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今日の金沢は雨、F1をやっていた富士スピードウェイも雨、そして講演で午前中行ってきた白川郷も雨でした。 予告どおり、アルピニストの野口健さんの講演をトヨタ白川郷自然學校で聞いてきました。 この人面白いですねぇ~~。清掃登山とか、環境問題とか、堅い話かなぁって思っていましたが、それをとても面白おかしく話していました。さすがバラエティー番組が放っておかないわけだ。 彼が何でエベレスト清掃登山を始めるようになったか、そしてその活動でシェルパが3人も亡くなっていること、それでもシェルパたちは、ネパールの象徴であるエベレストをきれいにすれば、きっとネパール全体がきれいになるだろうと活動存続を希望した話、それから富士山や小笠原へと活動が広がったことなど、本来ならば重苦しい話をウイットにとんだユーモアを交えて話されていました。 聞いていると、山に登ったら「せめて休憩したところに落ちているゴミくらいは拾って帰ろうかな」って気持ちに素直になれました。 野口さんの話によれば、環境問題を語る人は理屈が多くて話がすすまないということもあるとか。確かに難しい話と建前論ばかりを言う人も見かけますね。 その点、野口さんは、「環境問題は理屈じゃなくて、感覚的に考えた方がわかりやすい」といいます。 エベレストのシェルパ達は最初、清掃登山に理解を示しませんでしたが、実際にやってみて、「何かが変わった」と感覚で識ると、これだけの犠牲を払っても、それでも続けていかなければならないとことだと思うようになったといわれます。 「お父さんは今エベレストをきれいにしている。この山がきれいになればきっとお前が大人になる頃はネパール全体がきれいになっているぞ」。 これは、亡くなったシェルパのひとりが子どもに言ったことだそうです。山をきれいにするという心がここまで人を動かす可能性がある、それが本当であれば、環境問題は解決に向けて大きく前進するハズです。 環境問題を語るのを聞く上で、違和感を感じることもたくさんありましたが、野口さんの講演は、「なるほど」と思うばかりでした。久しぶりに面白い講演を聞け、大満足。 もし、野口さんの講演会を聞ける機会があればぜひ参加してください。おすすめですよ。※ちなみに、野口さんはたまにネットで自分の名前を検索して、何が書かれているのかチェックしているみたい。このブログがヒットしたら笑えますね~~。まあ、せめて確率がアップするようにタグに入れておきます。野口さん、これを読まれたらコメントくださいね~~(笑) 先日撮影した羊さんがいっぱいの空。まあ、行儀よく並んだことで (本文とは関係ありません《笑》) ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい 人気blogランキング参加中 よろしければクリックしてくださいませ
2007.09.30
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今日は会社を休んで病院へ行ってきました。 といっても、定期的な検診なのでどっかが悪いというわけではありません。 ま、逆にいえばそこらじゅうが少しずつ悪くなってきたような気もしなくもありませんけど。 私の行っている病院は、タバコをやめられない人向けの「禁煙外来」というのに力を入れています。 その縁もあってか、ロビーに石川県が生んだあの人の色紙が飾ってありました。 そこに書いてある言葉がすごいので、披露します。 僕は草煙を吸わない。Hideki.Matsui #55 さすが、世界のメジャーリーガー、威風堂々としています。 でも、「草煙」って何? さて、以前、「波が運んできたもの」と題して、漂着物の写真を紹介したことがありますが、覚えてますか? その時の記事はコレです。 フジツボが付着したドリンクの容器に出会って以来、風化するゴミに魅せられて、浜に行ってはそんなものを探すようになりました。 先週の西保海岸でも、いくつか面白いものを見つけたので、公開しましょう。 これはガラスのビンなどが割れて、それが波に洗われてまろやかになったもの。とってもきれいです。「ビーチグラス」といい、ペンダントやランプシェードなどを作るため人気がありますが、最近はガラス瓶が減ったため、なかなか拾えなくなりましたが、この海岸にはたくさん落ちてました。 こんな大きな漂着物もありました。ハングル文字があることから、対岸から流れ着いたのかな? 能登半島ではハングルや中国語の書かれたものもよく見かけます。明らかに医療廃棄物と思われる危険物も混じっていますので要注意です。 磁器の茶碗のかけら。おそらく有田焼か古伊万里か……。消えかかった呉須文様はなんとなくエキゾチックであり、時代やどんな皿だったのか? 値打ちものかなどと、想像しているだけでも楽しめます。 寄せてはかえる波、いろいろなものを運んできます。 ゴミつながりで明日は講演でアルピニスト野口健さんの清掃登山の話を聞いてきます。 今日から、人気blogランキングに変わりました。よろしければ引き続きクリックしてくださいね。 ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい 人気blogランキング参加中 よろしければクリックしてくださいませ
