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岡田惠和脚本に堤幸彦演出。 出演者の方に興味があって、今回はチケットを入手。 メインの4人(ミムラ、戸次重幸、真飛聖、勝村政信)が魅力的。脇のモト冬樹、広岡由里子、馬場良馬も面白そうな布陣。そして、期待どおりだった。 堤幸彦演出は昨年上演されたマキノノゾミ脚本の真田十勇士で、初めて味わったんだけど…、正直あまり好みではなかった。だけど、今回は面白かったので、題材との相性が悪かったんだろうと思う。時代劇より、現代劇のほうが面白さがわかりやすくていいな。 勝村さん、戸次さん、真飛さん、ミムラさん、それぞれ「らしい」役でとても楽しかった。 もつれた2組の夫婦がどうなるかと思ったけど、元の鞘に収まって安心。 個人的にはばばりょ演じる町田くんが年上の恋人と結婚する資金を貯めるためにアルバイトをしているという設定がツボで。 舞台セットを動かしてリングになるという演出は面白かった。 DVDになったら買うなあ…。ならなさそうだけど。
2015.01.31
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原作好きなんですよ。 随分前に1作目が会ったと知り、去年再び動き出して、観たくて仕方なかったのでした。 念願かなって今回初最遊記。 前作の原作者峰倉かずや先生の感想を拝読したところ、大絶賛だったので、今回も期待してまいりました。うん、面白かった。 先生の感想どおり、彼らがそこに存在して動いていた! 三蔵一行、クオリティが高い。彼らそのものにしか感じられなかったので、終始ご満悦でした。 三蔵と悟空のやりとりもいいし。ハリセンで叩くところ、大好き。 悟空の椎名鯛造くんの身体能力が凄くて、もう悟空にしか見えない。 三蔵さまは美人で口が悪くて、でもお経をあげるときは神々しい。 八戒の声が、アニメの八戒によく似ていてびっくり。 悟浄は張りのある深い声で、八戒との声とのバランスが良くてこれもびっくり。 4人の身長差も個人的にツボだった。 あれだけ、原作のイメージを壊さずに表現出来てるって凄いわ。 他の皆さまも、素敵でした。 光明三蔵のあの飄々とした感じそのまま。 唐橋さんの烏哭、藤田玲くんの健邑、良かったなあ。 特に藤田玲くんの歌が抜群で。なんだろう、あの甘い声、どこかで聞いたような気がするんだけど、思い出せないなあ。何かの舞台で見たのかしら。それともテレビか。 一番印象的だったのは健邑の藤田くんだな。 そしてタイソン、新感線の時は情けない役が多かったけど、今回の剛内三蔵、カッコ良かったぞ。最後のダンスも決まっていた。ワタクシのタイソン観劇史上、一番カッコ良かった。 全体としても、時の流れがあっちいったりこっちいったりしながらだったけど、最遊記の世界観はよく出ていたと思う。ワタクシは原作を読んでいるので、展開についていけなくはなかったけど、原作知らない人にはどう映ったかな。 歌は、もうひとつなところもあったけど、アクションは言うことなし。こちらもかなりクオリティが高かった。 パンフレットを拝見すると、どうも、今後続きをやることに意欲を燃やしてくださっているので、是非とも期待したい。 次回はもっと悟空以下、三蔵一行のアクションを観たいよう。
2015.01.24
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歌謡ファンク喜劇、と銘打ってあった。 出演者も含め、なんだか面白そうと思ったので行ってきた。 以下ネタバレします。 面白かった。 音楽がなかなかいい。 オンリー・ラブ・ハーツ(旧面影ラッキーホール)というのは初めて知ったんだけど、歌詞が…凄い。こんな歌詞で歌うのかと。開演前にずーっと彼らの曲が流れていたんだけど、よくよく歌詞を聞いてびっくりした。 この舞台は彼らの音楽なしには成立しない。 全編下品である。 