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最近の赤電話は白いのか?この写真は石狩市「八幡コミュニティセンター」ロビーに設置してある公衆電話。テレホンカードは使えず、硬貨を投入して使う電話だから「赤電話」ですよね。ダイヤル式ではなくプッシュボタン式であることすら私には驚きなのに、色が赤くない。なんだかとても嬉しくなって、衝動的にこの電話を使ってみたくなったけど、かける先の電話番号がワカラナイ。最近では携帯電話が番号を記憶しているから、自分の頭には全く記憶されていませんね。私なんぞは、自分の職場の電話番号すら覚えていない。話をこの「白い赤電話」に戻そう。この八幡コミセンでは、いつからこの白電話に替わったのだろう。全く気が付きませんでした。他のコミセンはどうなんだろう。はい、ここで問題です!これだけ世の中に携帯電話が普及しても、この八幡コミュニティセンターでは、やはり公衆電話を撤去することは出来ないのです。なぜだか分かりますか?答えは、この八幡コミュニティセンターは、葬儀でも使用することが出来ます。葬儀の際は、電話連絡が頻繁に行われます。帳場(葬儀役員)の業務でも電話は使います。その際、通信費として多量の硬貨(10円&100円)を用意し、赤電話を使用するのです。それらのことから、このコミセンでは赤電話は必需品なのです。地味だけど、とても大切な役割を担っていますね。いいですねぇ。この受話器、握ってみたいですねぇ。抗菌タイプって書いてあったような気がします。■施設のデータ【名称】八幡コミュニティセンター【所在】石狩市八幡2丁目232番地【電話】0133-66-4261【開館時間】09:30~21:00【休館日】第2・4月曜日
2006年05月30日

石狩市浜益区の「幌(ぽろ)」地区には果樹園が数軒あります。そのうち、「善盛園(ぜんせいえん)」と「きむら果樹園」では、花見客も受け入れています。果樹園には樹木がたくさんあり、種類も色々あるので、開花時期がそれぞれ違い、結構長い期間、花見が出来ます。上の写真はサクランボの花。「きむら果樹園」にて撮影。観光果樹園ですから、当然、サクランボ狩りなども出来ます。ピクニックセットを持参して、満開の樹木の近くで花見をし、とれたての果物などを買って帰る。土曜・日曜の日帰りレジャーに最適ではないでしょうか。近くには「浜益温泉」もあります。きむら果樹園は、下の写真の看板が目印。園内には、きれいな湧き水が流れていて、その証拠としてクレソンが自生していたり、写真の通りオタマジャクシが元気に育っていました。園主の木村さんは、時間があるときは広い園内を、ネイチャーガイドとして案内してくれます。オタマジャクシが成長するとカエルになりますよね。カエルが居るということは、それを食するヘビも居ると言うことです。下の写真は、青大将with木村さん(^_^;)これだけ健全な自然環境の中で育った果物は絶品です。お子さま連れのご家族は、自然観察も兼ねて、ぜひ一度足を運んでみてください。善盛園、きむら果樹園ともに、高級品種のサクランボなどを、インターネットや通販で販売しています。ネットで検索してみてください。詳細は下記の電話へ。ただし、園内で作業中などのときは電話に出ることが出来ません。携帯電話もお持ちなのですが、何せ山の中なので「圏外」になりがちなのだそうです。この記事をお読みの電気通信事業者の方、何とか中継設備を設置していただけませんでしょうか?アンテナ完成の暁には、両園から高級果物の詰め合わせが届けられます。たぶん。■観光果樹園のデータ その1【名称】きむら果樹園【所在】石狩市浜益区幌64番地18【電話】0133-79-5033■観光果樹園のデータ その2【名称】善盛園(ぜんせいえん)【所在】石狩市浜益区幌【電話】0133-79-3014
2006年05月25日

