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リンゴ農家のUさんが困っている。 例年になく寒い日が続き、リンゴの開花が遅れているとのこと。そして、それに輪をかけるような事態も起こっているという。 (その1)受粉役のミツバチがいない。 (その2)シカが増え、リンゴの芽を食べている。 (その3)開花が遅れたため、毎年開いている「リンゴの花見会」が「つぼ見会」になってしまった。 このまま行くと、リンゴの大きさや味に影響が出ること必至。考えただけでも肌寒い事態だな。
2010.04.29
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「節系」とか「ジロー系」みたいな、「系」が堂々と使用されているラーメン業界がいかがなものかと思っている。「系」はあまりに曖昧だ。似たもので言えば「それ風」、「…みたいな」、「なんちゃって」に通じる。加えて、「赤」だ「黒」だと色差別するところも気に入らない。運動会ではないのだ。 昼飯に、近頃人気のラーメン屋さんに入った。 で、「系」も「色」も、どうでもよくなった。「いらっしゃいませー」の大声を、厨房や食べているお客さんの目と鼻の先で発するのだ。「食べてもらう」よりも、「威勢よく売る」が前に来るようなラーメン屋さんが、どうも増えている気がしてならない。食べ物の近くで大声をあげるのは、せいぜい「コンビニ系」や「市場系」「テキヤ系」ぐらいなものでしょう。
2010.04.28
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モツが好きになったのは、もの心付く前から。この前会った小学校の同級生に、「あのさぁ、あの頃のかっちゃんのお弁当の中には焼き鳥とかモツ焼きがあったよね」と言われ、ああ、僕はそんな「モツな人生」を歩んでしまっていたのだと、今更ながら胸を張っている。 で、今夜入ったラーメン屋さんで、「はて、どんなラーメンを食べようか」と思案していた際、サイドメニュー欄にあった「モツ焼き」を見つけてしまい、予定外の「生ビールとモツ焼きね」と、声高らかに発してしまった次第である。 ここのモツ焼きは、上に乗せたネギが大変結構なお味を醸し出していた。今度、自分で調理してみようとたくらんでいる。
2010.04.27
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花見をするなら、やっぱり夜桜がいい… …ちょっと待った! 夜明けの桜だって、実に見事なものだぞ。空が白んでくる頃、桜の薄い紅色にも色が静かに重なってくる。それはそれは美しい。 ただ、早起きをしなければならない。それに、快晴の日でなければならない。満開の時期に何度も巡り会えない朝が、実は今朝だったのだ。唯一の難点は、朝っぱらから酒を飲むことができないこと。これがちょいと…。
2010.04.26
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ある農家に言わせると、「農作物を甘やかしてはいかん生き物」なのだそうな。なんで? 「定期的に水やりをすると、『そろそろ水がもらえる時間だな』と人間をあてにする。逆に、天気まかせにすると『いつ水が飲めるんだろう』と一生懸命に水を探す。根も多きくなる。それで野菜が美味くなる」。 なるほど。それはあり得ない話じゃなさそうだ。 話は変わるけど、今日、僕の住むまちでは「プレミアム商品券」の発売日。朝早くから、たった10%のプレミアムを求める人たちの行列ができていた。 この商品券が使えるのは市内の商店で、かれこれ9回目になる。市内の商店の活性化に役立つとのことらしいけど、果たしてどうかな?甘やかしてはいけないのは、農作物だけじゃない気がするけどね。
2010.04.25