最初の曲こそ、客席から拍手があったけど、そのうちだんだん曲終わりの拍手はなくなった。うん、そんな歌じゃない。 下ネタ満載で、ワタクシ的には面白いところもあったので笑っていたのだけど、両脇からはクスリとも笑いが起きず、ひょっとしたらひいていたかも。野球部員と芳奈のやりとりは、ワカモノらしくて微笑ましいくらいだったけど、まあ、受け取り方はひとそれぞれ。 だけど、多かれ少なかれ人間にはそういう部分があるので、「うーん、そうだよな」って思わせるところもある。 今回は高畑充希の歌が聞きたかったので、あんなとんでもない歌詞の歌でも堪能した。パンフレットのどこかに、あの歌を高畑充希に歌わせるのはご家族に申し訳ないと書いてあったんだけど、ワタクシも聞いてて申し訳なかった。ご家族の方、観に来てたりしないんだろうか、どんな気持ちになるんだろうと思うと胸が痛んだ。面白かったけど。 脇のほうで、なんか見たことある丸い人がいるなあ、…あ、キャロリングに出てた気の優しいチンピラ、駒木根くんだ。なかなかの歌声だった。 アイリーンは不自然なおねーちゃんだと思っていたらニューハーフの女優さんだった。アイリーンが芳奈のお兄ちゃんってのはなかなかな設定。面白かった。 まあ、でも、1回観たら、十分かな。
2015.01.23
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1年ぶりくらいのABCホール。 劇団朱雀と30-DELUXがコラボするというのでチャンバラが観たくてとることに。 新年頭からミュージカル三昧だったのでそろそろ殺陣が観たいところ。 時枝三四郎と風祭ジョーがダブルキャストで早乙女友貴と天野博一がそれぞれ交互に演じます。 ワタクシが観たのは、時枝三四郎に早乙女友貴、風祭ジョーに天野博一。 最初、どっちがどっちかわかんなくて迷ったけど、どうやら役にカラーがあることに気づき、それで区別できるようになった。 以下、ネタバレします。 三四郎は満月の夜に座長の息子として生まれる。友貴くんの役作りのせいなのか、最初からそういう設定なのかはわからないけど、三四郎は前髪が長くて俯きがちで、なんだか儚げ。なんだか声も小さめだし。でも、立ち回りはさすがのスピード。観てて惚れ惚れです。 劇中で、ジョーに女形をやれと言われて女形に扮する。といってもがっつり女形ではなくて、そういう設定的な程度なんだけど、女形だと思って観ると色っぽい、というか萌える。 劇中劇でハマったのが、三四郎が女形でやる幕末モノと信長と蘭丸のお話。タイトルがそれぞれついていたんですが、すっかり忘れました。 幕末モノの方は…:人斬りとして育った女(三四郎)が京の街で人を斬る日には辻斬り(ジョー)がでる。その辻斬りは女の幼馴染で、同門。二人は太刀を合わせた瞬間に相手が誰だか知る。男は辻斬りを重ねるが、それは女に自分の首を手土産にして新選組に入隊させるためだった。しかし、女は男を犠牲にして生きる気はなかった。拒む女に業を煮やした男は、女の刀で自らの首を斬る。女は、男を失ってまで生きる価値はないと戦いの中で命を落とす。確か自殺はしなかったと思うんだけど…、台本買えばよかったかな。この設定がツボでねえ。二人の台詞が熱いのよ。ドキドキしちゃった。 本能寺の変がモチーフのもう一つは、信長(ジョー)と蘭丸(三四郎)の恋愛モノだった。お互いなくしては生きていけない二人の熱いやりとり。光秀が蘭丸を愛しながらも、信長を殺して自分のものにしてしまえと囁くところはゾクゾクする。あ~この2本がっつり観たい。 三四郎とジョーの関係が、二人でひとつ、それぞれのカタワレで強く惹きつけあっているところとリンクしているんだけど、男同士の友情というよりは、なんだか恋情に近いようなそんな二人の台詞のやりとり。 天野くんのジョー良かったなあ。 逆バージョンも観たいなあと思わせてくれる作品だったけど、あいにく今回は1回だけ。 早乙女太一も飛び道具として出演。 出番は少ないながらも、掻っ攫っていく美味しい役だった。 