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新しいライダーシリーズが始まりました。 いきなりミュージカルが始まった時は、これで30分、いや1年間やるのか!と焦りましたが、後半はライダーらしくなり面白く見られました。 今度のライダーは太鼓で戦うらしいです。今日見たところでは太鼓は登場しませんでしたが、屋久島の森の中で木に上ったりして戦うところはなかなか面白くてしかもかっこよかったです。 そして、今回のライダーは細川茂樹。 若手じゃないんですね。その分安心してみられますが。 こういうライダーもありです。 全体的に和風なつくりで、エンディングの布施明の歌もかなりはまります。
2005.01.30
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今回は寿庵というか高橋由美子ついて。 新感線に出るたびにこの人好きだなあと思わせてくれる女優さんです。 かわいい可憐な感じから、ドスの利いた迫力まで幅広く演じられて。 それが如実にわかるのが、口之津で四郎に再会するシーン。 久しぶりの再会で嬉し恥ずかしな表情の寿庵。 余計なことをする小左衛門にけりをいれる寿庵。 甚兵衛やお福が捕らえられたときいて、部下とともに四郎の指揮下に入ると宣言する寿庵。 このシーンを観るにつけ、良い女優さんだなあと思うのです。 彼女もこれから新感線にたくさん出てほしいな。もうほとんど準劇団員ですしね。
2005.01.26
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今回は上川四郎について 一回めを観た感想は、殺陣上手くなったなあ、歌もうまくなった!でした。 キャラメルで何度か殺陣のあるお芝居も観ていましたが、やはり、ちゃんと殺陣をつけてもらって、受け手も殺陣に慣れている人がやると凄く格好いいですね。こんなに映えるんだなあと思いました。 歌も、『天保…』の時は「……大丈夫か」と思いましたが、今回は「なんだいけるじゃないか!」 そんなに歌うの嫌がらなくてもいいのにね、上川さん。 『天保…』の時と違い、今回は突っ込みが観られたのも良かったです。また、新感線にでて、じゅんさんのぼけと戦ってくれないかなあ。 次回は古田氏との殺陣も観てみたいです。まだ古田氏が動けるうちに。 これからも新感線の舞台に出てほしい役者さんになりました。
2005.01.25
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今回はお蜜について お蜜、なかなかオイシいポジションですね。 隠密くのいちで、火種を大きくしておきながら、最終的にはシローにころんで命を投げ出す。 実際にお密に年齢が近いと思われるワタクシから見れば、一番感情移入しやすかったキャラクターでした。ちょっとキリシタンにはなれないし。 くのいちとして汚い仕事をたくさんしてきたであろうお蜜からみれば、やはりシローの純粋さや、透明感には心洗われるような思いがしたことでしょう。はっきりいって、すれた女はまっすぐな純粋さには弱いものです。 舞台を観ながら、お蜜がシローを助けたくなる気持ちわかるわーとしみじみ思いました。特に松平のお殿様に「惚れたか」と問われ、「もう少しあの子の歌を聴いていたいだけです」というところ。『惚れた』と素直にいうにはちょっと歳がいきすぎている、しかもシローは大分若い。もう少し時が経てば、『惚れた』という自覚もできたのかもしれないけど。そんな微妙な女心が伝わってくるなあ、と。 女心といえば、二幕で寿庵とシローを挟んで歌う歌がありますよね。『海はつながってる』から始まる歌。 シローに一緒に行こうと誘われて、ちょっと戸惑いながらも嬉しげなお蜜。 次の曲では寿庵とお互いに気に入らないねと火花を散らせてみたり。なんていいつつ、お蜜は意外と寿庵たちキリシタンがもつ結束力とか気に入ってたりして。 まあ、寿庵からしてみれば、お蜜は気に入らないでしょうね。キリシタンではないし。