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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第234号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 福成山・大岩山・賤機山・浅間山 [静岡市] 9 ====================================== ◆◆ masarusのコーナー ◆◆ ・・・ 山歩きでメタボ脱出8 ・・・ 「山は70歳からでも始められる」 先日、市立図書館で本を探していたら「田部井淳子のいつでも山を」(小学館)サ ブタイトル:実践エイジング登山 が目に留まり借りてきて読みました。 その中の小見出しの1つが上記の「山は70歳からでも始められる」です。 読者の皆様の中で女性登山家の先駆者である彼女を知らない人はいないのではない かと思います。68歳になられる彼女が言うのですから説得力があります。 彼女は次のように書いています。 「手軽に楽しめる山はたくさんあるのですが、行ったことのない人ほど有名な山しか ご存じないものです。だから山は難しいと思い込んでしまうのでしょう。」 「遠目にはすごくけわしく見える山でも、行ってみるとさほど難しくないことが多い のです。」 「普通の人が普通に歩いていけば、たどり着けるものなんです。」 「山はむしろ万人向けのスポーツだと思います。競争じゃないし、特別な才能も要り ません」 同感です。多くの人と話していて山歩きが特別なものだと感じている人が多いと思 います。今回紹介した浅間山・賤機山で会った人達は山歩きが毎日の生活の一部にな っている感じでした。 私は月に一度くらいしか歩けませんが、毎日・毎週歩いて健康づくりをしている人 は大勢いると思います。まずは、初めの1歩です。 私も時々他のスポーツをします。先週は誘われてサッカーにも挑戦しました。後半 の20分間出場したのですが、走り疲れ2日間ほど疲れが取れませんでした。山歩き ではほどんど疲れが残らないのですが、サッカーは山歩きとは違った筋肉を使うし、 試合に勝つために無理をしてしまうのですね。山歩きは自分の速さで目的に応じて歩 くことが出来ます。私も多くのスポーツを経験して、勝ち負けがなく特別な才能の要 らない山歩きが自分に一番合っているな、と思うこの頃です。 (読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ ーナーではそれらを紹介していきます。) ====================================== ◆◆次号予告◆◆ 三嶺(みうね 1893m) 徳島県三好市・高知県香美市 ====================================== ┏━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━┓ 私の出合った日本百名山 他の山々 HP&メルマガを収録 メルマガ200号達成記念!CD-ROM 200座を紹介しています。 詳しくは http://www.geocities.jp/masarus21/200CD/200go-cdrom.htm __________________________________ ┗─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─┛ 「私の出合った日本百名山」 ホームページ http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyakumei-index.htm ▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△
2008.10.30
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第234号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 福成山・大岩山・賤機山・浅間山 [静岡市] 8 【感想 等 6 】 そこから10分余、変わった大木などを見ながら歩き、観音像のある広場に出た。 ここが「浅間山」140mの山頂である。 散歩中の年輩の人が多くてびっくりする。 また、東側の展望がよい。日も西に傾いてきたので余計に家並みが鮮やかである。 県庁の高いビル、駿府城のあった駿府公園の緑、谷津山の山塊、八幡山などもはっき り見える。 浅間神社からここまで何往復もトレーニングしている人もいる。 ここからは舗装された道があり、今まで以上に整備されている。 少し荒れた花壇脇には彼岸花がたくさん咲いている。 少し下ると、「国指定史跡 賤機山古墳」がある。詳しい説明板の模型も展示され ている。 私は歴史に興味があるので、回り込んで詳しく説明などを見た。 そして、100段の急な階段を降りるとゴール、浅間神社だ。 16時半近くの神社は静かであった。無事に歩けたことを感謝しお参りした。 それから、自転車で30分かかって鯨ヶ池まで戻った。 そして弟の家に行きお線香を上げ、墓参りをした。 静岡市の展望を楽しんだ充実した山歩きができた。 ◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/hyaku-dindex.htm
2008.10.29
