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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第242号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 荒船山(1423m) [日本二百山] その1 みなさん、こんにちは(2008/12/20)。 12月も今日から下旬ですね。 早いもので今年もあと10日ほどになりました。みなさんの2008年はどんな年で したか。サブプライム問題から世界的な不況に入ってしまいましたが、「山歩きどこ ろではない」といった方もいると思います。 しかしそんな時こそ、プラス思考で前向きに生きていくのが大事だと思います。 私は株も持っていませんし、外貨も売買するような不動産もありません。ですので 今のところたいした影響もなく、普通に暮らしています。 しかし、不確実な時代に突入したのは間違いありません。投機が殺到し100$もし ていた石油が今は30$になってしまっています。車を毎日使う、地方に住んでいる 私にはまたガソリンが安くなり大変助かっていますが、不確実より安定した世の中の 方が計画が立てやすいですよね。 今回紹介する山は、日本二百山の荒船山です。富士山に登った足で向かいました。 長野県と群馬県の県境にある船の格好をした素敵な山です。山を下から写した写真も 載せましたのでHPと共にお楽しみください。 【今週紹介する山】 荒船山(あらふねやま 1423m) 長野県南牧村・群馬県下仁田町 [日本二百山] 私の印象は 「天気も良く 紅葉過ぎであったが人気のある 荒船山 」
2008.12.31
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謹賀新年 本年もよろしくお願いします。 ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第241号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 高ドッキョ (1134m)[静岡百山 ・ 山梨百名山] 8 ====================================== ◆◆ masarusのコーナー ◆◆ ・・・ 山歩きでメタボ脱出16 ・・・ 「 男性は生きがいあれば死亡率減少 」 「男に生きがい死亡率減」という記事が2日ほど前の朝日新聞に出ていました。 読んでみると、秋田県で1600人を20年ほど追跡調査したところ、「生きがいが ある男性の死亡リスクはそれ以外の男性より38%低かった。脳卒中でなくなるリス クは72%も低かった。心臓病や岩による死亡は差がなかった」という結果が出てい ました。おもしろいことに「女性では差ははっきりっしなかった」そうです。 前から書いていますように、「楽しく生きる」。言い換えれば、生きがいを持って 生きる。それが実証された感じです。女性はなぜ差がなかったのか、それは分かりま せんが女性だって生きがいを持って楽しく生きることが多くの面でプラスになること はデータの裏付けがなくても明確です。 さあ、2008年の年末です。今年1年、生きがいを持って楽しく生きることがで きたか、振り返ってみてください。 そして、来年の生き方を考えてみましょう。 (読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ ーナーではそれらを紹介していきます。) ====================================== ◆◆次号予告◆◆ 荒船山(1423m) 長野県南牧村・群馬県下仁田町 [日本二百山] ====================================== ┏━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━┓ 私の出合った日本百名山 他の山々 HP&メルマガを編集し収録 メルマガ200号達成記念!CD-ROM 200座を紹介しています 詳しくは http://www.geocities.jp/masarus21/200CD/200go-cdrom.htm __________________________________ ┗─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─┛ 「私の出合った日本百名山」 ホームページ http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyakumei-index.htm =====PR=============================== ◆◇◆◇DVDで仮想登山体験ができます◆◇◆◇ 深田久弥の日本百名山 1 [DVD] 価格:(定価:¥ 3,990) http://www.amazon.co.jp/dp/B00005HWVY/ref=nosim/?tag=masarus21-22 =====PR=============================== 日本100名山ガイド (第1巻) [DVD] 価格:¥ 2,625(定価:¥ 2,625) http://www.amazon.co.jp/dp/49xxx-xxx-xxxxx/ref=nosim/?tag=masarus21-22 =====PR=============================== テビロン健康肌着上下セット メンズ(Mサイズ) 価格:¥ 9,240(定価:) http://www.amazon.co.jp/dp/B001130VSG/ref=nosim/?tag=masarus21-22 ▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△
2008.12.31
