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みなさん、こんにちは。いよいよ年の瀬もおしせまってきましたね。今日はクリスマスイブだというのに、私は母につきあって韓流スターのコンサートに行かねばなりません。私はファンじゃないんでちょっときついですが、母は楽しみにしているので、まぁ親孝行と思って行って来ます。それにしても、韓流スターのリュウシウォンさんのファンになってからの母は、なんだかイキイキし出して、彼を見ているだけで幸福を感じるようです。シウォンさんが演技したり、歌を歌っているのを見ているだけで、生きていることがすばらしいなって感じるんですって。年をとっても、何かにときめくというのは、実にすごい効果があるなーと思います。私はこれまで取り立てて誰かの熱烈なファンになるということが、あんまりないんですが、一応これまでにファンになった有名人を思い出してみますと、、中学生の時に坂本龍一の大ファンになり、大学の時にウィレムデフォーのファンになり、24歳くらいの時に豊川悦司のファンになって、30歳くらいの時にニコラスケイジのファンになって、35歳くらいからミルコクロコップのファンだったかな(笑)友達に、ニコラスケイジの写真集持っているのは私くらいだと言われましたが(笑)まぁ確かに写真を見てかっこいいなーとかは思わないんですが、演技力のすごさに当時はかなり感動していました。あと、美輪さんの舞台に出演したことがあるんですが、舞台を見に来たトヨエツが美輪さんの楽屋にいらして、ドキドキしながら挨拶に行ったことを思い出します。そういや、この舞台で私は照明テストの時の美輪さんの代役もやることになったんですが、美輪さんの舞台衣装を着て、美輪さんにメイクしてもらってやったんですよね。なにもかも同じじゃないと、どういう風に舞台で見えるかが演出の美輪さんに分からないので。いやーあれはすごい経験でした。全然似合わないんですよね私、あのゴージャス衣装が。で、あのメイクがとにかくすごすぎて、自分の舞台メイクが薄いような気がして、そのあと1ヶ月パルコ劇場で公演しているうちに、どんどん舞台メイクが美輪風になっていって、女優陣は全員楽屋が同じなんですが、最後は全員が美輪メイクになっていったような気がします。当時の写真を見ると、もう全員同じ顔で、誰が誰だか分かりません(笑)話がかなり脱線しましたが、今は全然マイスターがいないんですよね。また誰かぐっとくるスターが現れるといいんですが。ところで、うちの施術院の患者さんでファーストフードが時々無性に食べたくなってやめられないという方がたまにいらっしゃいます。そんな方に私が決まってお貸しする本があります。これです。「おいしいハンバーガーのこわい話」。これ、楽天では売切れだし、アマゾンでは中古本しかないから、もう絶版なんですかね。私は本屋で普通に買ったんで、本屋にはまだあるのかもしれません。アメリカ版「食品の裏側」みたいな本ですが、これ読むとどんな人でもファーストフードにその後行きたくなくなります。内容はかなり恐ろしいです。「ファーストフードが世界を食い尽くす」というベストセラーがあり、「ファーストフードネーション」というタイトルで映画化もされましたが、この本はその内容をティーンエイジャー向きに書き換えた本です。子供をターゲットにしたファーストフード業界の戦略を暴いている内容もあるので、この本は業界の猛攻撃にあったそうですが、アメリカ社会にはかなりの影響を及ぼしたようで、この本の刊行後、アメリカでは清涼飲料水の自販機を学校内では禁止する法案が検討されたり、ディズニー社があるファーストフードとの専属契約を打ち切ったりしたそうです。子供は商品を買うお金が結構ある上に、親の買うものへの影響力もかなり大きい。