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写真のように、ホーストレッキングを体験できます。海に沈む夕日を浴びながら、馬にまたがるなんて、とてもロマンチックだと思いませんか。会員にならなくとも、体験できます。初心者を対象としたレッスン込みの料金設定もあります。一例として、初心者レッスン20分間&林間コース20分間騎乗で7千円です。乗馬というと、とてもリッチなイメージがあって、われわれ庶民にはなかなか近づきがたい雰囲気がありますが、谷口代表は「気軽なスポーツとして楽しんでください」。と、言いつつも、私がお邪魔した日も会員さんたちが多数訪れており、駐車場には、見事にベンツ・BMW・ポルシェが並んでいました。このクラブまでの所要時間は、自動車だと札幌中心部から約40~50分。国道231号(石狩街道)をひたすら北上し、石狩河口橋を渡り、八幡地区の交差点も直進すると、やがて「緑が原」地区の信号が現れます。その信号の左手に、国道に面して、このクラブがあります。詳細は、同クラブのホームページをご参照ください。■データ【名 称】フロンテア乗馬クラブ【代表者】谷口健一【設 立】昭和46年7月【所 在】〒061-3331 石狩市厚田区シップ165番地3【電 話】0133-66-3858【FAX】0133-66-3591【URL】http://frontier1971.com
2006年09月27日
本日(9月24日)、【第1回浜益「いっぺ、かだれや」林道ウォーク&マラソン】が石狩市浜益区で開催された。好転に恵まれ、みんな笑顔いっぱい。今日、会場に行って初めて分かったのだが、上位入賞者には豪華賞品が。マラソンの1位には、男女ともに何と「米、60kg」!!1,800円の参加料を支払って、10kmを他人よりも速く走りきれば、米60kgがもらえるのだ。これは頑張り甲斐があるというもの。今回の10kmマラソン男子優勝者のタイムは、39分51秒37。女子は、50分15秒27。2位、3位にも「生鮭1本」とか「生ホタテ5kg」だったかな。初めてのマラソンイベントだったため、いろいろと反省すべき点があった。今年の反省点を来年の「第2回」に活かしたい。みなさん、来年こそ浜益の会場で会いましょう!
2006年09月24日

その昔、「かもめのジョナサン」という本が流行ったのを覚えていますか?あれはいつごろだったのでしょうかね。ちょっと我が家の本棚をのぞいてみても見当たらないのですわ。買わなかったのかなぁ。写真は、9月16日の地引網実演会場にて撮ったもの。この日は、トンボもたくさん飛んでいたし、下の写真のとおり、ヘリコプターも一日中離着陸を繰り返していました。「石狩さけまつり」会場でヘリコプターの体験搭乗が行われていたからです。石狩川河口付近を上空から見るのは、一見の価値があります。大人3,900円で5分間ほどのフライトです。今年初めてのプログラムです。きっと来年も行われるでしょう。天気がよかったので、ウルトラライトプレーンも飛んでいました。どなたかの自家用飛行機ですわ。あるところには、あるものですなぁ。
2006年09月20日