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第234号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 福成山・大岩山・賤機山・浅間山 [静岡市] 7 【感想 等 5 】 茶畑の中のわかりにくい箇所で間違えた方向に歩いていたので、コースを教えてあげ た。 15時半、3つ目の送電線の鉄塔に着く。 ここにも舗装された農道が来ている。ここは「池ヶ谷」地区である。 車が1台止まっている。農作業をしているのだろうが、人は見えなかった。 コスモスが植えられた柵の中に、「県営麻機畑そう土地改良区 竣工記念碑」と書か れた立派な石碑が建っていた。 少し農道を歩き、コンクリートの階段を上る。 しばらく歩いたところのピークは、標高192mの「大岩山」である。 少し行ったところの地下には、国道1号線の静清バイパス「賤機山トンネル」が通っ ている。 尾根を歩いていて、山から見渡すとバイパスが通っているのが見える。 尾根歩きは気持ちがいい。 ここまで来ると人が多い。荷物を持っていないところを見ると、近所の人が散歩か体 力作りをしているのだろう。 腰を下ろして休むようにベンチも作ってあったりする。 これまでのコースと違い小さな起伏がいくつかある。そこには歩きやすいように丸 木を埋め、階段を作ってある。 起伏がないところには、竹で柵があり耕作されている畑もある。 16時、TV局の中継所に着いた。ここが賤機山(しずはたやま)標高171mで ある。 ここには城跡があり、説明の看板があった。南北朝時代(今川氏が築城)から徳川家 康が駿府入りまで使われたことが詳しく書いてあった。 明治時代の初め、浅間神社の裏山、この賤機山にちなんでこの地を「賤ヶ丘」とす る事となったが、「賤」がいやしいを意味したことから「静」の字を当て、「静岡」 となったそうである。私の住む「静岡」由来の山である。
2008.10.28
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2008.10.27
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2008.10.25
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2008.10.25
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2008.10.24
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2008.10.23
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2008.10.23
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2008.10.22
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2008.10.19
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2008.10.18
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第233号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 浜石岳(707m)[静岡百山]・さった峠(90m) 5 【感想 等 4 】 私たちはさった峠に向かってみることにした。里山であるのでエスケープルートは たくさんある。下山したところから、バスやタクシーを拾って駅に向かうことができ るからである。 山頂から10分ほど戻ったところにある分岐からさった峠への道を進む。 「通行止」の看板があるので当然通る人は少ない。 山道には蜘蛛の巣がいっぱいかかっていて木の棒で払っても蜘蛛の巣が頭や顔に付い てくる。 東海自然歩道のバイパスになっているので標識は立派な物が整備されている。 13時少し前、但沼への分岐に着いた。 山道は比較的歩きやすい。 多くはガスのかかる杉林の中の道である。 その後も「西山寺分岐」「立花分岐」「承天寺分岐」と順調に歩いた。 崩落箇所はどこだろうか、もうそろそろあってもいいのに・・・と思っていると「 興津分岐」を過ぎたところにあった。 急斜面に生えている杉の木ごと土砂が流されている。 初心者が下るには大変かな、と思っていると崩れ落ちていない左斜面にトラロープが 付けられ降りることが出来るようになっていた。 そのため、それほど苦労なく全員が下れた。 それからしばらく行ったところで道は2つに分かれていた。標識はどちらを指すの か曖昧だった。 いつもならもっと慎重なのだが、地図も見ずに足跡が少ないまっすぐ山に登っていく コースを取った。 矢印がそのように見えたことと、これがさった山244mか、などと思いながら・・ ・。
2008.10.17
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第233号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 浜石岳(707m)[静岡百山]・さった峠(90m) 4 【感想 等 3 】 沿道には5cmほどにふくらんだ実を付けたみかんの畑が続いている。今頃(10月 )には黄色く色づき始めているだろう。 歩き始めてから1時間、「阿僧」への分岐(標識あり)に着いた。 途中でもちょくちょく休んだが、少し長めの10分の休憩を取った。 車道歩きは疲れる。 それに、湿度の多い登りで汗が噴き出してきて、半袖シャツがびしょ濡れである。服 を絞ればぽたぽた水が垂れるであろう。 子供会らしい団体が多くの子どもと世話人で下ってきた。青少年野外センターに泊ま り宿泊訓練をしたのだろう。 10時半、三本松分岐に着いた。そこから山道に入った(車道を通ることもできる )。 少し急でも、やはり山道がいい。凹凸があり変化がある。 ガスがかかった杉林の中を登っていく。初心者にとってはあまり経験したことのない 風景だろう(写真)。 杉林の中に入って少しは気温が下がったが湿度は変わらない。いやガスがあるので今 まで以上の湿気だろう。 汗で綿の服が体にくっついて気持ち悪い。今流行りのスポーツシャツならそんなこと はないだろうが・・・。 11時、三本松から30分で青少年野外センターに着いた。アスレチックの近くに はギボウシやヤマユリが咲いていた。 アスレチックではボーイスカウトのバンダナを首に巻いた子ども達が遊んでいた。 ここからはさった峠へ向かう山道の方を回り込んで山頂に向かう。 標識に沿って南西方向に巻き、15分ほどでさった峠分岐に出た。 そこでは見たくないものを見てしまった。それは、「この先崩落のためさった峠方面 通行止!」という看板である。 山頂へ向かいながら、どうしようか考えた。「元来た道を下りようか、行くだけ行 ってだめならエスケープルートを使おうか・・・」 12時少し前「浜石岳」に着いた。視界は50mほどだ。富士山どころか、近くの物 以外全く見えない(写真)。 (みなさんには以前写した写真をお見せする。HPの下の方にさった峠と共にある) ちょうど昼時、ベンチに座り昼食にした。30分余しゃべりながら食べた。 これからのことについても話した。
