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4月30日(日)に、厚田漁港の朝市へ行って来た。そこで「ゆでタコ」と「ハタハタの飯ずし」を買った。厚田漁港で水揚げされるタコは、札幌の中央市場には卸されていない。なぜならば、すべて厚田漁港の朝市で売り切れてしまうからだ。港に水揚げされたタコは、直ちに漁協の施設内で茹でられ、すぐさま朝市に並べられる。そして常連客をはじめとして多くの客に買われ、売り切れる。鮮度は良いのは間違い無し。あの、タコの刺身を食べるときによく経験する、いつまで噛んでも飲み込むことが出来ないような堅い刺身、あれは、鮮度がよくありません。厚田のタコはとても柔らかい。一度食べてみることをオススメします。1kg千円の単価で売られています。でも、100g100円の単価なので、1キロ以下でも買うことが出来ます。と、ここまでは写真と無関係の話。この写真は、地元の者しか知らない、とっておきの場所から撮ったもの。デジカメでサンプル画像的に撮ったため、見た者に感動を与えるような写真ではないが、それでも何となく景色の雄大さは分かってもらえるのではないだろうか。ここは、いずれ何らかの形でアピールしたいと思う場所である。■元写真の撮影データNikon D502006/04/30 12:28:40.3JPEG (8-bit) FINE画像サイズ: Large (3008 x 2000)レンズ: 20-35mm F/2.8 D焦点距離: 35mmデジタルイメージプログラム: 風景測光モード: マルチパターン測光1/250 秒 - F/10露出補正: 0 EV感度: ISO 360
2006年04月30日
今年も、昨年同様、石狩市観光センター前の広場で地場産品の直売が始まります。今年は気温が低く野菜類の生育が遅いため、野菜類の販売は不安定です。かわりに、ホタテ(焼き・生)、ジャンボどら焼き、生シイタケ、ジャガイモ、花の苗などがイチオシです! 通りをはさんで向かい側で営業している「来い来い番屋の生鮮広場」とチカラを併せて、皆さまをお待ちしています!ゴールデンウィーク期間中に、ぜひ一度お立ち寄り下さい。番屋の湯の露天風呂から見る夕陽も絶品です。■出店データ【日 時】4月29日(土)~5月7日(日)の09:00~16:00 (5月1・2日除く)(天候により変更の可能性有り)【場 所】石狩市観光センター前広場【問合せ】石狩観光協会 Tel.0133-62-4611
2006年04月27日
石狩川河口付近にある「マクンベツ湿原」のミズバショウが今、見頃を迎えています。上の写真は4月25日に撮影しました。この日、午前7時30分からNHK総合テレビ「おはよう北海道」というローカル番組において、このマクンベツ湿原から生中継が行われました。放送後に私もカメラを持ってミズバショウを撮りに行ったところ、驚きました。番組を見た人たちなのでしょう、カメラを抱えた方々が続々と現場に集まってきているのです。主に年輩の方々。リタイア組の皆さんです。中にはご夫婦で、それぞれカメラを手に、いらした方もいます。夫婦で共通の趣味というのはとても素晴らしい事だと思います。この日の午前中は天気が良かったので、早速みなさん現場に急行したのでしょう。つくづくテレビのチカラは偉大だと思いました。マクンベツ湿原の場所など、詳しくは石狩観光協会のサイトをご参照下さい。http://www.ishikari-kankou.net/pickup-nature/mizubasho/pickup-mizubasho.htm
2006年04月25日
今日の遅い昼食に、石狩市花川東にある蕎麦「瑞祥庵」に行って来た。今年の3月下旬に開店して以来、どうやら加速度的に客が増えているようだ。私は今日で三度目。最初は「鴨せいろそば(更科)」、二度目は「なめこおろしそば(更科)」、そして今日は「もりそば大盛り(田舎)」。写真は二度目の時の「なめこおろしそば」(950円)。今日の午後2時頃に店に行ったのだが、常に客がとぎれることなく来店していた。曇天で肌寒い日なのに、わざわざあの目立たない場所まで客が来ているのだ。口コミなどで店の評判が広がっているようだ。瑞祥庵は、決してリーズナブルではない。でもやはり、客は味に正直なのであろう。店の雰囲気も落ち着いていて、好ましい。お店の方に伺うと、御主人は札幌の蕎麦屋で修行を重ね、このたび念願の出店に至ったそうだ。だから、お店の作りも、御主人のこだわりが感じられる。まずなんと言っても、門構えが立派である。そして店内は、テーブル席、カウンター、小上がり。居酒屋もできそうな作りである。お店はご家族で経営しているのだろうか、一生懸命さが伝わってくる。そういえば今日、この瑞祥庵で「韃靼そばふりかけ」(600円)というものを買ってきた。韃靼ソバは普通のソバよりもルチンが豊富なのだそうで、その韃靼ソバの実を「ふりかけ」にした製品だ。つまり「食べるルチン」。白ゴマ、黒ゴマ、ウコンなどが配合されていて、塩味が着いているので、食べやすい。いろんな食材にかけて食べるつもりだ。■お店のデータ【店名】蕎麦「瑞祥庵」【所在】石狩市花川東1-610【電話】0133-74-2920 【営業】11:00~19:30【定休】毎週火曜日
2006年04月16日
毎年、厳しい冬が終わると地元のおかみさんたちが地場産品を直売しているお店が、石狩浜海水浴場入り口付近に常設されています。店の名は「来い来い番屋の生鮮広場」、「石狩本町かみさん会」のメンバーが企画運営しています。鮮度抜群。今の時期は、ホッキが格安でお店に並んでいます。 日 時:平成18年4月3日からホッキ販売中 価 格:4玉(大サイズ)で、550円 その他:ホッキ丼(800円)も食べられます! フリーマーケット・食堂もあります。平成18年は3月4日から営業中。春の石狩浜や番屋の湯への行き帰りにお立ち寄りください。フレッシュな「かみさん」が笑顔で皆様をお待ちしております。■お店のデータ店名:来い来い番屋の生鮮広場営業:水~金曜は8時~15時、土日祝は7時~15時 ※商品が無くなり次第終了 ※4月29日から土日祝の開店時間が早まります(目標は午前6時開店) 場所:石狩市本町(石狩温泉「番屋の湯」入口前) 品目:新鮮な魚介類(ホッキ、ヒラメ、イクラ、サケなど)、根菜類をはじめとする野菜類、佃煮や漬物などの加工品 ※魚介類はその場でさばいてくれます。 食堂のおすすめメニュー:【通年】石狩鍋といくら丼の「鍋セット」(900円)【4~5月】ホッキ丼(800円)、タコ天丼(700円)、タコ刺身(600円) お飲み物:生ビール、地ビール「石狩番屋の麦酒」、ジュース類各種 問合せ:石狩本町かみさん会 村田さんtel.0133-62-3326※荒天時はお休みの場合がありますので事前にご確認ください 同広場については、石狩市HPにも掲載されています。 詳細についてはhttp://www.city.ishikari.hokkaido.jp/をご覧ください。 (HPトップ画面から「観光ガイド」→「石狩市の観光スポット」をクリック!)