2007.09.29
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西保海岸のはさかけ風景。こんな景色の良いところで干されるお米はさぞ美味しかろう 今日の新聞によると、稲刈り時期を迎えた能登半島で困った事態になっているそうです。3月の能登半島地震で一部の田んぼが液状化現象を起こし、それで海水がしみ込んで、土壌の塩分濃度が上がり、そのため収穫間近の米が塩害で枯れてしまっているそうです。なかには半分以上が枯れてしまい、出荷を諦めた農家もいるそうです。 震災を乗り越え、田植え、草取り、水管理と手間隙かけて育ててきた稲が収穫間近に枯れてしまうとは、農家の方にはたまりません。 しかも、塩害にやられた田んぼは塩分濃度を下げる手立てをしないと来年の米作りができないそうで、さらなる深刻な問題に発展しなければ良いと願うばかりです。 さて、今年も「お米の美味しさチェックシート」をはじめます。基準米は昨年と同じ「石川産ハナエチゼン」、まずは能登の代表銘柄のひとつ「能登ひかり」をチェックしました。今年は贅沢に魚沼産コシヒカリBLもチェックしたいなぁ~と画策しています。 なお、昨年のチェック結果は、「お米の美味しさチェック(18年度産)」にまとめました。 コシヒカリ数種、あきたこまち、ひとめぼれ……。その数、15品目。我ながらよくチェックしたものです。 記憶に残るのは、ブランド米の「神子原米」(コシヒカリ)の美味しさ、ミルキークイーンなど低アミロース米の充実、そして北海道米の目覚ましい進歩じゃないでしょうか。 まあ、今年もマイペースで全国のお米を食べてまいりますのでよろしくお付き合いください。 BlogPeople「旅・民族」ブログランキング
2007.09.28
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先週、輪島から門前へとめぐりました。奇岩怪石が連なり、珍しい滝や独特の風景が見られ、おすすめの場所です。 その様子をダイジェストでご紹介しますね。西保海岸 輪島市へ訪れた観光客のほとんどは、朝市を見て帰ってしまう。足を延ばしても東側の千枚田や曽々木、さらには能登半島最北端、禄剛崎方面だが、それもとても少ない。 その正反対、輪島市中心部から車で西へ15分も走ると次第に奇岩怪石の連なる荒々しいリアス式の海岸が現れる。道が狭いせいか、ここを訪れる観光客はほとんどいない超穴場である。 規模は小さいが、三陸海岸と比べても遜色のない景色がみられる。 途中、素潜りで魚介を獲る海女さんたちや、冬は荒波をかぶりながらイワノリを採るおばちゃんたちの勇姿も見られる。間垣 冬の季節風、夏の強い西日から暮らしを守るために、竹で作った垣根が続く西保海岸を代表する景観。西保海岸を知らなくても、この風景を知る人は多いだろう。竹垣に隙間が開いているのは、強風で倒れないようにとする知恵。桶滝 輪島市大沢町から少し山に入ったところにある滝。巨大な岩に丸い穴が開き、そこからドドーっ水が落ちる。まるで桶のそこが抜けたような滝である。男女滝 まるでウォータースライダーのように二条の水が凸凹の斜面を走り落ちる。時に寄り添い、時に距離を置き、そして交わり……。この滝の流れがまるで男女の生き方そのものを表しているかのよう。門前温泉じんのびの湯 ラドンを含んだこのあたりでは珍しい泉質の温泉。源泉は57℃と高温だが、衛生管理のために加温、さらには加水、循環に消毒まで行い、ラドンも高張性というあたりの強い湯の個性もあんまり感じられないのが残念。 ただし、日本海を眼下に望む高台に建ち、その眺めは素晴らしい。特に夕日が日本海に沈む頃は感動的である。 この温泉は能登半島地震の後しばらくは、住民の避難所として解放され、被災した皆さんの心と体を癒し続けてきた尊い温泉である。 入浴料は大人450円、子ども100円。含弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(高張性弱アルカリ性高温泉)門前そば このそばの特徴はつなぎに自然薯を使っていること。そばと自然薯の風味が活きて素朴な味わい。じんのびの湯の軽食コーナーでも食べることができ、500円。 門前には鳴き砂で知られる「琴ヶ浜」がありますが、地震で駐車場が崩落して、今もなお浜への立ち入りが禁止されていました。 今回のコースが一番震源地に近いところで、被害も大きかったところです。今もなお、地震の爪あとは残り、その復旧のためと思われる工事もところどころで行われていますが、観光には差し支えありません。 このエリアを訪ねたことがない方、ぜひ一度お出かけになってみてください。