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第241号 ☆☆☆▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 高ドッキョ (1134m)[静岡百山 ・ 山梨百名山] 7 【感想 等 7 】 12時半近く、標高1134mの高ドッキョ山頂に着いた(写真4)。山頂の木は切り払われ青空が見えているが、周りは全部木に覆われ展望はない。写真のように中心には2つの標柱が立っている(前述のように書かれている字は少し違う)。1つは静岡県の山に多い、黒い丸い木の字を書いた物で、もう1つは山梨百名山の立派な物である。山頂で前者を見ると静岡を代表する山に登ったという実感が湧き(例えば、NO233浜石岳)、後者を見れば海のない山梨県が山にお金をかけ力を入れているのを感じる(例えば、NO148富士見山)。浜石岳 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/yama233/yama233.htm富士見山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-b/yama148/yama148.htm 山頂でたくさん転がっている丸太の1つをいすに昼食を取り、その後、下山を開始した。東峰からは樽峠に向かう。山頂付近の日溜まりには、咲き始めたばかりのリンドウがたくさん咲いていた(写真5)。すぐに寒くなり雪が降る、短い夏しかない3000m近い高山ではリンドウは夏に咲くので私の感覚としては夏の花であるが、本来は秋を代表する花である。若いとき、高山歩きでよく見かけていたので、どうもそう思ってしまう。 何の木か忘れたが真っ赤に熟した小さな実やもう紅葉を過ぎ落ちた葉もあった。ほかにも、ちょうど黄色く色づいた葉が陽に照らされていた(写真6)。それらが、山歩きを楽しませてくれた。 山頂から20分余で清水方面展望所に着いた。南側が開けているが遠くは霞んで見えなかった。 ロープの付いた急坂を下り、なだらかな道になる。アザミがたくさん咲いている。前にも書いたが、なだらかな山歩きは気持ちがいい。 樽峠に近いなだらかな所は山梨県有林のようである。「ここは山梨県有林です。FSCの森林管理認証を取得し、環境に配慮しながら管理経営しています。」という看板が木に取り付けられていた。 13時半過ぎ、樽峠に着いた。ここから山梨県南部町石合にも行くことできる。峠には壊れかけた木の道しるべがあった。そこで少し休んでから下った。 峠から10分ほど行くと「樽ヒュッテ」という矢印があった(その手前には水場があり、おいしくいただいた)。山道のすぐ上にヒュッテはありそうあったが、山道からは見えなかった。立ち寄ろうか迷ったが、やめにした。 最近、イノシシの掘った跡がある山道を見たり、手入れが不十分のワサビ田を見たりしながら下っていった。樽峠から15分ほどで樽峠登山口に着いた。入口の茶畑では老夫婦が形を整えるために茶の木を刈っていた。 前述したように樽峠登山口からは朝置いた自転車で坂道を下り、10分で車に戻ることができた。約3時間半の静かな山歩きをすることができた。 ◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/hyaku-dindex.htmホテルサンパレス球陽館
2008.12.31
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第241号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 高ドッキョ (1134m)[静岡百山 ・ 山梨百名山] 6 【感想 等 6 】 ただ、この男性にも大いに問題がある。 下調べが十分でなかったので、登山口までバスで行くことが出来ず、車道をかなり歩 くことになった。そのため、日没の早い秋ということもあり途中で暗くなってしまっ た。また、この男性は普通の皮靴で薄いジャンパーという服装で、雨具やヘッドライ トは持っていなかった。また、自分の体力とコースタイムを知っていれば日没になる こともなかったであろう。 こんな事にならないように私たちも気を付けたいものである。 11時少し前、地蔵のある湯沢峠を出発し山頂に向かった。 日なたでは結構クマササが伸びていて歩くのに苦労した。そのクマササは杉林の中に も少し進入していた。 所々に「清水市少年自然の家」と書かれた先端が赤く全体が白い杭がある。この杭が あると子ども達は安心して歩けるであろう。 但し、静岡市と合併してから5年も経っているのにまだ清水市のままとは・・・。 湯沢峠から30分ほど登ったところに、「富士山展望所」という小さな標識があっ た。 そこからは、運良く、写真のような富士山が見えた(写真3)。 このような「展望所」がコース上に3カ所あった。それが書かれた小さな木の札か ら、きっと、自然の家で付けた名前だと思うが、一息つくのにはありがたい。 植林された杉林の中を進む。 30分余登ったところに「清水港展望所」があった。かなり高度を稼ぎ、山頂に近い 高度になってきている。 そこから少し歩くと、「東峰」であった。このピークは全く展望のない木々の中に あった。 ここは、樽峠への分岐にもなっている。地図からの山頂は近いのでそのまま進む。
2008.12.29
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第241号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 高ドッキョ (1134m)[静岡百山 ・ 山梨百名山] 5 【感想 等 5 】 歩いた時間と自分の感覚からもう湯沢峠を過ぎた登山道だと思って、登山道を右に 進んだが引き返した。 思ったより時間はかかったが、それほどは進んでないと思い直したからだ。 20分ほど進むと、湯沢峠に着いた。 やはり、それが正しかった。登り切ったところは湯沢峠で、そこには峠や「湯沢」を 示す手作りの標識があった。 有名でない山を歩くときの合っているかどうかな、という不安な気持ちがさっと消え る喜びはあるが、心臓には良くない場合もある。 実はこの手前で、どちらへ進んだらよいのかちょっと迷った箇所があった。 踏み跡の多い方に歩いたら峠に出たので良かったが、・・・。 私が歩いてから20日後の11月10日に、この「高ドッキョ」で遭難しそうな事 故があった。 74歳の男性で但沼までバスで来たが乗り継ぎがなく歩いて樽峠に入り、高ドッキョ を越えた辺りで日没(私とは反対からの入山である)。家族に携帯で連絡し17時半 、救助を依頼。その際ポイント番号25にいる、と連絡があった。しかし、消防でも ポイント番号がどこを指すのか分からなかったそうであるが、関係者に問い合わせ調 べたところ、「高野槇分岐」であることが分かり、徳間峠登山口を21:00に出発 し現場着は22:05。途中から背負って下り、午前2時林道着。救急車で病院に運 ばれた。 助かって良かったが、前号で書いた「観音山周辺」にも少年自然の家で設置したこ のポイント番号があり、小学生の読図や位置確認に利用されている。また、一般の山 でも取り入れられていて、遭難等の時その番号を連絡するように書いてあるのも見か けることが多くなった。 最近登った山では、大阪の「金剛山」にあった(近い内にHPにアップする予定であ る)。 今回の「高ドッキョ」ではポイント番号が自然の家だけの物で消防や一般の人達の ものになっていなかった、というのが残念ではあった。もし、消防が知っていれば、 かなり早く助けることができ、病院に運ばなくても済んだであろう。 観音山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/yama240/yama240.htm
