全29件 (29件中 1-29件目)
1
京都には、修学旅行で見ただけ。と言われる方が多いです、印象もあまり残っていないでしょう。日本全国から、そして世界の人々が多く訪れられる京都を、主な社寺の訪問方法を、判りやすく、お客様をご案内してきました方法で、記述してきました。世界文化遺産17箇所を初め殆ど社寺が紹介されていますので、京と観光をされる場合は、ご参考にして頂ければ幸甚です。私のブログの本分の左側面にあるカレンダーの下部に【キーワード検索】の【このブログ内】をクリックされ、検索欄に希望の社寺名を打たれ検索されますと、その日の記事が出てきます、何日間に分けた場合は、カレンダーの日付をクリックされると出てきます。私の【京都観光をご案内して学んだ事】以外にも、他の人の参考文献も10記事ほども観られます。是非試みをお願いします。
2010.05.29
コメント(4)
寒の戻りのように、此処暫く冷え込みます。ブログを始めて、5ヶ月何とか毎日続けられましたが。動機といえば、「再生不良性貧血」現在の医学会でも、何故成ったのか原因不明の国定難病です。【大腿部骨折】で長期入院、そして今回も4ヶ月半の輸血を伴う入院治療でした。兎の血清を5日間点滴注入、新しい治療法の採用でした。疲れやすく、、止血が難しいので、もう転倒は許されません。余命幾許も無くせめて、観光のお客様に喜ばれた事を少しでも、関心ある方に遺したい気持ちで続けてきました。写真の映像を取り込めるように成りましたが、観光地を訪問するのがままならず、今後は、ぼちぼちと「京都」をご紹介したいと思っています。以後、毎日でなく、途切れる事をご理解下さいます様お願い申し上げます。
2010.05.28
コメント(0)

【京だより31】琵琶湖大津館湖畔 イングリシュ・ガーデン天気が良ければ、琵琶湖ももっと美しく感じるのですが、残念でした。オレンジのバラ・背景に琵琶湖大津館たまたま琵琶湖汽船が通過しました。ビンクのバラ赤いバラの花家族連れが多く見られました、滋賀県の高級感と憩いの場として、琵琶湖も心を豊かにしてくれそうでした。
2010.05.27
コメント(0)

【京だより30】滋賀県琵琶湖は、薄曇で視界が残念でした。 イヌコリヤナギ「ハクロニシキ」・ヤナギ科白い花の群れが美しく反映しました。バックに琵琶湖大津館が望めます。表玄関琵琶湖ヨットハーバー彼方は大津港オレンジのバラ
2010.05.26
コメント(0)

【京だより29】本日は、北野天神の日、豪雨も過ぎ遣り、晴れ間が出てきました。思い切って、お隣の県、大津の琵琶湖湖畔に家族連れで、バラ園に行って来ました。琵琶湖大津館【旧琵琶湖ホテル】昭和天皇両陛下を初め、各皇族の方々が、宿泊されたという。由緒ある建物で、現在一般に利用出来る様になり、美しいガーデンが四季楽しめます。今回は「バラ」がテーマーでした。ピンクのバラです。赤いバラも有りました。次回に続きます。
2010.05.25
コメント(0)

【京だより29】 昨日は、親鸞上人さんのお誕生日も知識無く,奇遇にも日野誕生院に参詣して来ました。そういえばマイクロバスで徳島ナンバーの信者さん一行がおまいりでした。京都は30度越す暑さでした。日野法界寺・国宝阿弥陀堂宇治の【平等院】の「阿弥陀如来坐像」は、仏師 【定朝作】(じょうちょう)で、此処も【定朝様作】として、本尊【阿弥陀如来坐像】も国宝に指定されています。建物は、鎌倉時代に再建されたもので、「応仁の乱」からは、焼失を免れています。写真の右手に屋根だけ見えますのが。【乳薬師堂】で、昨日の「えな塚」「産湯の井戸」と隣接した位置にあります。親鸞上人は、幼少のころより、この眼差し優しい「阿弥陀さん」に手を合わせ御育ちになったといいつたえられています。親鸞上人9歳のお姿の銅像です。「日野誕生院の境内」に建てられています。 出家決意のおん歳9歳での歌碑です。お父上は、4歳時そしておん母上は、8歳のときに浄土に召されました。世の中で最も大切なご両親を幼児期に亡くされ、阿弥陀さんにすがりつつも、仏道に決意なさったのでしょう。明日ありと 思う心の 仇桜 夜半に 嵐の 吹かぬものかわ 京都の【青蓮院門跡寺】【天台宗】で 【得度式】(とくどしき)を挙げられました。そして 比叡山で修行を受けられました。今や、「西本願寺」「東本願寺」を初め全国に、【浄土真宗】の信者さんが多く居られます。難しい、お経を唱えて救われるものでない。ただ「南無阿弥陀仏」と【念仏】を唱えることで浄土に召されると。大衆庶民を対象に布教されました。
2010.05.23
コメント(0)

