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新しいラーメン屋ができたと聞けば、つい足を向けてしまう。同様に、後輩A君もそんな気質で、あちこちから情報を集めては誘ってくれる。 2ヵ月ほど前にオープンした隣町の店は、行くたびに満車、満席で、胃袋には遠い存在だったが、たまたまA君と通りかかったら駐車場はガラ空き。それでも「営業中」の看板が出ていたので、さっそく2人で入ってみた。A君は、「ようやく食べることができますね。楽しみですね」と喜びを噛み締めている。 チャーシュー麺を注文。 あれだけ人が集まっていた店に、これほどスンナリ入店できたのか。その理由がスープ1口で理解できた。 A君は、「もう2度とここに来ることもないでしょう」と、記念の携帯撮影をした。「カシャーッ」という音が、人のいない店内に響き渡った。
2010.09.30
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浅間山登山口のY君の宿が、マツタケに包囲されているとの情報を得た。昨年は近年まれに見る不作で、僕の胃袋どころか世の中の楽しみを根こそぎ一蹴してしまったが、猛暑を乗り越えて山の恵みが這い出してきたようだ。 電話越しのY君は、「せっかく来るのだから、マツタケ焼きを食べてもらいます」とのこと。4kmの山道をひた走り、マツタケの待つY君の宿に向かった。 最初に出てきたのは、クロカワ焼き。 苦味が美味しいクロカワを味噌といっしょに焼く。新鮮なので、すこぶるジューシーで、ほんのり甘い苦さが楽しめる。それまで生ビールを飲んでいた僕だが、ここでたまらずギブアップ。日本酒を所望する。 さてさて、本日の主役が登場。 ホイルで包むからマツタケ汁が逃げない。網の上で裂いたマツタケを焼く光景をよく見るけど、それは新鮮なマツタケにはNGだぞ。って、Y君が言うので間違いない。 で、味は... 香りどころの騒ぎじゃない。シャキッという音と共に、この世のものとは思えない味に包まれ、同時に、これまでの人生で食べてきたマツタケはいったい何だったのだろうと深い後悔が押し寄せてくる。そんな味なのだ。ああ、説明するのももったいない。
2010.09.29
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肌寒い日が続くので、一人うどん屋さんに来てみた。 昼時を過ぎているというのに、店内は満席。やっぱり、寒い→温かい料理→麺類→うどん...となるのだろう、庶民は。 庶民の氷山の一角を担っている僕としては、味噌系で攻めたいところ。豚菜麺という品を食べてみる。 これで大盛り。使用しているのはイベリコ豚という品種で、これがウリになっているとのこと。どこの国の品種なのかは忘れたけど、味を忘れるぐらい熱かった。食べ終わってから「イベリコ」と発音しようとしても、「イレリコ」になっているのだから。
2010.09.28
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開店したばかりの頃、それほど評価が高くなかった居酒屋Sが、このところ赤丸急上昇中だ。その理由を分析しようと、肥料屋のN君と企業訪問してみた。 店主のI君がお客さん毎に挨拶をするようになったこと。僕らの無責任な注文をしっかりと受け止めそれを昇華するようになったこと。店員の接客を向上させたこと。メニューに幅ができたことなどが、その理由として挙げられよう。 今夜、気に入ったのは「せせりの唐揚げ」。 そういえば、工場を経営するS君が、好きな九州の肴を提案していたが、それもしっかりメニューに載っていた。客の提案を受け入れることも大事だけど、そんなことに耳を貸す姿勢も、店を向上させるんだな。
2010.09.27
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寒かった春先、異常な猛暑、それに伴う集中豪雨。今シーズンの川釣りは、そんな環境下で思わしくなかった。鮎釣りだって3回しか行ってないし、渓流釣りだって尺ものは2匹しか釣っていない。などとブツブツ言っているうちに、気がつけばもうシーズン終了間際になっていた。 今日は、渓流釣りの納竿日と決めた。今シーズン、それでもケガなく釣りができたこと、クマに遭遇しなかったこと…。結局のところは、川の神様に感謝しなければならないな。 数匹のヤマメの引きを楽しみ、今シーズン最後となったヤマメ。また、来年もよろしくたのむよ。
2010.09.26
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寿司が食べたいという家族の要望に応え、わざわざ新潟まで来た。寿司もいいけど、せっかくだから釣りもしたい。真っ昼間の河口にルアーを通すと、いきなりアタリがあった。なかなかの手応え。しかし、寄せてみてガッカリ。ニゴイだった。 こんな釣りじゃいけないと思い、漁港に立ち寄った。ぼちぼちアオリイカが釣れ始めてるらしいが、周囲の釣り人は「エギを追っては来るけど抱かないんですわ」と困惑している。どれどれ? 立て続けに5ハイ釣る。驚きの視線を受け、若干の優越感はあるものの、このまま釣り続けたらひんしゅくを買いそうなので、とっとと寿司屋に向かう。 近海もののアジを注文。 僕はヒカリものが好きなので、コハダやイワシを食べていればそれで満足なのだ。引き続き、アオリイカを注文。 アジよりも味は落ちるが、漁港で浴びた熱い視線を思い出しながら、満腹感を得るに至った。