その上食べ物の主な好みが決まるのは子供時代なので、この時代に植えつけられた味覚は、生涯にわたってその子を縛る。フィラデルフィアのモネル化学感覚研究所のジュリーメンネッラは、味覚は子供時代に決まると断言しています。最近の研究では、その影響は胎児や赤ちゃんの時から始まっているそうで、母親が妊娠中や授乳中にニンジンジュースを飲んでいた赤ちゃんは、他の赤ちゃんよりニンジンジュースを好む率がはるかに高いのだそうです。子供の頃に慣れ親しんだ味は、人の心に強烈に刻まれるそうで、大人になってもそこへ戻っていく率が高いそう。子供の頃の幸せで安心で楽しかった記憶と食べ物の味が関連ずけられて、これらは「安心感を呼ぶ心地よい食べ物」として、時々無性に食べたくなるとという欲求を引き起こすのだそう。だから、ファーストフード会社はおもちゃとハンバーガーをセットにし、プレイルームを作り、子供たちに向けてCMを作り、アメリカでは学校の中にまで出店するそうです。ファーストフードのハンバーガーは食物繊維が低く、塩分、デンプン質、糖分、脂肪分が高く、大きさも大きくなり、すごい高カロリー食。アメリカ政府が行った調査によると、肥満の子供が今のペースで増え続ければ、2000年代に生まれた子供のうち、3人に1人は糖尿病になるということです。日本でも現在沖縄では一人あたりのハンバーガー店数が日本一多く、肥満の割合も日本一となっています。長寿と言われるのは、ファーストフードを口にせず昔ながらの食事を続けているお年寄りの話で、最近では自分の子供の方が早くなくなる場合も少なくないそうです。一度出来た脂肪細胞を減らすのはなかなか難しいし、人生の早い時期に太りすぎると体の化学的性質が変わり、痩せにくくなるようですから、子供の頃は特に重要なわけです。この本で特に衝撃的なのは、香料の話です。通常加工品にも「香料」としか書く義務がないので中身は不明の香料、、、、、ファーストフードの味はほとんど香料でなりたっているそうです。食べ物の匂いは、味の90%を決める事もあるそうで、人間の鼻が感じとれる香りは、舌が感じ取れる味よりもはるかに多くのものを嗅ぎとれるのです。フライドポテトの味は香料で決まります。それだけでなく、加工品の多くの味は、試験管の中で作られています。例えば家でストロベリーシェイクを作ると材料はクリーム、イチゴ、砂糖、バニラ、氷ですが、ファーストフードのストロベリーシェイクの原料は、乳脂肪、砂糖、スイートホエー、高果糖液糖、グアルゴム、モノオジグリセリド、セルロースガム、リン酸ナトリウム、カラギーナン、クエン酸、赤色40号、人工いちご香料だそうです。で、人工いちご香料は何で出来ているかというと、たくさんの科学物質で出来ているそうです。含まれる科学物質は、、、、酢酸アミル、酪酸アミル、吉草酸アミル、アネトール、蟻酸アニシル、酢酸ベンジル、イソ酪酸ベンジル、酪酸、イソ酪酸シンナミル、吉草酸シンナミル、コニャック油、ジアセチル、ジプロピルケトン、酪酸エチル、桂皮酸エチル、ヘプタン酸エチル、エチルへプチレート、乳酸エチル、メチルフェニルグリジット酸エチル、硝酸エチル、プロピオン酸エチル、吉草酸エチル、ヘリオトロピン、ヒドロキシフェル-2-ブタノン(10%アルコール希釈)、α-ヨノン、アンスラニル酸イソブチル、酪酸イソブチル、レモン精油、マルトール、4-メチルアセトフェノン、アンスラニル酸メチル、安息香酸メチル、桂皮酸メチル、ヘプタンカルボン酸メチル、メチルナフチルケトン、サリチル酸メチル、ミント精油、ネロリ精油、ネロリン、イソ酪酸ネリル、オリスバター、フェネチルアルコール、バラ、ラムエーテル、ウンデカラクトン、バニリン、ソルベントいやーすごいですね。これ読んでかなりクラクラしました。イチゴはまったく含まれていないのに、これに甘みを足すとイチゴの味になるんだそうです。