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4月24日午前9時 新潟県上越市の河口で、現場近くに住む主婦Aさんが海草採りをしていたところ、「オレたち長野県から来たものです」と声をかけた男性2人組みが、主婦の収穫した海草約20gを巧みな言葉で強奪。同日午前11時 新潟県糸魚川市の漁港で、釣り上げられたと思われるフグ1匹が放置されていたところを、通りかかった釣り人が発見。 フグは意識がもうろうとしていたが無事救助され、怒りで腹を膨らませて海に帰った模様。この釣り人によると、長野ナンバーの白い車が付近に停車していたという。同日正午 新潟県糸魚川市の海岸に咲く花が、「停車していた長野ナンバーの車から小太りの男が降り、いきなり自分の家族めがけて放尿した」と無言の抗議。 家族にケガは無かったが、「こんな目に遭うなんて」としおれている。同日午後1時 この現場付近の堤防の上で、男性が倒れているのを僕が発見。近くに白の長野ナンバーの車が停車していたことから、海草強奪やフグ放置、不当放尿で逃走していた犯人と思われる。 男は大イビキをかいていたため、この隙を突いて午後1時15分に住所確定有職S君の身柄を拘束。釣り終えてから、犯人の住む小諸市へ移送する予定。
2010.04.24
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近所の高校の正門に立派な桜の木があって、ようやく花が開き始めた。夕暮れの桜はきれいだ。 この桜は、僕が小さな頃からこの場所にある。 なので、女子高生のスカートめくりをしている小学生の僕を知っているし、鬼のような高校教師に追いかけられている現場も目撃されている。秋には、今は無きイチョウの木の下で、ギンナンを拾ったことも知っている。 あの頃に比べると、この高校に植えてあった木がずいぶん少なくなった。まるで、年々消え去っていく記憶のようだ。 だからと言っちゃなんだけど、来年も必ず咲かせておくれ。せめて、いつか僕がボケちゃう時までは。
2010.04.23
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衝動買いならお手の物と思われている僕だが、そうではない。「しょうどう」ではなく、正確には「どうしよう」買いなのだ。文字の配列のごとく、非常に迷っての結論なのでご容赦願いたい。 お断りついでに、こんな「どうしよう買い」もしちゃった。 サクラマス用ロッド。今年はどうしてもサクラマスを釣りたいのだ。と、つい先日突然思ったのだ。そこで、衝動ならぬどうしよう買いをしたので、ここにご報告し、自ら厳しく律したいと思います。
2010.04.22
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ボトルキープというと、やっぱりウイスキーの印象が強い。お小遣いが少ないのに高級スコッチを入れる知り合いのお兄さんがいるけど、庶民には「角」とか「ダルマ」が一般的か。 最近は焼酎も多いな。よく行くスナックでは「何入れる?米?麦?」みたいな穀物卸商のような会話を頻繁に耳にするけど、ウイスキーにしろ焼酎にしろ、「ねえママ、ボトル入れといてぇ」という姿勢は何とも地域密着店密着仕様で、ほのぼのとする。 で、僕の場合はボトルキープはしない。人のマネじゃ面白くないのだ。そこで、知り合いの店に頼んでワンカップ酒をキープしている。 どう?「カップキープ」。すんげえ目立つこと請け合い。ただ、ワンカップの冷や酒を飲んでる自分はうれしいが、周囲のお客さんには「冷や」よりも氷の目で見られることがちょいとツライけど。
2010.04.21
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我が「小諸釣行会議所」の運命を背負って、長野マラソンに出場した床屋のH君が、見事な成績で完走した。拍手喝采。 今年度の「メモリアルグランプリ」筆頭候補に持ち上がったのは言うまでもない。加えて、このお手柄をH君だけのものにするのは余りにもったいないので、僕の晩酌時間をお借りして祝勝会を開催した。 あっ、そうそう、奥さんのJ子さんも見事な成績で完走。これまた拍手喝采。近い将来、お子ちゃまの参加も期待できるかも。えっ?僕?大会当日のスケジュールが数年後まで埋まっているので、出場したくてもできないのです。さてさて、どよめきと歓声がこだまする胸中から、このへんで失礼します。
2010.04.20
