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26日、丸1日寝込みました。その日の朝は、いつものように金光様のお出迎えをさせていただき、1時間のご祈念もさせていただき、6時からの定時の御祈念教話もさせていただき、その後、信者さんがたと御茶を飲みながら、お話もさせていただきました。その時から、あまり気分が良くないな~、と思っていたので、体温を測ってみましたら、37.4度もあるではないですか。でも、その日は、教務センターでしなければいけないことがあるからなあ、と思ったのですが、どんどん気分が悪くなりますので、10時半に電話して、どうしてもだめなら、午後から行こうと思って、横になりました。そして電話をすると、28日に行くので、何とかなりそうでしたので、その日は休むことにしました。もっとも、昼ごろは38.6度まで上がり、行ける状態ではなかったですが。こんなに熱がでて休むことは、しばらくなかったです。この前は、阪神淡路大震災のときでした。ベッドに横になって、神戸が燃えているニュースを見ていました。ですから十数年ぶりのことになります。なぜ、熱がでたのだろう。朝、3時50分に遅れないようになり、1時間のご祈念も寝ないようになって1ヵ月ほどたちました。このままいけると思っていたのですが、それが無理なサインなら、ちょっと残念な気もします。しかし、そうではないでしょう。熱が出る前日に、月刊誌「洗心」に、「身代わり修行」を書いたのです。その信者さんの身代わり修行なのかな、とまず思いました。佐藤範雄先生も、「おもてがえ修行」という、自分が願い主の病気を引き受けて、具合が悪くなることをされたことがありますが、そういうことはするな、ととめられましたが、それかもしれない、と思いました。しかし、それも違うような気がしました。結局は、よく分からないのですが、神様は「身代わり修行」なり、疲れを取ってくださるなり、色々なものを含めて、いいようにしてくださっていることに違いないのだと思います。そういうことで、今日は泊りがけの会議でしたが、今日だけで帰らせていただきました。そうしましたら、今日、訃報が入り、そちらの仕事をするのに、みんなが出発した後まで、残ってしなければいけませんでした。これも御繰り合わせだなあ、と思いました。こんなことまで気をつけてくださっているのです。そんな神様だなあ、と思います。そういうことで、明日は、教会にいることができます。また、いなければいけないことがあるかもしれません。そこらあたりは、神様はご存知の上で、色々な計らいをしてくださいます。ありがたいことです。
2007.11.28
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今日は、少年少女会で芋掘りに行きました。たくさんの収穫があり、ありがたかったです。でも、草抜き等も、お任せした、恵まれた芋掘りですので、申し訳なくもあります。数年前の芋掘りのときに、大変なことがありました。準備をしに、裏の倉庫へ行っている時、信者さんの妹さんがこられ、「お姉さんが苦しがっているから、すぐ来てください」とのことでした。これはちょっと大変なことだと思い、家内と一緒に駆けつけました。そうしたら、その方が「苦しい、苦しい」と苦しんでおられました。私は、すぐ救急車を呼び、ちょっと入り込んだとこなので、大きな道まで救急車を呼びにでて、家内にその方の近くにいてもらいました。そういう時は、なかなか救急車が来てくれない感じがしました。やっと来てくれたので、家内が救急車に乗っていき、私は、ちょっと離れたところに行っておられる娘さんに連絡をとり、病院に駆けつけました。緊急処置をしておられるとのことでした。そして、娘さんがこられたので、後はお任せして、少年少女会の方に行かせて頂きました。この日は、カレーの材料を切っていき、向こうで炊くだけの状態にして持っていくことになっていました。家内は、この日に限り、なぜか早くにその準備をしていました。ですから、病院から帰って、集合時間までに、準備が出来ました。芋掘りのときも、きがきではありませんでしたが、神様が段取りをつけてくださっているのが分かりますから、大丈夫だと思いました。芋掘りを楽しみにしている子どもたちにも、楽しみを奪わないですみました。そのかたも、心臓の手術をされ、また元気になられ、日参されています。ようもようも、私たち夫婦がいるときに、そういう状態になってくださったものと思います。私たち夫婦が駆けつけたとき、その方は、「神様が来てくださったので、大丈夫」と思われたそうです。そのように思ってくださり、ありがたかったです。そして、本当におかげを頂かれました。危機一髪でした。でも、神様からすれば、おかげを頂かせる段取りどおり、ということだったのでしょう。そのことを思い出し、ありがたいことだったなあ、と改めて神様にお礼申し上げました。
2007.11.23
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2日間、東京へ行ってきました。「裁判員制度」について、山口弁護士の話を聞き、また、討議をしてきました。山口弁護士は、裁判が危機的状況であるので、何か変えなければいけない、というところから、裁判員制度に期待しておられるようです。ただ、勉強してみると、色々問題のある制度でもある、とも言われていました。特に、私は、思想信条の理由で、辞退できる項目を入れていただくことで、一つの大きな問題は取り除かれるように思いました。でも、2日間、ご祈念をする時間が短かったので、今は、がむしゃらにご祈念をさせていただきたい気分です。また、そうした問題をかかえていますので、がむしゃらにおすがりして、お祈りさせていただこうと思います。
2007.11.21