2008.10.16
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第233号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 浜石岳(707m)[静岡百山]・さった峠(90m) 3 【感想 等 2 】 と言うわけで、私たち4人は8月3日JR東海道線で由比駅に向かった。 由比駅までの車内では富士山の資料8ページ分、浜石岳・さった峠2ページ分を配っ て簡単に説明した。 かつてNO213の、山歩きのレベルで書いたように一緒に行く場合も受け身の山歩 きでなく歩いているコースや位置などを考えながら歩いてほしいと思うからである。 JR由比駅に降り立ち、駅前広場にある観光案内地図を見る。 浜石岳の位置関係やこれから歩く大ざっぱなコースを確かめ、9時ちょうどに出発し た。 私にとって浜石岳は3回目である。20代の時、この由比駅から歩いたこともある が、車道歩きが長いし家から車で来てもすぐ近くなので2回目は山頂近くまで車で行 き展望を楽しんだ。 山頂近くに「青少年野外センター」があり、そこまで車で入ることもできる(その 上までも車で行けてしまうが・・・)。また、富士山のビューポイントとしても人気 がありアマチュアカメラマンが集まる山でもある。 そして、そこから富士山ビューポイントとしてはもっと有名な『さった(漢字で「 さった」は薩に土へんに垂であるが漢字コードにない)峠』へと歩く。 まず、JR沿い、海岸沿い東に旧東海道(県道396号線)を歩く。「浜石岳」の 標識もあるのでありがたい。 10分ほど歩くと左に曲がる標識が出てくる。車道を少し登っていくと東海道新幹線 のガードを出たところに「浜石岳ハイキングコース案内板」がある。 薄曇りで、かんかん照りではないが湿度が高い。 昔ながらの民家の横のアスファルトの道を登っていく。 正面に浜石岳の山塊が見えてきたが、山頂付近はどんよりしていてガスがかかってい る(写真)。 駅から30分ほど歩き、来た方向を振り返ると駿河湾が見えてくる。 連れてきた3人の内2人が遅れ始める。 私は「自分の速さで歩いて。離れたら途中で待っているから。」と言ってある。無理 をするとあとでばてる。
2008.10.15
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第233号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 浜石岳(707m)[静岡百山]・さった峠(90m) 2 【感想 等 1 】 「富士山に連れてって!」という職場の人達の要望に応えるトレーニングの第2弾 である。 第1弾は6月28日、梅雨の合間に出かけた焼津アルプス「花沢山」である。 第1弾では「山に慣れる」ということで、なるべく近くの3時間くらいの山というこ とで花沢山を選んだ。 花沢山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/yama223/yama223.htm 第2弾は「連続して歩いて、少し体力を付ける」ということで、晴れていれば富士 山が見える「浜石岳・さった峠」を選んだ。 前にも書いたが、初心者を連れて富士山に楽しく登るには最低2回はトレーニングが 必要だと考えている。今まで八合目、九合目で多くのリタイヤの人達を見てきたから である。 このコースは約6時間。海岸近くにあるJR由比駅から標高707m浜石岳への標 高差約700mを登り、アップダウンのある尾根歩きし、さった峠に寄り、またJR 由比駅に戻るというコースである。 第1弾は6月22日に予定し、雨が降り合羽がないというので延期し、2回目で実 施した。 今回も7月6日に予定していたが、都合が悪くなったというメールが入り、またまた 延期。 自分だけなら天候等を見てさっと、出発するのだが、人と行く場合はなかなか難し い。 初心者で「行きたい!!」という気持ちが私ほど強くないのかもしれないが・・。 仕方がないので、私の都合がよい日を5日ほど上げ、「トレーニング1日」と「富 士山登山日」を行きたい3人で相談してもらった。 そうしたらこの8月3日がトレーニング、8月30日が富士山という結果になった。 私としては、天候の安定した8月3日に富士山に連れて行ってあげたいと考えていた が、3人の日程を合わせるのは楽ではなかった。
2008.10.14
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第233号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 浜石岳(707m)[静岡百山]・さった峠(90m) 1 みなさん、こんにちは(2008/10/06)。 10月になりました。かなり過ごしやすい気候になりましたね。 家の近くの桜の木も色づいてきました。前回の冒頭で書きましたが、紅葉のたよりが 各地から届いていますね。 みなさんは紅葉を見にどこかに出かける計画はありますか?出かけましたら写真付き でお知らせください。楽しみに待っています。 今回紹介する山は、富士山展望の山「浜石岳」と「さった峠」です。 「富士山に連れてって!」という3人を連れての第2回トレーニングの山歩きです。 HPにはかつて歩いた12月の富士山を展望した写真も載せました。ご覧ください。 