが好きだったようだが、その後色々な飲み物を嗜む人生を送ってから、アルコールをチュウチュウ吸うようになって久しい。冷たくも熱くもないぬる燗が好きなのは、粉ミルクの延長であることと考えれば必然である。 ただ、日の高いうちは自主規制しているので、もっぱらノンアルコールのものを飲むようにしている。 一時期はコーヒーも飲んではいたが、最近は紅茶というものに興味も持っている。その原因になったのは、もらいものの一品だ。 この紅茶の中にはイチゴのフリーズドライが入っていて、甘酸っぱい香りが楽しめるのだ。 アルコールの香りも悪くはないけど、こんなレディーライクな昼間も悪くないと思っている。
2010.02.07
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飲食店で、最もうれしいお通しはと聞かれたら、僕は迷わず「お新香」と答える。 これは、今日立ち寄った食堂で出された野沢菜漬け。土地の人々は、「菜っぱ」と呼んで親しみと尊敬の念を込めている。 この野沢菜漬けは、最近でこそスーパーで買い求める人が多くはなったが、昔は各家で漬けるのが当たり前だった。そのオリジナルな漬け方が、微妙な味わいの違いを楽しめたのだ。 この食堂の野沢菜漬けは、塩分が極めて濃いのが特徴だが、70代に突入していると思われる女将さんの親指が、スルメ並みの隠し味を注入しているかのような味が涙ぐましい。 で、ほかのお客さんが食べ残したものを「あれれ、もったいない」と、ササッと食べているところを、僕は数回目撃している。
2010.02.06
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体に脂が乗っている人間様は価値が低く見られるが、魚の場合はその逆で、脂が乗るほど人気が出る。 小料理屋のMちゃんの店で、「本日のおすすめ」キチジを食べる。別名キンキ。ただ、近畿地方よりも関東地方で人気の魚。「吉次」とか「喜知次」とか書くらしく、赤い魚なので縁起の良さも詰まっている。脂がこってりと乗っていて、煮付けが最高だ。 ところで、脂が乗っているといえば、Mちゃんも同様。序二段クラスの体格だが、残念ながらキチジのように「美味しそう」とは見られないのが人の世。それでも、最近あちこちで結婚詐欺みたいな話題を振りまく女性は豊満な体格の持ち主らしいので、いよいよ人間の世界にも脂偏重主義がはびこる可能性も。今は幕下序二段のMちゃんも、そんな風潮を土俵上で期待しているに違いない。
2010.02.05
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おそらく、「長崎ちゃんぽん」を食べるのは10年ぶりである。 嫌いではないのだが、たまたま食べるタイミングに恵まれなかったのだと思う。だって、野菜はあるわ肉はあるわイカもあるわエビもあるわで、こんなちゃんぽんは美味しいに決まっているのだから。一緒に店に入った後輩A君は「あれ?珍しいですね、ちゃんぽん食べるなんて」と驚いていた。ああ、今日からは心を入れ直し、長崎ちゃんぽんとの出会いを増やそう。 夜、後輩S君と某金融機関支店長のK君(釣りクラブの部下級なのでこう呼んでいる)の3人で、居酒屋で飲む。日本酒、生ビール、サワー系をいただき、ところどころの記憶をなくす。こちらの「ちゃんぽん」はいつものこと。ああ、明日からは心を入れ直そう。
2010.02.04
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コンビニ戦略で関西から押し寄せた恵方巻文化が、信州の片田舎にも徐々に浸透している。これまで、2月3日といえば豆まきオンリーの生活を送っていた信州人にとっては耳慣れない異文化ではあるが、「なーんだ、ただの太巻きじゃんか」と気付いた寿司屋さんもいて、予約限定で販売をしたので、さっそく注文しておいた。 家に持ち帰っても芸がないので、後輩S君と彼の同僚のYさんの3人で、西南西に向かって「モグモグ」した。マニュアルには「無言でお願い事をしてください」と記されていたので、「ああなりますように」「こうなりますように」といくつかの願いを込めたのだが、恵方巻を食べているうちに何を願ったのかを忘れてしまった。 大体、茶碗2杯分はあろうかと思われる恵方巻を、一気に食べるのは健康的ではない。じっくり味わってこその食べ物なのに、この文化はどうにかしている。やはり、信州人は地道に豆まきを続けてこその節分だ。「福は内、恵方巻は外」の気分である。 さて、家に帰ると、あちこちに豆まきの痕跡があった。歳の数とはいかないまでも、一握り分を食べながら思う。「食べ物を投げて、それをまた食べるという乱暴な文化はどうしたものか」。
2010.02.03
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LEDという代物が世の中に出回り始めてから、釣り人である僕にもその恩恵がやってきている。 まず、夜間のライト。直接覗きこめないほどの明るさで、釣った魚...よりも切れた糸やら落とした針を照らしてくれる。ちょっと前は、若干パワーのある白熱灯や蛍光灯系だったので、すこぶる作業がしやすくなった。ありがとう、LED。 夜の街を彩るイルミネーションもそう。子どもの頃に飾りつけたクリスマスツリーでは表現できないほどの存在感がある。 で、この度の誕生日のプレゼントに後輩S君からもらったクリップオンライトも、実はこのLEDのおかげで眩いほどの存在感を僕から発してくれるのだ。 どうやって使うのかって?ベストの後にクリップで止めて点灯させる道具で、夜の釣りで自分の存在をアピールできるのだ。干潟の中を沖まで歩きながらシーバスを釣る時には、「おーい、僕はここにいるよー」と自分の居場所を無言で伝えることができるので、後ろからルアーを投げ付けられることもない。 はぁ?ルアーの的になりやしないかって?魚ならまだしも、人間から恨みを買うようなことはしていないのだよ、僕は。
2010.02.02
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江戸時代の「盗人」や「火付け」といった鼠賊を、そのまま店名にした居酒屋Hは、オープンして2、3年が経つ。このところ「以前よりもずいぶん良い店になりましたよ」という情報が入ってくるようになった。評判の良い「火付け」や「盗賊」がいたらたまったもんじゃないが、居酒屋で火が付くのは僕の方だし、「それじゃ行ってみようか」と、仲間と出かけてみた。 どこから盗んできたのか、本マグロの中トロなんかもあるぞ。串焼きもなかなかだ。 で、一番美味しかったのは、ラーメンだった。 店主のT君は、某ラーメンチェーン店も掛け持ちしているが、「このスープは独自の仕込みです」とのこと。んー、なかなかの盗人だな、T君は。
2010.02.01
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