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赤福に似ていることで売れに売れていた御福餅。これで、念願の「赤福似」という呪縛から解かれるかと思ったら……。ありゃりゃ、御福さんあんはんもでっか。 まあ、ばれる前に白状しちゃったところがまだ救われるかな。結局、どこまでも赤福似を貫いたというところで、ある意味すごいかも。 でも、これでお土産を買う人は困っているみたいですね。やっぱり、アンコに包まれたお餅がお好きなようで。 ちなみに、石川県にもありますよ。このタイプのお菓子が。加賀福って言うんです……。ローマ字で書くと、“Kagafuku”です。 外人さん、間違えないでくださいねぇ。 きっと今、これをお土産にすればきっと人気者になれるでしょうね。名古屋駅で売ってみようかしら。 石川県であんころ餅といえば、圓八のあんころというのもあります(すいません、とってもローカルな話で)。個人的にはこっちの方が好みですね。素朴だし、甘さ控えめです。 お口直しに、五箇山近くの秋の風景をご覧ください(笑) ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい 人気blogランキング参加中 1日1ポチお願いします
2007.10.30
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今日は富山県の五箇山周辺で紅葉見物に行ってきました。 国道304号線、五箇山トンネルから分岐する細尾峠付近。 青空に黄色と紅。きれいなコントラスト。 五箇山といえばお約束の合掌造り。写真は世界遺産に登録された菅沼合掌集落です。今日は観光客でにぎわっていました。 そういえば先々週もここ通ったなぁ。 普通の観光客は行かないブナオ峠というところへ向かう途中。 この道は県道で金沢へ通じていますが、峠から先はいつも工事中で空くことがほとんどないらしい。 ブナオ峠に車を止めて、赤摩木古(あかまっこ)山や金沢市の最高峰の奈良岳(1644m)への登山道を30分ほど登ってみました。このあたりは紅葉ではなく黄葉が多いようですね。紅も良いけど、ハッとするかのように目を引く黄色も素敵です。 久しぶりに山を歩くと息がきつかった。ここまで来ると紅葉はもう終わりで、ブナの葉が敷きつめられた登山道を歩くとサクサクと音がして心地よかったです。 今日はカミさんも子どもも忙しくて、単独行でした。 山の中はずっと獣の臭いがして、葉っぱがガサガサっていう度に、「すわ、熊かっ」ってドキドキ。 でも、生き物の存在を意識して自然の中でこうやってドキドキするのも、たまには悪くないですね。まあ、襲われなければですけど(笑)。 ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい 人気blogランキング参加中 1日1ポチお願いします
2007.10.28
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秋の空に舞うものといえば、やっぱり赤とんぼかな。 ♪夕や~け、こやけ~の赤とんぼ……。 こんな歌もありましたね。 ♪赤とんぼ、羽をとったら……。 ああ、コレはちょっと残酷でした。 そんな歌を歌っていた人も、今じゃ自然保護を訴えていますから、時代は変わりました。 でも、そんな赤とんぼが激減しているそうです。 地元の新聞に記事がありました。 日本の秋空 消える原風景 赤トンボ激減 (北陸中日新聞) 秋の風物詩でもある、アキアカネ(赤とんぼ)の群舞が急に見られなくなったとあり、その原因としては水田の乾田化なども考えられるが、それにしてはあまりにも急激に数が減っているため、近年主流となった稲の病害虫を予防するための農薬に注目していると記事にあります。 赤とんぼが見られなくなってしまうのは淋しいけど、アレだけたくさん飛んでいたとんぼが絶滅の危機に瀕してしまうくらい激減したとしたらそれは怖い。 しかも、その原因が水田の農薬となるともっと心配。 そんなものを食べて大丈夫なのだろうか? 子どもたちに聞くと、うちの近所ではまだアキアカネが舞っているといいますが、うちの回りだけは農薬を使っていないのかもしれません。 いずれにしても、秋らしい風景が見られなくなるという以上に、この問題は大きいような気がしますね。 おそらくこれは石川県だけじゃないかと思います。 先日のキャンプでテーブルに遊びに来た(?)アキアカネ やっぱり、とんぼも育つような田んぼでとれたお米を食べたいもの。 写真は富山産コシヒカリを土鍋で炊いたものです。 やっぱり土鍋で炊くとひと味もふた味も違います。 ご飯は普通の土鍋で十分炊けます。 米の分量の1割り増しの水を入れてしばらく浸し、火をつけてから一気に炊き上げ、焦げ臭い臭いがしたら火を消して15分蒸らせば出来上がりです。 とてもカンタンですヨ。 ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい 人気blogランキング参加中 1日1ポチお願いします