バーテンの役とか、お似合いだったなあ。細いのよ~。 意外とお茶目な役もできるということを知った。新感線ではクールな役が多かったから、新鮮。でも蒼の乱ではお茶目なところもあったなあ、今思えば。 心理テスト面白かったな。ワタクシ、太一くんと同じの選んでました。ほほほ。 劇団朱雀の葵陽之介さん、味わい深い。 奥さまの鈴花奈々さん、美しいのにあの迫力、イイオンナだなあ。 馬面こと清水さんに、まさか泣かされると思わなかったので、今回は参りました。 なんだその満足そうな死に顔は。 ABCホールのサイズがちょうどいい。それはワタクシが最前列で観ていたせいかもしれないけど、昔良く通った近鉄小劇場を思い出すような距離感で、熱いお芝居が観られたのは幸せだったなあ。
2015.01.22
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スティーブン・キングの原作で、映画にもなった作品。 映画は観たことがないので、まっさらな気持ちで観劇です。 以下、ネタバレします。 ご注意を。 アンディ:佐々木蔵之介 レッド :國村 隼 どちらも好きなんですよね~。 國村さんを生の舞台で拝見するのは初めてでした。 テレビではいろんなドラマで拝見していますが、渋いおじさまですよね。 声がね、好きなんです。 なので、國村さんの語りで始まったこの作品、最初から盛り上がりました。 刑務所のお話なので、囚人の皆さんがいます。 刑務所モノには、暴力がつきもので、この作品にも暴力シーンがいくつかありました。最近暴力シーンがしんどく感じることが多いので、ちょっと心配していたのですが、思ってたより平気でした。かといってこの作品の暴力シーンがヌルいわけではなく、殴ったり蹴ったり、レイプのシーンまでありました。アンディはレイプされて血を流したり、殴られた跡が痣になったりとなかなか大変な目にあっていました。幸いにも、あまりしんどく感じなかったのは、後方席だったからなのでしょうか。それとも白井さんの演出のおかげなのかな。(ブエノスアイレス午前零時の方が辛く感じました) 囚人の皆さんの中には福田転球さんとか、細見大輔さんとか、有川マコトさんとか、小林勝也さんとか見知ったメンバーもいて個性的でした。転球さんとか細見さんは声でもわかるからより楽しめるし。 看守チームには板尾創路さんを筆頭におは朝でちょくちょく見ていた川原田樹くんとかもいて。関秀人さんもお久しぶりでした。 板尾創路さんの刑務所長は、本職の役者さんたちに混じってなかなかの俳優ぶりでしたが、嫌なヤツでしたねえ。二重帳簿を作って私腹を肥やすとか、あまり共感できるところがなくて、素直に嫌いになれました。最後に罪が暴かれて、すっきりです。 三浦涼介くんも良かったですねえ。多分2幕だけしか出てきてないと思うんですが、印象的な役でした。アホの子で元気いっぱい。でも素直。一生懸命な姿勢にアンディも感じるところがあり、勉強を教える。アンディはトミーに希望を見ていたんでしょうね。 二人のシーンが観ていて楽しく、笑えるものだったということは、二人が希望を持っていたからなのかな。 だから、トミーの最期は切なかった。トミーには社会復帰して欲しかったなあ。 アンディは刑務所に入ってから出るまで、ずっと希望を持ち続けていました。アンディが周囲に与えた影響は大きい。長く希望を拒否してきたレッドにもそれを持たせるほど。 レッドが仮釈放されてから、希望を掴んでいくまでの流れは心が熱くなりました。レッドと一緒にワクワクして、アンディと再会できるように祈って。 最後にレッドが見つめる先に光が差すのが、どんなに辛い人生にも前途には希望があるという比喩に思え、とてもあたたかい気持ちになりました。 嗚呼、いいお話だった。 余談ですが、蔵之介の均整の取れた美しい身体が拝めたのは眼福でした。体鍛えてるんだなあ。お尻もぷりっと上がってたし。見習わねばと思いました。
2015.01.16