2010.09.25
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色とりどりの花が咲く時期を過ぎた我が家の庭で、一際頑張っている花がある。 冷え込みが始まった今日この頃なのに、真っ白い花が勢いづいている。なんとも季節感がない。
2010.09.24
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りんご園を経営するMさんは、僕の哲学的師匠である。そのMさんが作るリンゴがこれ。 シナノスイートという品種。無農薬栽培や品種改良にも積極的で、心の底から農業が好きな人だ。だから、どんな話題であっても、その生きる姿勢が反映される。つまり、畑を耕す人は人生も絶えず耕すということ。消毒漬けの僕にはマネのできない自分栽培法だな。
2010.09.23
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遠い知り合いの方に、リンゴジュースをいただいた。 ただ、このジュースは僕にとってちょいと甘すぎる。元々甘いものが苦手な僕にとっては、ありがたくも厄介な頂き物だ。 で、焼酎で割って「リンゴジュースハイ」を作ることにした。 一口飲んで絶句。 焼酎で割ったと思ったアルコールは、こともあろうに泡盛だった。
2010.09.22
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街外れにある喜多方系ラーメン屋のKは、脱サラしたおじさんが数年前にオープンした。巷の噂では、鳥のから揚げと餃子が評判らしいが、ラーメンについての評価はあまり耳に届かない。 そうなると、食べてみたくなるのが人の性。ラーメン好きのお馴染み後輩A君に誘われ、何年ぶりかでカウンター席についてみた。 「美味いよ!とんこつしょうゆラーメン」と書かれた真新しい貼り紙をみて、さっそく注文してみる。 A君の反応は... 「もっと早くこの店に来たかった」。...どうも、「喜多方」にかけているらしい。ラーメンの味も忘れるほど、気まずい空気が店内に滞ってしまった。
2010.09.21
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浜名湖は、海水と真水が交わる汽水域である。昨日、クロダイをバラした僕は、今日こそはと頑張ってみたものの、掛かったのはこんな魚だった。 アイゴだと解らずに、素手で触ってしまった。ちょっと間違えば、背びれのトゲで毒に犯されるところだった。 釣りをあきらめようと思っていたら、S君がキビレを釣った。 キビレは毒は持っていないけど、人間そのものが毒されているようなS君の自慢気な顔が、僕に向かって毒付いているようだ。 温泉に浸かって一眠りし、今回最後の「釣り場」に向かう。 Zというこの居酒屋は、舟のような座席の周りがイケスになっていて、そこに魚が泳いでいる。まずはじめに僕が挑戦。 当然のことながら、いとも簡単にタイを釣った。これまで魚に出会えなかったH君も、いとも簡単に釣った。ただ、S君は釣れず終い。仕方ない。これが実力なのだ。 引き続き、僕がどうしても行きたかったYちゃんという居酒屋へ。名物の手羽先で1杯。 結局、釣った魚以上に温泉を満喫し、それ以上に居酒屋を楽しんだ。「ロッドがウナる浜名湖ウェーディング」をテーマにした今回の釣行は、「飲食でウナる浜名湖イーティング」と代わっていた。
2010.09.20
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静岡は浜名湖まで来てしまった。 床屋のH君と後輩S君がいっしょの釣行で、タイトルは「ロッドがウナる浜名湖ウェーディング」である。シーバスかクロダイが釣れれば御の字で、実際はウナギを食べて、温泉に浸かって、そして飲み暮れるに違いない釣行ということは出発前から明白だ。 深夜に到着するまでに、既に缶チューハイやワンカップが入り、気合が乗ってきた僕である。 が、明け方にクロダイと思われるヒットがあったが、足元でバラしてしまった。これも、ほぼ予想の範ちゅうだ。 落ち込むことはない。なんたって、「ロッドがウナる」というタイトルは、地元名産のウナギに掛けている。H君が色々と携帯電話で検索し、数あるウナギ屋から選んだ店に入った。 実際、食べてみた僕らの感想は、「僕らの地元のFの方がはるかに美味い」だった。名物美味いものなしとは言うけれど、ただ、これも予想の範ちゅうだった。 夜は、豊橋市の居酒屋に入る。 ここではサンマの刺身、カツオの刺身、シラスおろしを食べたが、いずれも絶品。予想を超えた。 気を良くした僕らは、引き続き焼き鳥屋に入り、名古屋コーチンなどを食べる。 …ここまでは良かった。ここで、S君が「Bのステーキ食べたいっすね」とこともあろうに提案。 320gのサーロインステーキ。おそらく、日本で指折りの不味さ。お腹は膨らむが不満も膨らみ、先ほどまでの肴の美味さを忘れるほどだった。「んー」とウナる予想外の味は、僕らの欲望が招いたものであることには違いないけどね。
