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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第239号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 富士山4[11月] (3776m)[日本百名山] 1 みなさん、こんにちは(2008/11/24)。 小雪(しょうせつ)も過ぎ、寒くなってきましたね。 わが家でもこたつ出し、ストーブに灯油を入れました。 庭に目をやるとツワブキの黄色の花がやや元気がなくなり、気の早いツバキが咲き始 めました。 あと1週間で12月ですね。 今日までの3連休はどんなことをして過ごされましたか。 私は桜などの落ち葉の散った歩道を掃いたり木々の剪定したりで多くの時間を割きま した。今週末は少し出かけるので、家庭のことをしておかなければ・・・、と思った のです。 今回紹介する山は、11月はじめに登った富士山です。1年に1度は登りたいと考 えている富士山ですが、知人を連れての計画も2回お流れになっていました。それで 今月初めに登ってきました。一昨年の10月に登った富士山とは全く違って雪の少な い暖かな富士山でした。10月のHPの写真と比べながらご覧ください。 【今週紹介する山】 富士山4[11月] (3776m) 静岡・山梨県 [日本百名山] 私の印象は 「 麓が紅葉の中、雪が少ないのにびっくりした11月の 富士山 」
2008.11.26
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第238号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 屋島[南嶺](292m) 香川県高松市 6 ====================================== ◆◆ masarusのコーナー ◆◆ ・・・ 山歩きでメタボ脱出13 ・・・ 「 masarusが健康のために山歩き以外にしていること 2 」 先日の朝、通勤途中でラジオを聴いていたら「仕事と趣味の相乗効果」という話を していました。程々に楽しく趣味を行っていればストレス解消にもなるし仕事ににも 集中できよい、といった話だったと思います。 「masarus の山歩きの楽しさ」でもストレス解消という話をしてきました。私のよ うな仕事をリタイアしてない者にとってとても大事なことだな、と思いました。 私は基本的に月に1度の山歩きです(県外の場合は続けて2山3山登ることもあり ますが)。あとの休日は、地域や職場のつき合いがあったり、庭の木々の剪定や家の 前の歩道の掃除等を行います。 それらも結構、運動になったりします。 一昨日は、ソフトバレーの大会でした。大会と言っても3チームによるリーグ戦で 勝敗を決めるだけです。親睦が主で、2週間ほど練習をしました。 昨年は当日朝、中止の連絡がありせっかく運動モードでいたのにドタキャンを食ら い金谷の「八高山」に登りました。覚えてくださっている方もいるかもしれません。 八高山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-c/yama198/yama198.htm 1年に1度やるソフトバレーですが、自分の体力が落ちてきているのがはっきりわ かります。ジャンプ力が落ち、アタックが決まらなくなってきました。打つ力もかな り弱くなっていました。 山歩きで健康を保っているので、同じ年齢の方よりは多少は動けますが、運動の種 目が違うと専門家にはかないませんね。 でも、チームワークで何とか接戦を制し優勝することができました。 その他行っている運動は、階段や廊下はなるべく速く歩くことです。姿勢を正し、 歩幅を広く取って歩いています。(かつては、近くの工場の周りや川沿いを歩いたり ジョギングをしたりしていましたが、今はできないでいます) みなさんはどんな方法で健康を維持していますか。よろしかったらその方法を教え てください。 (読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ ーナーではそれらを紹介していきます。) ====================================== ◆◆次号予告◆◆ 富士山4[11月](3776m)静岡・山梨県 [日本百名山] ====================================== ┏━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━┓ 私の出合った日本百名山 他の山々 HP&メルマガを編集し収録 メルマガ200号達成記念!CD-ROM 200座を紹介しています 詳しくは http://www.geocities.jp/masarus21/200CD/200go-cdrom.htm __________________________________ ┗─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─┛ 「私の出合った日本百名山」 ホームページ http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyakumei-index.htm =====PR=============================== ◆◇◆◇私も活用しています◆◇◆◇ 静岡県の山 (新・分県登山ガイド) 加田 勝利 (著) ¥ 1,575 http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=masarus21-22&l=as2&o=9&a=4635023214 =====PR=============================== 日本百名山地図帳 2008年版 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4635530558?ie=UTF8&tag=masarus21- 22&link_code=as3&camp=767&creative=3999&creativeASIN=4635530558 =====PR=============================== 日本二百名山登山ガイド 上 決定版 (1) 価格:¥ 1,680(定価:¥ 1,680) http://www.amazon.co.jp/dp/4635530493/ref=nosim/?tag=masarus21-22 ▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△
2008.11.25