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井上芳雄のヴォルフガングがファイナル!ということで、前楽に行ってきました。 千秋楽は取れなかったので、今日がワタクシ的千秋楽。 本日マチネのキャスト ヴォルフガング:井上芳雄 コンスタンツェ:平野 綾 ヴァルトシュテッテン男爵夫人:春野寿美礼 アマデ :柿原りんか 最後と思うと、やはり感慨深いものがありました。 前回育三郎のヴォルフガングを観たので、改めて二人の違いがわかって面白かったです。 「星から降る金」のシーンではアマデとの接し方が、井上ヴォルフは「ちょっと待って」という仕草が入るけど、育ヴォルフはアマデの肩に手を置いているとか。あの時、井上ヴォルフは父親の方により意識が向いてて、育ヴォルフの方はアマデと向き合っているのかな。なんとなくそんな印象を受けました。 でも、二人とも、ウィーンでの活躍を夢見て眼がキラキラしてるとこが可愛い。その後ろでレオポルドが渋い顔をしているところがなんとも言えない。 それでもって、男爵夫人の歌が沁みます。春野寿美礼の男爵夫人も素敵だなあ。春野さんの男爵夫人はきりりと凛々しいイメージでした。香寿たつきさんは柔らかいけど意志の強い感じ。 「影を逃れて」は井上ヴォルフの方が好きだなあ。声量が素晴らしい。 ラストのリプライズでは井上ヴォルフの声が聞こえた途端に目頭が熱くなりました。 もうじき千秋楽を迎えるからか、前回観た時より、キャストの皆さんの熱量が少し高かったように思います。 コロレド猊下の馬車のシーンでは、猊下がえらくにこにこされていたのが印象的でした。このシーンはいつも楽しそうだけど、今日は一段と楽しそうだったな。 最後のアマデと二人での挨拶では、アマデが「ほんまおおきに」。井上ヴォルフは「めっちゃ好きやで」でした。
2015.01.14
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ワタクシ的初日。 ルパン三世を大劇場で見終えた後に、梅田芸術劇場に向かいました。 新年最初の観劇DAYがマチソワとは、我ながら…。 本日のキャスト ヴォルフガング 井上芳雄 コンスタンツェ ソニン ヴァルトシュテッテン男爵夫人 香寿たつき アマデ 日浦美菜子 前回が2011年1月なので、4年ぶりか。 あの時は井上ヴォルフ1回こっきりしか観ることができなかったのでした。 今回は3回。 久しぶりの井上ヴォルフはやっぱり良かった。 2階席からでしたが、ロックオンして鑑賞です。 井上ヴォルフの声ってこんなに通る声だったっけ? コロレド大司教と張り合って遜色ないんだもの。 王子が腕を上げたのかしら。 これで夏の黄泉の帝王は安心ね。 やはり、一幕最後の「影を逃れて」は迫力があって素晴らしかった。 あそこのアマデ鬼気迫るものがあって怖い。 アマデはヴォルフガングの血を吸って曲を作っている。 才能が命を削っていく、そんな感じ。 コロレド猊下、なんだかお痩せになったような。 すっきりしてこれくらいがいいなあ。 猊下も以前より、馬車のシーンのお茶目度が上がったような。 なんてキュートなんだろう。そして楽しそう。 猊下のお歌は文句なしでした。 コンスタンツェはやっぱり若い方がいいなあ。 ソニンのコンスタンツェはなんか元気だ。 お花さんのナンネール良かったなあ。 やっぱりこの人、上手いんだなあとしみじみする。 少女の頃から演じて違和感を感じさせないところが凄いわ。 香寿さんの男爵夫人素敵だった~。 もう、女神のよう。 「星から降る金」美しかったわ。 抜群の歌唱力で、キレイな声で、心にしみる。 彼女の歌をバックにして、モーツァルト一家のやりとりが何とも言えなくて。 アマデはすっかり男爵夫人とウィーンに行く気になってるし、ヴォルフガングは期待に胸を膨らませて目をキラキラさせてる。急くアマデを、「ちょっと待って」という仕草で待たせて、パパに行かせてくれと頼む。