2010.09.19
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釣りで立ち寄る上越市で、新しいラーメン屋を発見し、ここ最近は連続で利用している。 俗に言う「家系ラーメン」。不味くはないけど、「家系」の意味がよくわからない。家系図にしてほしい。
2010.09.18
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同級生のM君が、「離婚してからというもの、彼女もできないし結婚もできない。飲むことしかできないんだ、オレ」と気弱な電話をかけてきたので、ここはひとつイジメてやろうと、小料理Rに集合。 女将のMちゃんが、M君を元気づけようとソイの煮付けを出してくれた。 普段は女性のことばかり考えているM君は、これまで何度も食べた魚の記憶を女性の影にかき消されていて、「この魚何ていう名前?オレ、初めて食べたかも」などと言っている。ものスゴいスピードで食べるので、カメラが動きについていけない。 それにしても、もう何度も食べたソイなのに、記憶がないというから呆れてしまう。だから、フラれてもフラれても性懲りもなくフラれ続けるのだ、コイツは。
2010.09.17
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釣りに行くのも好きだけど、釣り道具を買うのも嫌いじゃない。 普段はあまり行かない釣具チェーン店で、「ルアー3個購入で10%引き」という貼り紙にそそられ、つい買ってしまった。 ちなみに、このルアーは既に色違いで持っている。魚も僕ぐらい単純に食いついてくれればいいのにな。
2010.09.16
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後輩A君は、3度の飯よりラーメンが好きで、ラーメンと同じくらいモツ煮が好きだ。そんな彼が、以前から狙っていたのがBというラーメン屋の「モツ煮ラーメン」だった。 「きょうはガッツリ食べたいから、行ってみましょうよ、Bに」ということで、ついに憧れのラーメンにチャレンジすることになった。 食べた感じ?ラーメンとモツ煮のセットのような味。言い換えれば、ラーメンとモツ煮が好きな御仁には、ネコまんま級の簡易版だな。
2010.09.15
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定食好きな後輩A君と、近頃チェーン拡大を図るK亭に潜入。 店内は女性、しかも年配や子連れの主婦グループが多い。1000円以下でこれだけのメニューを出すのだから、主婦が飛びつくお買い得感がその理由か。 ちょいと店内を見回すと、託児ルームを発見。小さな子どもたちが、物も食べずに絵本を見たりテレビを見て遊んでいる。 ...これも、主婦にしてみれば、「定食」に乗っかるメニューか。
2010.09.14
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ど根性ガエルは、僕が大好きだったアニメだ。ぴょん吉とヒロシ、寿司屋の梅さんらの掛け合いが、とてつもなくミニマムな舞台をワールドワイドな世界へと展開させていた。当時見ていたギャートルズ、いなかっぺ大将、天才バカボンなんかは、種類は違えど根っこが同じ面白さがあって、その感動が現在の僕を作り上げている。 なんでこんな話になったかというと、たまたま通りかかった駐車場の片隅に、こんな「ど根性」を発見したからである。 花が見えなかったら、危うく踏んでしまうところだった。
2010.09.13
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動物園といえば、地元のうらぶれた小さな動物園や、パンダ初来日の上野のほかに縁がない。しかも、いつしか動物園はお子ちゃまの場所だという固定観念ができあがり、あえて足を向けるほどの価値観には程遠くなっている。 それが、今回の北海道ツアーでは、かの「旭山動物園」の、こともあろうに「見学」などという当てつけ研修を行うことになってしまった。 やっとの思いで山肌の坂道を降り、行列に並んでまで会いに行った白くまさんにはソッポを向かれ、汗をかきかきガラス越しに見たアザラシには笑われ、30分も歩いたら精神的なスタミナが底をついた。 こうなれば、これしかない。 以降、旭川空港ではホッケのカルパッチョを肴に1杯。 飛行機に搭乗する前にもう1杯。ようやく、動物園の疲れが癒えた。 そんなこんなで、北海道を離れた僕は、帰宅までの4時間をほぼ睡眠で費やしたのであった。
