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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第212号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 御在所岳(1212m) 日本二百名山 花の百名山 2 【歩いた日】 2008年3月30日(日) 【天候】 曇り 【コース及び時間】 近鉄湯の山温泉駅6:20発-6:56湯の山温泉-(中道)-7:21御在所山ノ 家7:26-7:55あばれ石8:00-9:00朝陽台9:12-9:21御在所 岳〈1212m〉9:44-9:55朝陽台-(裏道)-10:05国見峠(八合目 )10:10-10:32藤内壁出合10:40-10:55藤内小屋-11:10 日向小屋11:15-11:30蒼滝11:35-11:50湯の山温泉ロッジ[入 浴]12:50-12:53蒼滝口バス停13:05=(バス)=13:11近鉄湯 の山温泉駅 【登り(中道コース)2時間39分 下り(裏道コースバス停まで)1時間51分 合計 4時間30分 】 【温泉】 湯の山温泉ロッジ(450円) *コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムにして ください。
2008.04.29
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第212号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 御在所岳(1212m) 日本二百名山 花の百名山 1 みなさん、こんにちは(2008/04/21)。 昨日は全国的に行楽日和でしたね。そして今日はそれ以上に暖かな夏のようなよい 日でした。 また昨日は24節気の1つ「穀雨」でしたね。穀物に恵みの雨が降る頃ということで しょうか。 家から見える焼津アルプスも若葉が萌えてきました。お茶つみも始まる頃です。山 歩きにも最適な季節になってきました。 さあ、みなさん、大自然の中に出かけましょう。 今回紹介する山は、御在所岳(ございしょだけ)1212mです。 三重県と滋賀県の境にある御在所岳は、日本二百名山、花の百名山に選定されていま す。また、この山は山頂までロープウェイとリフトで上がることが出来ます。歩くこ とが出来ないけど山に行きたい、という方にはよい山です。展望も優れています。 【今週紹介する山】 御在所岳(ございしょだけ 1212m) 日本二百名山 花の百名山 [三重県菰野町・滋賀県東近江市] 私の印象は 「 ロープウェイで山頂に立てるが道程が楽しい 御在所岳 」
2008.04.28
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第211号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 藤原岳(1140m) 花の百名山 9 【感想 等 7 】 ====================================== ◆◆masarusのコーナー◆◆ ・・・ レベル別山の歩き方 ・・・ 山歩きをレベル別にわける方法はたくさんあるだろう。 例えば、難易度で分けるとか、日帰り・小屋泊まり・テント泊とか、・・・。 私はこんな分け方を考えてみた。 レベル1 友人やツアーに連れられて山を歩く(受け身) レベル2 ガイドブックの通りのコースで山を歩く レベル3 いくつかのコースを組み合わせて山を歩く レベル4 地形図に出ている山道をガイドブック等は使わずに山を歩く レベル5 地形図にも出ていない山道を地図とコンパスをたよりに歩く 是非、レベル1の時に地図を読み自分の歩くコースを確かめたりかかった時間を記 録したりして受け身ではない歩き方をしていただきたいと思う。それが遭難を予防す ることに繋がると思うからです。 レベル2以上では、ほとんど標識のないコースから至れり尽くせりのコースまであ る。やはり有名なところはよく整備されていて、ガイドブックも地図もいらないとこ ろもある。 次回からもう少し詳しく書いてみたいと思う。 (読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ ーナーではそれらを紹介していきます。) ====================================== ◆◆次号予告◆◆ 御在所岳(ございしょだけ 1212m) 花の百名山 日本二百名山 [三重県菰野町・滋賀県東近江市] ====================================== 「私の出合った日本百名山」 ホームページ http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyakumei-index.htm ▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△
2008.04.27
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第211号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 藤原岳(1140m) 花の百名山 8 【感想 等 6 】 2つの団体は藤原小屋にいる。その間に下山を始めれば会うことはない。 私は小屋の中を覗いてから、休まずに下り始めた。 15時19分、八合目の分岐に着いた。 ここからは右の大貝戸道を下る。 歩きやすい樹林帯の中で気持ちよく下れた。 人にもあまり会わず、あっというまに三合目だった。 16時過ぎ、神武神社を過ぎ、登山口に着いた。 そこには立派な休息所があり多くの登山者が休んでいた。 外の水道にはたわしが置いてありみんな靴やスパッツを洗っていた。 私も靴を洗い西藤原駅に向かった。 待合室には何人か待っていたが、みんなの服や靴のきれいさに驚いた。 隣の人からは「登山口で洗ってこなかったのですか」とも言われてしまった。 靴はざっと洗ったが、泥はねの付いたズボンはいかにも汚かった。 帰路、富田駅前の店で「近くに温泉か銭湯はないか」、と訪ねると50mくらいの 所に『たから湯』という銭湯があるという。 ラッキーとばかり、そこに行き1日を振り返りながら汗を流した。 ◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/hyaku-dindex.htm