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明日から2日間、東京に行ってきます。東京センターが主催する研究集会へ出席するためです。討議内容は、「裁判員制度」です。この前、本部の政治社会問題協議会に出席したときも、「裁判員制度」についてでした。お恥ずかしいことに、そのときまで、「裁判員制度」について、何も知りませんでした。しかし、法律により、2009年5月までには、「裁判員制度」が実施されることになっているのです。「裁判員制度」では、重大な罪を犯した人を裁判によって裁くことが、一般の国民に求められることになります。そして、宗教者も、例外ではありません。人の助かりを日々祈念しているものとして、人を裁くことを強制される「裁判員制度」にどのように対処すればいいのか、・・・色々な面から検討させていただきたいと思います。2日間、教会をあけることは、心苦しいのですが、お許しいただきたいと思います。
2007.11.19
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八尾教会の国東先生が、以前、早朝に、親教会への日参を1000日されたそうです。それは、信者さんの身代わり修行としてされたそうです。信者さんは、日参はされないのですが、先生が身代わりになって、日参をされるということです。それで、信者さんが、日参しただけのおかげがいただけるのです。しかし、そのためには、信者さんが、先生が身代わり修行をしてくださっている、という感謝の思いがいると思います。その思いがあって、先生の身代わり修行の御徳がいただけるのであろうと思います。今、朝4時からの御祈念修行に取り組んでいますが、これも、身代わり修行の意味も含めたいと思いました。信者さんの身代わり修行として、神様に受け取っていただき、お陰を被らせていただきたいと思います。また、明日は、月例祭です。都合で、参れない方もおられます。その方たちの身代わり修行もさせていただきたいと思います。
2007.11.17
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この前、金光教学院での同期の方が、お参りくださいました。お父さんが亡くなられ、その手続きで、近くの東社会福祉事務所までこられたので、お参りくださったのです。そこから教会まで、歩いて3分ほどです。その方は、九州の教会の後継に行かれましたが、ここ1年ほどは、甘木教会で修行されているそうです。甘木教会での様子を話してくださいました。甘木教会では、神様に対する姿勢は、厳しく言われます。神前のお掃除は、教師でないとさせてもらえません。そして、神前に使う雑巾と、霊前に使う雑巾とは、きちんと分けられています。バケツも分けられています。御霊様に使ったものを、神様に使うなどしたら、おお叱られします。御供え物をするときも、半紙を折って作ったマスクを使い、息がお供え物にかからないようにします。神様の敬い方は、徹底しているそうです。それから、お結界は、絶対あけないようにしておられます。大掃除のときでも、誰かがお結界に座っているそうです。朝5時前から、晩10時ごろまで、いつでもお届けが出来るようにされています。金光教の大切にしているところを、本当に大切にしておられます。だからこその、あのご比礼なのでしょう。お話を聞きながら、自分の神様に対する姿勢がいい加減になっていることを反省させられました。この方を通して、神様が注意くださったのでしょう。少し気を引き締めないといけません。
2007.11.15
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今日、信者さんの地鎮祭をさせていただきました。今日の日に、私の都合のつく日で選ばせていただきました。信者さんが、施工業者に、その日を言うと、「三隣亡の日ですね」と言われたそうです。私は、日にちの変更を言って来られるか、と思っていましたが、言って来られませんでした。私は、言って来られなければいいが、と思っていたので、うれしかったです。今日の地鎮祭のときには、金光教が日柄方角を見ることが、ご無礼になる、と考える理由を話させていただきました。お土地はすべて、神様のお土地で、神様のお体です。また、すべての日は、神様が御恵みをくださっているいい日なのです。それをどの日が良い、悪い、と言うこと自体が、ご無礼なのです。その他、教祖様が四間二間の建物を建てられたとかの話もしました。四間二間は、し(死)にけんと言って、不吉とされていました。そのようなことを話しました。帰ってから三隣亡について調べてみました。そうすると以下のような説明がありました。以下引用三隣亡(さんりんぼう)とは選日の一つである。棟上げなど建築に関することの凶日とされている。その字面から、この日に建築事を行うと、三軒隣まで亡ぼすという迷信がある。三隣亡は、古い暦注解説書には書かれていない。江戸時代の本には「三輪宝」と書かれ、「屋立てよし」「蔵立てよし」と注記されていた。すなわち、現在とは正反対の吉日だったことになる。これがいつの頃からか「屋立てあし」「蔵立てあし」と書かれるようになった。これは、ある年に暦の編者が「よ」を「あ」と書き間違え、それがそのまま伝わってしまったのではないかと考えられている。後に、「三輪宝」が凶日では都合が悪いということで、同音の「三隣亡」に書き改められた。三隣亡は、少し前までは建築関係者の大凶日とされ、棟上げや土起こしなど、建築に関することは一切忌むべき日とされた。高い所へ登るとけがをすると書いている暦もある。引用終りなぁ~んだ三隣亡は、いい日だったんだ。今日は、地鎮祭に向いた日でよかった。やはり迷信に囚われている。
2007.11.13
