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来年のことを言うと鬼が笑うと言いますが・・・。金光出版から、毎年お正月に「お年玉」という冊子が出されています。その原稿を、今年の春から頼まれていました。春から頼んでおけば、早くできるでしょうから、と言うことでした。私も、気になりながらも、中々手が着けれずに10月に突入しました。今月の初めに、金光出版の代表の小貝さんにお会いしました。その時、原稿は、10月末まででいいですかね、とお尋ねしました。もう少し遅くてもいいですよ、と言われるのを期待しながら・・・。そうしましたら、それぐらいにはお願いします、と言われてしまいました。10月21日には、ご大祭もあるし、厳しいな~、と思いながら、ご大祭までに5分の1ぐらい書いて、昨日までに、3分の1ぐらい書いたのですが、「洗心」も作らなければいけないので、10月末は無理かなと思い、昨日、金光出版に行って、11月2日にメールで送る、ということでいいですか?と尋ねましたら、OKでした。やれやれです。そして、今日、明日は久しぶりに教会におれますので、今日は、まず「洗心」を書いて、「お年玉」も少し書いて、今、半分ぐらいできました。後は、書く内容も決めているので、大丈夫と思います。しかし、書き出したら、それることもあるのですが・・・。今晩は、「洗心」を印刷して、明日、信者さんに製本してもらい、私は、「お年玉」に専念したいと思います。そうは言っても、定時の御祈念や、お取次で、時間がそうはないのですが、でも、結構できます。こういうときのスピードは、神がかり的です。と自分で言っておれば世話はないですが・・・。そして、11月1日は、芸備教会のご大祭に参り、帰ってから、また「お年玉」を書いて、そして、2日にも書いて、校正もして、メールで発信です。私の中では、すでに完了しています。過去完了形で祈る、と言うことです。この意味についてお尋ねがあっても、ご返事は2日以後になるかもしれませんが、ご勘弁ください。そういうことで、来年の「お年玉」は、私の冊子ですので、たくさんの方、お買い求めください。と言っても、いくらで販売されるのか知りませんが。私は、教会で130冊ほど買って、お参りの方には差し上げようと思っていますので、お参りになられる方は、買われなくていいですよ。
2007.10.30
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お願い事の一つは、あまりいい結果ではありませんでした。しかし、ここから、一心に祈らせていただき、おかげにさせていただきたいです。諦めてはいけません。執念のような祈りが大切です。諦めない、希望を持ち続ける、神様を信じる、天地を貫く祈りができますように。一心の祈りができますように。そのことを切に願います。
2007.10.27
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今月末までにお陰をいただきたいことを集中して祈らせていただこうとしましたら、難儀なことが増えてきました。いえ、難儀なことではなく、お陰になる事柄です。お陰になるであろう事柄が、押し寄せてきました。最初は5つぐらいを願っていたのですが、10ぐらいに膨れ上がってきました。くぼい所に難儀がよってくる、と言われますが、難儀が祈ってくれ、と催促をしにやってくるようです。受けていこうと思います。お結界は、野中の雪隠です。そこで、静かに祈りたいと思います。
2007.10.26
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3時40分起き、2日目。お試しがありました。11時10分に寝たのですが、犬が鳴いて、1時半に目覚めました。ちょっと厳しいです。2度寝はしないほうがいいのですが、それにしては早すぎます。やはり2度寝をすることにしました。しかし、お願いしておりましたら、3時45分に目覚めました。否、起こしていただけました。何とか、3時50分に間に合いました。どうぞ、今日は、犬が鳴きませんように。寝る前に、しっかりお願いしておきたいと思います。
2007.10.25
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10月いっぱいまで、修行に取り組もうと思いました。それは、朝4時起きが、ずっと4時10分起きぐらいになっているので、3時40分に起きて、3時50分の金光様のお出ましまでに間に合うように、ちゃんとしようと思ったのです。ちょっと気を引き締めなくてはなりません。ゆるんだ気持ちでは、おかげがいただけません。今朝は、ちゃんと3時40分に起きれて、3時50分のお出ましに間に合いました。やればできるでないか~。と自分を褒めてやりました。そうすると、神様も褒めてくださったのか、早速に2件の問題について、おかげの兆しを見せてくださいました。まだ、1日ですよ・・・。そんなに簡単におかげをくださって、もったいなくもありがたいです。後は、おかげを取り外さないよう、しっかり3時40分起きを続けなければなりません。でも、神様は、やればすぐに応えてくださいます。本当にありがたいです。
2007.10.24
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時々、日を切ってお願いすることがあります。その方が、集中して祈れるからです。10月末までにおかげを頂きたいことが、5つほどあります。そのことを、本気で祈りたいと思います。一心の祈りが出せますように。祈りの稽古です。ぜひ、おかげを頂きたいです。神様は、必ずかなえてくださいます。真剣勝負でいきます。この1週間、それができないようでは・・・・。
2007.10.23
