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噂のロッキーホラーショー。 いつぞやのTOMMYはもうひとつワタクシのテイストには合わなかったので、若干不安を抱えつつ観劇。 観た感想。 B級だ。思いっきり。 これが楽しめれば楽しい。 まあ、古田新太だったので、楽しめた、というのが正直なところ。 藤木先生のナレーションも良かった。非常に好み。 ロックだったなあ。 ロックは久しぶりだったので、ちょっとびっくりしたけど、カーテンコールでは乗って踊りましたよ、タイムワープ。 中村くんと辛源くんの身体が美しくて、目の保養をさせていただいた。 特にロッキーの筋肉は美しかったぞ。肩のあたりとか、割れた腹筋とか。賢くないところもいい。 ニーコさんは「ちゃおっす」リボーンの中の人だったのね。 声だけでなく可愛い人だ。 岡本健一は意外だったけど、悪くない。こんなこともするんだなあと思った。 右近ちゃんがなんだか真っ当な役だったのが、いちばんの衝撃だった。 いつもなら変態の方なのに。 だから、面白いのか。 上述したけど、カーテンコールでタイムワープが踊れたので、満足。 くしゃみと鼻水がひどかったけども。
2012.01.17
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山祐の千秋楽のトリでのご挨拶、初めてだったかも。 本日は2階席から。 1階席でも観たかったけど、やむを得ない。 次の機会があれば是非!! 今日のキャスト アルフレート 浦井健治 サ ラ 知念里奈 ヴァンパイアダンサー 新上裕也 今日のクコール劇場 千秋楽なので蛍の光でお別れ。 プラカードに「ありがとう」だったか。うーんうろ覚えだ。 前楽で山崎君が出てきて一緒に歌ってくれたのは大サービスだったのかな。 千秋楽挨拶(司会はクコールの駒田さん) どうやら「4回目の再演では私に1票」が流行りに。 コングさんが言い始め、阿知波さん、浦井君、駒田さん、山口さんまで。 石川さんも言ってたかな。 皆さん、本当にこの作品が気に入ってらして、次やるならまた出たいと強くおもってらっしゃるよう。楽しい作品なのがよくわかります。 駒田さんはこれからはネタを考えなくていいので気楽になると言われてました。 石川さんの挨拶では、「教授はうじうじ悩まない今まで演じた中で一番オトコらしい」 山口さんは「残念なのはクコール劇場がもう観られないこと」そしてすべての人に感謝の言葉を。なんだか胸の奥がじーんとして、涙ぐんでたら、クコールさんも涙ぐんでた。駒田さんは山口さんの言葉を受けて「では明日は山口さんの家でやります」とおっしゃってました。 作品の感想はまた後日。
2012.01.12
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観たかったヴァンパイヤがやっと大阪で観られた 3階席から鋭角に双眼鏡でガン見です。 やっぱり3階は遠い。 でも伯爵の歌声はどこにいてもがっつり聞こえるので耳でひたる。 本日のキャスト アルフレート 山崎育三郎 サラ 高橋 愛 ヴァンパイアダンサー 森山 開次 で、このお三方は今日が千秋楽。 カーテンコールでご挨拶がありました。 森山さんはダンスで表現、クコールが「訳しますと、私は伯爵の影もやっているが、影コーラスもやっている」 高橋愛って元モーニング娘だったんですねぇ。聞いたことある名前だと思った。ミュージカルいけるんだなあ。 挨拶では自分は恵まれているってことを言いたかったようです。 育三郎~可愛かった!! めちゃくちゃ可愛かった。 挨拶の中身覚えてないわ。 彼のヴォルフガング観たかったな。 って、ちょっと観られた。 この作品自体初見だったので知らなかったんですが、幕間にクコール劇場があるんですね。今日のクコール劇場はクコールが「僕こそミュージック」を歌っていると、山崎君が乱入してきて、二人で謳いあげると。いやあ、ラッキーだった。山崎君良かったよ。今度「モーツァルト!」やったら絶対観に行くよ。 そうそう、肝心の伯爵。 第一幕の最後は伯爵の高笑いで終わるんですね。 素敵だ。 明日もまた伯爵の高笑いを聞きにいかねば。