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マージャンは面白い。自分を含め、ほかの3人との性格の差異が思いっきり出るし、その日の運、不運も占える。小さな卓の上で、多種多様な人間模様が繰り広げられるのだ。 今夜は、行政書士のKさんと、鯉屋のT君、農業のKさんと卓を囲んだ。Kさんは「イーペーコー」の連続、僕はなかなか手が出来ない中、地味な手で点を重ねる。 結局、僕がトップ。勝因は「チートイツ」の連続で勝機を見出したから。チートイツは別名「2コ2コ」。上がった僕の顔をも「ニコニコ」にしてくれた。
2010.04.19
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昨日一気に解けた雪が、川の水をも冬に逆戻りさせている千曲川上流は、そんなコンディションを気に留めない釣り人が農道を行き来している。 ようやく梅が満開。川辺の草が色づいてきた。魚の食い気も色づいてほしいところだが、釣りの方も冬に逆戻りっぽい空模様。今回は、ルアーに食いつくヤマメも春まだ浅いサイズだな。 それでも、ヤマメの魚体は徐々に膨らみ始め、パーマークも美しくなっている。これが今日1番のサイズ。 ああ、ホントきれいだな。
2010.04.18
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ルアー釣りの難点の1つは、時折ルアーを失うことである。木や石、海草に引っ掛けたり、魚が釣れたはいいが糸が切れてルアーごと彼方へ消えていったり、流れてきたゴミごとドンブラコッコする時もある。 そんな時に限って、1個1000円半ばの大事なルアーだったりする。自分から遠ざかっていく高価なルアーをお見送りする気分は、はなはだ悲しいものである。 しかし、釣り人であり続けるためには、悲しみをグッとこらえてルアーの補充を行わなければならない。で、数日前にとあるサイトでポチッと買い物をした。今日、そのルアーがやってきた。 今回は、シーバス用のルアー4つを購入。本当はもっと欲しいのだが、そこはグッとこらえる。 でもでも、これだけ買って1400円也。これなら、1度に4つ失ってもこらえられるぞ。
2010.04.17
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雪がちらつく夜。仲間3人と飲み屋街の旅に出た。 1軒目は、焼き鳥屋S。大好きなシロと酢ダコで出足は上々。 2軒目は、焼肉H。整骨院のI先生が韓国通なので、メニューにない料理を特別作るように韓国語で注文してもらった。 辛いものが苦手な僕は、やはり和風なもので締めたい。なので、3軒目はU寿司屋。締めを考え、ここは巻物でいこう。 雪がちらつく夜だったのに、3軒目を出ると本降りになっていた。積雪は既に5cm。雪で滑っているのか、酔っ払っているのか、チドリがスケートをしているかのように家に帰った。
2010.04.16
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「長野マラソン」が週末の日曜日に、にぎにぎしく開催される。何とあっぱれ8716人が、42.195kmを走りぬくのだ。 単純計算すると、全員が完走した場合の合計距離は36万7800km。地球9周分。月までの距離とほぼ同じ。アポロもスペースシャトルも真っ青。すんげえエネルギーである。 で、床屋のH君もこのマラソンに出場する。毎晩、夫婦で月に向かって走り込んできた。 今朝の朝刊に、H君の名前が一番大きな文字で掲載されていた。…ような気がするほど、光輝いて載っていた。 注目は、所属チーム。「小諸釣行会議所」の文字に後光が差している。100mの距離すら歩くことに抵抗がある面々を振り切って、H君夫婦は「小諸釣行会議所」を背負って42.195kmの旅に出るのだ。夫婦2人で84.39km。「ハッシー、サンキュー」と声援を送りたい。
2010.04.15
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冬期間閉鎖していた隣町の山荘Aが、今シーズンの営業を始めるという。この施設の知り合いのおじさんに「お昼食べに来て」と誘われたので、車がうなる山道を群馬県境まで走らせた。 で、いただいたのが山菜の天ぷら。「どう?採点してみてよ」とのことだが… 美味しそうでしょ?でもね、これ冷たいんですわ。採点は「〇点」とは言わないけどね。せめて山菜の「冷天」ぐらいの命名はほしいな。
2010.04.14