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第238号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 屋島[南嶺](292m) 香川県高松市 5 【感想 等 4 】 そのあと、ついでなので南に延びた道を進んでみた。 かつては屋島ケーブルカーがあったところであるが、人影のない閉じた売店があるだ けであった。 平家物語「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰 の理をあらわす。驕れる者久しからず、ただ春の夜の夢の如し。猛き人もついに滅び ぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。(高校時代覚えさせられた)」ではないが、朽ちた ホテル・ケーブルカー、平氏と源氏・・・。 栄えるときもある、しかしその後は必ず廃れる。 人生を楽しく、プラス思考でやっていくのが一番かな。 アメリカのサブムライム問題から派生した金融・株、為替、老後等の不安がいっぱい の現在である。 健康に留意し、まっすぐ前を見つめて歩いていくのが一番だと思った。 山門に着いたのは12時20分。 元来た道をすたこらさっさと歩き25分で下った。 下山後はガイドブックで調べてあった人気の「讃岐うどん店、上原製麺所」(栗林 公園近く)でおいしいうどんをいただいた。 安いし自分でいろいろアレンジできていい。 ◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/hyaku-dindex.htm
2008.11.24
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第238号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 屋島[南嶺](292m) 香川県高松市 4 【感想 等 3 】 屋島寺に参拝後、西に回り「獅子の霊厳」に行った。 京都の愛宕山や丹沢の大山にもあった「かわら投げ」の素焼きの丸いお皿のような器 が売られていた。 説明には「源平合戦で戦いに勝った源氏が陣笠を投げて勝関(かちどき)をあげた。 その言い伝えにならい海に向かって飛ばす」とある。 愛宕山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-b/yama128/yama128.htm 大山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-c/yama166/yama166.htm 他には源平の「屋島の戦い」の屏風のコピー展示もあった。 そこの展望台からは女木島・男木島、高松港などが見えた(写真)。 石のベンチや東屋もあり展望を楽しみながら休むのには最適だ。 時計と反対回りに回っていくと、「新屋島水族館」がある。展望・参拝以外には楽 しむことはないのでそこに入る人が多い。 北嶺も見えてくる。南嶺と同じような形で標高は10m低い282mである。 行こうか迷ったがやめた。 駐車場を越え進むと「談古嶺」だ。 東側の展望が広がる。立石漁港や女体山が見える。 そこから道なりに「瑠璃宝の池(血の池)」に戻ってきた。 源平合戦の時、壇ノ浦で戦った武士たちが血刀を洗ったため池の水で洗ったため血の 池とも呼ばれるようになったそうだ。 近くには老朽化して放置してある大型ホテルがあった。 屋島寺山門に戻り、南嶺へ向かった。 地図を見ると、談古嶺からの道と交わった近くの松林の中にあるはずである。 辺りを探したが、どうも標識はないようである。 1カ所踏み跡があったので入っていくと、数mのコンクリートの塔があった。 その先に三角点はあった(写真)。 ピークは私のような物好きしか行かない松林の中だ。 比叡山も忘れられたように木々の中に山頂はあった。 ○○と鶏は高いところが好き、と言われているがピークの表示や三角点を見つけると 「てっぺんに来た!」という登り切った達成感が増す。 比叡山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-b/yama130/yama130.htm
2008.11.23
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第238号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 屋島[南嶺](292m) 香川県高松市 3 【感想 等 2 】 すぐに「加持水」に着いた。 弘法大師が仏天を供養し呪文を読み仏の加護保持を祈祷したといわれる水であると説 明が書いてあった。 また少し歩くと「不喰梨」だ。説明には、弘法大師が屋島に登ったとき、梨がおい しそうに熟していたので1つ所望した。しかし、持主は「うまそうに見えてもこれは 食べられない不喰の梨です」と、うそを言って断った。その後この梨は石のように固 く食べられなくなってしまった、と言うようなことが書いてあった。 そう言えば、子どもの頃よく食べた隣の地域で取れる「志太梨」はけっこう固く甘さ も少なかった記憶がある。今は甘くてみずみずしい豊水や幸水をよく食べるが・・。 ベンチがあったので少し休みながらそんなことを考えた。 道はお遍路さんの負担を軽くするためか、登りがゆるやかであり、よく掃除された 石畳の道だ(写真)。 ボランティアだろうと思うが、掃除している老婆もいた。 またすぐ掃除できるように道沿いに竹箒がかけてある(写真)。 これらの人々のおかげで今日も楽しく歩けるのだ。ありがたいことである。 不喰梨から数分、木々の間から市内が見えてきた。 今日はあいにく、少し霞んでいるが何とか見える。 見えているのは新川と高松駅周辺だろう。 11時10分、歩き始めて35分、屋島寺の山門に着いた。 そこには「瀬戸内海国立公園屋島案内図」があった。南嶺だけの詳しい地図もあり、 標高292mのピークの位置も出ていた。 ピークは寺とは反対側に行ったところにあるので、屋島寺に参拝してから周遊してか ら山頂をめざすことにした。 下から見てもわかるように台地状になっていて山の上はほとんど同じ高さである。 木々も生えているので標識がなければ山頂を見つけるのは大変だろう。 山道では普通服の数人に出会っただけであったが、お寺にはけっこう人がいた。 しかしほとんどが普通服の人であった。それらは観光客なのかもしれない。ちょうど 数少ない白衣のお遍路さんが参拝していた(写真)。 あとでわかったことだが、広い駐車場があり3分の1くらいは車で埋まっていた。 また、高松駅からバスも出ている。
2008.11.22