2006年04月15日
4月14日の日本テレビ「ズームイン!!SUPER」でも放送されましたが、石狩湾新港東埠頭地区で開催中の「石狩湾漁協朝市」において、下記の日程によりホッキ貝の特売を開催いたします。鮮度抜群です。【日時】平成18年4月16日(日)07:00~12:00【場所】石狩湾新港東埠頭地区 朝市特設会場 (石狩湾漁協石狩支所の横)【価格】6玉で500円!!(中サイズ)※関連サイト:石狩市ホームページ http://www.city.ishikari.hokkaido.jp/
2006年04月14日
石狩市では今年度中に「観光振興計画」を策定することとした。市が観光について、どのように考え、どんな方向性を持って取り組むのか、を表現するものになると思う。 その書の中では「観光」について、誰が何をなすべきなのか、また、市として市民として何を守り何を育んでいけばよいのか、などを書き表すことが出来れば良いのではないかと思う。 と、理想を語りつつ、その仕事に向けて今日も会議を行った。その中で出てきた話として、まず、今後のために現状認識が必要不可欠である。そのためには、実態調査とかニーズ調査とかなどの目的でアンケート調査を行おうという事になった。 調査員が対面でアンケートを行う事も必要だが、同時にインターネットも活用して、広く意見をいただく仕組みも必要であるという事になった。ま、当然の話である。 そこで、WEBサイトの中でアンケートを採ることも大切だが、もっとシンプルに、いっそ「石狩・厚田・浜益の、ここがNG」というテーマで、皆さんからご意見をいただいた方が分かりやすいのではないか、と言うことになった。だから、これを石狩市HPで展開するか、石狩観光協会のHPで行うか、関係者と協議検討し、ページを作らなくてはならない。 この日記をお読み下さっている方で、そんなページが出来るのが待てない、と言う方は、この私のサイトに是非、ご意見ご感想をお寄せ下さい。ただし、苦情をいただいても、それらがすべて解決出来るわけではなく、我々がそれらについて現状認識し、当然の事ながら直ちに改善可能なものは改善し、時間と費用がかかるものは、それなりに対応対処して行きたいと思いますので、その点について、ご理解いただきたいと思います。 というか、そのように「観光」について苦情・要望・提言などを、ホームページで受け付けるコーナーを、もっと以前から用意しておくのが当然だろうよ、というのが率直な感想です。
2006年04月12日
2006年4月8日(土)に、石狩市内の床屋に行って来た。新年度のスタートにあたり、まずは散髪で気持ちを引き締めることにした。これから色々な方々に相談に回らなければならない。せめて外見だけは失礼の無いように。ここのお店は、看板の通り1500円でカットしてくれる。早くて安い。私のヘアスタイルには、これでよい。ここの他にも2、3軒なじみの店があるから、都合に合わせて巡回している。ここの店は、コーヒーの無料サービスも魅力的である。
2006年04月09日
私、平成18年4月1日付けで石狩市の観光担当課長を命ぜられました。これからは、石狩市の観光について、全力を傾注しなくてはなりません。課題山積です。直ちに着手しなければならない事がたくさんあります。そのためにまず、自分のブログサイトをリニューアルしました。(^_^;)この場を観光課長の日記とすることにしましたので、これからは、仕事での悩みや、お知らせなどを書きつづっていきたいと思います。みなさま、石狩市のお近くにお越しの際は、ぜひ、石狩市内のお店や、飲食店にお立ち寄りください。また、自然環境も自慢です。大都市札幌の隣にありながら、雄大な自然は、本当に現代人の疲れた身体を癒してくれます。我々地元に住む石狩人は、癒されっぱなしなので、みんな、のんびり屋さんです。だから「たれぱんだ」とか「リラックマ」の気持ちにとても共感できます。しかし私は、職責があるので、いつまでも「たれて」いるわけには行きません。観光アピールが使命です。みなさま、よろしくお願いします。
2006年04月06日
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