2007.09.27
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輪島に1泊でキャンプに行ってきました。天気予報はあまり良くなく、大雨洪水警報まで出ていましたが、まったく雨に降られず、助かりました。これも日ごろの行いが良いからでしょうか? イカの炭火焼き、おいしかったです。 さて、輪島といえば3月の能登半島地震で特に被害の大きかったところでした。輪島から門前へと行きましたが、途中ではまだ震災の爪あとが見られますが、それでも着実に復興へと向かっている様子にほっとします。 明日で震災から半年です。被害にあわれた皆さんには想像を絶する半年間だったのではないでしょうか。しかし、まだまだ問題はたくさんあるようです。だいぶ、戻ってきたように思えた観光客も昨年の同じ時期の3割以上少ない入りだそうです。観光は基幹産業ですから、死活問題です。 今、観光に行って食事をしたり土産を買ったり泊まったりすることが、求められています。 能登を元気付けるために、よろしければ能登へお出かけください(私なりの秘密スポットも教えちゃいますよ~~!)。
2007.09.24
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世間では三連休ですね。私は今日は午前中は仕事でした いまどき、半ドンなんて流行りませんよね。行って帰ってくるだけでエネルギーの無駄遣いですよ、ねぇ。ま、明日からは二連休ですから、気分を取り直すことにしましょ。 この間、黒部に行ったとき、新鮮なスルメイカが安かったんで買い込んで、一部を塩辛にしました。見よう見まねで適当に作るんですが、作るたびに味が微妙に違いますが、意外とおいしいのができます。 で、自分で塩辛を作ったらやってみたかったのが、このメニュー。 知り合いの息子でコータ君という小学生に教えてもらったメニューなんですが、自家製のイカの塩辛をアツアツのご飯の中に埋め込んで、さらにそれを電子レンジでチンすると出来上がりです。コータ君いわく、売っている塩辛じゃおいしくできないそうで、漁師のおじいちゃんが作った塩辛でやるのが一番うまいとか。 実際そのおじいちゃんの塩辛で作ったものをいただいたことがありますが、塩辛のお茶漬けを濃厚にしたような、磯の香りが漂い、出汁がご飯にしみ込んで、なんともいえないおいしさ。この食べ方を考案したコータ君に敬意を払って、「コータごはん」と名づけました。 それ以来、たまに無性に食べたくなるんですが、なかなか塩辛を作るチャンスもなく、ようやく再会したのが、上の写真。コータ君のおじいちゃん作には足元にも及びませんが、それなりにおいしい「コータごはん」ができたと思います。 ただね、見てくれが悪いのと、塩辛の匂いが漂いますので、塩辛が嫌いな人が近くにいると相当嫌がられますので、ご用心。 話は変わりますが、今週、金沢の老舗の醤油屋の若旦那と話す機会がありました。 そこで聞いた話ですが、今、醤油屋さんは醤油が売れなくてどこも大変らしい。 何で醤油が売れなくなったかというと、日本人の和食離れが大きいみたい。確かに和食じゃないと醤油はほとんど使いませんね。 で、業界では今、ごはんをもっと食べてもらうよう、いろいろとPRをはじめているようです。 でも、これは醤油に限らず、お米を中心にした和食に戻すことで、日本の食糧自給率が上がり、フードマイレージ(遠くから食材を輸入することで輸送にかかるエネルギー。日本は群を抜いて世界一)も縮小できるなど、将来を考えると大切なことです。 真剣に和食を見直す時期に来ているといっても過言じゃないと思います。 ただ、PRするにも、「食事バランスガイド」なんてバラエティー番組風なくだらないCMではダメ。あれが、ど~も旧態依然とした印象をぬぐえません。農水省、いい加減本気になってくれんかな。 やはり、「美しい和食」「世界に誇れる和食」を国民にわかりやすく伝えなくてはいけません……。おっと、政治家のような話になってしまいましたぁ~ でも、コータ君のような和食の達人がいる限り、まだまだ希望が持てますね。 ちなみに、その醤油屋さんいわく、料理をしない人が増えたことも醤油の消費量が減った一因として考えられるとか。めんつゆも薄めずに使える「ストレートタイプ」の方が売れるようになったそうで、それはなぜかというと、「水で薄めることも面倒」という人が増えたとか。う~ん、大丈夫かぁ? 日本。 ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい
2007.09.22