シローがくっついてるからやむなく受け入れているというだけで、多分どこか胡散臭く思っているのでしょう。寿庵の気持ちもわからないではない。それはお蜜自身もわかっていたんでしょうね。実際自分の存在は胡散臭いわけですし。 お蜜の死により、シローは絶望し3万7千人をはらいそへと導くことになりますが、それでよかったのでしょうか? 初めて甚兵衛にあったときは殉教に反対してたのに、結局、キリシタンの人々をまるちりに導くことになるとは。やはりそれだけ大きな衝撃を与えられたということなのでしょうね。四郎や、寿庵や他のキリシタンの人々と過ごすうちに、だんだんシローもキリシタンの考えに染まっていたのかなあ。「まるちりなんて間違っている」といってたシローには共感してたのですが。 お蜜は良い死に方をしましたよ。 シローに洗礼してもらって、看取られて、ちゃんとはらいそにいけましたね。あの歌声で。 あの歌声、シローの声で次々に3万7千人がはらいそへ召されていく場面で、お蜜もキリシタンの格好してましたね。最初は気づかなかったのですが、二回目に観に行ったときに気がつきました。ああ、ちゃんとはらいそに行けるんだと。よかったなあ、お蜜。 この舞台で秋山菜津子さんのファンになりました。 一幕の『空のしくみ』CDに入ってなくて残念でした。結構好きな曲なのに。 DVD発売、再演もしてほしいですが、完全版のCDも欲しいです。
2005.01.24
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旅と云っても帰省なんですが。 夫をおいて、カニを食べて参ります。 しろーの感想書かなきゃ、と思いつつなかなかまとまりません。 実家でCD聞きながらまとめてこようと思います。 実家からは諸事情で更新できませんので、更新はしばらく先になることと思います。
2005.01.22
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さすが蜷川ですね。 先日「しろー」が終わったばかりの梅コマの下のドラマシティが会場だったので,「しろー」を引きずって楽しめなかったらどうしよう,と心配していました。何せ「リンダリンダ」で「エリザベート」を引きずってしまい,楽しめなかったという前科があるので。しかし,そんな心配は杞憂でした。開演前こそ,頭の中に「しろー」の曲がぐるぐる回っていましたが,始まってしまえばすっかり「ロミオとジュリエット」にどっぷり。役者がいいのか,演出がいいのか,両方いいのかとにかく引っ張り込んでくれました。蜷川シェークスピアの世界に。すごい……蜷川演出。 舞台装置にまずびっくりしました。顔にもびっくりだったのですが,あの高さ!怖くないのかと思うほど高いのですよ。そこを駆け上がったり,這い上がったり,飛び降りたり,なんだり。 一幕ではうまくバルコニーが表現されていて感心したのですが,二幕では同じ場所がおどろおどろしい霊廟にかわり,照明が見事に霊廟の重苦しさやらなにやらを現していて思わずうなりました。眠るジュリエットのもとに降りていく場面は,本当に地の底に降りていくようで。巧いと思いました。 特筆すべきは1幕目のロミオのかわいらしさでしょうか。 藤原ロミオの恋にもだえる様がほんとうにキュートです。わかる,わかるわーその気持ち,とうなずきながら鑑賞。なんだか遠い昔の若いころがよみがえるようです。 あの人と眼が合ったとか,話をしたとか,きゃあきゃあ騒いでいたのを思い出しましたよ。ロミオもジュリエットも歳が若いから,私もすっかりあのころののりで楽しみました。一幕は。 さて二幕です。一幕は私の中でかなり盛り上がって終わったのですが,二幕……。 この話が「ロミオとジュリエット」だったということ改めて思い出させられたのが,二幕。とにかくジュリエット中心に進む二幕。まずロミオが殺されたと思って泣くジュリエット。やがていとこを殺したのがロミオだと知って嘆くジュリエット。ロミオが追放されると知って悲しむジュリエット。 五月蝿い。泣きすぎ,泣き喚きすぎ,ジュリエット。 あまりにも長く激しく泣き叫ぶので,舞台に向かって「五月蝿い!