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☆インフルエンザでダウンしてました。熱が下がらず、頭痛もひどく喉は腫れて咳をすると胸のあたりにも痛みが走りお粥だけの6日間。明日からは普通に食事できそうです。返信も出来なかったこの6日間、毎日ご訪問頂き、コメントを寄せて応援までして頂いた皆様にお詫びと感謝を申し上げます。本当に有難うございました。奇跡の4B 「ならば・・・」α中天界の最西端に、壮大な公園が存在する。その中央に位置する二つの巨大な門。向かって右側の門を「受来門」といい、下界において生を終えた人を迎えるため常に開かれている。但し、他人の心を傷付けておきながら、反省をしない。故に謝罪もしないまま。また犯罪を犯しながら、発覚することなく罪を免れて人生を終えた者。そのような者を通すことは決して無い。そしてその隣にある門を「送世門」といい、常には閉ざされたままである。その扉は王様だけが持つ鍵によってのみ開かれる。モーツァルト侍従長の推薦によって王様が選び、今一度下界に戻って、嘗ては果たせなかったもう一つの人生を楽しむ機会を与えられた者を通す。1年に1度、5人に限ってである。ベートーヴェンによって、告げられた「下界再誕」の詳細をバッハが復唱した後、コーヒーショップ・SIGHに静寂の時が流れていた。コーヒーカップが木製のテーブルの上に置かれた音がして、3人の男たちの目がブラームスに集まった。「ならば・・・」「ならば、とは?」ブラームスの言葉を引き取ってブルックナーが問う。ブラームスは、バッハを尊敬していた。同じようにベートーヴェンやモーツァルトに対しても尊敬の念を抱いていたのではあるが、バッハの作曲家としての創造性と独創性には尊敬の想いを超えて、最早心酔している。それが故に、バッハの天才的頭脳はすでに「下界再誕」のご褒美を4人同時に頂くための、何かしらのアイデアを持っているのでは?そう思った。その思いが「ならば・・・」と口をついて出てきたのだった。ブラームスが青年らしく、純粋に音楽の天才に憧れを抱いている様子を見抜いたのは、これまた天才であるベートーヴェンの直感の鋭さのなせる業である。ベートーヴェンは、目を優しく細めてブラームスを見て頷き、その目を今度はバッハに向けた。今日気の聴きたい音は、The Beatles-Roll Over Beethoven(with Jimmy Nicol)In The Life of...The Beatles, thank you for uproad this song.です。いつも応援ポチをありがとうございます。今日もよろしくお願いします。♪
2018.01.30
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奇跡の4B 走り出せ!作者ああ!物語の大筋合意してるのに、中々走り出せないキーボード上の指・・・先ほどお茶しながら、ため息をつくと。校正員が睨みつけて宣うのです。「何も浮かばなくても、何か書くのよ。走り出せ!」と「各駅停車でも、いいの?」と「元々そうでしょうが・・・」と!それは言い得て妙かも!と先ずは1行書いてみました。何とかなるかも!
2018.01.27
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奇跡の4B モーツァルト侍従長の答え「生まれる所は叶えられる。時は・・・」(時は・・どうなのでしょう。モーツァルト様、お教えを!)ベートーヴェンはモーツァルトの前に跪いて、次の言葉を待った。「下界再誕の願いは、年に5人までというのは知っているだろうが、毎年必ず5人許されるという訳ではない。これがどういう意味か、わかるかな?」ベートーヴェンは、必死に頭を働かせた。「その年によって、王様のお許しが何人に与えられるか? 1人なのか5人なのか、それはその年によって差が生じる。そういう事でございますか?」モーツァルトは、満足げに大きく頷くと「その通りじゃ。例え5人許されたとして、君たちが、その5人の内に含まれるかどうか、それは私にもわからない。王様のお決めになること故な・・だが、王様は常に公平でいらっしゃる。それを疑わないこと。いいかな、ベートーヴェン君」モーツァルトの役職を正確に言うと、α中天界ウェ-ルズ国王側近、執政官兼侍従長である。王国の全てを掌握し、王様の意思を国土の津々浦々に行き渡らせる、大変な激務を担っているが、王様に似て、知的でありながら政治的実務を施行するにあたっては、国民に対して温情豊かに接し、且つ公平である。と国民の評判は上々である。ウェ-ルズ国王の彼に対する信頼は揺るぎないものとなっている。ベートーヴェンは、絶えず笑みを崩さず、噛んで含めるように優しく答えてくれたモーツァルト侍従長に対し、心から敬意を込めて感謝の言葉を述べ、退室前には頭を垂れ、扉を閉めると宮殿をあとにした。週の始まりの月曜日。仕事を終えた4人は、行きつけのコーヒーショップ・SIGH に集まった。それぞれが挨拶を交わしながら席に着く。バッハ、ブラームス、ブルックナーたちの視線は、当然のごとくベートーヴェンに集まる。彼が知らせてくれるはずの、モーツァルト侍従長の答えを知りたい。早く聞かせてくれ!と3人の顔に書いてある。ベートーヴェンは、モーツァルト侍従長の答えを3人の前で伝えた。3人は、うん、うん、と頷きながらベートーヴェンの言葉に耳を傾ける。全てを伝え終えたベートーヴェンは、かなりぬるくなったコーヒーを一口だけ飲むと、僅かに顔をしかめてカップをソーサーに戻し、テーブルの上に置いた。3人は、各々が心中に生じた不安を口にしようとしたが、バッハが重々しく咳払いをしたので、ブラームスもブルックナーも彼に一任しようと考えが一致したらしく、お互いに顔を見合わせると、バッハに向き直って言った。「君に任せる」するとバッハは、再び重々しく1度だけ咳払いをしておいて、ベートーヴェンに対し言質を取るかのように言った。「我々は理解したつもりだが、大事なことなので確認させてもらうよベートーヴェン。いいいかね?」「勿論、構わないよバッハ」「下界再誕の生まれる場所を選ぶことは叶えられる。そしてその権利は1年に5人にまで与えられる。だが、必ずしも毎年5人に与えられるとは限らない。つまり、4人が同じ年に王様のお心に叶った働きを成し遂げなければ、生まれる年齢に差が生じる場合もあり得る。そう理解したが、正しいかな?」「その通り、間違いなく、その通りだよバッハ」ベートーヴェンは、そう答えながら先ずバッハに頷き、次いでブラームス、ブルックナーにも頷いて見せた。今日の好きな曲は、The Beatles-Hello,Goodbyeです。Thank you TheBeatlesVEVO for uploading this song. いつも応援ポチをありがとうございます。今日もよろしくお願いします。♪
2018.01.10
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皆さん、こんばんは。長い事停滞している小説の更新ですが、今日ホームを通過しようとする言葉の一群を捕獲しました!^^急行も特急も全部、各駅停車せよ!と第3の目の力でセンテンスを留めているところです。^^停車させてしまえばこっちのものなのですから、2日ほど集中させて頂きますね。では、ε=ε=ε=(o・・)oブーンBeatlesーTicket To Ride、ユーザーの都合により、削除されたようです。視聴出来なくなった事をお詫びいたします。今日も応援ポチをお願い致します。♪
2018.01.08
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