2008.12.29
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第241号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 高ドッキョ (1134m)[静岡百山 ・ 山梨百名山] 3 【感想 等 3 】 少し横道にそれた。 「高ドッキョ」とはどんな意味だろうか。前々から疑問であった。 「ドッキョ、ドッキョウ」とは「読経」の意味で、高いところからお経を唱える声が 聞こえた、 ということから「高ドッキョウ」というようになったという説や、 峠が なまってドッキョウと言うようになった説などあるそうだ。清水区少年自然の家記に は、「昔、この山の山頂の平らなところに修行僧が集まり、高らかに読経を唱えてい た声が大平部落まで聞こえたという。高いところから聞こえてくる・・・がなまって 高ドッキョウと呼ぶようになったと言い伝えられている」とあるそうだ(静岡県登山 ・ハイキングコース143選、静岡県山岳連盟編集より)。 「高ドッキョ」はいくつかの登り口がある。西にある安倍川から登り青笹から来る 方法もあるし、徳間峠から来る方法もある。もちろん、山梨百名山でもあるので山梨 県南部町の石合や南又から登ることもできる。 私は時間の都合もあり、国道1号線を清水から国道52号線に入り、但沼から入っ た中河内にある湯沢から登り樽に下りるコースを選んだ。 2つの集落は例によって自転車で移動することにした。(樽峠への道は25000 分の1の地形図にも登山道が出ているが、湯沢からの道は載っていない。私が参考に した本はかなり昔の本でコースが荒廃していないか、少し心配ではあった。) 10時半過ぎ、中河内に着き、樽峠登山口に自転車を置いてきた。そして、中河内 から湯沢に向かった。道路は工事中でショベルカーが作業する合間に私の車は通過し た。少し行くと、作業人の車を止めてあった空き地があったのでそこに車を止め歩く ことにした。下山後、自転車を押しながら登っていくのは少し大変なのである。 11時少し前、出発した。 湯沢川に沿って舗装道を歩いていく。両側は茶畑が広がり、所々に民家もある。 柿の葉っぱが赤茶色づいていたり、青いイチジクが鳥に食べられないようにオレンジ 色のトラの空気を入れたビニル人形があったりと、この地域の自然と人間の関わりを 楽しみながら進んで行った。 ソバの花も咲いていた(写真1)。
2008.12.27
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第241号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 高ドッキョ (1134m)[静岡百山 ・ 山梨百名山] 2 【感想 等 2 】 「高ドッキョ」 不思議な名前である。聞いただけでは山の名前とは思えない。 若いときに買った本「静岡県 駅からの日帰りハイク新撰100コース(静岡新聞社 )」等にも出ていて記憶の片隅にいつもあった山である。 今回、清水方面に行く機会があったので改めて、資料を見ると『山梨百名山』と『 静岡の百山』では「高ドッキョウ」となっている。 『静岡県 駅からの日帰りハイク新撰100コース(静岡新聞社)』などのかなり前 の本では「高ドッキョー」、そして最近の静岡県内のものは「高ドッキョ」である( 私の見たものは)。 私はあまり名前にこだわらないのでどれでもいいが、山頂の表示は2種類あったの には少々びっくりした。 静岡県版(県内の山にはこの黒い表示がよくある)では「高ドッキョ」、すぐ横に山 梨百名山の表示があり「高ドッキョウ」である(写真4)。 静岡県人なので、今回の山のタイトルは「高ドッキョ」とした(正確にはどれが正し いか私には分からない。いろいろなHPには3つの名前でそれぞれ書かれていた)。 もっとも、埼玉県にある二百名山「和名倉山(2036m)」は、「白石山」とい う全く異なる別名を持っている。 和名倉山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-c/yama192/yama192.htm 山は裾野が広く、生活地からその山を見上げその土地土地でいろいろの名で呼んで いただろう。 それを、誰かが統一し1つの名前になった。しかし、統一しきれなかったところは2 つの表示があったりする。 地方では今でも地図の表示とは違った呼び方で呼んでいる場合も多いだろう。 あの有名なシェークスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」も、かつては「ロミオ 」ではなく「ロメオ」と表示されていたりする。外国語を日本語に取り入れるときは 表示が変わることも多い。 私がかつて少し暮らした台湾の首都「台北」は、アナウンサーがいうのを聞いてい ても(タイホク)と言ったり(タイペイ)と言ったりする。漢字を日本語読みすれば 「タイホク」であるが、現地の発音に近い表示は「タイペイ」である。 魚の名前はもっと生活と結びついていて、地方によって呼び名が違うのは多くの人 が知っている。例えば、ブリの呼び名は地方で違うばかりか、その大きさによっても 4つの呼び方があったりする。
2008.12.26
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2008.12.25
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2008.12.23
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2008.12.23
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2008.12.22
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2008.12.22