【京だより28】本日、全く知らずに訪問しました。帰る自宅附近で、近所の有識者と出会い「どちらに?」「日野誕生院へ、行って来ました」と応えましたら、「昨日が上人さんの誕生日でしたね」帰宅後、早速検索しましたら、その通りでした。あまりの偶然に驚いています。【親鸞上人お誕生日・承安3年(1173)5月21日】楠が樹齢800年。得度を受けられた京都の【青蓮院】の4本の楠と同時期。 浄土真宗の開祖【親鸞上人】は今から約800年前、ここ「日野の里」でお生まれに成りました。醍醐寺の南方少し、離れた場所で京都市伏見区に属します。父は日野氏の一族で【日野有範卿】(ひのありのりきょう)母は、清和源氏の出身で【吉光女】(きっこうにょ)日本全国に浄土真宗の信者さんが多いですが、此処がその発祥の地とは言え、至って静かな、簡疎の地でも有ります。 【えな塚】 【産湯の井戸】【えな塚】とバックに【日野法界寺】の屋根が見えます。【乳薬師】とも云われ、安産・子育ての「薬師如来」が祀られて居ます。えな塚は、幼稚園の園内に属し、お断りをして、撮らして戴きました。明日に続きます。
2010.05.22
コメント(0)

【京だより27】【下醍醐】の奥に【女人堂】が有ります。ここから【上醍醐】登山口となっています。西国三十三所札所【准胝堂】は雷で焼失、参詣並びに納経は、此処「女人堂」でおこなわれていること確かめてきました。上醍醐には、【日本三蟇股】の一つが国宝【薬師堂】にかかっています。その他【五大力尊堂】も有り、聖地には、【醍醐水】も湧き出ています。【西国三十三所観音霊場】第 1番 那智山 青岸渡寺 和歌山第 2番 紀三井寺 金剛寶寺第 3番 風猛山 粉河寺第 4番 槙尾山 施福寺 大阪第 5番 紫雲山 葛井寺第 6番 壷坂山 南法華寺 奈良第 7番 東光山 岡寺第 8番 豊山 長谷寺第 9番 興福寺 南円堂第10番 明星山 三室戸寺 京都 宇治第11番 深雪山 上醍醐寺 京都 伏見区第12番 岩間山 正法寺 滋賀第13番 石光山 石山寺第14番 長等山 三井寺第15番 新那智山 観音寺 京都 今熊野泉涌寺内第16番 音羽山 清水寺第17番 補陀洛山 六波羅蜜寺第18番 頂法山 六角堂第19番 霊塵山 行願寺第20番 西山 善峰寺第21番 菩提山 穴太寺 京都 亀岡第22番 補陀洛山 總持寺 大阪第23番 応頂山 勝尾寺第24番 紫雲山 中山寺 兵庫第25番 御嶽山 清水寺第26番 法華山 一乗寺第27番 書写山 円教寺 兵庫 姫路城第28番 成相山 成相寺 京都 天橋立第29番 青葉山 松尾寺 京都 舞鶴第30番 竹生島 宝厳寺 滋賀第31番 姨綺耶山 長命寺第32番 繖山 観音正寺 第33番 谷汲山 華厳寺 岐阜県 観音さんは、慈悲深く、人の願いに応じ33身に他の仏さんに変化されるといわれています。巡礼することで、心も身体も健康に成るのかも知れません。
2010.05.21
コメント(2)