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このところ、週に1回のペースで新装開店した焼肉屋に来ている。 僕は辛いものが今ひとつ苦手で、これに「すっぱい」が入ると食道を通さないことにしている。タイ料理やインド料理、そしてこの店のように本場韓国の料理店は本来縁遠い。 この店は焼いた石の上で肉を焼くのだが、できれば鯛でも焼いてほしいと、食事中ずーっと考えてしまうのだ。
2010.04.13
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我が小諸釣行会議所の賛助会員で、タクシー会社社長のKさんから、「ハイブリッドカーを買ったから見に来て」と電話が入った。不況にあえぐ地元経済の一端で、これまた厳しい経営環境にあるタクシー業界の中でも、この地域では初めての導入だと息巻いている。 大安吉日。お払いを済ませて車庫に戻ってきたハイブリッドタクシーを、雨交じりの突風が出迎えた。 Kさんの会社のタクシーはオレンジ色を基調にしているけど、今度の車はデザインも一新。看板屋のH君の力作だ。 乗り心地は「とっても静かで具合いい」とのこと。普段から「おっはよー」とか「バカヤロー」とか、1km先でも聞こえる大声を張り上げるKさんも、いよいよハイブリッドタクシー並みの静かさが求められている。
2010.04.12
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千曲川上流に来た。寝坊をしたのは予想外だったけど、釣り人の多さは予想内。それでも、実に暖かな日曜日。こんな休日は次にいつ来るかわからないから、釣れても釣れなくても楽しんでみよう。 流れの筋、流速、水深が、今日どこに魚が付いているかを教えてくれる。運が良ければ釣れるし、そうでなければ釣れない。ただそれだけ…ではないのが僕なのだ。ほらほら。 2時間11匹は上々でしょう。ウッホホイ。 うち1匹は尺イワナだったぞ。エッヘン。 新しいロッドとリール、ルアーでヤマメも釣った。ルアーはヤマメを模している。共食いだな、こりゃ。 それから、川岸近くで小さな魚がたくさん泳いでいたので、網ですくってみた。ヤマメの稚魚か。 1寸もない魚体に、うっすらパーマークが浮かんでいた。ルアーでは真似できない愛らしさ。早く大きくなって、僕の手中に納まりなさい。
2010.04.11
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同じ魚介類なのに、日本各地で名称が違う。覚えるのは面倒臭いけど、固有の名前がまた味わい深い。方言同様、いつまでも残してほしい。で、「ツブ貝」と「バイ貝」も同じらしい。 今夜、小料理屋のMちゃんお勧めの1品。「ツブ貝の刺身」。 「おやっ?以前食べたバイ貝の刺身と味が似てるな」と思ったけど、どうも中身は同じであるそうな。まっ、ハマグリの刺身であろうがアワビの刺身であろうが、美味しけりゃ愉快、愉貝。
2010.04.10
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白馬にまたがることはできないが、白馬には毎年釣りに来る僕である。 なんたって景色がいい。雪の残るアルプス。野鳥のさえずりが響き渡る川辺。そして、水面を割って飛び出す魚と飛沫。釣りをやっていてホント良かったと思うひと時である。 さて、この川では大きなイワナを釣ったことがある。「そろそろ大物の顔が見たいな」とたくらみ、早朝3時起床。1時間半ほどで白馬に到着した。 釣り始めると、さっそく大物の感触。時間をかけて寄せてきたら、40cmを超えるサイズのニジマスだった。白馬にニジマスは合わない。なので、写真撮影はパス。 引き続き、またもや大きな当り。引きを楽しみながら寄せてくると、またもや大きなニジマスだった。ニジマスの顔は見たくもないので、峠を越して隣村の川に行くことにした。 急な山道を登り詰めると、そこにはアルプスがそびえていた。この峠を下った川岸に、地元の漁協組合員さんが釣りをしていた。 「釣れますか?」 「ああ。今この下で釣ったばかり。この前魚を放流したばかりだから今日は釣れるよ。ホラ」 おじさんは、腰にくくりつけていたビニール袋を持ち上げ僕に見せてくれた。20cmくらいの、それはそれは見事なニジマスだった。
2010.04.09