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第241号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 観音山(578m) 静岡県浜松市 [静岡百山] 4 【感想 等 3 】 小学生の子ども達にとっては、気持ち早めに歩いてきたので休憩時間に動き回って いる子はいない。 かと言って、まだわずか20分なので疲れて動けない子もいない。多くの子が水筒の お茶を飲んでいる。 星の広場を過ぎると、また灌木の中の道だ。展望はない。 岩でごつごつした道だ。 自然の家で設置した33番のポイントに着いた。そこからのお勧めコースはどうも 6番の方向だったようだが私たちは尾根に沿って登っていった。少し行くと、小枝が 払われていないので両手で避けないと歩けなくなった。しかも、両側の枝の間にはた くさんの蜘蛛の巣がかかっている。 歩かれていないのか、蜘蛛が多く1日の内に新しい巣をかけるのか・・・。 先頭の私にすべてくっついてくる。その中でも「べたっ」と顔に付くのが一番嫌で ある。 そのうちに道はなだらかになり、「まんさく峠」に出た。 ここで6番の道と合流する。(そちらのコースの方が登りもゆるやかそうだし、整備 されていて歩きやすそうだった。) まんさく峠からは土の道になった。歩きやすいし、道幅も広がった。 そして少し歩くと、植林された杉林の中に「しっぺい太郎の社」と「観音堂」があっ た(写真3)。 その近くにはしっぺい太郎という犬の伝説の説明板があった。 観音堂は、正しくは「観音堂清水寺」といって江戸時代に建てられたということであ る。 今の観音堂は平成になってから建てられた少し貧弱な建物だった。 この日陰で数分休んでから山頂へ向かう。 そこからの山道は表土が流されているのか、杉の根っこがむき出しになっている。そ の急坂を登っていくと約10分で標高578mの観音山の山頂に着いた(写真4)。
2008.12.20
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第241号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 観音山(578m) 静岡県浜松市 [静岡百山] 3 【感想 等 2 】 東名高速道路の集中工事で約1時間到着が遅れてしまった。 乗用車は自然の家まで入ることができるが、大型バス等は引佐湖沿いの県道で下車 し自然の家まで歩くことになる。車で行けず、歩いて自然の家まで行くのも、子ども 達にとってまた良いことだろう。 自然の家は写真のように何もない自然の中に建っている(写真1)。 目的の観音山はこの上にある。方向で言うと東の方角である。 到着が昼近くなってしまったので、山の中腹「星の広場」で食べる予定だった弁当 を、登る前に食べ13時少し前に出発した。 私にとってこの「観音山」は2度目である。前回は1人で休まずに20分ほどで登 り、同じコースを15分弱で下りてきた。今回は子ども達と一緒なので、子ども達に とって少し負荷をかけ歩くことにした。また帰りは時間もあるので、山頂南斜面にあ る、自然の家の地図でいう「難所1」の急な長い坂をロープを伝わって下りることに した。 自然の家のすぐ上に「観音山登山道入口」と書いた木のゲートがある。 子ども達だけの活動でもコースを間違わないように、「位置番号」や補助標識などが 至るところにある。また、自然の家で、雨に濡れても破れない大型の活動地図を分け てもらうこともできる(有料)。それを使えば、ある程度迷わないで野山を歩き回る ことができる。 結構、岩がごつごつした急坂を登っていく。10分余歩くと、左手が少し開けてく る。そこは牛の姿は見えなかったが、地形図では「観音山育成放牧場」になっている 所である。 しばらく登ると、「星の広場」に着く。歩き始めて約20分、休憩するにはちょう どいい広場だ。 眼下には「引佐湖」が見える(写真2)。 この日は大変暖かな日で、もう汗が噴き出してきた。汗を拭いながら引佐湖などを 見て数分休んだ。 ススキやセイタカアワダチソウが秋の日に気持ちよさそうに少し揺れている。
2008.12.20
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第239号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 富士山4[11月] (3776m)[日本百名山] 11 ====================================== ◆◆ masarusのコーナー ◆◆ ・・・ 山歩きでメタボ脱出14 ・・・ 「 ウォーキング人気沸騰 」 「ウォーキング人気沸騰 地域探訪や友達づくり 県内で志向多様化(静岡新聞 08.11.16)」という記事が出ていました。県内でウォーキングブームが冷めない、 メタボリック・シンドロームが流行語大賞トップテンに選ばれた昨年以降も、中高 年層を中心に人気は沸騰。ブーム当初は健康維持が動機だった参加者の口からは、 「目的は友達つくり」「地域探訪が楽しみ」と志向の多様化が目立ってきた、と出 ていました。 そして、静岡市周辺で行われたイベントには1300人が参加したそうです。J R東海が実施している「さわやかウォーキングには昨年度10万人を突破したそう です。 私はそういったイベントに参加することは少ないのですが、健康志向で山歩きを 含めウォーキング実施者が増えているんですね。 (読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ ーナーではそれらを紹介していきます。) ====================================== ◆◆次号予告◆◆ 観音山(578m)静岡県浜松市 [静岡百山] ====================================== ┏━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━┓ 私の出合った日本百名山 他の山々 HP&メルマガを編集し収録 メルマガ200号達成記念!CD-ROM 200座を紹介しています 詳しくは http://www.geocities.jp/masarus21/200CD/200go-cdrom.htm __________________________________ ┗─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─┛ 「私の出合った日本百名山」 ホームページ http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyakumei-index.htm =====PR=============================== ◆◇◆◇私も活用しています◆◇◆◇ 静岡県の山 (新・分県登山ガイド) 加田 勝利 (著) ¥ 1,575 http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=masarus21-22&l=as2&o=9&a=4635023214 =====PR=============================== テビロン健康肌着上下セット メンズ(Mサイズ) 価格:¥ 9,240(定価:) http://www.amazon.co.jp/dp/B001130VSG/ref=nosim/?tag=masarus21-22 =====PR=============================== 深田久弥の日本百名山 価格:(定価:¥ 13,440) http://www.amazon.co.jp/dp/B00005OK82/ref=nosim/?tag=masarus21-22 ▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△