【京だより26】【上醍醐】西国三十三所観音霊場第十一番札所彼方に見える山が、「上醍醐」です。山道3キロ、西国観音霊場の最難コースとされています。新緑が美しいです。【女人堂の蟇股】(にょにんどうのかえるまた)上醍醐の「准胝堂」(じゅんていどう)が雷により焼失、再建まで、下醍醐の女人堂で納経の受付されています。今の内なら、難所へのお参りは、助かります。【蟇股】やっと写真で説明できそうです。蝦蟇が構えている形式で、何処でもみかけられます。水に関係し火災から免れたい気持ちが、宮大工として、飾られたのでしょう。此処には、「五七の桐」の文様が飾られていました。豊臣秀吉の家紋でもあります。
2010.05.19
コメント(2)

【京だより25】【醍醐寺】世界文化遺産京都府で一番古い五重塔【国宝】醍醐天皇を弔うために建てられました。高さ38m、屋根の上の相輪は約13m相輪が塔の1/3を占め、安定感があります。【国宝】金堂です。醍醐寺の本尊【薬師如来坐像】【国宝】が祀られて居ます。弁天堂と取り巻く池の水面にも新緑が美しく映っています。醍醐三宝院の特別名所の庭園並びに仏像は、一般に撮影禁止で御紹介出来ないのが残念です。詳細は、グーグルで検索して見て下さい。
2010.05.18
コメント(2)

【京だより24】昨日は、新緑鮮やかな嵐山大堰川(おおいがわ)で車折神社(くるまざきじんじゃ)の三船祭りが執り行われました。川面を朱色の船がゆったりと進み、優雅な王朝絵巻が皆様に披露されました。今、京都は何かと意義深い伝統行事が繰り広げられています。 葵祭りの観覧の序でに、同じ京都御所の行列の街に出向く、「堺町御門」の直ぐ側に、「厳島神社」の分身神が祀られた祠が有ります。その美しい池の沿に社の前に構えた、鳥居が「京都三珍鳥居」の一つとされています。鳥居の上部が真っ直ぐのところ「派風式」に飾られているのが珍しいです。 厳島神社の池京の三珍鳥居の一つ
2010.05.17
コメント(2)

【京だより23】 葵祭りに、行って来ました。今年の斎王代です。正面が、紫宸殿前の【建礼門】です。有料観覧席は、予約満席でした。葵の花で飾られた、牛車(ぎっしゃ)です。3万3千人の人出と知らされました。とても一般には写真は、撮れる状況では有りません京都人として、初めてまともに、行列の流れを観覧しました。人垣で殆ど行列すら観られなかった方が多かったと思います。早くから予約席の心構えが必用て゜した。外人の人も多かったです。観光バス団体も、到着時間が、混雑して、遅れぎみで、気の毒でした。幸い晴空に恵まれ、平安時代の衣装が優雅で、特に【斎王代】に人気があつまりました。
2010.05.15
コメント(2)
(京だより22)本日は 【葵祭】 晴天に恵まれ、全国から世界から多くの観光の方が京都御所をはじめ、沿道そして、下鴨神社・上加茂神社に観覧のため、詰め掛けられることでしょう。 続いて、明日は、嵐山 於いて 【三船祭】 挙行されます。渡月橋の景色は、京都の景勝地として最高で、「車折神社」 (くるまざきじんじゃ)のお祭りです。 【大堰川】 (おおいがわ)に船を浮かべて、王朝風に管弦や舞姿で、周りの新緑に囲まれ、夢のひとときをすごせることでしょう。最後に、川面に「扇」を女将たちが、船から流す姿がクライマックスとなります。
2010.05.15
コメント(0)
【京だより21】 いよいよ明日は【葵祭】 京都三大祭りのトップを切ります。京都御所紫宸殿の前方にある【建礼門】を10:30出発、堺町御門から丸太町通を東へ、河原町通を北上【葵橋】を渡って【下鴨神社】11:40 再び14:20出発して加茂街道を北上【上賀茂神社】15:30到着の予定です。 第55代【斎王代】 (さいおうだい)には、京都府立医科大学2年の川崎麻矢さん(20)がヒロインとして、注目を集めます。 行列は、近衛使代(勅使代)を中心に、男性の本列と、女性の斎王代列500人を超えるもので、平安時代の衣装は優雅なものがあります。
2010.05.14
コメント(0)