2008.04.24
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第211号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 藤原岳(1140m) 花の百名山 7 【感想 等 5 】 先ほど登ってくるときには最後尾は引率者ではなかったのか・・・。 旅行社が募集するツアーは統率が取れず、大変である。 この団体は48人に対して2人の引率だという。 48人で2人は大変である。十分把握できるのだろうか。私が引率者ならとっても無 理である。 体力差で10人から15人のグループにして何人かで引率したいところだ。 決まりでは30人に対して1人の引率だという。 (下山中、八合目分岐でこの団体の3人が集団と離れ心配そうに登ってくるのを見か けた。引率者は十分把握できているのだろうか・・・。このような人達が道迷いで遭 難するケースが多いように思う。) 引率者の人数は何の決まりか私にはわからないが、改善した方がよいように思う。 彼らは10分ほどで下っていった。 残ったのは私1人だった。 山頂のみんながこの団体だったのだ。 静かになった山頂を楽しみ、10分ほどしてから下っていった。 やはり5分ほどで彼らに追いついた。 彼らは小屋で休むからその時追い抜かせばいいと思い、最後尾の引率者と話をしなが ら下った。
2008.04.23
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第211号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 藤原岳(1140m) 花の百名山 6 【感想 等 4 】 登るにつれ、白い雪は見えなくなりどろんこ道になった。 道を譲ってくれるわけでもなく、細い1本道では追い抜くことも出来ない。 あきらめて後をついていく。 14時少し前、立派な避難小屋の「藤原小屋」に着いた。 この団体はここで休憩するので、休まずに登ることにした。 やっと渋滞を抜けたと思って快適に歩くこと5分、またもや渋滞につかまった。 後でわかったが、クラブツーリズムの48人の団体だった。 ズック靴の人、普通の服装の人、滑るのでなかなか前に進まない人・・・。 ぬかるみは深いところで10cmほどあった。それが山頂までのかなり長い間ずっと 続いた。 今回はスパッツも軽アイゼンも持参していたが、ザックにしまい込んでいた。 アイゼンは必要ないが、スパッツは付けておけば良かったと後悔した。 前の人が泥をはねてくるからである。 自分のはねと合わせて、私のズボンの膝から下は泥だらけになってしまった。 小屋から20分で藤原岳の山頂に着いた。 「展望台」と言われるだけあって360度、山々がよく見える(写真)。 あいにく展望はよくなかったが、景色を見て楽しんだ。 登ってくる途中、下山者にもあった。 彼らの中には「待っていてあげても、ありがとうの言葉もない」とやや不満そうな人 もいた。 それはそうだろう。50人を待つのはさぞ大変だっただろう。 団体のガイドらしい人がメモを取っていたので、そのことを伝えた。 メンバーに基本的な常識を教えるのは引率者の役目だ。 また引率者が率先してあいさつやお礼を言うのは当たり前だ。
2008.04.22
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第211号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 藤原岳(1140m) 花の百名山 5 【感想 等 3 】 六合目を過ぎると、窪地に雪が残っていた。 また白いカタバミのような花が可憐に咲いていた。 なだらかな登りで弱い風を受けながら快適に歩いていくと八合目に着いた。 ここは大貝戸道(表道)と合流するところだ。 さすが登山者が増えてきた。 下山している人も多くいるが、私と同じようにまだ登っていく人もいる。 ここまで来ると、待望の『フクジュソウ』が至る所に咲いている。 濃い黄色なので遠くからでもよく目立つ。 満開の花もあれば、つぼみもある(写真)。 いろいろな株を撮影する。 久しぶりに見た自然のお花畑。 うきうきしてくる。 以前も書いたが、南アルプス南部や山伏岳(静岡市北部の三百名山)のお花畑はシ カの食害で全滅状態で保護により復活をめざしている。 4年前に行った甘利山は虫の大量発生でレンゲツツジが全滅状態だった。 甘利山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/amariyama/amariyama.htm 元気に大自然の中で花開いている姿を見るとうれしくなる。 セツブンソウも咲いていた。 九合目に着くと登っている人が急に増えた。 後でわかったが、25人の団体の後ろについてしまったのだった。 しかも暖かさから雪が解け山道はじゅるんこ状態になっている(写真)。
2008.04.21