黄金山の山開きの日、公務のため山頂アタック出来ませんでした。その公務がこれ。「黄金山のイチイ」を視察してきました。写真の人物は石狩市の田岡克介市長です。市長と比較して、この木の大きさを想像していただきたいと思います。このイチイは、幹の周囲は約5.5m、樹高は約18m、推定樹齢1500年と言われています。森林管理署の管理により、木の周りを杭とロープで囲まれています。木の根を傷めないように回したロープなのです。従ってこの柵内に立ち入るのは遠慮しましょう。今回は比較写真のため、ちょっとお許し下さい。場所は、国道231号から道道浜益滝川線へ右折し、10Km程度進んだ所の実田橋を渡ってすぐ左に「黄金山登山口 4Km」の標識があります。それに従い田んぼを横断すると林道となり、約3Kmほどで「黄金山のイチイ」という看板が右手に見えます。看板の場所には数台分の駐車スペースがあります。そこから徒歩で数百メートル坂道を上ります。道幅は約1.8mほどで、管理車両が通行できるくらい整備された歩きやすい道です。やがて5分間ほど歩いた地点に、その道から右下方に見下ろす形でこの巨樹イチイが現れます。看板のとおり「全国巨樹巨木イチイの部」で第6位に認定されているそうです。こんなに貴重な地球遺産があるのに、ちょっと今まで宣伝が足りないような気がします。ここにもまた一つ、課題のタネが・・・
2006年05月22日
黄金山、本日(5月21日)山開きでした。良い天気でした。午前9時半からの祈願祭に向けて現場に向かったのですが、行ってみてビックリ。渋滞。登山者の車両が駐車場に収まりきらず、そこへ向かう林道沿いに路上駐車の列。昨年まではこのような状態にはなっていませんでした。合併効果でしょうか?ということで、私は急遽、林道の途中で車両誘導係を担当することになりました。だから祈願祭に立ち会うことは出来ず。さらに別件の用事が入ったため、登山することも出来ませんでした。林道でひとりぽっちで誘導係をしていたとき、無風だったため、虫がものすごく寄ってきて大変でした。虫除けスプレーの用意を忘れていました。1年ぶりの黄金山、常に自然の偉大さを忘れてはいけないと言う戒めでしょう。
2006年05月21日
またしても私のハートを鷲掴みにする看板に遭遇した。「バスユータン場所」って、アナタ・・・「バスUターン場所」のことですよね。これも強烈だなぁ。看板製作の際の、発注者と受注者、息ピッタリという感じですな。増毛町は石狩市の隣町です。増毛町、侮れませんなぁ。この看板の設置場所は、雄冬岬。国道231号沿いで、ちょうど石狩市と増毛町の境界線ギリギリ増毛町側にあります。この一帯は「暑寒別天売焼尻国定公園(しょかんべつてうりやぎしりこくていこうえん)」に指定されており、「白銀(しらがね)の滝」や雄冬岬展望台などがあります。今時期の白銀の滝は、雪解け水により水量が豊富で、とても勢いよく力強い姿を見せています。下記のページもご参照下さい。http://www.city.ishikari.hokkaido.jp/hamamasu/gaiyou/sizen/taki.html
2006年05月20日
先日、観光スタッフから報告を受けた。「看板がキツツキにやられていました」。私にはその言葉の意味が理解できませんでした。で、ワカラナイ事は自分の目で確かめるのがイチバン。連れられていくと、このとおり。ほほー・・・。私は野鳥愛好家ではないので、キツツキの嗜好が分かりません。彼らは何故、木を突くのか。彼らには、この人工物でもかまわないのか。彼らにとって、この看板のどこが気に入ってくれたのか。味?色?高さ?設置場所?はて、この木材は何を使用したのだろう。この塗料はどこの製品だったろうか。この看板は私どもが昨年、リサイクルプラザに発注したもの。ワンシーズンでこんな姿に。今後の対策としては、どうしたらよいのでしょうか?この看板の周辺には木造建築物が他にもあるはずなのに。何が気に入ってくれたのだろう。キツツキも観光客入り込み数にカウントして良いのだろうか?この看板に興味を抱かれた方はお早めにお越し下さい。観光協会が何か対策を施すかもしれませんので。☆さて、ここで問題です。この看板の設置場所はどこでしょうか?分かった方は、現地でこの看板と一緒に記念写真を撮り、各自ブログで公開しましょう!お帰りの際はヴィジターセンターに寄ってハマナスソフトを食べてみてください。
2006年05月17日