【京だより20】 近所のおばさまと「おはようございます」とあいさつしましたら、珍しい【紫色のバラ】を「うちで、咲いたのどうぞ」といって、頂戴しました。「挿し木にすれば、つくかもしれませんよ」と。 人間ってちょっとしたふれあいで、こころのこもったプレゼントがあるのですね。【下鴨神社・御影祭】 5月15日の【葵祭】に先がけ、「比叡山の西麓にある【御影神社】から「神霊・荒御霊」を【下鴨神社】へ迎える【御影祭】が12日おこなわれました。新緑の舞台となる「糺すの森」(ただすのもり)で華麗な「舞楽」も多くの参詣者の印象に深くのこったことでしょう。
2010.05.13
コメント(0)

【京だより19】 【八条池】の北西角をかなりの石段を登り詰めますと、【長岡天満宮】の【本社殿】が広がりました。 【菅原道真公】が左遷されて九州大宰府に流される際に、京の都を最後に惜しみつつ去られた場所といわれています。 境内には菅原道真公に関係した【牛】が見守っていました。道真公は「丑年」で、左遷されるとき岡山辺りで、師客が待ち構えて居た所、その前にその道のど真ん中に、牛が居坐って動かず、他の道を選ばれて、難を逃れられました。又、九州に着き、大宰府の前で、牛がへたり込み、此処を落ち着かれる場所とされたそうで、後に【大宰府天満宮】として祀られるようになりました。
2010.05.12
コメント(0)

楽天アルバムの画像登録、掲載済みとして、抹消しましたところ、初回より三日分、ブログ上の画像も消えてしまっていました。初心者のやることで申し訳ありませんでした。再度纏めて、掲載してみます。長岡天満宮樹齢150年余のキリシマツツジです。見事な参道です。「八条池」の中央で、右側にも池が広がっています。今朝、「たけのこ料理」【錦水亭】を御紹介しました。高級料亭が境内にあり、予約で賑わっています。今が筍の時期なのでしょう。ご忠告があり、謹んでお詫びと反省をしています。
2010.05.11
コメント(0)

【京だより18】【錦水亭】(きんすいてい) 神苑の境内に、【筍】(たけのこ)を主とする、高級料亭が、「八条池」の彼方に並んで見られます。樹齢150年余の「キリシマツツジ」を眺めながら、懐石料理を仲間と賞味するのは、最高の雰囲気で、今は最も良い時期で、予約制となっています。 「たけのこ」の刺身・から種類の多種を味わえます。日本酒は、新竹の中をくりぬき、そこに酒を通して、別の竹作りの酒杯に注ぎ、呑む酒は、又格別に、うまいものでした。 今、長岡京市の街を歩きますと、掘りたての「たけのこ」があちこちで、農家風の店先で、販売していました。竹薮の多いのもこの街の風情かもしれません。
2010.05.11
コメント(0)

【京たより17】 【八条池】の真ん中に、キリシマツツジの群生した【長岡天満宮参道】があります。従って向かって右側にも広い池がひろがっています。青空がとても花の赤さを際立てているようでした。
2010.05.10
コメント(0)

【京だより16】 長岡天満宮の【キリシマツツジ】です。(4月28日撮影)池は、桂離宮を建てられた、「八条宮智仁親王」の奉納で「八条池」と云われています。背景の山も含め、長岡京の一部に、菅原道真公が祭神として鎮座されています。 昨夜、苦心賛嘆して、読者の方の応援も得て、画像を掲載する事が出来ました。これからは、文章でなく、見て楽しんで戴けると幸いです。
2010.05.09
コメント(0)