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第238号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 屋島[南嶺](292m) 香川県高松市 2 【感想 等 1 】 8月に四国・中国地方の日本二百名山に登ってきた。 まず、1日目に高松から出発し「三嶺」に登り、2日目には筏津から「東赤石山」 に登り、「笹ヶ峰」は笹ヶ峰林道登山口から登った。 2日目は1日で2座登頂できたので予定より1日余裕ができた。 また、2日目の夜には高松市に戻ることができた。 それで、汗で汚れた衣服を洗濯をし、香川名物の讃岐うどんを食べてのんびりするこ とにした。また、前回から行きたいと思っていた「屋島」に行くことにした。 源平合戦の歴史に登場する屋島は「屋島の戦い」で有名である。 また、四国遍路84番札所としてお遍路さんが訪れる場所である。 それらの様子を見たいと思い出かけた。 10時半、琴電屋島駅に着いた。 線路沿いに500mほど西に歩き、県道14号線(屋島公園線)を北方向に歩いてい く。 曲がり角などに石でできた、お遍路さんのための標識があるので道は思ったよりわか りやすい。 以前からお遍路さんが88カ所を回るのに、道はわかるのか疑問であったが、このよ うに石でできた標識があればわかる。 また、小豆島や讃岐富士で体験したが、四国の人は親切で丁寧に道を教えてくれる。 小豆島 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/yama220/yama220.htm 讃岐富士 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/yama210/yama210.htm 進行方向の北に目をやると、上が平になった屋島の独特な山容が見える(写真)。 海抜0m近くから約300mの登りである。 10分ほど行くと、民家をはずれ登り口らしきところに来た。 そこには「同行(みちづれ)の杖」と書かれた竹の棒が10余本置かれていた。 私はステッキや杖を使う趣味はないのでそのまま登っていった。
2008.11.21
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第238号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 屋島[南嶺](292m) 香川県高松市 1 みなさん、こんにちは(2008/11/17)。 11月も中旬になり静岡でも少し寒くなってきました。みなさんの地域ではこたつ やストーブを出しましたか。そろそろ出さなければと思っているこの頃です。 今回紹介する山は、8月に登った四国の日本二百名山の3座のあと高松市で1日の んびりした日に歩いた屋島です。標高はわずか292mの高台といった山です。 あの源平合戦の「屋島の戦い」で有名です。 また山頂には四国遍路84番札所「屋島寺」があります。山の位置は高松駅・高松 港からすぐ東側です。 そんなこともあり行きたいと考えていた山でした。 【今週紹介する山】 屋島[南嶺](やしま 292m) 香川県高松市 [四国84番札所] 私の印象は 「 お遍路の姿も変わったのか、参拝者は多かったが…… 屋島」 【歩いた日】 2008年8月20日(水) 【天候】 晴れ 【コース及び時間】 琴電屋島駅10:35発-10:55不喰梨11:00-11:10屋島寺11:2 0-11:25獅子の霊厳-11:40談古嶺-11:50瑠璃宝の池(血の池)- 12:00屋島南嶺〈292m〉12:05-12:10元ケーブルカー駅-12: 20山門-12:45琴電屋島駅 【 登り(周遊含む)1時間10分 下り25分 合計1時間35分 】 *コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムにして ください。
2008.11.20
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笹ヶ峰(1860m) [日本二百名山] 愛媛県 6 ====================================== ◆◆ masarusのコーナー ◆◆ ・・・ 山歩きでメタボ脱出12 ・・・ 「 masarusが健康のために山歩き以外にしていること 」 みなさんは『NHKためしてガッテン流死なないぞダイエット(北折 一著)』を知っ ていますか。前に「計るだけダイエット」というのを聞いたことがあったので興味が あり読んでみました。(本の紹介は下に載せてあります) http://www.amazon.co.jp/dp/4635530493/ref=nosim/?tag=masarus21-22 この本を読んで、私のやっていることは少し似ていることがあるな、と思いました。 それは、「毎晩入浴後に体重を計ってカレンダーに記録する」ことです。 私は食べるのが好きなので、いつの間にか体重が増えていることがあります。飲み 会が続いた時や山から下り長時間、車を運転していたときに多いです。 体重を計ることによって、動きやすい自分のベストの体重を維持する気持ちになり 一週間くらいで元の体重に戻ります。 職場のYさんに話したら、彼は体重のデータをエクセルに入れ管理していました。 びっくりしましたが、彼のようにジョギングのデータと共に管理すればマラソン大会 などで自己ベストを出すのに役に立つかもしれません。 みなさんはどんな方法で健康を維持していますか。よろしかったらその方法を教え てください。 (読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ ーナーではそれらを紹介していきます。) ====================================== ◆◆次号予告◆◆ 屋島[南嶺](やしま 292m)香川県高松市 [四国84番札所] ====================================== ┏━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━┓ 私の出合った日本百名山 他の山々 HP&メルマガを編集し収録 メルマガ200号達成記念!CD-ROM 200座を紹介しています 詳しくは http://www.geocities.jp/masarus21/200CD/200go-cdrom.htm __________________________________ ┗─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─┛ 「私の出合った日本百名山」 ホームページ http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyakumei-index.htm =====PR=============================== 『NHKためしてガッテン流死なないぞダイエット(北折 一著)』 http://www.amazon.co.jp/dp/4635530493/ref=nosim/?tag=masarus21-22 【内容紹介】 「ちょいデブ」を放置すると、突然死の可能性が……。 NHKの人気番組「ためしてガッテン」(毎週水曜夜8時から放送中)のディレクター(43 歳)が自らの体を実験台にして編み出した”メタボ脱出法”を完全公開!「脳」のメカ ニズムを利用して、”計るだけ”で誰でも簡単にやせられます。 株式会社日立製作所日立健康管理センタの「健康指導書」に採用されているほか、肥 満治療の現場で働く医師や保健師が絶賛! 従来のダイエット本とは明確に異なる科学的根拠に基づいたダイエット方法です。や せる目的は、「美容」のためではなく、「健康」のため。これまでさまざまなダイエ ットに挑戦しては挫折や失敗を繰り返していた人にも、ためしていただいて損はない ダイエット法だと自信をもっておすすめします 【本書の特徴】 ちまたのダイエット本とはかなり違います。 ●大反響を呼んだ「計るだけダイエット」の考案者が、突然死を防ぐという概念を加 え、自らのダイエット法をバージョンアップさせました。 ●すぐ始められる1年間のダイエットシート(エクセル)を無料ダウンロード。 【著者について】 北折 一(きたおり・はじめ)NHK科学・環境番組部専任ディレクター。95年「ためして ガッテン」の立ち上げに参加して以来、ずっと番組を担当し、現在は演出担当デスク 。視聴者の立場からみて有益な番組づくりを心がけたいという思いから、テレビ業界 初の「消費生活アドバイザー(経済産業大臣認定)」の資格を取得。全国で講演も行う 。〈amazonの本の紹介ページより〉 =====PR=============================== 日本百名山地図帳 2008年版 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4635530558?ie=UTF8&tag=masarus21-22&link_code=as3&camp=767&creative=3999&creativeASIN=4635530558 =====PR=============================== 日本二百名山登山ガイド 上 決定版 (1) 価格:¥ 1,680(定価:¥ 1,680) http://www.amazon.co.jp/dp/4635530493/ref=nosim/?tag=masarus21-22 ▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△
2008.11.19
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笹ヶ峰(1860m) [日本二百名山] 愛媛県 5 【感想 等 4 】 14時48分、道はなだらかになり、寒風山への分岐に着いた。 山頂はすぐだがガスではっきり見えない。 足元にはピンク色の花を付けたハクサンフウロが寂しげに咲いている。 そこから4分で、笹ヶ峰(標高1860m)の山頂だった。 一等三角点の横に山頂の標柱が立っていた(写真)。 さっきまで見えていた沓掛山も見えない。 晴れていれば、午前中に登った東赤石山などの山々が360度見えるはずであった。 展望もないので、少し休んだだけで下山することにした。 当初の予定では「もみじ谷」を経由して下りようと思っていた。 ガスが出てコースもわかりにくくなっているので元来た道を帰ることにした。 一度歩いた道はガスがかかっていても安心して歩ける。 丸山荘までは25分で下った。 そこからはガスはない。 宿まで15分、登山口まで25分で下りた。 思ったより早く16時過ぎには下山することができた。 誰にも会わない静かな山歩きだった。 予定を変更しての1日2山なので日帰り温泉を調べてはなかった。 国道11号線に出てから走りながら探そうと思った。 少し走ったところにある観音寺市なら1つ調べてあるところがあったが、その前にあ れば見つけたところに入ろうと決めた。 西条市の市街に出て少し走ると「天然温泉 武丈の湯」という看板があった。 そこに決めた。 露天風呂はもちろん、寝湯、エステ湯(水深110cm+ジェット水流)、フットバス 、遠赤サウナなどがあり気に入った。 気持ちよく疲れが取れ、緊張がほぐれ眠くなった。 風呂に浸かりながらこの2日間で歩いた二百名山四国3座を思い返した。 ◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/hyaku-dindex.htm
2008.11.18
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笹ヶ峰(1860m) [日本二百名山] 愛媛県 4 【感想 等 3 】 思い出してみればあの日本百名山の石鎚山でさえ、お盆明けの山小屋は全部閉まっ ていた(私のHP有り)。 笹ヶ峰林道が延び、日帰り登山が一般的になり山小屋宿泊者が減ってしまったのかも しれない。 石鎚山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku/yama94/yama94.htm 10分ほど休憩した。 小屋横には、キャンプ場のような長い流しの付いた水場もあり多くの登山客に対応で きる施設であることもわかる。 水道の蛇口をひねってみた。おいしい冷たい水が出てきたのでいただいた。 目の前に笹ヶ峰の山塊が構えている。上の方が笹原が見える(写真)。 水場の先にある登山道を登っていく。 広葉樹を中心とした樹林帯に入る。 木々はそれほど深くはなく、トラノオなどの高山植物の花々も少し咲いていた。 丸山荘から約20分で樹林帯を抜け、クマササの山道に出た。 展望が広がる。 眼下に赤い屋根の丸山荘が見える。 そして、その先には沓掛山が見える(写真)。 私は山の低い笹原が大好きだ。 笹原は展望が広がるし、高原状のなだらかな快適なところが多い。 体の向きを少し変えると瀬戸内海の島々も見える。 海岸から近い四国の山に登っていることを思い出させてくれる。 ジグザクにぐんぐん登っていく。 あと少しで山頂というところで、急にガスが出てきた。
2008.11.17
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笹ヶ峰(1860m) [日本二百名山] 愛媛県 3 【感想 等 2 】 かなり登っていくと、道路の両側に木の杭がありそこに、「一般車両通行止め」と 赤い字で書かれた看板があった。 ロープは張ってなかったので通ることができたがそこに車を置いた。 未舗装の林道を歩いて5分余、登山口に着いた。 そこには立派な案内図があり、「頂上まで2時間30分、丸山荘まで1時間40分」 と出ていた。 これなら十分明るい内に行って来れる、と安心した。 この笹ヶ峰は奈良時代の昔から開かれ信仰されてきた山で、今ではこのコースが中 心であるが親しまれているという。 沢沿いのゆるやかな山道を快適に登っていく。杉の樹林帯の中であるし、曇っている ので暑さは感じない。 登山口から15分くらい入ったところには塩ビのパイプが落ちていた(写真)。 一瞬、「何だろう」と思ったが、よく見ると土砂の流出止めの横木の代わりのようだ が壊れているようである。 13時半、やや平坦な「宿」に着いた。 かつて「別子銅山」に運ぶための木炭集積地跡だという。 「別子銅山」は今日の午前中、東赤石山の帰り道に立ち寄ったがここからはかなりの 距離がある。 今ほど交通手段が発達していない当時、木炭を運ぶのは大変だったろうと思う。 そこからもそれほどたいした登りではなく、20分余で「丸山荘」に着いた。 丸山荘は廃校のような、廃れた飯場の宿舎のような2階建ての長い建物であった(写 真)。 ガイドブックに「老若男女に親しまれている山」とあったので、小屋番や登山客がい るかと思ったが、全く人影はなかった。
2008.11.16