いいかげんにしろ!」と怒鳴りたくなりました。何度も。 でもこんな感想を抱かせるほど、鈴木杏の演技は真に迫ってたということで。蜷川演出は成功なのかもしれません。 隣のおば様は二人の朝の別れのシーンなどで泣いておられたようですが,どこが涙のつぼだったのか私にはわかりませんでした。 ロミオと別れるのが嫌で,パリスと結婚させられるのが嫌なら,二人で駆け落ちすればいいのに。さっさと二人で他所に行って幸せになればいいじゃないか,と思ってしまったので,二人の哀れな運命に全く共感できなくなりました。こういう話だとわかって観にいっていたんですけどね。結婚までこっそりする度胸があるんだから,駆け落ちもできたと思うのだけど,ねえ。お嬢様すぎてそんなことは思いつかなかったか?ジュリエット。 それよりもシェイクスピア先生が二人をハッピーエンドにする気がなかったのが問題でしょうね。藤原ロミオに鈴木ジュリエット,すごくかわいい素敵な夫婦だから幸せになって欲しかった……。 しかし,だからこそ,最後に大公のとりなしで両家が和解するきっかけとなり得たのでしょうが。駆け落ちでも両家は仲直りできないか?できそうな気はするけど。和解のシーンは感動的でした。親父同士が涙を流して手を取り合う。ここが一番ぐっときましたね。 ただ「銅像を建てる云々」はいらないと思いましたが。 ところで「やじきた学園道中記」ご存知ですか? 漫画なんですが、この中でキャラクターたちが時代劇だったり、童話だったりをパロディチックに演じるコーナーがあるんです。その中の一つに「ロミオとジュリエット」もありました。 ロミオをきたさん、ジュリエットやじさんでやってたんですけど、この結末が私のお気に入りです。(知らない方はなにがなんだかわからないでしょうが) 追放が決まったロミオは、ジュリエットを迎えにいきます。「一緒に行こう。来なさい、私には自信がある」 この男らしい台詞とともに、ロミオはジュリエットをさらって旅立つ。 というラストなんですが。 藤原ロミオにもこれくらい云ってほしかった。 実は二幕では泣きわめくジュリエットを冷ややかに見つめつつ、「やじきた版ロミジュリ」を思い返していました。 書いてたら、漫画読みたくなってきました。
2005.01.20
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幕おりましたね。 千秋楽ということもあり、いろんなところで盛り上がりました。 覚えている範囲で書きますと。多少細かい云い間違いあるやも。 牢獄で津屋崎たちに甚兵衛がいう台詞「では我々はこれから再演に向けてどこをカットするか打ち合わせしにいきましょう」 それに対して津屋崎「再演にはたしてでれるかな」 「ヘイユー四郎」の歌の前に甚兵衛が四郎にいう台詞「違う。私は神の子ではない、じゃがミュージカルは大好きじゃー、というたそうだな」「いうか!」 2幕目ごきげんに踊るしげちゃんに知恵伊豆が声をかける「おい、板倉はんよ。今日を最後にしばらく顔を合わすことはなかろう。少し話を……」 結局しげちゃんには逃げられ、伊豆守に「あんなに強情なヤツだとは思わなかった」 十兵衛は「とどかぬ思いもあるのもです。あんなアリナミンを飲んでも殿とアドリブ合戦ができぬようなヤツで1月30日にドラマシティの幕が上がるのか!」 思い出したらまた書きます。***************** まあそんなわけで、恒例のせんべい撒きは後ろの方まで届くはずもなく悲しく見守るばかり。2階3階や1階後ろにも出演者の方々が来て配ってたようなんですが、私のところには誰も来ず……。どうやら1階の14列目はじの方で配ってたようですが、見えませんでした。 でもそんなことより、歌を3曲もアンコールで歌ってくれたのが最高でした。正確にはいつもの『光を我らに』プラス『板倉重昌A GO GO!」『神の王国をつくれ』『まるちりー握った拳に神は宿るー』の3曲。 『光を我らに』では上川さんルーク氏からギターを受け取って弾いてましたね。弾けるんだー、と驚きました。隣にいた上川ファンの友人は惚けた顔になってました。 