2007.10.27
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ようやく、今年度初のコシヒカリを食べました。 この間、丹波黒大豆の収穫に行ったときに購入したもの。富山産ならではのしっかりとした食感に加えて、このお米はみずみずしい。ツヤもいいし、さすが新米!! でも、もうちょっともっちり感も欲しいかな。 富山産は粘り気が少ないのが特徴ですが、もちもち感が弱いとちょっとさっぱりして、コシヒカリにしては物足りなく感じてしまいます。 最近、低アミロース米を良く食べているので、コシヒカリが淡白に思えるようになってしまったかな? とはいっても、やっぱり美味しいですね、富山のコシヒカリ。 さっそく、チェックシート入れておきました。 いよいよ次は魚沼産コシヒカリ! でも、本物なんだろうか? 比内鶏とか宮崎地鶏とかのニュースを見ているとちょっと心配……。まあ、美味しければいいんだけど(←自分に言い聞かせる)。富山産コシヒカリ5キロ 全国学力調査の結果がニュースになっていますね。 結局のところ、都道府県別の順位ばかりが注目されてしまっているようですが、そんなに大きな差はないんですが、一喜一憂しているところもあるんでしょうね。 私の住む石川県は、全てが平均以上でランク的にはかなりいいそうです。 でも、平均点が良いからといっても、平均を上げている子もいれば下げている子もいるわけで、だからど~なの? ってことになります。 が、それでも自分の子どもが通っている県の学校のランクが良いと聞くと、なんとなく安心してしまう、それが親ってものかな、アハハハ。 ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい 人気blogランキング参加中 1日1ポチお願いします
2007.10.25
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ミートホープの社長が逮捕されて、赤福のあきれた偽装がさらに拡大し、そして名古屋コーチンに比内地鶏のこれまた偽装……。 まったく、世間を舐めているにもほどがありますね。食い物の恨みはコワいぞ~~ ただ、ひとつ言えるのは、ブランドを妄信しすぎる消費者にも問題あり! 何を信じて良いのかわからない世の中だから、「コレは大丈夫か?」と疑う目も必要。それを養うためには、やっぱりいろんなものを食べて経験をつむしかないですね 憤懣やるかたないので、せめて気分だけでもさわやかになっていただけるよう、舳倉島の朝焼けの写真を載せます。 空にぽちっとあるのは宵の明星です。ゴミではありませんよ(笑)。
2007.10.24
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今日は富山県でこんな大会に参加してきました。 枝豆を収穫して1メートルの縄で縛れるだけ持ち帰れるという、食いしん坊にはありがたいイベント。 参加費用は2000円。でも、採れる枝豆はなんと、丹波黒大豆の枝豆ですから、かなりお得じゃないかな。買ったら高いんですよね、コレ。 ところで枝豆って放っておくと大豆になるって知ってましたか? 意外とこれ、知らない人が多いんですってねぇ。つまり、この枝豆をそのままにしておけば、あの丹波黒大豆になるというシロモノ。 これが枝豆畑。今日は収穫日和ですね! 周囲の人にたくさんゲットするコツを教えていただき、最終的には5キロくらい(鞘つきの豆だけ)は採れましたぁ。 さっそく茹でていただきました!! 黒大豆といっても枝豆だとまだ薄皮がちょっと色づいている程度です。 とにかく豆が大きくて、しかも甘くて食感はしっかりしています。こんな美味しい枝豆は久しぶり。鮮度も抜群ですから。 茹でて冷凍しておく方が美味しく保存できるそうで、全部茹でました。その量は大ざる5杯分!! 当分、美味しい枝豆を腹いっぱい食えそうです。ああ、また太りそう~~。 枝豆って夏のものかと思っていましたが、こんな秋が深まった頃に旬を迎える種類ものあるんですね。 楽天なら本場の丹波笹山黒大豆枝豆を購入できます。 が、2キロ2800円!? 恐れ多くて食べられません~~。丹波篠山特産!丹波黒豆の枝豆【若さや】2束赤井さんの丹波黒豆枝豆「若さや」約2kg ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい 人気blogランキング参加中 1日1ポチお願いします
