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愛犬家”馳星周”の涙ちょちょ切れの7篇の犬と人間との絆の物語です。馳星周さんもバーニーズ・マウンテン・ドッグを飼っておられるようで特に力の入った短編が最後にあります。全編悲しい話ばかりというわけではないのですが、悲しい話の方がしっくりくるような気がします。まさに魂の伴侶なり。あーおっちゃんも犬飼いてぇ~【送料無料】ソウルメイト [ 馳星周 ]
2013.07.31
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雪丸花子さんの活躍も6巻で終わりです。あれ?偶然にもテルマエ・ロマエと同じですねぇ~全然関係ないけど。あーもっと続いて欲しいなぁ、と少しでも感じるうちに終わるのがいいんですよね、きっと。ギャグ漫画でありながら、最後のドラマは結構感動しました。佐々木倫子さん!次もまた面白い漫画、素敵な女性主人公を期待してます!!!【送料無料】チャンネルはそのまま!(6) [ 佐々木倫子 ]
2013.07.30
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ついにテルマエ・ロマエが終わってしまいました~と思わせておいてスピンオフ的な番外編が描かれそうで、少しホッとしました。6巻で一区切りというのも人気が出たからダラダラと続けなくて好感が持てます。でもなぁ映画のほうが面白かった、と思います。うん、上戸彩が可愛かったからかもしれませんがね。【送料無料】テルマエ・ロマエ(6) [ ヤマザキマリ ]
2013.07.28
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ドラマは見てないおっちゃんです。で、帯には『ドラマとは異なる「もうひとつのラスト」が待ち受ける!』なんて書いてあります。いやぁ~これはドラマも見たくなるねぇ。というか教師の登場人物が多過ぎて、映像作品の方がわかりやすくないですか?でも結構楽しかったヨ。最初は誰が誰だか判別しなかった登場人物がスーッと輪郭をはっきりとしてくるような気がして・・・で、かっこいいラストですね。綺麗過ぎます。このラストはまさに小説向きですなぁ。ドラマはどんなんだったんだろ?それにしても中学生から高校生にかけてのこの時期、今時の若者はホンマ大変ですねぇ。ワシも当時は大変だったんだろうか?今にして思えば大したことのないことでも世界の全てになるかのような時期ですもんねぇ。( ゚ー゚)ノ)"ガンバレ全ての受験生とその保護者!クレーマーになんかなるなよ~【送料無料】高校入試 [ 湊かなえ ]
2013.07.27
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正義をふりかざす・・・ってのはメディアを指すようですね。今回は新聞記者、地方紙のです。今回の話は長野県にある架空の市、棚尾を舞台に巨悪と・・・戦ってるのかな?そう、大人には本音だけでも建前だけでも生きていけないトキがあるのだよ。最後に主人公は亡き妻との思い出に逃げ込んでしまった、とも読み取れてしまいます。真保裕一さんの小説らしくドキドキしながら読み進め、そして大きく予想を外さないオチへと落とし込む手管は納得のいく一冊です。でもなぁ、マスメディアの皆さんがホンマにこんなふうに働いてるとしたら、ちょっと悲しいなぁ。【送料無料】正義をふりかざす君へ [ 真保裕一 ]
2013.07.21
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GHP(国民総幸福量)だったりイケメン国王夫妻が国賓として来日したりで一躍脚光を浴びるブータンを”仕事”で旅した高野秀行さんのルポです。幸せってなんだろう?って考えたりしながら、高野さんたら自分の趣味の話(UMA、ここでは雪男)ばっかりで、肝心の仕事(生物資源の基礎データ収集)はそっちのけですか!と突っ込んだりできる、いい本です。ちなみにブータンを普通に旅行するには一日当たり250ドルの入国税と詳細な旅行計画書の提出が必須でして、中々メンドウクサイ。紀行文を読んで楽しむのが一番かもしれません。それからブータンで男に生まれるとちょっと大変かもしれません。詳しくは・・・読んでみてね。【送料無料】未来国家ブータン [ 高野秀行 ]
2013.07.19
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日常の謎を解く六つのおはなし、せっかくだから曜日に合わせて7話にして欲しかったですね。ウィークエンドでまとめちゃったのは、手抜き?ですか???題名の話には当然の如く答えはでないし、ちょっと物足りなかったです。【送料無料】なぜ猫は旅をするのか? [ 永嶋恵美 ]
2013.07.15
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五十代、というか団塊の世代のすぐ下の世代の悲しみや滑稽さをテーマにした短編集です。7つの家族、家族じゃないのも含まれますが、のオハナシが荻原浩さんらしいタッチで綴られています。うん、特筆すべきものは特にない作品ですね。面白くないわけじゃないが、心に残るものもないちょっと、薄い、本です。【送料無料】家族写真 [ 荻原浩 ]
2013.07.12
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偉大なるマンネリシリーズ”東京バンドワゴン”も8冊目ですか~単なる古本屋を舞台にした人間ドラマなんですが、所々にピリリとえぇ話要素が散りばめられています。この本はそんな以前の話の隙間を埋めるような短編集です。なんかもう読み返したくなるんですが、登場人物が増えすぎていて、ちょっとついて行きづらいのが難点ですね。【送料無料】フロム・ミー・トゥ・ユー [ 小路幸也 ]
2013.07.10
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伊坂幸太郎さんの「ガソリン生活」が新聞連載されてた時の挿絵に文章をつけて再構成したものです。こりゃー小説の方と合わせて”完全版”というのが欲しくなりますねぇ~それもできればカラーで欲しいトコロです、緑デミオですからね。【送料無料】寺田克也式ガソリン生活 [ 寺田克也 ]
2013.07.07
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馳星周さんのグルメ本ですね。しょくにん魂食べる人=大好きです。ですが、この本では具体的なお店情報は載っていません。日本各地を香港をヨーロッパを旅する、いや美食のために作品の舞台を無理やり設定した向きもなきにしもあらず、( ゚v^ ) オイチイ、オハナシです。ラストが健康(しかも愛犬の!)のためなんちゃってマクロビオティック生活に入ります。そう、普段粗食(玄米食、魚肉なし、砂糖なし)で過ごして時たまご馳走にありつく!これが中高年のグルメのあり方だ!(とは言ってないが)みたいにまとめられています。若い頃から一点豪華主義(一日一色しか食わない時期もあったらしい)的にうまいもんを食ってきた馳星周さんならではの境地でしょうか。ワシもやってみたいが玄米食は家族も巻き込むもんなぁ。【送料無料】馳星周の喰人魂 [ 馳星周 ]
2013.07.06
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