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第211号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 藤原岳(1140m) 花の百名山 4 【感想 等 2 】 終点の西藤原駅に着いたのは12時近くだった。 時間が遅かったためか下りたのは2人だけだった。登山者は私だけだった。 駅にはかつて活躍したSLなどが置いてあり、駅舎も写真のようにSLを模して造ら れていた(HPの写真参照)。 駅前には『鈴鹿国定公園 藤原岳周辺案内図』が設置されていた。 それを見て確かめてから、12時に出発した。 天気は晴れ、風もなく、まずまずの登山日和だ。 車道を聖宝寺コース(裏道)の登山口の鳴谷神社に向かって歩く。 左手にはこれから登る藤原岳が山頂付近に雪を残しているのが見える。 親切にも、向かい側に観光駐車場のある小学校のフェンスには「大貝戸登山道」「 聖宝寺登山道」の案内の矢印の看板が大きく付けられていた。 12時8分、鳴谷神社の聖宝寺登山道入り口に着いた。 そこには「花の百名山 藤原岳」と書いた大きな看板もあった。 聖宝寺を過ぎ、少し登っていくと「長命水」という水場があった。 山のおいしい湧き水で喉を潤し、少し登ると「藤原岳裏登山道 二合目」という標識 が出てきた。 丁寧に案内板が付けられている。 植林された針葉樹の樹林帯の中をどんどん登っていく。 13時、六合目に着いた。 その近くまで行くと自然林の広葉樹帯になっていた。 そして樹木の間から展望も開けているところもあった。
2008.04.20
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第211号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 藤原岳(1140m) 花の百名山 3 【感想 等 1 】 「藤原岳」はフクジュソウで有名な花の百名山だ。 花の百名山は、花の時期はどっとみんな押し寄せるので大変な混みようだ。 かと言って花のない時期に行っても楽しさは半分以下かもしれない。 例えば、私が行った時の鉢伏山、入笠山、三ツ峠山などだ。 これらはまたいつか、花の時期に登りたいと思っている。 鉢伏山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-c/yama171/yama171.htm 入笠山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-c/yama167/yama167.htm 三ツ峠山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-c/yama184/yama184.htm 反対に花の時期ですばらしい花々に出合えた山は、櫛形山、北岳、天城山などだ。 これらは、早い時間に出発して花を楽しみ混む前に下山できた。 大変楽しい思いができた。 櫛形山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-b/yama108/yama108.htm 北岳 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku/yama80/yama80.htm 天城山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku/yama73/yama73.htm 藤原岳も、以前から行きたいと思って機会をうかがっていた。 他の山と違って都会から近い、行きやすい山だ。 だからかえって後回しになっていた。 車で行くか、JRを使うかも迷った。 あいにく、前日は送別会でアルコールを大量に飲んだ。 アルコールが残っていると車の運転は困るので、JRで出かけた。 名古屋から関西本線に乗り、富田で三岐鉄道三岐線に乗り換えた。
2008.04.19
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2008.04.18
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第211号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 藤原岳(1140m) 花の百名山 1 みなさん、こんにちは(2008/04/14)。 4月中旬になりました。草木の芽吹きがすばらしい季節になりましたね。 庭のナルコユリやモクレンも咲き始めました。そして、スズランも急に茎を伸ばして います。あと少しで咲きそうです。 今回紹介する山は、藤原岳1140mです。高山植物が好きな人は「花の百名山」 の1つですのでご存じだと思います。 「私の印象」の所に書きましたが、自分としてはまれに体験する混みようでした。 後でわかったのですが、それが2つの団体だったのです。団体ツアーが出るくらいに 花がピークを迎えていたということかもしれません。 私も遅い時間からの登山でしたが、彼らも遅い時間でした。しかも団体ですので早 く歩けないばかりか休息もきちんと長く取らなくてはなりません。そんなところに危 険が潜んでいるなあ、と思いました。 ということで、masarus のコーナーでは「レベル別山の歩き方」を連載することに しました。(これは雑誌から取ったものではありません。私が考えたものです。笑) 【今週紹介する山】 藤原岳(ふじわらだけ 1140m) 花の百名山 [三重県いなべ市・滋賀県東近江市] 私の印象は 「 たくさんのフクジュソウ、雪解けジュルンコ、人・人・人に出合った 藤原岳 」
2008.04.16