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笹ヶ峰(1860m) [日本二百名山] 愛媛県 2 【感想 等 1 】 8月に四国・中国地方の日本二百名山に登ってきた。今回はその第3弾「笹ヶ峰」 である。 まず、1日目に高松から出発し「三嶺」に登り、2日目には筏津から「東赤石山」 に登り11時前に下山した。 東赤石山はコースタイム6時間で考えていたが、出発時間も早く思った以上に時間が かからなかった。それで、11時前には下山できた。 三嶺 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/yama235/yama235.htm 東赤石山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/yama236/yama236.htm 3つ目の山、「笹ヶ峰」は地理的には東赤石山のすぐ南西にあるが笹ヶ峰林道登山 口は遠く60km以上ある。 それで、当初の計画では東赤石山から下山後は松山の道後温泉に入りのんびりしたい と考えていた(少し遠いが一度行きたいと思っていた)。 しかし、新居浜市に向かう車の中で12時半までに新居浜市に着いたらその日の内 に「笹ヶ峰」に登ることに決めた。笹ヶ峰は4時間ほどで登れる。 そう決めた理由の1つには、前日のツエルトテントの暑さと蚊に参ったため快適な布 団で寝たいということであり、もう1つは1日余裕を作れば高松でのんびりできると 思ったからである。 車は順調に走ることができ、12時前に新居浜市に着いた。ラッキーとばかり道を 歩いているお遍路さんを見ながら登山口のある笹ヶ峰林道に向かう。 高知に向かう国道194号線は思った以上によい道路で時間もかからず笹ヶ峰林道を 登っていった。
2008.11.15
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第237号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 笹ヶ峰(1860m) [日本二百名山] 愛媛県 1 みなさん、こんにちは(2008/11/09)。 私の住む静岡でも秋がかなり深まってきました。みなさんの地域では、いかがです か。日本は南北に長いので紅葉真っ盛りの地域、まだまだ紅葉にならない地域、もう 紅葉が終わった地域といろいろでしょうね。北海道では雪が舞っているというニュー スも見ました。立冬も過ぎ、足音をたてて冬が近づいてきますね。 昨日は、残っていた柿を全部取りました。30kgほどありました。昨年カラスにほ とんど食べられてしまったことを考えれば、大変な量の収穫でした。前回も書いたよ うに天蚕糸・案山子や鷲の飾りはモズやヒヨドリんまどにはほとんど効果がないこと がわかりました。大きな網も買ってあったのですが、今回は使いませんでした。来年 は使ってみたいと思います。どなたか、鳥から農作物を守る良い方法があったら教え てくださるとうれしいです。 今回紹介する山は、8月に登った四国・中国地方の日本二百名山の第3弾「笹ヶ峰 」1860mです。この山は、愛媛県四条市にあります。誰にも会わない静かな山歩 きでした。 【今週紹介する山】 笹ヶ峰(ささがみね 1860m) [日本二百名山] 愛媛県四条市 私の印象は 「 山頂まで後5分というところでガスに覆われ予定を変更した 笹ヶ峰」 【歩いた日】 2008年8月19日(火) 【天候】 曇りのち霧 【コース及び時間】 笹ヶ峰林道登山口P12:47発-12:53登山口-13:31宿13:36-1 3:58丸山荘14:08-14:50笹ヶ峰〈1860m〉14:58-15:2 3丸山荘15:28-15:43宿15:46-16:10登山口-16:16笹ヶ 峰林道登山口P 【登り1時間48分 下り1時間10分 合計2時間58分】 *コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムにして ください。 【温泉】 武丈の湯(500円) 愛媛県西条市
2008.11.14
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第236号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 東赤石山(1707m) [日本二百名山]愛媛県 5 ====================================== ◆◆ masarusのコーナー ◆◆ ・・・ 山歩きでメタボ脱出10 ・・・ 「 masarusの山の資料集め・コースを決定の方法 」 前号のmasarus のコーナーで少し書きましたが、みなさんは山の情報をどのように して入手していますか。私は月刊誌の「山と渓谷」や登山ガイドの本、単行本などか ら入手しています。 今回紹介した日本二百名山は、主に「日本二百名山登山ガイド」を参考にしてい ます。 日本二百名山登山ガイド http://www.amazon.co.jp/dp/4635530493/ref=nosim/?tag=masarus21-22 あとは、ヤマケイアルペンガイドです。全国の山々がそろっていて、北海道から九 州まで登る山は大半チェックしています。ただし、もう10年も前に改訂されてから 最新版がまだそろっていません。とても残念です。 新版が4冊ほどで始めたのでこれから全国の山々を出してくれるものと期待してい ます。 家の本棚には、山のガイド本や地図がいっぱいです。特に20代では山に行くたび に必ず買ったので、その前の古いアルペンガイドもあります。あとは県内の登山案内 も数冊持っています。 最近の本では「新・分県登山ガイド(山と渓谷社)」が各県の山をカラーで紹介し てくれていて参考になります。この本が残念なのは、1つの山に付き1つのコースし か紹介していないところです。(「日本二百名山登山ガイド」はその他のコースも紹 介しているところがうれしいです。) たまにはインターネットも使い手に入る資料を基に一番自分にあった方法を考えま す。時間がないときには、後で他の方法を知り後悔することもあります。 みなさんのお薦めの本を紹介していただけませんか。 (読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ ーナーではそれらを紹介していきます。) ====================================== ◆◆次号予告◆◆ 笹ヶ峰(ささがみね 1860m)[日本二百名山]愛媛県四条市 ====================================== ┏━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━┓ 私の出合った日本百名山 他の山々 HP&メルマガを編集し収録 メルマガ200号達成記念!CD-ROM 200座を紹介しています 詳しくは http://www.geocities.jp/masarus21/200CD/200go-cdrom.htm __________________________________ ┗─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─┛ 「私の出合った日本百名山」 ホームページ http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyakumei-index.htm =====PR=============================== 日本百名山地図帳 2008年版 価格:¥ 2,310(定価:¥ 2,310) http://www.amazon.co.jp/dp/4635530558/ref=nosim/?tag=masarus21-22 =====PR=============================== 田部井淳子の実践エイジング登山いつでも山を田部井 淳子 価格:¥ 1,260(定価:¥ 1,260) http://www.amazon.co.jp/dp/4xxx-xxx-xxxxx/ref=nosim/?tag=masarus21-22 =====PR=============================== 日本二百名山登山ガイド 上 決定版 (1) 価格:¥ 1,680(定価:¥ 1,680) http://www.amazon.co.jp/dp/4635530493/ref=nosim/?tag=masarus21-22 ▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△