ミントやネロリの精油も一役買ってるんですね。これ、ファーストフードだけじゃなくて、普通に売っているお菓子に書いている「香料」っていうのも化学物質の組み合わせでなりたっているみたいですよ。こういうお菓子を1日何種類も食べていたら、いったいどのくらいの化学物質が口に入ってるんでしょうね。ところで、この11月にロッテリアが国産じゃがいものフライドポテトを新発売しましたよね。あらかじめカットしてフライし、冷凍保存したポテトをまた揚げ直すというこれまでのファストフードの常識を覆し、各店舗でじゃがいもをカット、まるごと1個をじっくりフライし、石川県能登の天然粗塩を使用したファーストフード業界の常識を覆したフライドポテトだそうですが、私が驚いたのはそのフライドポテトではなくその「これまでの常識」のほうです。いやー冷凍だとは思ってたけど、一度揚げたものをもう一度揚げていたんですね。ひやーおそろしや、、、アメリカでも人工香料でなく旬の果物でシェイクを作り、成長ホルモン剤や抗生物質や遺伝子組み換え穀物や動物の死骸入り飼料を与えられていない牛でバーガーを作るファーストフードが登場してきているそうですから、今後消費者が変われば、もっと変化していくのかもしれないですね。子供の味覚は親が守ろう!!そして試験管で作られた味ではなく、素材の味が分かる大人になって欲しい!!人気ブログランキングに参加中!↓1日1クリック、応援よろしくお願いします。これを励みに頑張れます!blogランキングに1票投票するいつも応援クリック本当にありがとうございます!!
2008年12月24日
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みなさん、こんにちは。毎日寒いですね。雑誌の撮影は無事終了しまして、今回もなかなか楽しかったです。かなり個性の強い雑誌で、モデルさんもつけまつ毛が普通といった雰囲気の中、私も眉毛カットされて細眉となり、濃いめのアイラインにノーズシャドーという若干派手めメイクになってしまいましたが、これはこれで面白かったです。また発売されたら、紹介しますね。取材の中で、美しくなるために必要な5か条をあげてくれと言われたのですが、その中の1つに最近つくづく思う「たおやかに生きたい」ということを話しました。私は、子育てしながら、よくそんなにいろんな事が出来ますねと人から言われることが多いのですが、確かに忙しいのは事実です。でも、私はなにより家族が大事であり、家庭が活動の基本にあります。まず自分や自分を取り巻く家族が幸せで健康でないと、よい施術もよいコスメも出来ないと思うからです。自分をないがしろにしてボロボロになっても、長続きせず結局息切れしていまいます。自分や家族を大切にせずに、他の人を大切に出来るとは思えません。私の中で家族というのは、多分今世のテーマの一つでもあると感じています。人それぞれ、人生のテーマは違うと思いますが、ただ体の事だけを考えても、女性には女性ホルモンの変動があり、閉経するまでは子供を育むための準備を毎月体が行い、排卵するというデリケートな生き物です。もちろん閉経したあとも、女性であることに変わりはありません。昔に比べ女性の人生が多種多様化し、いろんな生き方を選べるのはとてもすばらしいことですが........ひとつだけ言える事は、女性は自分の女性性を無視した生き方を続けていると、やはり老化が早まるのではないかということです。働くという行為はうっかりするとついつい男性的になりがちですが、私は自分の体の声を無視してまで頑張りすぎるのはやめようと、いつも思っています。女性は自分の体と心の声に従って、ゆっくりリラックス出来る、たおやかな時間を持つようにしたほうが美容にも健康にも絶対いいです。まぁ、魂から好きなことを仕事にしているので、ついつい頑張りすぎる時はあるんですけどね(汗)自分にも戒めるつもりで書いています。