パパは渋い顔でダメだという。ナンネールはそれらを心配そうに見守っている。 男爵夫人はヴォルフガングに旅立てと囁き、レオポルドには息子を手放せと諭す。この場面、ジーンとする。男爵夫人の歌はいつの間にかBGMのように感じられる(いい意味で)。 ここだけ、何回でも観たい。 市村さんが元気そうでよかった。 病気を聴いた時は、びっくりしたけど、本当に復帰されて良かったなあ。 パパも、ヴォルフに作曲を促すところで、ちょっとだけお茶目をやってくれる。 ヴォルフのおでこをかなりしっかり叩いているとみたけど、どうだろう。 次は育三郎の回。
2015.01.06
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今年の初芝居は宝塚! 当初は大丈夫かしらと心配していましたが、正しくルパン三世で面白かったです。 以下ネタバレします。 うまく宝塚とルパン三世の世界が融合して楽しめました。 ルパンのキャラクターも良かった。早霧せいなさん、これあたりじゃないのか。お披露目公演にルパン三世って、思っていましたが、これはイイ。 三枚目の線も二枚目の線もどっちもいける、なかなか楽しみなトップではないですか。 音楽も耳に馴染んだルパンの曲が流れてきて盛り上がりました。「ルパン三世のテーマ」はやはりいいですね。カッコいい。まさか宝塚大劇場で聞ける日がくるとは思いませんでしたが。 銭形のとっつぁんの夢乃聖夏さんもとっつぁん度が高くてよろしかったです。次元、五右衛門、不二子ちゃんも使い方がわかっているというか、ルパン三世の新作としても、宝塚の作品としても楽しめました。 8年フランスで頑張ったとっつぁん偉かったな。カッコいいぞ。 カリオストロ伯爵とは、てっきり敵同士になるのかと思いきや、仲間というか同士というかライバルというか妙な距離感。でもこれがなかなか面白くて。最後に美味しいところをカリオストロが掻っ攫っていくというのはいいオチでした。望海風斗さんのカリオストロが魅力的だったし。前回観たエリザベーのルキーニも素敵だったのですが、今回ですっかり虜になりましたよ、望海風斗! あ~、もう1回観たいなあ。 なかなかないことですが。土日は完売しているようなので、座って観るなら平日、土日は立見だけど、さてどうしようかしら。 ショーの方はあまり覚えてないのですが、エトワールが夢乃聖夏さんだったので驚きました。聞けば、この公演で退団とか。惜しいなあ。花の慶次で観ているはずなのにあまり覚えてない。多分壮一帆を追っかけるのに一生懸命だったからだな。 忘れるところだった。素敵な娘役さんがいたんですよ。舞咲りん!この人の歌が好き。ルパン三世での「女優だから」は素敵でした。ショーの方でも歌うシーンが多くて嬉しかった。 望海風斗の歌も多くて、いろんな歌を歌ってくれて嬉しかったなあ。歌が上手いんだなあ。 雪組さん、注目だわ。
2015.01.06
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あけましておめでとうございます 本年もよろしくお願い致します 今年の芝居初めは、宝塚雪組のルパン。 同じ日に夜からモーツァルト!を観に行きます。 1月はこれでもかというくらい観劇を詰め込んだので、週2か週3ペースでのハードスケジュール。体調管理に気をつけなければなりません。 さて、初夢に同じ舞台を2回観に行き、同じパンフレット(5600円、高額)を2冊買うという夢を見ました。一緒に観に行っていた友人に買ってくれないかと話したところ、渋い顔をされました。なんだか有り得そうな話です。 今年は夏にエリザベートと、新感線の轟天対五右衛門が控えているのでたいへんです。 まずはチケットが取れるかどうか。そして、休みと資金があるかどうか。 決戦の夏になる予感です。
2015.01.02
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