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久しぶりの宝塚。 観に行ってやっぱり宝塚って面白い!再確認。 今日はヅカ初体験の後輩と一緒。 思えば生「ベルばら」って初めてだわ。 テレビやビデオでは何回か観ましたが。 歴代観たことのある中では、涼風さんのオスカルがお気に入り。相手のアンドレは天海ねーさんで。アンドレ単独だと杜けあきさんかな。フェルゼンは日向薫さんでしょうか。 さて今日の「ベルばら」 フェルゼンに湖月わたる。マリーアントワネットに白羽ゆり。アンドレに安蘭けい。オスカルは週替わりで霧矢大夢。 女王陛下は美人さんですね。小顔で。 フェルゼンはなんか鬘に違和感がありました。ない方が格好いい。まあでもそれだと世界観にそぐわないんですけど。 アンドレは美しかった。整った顔立ちで。 オスカルもかなり、高得点を差し上げたいと思います。かわいい、けども凛々しいオスカルでした。 観る前は水夏希のオスカルが観たかったんですが、いやいやどうして、よかったよ霧矢。結構私の中のイメージとかぶってて。 「ベルばら」は、フランス革命で民衆がエラいことになってるわりに、貴族の皆さんが暢気にやってる。フェルゼンと王妃の逢瀬は本当に場違いな気がして。いや、そういう演出なんだけど、こんな時になにやってんだろうと。つい突っ込みたくなってしまいました。 でも、だからいいんですかね。後半の悲劇性が際立って。王妃も、無知でしたって告白してるし。最期はフランス王妃として誇り高く散っていくし。 暢気と云えば、おとりまきのみなさんですよ。シッシーナ伯爵夫人とモンゼット侯爵夫人のシーンは楽しかったですね。やってるみなさんも楽しんでる。いやいやのりのりでしたね。出雲さんの活躍が私には嬉しかったです。 流石、宝塚の王道「ベルばら」でした。 華麗な王宮のシーンあり。剣を持ったダンスシーン(戦闘シーン)あり。 フェルゼンがオスカルの恋心に気づくシーンは切なくてよかったですね。オスカルかわいかったよ。 フィナーレ、おりかけていた緞帳がまたあがっていきました。なに?ミス?と思っていたらセンターからマイクがするする登場。 組長さんのご挨拶が始まりました。今日は週替わりの霧矢さんの最終ステージで、そのご挨拶だったのです。こういう挨拶を観るのが初めてだったので、なんだかとっても得した気分になりました。霧矢さんは、中日劇場で始まる「あかねさす紫の花」の稽古と並行してオスカルの稽古もしてらしたそうで。「あかねさす…」は万葉のお話だから、随分かけ離れた二役の練習は大変だったでしょうね。 霧矢さんの挨拶のあとは、次のオスカル水夏希さんが紹介され、登場。これもラッキー。続いて湖月わたるさんがご挨拶。湖月さんからみても、霧矢オスカルはかわいかったようです。 そして最後は組長が締めて幕となりました。 また観に来よう。
2006.01.19
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思い出して感想を書くつもりだったのですが、さっぱり思い出せない。 ホンの昨日のことなのに。 がんばって思い出そうとつとめましたが、厳しかった。 理由はいくつかあります。 そのいち)一幕もので場面転換がなかったため、各シーンの印象が薄い。 そのに) ワタクシ自身いろいろ考えることが多いので、(仕事とか、プライベートとか)そっちに気をとられて、「12人」の記憶が薄れてしまった。 こんなところでしょうか。 面白かったんですよ。面白かったという印象しか、既に残っていませんが。 各場面にちりばめられた、細かい笑いも楽しみました。(三揃いの堀部氏はなぜか、西武警察を連想して一人で笑いました等) 思い出そうとして、他の方のブログを探してたら、こんな件をみつけました。「最期の部分、どうしてあそこで笑いが起きたのかわからない。役者さんもどうして、と思ったはず」 どこだ、その場面はいったちどこなんだ。 しばらく考えて、あれかなと思い当たったのは、江口氏が実は弁護士ではなく役者だと告白したところ。違うかしら。「以前に陪審員役をやったことがあったので」という台詞で、私も笑ったんですよ。この陪審員役をやって、後に本当に陪審員に選ばれた設定なんだなと思ったからなんですが。 まあ、人それぞれ笑いの壺は違うってことでしょうか。 あ、そうだ。頭の切れる小日向さん素敵でした。最近こういう役をやられることは少ないそうですが。ああいう議論好きでクールな小日向さんも魅力的ですね。