【京だより15】 本日漸く写真を掲載する事が適いました。読者の方から「簡単だよ」と励まされましたが、とても老人には難しかったです。 今後、言葉だけでなく、折に触れて「京都」を表現できたらと夢をもちたいです。今後ともよろしくご来訪をお待ちしています。
2010.05.08
コメント(2)
【京だより14】 1ヶ月余続いた【長谷川等伯展】も明日5月9日惜しまれながら閉ざされます。【京都博物館】で【国宝級の絵画展示】毎日押すな押すなの鑑賞する方々がぎっしりで、素晴しい等伯の絵も、人越しに垣間見る状態だつたそうです。「展覧会」として、夜の10時まで終盤は延長して過去例の無い措置が施されました。「長谷川等伯」は一休禅師並びに豊臣秀吉の推挙で絵師として活躍、花鳥図は、繊細で、豪華な作品が多いです。 展示終了後は、国立博物館の近くの【智積院】(ちしゃくいん)を訪問されれば、【宝物館】でゆっくり鑑賞することが出来ます。 話題は別ですが、今回「高台寺」の西側にある【円徳院】の襖絵が、「長谷川等伯」の絵画で、【西陣織り】で精密に一部織り上げることに成行。秋には一般公開になるそうです。 尚【建仁寺】にある、有名な【風神・雷神図】「俵屋宗達絵」の西陣織は、上海万博に出展中と言うことだそうです。 文化に興味を持たれることに、救いがあります。
2010.05.08
コメント(0)
【京だより13】 皐月、各所で、美しい花だよりで、厳しい世の中に在っても、心を癒してくれます。【大田神社】 上賀茂神社の近くに、神主さんたちが住まわれる【社家】(しゃけ)の川伝いに、暫く歩を進めますと、京都市指定天然記念物の【カキツバタ】の花が、勢い良く美しく咲き誇っています。【花菖蒲】(はなしょうぶ)そして【あやめ】何れも見分けにくいですが、群生している姿は、目の保養に最適です。【花菖蒲】といえば、【平安神宮の神苑】が素晴しいです。案外、社殿の礼拝だけで、過ぎ去られる方が多いですが、社殿西側の入り口から。裏側に、大きい池「西・中・東・南」が広がり、四季折々の花が豊かに観賞することが出来ます。
2010.05.07
コメント(0)
【京たより12】 GWも落ち着いた方も多いでしょう。お疲れ様でした。今、宇治の【平等院】の藤棚が美しい時期のようです。今年は、天皇両陛下もご訪問なされました。 従来より、【神・仏】は別のものと考えられるのが、常識でしたが、このほど【石清水八幡宮】で、「神仏合同で法要」が執り行われました。【献水慶賛法要】(けんすいけんさんほうよう)が初めて営まれました。本殿に明治維新神仏分離以来となる読経が響き、鎮座1150年記念が祝われました。 田中恆清宮司ら神職と「今年の字」で有名な「清水寺」の森清範管主ら僧侶が、7人づつ、向かい合って着座。竹製の「御水筒」に「石清水井」の「神水」と「音羽の滝」の「霊水」を同じ器に注ぎ、神前に豊納されました。 神職が清めの大祓詞(おおはらえことば)を奏上し、僧侶は「散華」(さんげ)の紙片をまくなど神仏の儀式が国下安康と世界平和祈願献花祭が執り行われました。 上賀茂神社・下鴨神社は「北の勅祭」といわれ、石清水八幡宮は「南の勅祭」として、位の高い、位置に属しています。
2010.05.06
コメント(0)
【京だより11】5月15日の葵祭りに先がけて、道中を清めるため下鴨神社で、【流鏑馬】(やぶさめ)の神事が、新緑の「糺す森」で行なわれました。そして今年の【斉王代】(さいおうだい)が上賀茂神社で【御禊の儀】(みそぎのぎ)が、御手洗川(みたらしかわ)に指先までゆっくり手を差し入れ身を清められました。【室生寺】女高野といわれています。シャクナゲ祭りが昨日もあり、境内が自然に囲まれ、癒されます。小柄でも、五重の搭は、【国宝】です。【金堂】並びに本尊【釈迦如来立像】も共に【国宝】です。高野山に対して、女人のための優しい雰囲気の境内に覆われているようです。【長谷寺】「いくたびも 参る心は はつせでら 山も誓いも 深き谷川」こちらは今【牡丹】が美しいです。本堂への傾斜の廊下伝いに、一面に植えられ見事なものです。本尊【観音菩薩】は背丈12.35m有り日本最大級と言われています。よく足許に目をやりますと、観音さんの右足が一歩前に出ていました。衆生を救おうと実行の動作「踏み出しの観音」と言われています。奈良の【三十三ヶ所観音霊場札所】は、長谷寺か第八番・興福寺南円堂九番です。 奈良の主たる所に。を駆け足で巡りました。平城遷都1300年のご参考まで 本日鯉幟のたなびく5月5日の節句に誕生しました。でも夜の11時35分だったそうで、苦楽の時の流れを伴った一生。未だ生ある恵みに、周りの人々に感謝です。