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日々、身の回りの食堂の定食に、「ミニうどん」とか「ミニ蕎麦」といった「ミニシリーズ」が氾濫している。「たくさん食べられないけど、何か1品ほしいんです」という庶民の欲望を優しくくみ上げていただいている。 駅前にある食堂Eにも、定食に「ミニ」が付く。といっても、この店に入るのは初めて。仲間3人と食事先を探していた結果、入店が実現したのだ。 メニューを見てびっくり。鯉を食べさせるしウナギも焼く。蕎麦もうどんも出すオールラウンダーだ。3人で色々検討した結果、「天丼とミニうどんのBセット」になった。お品書き上では美味しそうだし、「ミニうどん」が非常に魅力的だった。 これがB定食。 写真でお分かりかと思うが、天丼は一般的な「ミニ天丼」で、「ミニうどん」は通常、ではないけどおそらく「わんこうどん級」。 結果、3人ともに「ミニ定食」にしかならず、次の食事先を物色せざるを得ないのだった。
2010.04.08
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ついに、こんなルアーを買ってしまった。 実はこれ、サクラマス用。今年、初めて狙ってみようと思っている。 そうそう、サクラマスってのは「ます寿司」に使うあの魚。「降海型」のヤマメのこと。魚を狙っては釣れない時がある「後悔型」の僕にとっては、なんだか他人事のように思えない。それ以上に、このルアーが役立たず、後悔しなけりゃいいとも思っている。
2010.04.07
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僕にとっては「ビッケ」の記憶も新しい「バイキング」は、信州の片田舎でも健在である。海賊ではない。食べ放題のバイキングである。 後輩A君が、「Kホテルのランチバイキングどうっすか?」と強要するのと、「たった980円っすよ」という値段にひかれてしまい、客もまばらなホテルのレストランへ足を運んだ。 大体、「食べ放題」という発想が高度成長期風で好きじゃない。不健康極まりないし、腹を満たすだけの欲望で行動する人間は尊敬できない。そんな個人的感情もあって、バイキングは年に1回程度の「まっ、いいか」のノリで食べるくらいだ。 でも、できるだけ多くのメニューを少しずつ食べる工夫はしている。盛り付けはこんな感じ。 これを、およそ2セット繰り返すと、ほとんどのメニューはクリアできる。とても効率的な盛り付けだと、自分では思っている。 効率的といえば、バイキング方式はホテルにとって経営効率がいいようで、このところ泊まったホテルの朝食はほとんどバイキング。それでも、多メニュー小量盛りで臨んでしまう僕である。消化や健康維持にとっては非効率なんだけどね。
2010.04.06
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信州と九州で工場を経営するS君が、沖縄の土産に泡盛を買ってきてくれた。店に並んでいる各種泡盛を見比べていたら、青い海のような泡盛の瓶を見て、僕の顔が浮かんだという。 この泡盛の何が僕を連想させたのかは別にして、さっそく賞味してみよう。 「おきなわの海」という、実にストレートな、かつ潔いネーミング。アルコール度数は25%だが、ロックでクイクイ飲んでしまった。 米軍移設問題でよどむ沖縄の海に思いを馳せる。せめて、魚が釣れなくなるような黒い海だけにはしてほしくないと、この泡盛が訴えているような気がした。
2010.04.05
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先週末にヤマメを釣った川に行ってきた。 週の半ばに降った雨で、川は2倍の水量。ここで釣れるかどうかが腕の見せどころである。何よりも川には釣り人の姿も多く、風が強い。 川に入るやいなや、橋の上に2台の車が停車。おそらく釣り人であろう。じっと僕を見ている。今日の川のコンディションは決して良くないから、おそらく釣れない魚を求めてあちこち釣り歩いてきたのだろう。皆さんが見ている前で魚を釣ったらヒーローだぞ。 ちょいと深みのある流芯脇をトレース。ほぼ同じポイントから、ポポンと2匹のヤマメを釣る。ウッホッホイ。 さあて、釣り上げたヤマメを、先ほど橋の上にいた釣り人に見せびらかしてやろう。…と見上げると、もうそこに車はなかった。代わりに、橋の脇で何やらうごめいている。 ハクビシンだった。僕のカッコイイ釣り姿を一目見たくて出てきたのだと、勝手に思い込んでいる。
