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※突然思い出した散文を・・・もう30年以上昔のことだからカミさんも角は立てないでしょう。ホワイトバレンタイン/僕の心が雪のように融けた日 雪に気づいたのは 電車のドアが開いた時だった 君のこと思い出し、吊革ばかり見てたから 頭の中で君の声が聞こえて ぼくは立ち止まる 「あなたに腕を絡めてる方が好き・・・」 そう言って君はいつでも 隣りの誰かに 吊革ゆずっていた どうして今頃こんなことを・・・ 君とのこと 心の地下室に閉じ込めよう それから、顔を上げて歩き始める 駅の階段上がるぼくの前に 下りてきたブーツが ゆっくりと止まった それは・・・ 去年の冬 ぼくが選んだブーツ 「会いに来たの・・・」 湿った声が降りて来た 顔を上げると 潤んだ瞳の衝撃が 心の地下室の扉をこじ開けた 何もかも水に流そう・・・ふたりが躓いたこと・・・君のせいだけじゃなかったよ ぼくも少しは大人になったから・・・ 今来た道をひき返そう そして 君をぼくの部屋に迎えよう ちゃんと伝わったみたいだね コートのポケットの中 二人の手は しっかりと繋がれているのだから 久しぶりに君と歩くこの道・・・ そう言えば、「今日は2月14日・・・」 口にして君を見ると ニット帽が縦に揺れた。いい歳してちょっと照れてしまう散文 ^^;よろしければ、応援ポチっとお願いします。
2022.01.28
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健やかで、良き人との程よい暮らしがありそこに音楽と良き絵と、スコッチウイスキー何か足りないものがあるだろうか。頷いて頂けた方、ポチっとひとつお願いします。
2022.01.18
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年の初めにあたり、ミーの伝説は一回休みまして可愛い「母娘」のお話しを・・・。正月の3日、近くのショッピングモールの食品売り場でかわいい声が聞こえてきた。「ママ、またそれ買うの?」「え、ヒナちゃん(仮名)これ好きだったでしょ?」「そうだけど、同じのお家にあるよ」「え、本当に?」小学2年生?くらいの女の子は小さくため息をついて「ママ、この間もパパに叱られたでしょ『同じものいくつも買ってくんなよ』って」若いママさんはペロッと舌を出して「そうだったね、ママうっかりしてた・・・へへ」「今日も同じもの買って帰ったらまたパパに言われるよ」「何て?」「買い物に行く前に冷蔵庫の中をよく見てみなさいって」「あ、そっか、そうだったよね・・・」「ママ、これからは気を付けましょうね」「あ、はーい」と、若いママさんはまた舌をチョロっと出した。どうやら癖らしい。思わず笑顔になるほっこりしたやりとりでした。ありがとう可愛い母娘さん、いつまでも仲良くね (^^♪今年もポチっとよろしくお願いします。
2022.01.05
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