2008.11.13
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第236号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 東赤石山(1707m) [日本二百名山]愛媛県 4 【感想 等 3 】 8時半過ぎ、東赤石山1707mの山頂に着いた(写真)。 山頂からは瀬戸内海も見えた(写真)。 八巻山や周りの山々、石鎚山周辺の山もよく見えた。 しばらく景色を眺めて休憩する。 下山は権現越巻道への分岐まで下り、東赤石山荘方向には行かずそのまま「瀬場谷 分岐」に下る。 権現越巻道への分岐まで下ると、朝会った年輩の方が登ってきた。彼はまだ「オトメ シャジン」は見つかってないと言う。 私もよくわからなかった、と伝えた。 しばらく行くと、リンドウがたくさん咲いていた(写真)。 歩きやすい道をどんどん下っていった。 下り始めて1時間くらいで沢に出た。こちらの沢もなかなか小滝がきれいだった。 しばらく行くと、朝通った「瀬場谷分岐」に着いた。 そこからは30分で車の置いてある筏津である。 快適に下り、11時前に着いた。 車で新居浜市に向かうのに銅山川に沿って下った。 別子ダムの入口に「旧別子銅山(別子山)案内図」があり駐車場があった。 車を止めて案内図を見たが、ここから別子銅山の遺跡を見ながら「西赤石山」に登り 「東赤石山」にも縦走することができる。 次回はここから上がり縦走したいと思った。 帰宅後、ガイドブックやインターネットで調べると、山頂付近で東赤石山が見えて きたときに見たツリガネニンジンに似た薄紫の釣鐘型の花が「オトメシャジン」であ ることがわかった。 また、この東赤石山は前日登った「三嶺」と共に『花の百名山』でもあることもわ かった(私が登った時期は最盛期よりやや遅かったのかもしれない。)。 四国にある花の百名山は3つで、あと一つは「石鎚山」であった(こちらもやはり 8月下旬の登頂と、私が登ったのはやや時期が遅かった)。 花の百名山は花の最盛期に登らないと本当の良さはわからないかもしれない。 まあ、どの山も1年を通してそれなりの良さは持っているが・・・・。 ◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/hyaku-dindex.htm
2008.11.12
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第236号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 東赤石山(1707m) [日本二百名山]愛媛県 3 【感想 等 2 】 杉林もあったが雑木林が多い。 7時40分、登りがかなりゆるやかになりあと少しだと思っていたら、「東赤石山」 山塊の赤茶けた岩肌が見えてきた(写真)。 ツリガネニンジンに似た薄紫の釣鐘型の花や薄い青色のリンドウの仲間の花が咲い ていた。 「オトメシャジン」とはどんな花なのだろうか・・、と歩きながら考えた。 8時前、山荘への分岐に着いた。 目の前には「東赤石山」山塊がそびえている。 山塊はかんらん岩でできているという。四国では珍しい山容だそうである。 そこから山沿いに2分ほど回り込むと東赤石山荘であった。 山荘は閉まっていた。ガイドブックには要予約・素泊まりのみと書いてあった。 あの日本百名山「石鎚山」でさえ、お盆過ぎは山小屋すべて閉まっていて困ったこと もあった(メルマガNO.57)。 石鎚山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku/yama94/yama94.htm 地図によると、小屋の近くから直登で「八巻山」に登るコースがある。それを探した が、踏み跡はあったもののはっきりした山道は見つけることが出来なかった。 かわりに小屋の西裏に水場を見つけた。山から黒いホースで引いてありかなりの水 量があった。 冷たいその水はとてもおいしかった。10分近く休憩し山頂に向かった。 ガイドブックには山荘から西に行き「石室越」から八巻山に登るコースも書いてあ ったが、それはやめた。 南側から東赤石山に直登するコースを選んだ。山腹を回り込みながら花を探して進も うと思ったからだ。 花は思ったより多くはなかった。 ミネウスユキソウのような花、シモツケソウのような花などを見つけたくらいだ。 私が登った時期が花の最盛期よりも遅いのかもしれない。 権現越巻道への分岐に着いた。 そこから直登すること10分、「赤石越」に着いた。 「東赤石10分」「西赤石2時間20分」と標識に書いてあった。
2008.11.09
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第236号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 東赤石山(1707m) [日本二百名山]愛媛県 2 【感想 等 1 】 8月に四国・中国地方の日本二百名山に登ってきた。今回はその第2弾「東赤石山 」である。 まず、1日目に高松から出発し「三嶺」に登り、大歩危・小歩危を経由して東赤石 山の登山口の筏津に着いた。 北側の新居浜ICから南下した所にある登山口から登る方法もあるが、三嶺からの 行き易さから筏津を選んだ。 今回は荷物を減らすように1人用の細長いツエルトテントと夏用のシュラフを持っ てきていた。 平地の1人用テントは暑く、かと言って開ければ蚊に刺され参ってしまった。 やや睡眠不足だったが、目があいてしまったので早めに出発することにした。 筏津バス停に向かうと、そこには山登りの格好の年輩の方が1人いた。 私は、車を川を渡ったところにある駐車場に置いて、5時37分に出発した(登山口 に駐車場の場所のことが書いてあり助かった)。 筏津バス停にはとんがり屋根の大きな待合室が付いている。これなら雨が降っても バスを待てる。しかも便所も付いているのがありがたい。 5時37分、バス停右横の登山口から登り始める。少し登ると豊後で瀬場バス停か らの道に合流する。 先に歩いていた男性に追いつく。彼も東赤石山に登るという。珍しい花の写真を撮 るために山口から来た。しかも、2週間前にも来た、と言う。年なので、今回この花 の写真を撮ったらもう山歩きは辞めるとも言っていた。 花の名前は「オトメシャジン」と言って白いかわいい花だという。彼は、その花の 写真を撮るために、今回また山口からやってきたのだ。その情熱に感心した。 私もその花を探してみようと思った。彼の話によると、この東赤石山は花の山とし て有名だと言うことである。どんな花があるのか楽しみになってきた。 6時21分、「瀬場谷分岐」に着いた。 ここから瀬場谷沿いに山頂西の赤石山荘に登っていく道と直接東赤石山に登る道に分 かれる。 私は瀬場谷沿いに赤石山荘に登っていく道を選んだ。 渓流沿いの山道は傾斜が緩やかで疲れない。しかも水の流れを見ていると気持ちが いい。 時々、名もない小さな滝があり足を止める(写真)。