2007.10.21
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お米の美味しさチェックシートにあきたこまちをアップしました。 このあきたこまちはそんじょそこいらのあきたこまちとは違い、氷温冷蔵で保存されていた初期のあきたこまちの種籾を選抜育成して栽培されたもの。つまりは昔のあきたこまちの味が再現されているそうで、名づけて「復刻こまち」! そういえば、あきたこまちに限らず、コシヒカリなども昔の種籾を保存しているそうですね。長年、種籾として採種しているうちに、その品種の性質も変わるものなのか? こうすれば種自体は昔に戻れますが、その稲が育つ環境はカンタンには戻れません。 温暖化の影響であと50年もすると石川県ではコシヒカリが作れなくなるともいわれます。 「美味しいお米を永遠に!」というわけにはいかないようです。 チェックシートをつけて思い出しましたが、今年はまだコシヒカリを食べてませんでした。 先日宣言したとおり、「今年は久しぶりに魚沼産コシヒカリも食べよう」と楽天で物色したんですが、とにかく多いですね~~。 よりどりみどりのコシヒカリ!! ひとことで魚沼産コシヒカリといっても、さらに細分化された産地や、特別栽培や有機など栽培方法の違い、そしてはさかけ米といった乾燥の仕方など、いろいろ種類があって、値段もまちまち。 これだけの米の中から自分の好みを見つけ出すなんて至難の業ですね。 その多くが、テレビで紹介された自慢話と当店の米こそ「本物の魚沼産コシヒカリ!」というアピールを掲載しています。 こうやって見ますと、日本人がいかにブランドに弱いのか、そしてただそれを煽るだけのマスコミ……。なんか情けない気もします。 うちで食べている米の2倍から4倍もする米。でも、2倍も4倍も美味しいとは思えません。 まあ、「魚沼産コシヒカリ」を食べずに米を語るわけには行きませんからねぇ。私の場合は授業料みたいなもの……。と言い訳しつつも、実はブランドに弱い……(笑)。 カミさんにも許しをもらい、勇んで魚沼産コシヒカリの品選びをしてみたんですが、1時間以上かけて探してもなかなか「これ」というのがありません。一体、皆さんは何を根拠で選んでるんでしょうか? 価格、送料、本物っぽさなど、いろいろな条件で以下の3つが残りました。命の水で育てた遠田さんちのお米!特Aランク 魚沼産コシヒカリ 2007年(平成19年)今年の新米!10キロ新米!新潟県認証特別栽培米【19年産】 魚沼産コシヒカリ米輝 5kg19年産新米予約 秋の大収穫祭セール 10%OFF!特Aランク米食味日本一 魚沼産コシヒカリ 100% 精米 5Kg で、選んだのが一番最初の米。その決め手は、生産者のお父さんの笑顔が素敵だったから。まあ、そんなものかも。 ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい 人気blogランキング参加中 1日1クリックをお願いします
2007.10.20
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先週末、富山に出かけた帰り、自分でせんべいを焼く体験ができると聞いて、南砺市にあるささら屋福光本店を訪ねてみました。 ここの体験工房では、生地代(8枚200円)を払えば、自分でせんべいを焼いて焼きたてを食べることができるんです。 はい、こんがり焼いています! よく観光地などで焼きたてせんべいを売っていますが、あれは1枚100円以上しますが、これは安い。自分で焼くといっても4秒毎にひっくり返して1分もすれば焼きあがりますから大した手間じゃない。 家族4人で2袋、4枚ずつ食べて大満足。 お好みで辛口か甘口のタレに漬けて、いただきます でもね、この店。これだけじゃないんですよ。体験工房のおじさん、いろいろと試食品やお土産にとせんべいを下さるんです。 「ええっ、そんな大してお金払っていないのにいいのかな?」