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今日は、岡山教会と芸備教会へ、ご大祭のお礼参拝をしました。芸備教会に着くと、ちょうど月例祭の途中でした。祭典の後のお話で、教会長が、若先生が木を切っているとき、切った木の枝が地面にバウンドして、自分に向かってきたので、とっさに後ろに飛び降りて、背中から落ちたお話をされました。落ちた様子を見ておられて、重傷、もしくは、首の骨を折って死んだのではないか、と思われたそうです。まだ、その時のショックを受けられているように感じました。しかし、おかげで、軽い鞭打ちぐらいで、大難を小難に祭りかえられたようです。私も、3年前の交通事故を思い出しました。周りから見ると、大怪我をしたように見えたかもしれません。しかし、無傷で、おかげを頂きました。神様のおかばいがありました。その時、亡くなっていれば、もうすぐ3年祭です。皆さんにも、こうして、ブログ上で出会えません。何か、不思議なものを感じます。生かされるかどうか、そこで大きな違いが出てきます。改めて、命のおかげを感謝します。
2007.10.22
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生神金光大神大祭を仕えさせていただきました。春の天地金乃神大祭に引き続き、祭主をさせていただきました。祭詞をあげながら、自分で自分の言葉に酔っていました。自己陶酔の世界です。自分の言葉を、神様がじっと聞いていてくださる。それが分かるのです。それが嬉しくて・・・。こみ上げるものがありましたが、それほど激しくはありませんでしたので、聞いている方は、普通に聞かれたことと思います。春の大祭のときも、祭主のありがたさを感じましたが、このたびも、ひしひしと感じました。参拝者も、多かったように思います。比礼が見え出した、と感じました。でも、自己陶酔してはいけません。謙虚に、油断なく、慢心せず、精進して行きたいと思います。
2007.10.21
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今朝は、いったん3時半に目が覚めました。起きて、トイレに行ったのですが、まだ、30分寝れると思い、また布団に入りました。その時、起きたときは神様が起こしてくださったときなので、2度寝をしてはいけない、という教えが、頭をかすめたのですが、布団の誘惑に負けてしまいました。そして、家内に起こされたのが、5時10分でした。完璧に寝過ごしました。5時を過ぎたのは、初めてかもしれません。いつも、4時半に参られている人は、教会の周りを何周も歩かれたようです。申し訳ありませんでした。やはり、前日3時間半しか寝ていなかったのが、きいていたのでしょう。でも、今日は、眠くありません。寝たのも、御繰り合わせかもしれません。・・・・と自己弁護をしましょう。お話がまだですが、お供え物をしなければいけません。もう、神様のなされるままに、といった感じです。すべて、流れるままにです。(^_^)
2007.10.20
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昨日、ご大祭の祭詞を書き上げました。寝るのが12時半になりました。今日は、ちょうど4時に目覚めさせていただいたのですが、また、ちょっとまどろんで、4時10分に起きました。3時間半睡眠ですが、何とかやれます。ただ、ご祈念の時、寝てしまいました。まだまだですね。今日は、朝早く(7時)から、クリエイトの作業に2人の方がこられました。早朝には、市場に買い物に3人ほど行ってくださいました。9時半のご祈念後には、大祭の準備で何人かこられます。大祭モードになってきました。私は、お話を作らなければいけません。できれば、今日中にめどをつけたいと思います。
2007.10.19
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教会布教研究会が、午前中で終わりました。ありがたいことです。早く教会に帰れました。さあ、これから、ご大祭に向けて集中しようと思います。一つ一つ片づいていくことは、ありがたいことです。教会布教研究会の冊子は、膨大なものになりつつありますが、これからまた集めて、その後、削除する作業をして、最終的にどれぐらいになるか・・・。私としては、教祖伝ぐらいの厚さはほしいように思います。では、これから、大祭のお話と祭詞を考えます。
2007.10.18
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今日から、明日まで、教会布教研究会という会議です。立教150年に結界取次に参考になる本を作る作業があります。刺激になり、元気になる先人たちの事例を集めています。膨大な量になりつつあり、厚さ3センチほどの資料を読まなければなりませんでした。やっと一通り目を通しただけですが、それとても大変でした。でも、読んで元気が出る内容ですので、読んでて楽しかったです。これをどう料理するかですが、量が膨大なだけに大変な作業になります。来年は、2泊3日の会議もありそうです。ちょっと大変ですが、立教150年の目玉(自分の自覚ですが)になるものだと思いますので、頑張ろうと思います。そして、まだ、資料を集めなければならないと思います。本教は、宝が沢山ありますから。ただ、掘り起こす時間があるかどうかです。私には、余りありません・・・・。困ったことです。今日は、その会議に行く前に、竹枝教会のご大祭に参列します。終わってすぐご本部に向かいますが、間に合うかどうか、ぎりぎりです。まあ、元気で動かせていただいていることに御礼したいと思います。
2007.10.17
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今日から、本部の会議が、3日連続であります。昨日は、教務センター出務でしたから、4日連続で出ることになります。今日は、政治社会問題協議会で、「裁判員制度」について話し合われます。明日、あさっては、立教150年に出す、結界取次に資する冊子作りの会議です。今度の日曜日にご大祭を控えた週の前半3分の2が、そうした会議でつぶれるのは、非常に痛いです。しかし、それも御用ですから、受けさせていただきましたが、本当の御用は、結界取次ですので、どうも心中穏やかではありません。今日も、あまり参られていない人が、問題を持って参られます。お取次させていただきたいのが本心です。本部の会議を欠席させていただきたいぐらいですが、それも無責任ですので、そういうわけにいきません。神様が働いてくださいますから、お任せして、ご本部で祈っております。昨日も書きましたが、初めて本格的なお取次を頂かれた場合、ほとんどおかげを頂かれます。今回も、おかげを頂かれると信じています。こういうときこそ、神様を信じないといけません。大変なときこそ、おかげがいただけるときです。