2010.04.04
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釣り団体「鮎友会」には、文字通り鮎釣りを楽しむ人の集まりだが、年に1度、主戦場になる千曲川のボランティア清掃を行っている。千曲川は県外からの釣り人が多く訪れるので、「ゴミがない川で釣ってもらおう」という思いから、もう10年以上前に始めた恒例行事。 で、このクラブには知人がたくさんいて、そんなことから我が「小諸釣行会議所」にもボランティア清掃の参加要請が来るようになった。早朝から、Mちゃんや事務局長S君の家族と参加する。 ところが、毎年続けていることもあって、今年はさっぱりゴミがない。環境に良いことではあるけど、清掃のし甲斐がないのだ。去年はあんなにたくさんあったのに。んー、千曲川の春はまだ浅いな。 これは、僕らが拾ったこの日最大のゴミ。ガードレール。 貧果の清掃を終え、引き続き、上流の湖にヘラブナを釣りに行く。 ところが、去年はあんなに釣れたのに、今回はサッパリ魚信がない。仕方ないのでワインやら日本酒を飲んで時を過ごす。高原の湖も、春はまだ浅いな。
2010.04.03
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2ヵ月前に釣具屋さんにお願いしておいた品物が届いた。とても欲しかったリールで、釣具屋のおばさんもその点は充分承知している。「ようやく届いたよ。よかったねぇ」。電話越しの声が弾んでいて、僕の満足感をより満たしてくれる。 このリールは渓流用。カタログで見て、即購入を決めていた。衝動買いが多い僕にとって、カタログは衝動買いを予防してくれるのでありがたい。 で、会計を済ませると、釣具屋のおばさんは違うメーカーの総合カタログを2冊も僕にくれた。欲しい釣具がたくさん載っていた。
2010.04.02
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昨夜食べることが叶わなかった焼肉に、再びチャレンジすることになった。頭も胃液も完全に焼肉モードだったのに、美味しいとはいえ居酒屋メニューではその隙間を埋めることはできなかったのだ。 件の焼肉屋はHという名で、今夜は5人で立ち向かう。店に着くと4つあるテーブルのうち4分の3は空席で、待ちに待った焼肉の夢の実現を示唆している。 テーブルに着くと、店員さんが「開店初日の裏話」を教えてくれた。 この店員さんはMさんといい、彼女の妹の夫がこの店の主人。主人は韓国人で、軽井沢で修行をしている時に結婚。夫婦2人で店を持とうと色々探し、この場所を選んだらしい。昨夜はプレオープンで妹は店に出て働いたが、今夜はツワリがひどくてお休み。よって、Mさんが急遽ピンチヒッターとしてお手伝いをすることになった。 裏話は続く。ところが、Mさんは長年闘病生活を送っていたので、飲食店で働くのは今夜が初めて。メニューもわからなければ仕事の内容もよくわからない。おまけに韓国語もよくわからないそうで、韓国から取り寄せたお酒の種類もわからないという。 仕方ないので、ウーロンハイを注文したが、「すみません、ウーロン茶を切らしてしまって」と平身低頭に謝られる。仕方ないので、僕も彼女も知らないハングル文字のお酒を頼んだ。 お肉は美味しそう。Mさんが厨房から運んできた炭火で焼く。 ところが、この炭火は残念ながら焼肉に適した温度ではなかった。Mさんに交換をお願いすると、「すみません、今すぐ取り替えます」。Mさんはとてもホノボノとした人柄だが、残念なことに運ばれる炭火の火力もホノボノ。この後2回連続で炭火を運んでもらわざるを得なかった。 そんな中、厨房から韓国人のご主人が、「今夜ハスミマセンデシタ。コレ、サービス。ドウゾ飲ンデクダサイ」と、大盛りのマッコリを持ってきた。 七転八倒の焼肉日和だったものの、Mさんと店の主人の人柄の良さに胸を打たれた韓流の夜。店を出る僕らの背中に、腰を直角に曲げて見送る2人の姿があった。
2010.04.01
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