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☆ ご無沙汰してます。久々にキーボードの前に座る気になったのでちょっとだけですが良かったら読んでみてください。 <スターライフの中に>「その正体をすべて言い表わすことは、とても難しいのですが、敢えて表現するとしたら、『広大無辺な宇宙を自在に行き交う知的エネルギー』と言えるでしょう。 彼らは、地球上でその存在を知る極僅かな人々の間では『スターライフ』と呼ばれていて、宇宙の森羅万象をその目でみてきました」管長も、前田総理も、そして堂内に居る全員の表情から、「理解不能」のサインがタカシに送られている。「・・・丁度今、スターライフたちが到着したようです。 さあ、私と一緒に彼らを歓迎いたしましょう!この地球のために遙か彼方から旅をして来たのですから」タカシは、管長たちに行動を共にするように促すと、畳の上30センチメートルほどに静止していた蓮台に意思を伝え、客殿正面の出入り口に向かって音も無く滑るように進み始めた。それと同時に四天王たちは、タカシを四方から囲み護るように小さな雲に乗って付き従い、管長や前田総理たちがその後に続く。やがて、タカシの前をゆく四天王最強の天である多聞天(毘沙門天と同一)が客殿正面の戸口を大きく開き階段を下り、尚も客殿前広場へと進む。管長たちもあとにつづき前庭に下りた。タカシとすべての人々は空を見上げた・・・彼らの空は、暖かそうな光りを優しく放つやや白みがかった半透明な来訪者たちによって覆われていた。
2010.01.31
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新年早々、悲しい幕開けですみません・・・ 昨年暮れに社長のお嬢さんが、急な病で亡くなりました。初めての社葬に戸惑いながらも何とか仕事上のトラブルを最小限に抑え、年の瀬を迎えました・・・・・ただただ、ご冥福をお祈り申し上げております。身内では、母の病状が悪化し、兄は介護に明け暮れ(元々、あまり丈夫ではなかったのに・・・)心労のあまり、兄まで体調を崩してしまいました・・・兄に代わって正月の間、ぼくが少しではあるけれど、面会に行き、母の話相手をしていました。そんな訳で、皆さんのところへも行けず、小説も更新できずに新年の挨拶もできなかった・・・ごめんなさい。今は、僕自身の生活のリズムを早急に整えなければなりません。どうか、もうしばらく時間をくださいね m(__)m 沢田 佳&マトリックスA
2010.01.04
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