2008.12.17
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第241号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 観音山(578m) 静岡県浜松市 [静岡百山] 2 【歩いた日】 2008年10月20日(月) 【天候】 晴れ 【コース及び時間】 観音山自然の家12:55発-13:13星の広場13:20-13:44まんさく 峠-13:50観音堂13:58-14:07観音山〈578m〉14:30-14 :50間の沢展望広場15:00-15:18[ポイント21地点]15:22-15 :30[ポイント3地点]15:40-15:52観音山自然の家 【 登り 57分 下り(間の沢展望広場経由) 58分 合計 1時間55分 】 *コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムにして ください。 【感想 等 1 】 子ども達と「観音山」に登る機会があった。 私は静岡県内の多くの山に登っているが、この観音山ほど子ども達の山歩き入門にふ さわしい山は知らない。 特に、山の麓には「静岡県立観音山少年自然の家」があり、県内の小中学生が2泊3 日の自然体験教室に利用している。また、自然の家独自の宿泊訓練を実施している。 それらの活動のため標識等よく整備されている。それが、子ども達の安全に配慮した ものになっている。また、森林や草花を学ぶための説明板等も用意されているからで ある。 ここでできる活動は、「山頂登山」「冒険ラリー」「ナイトウォークラリー」「沢 登り」「キャンプファイヤー」「飯ごう炊飯」「テント泊体験」などである。(詳し くは「静岡県立観音山少年自然の家」のHPに出ている) 静岡県立観音山少年自然の家 http://www.shizuoka-c.ed.jp/kannonyama/
2008.12.16
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第241号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 観音山(578m) 静岡県浜松市 [静岡百山] 1 みなさん、こんにちは(2008/12/13)。 12月入りましたが、比較的暖かな日が続いています。静岡のわが家では、今冬は まだストーブを使わないでいます。近隣の町ではインフルエンザも流行ってきました ので、天気予報の通り週末から寒くなると、一気にインフルエンザが流行りそうです ね。みなさん健康に留意してくださいね。 今回紹介する山は、静岡の百山である観音山(578m)です。全国に観音山、観 音岳という名前の山はありますね。山の形が観音様に似ていたり、観音様が祭ってあ ったりします。 この浜松にある「観音山」も、山の名前の由来は山頂付近に観音堂があるからだと 思います。この山は小学生が山歩きの入門として使うのにぴったりの山です。県内の 方は親子で是非歩いてほしいものです。場所は浜松の北部なので、愛知県からもすぐ です。 県外の方は、各県に小中学生の宿泊訓練のために造った施設があります。その近く の山は、同じように安全に歩けるように、また学習が深まるように整備されているは ずです。インターネットで調べればすぐ見つかりますので、是非利用してほしいと思 います。または、新聞、県民だより、市民だより等にもよく出ていますのでイベント 等に参加してみるのもいいですね。 【今週紹介する山】 観音山 (かんのんやま 578m) 静岡県浜松市 [静岡百山] 私の印象は 「 子ども達が山に親しむのには最適な 観音山 」
2008.12.16
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第239号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 富士山4[11月] (3776m)[日本百名山] 10 【感想 等 9 】 下りは宝永山周辺の草の紅葉や稜線の変化を楽しみに下っていく。 逆光に光る清水の三保の細長い砂州も見えてくる。 途中、石に躓き親指の爪を痛める。 案の定、下山後爪を見ると内出血して紫色に染まっていた。 1年に1・2度やってしまう。 特にオールシーズンのこの皮靴が良くない。力一杯ひもを締めても完全に固定できな いからである。 着色爪が取れるには半年かかるが、痛みは3日ほどで引く。 大したことはない。 14時過ぎ、富士宮登山口に着いた。 正味で登り3時間半、下り2時間。頭痛はあったが、ほぼいつものペースであった。 登山口周辺が紅葉ということもあり、新六合目辺りから多くの観光客で賑わってい た。 駐車場も上の部分は満車であった。 今月、11月13日は今年春以降、一番のくっきりとしたすばらしい富士山が見え た。 それは、地元新聞でも夕刊一面で紹介していたくらいきれいだった。 空気が澄んだこれからはきれいな富士山が見える日が多くなる。 冬の楽しみの1つである。 ◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/hyaku-dindex.htm
2008.12.14