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さて、魚の駅の続きです。 魚の駅といっても魚が泊まる駅じゃありません。道の駅にかけてJF(漁連)がはじめたパーキングエリア+レストラン+海鮮市場のようなところです。 さて、この「魚の駅」があるところは黒部市生地(いくじ)というところ。 ここには有名なものが2つあります。 まずはこれ。生地中橋という橋です。この写真ではちょっと判り難いでしょうが、橋が回って開閉して、船を通すんです。真ん中で開いたり、橋が上下するものはたまにありますが、回転するのは珍しいですね。日本ではこれが最初だそうで、多い日は1日20回くらい開閉するそうです。ちなみに鉄腕DASH!でソーラーカーもここに来てましたね。 2つ目は湧き水。ここでは清水とかいて「しょうず」といいますが、黒部川の伏流水があちらこちらで湧き出していて、わずかな距離しか離れていないのに面白いことにそれぞれの味が微妙に違うんです。500メートルほどの距離で8箇所ほどの清水を飲み歩いたらお腹がガボガボになりました。写真は中でも一番古い清水のひとつで、前名寺の清水です。苔の帽子をかぶった鉄管からコンコンと清冽な水が湧き出しています。 そしておいしいものも2つ見つけました。 名水に関係するおいしいものが、この「水だんご」です。上新粉と片栗粉をあわせて蒸した団子にきな粉をかけたシンプルなおやつですが、きな粉をかける前に冷たい清水に浸すところがミソ。ひんやり、もちもちとした食感がクセになります。夏季限定の生地ならではのものだそうです。魚の駅で1パック200円で売っていました。 そして、これが本日のメインディッシュとなる「ゲンゲ」。金沢では「ゲンゲンボウ」ともいい、一般的には「水魚」とも。正式名称はノロゲンゲ。山陰沖以北の日本海側の深海で獲れる深海魚で、その美味しくなさそうな名前は、もともと甘えび漁の底引き網に一緒にこの魚が入り、漁師が迷惑したので「下の下の魚」から付いたといいます。不名誉な名前ですが、食べると実は美味しいらしい。 でも、名前もさることながら、コラーゲンたっぷりの粘液に全身包まれ、ミッキー風のパッチリとしたおめめがどうも食指を動かさず、今まで食さずにいましたが、今回、意を決して買って帰りました。 聞くとこの魚は、足が非常に速くて、鮮度がよくないと美味しくないといいます。産地である山陰や北陸ではよく見かける魚ですが、それ以外のところではほとんど馴染みがないでしょう。 活きのいいやつを、ぶつ切りにして、煮たったお湯に入れて味を調えるだけでおいしいすまし汁になります。とても良い出しがゲンゲから出るので、昆布やカツオを入れなくても良いのです。 これが、魚の駅のオバちゃんに聞いてカミさんが作ったすまし汁。プルプルのゼラチン質と、淡白な白身。小骨が多いのがちょっと玉に瑕ですが、とにかくこんなにもおいしいとは知りませんでした。 温泉以上にお肌もツルツルになりそうな気がします(笑)。 すまし汁以外に鍋の具やから揚げにしてもおいしいそうです。◎豆本・オリジナル手帳 豆本工房 わかい
2007.09.20
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昨日、行ってきたのはもうお分かりですね。黒部峡谷でした。 写真はトロッコ列車の車窓なんですけど、普通、トロッコには窓はないんですが、写真にはちゃんと窓枠が写ってますね。これで、だませるかなぁ~なんて思いましたが、そんなマニアックな違いは誰も気にしませんよね(笑)。 これは乗ったことがある方はご存知でしょうけど、「特別車両」という窓付きの車両から写しました。「特別」というだけあって、普通車両と違い、窓のほか、なんと背もたれも付いています。窓も背もたれもない普通車両って……? 乗ったことがない方は、びっくりするかな。 うちは、そんな「特別扱い」は好みませんが、三連休の真ん中という繁忙期で、普通車両は1時間30分以上待たねば乗れず、仕方なく、特別料金を払って乗車しました。まあ、特別料金といっても360円増しですけど。 終点の欅平駅まで行かず、山の中の周りには何もない駅で途中下車をしました。 この写真を見て「ピン」と来た方は、相当のマニアですね♪ ああ、鉄道じゃなく、温泉ですよ~~。 そう、黒薙温泉に向かうため、黒薙駅で下車したんです。 この駅から山道を20分ほど歩くと、一軒宿の黒薙温泉があります。 ここは、トロッコの起点駅がある宇奈月温泉の源泉でもあり、ここから7キロ引き湯されています。看板やパンフレットでは「秘湯」を連呼しています。トロッコ列車でしか行けないという所が秘密めいていましたが、それでかえって人気が出てしまいましたね。 泉質は弱アルカリ性単純温泉(低張性高温泉)。湯量は宿の公式サイトによると毎分2,000リットルとあります。さすが、富山で唯一といえる大きな温泉街がある温泉地のお湯を全部まかなっているだけはありますね。 宇奈月温泉は、お湯の透明度が日本一だと言われます。白濁した温泉を好む人が多いだけに、「これってマイナスイメージでは?」