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2006年10月28日(土)に、観光担当スタッフ3人で「濃昼(ごきびる)山道」を歩いてきた。この山道を起点から終点まで全区間踏破したのは今回が初めて。 全長約8kmのこの山道は、1850年代に幕府が西蝦夷地警備のために開削したのが始まり。以来100年以上にわたって地域住民の重要な生活道路だった。しかし1971年に国道231号の厚田・浜益間が開通したため、その後は通行者が途絶え、「忘れられた道」になっていたもの。それを「濃昼山道保存会」が6年かけてボランティアで笹刈りなどを行い、2005年の秋に復活させた。 上の写真は濃昼峠(標高357m)頂上付近から北方面を望んだもの。下の写真は、山道途中にある「大沢」次の写真は、「滝の沢」付近の道。いい感じでしょ。この山道を、3人で写真を撮りながら歩いてみたところ、所要時間は約4時間。路面状況は、保存会の皆さんの手入れにより、良好なコンディション。クマザサの切り株がほとんど全線にわたって足元にあるので、しっかりした靴(トレッキングシューズ)を使用することが大前提。しかし、生活道路だっただけに、通常の「登山」とは違い、「ウォーキング」を楽しめる山道である。これなら、小中学校・高校の遠足などに良さそうだ。ほとんどの区間が南向きに面した斜面に道路があるので、とても日当たりが良く、気持ちの良い山道ウォークを楽しめる。来年は、ぜひアナタも歩いてみてください。
2006年10月29日
北海道日本ハムファイターズの皆さん、感動をありがとうございます。新庄剛志選手、お疲れ様でした。泣けた~。今も、何度も涙があふれてきます。あ、それと「B☆B」君、先日は石狩への訪問ありがとうございました。皆さん、また来シーズンも頑張りましょう!
2006年10月26日

平成18年10月14日(土)に、石狩市花川北コミュニティセンターで「ワールドフェスティバル2006」というイベントが開催されました。これは「NPO法人石狩国際交流協会」主催で毎年開催している交流イベントです。地元の会員さんや外国人スタッフたちがボランティアでイベントの運営を行っています。え?私?はい、私も国際交流協会の会員。ええ、以前に1週間前後、カナダに滞在した経験があるもので・・・CR(キャンベルリバー)が懐かしいなぁ、帰りたいなぁ・・・そして、さらに全道各地からAET(英語指導助手)などの外国人も応援スタッフとして集まり、とても賑やかな雰囲気の中、会場のあちこちで英会話が聞こえてきます。各コーナーでは、英語での絵本読み聞かせとか、姉妹都市のパネル展示、世界の遊び体験などさまざま。たくさんの親子連れなどが訪れました。写真は、毎年恒例のプログラム「巨大太巻き作り」のワンショット。今年は何メートルの仕上げでしたっけ?10m前後?下は、スタッフの集合写真。皆さまお疲れ様でした。また来年もがんばりましょう!
2006年10月24日
先日、我が家の模様替えを断行した。その結果、とうとうこの愚息の学習机を処分しなければならない状況になってしまった。この机は、我が家の長男が小学校に入学する春に買ったものだ。1990年(平成2年)1月28日の日曜日に、家族で札幌市内の「ホクレンホームセンター」へ行き、そこで注文したものだ。その日はよく晴れていたが、気温は真冬日だった。日記には、そこまでの記述しか無い。肝心の値段が書き込まれていなかった。私としたことが・・・。この机は、「OKUMOTO」社の製品で、モノは良い。長く使うので、品物の良いモノを選んだ。この机は、この写真で言う壁側方向の仕上げが、ちゃんと作られている。つまり「社長の机」として使える仕上げである。愚息が学校卒業後、私が自分の書斎で、自分の机として使おうと考えていたのだ。ところが、やはり、念願のマイホームには、私の書斎など、最初から確保出来なかった。この机を買ったときは、まだ2軒長屋に住んでいたのだ。書斎は「夢」にすぎなかった。話は戻るが、家が狭くなってきたので、やむなくこの机を処分することとした。間が悪いことに、石狩市は今秋からゴミ有料化になってしまい、この机も処分料として900円支払わなくてはならなくなってしまったのだ。私は、この机を粗大ゴミとして処分することに、とても胸が痛む。だから、どなたか引き取っていただける方、いらっしゃいませんか?もちろん無料でお譲りいたします。今、我が家の車庫に保管してあります。そこまで引き取りに来ていただける方に、お譲りいたします。この机の第2の人生が決まらない場合、11月6日に粗大ゴミとして処分せざるを得ません。無念です。連絡、お待ちしております。
2006年10月11日
北海道日本ハムファイターズのマスコット「B・B(ブリスキー・ザ・ベアー)」が、石狩・厚田・浜益にやってきます。同球団が今年から始めた「212物語」という、北海道内の全市町村をB・Bが巡る企画が現在進行中です。B・Bが誕生したとき、北海道は212市町村ありました。その後、市町村合併で自治体の数は減りましたが、B・Bの背番号は変わりません。B・Bは、212という数を大切にしているのです。ですから、合併前の自治体の箇所を巡り、地域の人たちと交流するのです。すべてのまちを回りきるには7年ほどかかるようです。まちを訪問した様子は録画され、札幌ドームの日ハム戦の途中で大型スクリーンで紹介されます。石狩・厚田・浜益も、昨年10月に合併しましたが、ありがたいことに、こんなに早くにB・Bが訪れてくれることになりました。B・Bがまちを訪れる日、それぞれのまちでファンの皆様と交流会が用意されています。交流会はどなたでも無料で参加可能です。B・Bとの写真撮影やサイン等、ご自由にふれ合える機会を設けてありますので、ぜひ皆さんB・Bに会いに来て下さい!■交流会日程10月3日(火)17:30~浜益コミュニティーセンター「きらり」(石狩市浜益区浜益630-1)10月4日(水)17:30~厚田保健センター(石狩市厚田区厚田45-5)10月5日(木)17:30~石狩市総合保健福祉センター「りんくる」(石狩市花川北6条1丁目41-1)※交流会は最長1時間程度を予定しておりますが、参加人数等によっては早目に終了する場合もありますので、お早目にお越し下さい。※カメラ・色紙・筆記用具等は各自ご持参下さい。【問合せ】石狩市 経済部 商工労働観光課 観光担当【TEL】0133-72-3167【FAX】0133-72-3540【課Gr.mail】syoukour@city.ishikari.hokkaido.jp
2006年10月02日
日本ハムファイターズのプレーオフ戦のチケットを、ネットの「ローソンチケット」から購入しようと、午前10時に接続を試みたけれど、全然だめ。それで、市内のローソンに、まず、電話し「Loppi(ロッピー)」の混雑状況を聞いたところ、店員さんから「凄い事になっています。店外まで行列が続いていて、最後尾は見えません」とのこと。で、自分としては諦めたのだが、野次馬根性が私を突き動かした。身支度し、自家用車でローソンへ行って見た。写真は、ローソン石狩花川北店にて、10:36撮影。思いのほか、行列が短くなっていたので、これなら自分も買えるかな、と思い、自分も並び始めた。すると、知人が寄ってきて「まだ1番手に並んだ人でさえ、買えていない」。どうやら、Loppi(ロッピー)の回線自体がパンク状態らしい。私もそこで本当に諦め、この記念写真だけ撮って帰ってきた。10:40頃、ローソン店員から報告の連絡が来て、「売り切れ」のためお客様は全員解散したそうだ。やれやれ。しかし、いい天気だなぁ・・・
2006年10月01日
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