2008.11.09
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第236号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 東赤石山(1707m) [日本二百名山]愛媛県 1 みなさん、こんにちは(2008/10/27)。 秋も深まってきました。みなさんはいかがお過ごしですか。 私は「読書の秋」と「食欲の秋」を楽しんでいます。 村上春樹をこの年になって読み始めました。今、「ねじまき鳥クロニクル」第3部を 読んでいます。世界で多く読まれている日本人作家ということで読んでみたくなった のです。正直なところ、彼の本はわかりにくいですね。 「食欲の秋」は特に果物。焼津アルプスでとれたみかんを安価で譲り受け食べていま す。そして、柿。昨年はカラスの大群に襲われ3日でなくなってしまいましたが、今 年は天蚕糸と案山子のおかげでまだ実っています。 昨日も10kgほど収穫しました。1日2つくらいずつ食べます。 柿は上の方法でカラスからは守ることができていますが、モズ、ツグミ、ヒヨドリか らは守れません。そこで、プラスチックの鷲を2mの棒にぶら下げましたが、やはり 毎日小鳥たちが柿を食べにやってきます。これらの物がこわくないんですね。 いや、恐いけど、背に腹は代えられないのかもしれません。これらの鳥たちは交代 で何羽も来ますが、カラスに比べると食べる量はごくわずかです。 今日も歯を磨きながら3分ほど見ていましたが、ツグミが2羽来ていました。小鳥た ちと共に食欲の秋を楽しみたいと思います。 今回紹介する山は、8月に登った四国・中国地方の日本二百名山の第2弾「東赤石 山」1707mです。この山は、愛媛県新居浜市の南の方にあります。 花の百名山であることをあとから調べて知りました。HPの写真と共にお楽しみく ださい。 また、masarus のコーナーでは私がどのように山の資料を集めたりコースを決定し たりしているかを書いています。山の様子と共にお楽しみください。 【今週紹介する山】 東赤石山(ひがしあかいしやま 1707m) [日本二百名山] 愛媛県新居浜市・四国中央市 私の印象は 「 ミニ滝を見ながらゆるやかな登りを楽しんだ 東赤石山」 【歩いた日】 2008年8月19日(火) 【天候】 晴れ 【コース及び時間】 愛媛県新居浜市筏津P5:37発-6:21瀬場谷分岐-7:52赤石山荘分岐-7 :54赤石山荘8:03-8:04赤石山荘分岐-8:16権現越巻き道分岐-8: 26赤石越-8:32東赤石山〈1707m〉8:45-8:51赤石越-9:03 権現越巻き道分岐9:08-10:07瀬場谷分岐10:13-10:43筏津P 【 登り 2時間46分 下り 1時間47分 合計4時間33分 】 *コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムにして ください。
2008.11.09
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第235号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 三嶺(1893m) [日本二百名山] 4 【感想 等 3 】 左に行けば、山頂だ。 ちょうど、山頂付近からガスが流れてきた。急がないと展望がなくなる。 私はすぐに山頂をめざした。 10分もかからずに山頂に着いた(写真)。 老夫婦が2人、休んでいた。彼らは名頃から上がってきたというので、きっと1台あ った軽自動車の方達だろう。 残念ながらガスが立ちこめ展望がきかないので、彼らと20分ほど話し下山を開始 した。 分岐まで行くと単独の中高年の方が登ってきた。2言、3言話し、私は三嶺ヒュッ テに向かった。 分岐からわずか1分だった。 通年解放(管理人無)のよい感じの山小屋であった。 分岐まで戻ると下山を開始した。 登りと同じコースを快適に下り、ダケモミの丘まで30分、林道まで30分で下っ た。林道からは1カ所だけショ-トカットがあったのでそれを利用した。標識はない ので登りは間違ったら困るので使わなかった。 13時半過ぎ、駐車場に着いた。 下山後は、次の二百名山「東赤石山」に向かった。国道439号を西進し、県道か ら国道32号に出る。 途中にはちょうど「大歩危・小歩危」があるので寄ることに決めていた。 名頃から1時間余で着いた。さすが四国を代表する観光地の1つ、観光バスやマイカ ーで混んでいた。 私は遊覧船で奇岩を見物する趣味はないので上から渓谷を俯瞰して楽しんだ(リバ ーラフティングなら、あればやりたいと思うが・・・)(写真)。 山から下山後は、やっぱ温泉でしょう!ということで、その後、ホテル大歩危峡「 まんなか」に寄った。 しかし、残念ながら日帰り入浴の営業時間を過ぎていた。 そこで、大歩危温泉「サンリバー大歩危」に向かった。ここならこの時間でも十分入 浴ができる(写真)。 受付はとても丁寧な接客で、私は屋上近くの大浴場&岩風呂に向かった。私より他 に入浴者はなく、渓谷を眺めながらゆっくり湯船に浸かった。 ◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/hyaku-dindex.htm
2008.11.06
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第235号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 三嶺(1893m) [日本二百名山] 3 【感想 等 2 】 私は9時半少し前、出発した。初めは林道歩きだ。かつては車でこの先まで林道を 上がることができたと、地元のおじさんが言っていた。 林道入口には簡単なゲートがあり、ビニルでパウチされた「ツキノワグマに注意!! 」の写真付きの紙がぶら下がっていた。熊のことは全く考えていなかった、とラジオ や鈴を忘れたことを後悔したがどうすることも出来ない。 少し歩くとイノシシ牧場があった。観光用の感じではないので食肉を出荷している のだろう。 歩き始めて30分で三嶺林道登山口に着いた。林道はこの先まで続いていて、車で 上がれればこの上の登山口から歩くこともできる。わざわざ林道を歩いて遠回りする こともないので、ここから山道に入った。 ブナなどの落葉樹の自然林の中を登っていく。曇りで、暑くはなく快適に歩いてい く。 