【今週紹介する山】 浜石岳(はまいしだけ 707m)[静岡百山]・ さった峠(さったとうげ 90m) 静岡県由比町 私の印象は 「 サウナ風呂状態の蒸し暑い中の浜石岳、最後に道を間違えたさった峠 」 【歩いた日】 2008年8月3日(日) 【天候】 曇り 【コース及び時間】 JR由比駅9:00発-9:55阿僧への分岐10:05-10:30三本松分岐1 0:35-11:01青少年野外活動センター11:14-11:30さった峠分岐 11:38-11:49浜石岳〈707m〉12:25-12:35さった峠分岐- 12:56但沼分岐-13:21西山寺分岐13:26-13:30立花分岐-14 :05承天寺分岐-14:22興津分岐-(直進:山越え)-15:02農道15: 15-15:32さった峠15:39-16:21JR由比駅 【 歩き1(JR由比~浜石岳) 2時間13分 歩き2(浜石岳~さった峠) 2時間56分 歩き3(さった峠~JR由比) 42分 合計 5時間51分 】 *コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムにして ください。
2008.10.13
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第232号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 有明山(2268m) [日本二百名山] 長野県 6 ====================================== ◆◆ masarusのコーナー ◆◆ ・・・ 山歩きでメタボ脱出7 ・・・ 「バナナ完売続出 ダイエット番組影響か」(静岡新聞08/09/26) 多くの新聞やTVで報道されたのでご存じの方も多いでしょうね。偶然見ていたTV のバラエティー番組で若い女優がバナナが売り切れて買えなかったと言っていたのを 聞いた翌日の職場で「スーパーになかった」、という立ち話が聞こえてきました。 そしたら新聞に上記の記事が出ていました。ダイエットのために毎朝バナナ3本を食 べてやせる、というものらしいです。 私は「またか~!」と思いました。「発掘!あるある大事典II」の納豆ダイエット で虚偽のデータで効果を強調していたことが問題になったのは記憶に新しいですね。 インターネットを検索すると今回のバナナは効果があった人がいるようですね。 今回はデータは正しいと思いますが、私は賛成できません。常識的に考えても栄養 素が偏っていて、長く続ければ病気にかかりやすかったり体に異常が出るのは目に見 えています。そしてやめれば当然、リバウンドがあります。 私は「あるある大事典」が好きでよく見ていました。毎回、豆がいい、魚がいい、 この野菜がいい、ということを視聴していましたが総合するとみんないいんです。旬 のものを多くの種類適量食べて食べたカロリー分運動すれば太らないし、それ以上運 動すればダイエットできるわけです。メタボが解消できるのです。 その運動で一番成果を上げるのがいつも言っている「山歩き」です。変化があり飽 きません。 みなさんも、バナナダイエットと言わず、山歩きを楽しみながら健康になってくだ さい。 (読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ ーナーではそれらを紹介していきます。) ====================================== ◆◆次号予告◆◆ 浜石岳(はまいしだけ 707m)[静岡百山] ・さった峠(さったとうげ 100m) 静岡県 ====================================== ┏━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━┓ 私の出合った日本百名山 他の山々 HP&メルマガを収録 メルマガ200号達成記念!CD-ROM 200座を紹介しています。 詳しくは http://www.geocities.jp/masarus21/200CD/200go-cdrom.htm __________________________________ ┗─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─┛ 「私の出合った日本百名山」 ホームページ http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyakumei-index.htm ▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△
2008.10.12
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第232号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 有明山(2268m) [日本二百名山] 長野県 5 【感想 等 4】 全く雲のなかった燕の山々にも少し雲が出てきた。 展望を楽しんだり祠を見たりして山頂で40分ほど過ごし下山を開始した。 稜線をしばらく下っていると朝会った高齢の女性が登ってきた。 笑顔で自分のペースを崩さず登ってくるところに彼女の山歩き経験の多さを感じた。 八合目を過ぎ、どんどん下っていると中高年の男性が1人上がってきた。 2言3言話し、降りていく。 この日は、祝日にも関わらず3人と出会っただけであった。 10時過ぎ、三段ノ滝への分岐に着いた。せっかくなのでそちらに回ってみること にした。 標識に沿って少し上がったところに滝はあった。 木の葉が生い茂り十分に見えないのが残念であった。 元の道に戻り下っていくと道沿いに樽沢ノ滝があった(写真)。 滝は好きであるが、夏に見る滝は清涼感があってより好きである。 そのまま下ったらすぐに中房温泉郷駐車場に出た。 駐車場からこんなに近かったのかとびっくりした。 そこから有明荘までは数分であった。 5時間弱の燕の山々を展望する山歩き、しかも下山時刻はちょうど有明荘の温泉が オープンする10時半。 のんびり露天風呂に浸かりながら有明山だけでなく、充実した6日間の山歩きを振り 返った。 昼過ぎ帰路についたが、明るい内に静岡の我が家に着くことができ翌日の仕事への 影響もなくて良かった。 ◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/hyaku-dindex.htm