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第210号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 讃岐富士[飯野山] 新日本百名山 7 ====================================== ◆◆masarusのコーナー◆◆ ・・・ 究極に求めているものは、それは ・・・ 私たちの毎日のいろいろな活動で求めているものは、突き詰めるとそれは「幸せ」 ですよね。 私が山歩きをするのも楽しいからです。どんな楽しさかは、これまでこのコーナーで 書いたストレス解消や健康増進など多くのものです。 それは山歩きでなくてもパチンコでもゴルフでもいいわけですが、山歩きが一番、一 石○鳥の○の数が多いのではないかと思っています。 わかっているけど・・・、という方は是非、この春に第1歩を踏み出してみてはいか がですか。 (読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ ーナーではそれらを紹介していきます。) ====================================== ◆◆次号予告◆◆ 藤原岳(ふじわらだけ 1140m) 花の百名山 [三重県いなべ市・滋賀県東近江市] ====================================== 「私の出合った日本百名山」 ホームページ http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyakumei-index.htm ▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△
2008.04.16
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2008.04.14
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第210号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 讃岐富士[飯野山] 新日本百名山 5 【 感想 等 3 】 私はなだらかなのは時間がかかり変化が少ないので好きではない。 体に負荷のかかる直登コースを選んだ。 直登と言ってもそれほど急ではなく、しかもこの飯野山は全体の標高が422mで あるからそれほど急登も長く続かないだろう。 20分余で山頂だった。バス停からは45分だ。 山頂手前で西又分岐からのゆるやかコースと合流して山頂だ。 山頂には石碑や薬師堂などがあった(写真)。 山頂には年輩の男性が2人休んでいた。 南側に30mほど下がったところに立派な展望台があり、そこからは女性4人が景 色を眺めていた(写真)。 ガスっていて展望は十分ではなかったが、溜池や山、瀬戸内海などが何とか見渡すこ とができた。 展望台の入り口に巨石群の看板があった(写真)。 「おじょも伝説」についても書かれていた。 以前紹介した静岡市の「だいらぼう(NO.186)」との似ているところがある。 全国にこのような巨人伝説があるが、こちらの方が小さな山がたくさんあるところが 本当のような気にさせられる。 展望を楽しんだり、巨石群を見たりして過ごした。 少し傾いてきた陽がため池に映り光っている。 NO.186 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-c/yama186/yama186.htm
2008.04.14
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第210号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 讃岐富士[飯野山] 新日本百名山 4 【 感想 等 2 】 14時35分、飯野山登山口で下車し歩き始めた。 バス停は飯野山の西側にある。 まず、高松自動車道の下をくぐり丸亀市野外活動センターをめざした。 ガード下にはコンクリートの壁に観光協会の設置した案内板があった。 しばらく登っていくと、丸亀市教育委員会が付けた「ようこそ讃岐富士へ」の看板が あった。 そこには、『体力に自信がない方でも気軽に登れるゆるやか登山道』、と共に『22 00m、40分』と書かれていた。 このような富士山型の独立峰なら上に上に登っていけばいい、しかも整備されている ならもっと安心だ。 10分で野外活動センター入り口に着いた。 どれでも山頂に繋がっていそうだが、いくつか道があり案内の標識がない。 中年4人組のおばさんに道を聞かれたが「多分この道だと思う」と太めの道を示し自 分が先立って歩く。 適当に選んで登っていったがあっていたようで、道は少しずつ登っていく(写真)。 樹林に囲まれた山道であるが、時々景色が広がり家並みや海が見える。 15時少し前、三合目に着いた。 ここは「西又分岐」でもある。 ここまでのようななだらかなコースと直登コースに分かれる分岐だ。
2008.04.13
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2008.04.12
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第210号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 讃岐富士[飯野山] 新日本百名山 2 【歩いた日】 2007年12月23日(日) 【天候】 曇り 【コース及び時間】 飯野山登山口バス停14:35発-14:45野外活動センター-14:56三合目 [西又分岐]15:00-(直登コース)-15:24飯野山〈422m〉15:42 -15:49飯山登山道分岐-16:09一王子神社-16:15飯山登山口駐車場 【 登り(西からの直登経由) 45分 下り(飯山登山道) 33分 合計 1時間18分 】 *コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムにして ください。
2008.04.10