歩き始めてから1時間余、「ダケモミの丘」に着いた。ここは林道の終点からの道 への分岐になっている。標高は1517mだ。 傾斜はかなりなだらかになり、気分良く歩ける。HPの写真のように樹林帯の下は 一面花が咲いている。この花は前にも見たことはあるが、名前は思い出せない(写真 )。 ダケモミの丘から30分ほど歩くと、森林限界に近くなる。ピンクのハクサンフウ ロウが咲いている。本州中部から東北にかけて咲くということだが、四国の地で会う とは思っても見なかった。白馬岳などの北アルプスでよく目にする花なので見間違え はでない。 他の花も少し咲いていた。 森林限界を越えると展望がよくなる。足元は背の低いクマササと草が中心だ。 左手に剣山から連なる尾根も見えてくる。あいにくガスがかかり出している。 11時半、山頂近くの稜線へ出た。ここはT字路になっていて、目の前に池が現れ た。池の周りにはクマササが生え、右手向こうにはおとぎの国から抜け出てきたよう なメルヘンティックな「三嶺ヒュッテ」が建っていた(写真)。 こんな風景が私は好きだ。秋田駒ヶ岳の山頂近くの池の周りにヒュッテがあった。こ んな小屋でのんびりしたいものだ。 秋田駒ヶ岳 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-b/yama105/yama105.htm
2008.11.05
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第235号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 三嶺(1893m) [日本二百名山] 2 【感想 等 1 】 8月に四国・中国地方の日本二百名山に登ってきた。今回はその第1弾「三嶺」で ある。 四国では前回もそうであったが、私は香川県高松市を拠点にしている。それは、岡 山からJRのマリンライナーで一本で行け、本州から、特に大阪・神戸からの便が良 いように思うからである(高速バスも出ている)。 また、日本一小さい県でありながら讃岐うどんやお遍路さん、小豆島など元気があ るなと思うからである。 前回は高松に行ったついでに、「金比羅山」「讃岐富士」、小豆島の「皇踏山」「 碁石山」「洞雲山」に登った。その時は、電車やバスで登山口まで行って登った(公 共機関で行けるところを選んだ)。 琴平山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/yama209/yama209.htm 讃岐富士 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/yama210/yama210.htm 皇踏山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/yama213/yama213.htm 碁石山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/yama219/yama219.htm 洞雲山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/yama220/yama220.htm また、その前には日本百名山である「剣山」「石鎚山」に車で来ている。 剣山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku/yama93/yama93.htm 石鎚山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku/yama94/yama94.htm 今回も公共機関を考えたが、無理だった。1つ目の三嶺はバスで登山口まで入れ、 何とかなっても、残りの日本二百名山2つはかなり歩くか、タクシーを使う以外は無 理であった。 そこで3日間、車を借りて回ることにした。まず、三嶺に行き、東赤石山、笹ヶ峰 と登ることにした。 前夜高松市に入り、この日6時半過ぎに出発した。国道193号を南下し、両側す ぐそばに家があるほんとに狭い国道438号を見ノ越に向かった。前回、剣山に来た ときもこの国道438号を通ったが、その細さにびっくりしたものだ。少しは広くな ったところもあったが、細い道も健在だった。 この三嶺は剣山(日本百名山)のすぐ西、直線距離にして7kmにある。剣山から この三嶺に縦走することもできる。 見ノ越からはもっと細い国道439号を進み、「奥祖谷二重かずら橋」の先にある 「名頃」に着いたのは9時過ぎだった。 国道から入ったすぐのところに新しい立派な駐車場があった。そこには新しいトイ レもありなかなかよい。また、「三嶺周辺の自然と利用案内」の新しい案内板もあり 参考になる。 広い駐車場には、軽自動車が1台だけ止まっていた。
2008.11.03
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第235号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 三嶺(1893m) [日本二百名山] 1 みなさん、こんにちは(2008/10/19)。 山歩きに最適な季節になりましたね。 昨日は清水の奥の山に行ってきました。少し紅葉の始まりが見え、とても快適に歩 けました。またいずれ書きます。沿線では秋祭りたけなわでした。 私の地域でも先週、秋祭りでした。夜宮で飲んでいると2人から「メルマガ・HP 読んでいるよ。」と、声をかけられました。大変、うれしいかったです。 百名山写真展や山歩きの楽しさの講演会、中学生対象の写真講座などでメルマガや HPのURLを知らせています。その効果が出てきたのでしょうか。 県内等お近くの方で、masarus と一緒に歩いてもいいよ、という方がありましたら ご連絡ください。登る前にメールで連絡します。年に2~3回くらい、近くの比較的 簡単な山に行きます。 今回紹介する山は、日本二百名山の三嶺(みうね)1893mです。この山は、徳 島県三好市 ・ 高知県香美市にあります。 今回から四国・中国の二百名山6座を紹介します。お楽しみください。 【今週紹介する山】 三嶺 (みうね 1893m) [日本二百名山] 徳島県三好市 ・ 高知県香美市 私の印象は 「 山頂付近は霧でメルヘンチックだった 三嶺」 【歩いた日】 2008年8月18日(月) 【天候】 曇り 【コース及び時間】 徳島県三好市名頃P9:26発-9:52三嶺林道登山口9:57-10:40ダケ モミの丘-11:31三嶺ヒュッテ分岐-11:40三嶺〈1893m〉12:00 -12:07三嶺ヒュッテ分岐-12:08三嶺ヒュッテ12:11-12:42ダ ケモミの丘12:47-13:13林道13:18-13:40名頃P 【登り 2時間9分 下り 1時間27分 合計 3時間36分 】 【温泉】 大歩危温泉「サンリバー大歩危」 500円(HPに写真あり) *コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムにして ください。
2008.11.03
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