2012.01.11
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シレンとラギ(仮) 勝率五分の一…orz 千秋楽はだめとしてもね。 1回分確保できただけでましと思わねばならんのか。
2012.01.08
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あけましておめでとうございます。 更新は観劇の度なんで、そんなに頻繁ではありませんが、今年もよろしくお願いします。 とりあえず、年始は大晦日に観た大江戸鍋祭の続きから。 鍋的忠臣蔵のストーリー。 あらすじは前回書いたとおり。パンフレットからいただきました。 鍋では、どうも柳沢様が黒幕で吉良様を抹殺したかったようなのですが、その理由はよくわかりませんでした。ま、とにかく吉良様を始末したいので、柳沢様は近松を江戸城に呼び寄せます。で、ひとつ脚本を書けと。 書かれた脚本が、吉良様を浅野内匠頭に襲わせる例のあれ。 結局吉良様はなぜか未来からタイムスリップしてきた先生(イントネーションは土佐弁)に助けられ一命を取り留めます。吉良が死ななかったことで、柳沢様は再度脚本を練り直し。新しい脚本の役は自分がやると言い出して近松と旅に出ます。 一方、浅野殿は上様の裁定で切腹。柳沢様は一瞬躊躇しますが、上様に従います。殿が切腹した浅野家は大騒ぎ。家来たちは亡き殿の遺恨を晴らして敵討ちじゃ!と盛り上がりますが、赤穂の城代家老大石内蔵助はあまり乗り気ではない。とりあえず、赤穂のお城の明け渡しとなります。家臣たちは浪士となり、敵討ちに向けて潜伏をすると。 鍋的忠臣蔵では、大石内蔵助がいつまでもうじうじと討ち入りを決めない。 吉良に死んで欲しい柳沢様は赤穂浪士が仇討ちをするよう影に日向にけしかけます。柳沢様、討ち入りの心得などを赤穂浪士にご教授してくれたりします。さらに武器を用意するとかいっちゃって。ただし、仇討ちの手助けはするけど、浅野家のお家再興はならんと頑なです。よほど取り潰しはしたいらしい。 さて、討ち入りに混じれなかった人のエピソードもちゃんと入ってた。萱野三平と高田郡兵衛、毛利小平太。 そしてついに討ち入りとなるんですが、誰も吉良様の顔を知らなかったばっかりに、吉良様ではなく幽霊のお岩さんの首を取ってしまう阿呆浪士。 吉良様が死んでいなかったと知った柳沢様は狼狽。赤穂浪士の一人寺坂が実は上様の間者で、柳沢様の行動はすべて上様に筒抜けだったことも発覚。 上様は自分への反対派一派を一纏めに処分するために密かに動いていたらしい。吉良邸に反対派一派の名が記された巻物があったらしい。 内匠頭は実は柳沢様の計らいで切腹しておらず、広島の浅野本家の大学の元に匿われていたのだった。大石以下赤穂浪士たちも切腹ではなく、江戸の町火消しとなってこれからを生きよってことで、大団円。死んだのは三平だけだったね。そうそう、吉良様は近松に引き取られたよ。 だいたいこんなストーリーでした。 鍋的解釈の忠臣蔵、嫌いじゃないなあ。 忠臣蔵は大好きな話で、昔からいろんな忠臣蔵を見てきましたが、これもありです。きっと鍋だからありだと思えるんでしょうけど。 先日テレビで見た(時代劇チャンネルだったか)忠臣蔵絡みの番組で、なぜ、赤穂浪士がすんなり江戸入りできたのか、なぜ吉良邸は江戸の廓内から本所松坂町に屋敷移りが許されたのか、それは幕府が赤穂浪士の討ち入りを許可していたからではないか。という説が披露されました。なので、柳沢様の暗躍もあながち嘘じゃない。なんて勝手に脳内補完していました。 いろんな切り口のある忠臣蔵なのでこれもあり。 さすが、鍋というべきか。 本日はここまで。
2012.01.03
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