2007.10.16
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初めて、お取次を頂く。これは、大変勇気の要ることです。しかし、何とかおかげを頂きたいと思って、お取次を頂かれる。そうした場合、大抵おかげになります。神様がおかげをくださいます。お取次を頂かれた後からは、神様が付きまとってくださり、おかげにしてくださいます。その働きのすごさが、金光教の魅力です。しかし、お取次を頂いてもらわなければなりません。お取次を頂きにくい、と思われてはいけません。まだまだ、私は修行ができていません。しっかりお徳を頂いて、初めての人も、お取次を頂きたい、と思ってもらえるようになりたいものです。
2007.10.15
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はらはんさんへのコメントの返事に、コメント設定をはずさせていただくことを書きましたが、やはり、お広前として機能するためには、双方向性が必要であると思いますので、コメント設定はそのままにさせていただきます。遠くてお参りができない方、事情でお参りができない方、どうぞご遠慮なく、コメントを入れてくださいませ。私も、ブログ広前としてのあり方を求めて行きたいと思います。これからも、よろしくお願い致します。
2007.10.12
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単なる語呂合わせですが、今朝、何をお話させていただこうかと、本を広げると、そこには、「お徳をいただくためには」という文章が目に入りました。そして、神前、霊前で拝んで、帰ってくるときに、神前と霊前の間においている色紙の「桜の花の信心より梅の花の信心をせよ」という文字が目に入りました。梅の花のほうが辛抱しているから、お徳があり、花が長く散らないのだな、と思いました。御大祭のときに出す「これから」(教会誌)に何を書いていいか浮かばなかったのですが、徳について書こうと思いました。昨日も、9時半のご祈念の後、読んだみ教えは、「神は向こう倍力の徳をさずける」ということについてでした。「これから」も、今日1日で書き上げなければ、時間がありません。今日は徳の日、徳について書くので、おかげがいただけると思います。何について書けばいいか、教えてくださり、ありがとうございました。生神金光大神様、天地金乃神様。
2007.10.09
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ブログを開設して、1年たちました。読んでくださる方、コメントくださる方のおかげで、今日まで続けることができました。ありがとうございます。今は、本当に時間がないので、あまり更新ができなくなっていますが、少し余裕ができたら、また、しっかり書き込もうと思っています。10月21日が、岡東教会の生神金光大神大祭です。父が貧血のため、代わりに祭主をさせていただきます。また、お話もさせていただきます。お話は、他の先生にお願いしようと思いましたら、「1年に1度ぐらいは、自らおかげを受けたことを、お礼報告させていただきなさい」と神様に言われたような気がしましたので、お話しさせていただくことにしました。まだ、内容は決まっていません。考えているのですが、日々、変わっています。また、祭詞も作らなければいけません。そして、「これから」という教会誌も作らなければいけません。それに加えて、今月末までに、来年「お年玉」という小冊子の原稿を書き上げなければいけません。そして、・・・・もう書くのはやめましょう。ため息が出てしまいます。おかげを頂いていこうと思っています。お祈り添えください。
2007.10.07
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このブログで知り合った、そみさんと今日お会いでき、短い時間でしたが、お話できました。9月30日には、大塚様とお会いできましたし、このブログで知り合った方との実際の出会いは、考えてみると、不思議な感じがします。人との出会いは、積極的にするのと、消極的なのと、大きな違いがあります。私は、あまり積極的な人間ではないのですが、ブログを書くこと自体が、自分をアピールしているようなもので、積極的態度なのです。私は、金光教を少しでも伝えたいと思ってやっているのですが、そこには、自分の取り組みを書くことになり、それに何かを感じてくださる人が、コメントをくださり、そこに繋がりができてきます。そして、ついには、会おうということになります。ブログには、あまり積極性のない人間を、積極的にする作用があるようです。これからも、また、ブログ仲間との新しい出会いがあるでしょう。それを、楽しみにしている自分がおります。本当に不思議な感じです。こんな自分ではなかったのに・・・。
2007.10.04
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金光教の教師に任命された年が一番古い三ばん教会の北村文子先生が昨日お亡くなりになりました。105歳と6ヵ月です。教師になられて84年、すごいことです。長年の御用に、お礼申し上げます。明日の告別式で、私が教主様の弔辞を代読させていただきます。亡くなられた日も、御本部のご大祭の第1日の翌日で、私も教会におり、連絡も好都合でした。また、告別式の日も、何も特別な用事のない日で、ありがたかったです。こういうところにも、亡くなられた先生の御徳、神様の御繰り合わせを感じます。
2007.10.02
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