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第239号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 富士山4[11月] (3776m)[日本百名山] 9 【感想 等 8 】 食事をしながら彼らとまた話す。 話は尽きないが、きりをつけ11時半頃、下山を開始した。 10分余下り、あと少しで九合五勺小屋というところで奥宮前にピッケルを忘れて きたことに気づいた。 全くドジの自分にがっくりする。 ピッケル忘れは2度目だ。 鳳凰三山(日本百名山)で雪の中に転んだとき置き忘れている。その時は運良く拾っ てくれた人が郵送してくれた。 鳳凰三山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku/yama79/yama79.htm 取りに戻ることにした。 疲れている体にむち打って一番急な坂を上り返す。 空身なので何とかスムースに歩くことができる。 15分ほど登り、あと少しで奥宮というところでザックに私のピッケルをくくりつ けて下りて来る人があった。 あの282回目という彼であった。 お礼を言い、彼と話しながら下っていく。 かつては月に何回、毎月1回連続等決めて富士山に登っていたという。 そうでなければ回数が300回近くはいかない。 12時過ぎ、ザックの所に戻った。 忘れ物のせいで、20分余時間がかかったがよい話を聞けて良かった。
2008.12.12
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第239号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 富士山4[11月] (3776m)[日本百名山] 8 【感想 等 7 】 奥宮で休んでいると、数人登ってきた。 なんと毎日登っている人、毎週登っている人、等で常連だと言う。 しかも写真のように登頂600回をお祝いして垂れ幕を付け、常連で記念撮影をする という。 今日はその記念の日なのである。 途中であった282回の人に驚いたが、600回の人に会うとは・・・。 実は彼のことは地元に新聞記事で少し知っていた。 9月中旬の記事で533回登頂し登頂回数日本一になったというものであった。 一日二登頂も多くあるという。 彼は9月中旬から50回以上登ったのだ。 ここに集まった人は普通に見える人達であるが、富士山にかける情熱が並大抵のもの ではないのだ。 聞いてみると彼らの中には強風で飛ばされたり骨を折ったり滑落したりといった経験 のある人もあるようだ。 それでも登りたいのが富士山なのだろう。 まずは、山頂に登っておきたいと、彼らと別れ、私は1人山頂、剣ヶ峰に向かう。 せっかく持ってきた出目帽をかぶり出発する。 風はやや強いが飛ばされるほどではない。 右手の火口を見ながらゆっくり歩いていく。 最後の登りの鉄の手すりにはエビのしっぽが7cmほど伸びていた。 山頂では風を除けながら1人休んでいたが、静かであった(写真6)。 すべてが真っ青い空の中にたたずんでいた。 眼下には奥宮をはじめ火口を囲む富士山外輪山が少しだけ雪を付けたたずんでいた。 今回は10月のように気温が低くないので、デジタルカメラでも十分作動する。 前回取れなかった分もたくさん撮影した。 昼食は山頂で取ろうかと思ったが、下の広々とした頂上浅間大社奥宮でべることに した。 奥宮に下っていくと彼らはまだ話をしていた。 もう1人登ってくる人があるようでそのことを話していた。 私が山頂にいる人の特徴を話すともう1人というのはどうもその人のことであった。
2008.12.11
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第239号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 富士山4[11月] (3776m)[日本百名山] 7 【感想 等 6 】 八合目小屋の少し上には、木でできた鳥居が構えている。 そこからが神域である。 割れ目に5円玉が挟まっている門のように立てられた2本の柱には5cmほどのエビの しっぽが伸びている。 今まで以上に岩肌に雪が付いている(写真4)。 足取りも重く、1歩1歩ゆっくり登っていく。 9時半、九合目小屋「萬年雪山荘」に着いた。 石に大きく書いてくれてあるのでありがたい。標高は3460mだ。残りの標高は3 00mである。 ガスはすべて退き、快晴になった。ほんとにラッキーである。 時々、静寂の中を「ゴー」という音がする。 初めは自衛隊の演習かと思ったが、それがジェット機の音であることがわかった。 富士山を目印にして成田空港を発着しているのだろうか。 快晴の中、機体もはっきり見える。また便数も多くひっきりなしだ。 10時、九合五勺小屋に着いた。 あとは最後の登りが待っているだけだ。 足取りはますます重いが、ゆっくり登っていく。 信じられないことに雪はほとんどない。 前回の10月15日の厳冬期の富士山とは打って変わって、晩秋の富士山頂といった 感じである。 温暖化のせいか、日によって違うと言うことか、あまりの違いに驚く。 10月15日の富士山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-c/yama151/yama151.htm 10時半過ぎ、頂上浅間大社奥宮に着いた(写真5)。 10月の写真と比べてほしい。 10月は雪に覆われ真っ白であるが、今回は全く雪がない。 オーバーズボンも目出冒も、いやアイゼンもピッケルも必要なかった。 少し冷たい風はあるものの神社の陰にいれば気にならない。
2008.12.10
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第239号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 富士山4[11月] (3776m)[日本百名山] 6 【感想 等 5 】 今回は少し睡眠不足もあり、少し頭痛がする。 ペースはそれほど遅いわけではないが、どうも調子が出ない。 久しぶりに履いたオールシーズンの靴が重く、歩くリズムが狂っているのかもしれな い。(ちなみにその靴の重さは2.6kgである。主に履いている靴は1.6kgで ある。) そのせいかどうかはわからないが、今回は周りに目がいく。 登山道脇でボール状の「火山弾」をいくつか見つけた。 8時過ぎ、 「これより奥宮境内地」と書かれた看板のある八合目に着いた。 半年ほど前、朝日新聞に「富士山頂住所はどこ?」という記事が出ていた。 お手元に地図があるなら富士山頂付近を見てほしい。 静岡県と山梨県の県境が抜けている。県境が決まっていないのである。 そのためかどうかはわからないが、徳川家康が富士山頂を富士山本宮浅間大社に寄進 したのを最高裁が認め、八合目以上の所有権は大社にあるそうであるが今でも登記で きないでいるそうだ。 登らせていただく私たちはどちらでもいい。 楽しく登らせていただくのが一番だ。 日光の男体山(日本百名山)は、ご神体への登山ということで、登るには参拝料50 0円が必要であった。 出羽三山の月山(日本百名山)は山頂に要塞のような大きな神社が構え、やはり参拝 料500円がいる。そして、ピークがどこであるのか戸惑う。探すと、北側100m くらいの所に忘れ去られたようにぽつんとある。 オーバーユースを抑えたり、必要経費を負担するのはやむを得ないが、国民の財産で ある自然を誰もが楽しめる形に保ってほしい、と切に願う。 男体山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku/yama36/yama36.htm 月山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku/yama16/yama16.htm