2010.09.12
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登別の鬼に追いやられ、小樽に入る。 ツアー同行者は市内観光に向かった。小樽の町並みやお土産に興味があるらしい。僕ですか?僕はバスガイドさんにお願いしてU君と別行動に出ることにした。向かったのは、バスの駐車場裏の港である。 30分足らずの自由時間で魚は釣れなかったけど、「小樽で魚釣りをした」という事実だけを刻んできた。 市内観光はそっちのけだったものの、昼食はみなさんに同席。会場が地元の老舗料亭Kと聞けば、行かざるを得まい。 料理も美味かったけど、薄いグラスで飲んだ瓶ビールが、小樽の思い出を輝かせてくれる逸品になった。 夕食は、札幌すすきののカニ料理屋。 毛ガニコースでお腹は膨れたが、それでも「すすきのに来たのだから、ちょいと行こうぜ」という欲望に膨れた面々は、夜のシジマに消えていった。 僕ですか?僕はそういう世界は中退、というか卒業しているので、同じく性欲リタイア組のSさんと、場末の居酒屋を探して入店。 やっぱり、こういうシミジミがいいな、札幌は。
2010.09.11
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北海道で最も大きい温泉街の登別温泉は、イオウの臭いで包まれている。ホテルの中からコンビにの中まで臭いが染み付いている。そのせいか、温泉街に構える青鬼の姿はイヨウだ。まるで、「頼むからオイラの鼻をつまんでくれ」と叫んでいるかのようである。 ここは地獄谷。イオウの臭いの発信源である。で、僕の横にいるのは、いっしょにツアーに来たアカオニさんである。 添乗員さんの話によると、「コンパニオンという名の鬼も出る」という。 お姉さんたちは鬼というほど怖くなかったが、宴会後のアプローチは怖かった。 僕はといえば、宴会を終えるや否や最終の路線バスに乗って登別漁港へ。コンパニオン鬼のいない漁港はとっても静かで、魚影の濃い水中から40cm近いクロソイを釣った。 鬼がうろつくホテルまではタクシーで帰還。既に深夜零時を回っていた。考えてみれば、僕は釣りの鬼と化していた。
2010.09.10
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なぜか、北海道に行くことになってしまった。 釣りが目的ではない。あちこち視察やら観光やらするのである。 そして、なぜか2泊3日の旅が、「出発時間が早い」という理由で前泊になってしまった。 年配者が多いので、早朝3時のバス出発には身体が付いていかないらしい。だったら、9時半の松本発FDA機に乗ればいいのに、なぜか「JALじゃないと北海道まで運んでくれない」と信じている年配者が多いようだ。夕方出発した貸切バスは、夜9時を過ぎて羽田近くのホテルに到着した。でも、バスの車内は快適だった。なぜか? こんなオヤジ軍団のツアーに、なぜか、添乗員のお姉さんは美人だった。前泊でもいいやと思った。ありふれた北海道ツアーでもいいと思った。 が、そんな旅行は身体が許さない僕である。U君を誘い、地下鉄に乗って羽田近くの運河に釣りに出かけた。 僕は2回ほど、「ククッ」というアタリがあった。しかし、問題はU君だった。「すんげえデカイ魚が泳いでますよ」と騒ぐU君は、なぜか魚に対して竿でつつく暴挙に出たため、その後のアタリはなくなってしまった。 なぜか、北海道ツアーを翌日にひかえつつ、心躍らない僕である。
2010.09.09
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「御代田」と書いて「みよた」と読む。「およた」ではない。 この町の一角に、行き着けの食堂Mがある。この店の料理は美味しいというよりも心落ち着く味で、お財布にもやさしい。なので、色々な職業の人たちが集まってくる。テレビを見ながらのオーソドックスな昼食風景が、僕は嫌いじゃない。 今日の注文は、ソースカツ丼と半ラーメンにした。 と、知り合いの議員さんが来店。しゃべりたいことを一通りぶちまけ、「じゃあ、これで。また会いましょう。マスタ、このお客さんの会計はオレにつけといて!」と言って、さっさと出て行った。実に「およた」な議員さんである。 居心地のよい店と落ち着いた昼食を食べようと思っていた僕は、いきなりの議員さん訪問にせっかくの癒しの時間を奪われたことに残念で、なおかつ「もっと値の張るものを食べておけばよかったな」と思うのであった。
2010.09.08
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隣町の青年グループが屋台村を開くというので、仲間と乗り込んだ。お食事券やアルコール券をたらふくいただいたので、1枚残らず処理しないと失礼に当たる。 いつもと場所は違うけど、飲んでいる仲間、生ビールと日本酒といういつもの飲み物、ちょいとした肴...。なんだ、いつも通りの宴会じゃんか。