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第210号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 讃岐富士[飯野山] 新日本百名山 1 みなさん、こんにちは(2008/04/07)。 4月に入ってから一週間が経ちました。退職されたり、勤めが代わったりで新しい 生活がスタートした人もあると思います。早く環境に慣れてくださいね。 今夜は大雨です。満開の桜も今夜の雨ですっかり散ってしまいそうです。 庭の木々は梅や柿の新緑の葉が出てきました。また、チューリップやカラー、ツツジ がきれいな花をつけています。まさに春爛漫です。 今回紹介する山は、讃岐富士[飯野山]です。香川県丸亀市・坂出市にあり、新日本 百名山に選ばれています。標高は500mもありませんので体力のない方でも登れま す。四国に行ったらどうぞ寄ってみてください。 【今週紹介する山】 讃岐富士[飯野山] (さぬきふじ[いいのやま] 422m) [香川県丸亀市・坂出市] 新日本百名山 私の印象は 「 讃岐平野に土を盛ったような感じの 飯野山(讃岐富士) 」
2008.04.09
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第209号 ☆☆☆▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲======================================◆◆masarusのコーナー◆◆ ・・・ 人気NO1の山小屋は燕山荘 ・・・ 前号に引き続き、「山と渓谷」2008年1月号からの話題です。読者1000人に聞いた「泊まってよかった山小屋」は北アルプスの燕岳にある燕山荘が93人で1位でした。 しかも、初心者も登山歴40年以上のベテランも第1位に選んでいるとは驚きでした。その選んだ理由は、ご来光から日の入りまで堪能できることやアルプホルンの演奏や山の話などのイベントを行っていることが大きいようです。他にはオーナーの人柄や従業員の対応がよい、清潔、食事がおいしい、設備が整っている、などをあげる人もいます。 私の泊まったときも夕方と朝の両方ともに、槍ヶ岳などの北アルプスの山々が真っ赤に染まって感動的な風景を堪能しました。そして、アルプホルンの演奏も聞かせていただきました。燕岳 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-b/yama101/yama101.htm 燕岳は日本百名山には入っていませんが、そこにある山小屋・燕山荘が第1位とはすごいです。 私も百名山の紹介が終わり、最初に発行した第101号が燕岳でした。立地条件がいいです。 泊まってよかった山小屋20位までの内16軒が北アルプスの山小屋だそうです。北アルプスの山小屋は山の上のホテルといった感じですね。それはよいことでしょうが、庶民の私からすると、もっと簡素で安くてもいいかななんて思っています。 (読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でもいいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコーナーではそれらを紹介していきます。)======================================◆◆次号予告◆◆ 讃岐富士[飯野山](さぬきふじ[いいのやま] 422m) [香川県丸亀市・坂出市] 送料無料15%OFF☆アウトドアライフに!普段用に!タラスブルバ[taras boulba/MEN'S]メンズオールウェザージャケット[アウトドア・登山・山歩き用春夏ウェア];====================================== 週刊 メールマガジン 「 私の出合った日本百名山 」バックナンバー http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000109155「私の出合った日本百名山」 ホームページ http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyakumei-index.htm▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△
2008.04.09
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第209号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 琴平山[象頭山]・大麻山 [香川県善通寺市] 8 【感想 等 6 】 休憩しながら、演奏に合わせて神様にお供え物をする儀式を見ていた(写真)。 私は金比羅宮の神様に助けられた気がしてならなかった。 ここ白峰神社には崇徳天皇と御母の待賢門院が祀られている、と書いてあった。 10分ほど休んだ後、もと来た参道を降りていった。 小雨もほとんどやみ、金比羅宮は朝より賑やかになっていた。 石段でも多くの人に会った。 石段を下りると名物の「石段かご」も置いてあった。 12時過ぎにJR琴平駅に着いた。 ちょうど電車が来たのでそれに乗って丸亀に向かった。 運良く電車があったので、昼食は丸亀で食べようと決めた。 いつものようにハプニングはあったが、金比羅さんの賑わいとその上の山々の静け さの両方を味わえたよい半日であった。 ◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-d/hyaku-dindex.htm
2008.04.06