と、ちょっと心配になります。隣には大きなショールームを兼ねた売店があるので「そちらでぜひお買いください!」という宣伝かなと思えど、その一言もありません。 まあ、そこまでサービスされるとなんか悪いなぁって感じてしまうのが人間です。 工房を後に、何も言われずとも隣の店へ。 すると、さらにビックリ、この店で扱っている商品のほとんどが試食販売を行っているんです。商品の前には試食品が入ったパックが置かれており、そこから好きなだけ試食ができる……。その数、たぶん50種類はあるのではないでしょうか。試食の山、また山って感じ。 すでに相当な量をいただいているので、いい感じの腹具合ですが、「試食」には目のない私(というか一家ですね)は、片っ端からご馳走になりました。 もう、せんべいは飽きた~~!となり、疲れたので脇の休憩スペースに行くと、さらに各テーブルの上には、せんべいがギッシリと詰まった大きな容器があり、ここでは座ってゆっくりと試食ができるんです。しかも、お茶やコーヒーまでタダで飲めるんですから……。 こうなると試食の域を脱していますよね。 ここまで至れり尽くせりで大丈夫かなぁ、と思いますが、よくできたもので、お腹の皮が張るほどに財布の紐が緩み、皆さん食べた量の10倍も20倍もせんべいを買ってました。 おおっと、なかなか越中商人も考えてますねぇ~~。 とにかくせんべいや米菓に目がない方にはこれ以上のおすすめ店はないっ!! ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい 人気blogランキング参加中 よろしければクリックしてくださいませ
2007.10.19
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面白いサイトを見つけました。ご当地検定お役立ち情報「ご当地ですよ!」 いろいろなご当地情報が載っていますが、なかでも面白いのが、「ご当地度チェック 独断と偏見のご当地度チェック」です。 20の質問に答えると性格や考え方から自分の潜在的なご当地気質がわかるというものです。 私は2回やって見ましたが、1回目が「長崎」で2回目が「佐賀」でした。娘二人は「宮崎」と「熊本」という結果。どうやら我が家は潜在的な九州人のようですね。九州の皆さん、よろしくお願いします まあ、話のタネに一度どうぞ。けっこう楽しめますよ。 ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい 人気blogランキング参加中 よろしければクリックしてくださいませ
2007.10.18
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皆さん、いろいろと悩んでくださりありがとうございました。 正解はかぼちゃなんです。お局ちゃんさん、さすがです!! まさかズッキーニからばれるとは思ってませんでした このカボチャは宿儺(すくな)かぼちゃと言いまして、岐阜県飛騨地方、なかでも丹生川(にゅうかわ)村(現高山市)の特産品……。とエラそうなことを書いても、実ははじめてお目にかかりました。しかも富山県で…… まだ、食べてませんがホクホクして甘くて美味しいらしいです。楽しみだぁ。 ちなみに、京野菜には鹿ヶ谷南瓜というヒョウタン型のかぼちゃがありますね。 私の住む金沢には打木赤皮甘栗かぼちゃという赤くて愛らしい形のかぼちゃがあります。私はこの3つを勝手に「日本三大変な形のかぼちゃ」と称そうかと思っております。 皆さん、ご存知の変な形のかぼちゃがあれば教えてくださいませ。 なお、富山の五箇山には五箇山かぼちゃというラグビーボールのような形をしたかぼちゃがあるそうですが、めったにお目にかかれない幻のかぼちゃみたい。出没するというウワサを聞いた道の駅もチェックしましたが、見つかりませんでした。 そういえば、どてかぼちゃとかいう何百キロもある巨大かぼちゃもありますが、アレは大きいだけで形はオーソドックスですね。 なあんだ、かぼちゃだったの? このかぼちゃ野郎! なんて言わないでね(笑)。 ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい 人気blogランキング参加中 よろしければクリックしてくださいませ
2007.10.17