とも思いますが、いずれにしても日本一は素晴らしい。 これは宿から少し離れたところにある大露天風呂(混浴)です。これ以外に、男女別の内湯と女性の露天風呂があります。 入ってびっくり、単純温泉なのにかなりはっきりとした硫黄臭がします。そして肌もツルツルしてきて、お湯の良さをすぐに実感できます。 混浴と聞くと色めき立つ人もいますが、女性が入っているとさすがにおっぴろげるわけにもいかず……。かえって落ち着かないので、あんまり好きではありません。しかも最近、混浴の温泉のは若い女性が圧倒的に多く、目のやり場に困ってしまうことも(汗)。 で、この温泉もカップルが何組か来てましたね。私が入っているのに彼女の写真(服は着てます)を撮る彼氏。まさかそのフレームに私は入ってないでしょうね……。 お湯は良いし、渓流沿いにあり、覆いかぶさるように繁茂する緑に囲まれて心が落ち着きます。カップルさえ来なければ……(笑)。 トロッコに乗り次なる目的地へと山を下ります。今度は普通車両に乗れました。でも、途中駅から乗ると、満員で乗れなくなることもあるとか。ちょっとドキドキしますね。 トロッコを降りて、クルマで海へ向かいます。で、着いたのがここ。 「魚の駅」って一体? しかも駅といってもバス停だし……。魚の次は飯沢口というのは偶然か? というわけで、次回に続きます。◎豆本・オリジナル手帳 豆本工房 わかいBlogPeople「旅・民族」ブログランキング
2007.09.17
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3連休の真っ只中、どっか行きたいと思い立ち、鉄道でこんな車窓を楽しんできました。 北陸は観光地がたくさんありますから、ちょっと出かけるだけで、旅行気分を満喫できますので、ありがたい。 このところドラマの影響とかで、鉄道マニアが一般化しつつありますね。この鉄道も、駅ではカップルが楽しそうに写メやコンデジで機関車の写真を撮ってましたぁ。 さて、ここはどこでしょう?◎豆本・オリジナル手帳 豆本工房 わかい http://mameneko.com/ BlogPeople「旅・民族」ブログランキング
2007.09.16
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昨日は、予想外に天気がよかったので、近所の奥獅子吼山近くを走る林道へ行ってきました。 お目当てはこの雄大な加賀平野の写真を撮りたくて。 手取川の、まるで教科書にでてきそうな典型的な扇状地の地形と、そこを蛇行して日本海に注ぎ込む川。 ここのパノラマ風景は何度見ても飽きません。 林道といっても舗装された快適な道でここまで一気に登れます。しかも、意外と知られていないようで、訪れる人はあまり多くありません。 なかなかいい写真が撮れたのでトップのイメージも更新しました。◎豆本・オリジナル手帳 豆本工房 わかい http://mameneko.com/ BlogPeople「旅・民族」ブログランキング
2007.09.16
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全国ニュースにもなってますね。住宅地で1メートルのワニ捕獲 2日連続、2匹目 金沢(朝日新聞) 金沢は中心街からちょっと外れると自然が豊かな町です。ホタルもツキノワグマもいるし、他にもいろいろな希少生物が生息しています。 でも、まさかこんなものが生息してるとは知らなかった。側溝に落ちたら大怪我するなぁ(笑)。 新作! 豆ノートです。 とっても小さいので字を書くのはちょっと疲れます。 でも、かわいいですよ。◎豆本・オリジナル手帳 豆本工房 わかい http://mameneko.com/ BlogPeople「旅・民族」ブログランキング
2007.09.10
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昨日、金沢市内ですが里山の中にあるスポーツ広場へ行ったら、たくさんのアゲハチョウが舞ってました。昆虫は苦手なので、チョウの名前も詳しくはありませんが、図鑑でみるとキアゲハというチョウみたいです。よく見かけるアゲハチョウはナミアゲハというそうで、それに比べるとこのチョウは前のはねの付け根辺りが黒くなっているのが特徴……。まあ、苦手な人間が解説しても説得力はないですね(笑)。 さて、日中はまだまだ暑くても、朝晩はだいぶ過ごしやすくなりました。 そうなってくると鍋物が早くも恋しくなってきます。特に甲州名物の「ほうとう」なんか良いなぁ~~(大河ドラマは見てませんが……)。 でも、ここは金沢。山梨県でもないと、この季節にはさすがにほうとうの麺は入手困難。 まあ、うどんみたいなものだから、自分で作れるだろうと思い、挑戦してみました。 ネットで調べると、小麦粉をこねる水に塩を入れるか入れないか、生地を寝かすか寝かさないかで意見が大きく分かれています。 