2008.12.09
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第239号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 富士山4[11月] (3776m)[日本百名山] 5 【感想 等 4 】 静かだ。 私は静かな山が好きなので、込み合う時期や込み合う時間を避けてしまう。 静かな山で風の音や鳥たちの鳴き声などを聞くのが好きだ。 風も弱く、今日はほんとに静かであまり音が聞こえない。 登山道脇に少し雪が残っている。 最近の低気圧通過で降ったものだろう。 8時過ぎ、七合目小屋に着いた。 ガスが流されてきた。ガスは薄いが視界は50mほどだ。 山頂付近はもっとたくさんのガスがかかっている。山頂に着いたときこのガスが取れ ていることを祈る。 富士山は日本国民の山になっていて登山者も多いので約30分おきに小屋がある。 休むのにちょうどいい。 逆に他の山のようにどこでも休めるわけではない。 特に、登山者が集中する夏は登山道で休んでいるとじゃまになり他の登山者が通れな いくらいだ。 うれしいことに山頂付近のガスが少し薄くなってきた。 少し歩くと、登山道の真ん中に、昨年はなかった落書きを見つけた(写真3)。 「BONG・MARIE was HERE AUG15 2005」とある。 前からあったのかもしれないが、海外の世界遺産に落書きした日本人のことで大きな ニュースになったばかりだ。全くいただけない。 8月15日と言えば、日中はもちろんのこと、夜間も多くの登山者があったろうにこ うして平気で落書きをする人がいる。これは外国人であろうか、残念である。 ここまで来ると山道の脇に張ってあるロープにも雪が付いている。 ロープの下には雪はあまりないので水分を含んだ冷気(ガス)が通過したのだろう。 八合目が近づくと、登山道にかなり雪が付いてる。 積もったものでもなければ、前から付いていたものでもない。 昨夜付いたばかりといった感じで白くなっている。
2008.12.08
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『まぐまぐメルマガ大賞2008』の投票にしかた、訂正 前回のNO240で『まぐまぐメルマガ大賞2008』の【スポーツ・アウトドア 部門】にこのメルマガ【私の出合った日本百名山】がノミネートされました、と書き ました。そして、お礼と投票のしかたを書きましたが、投票の仕方が間違っていまし た。 投票しようと試みてくださった方、申し訳ありませんでした(自分は投票できない ものですからよく確かめなかったのです。) もし、時間が許すようでしたら、以下の方法で投票してくださると、ほんとにうれし いです。 本選の投票締め切りは、12月8日(月)午後6時です。 投票は下のURLからです。 http://www.mag2.com/events/mag2year/2008/ ■このURLに行ったら、まず、部門賞で今年“最も輝いていた☆メ ールマガジン ”を選びます。 (先に総合大賞を選ぶことはできません。(*要注意:masarus は間違えていまし た。ごめんなさい) ここの【スポーツ・アウトドア】部門で、ぜひ、【私の出合った日本百名山】をよ ろしくお願いいたします。 右隅の「V」をクリックすると10誌のタイトルが出てきます。 その中から選んでクリックすると黄色く色が変わります。 特に投票したいメールマガジンがない部門は、そのままでばいいそうです。 【私の出合った日本百名山】は真ん中辺にあります。 ■部門賞の次に、総合大賞を選ぶことになっています。(必須) (先に総合大賞を選ぶことはできません。(*要注意) こちらでも、ぜひ、ぜひ、【私の出合った日本百名山】をよろしくお願いいたしま す。 例えば部門賞のところで2つの部門で投票した人は、右隅の「V」 をクリックすると2誌のタイトルが出てきます。 1つの部門だけで投票した人は、右隅の「V」をクリックする と1誌のタイトルが出てきます。 総合大賞にしたいメルマガをクリックすると、色が変わります。 ■このとき「V」をクリックしても、うまく反応しない場合もある そうです。 その場合はどうするかをまぐまぐ!さんに聞いたら、下記のよう なお返事をいただきました。 「JavaScriptの設定を有効にしていない場合、総合大賞選択プル ダウンがうまく機能しないことがございます。 ブラウザの設定でJavaScriptをオンにしてご確認いただけます でしょうか。」 ■次に、そのメールマガジンを推薦する理由を書いてください。(必須) 簡単な一言でも大丈夫です。 ■最後に、「投票する」ボタンをクリックしてください。 投票はこちらからです。お願いします。 ↓↓↓↓ http://www.mag2.com/events/mag2year/2008/ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第239号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 富士山4[11月] (3776m)[日本百名山] 4 【感想 等 3 】 10分ぽど歩くと、振り返った方向に愛鷹山の山塊が見えてきた。 あいにく少し霞んでいる。 駐車場から15分で新6合目の「宝永山荘」に着いた。 ビニルシートで覆い、閉まっているようであった。 そして登山道には前回(10月)と同じ「通行止め」の看板が掛けられていた。 先に歩いている2人組が2組200m、400mほど前を歩いている。 高度のためか品種なのか矮小化した高さ1mくらいのカラマツが黄葉してきれいだ (写真2)。 10分ほどで2人組に追いついた。 彼らはアイゼンピッケルを持ち、両手にストックという完全装備だ。 前にも書いたが私はストックを使わないので、ほぼ彼らと同じ装備だろう。 20年ほど前のオールシーズンの皮の登山靴にウールの冬用ズボンを穿いてきた。 股引類は穿いていない。ザックの中には厳冬期用のオーバーズボンが入っている。 すれ違いざまに彼らと少し話す。 2人の内の1人はなんと今日で282回目の富士登山だという。 1年に1回は登りたいという私との差に唖然とする。 その情熱はどこから来るのか・・・・。 7時半過ぎ、新七合目小屋に着いた。 シーズンオフの小屋は閉まっているだけでなく、小屋の名前や看板もないところがあ る。 下山中、この辺で観光客に何合目か聞かれた。小屋の名前を書いてあるところから数 えないとわからなかったりする。