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一昨日、富山県の道の駅で見つけて買った野菜です。 誰でもが知っている野菜ですが、ちょっと形が変。その野菜とは似ても似つかない形です。 さて、問題です。この野菜は何でしょう? 答えは次回の更新ということで ヒントは、煮ても焼いても揚げても美味しいです。収穫時期は夏から秋なのに、なぜか冬に食べるイメージが強い。この野菜の名前に野郎を付けて呼ばれたら大概の人は怒りますね。 ちなみに、正解しても賞品はございません。あしからず ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい 人気blogランキング参加中 よろしければクリックしてくださいませ
2007.10.15
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昨日から1泊でキャンプへ行ってきました。 富山県南砺市利賀村にある、利賀国際キャンプ場です。すぐ近くに「天竺の湯」という気持ちいい温泉もあり、おすすめのキャンプ場です。 ところで、利賀村って変ですね。南砺市なのに村だなんて……。南砺市は平成の大合併でできた市なんですが、一緒に合併した合掌造り集落のある上平村や平村からは「村」は消えたのに、利賀だけは「村」を残した。市町村が行政の単位だと思っていると、この南砺市利賀村にはちょっと面食らいますね。 さて、キャンプというと夏がハイシーズンでしょう。でも、夏は「オロロ」と呼ばれるアブを小さくしたような虫がいて、これに刺されると大変なので、なるべく夏は山のキャンプ場へは行かないようにしています。ひどいと手や足がパンパンにはれますから洒落になりません。 なので、うちは春先か秋が山のキャンプのシーズン。でもこの時期はけっこう寒いから、キャンプ場もガラガラ。首都圏でしたらまだまだキャンプシーズン真っ盛りなんでしょうが、こっちでははやオフシーズンで、このキャンプ場も今月末で今年の営業を終了します。 温泉だったらひとりっきりというのがいいですが、キャンプ場を一家族で独占というのはちょっと心細いかな。 でもまあマナーの悪い隣人に腹を立てたりしないで済むし、テントやタープも思いっきり張れますから、やっぱり気持ちがイイですね。 我が家も今シーズンはこれで終了。テントやタープをいつもよりきれいに拭いてしまいました。 娘が作った野の花の束。雑草もちょっと手をかけると可愛くなるものですね。 ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい 人気blogランキング参加中 よろしければクリックしてくださいませ
2007.10.14
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また食の安全を損なうような事件が。しかも今度は、伊勢の名物・赤福餅が諸費期限を偽装!! 私は全国の名物餅を3つ上げろといわれたら、迷わず入れるであろう赤福(後の2つはまあ置いといて)の事件だけに心中穏やかではありません。 しかもです。赤福を食べたことがある方はご存知でしょうが、この餅、ちょっとでも時間が経つとどんどん固くなり美味しくなくなるんです。 だから私はこれを買ってくると、「置いておくと不味くなるから」と、無理してでも一気に平らげていた。なのに、それをそれを冷凍して解凍するとは……。 出来立てと比べて味はどうだったんだろう? 普通に考えたら美味しさは多少なりとも損なわれるはず。 んっじゃ、詐欺? でもそんなもの出していたら人気が下がるはず。 そんなこと解りっこないとなめてかかったのか、それとも冷凍してもまったく味を損なわない特別な技術を持っていたのか(笑)。 いずれにしても、赤福が大好きな人間にとってはこのショックは大きいです。「白い恋人」が食べられな~~い(;;)ってブログで嘆いている人を見かけ、「そんなもの食べられなくても……」と思っておりましたが、赤福が食べられなくなったら、嘆きたくなる(笑)。 これだけいろいろな問題が出てきているのに、産地偽装、消費期限偽装はなくなりませんね。いい加減食品メーカーは目覚めてくれないと。 明日から1泊でキャンプに行ってきます! ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい 人気blogランキング参加中 よろしければクリックしてくださいませ
2007.10.12