ほうとうは打ちあがった麺を湯がかずにそのまま鍋に放り込みます。うどんのように塩を入れてこねるとコシは強くなりますが、鍋の中で塩が溶けてしょっぱくなってしまいますので、高血圧の私には命取り。だから、塩は入れずに打ってみました。塩が入っていないせいか、こねてもはりが出てこず、なんか調子が狂います。これで大丈夫かとちょっと不安になります。 もともと、ほうとうは武田軍の陣中食だったといわれるので、生地を寝かすような手間はかけなかっただろうと思いましたが、打ち終わってから、ちょっと用事を済ませたりしていたら、結局、1時間以上は寝かしたことになってしまいました(笑)。 野菜の準備から煮混み、味付けは全てカミさんのやってもらいました~~。 出来上がりは、見かけはそれらしいけど、麺はちょっとコシが足りず、しかもブチブチと切れてしまい、まあ、まずくはなかったけど、ちょっと納得のいかない出来映えでした。 塩を入れずに、あのコシとのど越しを実現させるには、熟練の技が必要なのかな? 味噌煮込みうどんにしておけばよかったと反省しても後の祭り。◎豆本・オリジナル手帳 豆本工房 わかい http://mameneko.com/BlogPeople「旅・民族」ブログランキング
2007.09.09
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富山県って、最近では柴田理恵さんとか室井滋さんがテレビでアピールしているからそれなりに知られるようになりましたが、でもまだマイナーな感じは否めませんね。 でも、そんな穴場感覚が私はけっこう気に入っています(笑)。 さて、そんな富山の名物は? と聞かれて真っ先に挙がるのはやはり、「ます寿し」でしょうね。県内には20~30軒ほど店があって、それぞれ味はもちろん、生の笹を使うか、干した笹を戻して使うか、マスを上にするか、ご飯を上にするかなど、それぞれ違うそうです。 それぞれ食べ比べたら面白いんでしょうが、富山の人はみな馴染みの店があり、その店でしか買わないらしいです。ます寿しは進物用で自分で買って食べることはあまりないそうです。 ちなみに、昨日しょうかいしましたいきいきKANにはます寿しのミュージアム(上の写真)もあり、ここではます寿し作りの体験もやっているそうです。まあ、体験といっても押すだけですが(笑)、完成品を買うよりは安いようです。 次の名物はこれでしょう! 富山の薬。昔はどこの家にもあった引き出し風の箱に入っていた配置薬ですね~~。「くすりのミュージアム」といって、これもいきいきKANにあるコーナーですが、懐かしいパッケージがたくさんあるのではありませんか? 実はこのくすりのほとんどが今も売られており、ショップではくすりのほか、銭湯でおなじみのケロリンの桶も買えます(ケロリンも買えますよ)。 ちなみに体験工房では、カレースパイスのガラムマサラやハーブ入浴剤をつくることができるみたいですね。今度行ったらやってみようかな。 もひとつおまけ。 新潟県と接する朝日町の蛭谷という地区だけにつたわるバタバタ茶という黒茶(烏龍茶みたいな発酵茶。日本では珍しい)があり、茶碗に入れたお茶をすす竹で作った二本の茶筅でバタバタ音を立てながら点てるのでその名前が付いたとか。 富山の名物としてその名前はよく聞きますが、地区が限られているのであまりお目にかかることはありません。その缶入り茶があると聞いたことがありましたが、さすがいきいきKAN! 売ってましたよ! 全国各地のご当地ものをコレクションしている人がいますが、この缶はけっこうレアものでないでしょうか? 私は、興味ないので飲み終わった後、ちゃんとリサイクルしときました~~。 で、味ですが、香りが強いけど渋みの少ないプアール茶といった感じでした。 本物を一度だけ飲んだことがありますが、バタバタと泡を立てていただいた方が美味しいですね。 富山の名物って、いろいろあって面白いです。◎手作り製本・豆本・オリジナル手帳・写真集。 その他製本に関することならお任せください。 豆本工房 わかい http://mameneko.com/BlogPeople「旅・民族」ブログランキング
2007.09.08