ライブのようで、あっきーや杏子さんは客席にまで降りてきて盛り上げてくれました。おかげでものすごい近くであっきーと杏子さんが見られてラッキーでした。そして久しく体験してなかったこのライブ感にちょっと感動。 私はしげちゃんが最後の挨拶の時衣装替えしてなかったから「なんで?」と思っていたのですが、曲のイントロが始まって納得。かっちゃんと共に私も絶叫「しげちゃーーん!」できるなら、私がかっちゃんになってかっちゃんのパートを全て歌いたかった。 でも最後はやっぱり撃たれてしまいました。良かったよ、しげちゃん。最後にもう一回見られて嬉しかったよ。ありがとうしげちゃん。ビバしげちゃん!! とりあえず、本日はこれまで。 しっとりした感想はまた後日。
2005.01.18
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しろーもいよいよ閉幕ですね。 私は東京では観てないので、この一週間ばかりがしろー週間。 東京からご覧になってて、大阪でも観ている方々はさぞ感慨深いのではないでしょうか。 こんな公演ならもう少し長くやっても良いのに、もう終わりだなんて残念です。 明日は千秋楽、楽しんできます。
2005.01.17
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12日夜、13日昼と観劇しました。 たまたまこの2回連続の日ネタがありました。 なるしーのネタだったのですが、12日夜はいう前に笑っちゃっていえなかったんです。それを、13日昼にリベンジ。じゅんさんに「昨日笑って云えなかったネタはそれか!」と突っ込まれていました。わかった私はにやり。ただ、そのことのインパクトが強かったので、肝心のなるしーのネタは忘れてしまいました。 観てて気になった点 お福の夫が河野くんだったこと。 彼の存在そのものはいいんですよ。それで。心の小さい男でも、小さな笑いにこだわる男でも。 ただ、それがお福の夫だったというのが可笑しくて。 一応助けにきた時に「大丈夫だったか」といってお福と抱き合う姿を見て、あー夫婦だった、やっぱりと思うのですが、一方で、そんな夫で良かったのかお福!と心配にもなるのです。余計なお世話ですが。 そういえば、『光を我らに』のシーンで、お福と小左衛門は寄り添っていましたね。そのあと二人で踊るシーンで、小左衛門やや照れながら踊ってました。それを見てて、姉さん女房お福に小人物だけどべたぼれの小左衛門というイメージが浮かんできて、納得しました。 そういう夫婦ならあり。きっとお福は小人物な夫でもかわいいのですよ。頼りにするなら弟がいるし。 気づいたこと 一番最初に観て、なんだか全体的に違和感があったのですが、その謎がとけました。 たいしたことではないのです。 昨年の新感線は忍法帖はともかく、アカとアオは再演だったので、ストーリーは頭に入ってるわけですよ。だから、多分次はこう、という予測が立ち、一回目でも話以外のところにも気が向けられるんですが、しろーは何せ新作。そして、ロックミュージカルだし、歌が多いし、殺陣が少ないし、ということですぐには馴染めなかったのですね。 要は見慣れているかどうかということでした。 2回目は一晩たっただけだったのに、さして違和感は感じませんでしたから。 新感線の舞台はリピートが原則なので(私にとって)、毎度初日は違和感があるんですよ。そういえば、忍法帖も違和感ありました。でも最初それに気づいてなくて、悩んだのですよ。 よかった。気づいて。 では続きはまた今度。 何を続けるのだ、という気はしますが。
2005.01.16
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今日が「しろー」初見です! 一幕目はなんだかいつもの新感線じゃない、と戸惑ってしましましたが、二幕目も最後の方になると、もう完全に話に飲み込まれてしまい、最後には眼がうるうるしてしまいました。 あーええ話やった! 今回お気に入りはしげちゃんです。あの顔で、あのスタイルで、あの身のこなしで、あの役!というのにはまりました。いかすぜしげちゃん!! ま、今日はこれくらいにして、続きのレポートは後日にします。