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第209号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 琴平山[象頭山]・大麻山 [香川県善通寺市] 7 【感想 等 5 】 天気もよくないし引き返そうかと思ったら、下へ降りる踏み跡を見つけた。 琴平山の下(中腹)には奥社があるはずである。 時間もあるし下ってみようか、と考えた。 落ち葉の降り積もった結構急な踏み跡を滑りながらまっすぐ下に降りていく。 あまり手の入っていない高さ20~30mくらいの木々の中であったのでそれらの木 につかまって降りていった。 やがてその踏み跡も消えてしまった。 どこかで見失ったのかもしれない。 下に道のようなものが見える気がするのでまっすぐ滑りながら降りていった。 あった。 神社らしき建物があった。 最後は高さ3mほどのコンクリートと石積みの壁である。 土砂を落とさないように慎重に降りた。 ちょうど、神社の方達が来て、儀式を始めるところであった。 彼らに神社の裏山から下りてきたことをお詫びして神社の名前を見た。 それは、「白峰神社」であった。 金比羅宮と奥社の間にある神社である。 時間的には尾根から7分で降りたことになる。 降りることができるか不安いっぱいであったが、幸運にも降りることができたし、変 なところに降りなくてよかった。
2008.04.06
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第209号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 琴平山[象頭山]・大麻山 [香川県善通寺市] 6 【感想 等 4 】 中腹を巻くようにふかふかの落ち葉を踏みしめて歩く。 途中に「香川県・環境庁」の立てた道標があった。 20分ほど進むと「竜王社」への分岐があった。 まっすぐ進んでいくと数分で大麻山へ0.7kmの標識があった。 標識に沿って登って行った。 しばらく行くと桜並木に出て舗装道路になった。 そして左手に無線中継所の鉄塔がありその先に白い杭と共に「大麻山」の二等三角点 があった(写真)。 左には舗装道路があり、樹木に囲まれ展望が全くない標高616mの山頂であった。 天候も悪かったのかもしれないが、奥社からは全く人に会わない全く静かな山歩きで ある。 大麻山の山頂で少し休んでから琴平山[象頭山]に向かった。 先ほど見た案内図だと道路をまっすぐ歩いていけば、象頭山山頂のはずである。 道はすぐに未舗装に変わった。 そして、その道は両側から木が覆い被さり、その道にも1mくらいの木や草が生えた 道になった。 木や草を両手でかき分けて進んでいった。 20分ほど歩くと、その道は消えてしまった。 右側に踏み跡があったのでそちらに入っていった。 ピークらしい地点に着いたが山頂を示す標識はない。 前述の本にも山頂が分からなかったと出ていたのを思い出した。 ここを琴平山の山頂としよう、と自分で決めた。
2008.04.05
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2008.04.04
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第209号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 琴平山[象頭山]・大麻山 [香川県善通寺市] 4 【感想 等 2 】 朝からここまで来る途中でコンビニや商店を探したのだが、見つけることができな いでいた。 金比羅宮表参道に入る手前のところで駐車場の誘導係をやっていた人がいたので聞く と、反対側の商店街の方に歩いていかないと店屋はないと言うことであった。今回、 やや非常食が少ないがあきらめることにした。 「こんぴらうどん」を過ぎると石段に入った。ガイドブックによるとここから本宮 までは785段、奥社までなら1368段だという。この石段の数が多いのか少ない のか歩いてみないとわからない。 観光地はどこもそうだが、両側には土産物屋がいっぱいだ。そしてその看板や幟が 道の方に覆い被さっている。 参道である石段は小雨に濡れていた。 滑るような石質ではないが転ばないように気を付けないといけない。 登っていくと唯一、大門内で商売を許されたという「五人百姓」の店があり、試食 に飴をいただいた。甘くておいしかったが、昔お祭りで売っていたので自分で砂糖を 火で溶かして作ったべっこう飴とどこが違うのかはわからなかった。 旭社を過ぎ、9時半過ぎに本宮に着いた。 駅から30分余だ。それほど混んではいなかったのでスムーズに歩けた。 約130年前に建てられた本宮は、どっしりとガスでけむる琴平山(象頭山)の山頂 の下にたたずんでいた。
2008.04.02
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2008.04.02
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第209号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 琴平山[象頭山]・大麻山 [香川県善通寺市] 2 【歩いた日】 2007年12月23日(日) 【天候】 曇り 【コース及び時間】 琴電琴平駅9:00-9:33金比羅宮9:37-9:56奥社10:00-10: 23竜王社入口-10:38大麻山〈616m〉10:46-11:10林道切れる -11:30山道もなくなり直下降-11:37白峰神社11:48-11:55金 比羅宮-12:23JR琴平駅 【 登り(大麻山へ) 1時間30分 下り(象頭山へ) 2時間26分 合計 3時間56分 】 *コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムにして
2008.04.01
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