2008.10.11
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第232号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 有明山(2268m) [日本二百名山] 長野県 4 【感想 等 3】 時々のぞく快晴の中の燕岳の山々が気分をよくしてくれる。 やがてもっとシャクナゲいっぱいになった。枝の先には白っぽい花も付けてものもあ る(写真)。 単独で登っていた高齢の女性に追いついた。彼女は4時20分に登り始めたという。 朝早くから1人で登っている彼女は元気と勇気がある人だと思った。 稜線に近く尾根道のような感じである。右側が切れていて鎖が付いている。 しばらく行くと大きな岩があった。先ほど会った男性はここまで登ったのだろう。も う山頂はそれほど遠くない。 7時20分、八合目に着いた。 八合目と書かれた四角い石の標識に赤いビニルテープが付いている。 ここからは稜線だ。標高2200mくらいまで登ってきた。 北側の風景がひらけてきた。雲海が一面広がっている(写真)。 所々に花が咲くシャクナゲの中の稜線をゆるやかに登っていく。 展望も開け、燕の連山が快晴の中にはっきり見えてくる(写真)。 よく見ると燕山荘もはっきり見える。天気もよく、気持ちがいい。 八合目から約30分、真新しいステンレスでできた鳥居とトタンが錆びた祠がある 有明山(2268m)の山頂に着いた(写真)。 祠の写真からもわかるように山頂では灌木が茂り燕側(西側)の展望は樹木の上だけ だ。 東側は樹木がないので見晴らしがよく、一面雲海が広がっていた。 この有明山は南北に長く3つのピークがある。 今到着した最高峰の北岳、中岳、そして南岳(2248m)だ。 数分休んだ後、中岳方向に行った。 少し行くと上部10cmほどを赤く塗った三角点があった。 そしてもっと南に進むと2つの祠があった。 こちらの1つの方が立派で、また石をきれいに積み整地されたところもあったのでか つては大きな神社があったのかもしれない。 登る前、前日信者達が登ったと言うことを聞いていたが、祠には新しい注連縄が付け られていた。
2008.10.10
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第232号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 有明山(2268m) [日本二百名山] 長野県 3 【感想 等 2】 朝5時、国民宿舎「有明荘」の裏にある登山口から登り始めた。登山ポストがあっ たので登山届けを投函した。 前回書いたように下山したか否かをはっきりさせる方がよいというのが持論である。 そのためポストに鍵がかかっていなければ最近は自分の登山届けを持って帰るように している。 前日の餓鬼岳は2~30枚くらい入っていた。私の物は一番上であった。私が登り始 めた朝5時半以降入れた人がないのだろう。また、登山届けを誰が回収するのかはわ からないが何日も回収していないのだろう(普通は警察に届け出るのだから地元警察 が回収するのかな?)。 今回の有明山は下山口が違ったので回収はしなかった(上のコースの所にも書いたが 三段ノ滝、樽沢ノ滝に下山。)。 背の高いクマササの中を登っていく。巾2mほどよく刈り込まれている。 15分歩くと「三段ノ滝」分岐に出た。有明荘で付けたのか立派な標識だ。標識から 自分の歩いているこのコースが「有明山表参道」であることがわかった。 地形図である程度覚悟はしていたが、カラマツの樹林の中のびっくりするくらい急 な登りだった。 写真のようにあまりにも急で梯子が付いているところもある(写真)。 いくら疲れていなくてもこんな急登では休まないと登れない。 30分近く登ると木々の隙間から燕岳の山並みが見えてきた。快晴の中にくっきり 見える。昨日見えなかった分、余計にうれしい。 その後もトラロープの張った急登を進んでいく。湿った樹林の中にギンリョウソウが 咲いていた。 6時少し前、急登は終わった。約1時間登ってきた。朝の暗い樹林の中であるが汗 が噴き出していた。 中年の男性がほとんど空身で1人降りてきた。 こんな早く登頂してからの下山は考えられないなと思っていると、次回登山のために 途中の岩まで行って降りてきたという。仲間と燕岳に登り下山後有明荘に宿泊したの だ。帰りのバス待ちの間に少し登って来るというのはなかなか出来ないことだ。 木々の中ではあるが少し明るくなり大きな木々の下にはシャクナゲがいっぱい茂って いる。 しばらく行くとシャクナゲがクマササに替わった。中腹を右に回り込んでいく。
2008.10.09
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第232号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 有明山(2268m) [日本二百名山] 長野県 2 【感想 等 1】 中ノ湯~焼岳~割谷山、西穂高岳、ジャンダルム、奥穂高岳、涸沢・徳本峠、霞沢 岳と3泊4日で縦走した。梅雨時ではあったが、天候に恵まれ2日の予備日は使わな かった。しかも、第4日目に梅雨はあけた。せっかく来たのだからもっと楽しまなく っちゃ!というわけで、予備日初日は「餓鬼岳」に登った。そして残りの一日は信濃 富士とも言われている「有明山(日本二百名山)」にした。 有明山は信濃富士と言われているくらいの山である。登山ルートはいくつかある。 前日登った餓鬼岳の南10kmほどの所にあるので続けて登れないかといろいろ考え たが、うまくいかなかった。 主な登山口は前日入った温泉の近く「馬羅尾沢登山口」、中房温泉入口近くの「黒川 沢登山口」、そして今回選んだ「中房温泉登山口」だ。選んだ理由は最短距離である こと、登山口に温泉があることであった。 国道147号線から冬期のゲートのある場所を越え、県道327号に入る。ここか ら中房温泉までの13kmは冬場は歩かなくてはならない。NO.101の燕岳で紹 介したが、この13kmは遠い。久しぶりに車で走ったが、車でも遠く感じた。 燕岳 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-b/yama101/yama101.htm 3連休の最終日であったが、たくさんの車が止まっていた。駐車場の入口の脇にも 止まっていたので満車で入り切れずそこまでも止めたということがわかる。燕岳はさ すがに人気の山である(宿の人から、本日400人下山するという話も聞いた)。 前日は有明山でお祭りがあり地元の信者がたくさん登ったという話も聞いた。しか しここに来る一般の登山者の90%以上が有明山ではなく燕岳に向かうようである。