さて、寒い冬、女性にとって冷えは大敵。生理痛が強く出るなどの婦人科系のトラブルにも繋がりますし、お肌もくすむし、免疫力は下がるし、老化も進みます。特に足首には子宮や卵巣の反射区などもあるため、冷えや冷えによる足のむくみを防ぐ有効な手段としてレッグウォーマーというのは昔から気に入っています。私がこの冬、特に気に入っているレッグウォーマー2種をご紹介します。↓まずはこれです。オーガニックコットンとシルクの二重織レッグウォーマー肌に触れる内側が吸湿性、放湿性に優れた肌触りのよいシルクで、外側には丈夫なコットンを使用してるところが優れもの!オーガニックコットン特有のナチュラルな風合いが気に入って2色とも持っています。ボリュームはそれなりにありますが、二重織のわりには意外とスリムで、私は施術の時にはいてますが、見た目に違和感はありません。もう一つがこれ↓これはもう、最強です、キングオブレッグウォーマーです。表生地も裏生地もコットン100%で、表はシャーリングですが中は違うので締め付けず跡もつきません。中綿は化学繊維ではなく天然木綿わたで、JIS規格の格付けで最高品質のわたが使用されています。この中綿にチタンや水晶の天然鉱石パウダーも練りこまれていて、消臭抗菌、遠赤外線効果もあるそうです。いかにも締め付けそうな外見ですが、はいていることを忘れるほど楽で、そのまま寝れます。中綿まで入ってるんで、かなりポカポカ!冷えのせいで足がむくむ方には特にオススメですね。しかしめっちゃボリュームがあるんで、これはさすがに外には履いていけないし、仕事中も無理で、もっぱら家でくつろぐ時と寝る時用ですね。値段が高いのがたまにきずですが、履いたら最後、脱げません(笑)日本製というのも嬉しいところ。さて、冷えにオススメもう1発。鮭の甘酒味噌アンチエイジング鍋です。白菜やネギ、きのこ、豆腐などはお好みで。あとは鮭の切り身。600CCくらいの水に昆布とかつおぶしでダシを取り、食材を煮ます。ここに、あわせダレを入れます。あわせダレマルクラの玄米甘酒 半袋米味噌(あんまり甘くない物) 甘酒の半分くらいの量豆板醤 大さじ1この3つをよく混ぜて作ります。最初3分の2くらいタレを入れて、具を足した時に水も少し足して残りを入れるといい感じです。味はお好みで調節して下さい。鮭は、言わずとしれたアンチエイジングフィッシュ決定版。まず、この鮭のオレンジの色ですね、アスタキサンチン。これはベータカロチンの仲間のカロチノイド色素系ですが、老化を促進する活性酸素を除去する力がビタミンEの1000倍だっていうんですから、すごいですよね。抗酸化力はかなり強いです。アスタキサンチンは紫外線の影響で肌に発生する活性酸素も処理してくれるし、鮭が川を逆流していけるほどスタミナがあるのもアスタキサンチンの威力ではないかと言われています。余談ですが、今このアスタキサンチンだけで色をつけたリップグロスを開発してるんですよねー♪そして甘酒です。海外ではジャパニーズヨーグルトと呼ばれ、豊富な食物繊維とオリゴ糖が腸内も整え、麹菌が作るビタミンB群やパントテン酸やビオチンなども含まれビタミンドリンクとしても優秀。飲む点滴と呼ばれるほど栄養価の高さは、このブログにも何度も書いているとおりですが、実は鍋に入れてもおいしいし、とにかく体が暖まる!!その上、やはり体を暖める食材である味噌と、唐辛子が入るわけですから、これを食べたらもう冷えてなんかいられません。女性性を大切にして、頑張りすぎない!そして、この冬はアンチエイジング鍋でほんわり温まろう!!人気ブログランキングに参加中!↓1日1クリック、応援よろしくお願いします。これを励みに頑張れます!blogランキングに1票投票するいつも応援クリック本当にありがとうございます!!