2008.12.06
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みなさん、こんにちは。 12月入りましたが、比較的暖かな日が続いています。静岡のわが家では、今冬は まだストーブを使わないでいます。近隣の町ではインフルエンザも流行ってきました ので、天気予報の通り週末から寒くなると、一気にインフルエンザが流行りそうです ね。みなさん健康に留意してくださいね。 師走に入り、今年の流行語大賞や紅白歌合戦出場者の発表もありました。 メルマガでも似たような企画があるんですね。 今年最も輝いたメールマガジンを読者さんの推薦と投票により決定する、年末恒例 のビッグイベント『まぐまぐメルマガ大賞2008』というものがあるんです。 その【スポーツ・アウトドア部門】にこのメルマガ【私の出合った日本百名山】がノ ミネートされました、という連絡が事務局からきました。 読者のみなさん、ありがとうございます。あたたかいご支持に感謝感謝です。 12月8日18時までに私のHPの上部にある『まぐまぐメルマガ大賞2008』か 、下のURLをクリックして投票するシステムです。 本選の投票、よろしくお願いします。 受賞することができれば、まだこのメルマガを知らない方々の目に触れることがで きます。 投票はとても簡単です。あなたの1・2分の時間をください。 下のURLをクリックして、 「 『私の出合った日本百名山(マガジンID:xxx-xxx-xxxxx) 』を『まぐまぐ大賞200 8』に推薦します。 理由は・・・ 」と簡単に記入し、あなたのメールアドレスを記 入するだけです(「」の所をコピー&ペーストで貼付けていただいても結構です)。 ↓↓↓↓ http://www.mag2.com/events/mag2year/2008/ よろしくお願いします。 ================================================================================ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第239号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 富士山4[11月] (3776m)[日本百名山] 3 【感想 等 2 】 富士山の山頂をめざすのは、今回で10度目である。 富士山については、今までmasarusのコーナーを含め何回か紹介している。 富士山に関係するHPとしては、昨年の7月山開きの富士山、9月の富士山、一昨年 の10月の富士山、宝永山、村山古道1、村山古道2、村山古道3で紹介した。 7月山開きの富士山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-c/yama180/yama180.htm 村山古道3 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/yama224/yama224.htm 10月の富士山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-c/yama151/yama151.htm 富士山五合目富士宮口は標高2400mにある。星がきれいだった。また、ご来光 も山の端からであったが、紺色の空の中徐々に真紅に染まりすばらしかった。 いい日になりそうだぞ、と6時45分出発した。 駐車場には10余台止まっていたが、出かけたのを確認したのは数人だった。 ちょうど、この五合目辺りが紅葉の上限であった(写真1)。 あいにく上部はガスに覆われていて、少し風花が舞ってきていた。私にとって今シー ズン初めての雪、それはやはり富士山だ。 登山口には写真に少し写っているように、日本語、英語、中国語などの言葉で「新 6合目から上は通行止め」と、書かれている。新6合目は、宝永山に行く通り道であ る。そこまでは道路が閉鎖されるまでは通れるのであろう。 寒空の中、快適に登っていく。 少し登ったところにあるトイレは、開山期以外は閉まっている。 新6合目までは行くことが出来るのであるから、せめて道路が閉鎖されるまでは使え るといいのに、と毎回思う。
2008.12.05
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第239号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 富士山4[11月] (3776m)[日本百名山] 2 【歩いた日】 2008年11月1日(土) 【天候】 晴れ 【コース及び時間】 富士山五合目富士宮口6:45発-7:00新六合目-7:38新七合目7:44- 8:15七合目8:23-8:53八合目9:00-9:30九合目9:36-10 :00九合五勺10:05-10:32頂上浅間大社奥宮10:46-10:53剣 ヶ峯〈3776m〉11:06-11:14頂上浅間大社奥宮11:28-11:4 0(ピッケルを取りに)12:05-12:08九合五勺12:12-12:23九 合目-12:40八合目12:45-13:03七合目-13:22新七合目13: 27-13:31新六合目-14:03五合目富士宮登山口P 【登り3時間25分 下り2時間04分 合計5時間29分】 *コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムにして ください。 【感想 等 1 】 毎日、富士山の様子を見ている。富士山の見え方で朝の気分が違ってくるのは私だ けだろうか。 今年は初冠雪が大変早く、8月9日だった。 そして、富士山は今年の夏は今までの最高の人出だった。 世界遺産登録をめざしての活動が活発に行われたことや日本紹介の旅行書などで富士 山が紹介され外国人が増えたためだろう。 前にも書いたように、知り合いを富士山に連れて行くつもりで2回のトレーニングを 積んだが、あいにく行けなかった。 私は富士山を眺めるのも登るのも好きだ。毎年一度は富士山に登りたいと考えてい る。 夏に行けなかったのでどうしようか、と考えたが11月ならまだ登れるだろうと、ア イゼンとピッケルを持って完全装備で出かけていった。
2008.12.03
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