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舳倉島旅行記は本日が一応、最終回です。 舳倉島といえばバードウオッチャーと釣り師には知らない人が居ないほどの聖地であり、憧れの地だそうです。でも、私的にはここほど空を眺めるのにいい場所はないなぁって感じます。 そんな写真をざざっとご紹介します。早朝が苦手な私にしては珍しく、日の出前もがんばって撮りました。 夕日の写真はこの間紹介しましたね。まずは星空から参りましょうか。地面にカメラを置いてセルフタイマーで撮ったもの。開放、30秒。ぶれているのか星が動いたのか。写真は画像修正ソフトでかなりいじくっったが、雰囲気は出たかな お次は日の出直前の空です。水平線に島影のようなものが見えるが、どうやら佐渡島らしい。条件がいいと佐渡、立山連峰、白山が望めるという そして太陽が上がってきました。久しぶりに海から上がってくる日の出を見ましたが、心洗われますね。水平線に雲がかかっていたが、これがまた絵になった 雲ひとつない空。昼のお月さんもまたいいもの。クルマがない島だけに、空がきれいです。夜、月が出ていなかったおかげできれいな星空が眺められた 高い山がないし、360度が海なので、とにかく空が広いのが印象的。映画の一場面のような防波堤とのびやかな空 帰りの船で空を見上げると、不思議な雲がかかっていました。エビかイカみたいな雲 せっかくなので島でいただいたものを少しだけ紹介します。海女さんの島は海藻類がたくさん。これはツルモ(ナガモ)といい、味噌汁とかに入れると春雨のような感じで美味。思わずおかわりをしてしまった で、もうひとつは……。で~~ん! 鯛の活き造り!! 生まれてはじめて鯛の刺身で腹をいっぱいにしました(笑) ご馳走様でした! 最後にちょっとだけご案内。 舳倉島はとってもいいところですが、下記の点だけご注意ください。 ○船は結構揺れます。船酔いしない人でも酔い止めを持っていったほうが良い。 ○特に冬は船が結構することがしばしばあります。当日の7時にならないと運航 するかどうかわかりませんので、遠方からの方は、欠航に備えて代替えのプラ ンも用意しておきましょう。 ○大きな蚊と名前は忘れましたがとても小さな刺す虫がたくさんいます。虫除け スプレー、かゆみ止め、あれば携帯用の蚊取り線香など、長袖長ズボンに軍手 といった装備はお忘れなく。私は油断していたら手をたくさんの虫に刺されて いまだにかゆいです。 以上の準備さえすれば、後は楽しい島の休日が待っていますよ。 特に日ごろの慌ただしさにお疲れの方にはおすすめします。 ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい 人気blogランキング参加中 よろしければクリックしてくださいませ
2007.10.09
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今日は昨日と打って変わり、一日中雨模様でした。 さて、昨日の続きです。 昨日行ってきたところは、「岩間の噴泉塔群」。正式には国の特別天然記念物に指定された「噴泉石炭華塔」というもので、昨年も行こうとしましたが道が荒れていたので、途中の岩間温泉元湯までで帰ってきました。その時の記事はココ。 今年は道が整備されたと聞きましたので、改めて行ってきました。 まずは岩間温泉から断崖絶壁にへばりつくように走る下を見たら絶句する県道で新岩間温泉へ。この温泉には山崎旅館という宿もありますが、昨年に続き今年も休業しています。なんか設備が壊れて営業を休んでいると聞きましたが、今年で2年目となりちょっと心配。 旅館は休業ですが、駐車場はほぼ満車という皮肉な状態。これより、一般車両通行止めの林道を歩いて、岩間温泉、新岩間温泉の源泉がある岩間温泉元湯へ向かいます。 まあ、普通なら1時間もかからないでしょうが、寄り道好きの我が家はたっぷり1時間半もかけて歩きました。【林道で見つけたもの。写真左上から時計回りで】 花びらが「大の字」になっているダイモンジソウ、たぶんアカソ(イラクサ科)、栃の実とどんぐり(発育不良だがたぶんミズナラ)、たぶんサラシナショウマ……以上、間違っていたらごめんなさい。 露天風呂がある岩間温泉元湯からは山道となります。草刈りもされ要所要所補修がなされていますが、途中数カ所には「足を滑らせたら絶体絶命」と思える危険なところもあり、気をつけて歩かないといけません。岩間の噴泉塔までは40分とありますが、ここも1時間くらいかかりました。急な下りで一気に川原まで降りると、そこには湯気がもうもうと立ち込める噴泉があります。 