2006.01.15
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テレビで見たことある人ばっかりだー、となんだかよくよく考えてみたらすごいキャストが揃ってました。今まで生の舞台で拝見したことのある人は温水さんと生瀬さんと筒井くん、小日向さん。あとはテレビでしかしらない方々。江口洋介初めて生で見ましたが、本物はやはり格好いいですね。大してファンでもないんですが、アンコールで手を振ってもらっただけでかなり興奮してしまいました。 さて、お話。 やはり三谷幸喜作品だけあって、ハズレなし。面白かった! 12人の陪審員の個性が余すことなく表現されておりました。 どこから感想書いたもんだか、さっぱり手が付けられませんので、今日はこの辺で。 つづくかも。 つづかないかも。
2006.01.14
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おなか、が問題なのです。ワタクシの場合。 したがってお腹中心にサイズ測定。胃の当りと、ウエストとおへそのあたり。 まあ、わかってはいましたが細くはありませんな。 どんな方法でダイエットするかといえば、ワタクシ三日坊主の女王です。スープ飲んだりとか、体操してみたりとか、エステに通ってみたりとかいろいろしてきました。ワタクシの場合、体操とか運動を継続して毎日やるということが無理。面倒になっちゃうんですよね。たいてい成果が感じられる前にリタイヤしてます。 ダイエットスープは、2年前にやったんですけど。結構続きました。2ヶ月くらいかな。で。これは結果がでました。ポイントは、一人で食べることが多かったから。夫と一緒の食事だと、どうしても夫に合わせるので一人だけダイエットスープってやりにくいんですよ。誘惑に負けやすいし、ワタクシ。実際にサイズダウンしたのが嬉しかったのですが、続けるのはやっぱりきつかった。期間限定ならいけるかな。 エステは、楽で気持ちよいのでいいんですけど、お金がねえ。そして、本当に効果を求めると週2回くらいいかないと結果が出ないんですよ。通うのがきついです。嫁入り前はそれでも通ったりしたんですが、今は無理。仕事半端じゃなく忙しいし。 で、このたび出会ったダイエット方法。 中周波低周波超音波が代わる代わる出て筋肉に働きかけ筋肉を運動させるという、機械をつかいます。超音波は細胞に働きかけ、リンパの流れをよくしてくれるんです。 気になる部分に巻き付けて20分ほど待つのみという手軽さ。機械のお値段は、ええ、お安くありませんとも。内緒です。夫にも明かしていません。 筋肉がしまるついでに、凝りまくっている肩がほぐれて楽になればいいなあと思いながら、半信半疑でやっているしだいです。販売店のおねーさんは、「絶対後悔させないから!結果出そうね!」といってくれたので、それにすがってみよう。 今日はまあ、こんなところで。
2006.01.09
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体重よりはサイズの方が気になっているワタクシ。 以前から、まあ一念発起してはくじけることの繰り返しでしたが、このたびようやく続けられそうなものにであったので、やってみようかなと。 とりあえず、今日はやるぞ宣言のみです。 明日の朝サイズはかって記録しようと思います。 どんなダイエットかはまた後日。
2006.01.08