2008年12月17日
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みなさん、こんにちは。毎日寒いですが、お元気でしょうか?私は忙しい毎日ですが、風邪もひかず元気に頑張っています。今週は施術院の合間に雑誌の取材がすでに2つ続き、金曜日にはスタジオ撮影もあるので、それに向けて一発逆転フェイスケア作戦に突入しなければ!フェイスケアと言っても、私の場合まずは全身のストレッチやネックマッサージから行い、土台作りをしてから、やっと顔にいきます。お風呂で顔のオイルマッサージしたあと顔の筋トレをし、そのまま半身浴15分。朝またクレイジェルでフェイスマッサージをするといった具合です。なにより私の場合は7時間以上寝たかどうかで、顔が全然違うのでとにかく3日前くらいから、寝不足には気をつけます。そして、なんと言っても食べ物です。消化の難しいものを出来るだけ食べないようして、鬼メニューに徹します。食べ物がそのまま腸で赤血球に分化するのではないかという「千島学説」については、以前ブログに書きましたが、ここ1年私が夢中になっている生物学者の福岡伸一さんの本には、別の角度で食べ物がどれほど大事か分かる話が出てきます。「エイジレス魔女の作り方」にも少し書いた、ルドルフシェーンハイマーという生物学者が行った実験についてです。シェーンハイマーは1937年、生物学史上革命的なすごい発見をしたのですが、この発見のあとまもなく亡くなり、彼の偉業は歴史のはざまで埋もれてしまっているようですが、福岡先生は高く評価されています。シェーンハイマーはアミノ酸の特定分子に目印をつけ、食べ物が体の中でどうなるのかを、世界で初めて追跡する事に成功したのです。アミノ酸のある分子に15Nという目印をつけ、ねずみのエサとして3日間投与するというものです。これまで食べ物のほとんどは生命維持のためエネルギーとして燃やされ、排泄されると考えられていたので、大半の15Nは尿や糞中に発見されると予想されました。ところが結果は驚くべきものでした。尿に発見された15Nはわずか27.4%で、糞にいたっては2.2%!それ以外のアミノ酸は、半数以上が体を構成するたんぱく質の中に取り込まれていたそうなのです。取り込み率の高い順は、なんと腸壁、腎臓、脾臓、肝臓などの臓器と血清(血液中のたんぱく質)ですって!驚くことに、筋肉への取り込み率は意外と低いんです。で、興味深いのはねずみの体重はこの間変化していないんですね。これはどういうことかというと、体を構成しているたんぱく質のうち、その半数以上が3日間のうちに食事由来のアミノ酸に置き換えられ、元々体を構成してたアミノ酸は体の外へ捨てられて、置き換わったということを意味します。要するに、6日もしたら体内のたんぱく質を構成するアミノ酸は、食べ物のアミノ酸と全部置き換わっているということが言えるのです。これはすごい話ですよね。置き換わる率が一番高いのが筋肉ではなく、まず腸壁ということは腸管造血を唱えた「千島学説」もやはり本当なのではないかと思ってしまいます。ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず、、、、今日食べた物が私達を作る。そして変わり続けることこそが、生きているということ。こう考えると、食べ物の大切さが本当にあらためて身に染みますね。量をムダに飽食するのではなく、その質を大切にしたいものです。さて話は変わりますが、最近私が息子のためによく作るチョコレートパフェの作り方を紹介します。例のごとく砂糖は使いません。美しい血液のため、ブラウニング現象でシワやたるみを作りたくないために白砂糖やショ糖のお菓子をやめたい方、でも甘い物が大好きな方にもオススメでーす。材料バナナ 1本豆腐1パック(風に吹かれて豆腐屋ジョニーまたは波乗りジョニー)無糖ココアパウダー 小さじ1杯半有機無調整豆乳 小さじ1杯ブルーアガベ 小さじ1杯半1、ココアパウダーと豆乳とブルーアガベをよく混ぜてチョコソースを作る。