以前は別の場所から、その名のとおり鍾乳石の石筍みたいな石炭華の塔の先から熱湯を吹き上げていましたが、そこからは出なくなり、今では写真↓のように熱湯の温泉がドバドバと流れ出ています。緑色のものはバイオマットという生体鉱物なんだとか。高温の温泉に生息する微生物で、温泉の吹き出し口などでよく見られるとか。【写真左上から時計回りで】 バイオマットのアップ(それにしても織部焼みたいな色合いだ)、温泉の流れ出た部分は川床が色鮮やかな石灰華で覆われる(このあたりの川の水は熱湯に近い)、娘と妻は足湯で大喜び、お父さんは熱湯の温泉でカップヌードルを作る。 熱湯がまさに湯水のごとく使い放題とあれば、まずは温泉たまご、そしてレトルトのご飯、ついでにカップヌードルも作れるのではと、やっぱり食い物と結びついてしまう性な私。ぜ~んぶ持って行って試してみましたよ。 ま、レトルトの赤飯は普通に美味しかったし、温泉水で作るカップヌードルもエビがぷりぷりしていつもより美味しく感じました。それに温泉たまごは、思ったより固ゆでになってしまいましたが、でもでも美味しい! まあ歩いた後と、断崖絶壁に囲まれた渓流というロケーションがさらに美味しく感じさせてくれるのかもしれませんね。 それにしても、国の特別天然記念物でこんなことして怒られないかなぁ? あはは。 ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい 人気blogランキング参加中 よろしければクリックしてくださいませ
2007.10.08
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舳倉島の話はまだ続きますが、今日はちょっと温泉へ行ってきたのでその報告を。 道すがら立派なぶなの木が何本もあります。立派なブナの木です。ブナは母なる木ともいわれますが、触ったり抱きしめたりしたくなりのは、私だけ? ちなみに、幹のぽちぽちっとした穴はおそらくクマの爪あとだと思います。クマも抱きしめたくなるなるのかな?こちらが本日訪ねました温泉の湯口です。ど~っと熱湯が流れ出して、熱いのなんの。温泉の成分が付着してまるで焼き物の織部焼みたいなカラーです。 ちなみにこの温泉、源泉かけ流しですが、熱湯のため加水はしています。塩素は使ってません。飲泉はきっと許可されていませんから、飲むなら自己責任で(笑) さて、この温泉がどこかお分かりでしょうか? ありゃ、なんか、この間も同じような展開がありましたっけ。でも、今日も眠くなってきたので、これにて失礼します。 詳細は次回のお楽しみに。では、おやすみなさ~い。 ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい 人気blogランキング参加中 よろしければクリックしてくださいませ
2007.10.07
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今日は昼間は仕事でしたぁ。世間じゃ三連休だというのに。 さあて、気を取り直して昨日に続き、舳倉島の様子を紹介します。島の家はほとんどが木造で平屋建てが多い。ほとんどの家の屋根(トタンも瓦もある)には漁で使わなくなったロープが置いてあるが、これをおくと風で屋根が飛ばされなくて済むそう。島を代表する観光スポットである竜神池。池の底が竜宮城につながっているといわれ、水が枯れることがないそう。これだけ海に近いのに池の水は真水に近いというから不思議である。島の電柱はほとんどがこの丸太にコールタールを塗ったもの。昔は電柱といえばみんなこれだったが、いつの間にか見かけなくなった。島にはかつて風力発電所を作る計画があったそうだが、渡り鳥への影響から断念し、小さな火力発電所が稼動している。島の分校の校庭には二宮金次郎と丸いポスト、そして木造の校舎とタイムスリップさせられます。現在は休校中ということで草が伸び放題となった校庭が淋しい。島民はほとんどが漁師か海女さん。庭先にはいろいろな漁具が置かれているが、その中には今では珍しいガラス製の大きなブイがあった。島の人口は200人ほど。ほとんどの人は輪島市の本土にも家があり、夏場だけここで漁をして過ごすという。離島というと閉鎖的なイメージがあったが、ここの島民は人懐っこくて話好き。挨拶をするとみんな屈託のない笑顔で挨拶を返してくれる。そんな些細なふれあいが旅行者には良い思い出になるものだ。9月までのアワビ漁も終わり、今日の定期船で本土へ帰るという海女さんのいろいろな道具を見せてもらった。