2010.09.07
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小料理屋を営むMちゃんの店に、このところ同級生のM君がひんぱんに顔を出しているという。 おそらく、2人とも気があるわけではないのだが、客と店との相性がいいのか。 夕方になってM君から電話が来て、Mちゃんの店で飲むことになった。 相変わらずバカなM君だが、最近成長したことがひとつ。日本酒を飲めるようになった。僕に感謝しなさい。
2010.09.06
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観光振興をテーマにしたパネルディスカッションに、否応なく参加させられてしまった。行政の人や旅行代理店の人が、相変わらず「金儲け」の話ばかりしている中、料理好きなエッセイストの女性が面白い発言をした。 というのも、マジメな話ではなくて、「私がこのまちに立ち寄ったら、必ず立ち寄るOという店があって、地元の人にあまり知られていないので是非行ってみらしてください」という提案だった。 このOという店は僕が頻繁に行く店で、質より量で勝負している。例えば、とんかつはこんな感じ。 あのエッセイストの発言も、質より量が勝負だったのかと思うと、枯渇したパネルディスカッションの本質さえ見えてきたりする。
2010.09.05
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釣りとは別に、所用で旅行に行く機会がある。 ここ1年以内でも新潟や四国にも行ったが、いかんせん「釣り旅行」ではない。それでいて旅行先の釣り場環境が整っていたりするので僕を悩ませる。 実際、そういう旅行には仕方なく釣り道具を持っていくことにしているので、荷物がかさばる。なので、とても旅行を満喫できる気分になれないのだ。僕としては、旅行は旅行、釣りは釣りとして分けて考えたいのだ。 そんな葛藤を経験してきたので、釣具にも「モバイル」とか「パック」という分野を自分なりに確立するべく、こんな釣竿を買っちゃった。 専用ケースに入れると、せいぜい50cm程度に収まる。これなら持ち運びがラクチンだ。旅行は旅行、釣りは釣り。あれもこれもという今までの怠惰な旅行生活から脱皮できるぞ。 ちなみに、来週は北海道旅行が待っている。名目は「視察研修」だが、このロッドを持参することによって、より高度かつ内容抱負な3泊4日の視察研修旅行が保証されたようなもんだ。 ああ、待ち遠しいな、視察研修釣り旅行。
2010.09.04
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標高2000mの尾根に乗っかっているT温泉は、「ランプの宿」として知られている。電気がないワケではない。経営者のGさんによると、「我々人間は、美しい自然環境を借りて生き、癒されている。なので、できるだけありのままの環境を大切にしたい」という。 この宿は、その自然環境の中にあるので、山の動物や野鳥にも取り囲まれている。 これは、僕の目の前で水を飲むテン。Gさんによると。まだ子どもらしい。 ところで、何で僕が今日ここに来たかというと、テンを見に来たのではない。テンはテンでも、完成したばかりの野天風呂入浴に来たのだ。 昨年、湧出した新しい源泉を引き、男女別の野天風呂が完成。昨日から利用が始まったばかり。 標高2000mの野天風呂は、てんで気持ちいい。夜には満テンの星空が降ってくるという。
2010.09.03
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行き着けのうらぶれた食堂Oは、カウンターとテーブル、そして僕がいつも座る小上がりで構成されている。 店内の壁には手書きのメニューやカレンダーがびっちり貼り出されているが、小上がりはスポーツ関係、特に地元の高校野球や陸上競技系の内容で統一されている。 ここの大将は、よほど地元の若者ひいきなのだろう。熱心に見守る姿勢が、嫌というほど伝わってくる。けど、この店で高校生が食事をしている姿を見たことは、悲しいかな1度もない。
2010.09.02
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菜食主義者ではないが肉食主義者でもない僕が、ステーキを食べるのは久しぶりである。 これは、某店のサーロインステーキ300gである。不味くはないが、久しぶりのステーキをじっくり食べてみたために不満が残った。(1)「焼き加減はいかがいたします?」の店員の問いに、「ミディアムで」と注文したのに、結果はしっかり「ウェルダン」だった。(2)満腹になって店を出た際、厨房から噴出す換気扇の「肉煙」を浴び、一瞬意識が遠のいた。(3)それでも、「たまにはステーキもいいな」なんて考えてしまった。日頃の不摂生を反省し、せっかく肉絶してたのに...。
2010.09.01
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