2、容器に、一口大にしたバナナと一口大にスプーンですくった豆腐を交互に入れながら、チョコソースをまわし入れる。3、上にスライスしたバナナやお好みでイチゴなどを飾って出来上がり!↑私が使っているオーガニックの無糖ココアパウダー。うまいです。嗚呼、例のごとく超簡単でありながら、めっちゃおいしいですよ。息子は目を輝かせて、がっついて食べています。ブルーアガベで作るチョコソースは、砂糖を使っていないとは思えないほど、普通においしいです。ブルーアガベは、何度も紹介していますがメキシコのサボテンのような植物「アガベ」の樹液100%の甘味料。果糖が85%以上でショ糖は3%、GI値は25というすばらしい甘味料。メープルシロップはショ糖は62%でGI値は73、果糖は3%ですから、鬼的に言うとだんぜんアガベに軍配が上がります。(もちろんメープルも白砂糖よりはいいですが)ところでたまに羅漢果顆粒はどうなんですか?と聞かれるんですが、昔はたまに豆を煮たりとかで使っていましたが、いろいろ成分の組成において疑わしいことが分かり、現在は使っていません。今現在の私の探求では、1番アガベ、2番ハチミツというのが鬼的オススメ甘味料です。オリゴ糖も98%から100%ならいいですが、市販のシロップという形になっているものは、オリゴ糖の性質からいってシロップ状にするのは無理があるため、かなり他の糖分が含まれていると思うので、よく調べたほうがいいと思います。さて、私の書いた「アンチエイジングの鬼」という本ですが、以前台湾で翻訳本が発売されたとブログに書きました。↑これです。「魔法 不老美人」(笑)これね、よく聞いたら台湾じゃなくて中国で発売された本だそうです。すみませんでした。で、このたび台湾で発売されたのが、、、、↑これですよ、これ。見て爆笑しました。なんとタイトルが「悪魔系美女の不老保養術」!!ついに鬼でも魔女でもなく、悪魔になってしまいました(笑)こちらは、日本版と言語以外はほとんど変わりない作りです。台湾や中国みなさん、これらを見かけたら良かったら読んでみて下さい。今日何を食べるかが、明日の自分を作る!不老保養術を極めて、寒さと乾燥も吹き飛ばそう!人気ブログランキングに参加中!↓1日1クリック、応援よろしくお願いします。これを励みに頑張れます!blogランキングに1票投票するいつも応援クリック本当にありがとうございます!!
2008年12月10日
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みなさま、こんにちは。かなり寒くなってきましたね。実は私はこの寒いのに自転車野郎です。ここ1年くらいずっとそうでして。電動自転車なんで乗り出すとかなり快適で、もうどこに行くにも愛車で行ってしまいます。パナソニックのハリヤというやつです。ただし今時期は登山用のダウン着て、イヤーマフラーつけて、かなり完全防備です。が、そろそろそれもきつい季節になってきましたねーさて、まずはお知らせから。今発売している「文藝春秋SPECIAL」季刊冬号に、私の記事が載っています。今回は1冊丸ごと「アンチエイジング読本」という特集なんですが、その中の「私のアンチエイジング」という特集の中のひとつを書いています。最初文藝春秋さんから原稿の依頼が来た時には「え?まじで?」と驚きました。2000文字で「私のアンチエイジング」をテーマに書いて下さいとのことでしたが、普段ブログには1回に7000文字とか書いているので、とても2000文字でなんか無理!っと思いましたが、なんとかまとめてみました。そして、発売された「文藝春秋SPECIAL」を見て、更に驚きました。私以外のメンバーが、あまりに大御所すぎて!草笛光子さん、由紀さおりさん、やなせたかしさん、桐島洋子さん、落合恵子さん、南美希子さん、藤田弓子さんなどなど、、、いったい全体、なんでこの中に私がいるのか、かなり不思議でびびります。