石狩灯台の前にあるレストハウス「はまなすの丘公園ヴィジターセンター」でしか売られていないのが、この「ハマナスソフト」。石狩観光協会のオリジナル商品です。淡いピンク色をしたソフトクリームです。味も、名前の通りほんのりハマナスの香りが付いています。ハマナスの香りをご存じでしょうか?ハマナスはバラ科の植物であるためか、花の香りもバラに似ています。ところでハマナスは、本当は「浜梨」だったそうで、それを北海道や東北の人たちが訛って発音したのが「ハマナス」であり、それが定着してしまった、という話を最近知りました。ちなみにこの写真の「手タレ」は、我々の同僚「モモコ」ちゃんです。まだ演技がカタイです。■お店のデータ【名 称】はまなすの丘公園ヴィジターセンター 【場 所】石狩市浜町地先【開設期間】4/29~11/3【開館時間】9:00~18:00【4/29~8/31】 9:00~17:00【9/1~11/3】【定休日 】期間中無休 【問合せ 】ヴィジターセンター売店 【電話番号】0133-62-3450
2006年05月14日
石狩市庁舎前庭の桜です。平成18年5月11日に撮影しました。ちょっと散りかけかもしれません。厚田方面は、今週末あたりから見頃をむかえそうです。市内公共施設に、もっとたくさん桜があればいいのに。
2006年05月11日
黄金山(こがねやま)は、別名「浜益富士」とも呼ばれ、石狩市浜益区のシンボルです。標高は739.5m。山頂からの眺めは、北に暑寒別岳・群別岳の連峰が望まれ、西の彼方には石狩湾を越えて積丹半島、そして足元には浜益川が見えます。コースタイムは2時間40分。登りは登山口~新道旧道分岐点が30分、そこから頂上までが1時間10分。下りは、1時間。というように、とてもコンパクトな山です。しかし、侮ってはいけません、頂上付近では両手両足を駆使して這い登る箇所があります。ロープに掴まって登る場所もあります。何というか、普通の山で言えば、いきなり8合目から登山開始という感じです。今年の山開きは、5月21日(日)。午前9時30分から祈願祭を行います。「こがね山岳会」という市民グループが、黄金山を愛護しています。私も昨年、一昨年ともに1回ずつ登っています。山頂は切り立った岩壁の上のわずかなスペースです。とてもスリルがあります。あの狭いところには、そんなに大勢の人たちが一度には上がり切れません。頂上手前で順番待ちが発生します。山開きの日、天気が良ければ大勢のクライマーが押し寄せ、渋滞が起きるかもしれません。でも当日は晴天になることを祈っています。なぜなら私も仕事として現場に行きますから。黄金山の位置などについては、以下のマップをご参照下さい。http://www.city.ishikari.hokkaido.jp/hamamasu/townmap/index.htmlまた、下山後は「浜益温泉」で汗を流し、さっぱりしたカラダでお帰り下さい。浜益温泉についてはまた別の機会にご紹介します。
2006年05月10日
この「シーサイドみなくるパークゴルフ場」は、名称の通り海岸沿いにある。海からの風を受けながらのプレイは、とても気持ちが良い。私もそろそろマイクラブが欲しくなってきた。■諸データ【名 称】シーサイドみなくるパークゴルフ場 【所在地 】石狩市厚田区望来 【利用期間】4月22日~10月31日 【利用時間】08:00~17:00 ※受け付けは終了1時間前まで 【ホール数】36ホール(4コース) 【料 金】下記料金表のとおり 【問合せ 】シーサイドみなくるパークゴルフ場(tel.0133-77-2833) ※開設期間外の問合せ:(財)厚田支所地域振興課(tel.0133-78-2011) 【料金表 】 ・一日券(大人) 600円 ・一日券(小人) 200円 ・シーズン券(大人) 10,000円 ・シーズン券(小人) 5,000円 ・用具利用料金(1日1組) 200円
2006年05月09日