2005.01.12
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先行敗北しました。全滅です。平日昼希望したのに!! やはりジャニーズ枠にたくさんもっていかれたのでしょうか。 悲しい。 2月5日の一般発売の日に電話するしかないですねー。 ただ、ワタクシこの日仕事なので電話かけるのしんどいです。 取れないかも……。 今日先行予約の結果を見るまでは3回くらいいくつもりでしたが、惨敗ぶりにすっかりテンションが下がってしまったので1回になるかもしれません。多くて2回でしょう。 そもそもチケット取れないかもしれないし。 あー悔しい。
2005.01.10
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今年の最初の出張が決まりました。私の勝手な予定では3月までない予定だったのですが、あっさりと決定。 行き先は鹿児島です。しかも日曜日に日帰り。 うーん。 仕事だから断りませんが、一泊したかった。折角鹿児島だし。指宿温泉とか桜島とか観光したかった。 悔しいので仕事が済んだらさっさと帰ることにします。
2005.01.08
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10月以降に「ミス・サイゴン」を観に行った友人に頼んでいたパンフレットをようやく受け取りました。 早速ぱらぱらとめくって追加になった舞台写真をチェック。 やはりエンジニアのうさんくささがよく似合う橋本さとし。筧さんもうさんくささでは良い勝負です。一番育ちの良さそうなエンジニアがべっしー。 私は橋本さとししか観ませんでしたが、こうして4人並べた写真を見ていると他のキャストも観たかったなあと改めて思います。パンフを買ってきてくれた友人も同意見で、「大阪でもやってくれれば、安いチケット買っていろんなキャストを観るのにね」 と話しました。 本当に、次は大阪でもやってくれないかなあ、「ミス・サイゴン」。他のエンジニアも観たいです。
2005.01.07
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ようやく、今日にいたって年賀状を書き終えました。 結局来た分のみに返信したという横着なワタクシ。でもここまでほったらかしたのは初めてです。実は。 しかし慌ててやったためか、印刷がとんでたり、インクが途中できれたり、年賀状が不足したり、とトラブル続き。手書きにしたり、コンビニに買い足しにいったりばたばたしました。 今年の年末は早く出してしまいたい……
2005.01.05
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観て参りました。 これが今年の初観劇となります。 2月で名古屋に転勤してしまう後輩と観劇してきました。私は紫吹淳のさよなら公演以来の大劇場。後輩の彼女は10年ぶりくらいになるそうで。 なので二人ともあまり今のジェンヌさんたちにさっぱり詳しくありません。なにせ二人ともよく観ていた時期が和央ようかが4番手から3番手くらいのときだったので。 花総まり、長いですよね。宙組エリザを観たときにもう観ることはないだろうと思っていたのが大間違い。久しぶりに観た彼女はもう、のりにのっているという感じでした。普段観てないのでこの日のできがどうだったのか、というのはわかりませんが、私の見たところ絶好調。脂が乗っているという表現がぴったりな感じでした。 あいかわらず、衣装は豪華でした。 和央ようかとのコンビも堂に入ったもので、なんだか不動のものという雰囲気。いつかは卒業なんですけどね。 今回の公演で気に入ったのは水夏希。 私の趣向からいくともともと2番手というポジションが好きなのかもしれません。紫苑ゆうのときも真矢みきのときも最初にいいなあと思ったのは2番手のときでしたよ。