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今日は仕事で富山へ。商談先の方に富山駅前にあるいきいきKANで、富山の老舗薬屋さん廣貫堂が薬膳カフェを開いていると聞き、寄ってみました。 そこの人気ランチメニューがこれ! 薬膳カレーです。まあ、カレー自体が薬膳料理みたいな気もしますが、この店の解説によると、カレーのスパイスは漢方薬と同様、薬としての役割をもっています。また、ライスにもヘルシーな三穀米や、女性特有の悩みの改善や活性酸素除去効果があるといわれる紅花を入れて炊きあげ、シーフードと夏野菜や、むくみ解消の効果もあるといわれるココナッツミルク入りのカレーとなっております。お好みで、辛味のスパイスをふりかけて、リラクゼーション効果の高いジャスミン茶とともに、どうぞお召し上がり下さいませ。 と書かれています。プリップリのシーフードと夏野菜がたっぷり入り、香辛料の香り高いカレーは、一口食べる毎にヘルシーになりそう。薬っぽいかと思いましたが、まったくそんなことはなく、すっきりとした後味が、また食べたいという余韻を残します。 さて、カレーの左奥にあるゼリー。セットについてくるデザートですが、これがこの店のイチオシだそうです。 アップの写真を掲載します。ね、美味しそうでしょ!! さて、このゼリー、何のゼリーだかわかりますか? 実はこれ、亀のゼリーなんですって カメゼリーは中国の金銭亀の亀板の皮と他の薬草を何時間も煮込んでできたといわれる漢方ゼリーなんだとか。食べると肌がツルツルになり、薬膳の本場、香港ではきれいになれるゼリーとして好んで食べられているらしいけど、まあ、私は肌がツルツルになっても……。 お店の人が、「食べてみてダメそうだったら、アイスクリームに代えてますよ」って気を利かせてくださいましたが、元来ゲテモノ大好きな私、美味しく完食いたしました~~ この薬膳カフェ春々堂ちゅんちゅんどうは富山の駅前にあります。同じフロアには富山の物産が一堂に会す物産センターがありますので、富山へお越しの際は、ぜひお試しください。 春々堂をはじめ、いきいきKANの情報はこちらです。 広貫堂メディフーズの商品は楽天でも購入できます。◎手作り製本・豆本・オリジナル手帳・写真集。 その他製本に関することならお任せください。 豆本工房 わかい http://mameneko.com/
2007.09.07
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遅ればせながらようやく我が家にも新米が登場しました! 今年の第1号は「能登ひかり」です! 昭和60年に育成された早生品種。すでに育成されてから20年以上ですから、米の品種の中では古株に属しますね。 この米のおじいさんがコシヒカリで、これは昭和31年に育成されましたから、すでに50歳を超えます。品種改良が盛んな水稲にあってこれだけの長い年月にトップに君臨し続ける、やっぱコシヒカリは偉大ですね! 話を能登ひかりに戻しましょう。この米はその名のとおり、能登での栽培に適した品種です。ちょっとアッサリした感じですが、もちもちとした食感で新米ならではのツヤと甘味があります。 この米はおにぎりに最も適した品種といわれます。これをもってハイキングに出かけたくなりました~~。 強い台風が接近しています。金沢はちょっと雨が降っている程度ですが、進路に当たる地方にお住まいの方、十分注意してください。◎手作り製本・豆本・オリジナル手帳・写真集。 その他製本に関することならお任せください。 豆本工房 わかい http://mameneko.com/
2007.09.06
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≪バトン≫【ムコ多糖症】って病気を知ってますか???この病気は人間の中でも小さい子達に見られる病気です。しかし、この《ムコ多糖症》と言う病気はあまり世間で知られていません。(日本では300人位発病) つまり社会的認知度が低い為に今厚生省やその他製薬会社が様々な理由を付けて、もっとも安全な投薬治療をする為の薬の許可をだしてくれません。《ムコ多糖症》は日々病状が悪くなる病気で、発祥すると殆どの人が10~15歳で亡くなります。8月7日「SCHOOL OF LOCK」というラジオ番組で湘南乃風の若旦那が語ってから私達に出来ることを考えました。それで思いついたのがこのバトンという方法です。 5~6歳の子が厚生省にスーツ姿で出向いて自分達が生きる為に 必死に頭をさげてたりしています。 この子達を救う為に私達ができる事は、 この病気を多くの社会人に知ってもらって 早く薬が許可されるよう努力する事だと思います。みなさん協力お願いします。 [ムコ多糖症] ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損している為、 体内に蓄積することで様々な異常が引き起こされる病気。多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。重症の場合は成人前に死亡する。今のところ有効な治療法が無いので、骨髄移植や遺伝子治療の臨床成果が待たれる病気の1つである。http://www.muconet.jp/★この本文を 日記に貼り付けてください。※私達が何か力になれば・・・とバトンを手渡ししてます。 お時間のある方は御願いします。 家庭や職場でも話題に上げて頂けると更に広がって行くと思います。 