川と海のある町、鮭のふるさと・・・石狩展望台が平成18年4月から、老朽化のため当分の間、使用禁止です。この展望台は、昭和48年に完成しました。以来33年間、石狩浜から吹き付ける潮風と、冬の風雪に耐えてきました。しかし、その間徐々にコンクリートの剥離や鉄骨の腐食が進み、とうとう危険な状態まで劣化が進んでしまいました。補修をすれば良いと思うのですが、コンクリート内部の構造体である鉄骨が腐食しているそうで、そうなるとコンクリートの表面だけ上塗りしても補修にはならないそうです。そうしたことから、この建造物の所有者である石狩観光協会は、やむを得ず「使用禁止」と判断したそうです。思い起こせば、私が札幌から石狩に移り住んだのが、昭和47年。当時中学生だった私がいつも放課後や週末に遊んだ場所が、この展望台周辺でした。展望台からの眺めは、実はこの30年、あまり変わっていません。景色の中に増えたのは「番屋の宿」くらいなもの。目の前には石狩浜海水浴場、石狩湾、そこに沈む夕陽。南の方角には、手稲山をはじめとする山並み。東には石狩川、河口橋、八幡町。北方向には石狩灯台、厚田の海岸線、暑寒別連山。実に居心地の良い展望台でした。そこはさながら天守閣のようでした。石狩本町の地域住民の暮らしぶりを俯瞰することが出来たのです。石狩川河口から流れ出る河川水と石狩湾の海水との境目などもよく見えます。つまり潮目を見ることも出来たのです。最近、知識として仕入れた「離岸流」も判別できるかもしれません。やはり、この場所に展望台は必要だと思います。この展望台の今後について、対策を考えなくてはなりません。このようにして、また一つ予定外の課題が増えるのです。
2006年05月08日
2006年5月7日(日)に、初めて「濃昼(ごきびる)山道」を歩いてみた。「濃昼山道」とは、石狩市厚田区の「滝の沢」から「濃昼」までの区間の古道で、全長約11km。1858年頃完成し、幕府から北方警備を命じられた庄内藩が要路として使ったり、地域住民にとっても、厚田から留萌へ抜ける生活道路だった。しかし、1971年に国道231号の厚田~浜益間が開通し、その後は利用されなくなっていた。2000年に「濃昼山道保存会」が結成され、同会の皆さんが石狩森林管理署などの許可を得て、草刈りなどを行い、昨年(2005年)秋に、道を復活させた。会長の田中秀隆氏が浜益中学校長として赴任した1997年に旧浜益村史を読んで山道の存在を知り、歴史的に意義があるこの山道を復活させようと保存会の結成を呼びかけたそうだ。同会の6年にわたる草刈り作業の結果、この歴史的な山道が30年ぶりに復活したのだ。そのように、とても有り難い山道であり、今までの登山ガイドブックなどには掲載されていないルートなのである。そこを今回、保存会の皆さまに同行し、全行程のうちの約3分の1の区間を歩いてきた。山道の北側「濃昼側山道入り口」から入り「濃昼峠」までの片道1時間半の行程を往復した。写真は、濃昼峠頂上から南方向を撮したもの。残雪がある山の斜面に一筋の横線が見えると思うが、これが濃昼山道である。田中会長は、この横筋を見て、山道復活を決意したそうだ。残雪がある時期だけ判別できる道筋であり、雪が解け、葉が生い茂ると分からなくなるそうだ。ということで、この写真は貴重なショットである。右上の海は石狩湾で、厚田漁港が見える。この濃昼山道のマップパンフレットが作成されており、希望者に無料で配布されている。入手方法は、80円切手を貼った返信用封筒を同封し、下記の住所に封書で申し込む。返信用封筒のサイズは「長形3号(定形郵便)」が最適。パンフレットのサイズがA4判を横三つ折りしたものに近いため、この長形3号以上の大きさが必要なのだ。なお、印刷部数に限りがあるため、配布は一人1枚に限定している。■濃昼山道保存会〒061-1143 北広島市南町3-5-3詳細は、田中会長(tel.090-6216-7103)へお問い合わせ下さい。
2006年05月07日
写真家は皆、自分だけのとっておきの撮影ポイントを、誰にも内緒で確保しているものです。日本海といえば夕陽。石狩市は、その行政区域内のうち、日本海に面している海岸線の延長は約80kmもあります。そのどこでもが、夕陽の撮影ポイントとなり得ます。そんな中でも、この写真の「厚田公園展望台」は、とっておきの秘密のビューポイントです。ここは、厚田地区の中で一番高い場所かもしれません。絶景です。日本海の水平線が丸く見えます。そしてそこに沈む夕陽。何度通って、何回写真を撮っても、二つとして同じ写真にはなりません。なぜこんな絶景ポイントがいままで秘密でいられたか?答えは簡単、行政が今まで宣伝していなかったから。(^_^;)この写真は、今年の4月19日に撮ったので、まだ山肌には残雪があり、当日の天気も曇っていたので、物寂しい写真になっていますが、これからのシーズンには最高です。