いつもの調子で鬼流をガンガン書いてますが、しかし、どう考えても多分私が一番年下だと思われます(汗)五木寛之さんとか渡辺淳一さんとかのアンチエイジングに対するお考えも読めますし、ちょっと普段健康美容誌には登場しないような方々ばかりの記事なので、かなり貴重だと思います。ぜひ、読んで見て下さい。さて、いよいよ12月に入りクリスマスや忘年会などお酒を飲むことが多い時期になって来ましたね。このブログを長く読んで下さっている人には、もうバレていると思いますが、私は結構お酒が大好きです(笑)しかし、お酒はすぎると体に毒ですし、体内酵素も無駄使いしますし、肝臓も疲弊しますし、活性酸素も増やします。しかし適度な飲酒は逆に体に良いという説もありますよね?ところで一体、適度な飲酒って正確にはどのくらいの量を言うのでしょうか?今日はそれについて、徹底究明したいと思います。WHOとFAOの2003年の報告書には、過度の飲酒により口腔、咽頭、食道、肝臓、乳房のがんと脳卒中のリスクは確実に上がると判定されています。最近では大腸がん、慢性膵炎のリスクも上がると言われているようです。さて、この過度な飲酒ってどのくらいかと言うと、アメリカでの調査では、1日ワンドリンク(14g)だと、がんによる死亡リスクは飲まない群と同等で、2ドリンク以上ではリスクが増加しだすようです。日本人の男女約8万人を対象とした調査では、1日1合以下~2合の人は飲まない群と比べて総死亡率は約0.98と若干低く、2~3合では1.27で、3合以上だと1.51と量が増えるごとに死亡率が上昇したそうです。糖尿病に関しては、男性では週150g以上の飲酒からリスクの上昇が認められているようですが、女性においては認められてはいないそうです。一方、適度な飲酒によって、逆に死亡リスクが下がるものもあります。心筋梗塞や、脳梗塞などのリスクです。過度な飲酒ではだめですが、少量から中程度の飲酒なら、逆にこれらの死亡率は下がる傾向にあるようです。ただ、日本人は欧米と比べて、心疾患や脳血管疾患よりもだんぜんガンの死亡率が高いので、だからって安心は出来ませんけどね。それから1日23g程度の飲酒では、善玉コレステロールを増加させ、動脈硬化を抑制する作用もあるとのことです。23gっていうのはビール中ビン1本くらいですね。このくらいの量であれば、メタボ予防にもなるというわけなんです。そして、適度な飲酒で逆に抑制されるガンもあります。血液系のがんや、前立腺がんです。こういうところが、百薬の長と言われる面でしょうね。また、前述の日本人8万人を対象とした調査で、1週間に450g以上(1日3合以上)飲む群においては、1週間に5日~7日飲む群は、1週間に1日から4日飲む群に比べて総死亡率が高いようです。要するに、量を飲む人は、週に2日以上休肝日があることが有効だということ!しかし1週間に750g以上の過剰飲酒群は、どんなパターンで飲もうとも総死亡率が高いそうです。さて、以上のことから、いったい適度な飲酒量ってどのくらいなのかをまとめたいと思います。女性は男性より少ない量で危険度が上がることから、男性の半分から3分の2くらいが適量だと言われています。もちろん体格や、アルコール分解酵素の遺伝的な欠損(日本人の約半数が欠損しています)など個人差はあると思いますが、だいたいの目安は以下の量となります。適度な飲酒量(1日)男性 1日20g~30g女性 1日10g~20g20gっていうのは、ビール中ビン1本、日本酒だと1合、ワインだとグラス2杯です。週に1日か2日しか飲まない人なら、たまの飲み会で少しくらい飲みすぎるくらいなら大丈夫なようですが、毎日飲むならこの程度にしといたほうが良さそうですね。飲むなら適度な飲酒で、血流改善、リラックス!ただし、飲みすぎはアンチエイジングの敵だ!!人気ブログランキングに参加中!↓1日1クリック、応援よろしくお願いします。これを励みに頑張れます!blogランキングに1票投票するいつも応援クリック本当にありがとうございます!!
2008年12月03日
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