2008.10.07
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第232号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 有明山(2268m) [日本二百名山] 長野県 1 みなさん、こんにちは(2008/09/28)。 9月も残り2日ですね。かなり過ごしやすくなりましたね。ようやく、近くの低い 山でも暑くもなく快適に歩ける季節になりましたね。 各地から紅葉や初雪のたよりが届いています。立山連峰の初冠雪(今朝の朝日新聞) は紅葉と新雪が一緒になった写真で良かったですね。近かったら飛んでいきたいとこ ろです。 今朝は5時過ぎに起き、窓から外を見たら鱗雲が真っ赤に染まっていてきれいでし た。最近日の出がきれいに見えるので見ています。数分見とれていたら、近くの電信 柱にカラスが集まってきました。ざっと数えたら200羽。これほど大群とは久しぶ りのご対面です。集結すると5分ほどで四方八方に散らばって行きました。あんなカ ラスにやられたら1時間で地域の農作物は食べられてしまいます。 私の家では昨年の秋の時期には、10数羽のカラスに3日間でほとんどの柿を食べ られてしまいました。そこで、今年は10日ほど前に案山子とカラス除け天蚕糸を付 けました。どれくらいの効果があるか楽しみです。 今回紹介する山は、日本二百名山の有明山、2268mです。 6日間の北アルプス山歩き最後の1日です。快晴の中、あまり人にも会わず、楽しく 歩くことができました。近くの燕岳とは対照的に登る人が少ないのにびっくりしまし た。HPの写真と共にお楽しみください。 【今週紹介する山】 有明山 (ありあけやま 2268m) [日本二百名山] 長野県 私の印象は 「最初から急登でびっくりしたが、快晴の中気持ちよく歩けた 有明山 」 【歩いた日】 2008年7月21日(月) 【天候】 快晴 【コース及び時間】 中房温泉有明荘5:02発-5:53急登終わり-7:20八合目-7:47有明山 (北岳)〈2268m〉・中岳・南岳〈2248m〉8:25-10:05三段ノ滝 分岐-10:10三段ノ滝-10:18樽沢ノ滝-10:26有明荘P 【 登り 2時間45分 下り 2時間01分 合計 4時間46分 】 *コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムにして ください。 【温泉】 中房温泉 「国民宿舎 有明荘」 (600円) 安曇野市
2008.10.07
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第231号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 餓鬼岳(2647m)[日本二百名山] 長野県 6 【感想 等 5 】 ====================================== ◆◆ masarusのコーナー ◆◆ ・・・ 山歩きでメタボ脱出6 ・・・ 先週の朝日新聞日曜版Be「あっと!@デ~タ」に「高齢者ほど多い運動習慣」とい 記事がありました。その記事のグラフに年齢別の「運動習慣のある人」というものが ありました。それを見ると60歳代、70歳以上は男女とも40%くらいなのに、5 0歳代では男が20%、女が30%です。30歳代、40歳代は男女とも20%くら いです。やはり働き盛りの年代はみなさん時間がないとかの理由で運動をしていない んですね。 逆に60歳代、70歳代はリタイアをして時間があったり、健康を気にしていたり ということで運動をしています。 先日地域の中高年の方(平均年齢60歳くらい)に「山歩きの楽しさ」の講演をした ときにも参加者の60%くらいの人が散歩・ウォーキング等の運動をしているという ことでした。 その記事のグラフには「メタボリック症候群・予備軍の人」も付いていたのですが 運動習慣とは全く同じカーブをしていておもしろかったです。メタボの割合はだいた い50歳以上の男性で50%、女性は50歳代が20%、60歳代が25%、70歳 以上が30%でした。女性の方がいいんですね。 運動していないあなた、最近の年輩者の運動も「登山や野球などの本格的なものに なってきている」そうですよ。 みなさんも、山歩きを楽しみながら健康になりませんか。やりたいけど仲間がいな い等で始められない方は広報や新聞で探すと山歩きを募集している記事を見つけるこ とができると思います。また、お近くのカルチャーセンターに問い合わせるのも良い かもしれません。 (読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ ーナーではそれらを紹介していきます。) ====================================== ◆◆次号予告◆◆ 有明山(ありあけやま 2268m)[日本二百名山] 長野県 ====================================== ┏━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━┓ 私の出合った日本百名山 他の山々 HP&メルマガを収録 メルマガ200号達成記念!CD-ROM 200座を紹介しています。 詳しくは http://www.geocities.jp/masarus21/200CD/200go-cdrom.htm __________________________________ ┗─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─┛ …………………………………………………………………………………………………… 「私の出合った日本百名山」 ホームページ http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyakumei-index.htm ▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△