この展望台周辺には外灯が無いので、日没後は真っ暗になります、足元にはお気を付け下さい。場所は、名称の通り厚田公園の頂上にあります。冬期間はスキー場が開設されており、その頂上に位置します。この展望台の前方下に国道231号が走っており、ちょうどそこの道路脇は「夕日の丘」として、ライダーたちが休憩している場所です。夕陽の撮影のためのデータを下記に記してあります。http://www.city.ishikari.hokkaido.jp/atuta/main_gui_sun.htm厚田地区の観光スポットです。http://www.city.ishikari.hokkaido.jp/atuta/main_gui_spo.htm
2006年05月06日
石狩市の本町地区、即ち石狩浜海水浴場とか石狩灯台がある地域に「弁天歴史公園」というスポットがあります。写真は、その公園の管理棟で、「運上屋」と呼ばれています。その建物の中に観光案内コーナーがあり、そこでレンタサイクルを借りることが出来ます。石狩観光協会は商売っ気が無いのか、なんと「無料」。貸し自転車の維持管理費に相当する利用料くらい徴収しても良さそうなものを・・・。この連休から11月3日までの期間、午前9時から午後5時まで貸し出し中です。本町地区は面積が広いので、確かに徒歩より自転車のほうが楽しく散策することが出来ます。石狩川の河口に位置するこの地域は、江戸時代から鮭漁で栄えた場所ですから、歴史的なものが多数点在しています。ガイドボランティアの方が観光案内コーナーに常駐していますので、気軽に声をおかけ下さい。この石狩本町地区のマップは、以下をご参照下さい。http://www.ishikari-kankou.net/top-map/honcho/honcho-map.htm#honcho-big
2006年05月05日
国道231号(石狩街道)を札幌から北上し、茨戸を過ぎ、厚田方面へ向かい、サーモンファクトリーも通り過ぎてから、国道が二股に分かれる交差点があります。左方向は石狩浜海水浴場、右方向(幹線)が厚田・浜益方向。その右方向に進んだ道路右手に、このお店があります。馬肉の煮込み、ライス付き600円。ヘルシーで、毎日食べても飽きの来ない味だそうです。私はまだ、食べに行っていません。どなたか、興味のある方、食べた後のレポートよろしくお願いします。■お店のデータ【店名】ドライブイン砥草(とくさ)【電話】0133-62-3508【所在】石狩市志美143-21
2006年05月04日
石狩街道すなわち国道231号を走行中にこの看板を見つけた。場所は石狩河口橋の手前、地名で言うと矢臼場(ヤウスバ)付近だ。もっと札幌寄りにも同じ看板が立てられているのだが、この3カ所目あたりで、とうとう我慢しきれずに車を止めてカメラを取り出すことにした。看板の内容は、以前にも紹介した「来い来い番屋の生鮮広場」で、「石狩なべ」と「いくら丼」がセットで900円で食べることが出来るというものだ。しかし、私の目が引きつけられたのは、そのことではなく、「食べれます!」という自信に満ちたキャッチコピー。「食べれます」って、アナタ、ら抜き表現でしょう。この看板を発注した「かみさん会」も、受注した製作会社も、どちらも気づかなかったのでしょうか?それとも、あえて、このローカルっぽい色合いを打ち出したのか。このトホホな感じを意図的に狙ったのなら、私はそれにまんまと引っかかったわけだ。分かりました、ひっかかった私の負けです。食べましょう!セットで食べさせていただきましょう!!■お店のデータ【店 名】来い来い番屋の生鮮広場 【場 所】石狩市本町 【時 間】08:00~14:00【無くなり次第】 【定休日】月曜日・火曜日※荒天時、休む場合がありますので事前にご確認ください。 石狩の素材を使った、自家製の佃煮や漬け物。旬の時期は毎朝新鮮な魚介類や野菜を取り揃えています。 【問合せ】来い来い番屋の生鮮広場(09:00~14:00,tel0133-62-5080) 【問合せ】かみさん会[民宿やまたま]tel,0133-62-3326
2006年05月03日
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