よろしくお願いいたします m(_ _)m募金のお振り込み先(銀行口座) 三菱東京UFJ銀行 豊中支店 普通口座 1381667 口座名義 ムコ多糖症支援ネットワーク 募金のお振り込み先(郵便局) 口座番号 00950-2-251366 郵便局 口座名義 ムコ多糖症支援ネットワーク お問い合わせ info@muconet.jp お局ちゃんさんからいただきました!今こそ皆さんの力を借りる時ですパン一個を我慢して皆さん社会、世界の役に立ちませんか?*******************************************************私がムコ多糖症という病気を知ったのは、実は今朝しゃれこーべVer.2さんのブログを見て。そしてしゃれこーべVer.2さんと同じくお局ちゃんさんのブログからいただいてきました。世の中にはまだまだ知られていない病気がたくさんあること。そしてひとりでも多くの人が関心を持つことで、いい方向へ動き始めていることを知りました(治療薬が新薬として認可される方向にあるそうです)。世の中捨てたものじゃあない。ネットの底力も見てみたい。微力ですが、私もその仲間に入れさせてもらいます。こんなバトンだったら、大歓迎です。台風が接近しています。進路に当たる方は十分ご注意ください。
2007.09.05
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記録的な暑い日が続き、この夏はさすがに食欲も減退気味……、だったら良いのですが、相変わらず食べることへの執着心は衰え知らずでした(笑)。 今日から9月になり、そんな暑さもひと段落し、逆に気が抜けたのか、ここ数日、ど~も調子が出ません。歳のせいかな。 さて、この夏の高温と湿度では、冷蔵庫で保管しないと一気にお米も品質が劣化し、美味しくなくなってしまいます。 しかし、フル回転の冷蔵庫にお米を入れるスペースなど確保できるはずもなく、ああ、せっかくのあきたこまちもひとめぼれも、どうもイマイチな美味しさになってしまいました。 ちょっと古くなって美味しくない夏場のご飯も、味噌汁をかけて食べると美味しい。いわゆるネコマンマってやつですね。夏はちょっと冷めた味噌汁をかけるとこれがまた美味しい! 粘りがなくなった方がサラサラって食べられてこれが良いんですよね。 でもこれ、「行儀悪い!」って怒られるので子ども頃は堂々と食べられませんでした。 ところが、これがちゃんとした料理として存在することを大人になって知りました。 そう、宮崎の冷や汁です。初めて見たとき、ご飯(正確には麦飯)の上に潰した豆腐と輪切りにしたきゅうりを浮かべた冷たい味噌汁をぶっ掛けて……。ご存知でしょうか? 知らない人が見たら、そのお世辞にも美しいとは言いがたい見てくれといい、行儀の悪い食べ方の見本のような料理に激怒するかもしれませんね。 でもでも、これが食べてみると大変美味しい! ネコマンマと同等に見てしまった自分のおろかさを後悔することしきり。郷土料理として長い伝統に培われてきたものはやっぱり尊いです。 以前、これはぜひ家でも試してみたいと思い、作り方を調べて試してみたことがあります。 焼き魚の身を解してすり鉢で味噌と擦り合わせ、それをすり鉢ごとひっくり返して表面を軽くあぶって味噌を焦がす……。 ああ、ところがこれで火加減を誤り、味噌を焦がすばかりか耐火性のないすり鉢まで割ってしまいました。トホホ。 以来、わが家では冷や汁はタブーとなってしまいました(笑)。 でもでも、こうも暑いと恋しくなるんですよね冷や汁が。宮崎にはこんな素敵な郷土料理があってうらやましいなぁ。 なんて思っていたら、冷や汁に恋い焦がれる季節ももう終わりですね。 ちなみに、冷や汁の素もありますので、すり鉢を壊したくない人にはおすすめです。 簡単冷や汁の素 さつま汁の素もあります さらにちなみに、宮崎と同じような冷や汁が「さつま汁」と名前を変えて愛媛県に存在することを知り、急きょ愛媛県に飛んだことがあります(というのはウソでちょうど愛媛に行く仕事があっただけ)。内子町というところで食べましたが、汁が濃厚で味も濃く、宮崎で出会った時の感動はありませんでした(まあ、この店だけの味かもしれません)。 さらにさらにちなみに、Wikipediaによれば、冷や汁は、山形県と埼玉県にも存在するとか。どっちもご飯にかけるものでは無く、埼玉はうどんの汁とのこと。 そういえば、埼玉出身の母が子どもの頃、味噌とごまをすり合わせ氷で冷やし、きゅうりや刻んだ大葉をいれたつけ汁の冷や麦を作っていました。あれも冷や汁だったんですね。 全国各地にこういった料理があるんでしょうね。◎手作り製本・豆本・装丁・写真集・絵本。 その他製本に関することならお任せください。 豆本工房 わかい http://mameneko.com/ ←お気に召していただければクリックしてね
2007.09.01
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