2008.10.06
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第231号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 餓鬼岳(2647m)[日本二百名山] 長野県 5 【感想 等 4 】 曇ったり晴れたり変化が激しかった。 そしてまた、風が気持ちが良かった。 前日の霞沢岳のようなアブやブヨがいないのがうれしかった。 私はシャッターチャンスを待ちながら昼食にした。 思った以上の風景に出合えてうれしかった。 30分ほど滞在し、山頂に向かった。 餓鬼岳山頂は小屋から5分だった。 なんと、小屋前以上のコマクサがあった(写真)。 小屋近くのコマクサより一株がかなり大きかった。 山頂には1人男性が休んでいた。 残念ながら雲がかかり展望は良くなかった。 待っても晴れそうになかったので10分ほどで下山を開始した。 気持ちの良い風を浴びながらの稜線でのすばらしい風景とコマクサに出合えたことで 満足であった。 帰路はお花を楽しみながら下った。 行きに気が付かなかったエゾシオガマ等を新たに見つけた。 下りは1時間余で大凪山であった。 そこから「最後の水場」(標識あり)である沢に出るにも約1時間であった。 沢沿いのコースに出れば、時々滝を見ながら比較的ゆるやかな木橋の多い山道を下っ ていけばよい。魚止メ滝、紅葉ノ滝を見て14時40分に駐車場に着いた。 朝出発から9時間、実質8時間の山歩きだった。 下山後は10kmほど南にある天然ラドンの馬羅尾天狗岩温泉 村営「すずむし荘 」に行った。 新しい建物で露天風呂もあり気持ちよかった。少し濁った黄色の湯が余計に効用があ りそうだった。 残り1日、翌日は日本二百名山「有明山」に行く。次号に続く。 ◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/hyaku-dindex.htm
2008.10.05
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第231号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 餓鬼岳(2647m)[日本二百名山] 長野県 4 【感想 等 3 】 そこからは小さな登りをいくつも繰り返した。樹林帯の中ではあったが、時々ハク サンシャクナゲやゴゼンタチバナ、ギンリョウソウ、イワカガミ、ミヤマキスミレ、 ノウゴウイチゴ、アカモノ(写真)などが咲き山歩きに花を添えてくれる(写真)。 特に、シャクナゲとギンリョウソウは数が多かった。 山頂が近づくと広葉樹の灌木中心になり、霞沢岳にもあったシナノキンバイ、ミヤ マキンポウゲ、チングルマなどが咲いていた。 10時20分、「餓鬼岳小屋まで10分」の標識があり、餓鬼岳の山頂が見えてき た。 山頂はあと少しである。 そこにはアオノツガザクラ、ツマトリソウ、ウサギギク、ハクサンチドリ等が咲いて いる。 10時半過ぎ、餓鬼岳小屋に着いた。 小屋の裏を少し登ったところが山頂である(写真)。 そのまま登るのもいいが、目の前(南の方向)に広がる東沢岳に繋がる稜線に目がい った。 尖った稜線の右側は晴れ、左にはガスがかかっていて高山でしか見ることができない 光景だったからだ(写真)。 小屋の前を稜線に向かって歩いて行ったらなんと、コマクサが咲いていた。 燕岳が有名だが、ここも燕岳から連なる花崗岩でできた地形なのだ。 ラッキーとばかり久しぶりのご対面を楽しんだ。 その後、東沢岳方向に向かって少し歩いて行った。 テントサイトがあり、1人男性がテントを撤収していた。 「今から燕まで行くんですか?」と聞かれた。 時間からすると行けなくはなかったが、私は車まで戻る方法を思いつかなかった。 「いえ、すぐそこまでの散歩です。」 私は写真が撮れそうな所を探ししばらくうろうろした。
2008.10.04
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第231号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 餓鬼岳(2647m)[日本二百名山] 長野県 3 【感想 等 2 】 前置きが長くなった。 登山口近くの空き地には数台の車が止まりもう止めるところがないくらいであった。 またタクシー2台で中高年数人のパーティーが到着した。 私が知らないだけで、この山が人気があるのだろう事を感じた。今日は3連休の2日 目。山小屋に泊まったり縦走したりするのだろう。 4WDなら走れそうな巾3mくらいの植林された針葉樹林の中を歩いていくと、数 分で「白沢登山口」と書いた黄色の標識のあるところに出た。そこが本当の登山口な のだろう。 道は細く白沢沿いに続いている。両側には野生のガクアジサイがあり目を楽しませて くれる。 30分ほどで、紅葉ノ滝に着いた。木々が生い茂る中、細い滝が流れている。名前 のように、紅葉には映えるかもしれない。 そこからは沢に結構な数の木橋や木のはしごがあり、びっくりした。これらがなけ れば、歩くのに大変だろうな、と思った。しかも、それらの作りがその場所に合わせ て作ったオンリーワンの物である(写真)。 それらの木橋や木のはしごを見ているだけでも楽しかった。 6時半前、魚止ノ滝に着いた。こちらの方が紅葉之滝より大きく、迫力があった。 曇りではあるが、樹林帯の中の沢沿いコースなので余計に暑さはそれほどないのがう れしい。 魚止ノ滝からしばらく行くと、最後の水場があり沢沿いからわかれ、急な登りにな る。 少し晴れたと思ったらガスが出てくる。 急登は堪える。汗も噴き出した。 8時少し前、稜線に出た。 そして8時18分、大凪山2079mに着いた。 白沢三又からの標高差1100mだ。初めはゆるやかな沢沿いだったのでその後一気 に登ったことになる。少しガスがかかっているとはいえ、汗が噴き出すわけである。