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岡山旭東病院の土井先生が、脳の老化を防ぐために心がけることを言われました。まず、本などを読むこと。そして、文章を書くこと。次に話すこと。こうしたことが脳を使い、脳を使えば、老化を防ぐことができるのです。そして、他人の世話をすること。感動を忘れないこと。生きがいを持つこと。おしゃれをすること。そして、笑顔。笑のある人は、ふけない。つまりは、ワクワクドキドキの生き方をすることですね。そして、土井先生は、時々「こそがん」を服用するそうです。「こそ」とは、「あなたがいればこそ」の「こそ」だそうです。そして「がん」とは、丸薬の「がん」。ですから、「こそ丸(がん)」と書くのでしょうか。この成分は、愛情、謙虚さ、感謝、そして少しの元気さだそうです。腹が立ったとき、落ち込んだとき、服用すれば、20分ぐらい効くそうです。欠点は、あまり長持ちしないとこだそうです。でも、副作用はないので、たびたび服用すればいいそうです。お金もかかりませんし、どこでも服用できます。私たちも、お互い、「あなたがいればこそ」という関係になれればいいですね。
2007.11.09
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金光様一心様が「言葉と目と態度」ということで書いておられます。この中で、本当に相手に伝わるのは、何だと思いますか?言葉でしょうか?目でしょうか?態度でしょうか?「目は口ほどにものを言う」と言われますから、目がその人の思いをよく伝えるのでしょう。熱いまなざし、冷たいまなざし、・・・よく分かりますね。まなざしで、その人の心がよく分かります。今日は、金光学園の創設記念式典があり、私も来賓として出席させていただきました。その記念講演で、岡山旭東病院長の土井先生がお話されました。この先生は、脳が専門だそうです。その先生が、人に伝えるのに、何が有効でしょうか?と問いかけると、それは言葉でしょう、という答えが返ってくることが多いそうです。しかし、言葉で伝わるのは、全体の7%だそうです。それよりも、周辺言語、つまり、表情とか、言い方とか、態度とかで伝わるものが、圧倒的に多いのです。一心様が、教会に参られたとき、私は優しいまなざしになれた気がしました。あれは、私ではなく、神様のまなざしでした。私は、ああ、あのようなまなざしで信者さんを見ていけばいいのだな、と気付かされました。神様のまなざしは、限りなく優しいです。また、土井先生は、大切なもので、目に見えるものはない、と言われました。そうですね。愛にしろ、優しさにしろ、勇気にしろ、神にしろ、本当に大切なものは、目に見えません。逆に言うと、お金や家や宝石など、目に見えるものは、本当に大切なものではないのですね。それから、土井先生は、脳が専門ですので、脳の老化を抑えることも教えてくださいました。これは、明日の朝のお話にとっておきます。ここで書いてしまうと、楽しみがなくなりますので・・・。
2007.11.08
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教祖様は、神様からそう言われて、神が一礼申す、と言われました。そのような教祖様と比べること自体が、ご無礼なのかもしれませんが、一応目標ですので、比較させていただきます。神様のひれいとは、何でしょうか?それは、助かりが生まれることだと思います。今日、ある方からメールがありまして、私のサイトに書かれた御教えを読まれ、神様にお願いしたら、事柄がいいように運んだ。神様のお力を見せられた、というお礼のメールでした。ずっと以前に書いた御教えですが、それを読まれて、おかげを頂かれた。その時、神のひれいが見え出した、と思わされました。この前のクリエイトの例会にも、新しい人が4人も参加されました。これも、神様のひれいでしょう。これから、奇跡がどんどん生まれる、神様のごひれいが現れるよう、修行をさせていただきたいと思います。
2007.11.06
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今日のクリエイト21の例会には、初めての方が4人も参加してくださいました。よくコメントを入れてくださる金光様一心様も参加してくださいました。おかげで、お広前がお徳で満ち溢れた感じがしました。とてもありがたかったです。例会が終わっても、金光様一心様を初め、初参加者3人と、セルリンさん、はらはんさんなどが残られ、6時半過ぎまで話しました。とても楽しかったです。私なりに信心の修行をさせていただいていたら、信心に熱心な方のお引き寄せをくださることが、よく分かりました。信心の修行は、すればするほど、神様がご褒美をくださいます。修行をさせていただく楽しみを分からせていただきました。夜7時からのご祈念は、お徳の余韻が残り、ありがたいご祈念になりました。本当に、お徳の世界はすばらしい、と感じました。あ~~、楽しかった。♪(^^)
2007.11.03
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一応、お年玉の原稿が書きあがりました。「お祝いで、今日晩はお寿司にしよう」と冗談で言ったら、家内と長女が、車で出かけていき、半額になったお寿司を買ってきました。2600円のお寿司が、1300円になっていました。4人で食べましたから、1人300円ちょっとです。思わぬご馳走になりました。たまには、こういうこともいいです。家族で、こういうお祝いが出来るのは、ありがたいです。(^_^)
2007.11.01
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