2010.05.05
コメント(0)
【京だより10】 「夏も近づく 八十八夜 野にも山にも 若葉が茂る あれにみえるは 茶摘じゃないか」5月2日は、「春分から数えて88日目」宇治や山城地方で「新茶」の茶摘行事が盛大に行なわれました。 修学旅行生を案内する最も遠方は、「柿喰えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」です。聖徳太子のゆかりの斑鳩(いかるが)の里、伽藍は、日本の歴史の誇りとももうせましょう。【五重の搭】は日本一【古い塔】とされています。金堂の釈迦如来三尊・阿弥陀如来三尊そして薬師如来三尊そして百済観音立像は、建物一杯の背丈で、「八頭身美人」の原型とも云われ、身体も九の字に曲げられ、人の目をひきました。ひと時「万札のデザイン」になった「聖徳太子絵図」も飾られています。 法隆寺の奥、東隣に【夢殿】が有り【久世観音像】が祀られて居ます。 そして、【飛鳥時代の三弥勒】の一つが【中宮寺】でお逢いする事が出来ました。全て、【国宝】でとても全部の仏像に、心を込めては観られませんでした。 全て、【仏像の造形の知識】を持っていますと、興味が倍加します。学ぶ事が多いです。
2010.05.04
コメント(0)
【京だより10】 Gwも早半ば、お疲れも出られる頃でもあります。目標があれば、楽しみで気心もションとして目的が適いますね。 修学旅行生に、奈良で人気が有るのが【薬師寺】です。故高田好胤和尚さんが、ユモアに富んだ法話は、生徒さんたちに生涯忘れないお話しの、お土産になったと思います。其の節、【三重の搭】が【六重の搭】に見えるのは、各三層の下に【裳腰】(もこし)が施されている為で、和尚さんは「スカートを穿いてる形にみえますね」と表現されました。当時【東塔】のみ建っていましたが、昭和52年に、【西塔】も再建されました。色彩が艶やかで、緑と朱色は極めて美しいです。和歌のまくらごとばに奈良のことを「あおによし 奈良のみやこ」はここから産まれたそうです。勿論【薬師如来三尊】脇侍に【日光菩薩】【月光菩薩】(がっこうぼさつ)何れも【国宝】で、大きく立派に祀られて居ます。1300年を経た【東搭】の横に建つ【東院堂】では、秘仏で、時折公開される【吉祥天】の彩色豊かで目の保養に成りました。【唐招提寺】から南へ直ぐの所に有ります。奈良も見所がおおいですね。
2010.05.03
コメント(0)
【京だより9】平城遷都1300年祭 大極殿へは、「近鉄・西大寺駅」(さいだいじ)が最寄り駅ですが、近くに【西大寺】と【秋篠寺】(あきしのてら)があります。秋篠宮にちなんで、訪れる方が多いですが、【国宝】【技芸天立像】は、見とれたいです。【唐招提寺】の【瓊花】(けいか)が今、藤の花と同様に見ごろと放映していました。紫陽花(あじさい)に似ています。鑑真和上(がんじんわじょう)のふるさと、中国揚州から送られた花といわれています。春の終わりから初夏の到来時期に白い花が咲きます。国宝の仏像が前にも御紹介しましたが、面白い仏像として、一番奥の堂に、【弥勒如来像】(みろくにょらい)が珍しいです。本来【菩薩像】ですが、お釈迦さんが入滅後、56億7千万年後に現世に釈迦の身代わりとして現れ、衆生を救われるお姿が【如来像】とされています。
2010.05.02
コメント(0)
【京だより8】 今朝、家の外に出ますと一面の青空、思わず背伸びしてしまいました。「五月晴れ」5月に入りました。人は「変化」を常に求めています。GWをどのように送られるか、旅行に、ふるさとへ、と。「上海万博」も本日開幕しました。 平城遷都1300年行事も、毎日内容が知らされています。京都観光のついでに「奈良」でし たが、今や奈良を訪れる方が多くなりました。 修学旅行で奈良にもご案内することが、かなり有りました。やはり京都で「仏像の知識」を会得しておくと、参考になりました。 「奈良の大仏」仁王像そして、「猿沢の池」横に「興福寺」五重の搭、国宝館には、みなさまの好評の「阿修羅像」は、何時観ても飽きない、不思議な形相をしています。 「春日神社」奈良の信仰上最も聖域にあるようです。そしてその裏には、「若草山」が神鹿が奈良公園にのどかに、はなたれています。
2010.05.01
コメント(0)
全29件 (29件中 1-29件目)
1
![]()