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4日から仕事が始まっています。 今週は年明けということで、まあまあ早く帰宅しました。 来週からはそうはいきません。だんどりを考えていたら、時間が足らないことが判明。はたして期限までに仕事が仕上げられるのか不安になってきました。 終わるのか。終わらせないといけないんだけど。 帰りが何時になるのか非常に不安です。 いくつか見てみたいドラマがあるんですが、始まる時間には帰れないかも。無理だろうなあ。録画しとけばいいとお思いでしょうが、録画したところで、見る時間がなければ同じさ。 きっと時間はないのです。先シーズンのドラマもまるまる録画しておきながら未だに見ておりません。いつ見られるだろう……。 日記の更新も今まで以上にゆっくりになるに違いない。
2006.01.07
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ハイビジョンで見てしまいました。 実家はハイビジョンがあったんです。自宅にはないんですけどね。 というわけで、まだの方はネタばれしますので、ご注意ください。 歳三の洋装が懐かしかったですよ。 本物の写真と本当によく似てますよね。改めて思いました。 多摩時代のシーンがとても懐かしかったです。撮りおろしだそうで。 また本編が見たくなりました。 今回のドラマは函館五稜郭での戦いがメインなので、一緒にいる隊士は本当にわずか。メインの8人は死んだり、別れたりで誰一人いない。近藤も総司も亡くなっている。 ドラマの中でも云ってましたが、当初土方は死に場所を求めて北へ転戦していたようです。近藤が死んで、気持ちのやり場がなくなったのかしら。 榎本との絡みよかったです。大鳥も。最初は仲悪そうで、そのやりとりも面白く。 ですが、土方が榎本に再び戦う気を起こさせたことに対して礼をいうシーンは感動的でした。漢(オトコ)のドラマだなあと思いました。その後は3人が勝つ為に一丸となって戦う。格好いいですね。見てる私も勝つ気満々でしたよ。結果は知ってても。 だから、土方銃撃のシーンは私もショックで。 あそこで撃たれなかったら、徳川軍は五稜郭で勝っていたかしら。 大鳥の無念さの表現はちょっと大げさで、軍を指揮するものとしてどうか、とも思いましたが、それだけ、土方の死が惜しいものだったということですよね。 にしても、好い役者を揃えましたね。片岡愛之助に吹越満。特に愛之助さん、いい味でした。三者三様の味わいがあり、いい関係だなあと。 土方の死で、取り戻しかけた夢をまた失ったのかしら、榎本は。 でも榎本は明治政府でも結構いい役もらうんですよね。上手く立ち回ったと云うか、西洋の合理的な精神の持ち主だからなのか。 その点土方は、明治政府のころまで生き残ってても、政府の役人にはならないだろうなあ。 ま、それはともかく、土方の最期に迎えにきたのが近藤、っていうのは、やっぱりそうくるか、と。両思いだね。歳とかっちゃん。
2006.01.02
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元旦はいいお天気で晴れ晴れとしておりました。良い年になりそうな予感。 本年も皆様よろしくお願い致します。 今朝実家から戻ってきたばかりです。昨日の天気と打って変わって曇り空。雨さえぱらつき。 夫は本日から仕事で今留守です。ワタクシは箱根駅伝を見ながらこの日記を書いております。 今年というか、年末は忙しさにかまけて年賀状を全く書きませんでした。うちに帰って届いている年賀状を横に、返事書くのが面倒だと思っています。 夫の実家からきてるのが一番まずいですね。だってワタクシ夫の実家には行ってませんから。かといって1件分だけ年賀状書くのも面倒で放っておいたのですが、やはり、いけませんでしたね。ここだけは出しとかんとなあ。出来の悪いヨメで申し訳ありません。お義母様。お義父様。 ま、でも年賀状ってしばらく会わない友人たちの消息が聞こえて、もらう方は嬉しいもんです。 ……書くか……。 年始からだらしない感じ。 こんな調子で1年間やって参ります。
2006.01.02
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