昨日と本日(9月17日)の2日間、石狩市では「第43回石狩さけまつり」が開催されています。場所は石狩市本町地区すなわち石狩浜海水浴場付近。番屋の宿の前がメイン会場です。そこから弁天歴史通り沿いにたくさんの出店が並んでいて、にぎやかです。その通りを一番奥のほうまで歩いて行き、右折して石狩川河畔に進むと、やがて、「石狩川歴史・文化伝承事業」というのぼりが立ち並んでいるのが見えます。そののぼりに従って、進んで行くと、伝統的なサケ地引網漁の、実演会場にたどり着くのです。本日も、午前11時と午後1時の2回、地引網漁の実演を行います。写真は、昨日のもの。天気がよくて気持ちいい!伝統的な漁法の再現ですから、昔ながらの「ろくろ」による網の巻き上げも再現しました。だからこうして人力で巻き上げています。でも、とても疲れるので、途中から、機械による巻上げにバトンタッチします。昔の人たちは、どんな体力だったのだろう。さて、今日は何匹のサケが網にかかるでしょうか?
2006年09月17日
「恋人の聖地プロジェクト」というものをご存知だろうか。日本全国の素敵なデートスポットを「恋人の聖地」と名付け、選定し、さまざまなプロポーズのシチュエーションを提案する取り組みがあるのだそうだ。【恋人の聖地の選定委員】桂 由美 氏(ファッションデザイナー)假屋崎 省吾 氏(華道家)菊川 怜 氏(女優)中村 徹 氏((社)日本観光協会会長)島田 晴雄 氏(慶應大学教授/内閣府特命顧問)この恋人の聖地に、今夏、北海道で第1号の認定を受けたのが、厚田公園展望台。新聞・テレビなどで報道されて以来、多くのカップルがこの地を訪れている。で、聞くところによると、「愛の錠前伝説」とかいうのがあるらしく、二人で思い出の南京錠をかけて固い愛を誓い合うそうな。その錠前をかけるためのフェンスが、この聖地に用意されているので、早速、私も話のタネに南京錠をかけてきた。我が家の場合、今さら二人の愛を誓うのも嘘っぽいので、家族全員のイニシャルをマジックペンで書き込んできた。写真がその錠前。背景が、恋人の聖地となった厚田公園展望台。日本海を望む高台にあり、ここから見る夕日は素晴らしい。たしかにカップルでここからの夕日を見ると、愛が燃え上がりそうだ。だから、若いカップルだけではなく、夫婦関係にちょっとくたびれた二人にもお勧めである。ここからの夕日を見て、関係を修復しよう。
2006年09月11日
【第1回浜益「いっぺ、かだれや」林道ウォーク&マラソン】の参加状況について、浜益支所の観光担当から報告があった。「今日(8日)時点の申し込み状況について報告」・ウォーキング:一般男女156人 小学生 4人 計160人・マラソン :一般男子 69人 一般女子 13人 計 82人 合計242人第1回目のイベントとしては立派な参加人数だと思う。ランナーにとって、どのようなコンディションになるのか、全くデータが無い中での参加申し込み。本当に、この242人の方々に心から感謝の気持ちでいっぱい。皆さん、どこからの参加なのだろうか。8割が札幌圏からのエントリーだと聞いている。有名なアウトドア用品専門店の社長さんも参加申し込みされているそうだ。私は、このコースの下見に3~4回行っているが、途中には未舗装区間あり、標高差ありで、運動不足の私にはアドベンチャーのように感じられるイベントである。職場の同僚が試走してみたところ、距離は10kmでも、結構「手応え有り!」とのこと。平凡なウォーキングやマラソンに退屈しているアスリートには是非、お勧めのイベントである。申し込み期日は過ぎたが、参加希望の方は、一応、事務局に相談していただきたい。■お問い合せ:石狩観光協会浜益事務所 TEL.0133-79-5700 FAX.0133-79-5701 mail rindou-hamamasu@ishikari-kankou.net9月24日(日)10:00、浜益で会いましょう!
2006年09月08日

北海道石狩市の浜益(はまます)区で今秋開催される、第1回浜益「いっぺ、かだれや」林道ウォーク&マラソンは、この写真のようなコースを使って行われるウォーク&マラソンである。今年が第1回。初物好きのマニアにとっては、見逃すことのできない重要なイベントだと思う。開催日は、9月24日(日)。この日は「第24回浜益ふるさと祭り」が開催されている日。つまり、林道を楽しんだ後、ゴール場所からイベント会場に無料シャトルバスが運行されているので、それに乗り、いざイベント会場へ。そこでおいしいビールを飲みながらホタテの炭火焼き、アユの串焼き、浜益産黒毛和牛などをほおばると、大満足の一日となろう。林道ウォーク&マラソンは、午前10時スタート。自動車で浜益まで行く場合、所要時間の目安として、札幌テレビ塔からスタートした場合、この日は日曜日だから、約2時間といったところ。午前7時にテレビ塔前を出発すると、余裕で会場に到着するはず。貸切バスも運行されているので、詳細は、申し込みサイトで確認していただきたい。石狩観光協会や石狩市のHPに申し込みページが掲載されている。参加申し込み期日は、9月7日まで。「いっぺ、かだれや」とは地元の方言で、「いっぺ」は「たくさん」、「かだれや」は「仲間に入ろう」「交流しよう」という意味。だから、皆さん参加しましょう!
2006年09月05日
明日(9月2日)から始まる「リンケージ・アップ フェスティバル2006」別名「第13回札幌大通ふるさと市場」。今日、その準備に立ち会ってきた。石狩市からは、写真の「いしかり丼」「ほたて焼き」などのほか、昨年度のリンケージで売上げ第3位になった「ステーキ」など、浜益区からは「リンゴ」「地酒」「ジャンボどら焼き」など。厚田区からは「しそジュース」「トマトジュース」「手作り味噌」「ダシ昆布」など。明日は午前9時開店。それに向けて午前6時から搬入し、店内を整え、開店前に保健所のチェックを受ける。そのために私、明朝は午前4時30分起床予定だ。おお、いかん、もうすでに午前0時を過ぎている。眠らなくては!大通り西6丁目にお集まりください。
2006年09月01日
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