古いかしら。 役柄的にどうしてもトップの役と張り合うことになるので、魅力的にみえるのかなあ。 そのせいなのか、水夏希固有の魅力なのか定かではありませんが、とにかく気に入りました。特にショーの方がお気に入り。久しぶりに次も観ようかな、という気分にさせてくれました。次回宙組を観る機会があれば、さらに注目してみたいと思います。 出雲綾さん相変わらず美しい歌声で、堪能させていただきました。声だけでわかるのは未沙のえるさんとこの人だけだなあ。それと花総。 ホテルステラマリスのお話は定番な感じでした。ただ、ウィリアムとステイシーがいったいどこで恋に落ちたのかがひっかかりました。ヅカなので二人は恋に落ちることはわかってるんですけど、いつそんなきっかけが? そして驚きました。泣き転げるステイシー(大げさかな)。よろめいたのもびっくりしたんですが、うーん、転げるか……。女優魂をみました。 アリソンをやっていた彩乃かなみ、なかなか上手いですね。 レヴュー伝説はなかなかアタリのショーでした。華やかでわかりやすくてショーらしいショー。楽しめました。 最後に和央ようかが大階段を降りてくるシーンで、ふと思いついて花総まりを覗いてみました。満面の笑顔で迎える彼女。とても幸せそうでした。なんだか羨ましかったです。やりたいことやって幸せな顔ができるなんて。 久しぶりの宝塚でしたが、満足のいく観劇となりました。後輩も楽しんでくれていい思い出になりました。************************ 大劇場にいくときに、宝塚南口から電車を降り、宝塚大橋を渡っていったのですが、そのとき時間がよかったのかラッキーな出来事が。 道路のあちこちに並んで待っている人々。なにかあるのか?と思いながら眺めていると、車が止まりそこからジェンヌさんが。 なるほど、待っている人々はそれぞれファンクラブ(あってますか)の方々なんですねー。 なにやらジェンヌさんはファンの方達から順に手紙(?)のようなものを受け取っています。その後、ジェンヌさんを先頭にほぼ二列縦隊で楽屋入り口まで。 これが噂に聞いていたヅカの入り待ち。 ジェンヌさんを送った後はグループ毎に集合して業務連絡なのか反省会(何の反省だろう)なのかしている様子。 おかげさまで、次回エリザベートの稽古に来た彩輝直、瀬名じゅんなど何人かのジェンヌさんを間近で見ることができました。入り待ちのルール等心得ない我々でしたが、怒られることもありませんでした。あまりにも何も知らないという雰囲気でキョロキョしていたので、大目にみてくれたのかもしれません。新年だからお年玉をもらった気分でした。 何にせよラッキー。 今年はヅカ観劇が恒例化してしまうかもしれません。
2005.01.04
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本年もよろしくお願い致します お正月ですねー。 夫が帰省中のワタクシは友人宅から朝帰り。 帰りしなに宝塚宙組公演のチケットを予約してしまい、早速大劇場までチケットを引き取りに。 観に行くつもりはなかったのですが、2月に名古屋に転勤してしまう後輩が「結局宝塚見ずじまいなんです」というもので、餞別代わりに一緒に行こうということになったのです。転勤がなければ、一緒にエリザベートを観に行くつもりだったんですが……。 宝塚大劇場は元日初芝居を観劇する人々で非常に賑やかでした。チケットを引き取ったついでにお店をぶらっと見てきました。久しぶりに覗きましたが、ブロマイドやカレンダーをみてなんだか時代の移り変わりを感じてしまいました。 もう好きだったあのジェンヌさんたちはいないのね、と思うと寂しかったです。でもその分若い人達がでてきて新しいファンの人がついて、巡っていくのね。お正月からちょっと年寄りじみた感想をいだくひめでした。 そんなわけで、期せずして今年の初観劇は「ホテルステラマリス」と相成りました。早速1月4日に観てきます。
2005.01.01
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