手前のロープは命綱。深いところへもぐる時は、これをつけて船上にいる旦那さんが合図をすると引き上げてくれる。話を聞いたお母さんは70歳代。島には90歳代で現役の海女さんもいるというから驚く。今日帰ると今度島に来るのは来年の4、5月頃だという。港で水揚げ風景を見せてもらう。写真じゃ判り難いが、この真鯛の大きさは半端じゃない。民宿の壁に掲げられた巨大な鯛の魚拓の数々、今まで見たことない大きさにびっくりしたが、漁師さんたちはそれに勝るとも劣らない大きな鯛を毎日釣り上げている。これぞプロの技である。 明日、山へ行く予定なので、次回の更新はその話になるかもしれませんが、舳倉島の話はまだ山ほどありますのでもう少し続けさせてくださいね。 ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい 人気blogランキング参加中 よろしければクリックしてくださいませ
2007.10.06
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火曜日、水曜日と1泊で舳倉島に行ってきました。 舳倉島(へぐらじま)は、輪島市のHPによれば「輪島港の北方約50kmに位置し、周囲約5km海抜12.4mの平坦な島である。絶海の孤島であるため厳しい日本海の荒波のを直接受け、複雑な入り江や北西側の海岸は高さ10mにおよぶ断崖がつらなります。」とあります。 石川県輪島市ではありますが、石川県民どころか輪島市民でもなかなか行ったことがないといいます。定期船「ニューへぐら」で1時間30分。同じ時間を車で走っても大したことはないが、それが船だとえらく遠くへ来た気がします。 スゲェ~揺れて、ちょっと船酔い気味になりつつ、それでもいつもよりは揺れなかったと聞き、揺れない地面が恋しくなってきた頃に船は舳倉島に到着しました ちなみに、今回は遊びではなく仕事です。舳倉島でエコツアーを行うための下見会に招かれました。仕事でこんな離島に来れるなんて、我ながら良い仕事してるって思います 輪島港と舳倉島のちょうど中間地点にある七ツ島。その名のとおり主な島が7つあるが、どれも無人島。海蝕によると思われる大きな穴が開いた岩もある。野鳥の宝庫として知られるが、一般の立ち入りはできない。 小さな島なのにひとつの大宮と7つの小宮が点在する。写真は小宮のひとつ、恵比須神社でここからは海から上がる朝日も海に落ちる夕日も見ることができる絶景スポット。 島のあちこちで見かける石積(ケルン)。台風でも倒れないことそうで、島を少しでも高く見せようとしたためとか、海女さんの目印にしたとか、積み上げられた理由は諸説ある。 島民の女性はほとんどが海女さん。島の主要交通手段である三輪車で出かけて、いろいろなところで潜水している姿を見かける。 海水を真水に変えて貯める貯水塔。灯台と並び島のシンボルである。「愛らんどタワー」と名づけられた貯水塔の展望台からは360度の大海原が見わたせる。日本じゃこんな風景はなかなか見られない。 島から眺める夕日。この島は日帰りで訪れる人も多いが、船が1往復しかなく、泊まらないとこの夕日を見ることはできない。 ここは石川県? えっ、日本? と思ってしまうような絶景が楽しめる島です。1回ではとても紹介しきれませんので、数回に分けて紹介します。 ついでになかなか良い写真がたくさん撮れましたので、豆本写真集第二弾で「舳倉島」を出そうかなぁって思っています ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい 人気blogランキング参加中 よろしければクリックしてくださいませ
2007.10.05
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昨日から1泊で島へ行っておりました。 日本海に浮かぶ絶海の孤島です。 さっき帰ってきましたが、今朝は4時から起きていますので、眠くてしょうがありません。 コメントや掲示板にお返事をしたいのも山々ですが、今日は寝ます。ごめんなさい。 島の話も改めて紹介します。 とても良いところでした。 ところで、この島の名前、わかります? ◎豆本・オリジナル手帳・製本 豆本工房 わかい 人気blogランキング参加中 よろしければクリックしてくださいませ
2007.10.03
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