2008.10.03
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第231号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 餓鬼岳(2647m)[日本二百名山] 長野県 2 【感想 等 1 】 中ノ湯~焼岳~割谷山、西穂高岳、ジャンダルム、奥穂高岳、涸沢・徳本峠、霞沢 岳と3泊4日で縦走した。梅雨時ではあったが、天候に恵まれ2日の予備日は使わな かった。しかも、第4日目に梅雨はあけた。せっかく来たのだからもっと楽しまなく っちゃ!というわけで、第7弾は5日目の日本二百名山「餓鬼岳」である。 「餓鬼岳」がどこにあるのか、知っている人はどれくらいいるのだろうか。実は私 も知らなかった。見たり聞いたりしたことはあるが、頭に残らなかった。日本二百名 山で調べていくと、燕岳の北側にあった。 燕岳はNO.101(百名山の次の先頭、第1号であった)で紹介したが、「表銀座 コース」として燕岳から大天井岳-槍ヶ岳と続く北アルプスで最も有名なルートの1 つである。私も20代の夏に歩いたことがある。燕岳の北にあるので、燕岳から南下 する表銀座コースからははずれてしまう。 そんな訳で、燕岳の近くにありながらこの餓鬼岳を残してしまっていた。私と同じ ような人も多いと思う。 燕岳 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-b/yama101/yama101.htm 5時30分、白沢三又を出発した。 登山口に「登山ポスト」があるのもうれしかった。久しぶりに登山届けをポストに入 れた。 というのも、今回ジャンダルムを歩くということで何かあったとき困ると思い、予備 日のコースも含めて「登山届け」を作ってきていた。しかし、中ノ湯上の登山口にも 霞沢岳の所でも提出することが出来なかった(コース等については山小屋で詳細を話 したり記述したりした)。 本来ならば、近くの警察署に提出することになっているのだが、実行している人はど れくらいいるのだろうか。私は遭難者が出るたびに、ちゃんとしたシステムがあると いいなぁ、と思っている。例えば、すべての登山口に登山ポストを付けるとか、作成 フォームを作りメールで送ることが出来るようにするとか、方法はいくつでもある。 一番簡単で実用的なのは、メールである。その際、メールの「件名」に入山口、登る 日、グループ名(代表者)を書くなどして、詳しい文面を見なくてもある程度わかる ものにしておくと、受信者の処理が簡単である。また、下山後は同じ件名に(下山) と付け加えメールする等、ルールを決めるとチェックが簡単である。 これを掲示板形式にしてネット上で行うことも可能である。ただし、その場合、書 かれている個人情報は警察と本人以外は閲覧できないようにする必要があるが。 かつて、光岳(日本百名山)に登ったとき、下山後2日くらい経ってから警察から 無事を確認する電話が入ったことがある。梅雨入りの道路に落石がある中、登山ポス トに届けを投函したまま帰宅していたのである。心配してくださったことは本当にう れしかったが、どうしたら迷惑がかからないかも考えてしまった。 光岳 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku/yama86/yama86.htm
2008.10.02
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第231号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 餓鬼岳(2647m)[日本二百名山] 長野県 1 みなさん、こんにちは(2008/09/21)。 9月も下旬に入りました。昨日は彼岸入りでした。昨日、今日でお墓参りに行く人 も多いでしょうね。 台風13号が勢力を増さなくて良かったです。しかし、私の地域ではごくせまい範囲 で夕方1時間、停電がありました。山では電気なしの生活なのですが、日常は電気が ないとほんと困ります。本格的な停電は最近経験したことがなかったので余計に堪え ました。パソコン等多くの電化製品に頼っていることを改めて実感しました。 停電後は多くの家電の時刻合わせが面倒でした。製品によって簡単に時刻が合わせ られる物とそうでない物がありました。 今回紹介する山は、日本二百名山の餓鬼岳、2647mです。 前回少し書いたように、梅雨あけの予備日での山歩きでした。期待していなかったコ マクサにも出合えました。HPの写真と共にお楽しみください。 【今週紹介する山】 餓鬼岳 (がきだけ 2647m) [日本二百名山] 長野県 私の印象は 「山頂の快い風とコマクサの花を楽しめた 餓鬼岳 」 【歩いた日】 2008年7月20日日土) 【天候】 曇り時々霧&晴れ 【コース及び時間】 白沢三又P5:30発-6:09紅葉ノ滝-6:27魚止メ滝-7:57稜線-8: 15大凪山〈2079m〉8:27-10:31餓鬼岳小屋11:03-11:08 餓鬼岳〈2647m〉11:19-11:21餓鬼岳小屋-12:39大凪山-13 :30最後の水場-13:50魚止メ滝14:05紅葉ノ滝14:10-14:40 白沢三又P 【 登り 4時間54分 下り 3時間11分 合計 8時間5分 】 *コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムにして ください。 【温泉】 天然ラドン 馬羅尾天狗岩温泉 村営「すずむし荘」(500円) 北安曇郡松川村
2008.10.01
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