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みなさん、改めて!今日は日本代表カテゴリーのもう1つ嬉いニュースをテーマにします。1月30日はAFC U-23選手権2016決勝戦と同時に、日本ではSAMURAI5の親善試合が組まれていたんです。FIFAフットサルワールドカップ2016の大陸最終予選を兼ねたAFCフットサル選手権2016の開幕を2月10日に控え最終調整に入ったSAMURAI5。東京国立・代々木体育館と大阪中央体育館で2試合が組まれたんです。対戦相手はFIFAフットサルワールドカップ2016開催国で4年前のFIFAフットサルワールドカップ2012でベスト4に入ったコロンビアとの2連戦。先日この日記の中でコロンビア戦のメンバーを広報しました。彼らがまず目指すは93JAPAN同様にアジア最終予選を突破することだけでなく、アジアチャンピオンになること。現役アジア王者として3連覇を狙う大会になります。世代交代も進められ20代前半の若い選手も加わり、新陳代謝も進んできた印象を受けるSAMURAI5。<国際親善試合2016>2016年1月27日日本 3-2 コロンビア2016年1月30日日本 4-2 コロンビアホームとはいえ、連勝で2016年ワールドカップイヤーを良いスタートで終えることができました。森岡薫のゴールなどで1戦目を、逸見勝利ラファレルの活躍で2戦目とベテランと若手の象徴がそれぞれに結果を出しました。BSとはいえ2試合とも生中継で放送され、AFCフットサル選手権2016への意気込みも伝わりました。この連勝で波に乗りウズベキスタンに向かうことになります。まだコロンビアへの切符を手にした国はありません。それぞれの大陸予選が各地で始まります。UEFAでは昨年2015年10月22日からホーム&アウェーで予選がスタートしていますが、他の大陸はセントラル方式でこれからどんどん決まっていくことになります。<AFCフットサル選手権2016inウズベキスタン>2016年2月10日~2月21日※5枠<CAFフットサルネイションズカップ2016in南アフリカ>2016年4月15日~4月24日※3枠<CONCACAFフットサル選手権2016inコスタリカ>2016年5月8日~5月15日※4枠<CONMEBOL FIFAフットサルワールドカップ2016大陸予選inパラグアイ>2016年2月5日~2月13日※3枠<OFCフットサル選手権2016inフィジー>2016年2月8日~2月13日※1枠<UEFA FIFAフットサルワールドカップ2016大陸予選>2015年10月22日~2016年4月12日※7枠(ホーム&アウェー)SAMURAI5は4年前にラウンド16に進みました。今年の彼らの目標をどこに設定しているのかは分かりませんが、過去最高成績だけでなくやっぱり優勝を狙ってもらいたい。現時点で日本が優勝候補になるとは思っていません。でもタイトルのかかった大会に出る以上、頂点を目指すのが筋だと思うのです。結果的に4強敗退となればそれは評価すべきでしょうが、大会前から準決勝で敗退することを前提に準備するのはどうかと思っています。まずはアジアの予選を突破することが前提ですが改めて来月10日から始まるAFCフットサル選手権2016のスケジュールを見て行きましょう。5カ国に出場権が与えられる関係上、準々決勝に勝った時点でまずは4枠が決定します。その上で準々決勝敗退国4カ国が5位決定ラウンドに移行し5位を決めるフォーマットとなります。<グループA>2016年2月10日レバノン - キルギスタンウズベキスタン - サウジアラビア2016年2月12日サウジアラビア - レバノンキルギスタン - ウズベキスタン2016年2月14日ウズベキスタン - レバノンキルギスタン - サウジアラビア<グループB>2016年2月10日イラク - 中国イラン - ヨルダン2016年2月12日中国 - イランヨルダン - イラク2016年2月14日イラン - イラク中国 - ヨルダン<グループC>2016年2月11日タイ - タジキスタンベトナム - チャイニーズ・タイペイ2016年2月13日チャイニーズ・タイペイ - タイタジキスタン - ベトナム2016年2月15日タイ - ベトナムチャイニーズ・タイペイ - タジキスタン<グループD>2016年2月11日日本 - カタールオーストラリア - マレーシア2016年2月13日マレーシア - 日本カタール - オーストラリア2016年2月15日日本 - オーストラリアマレーシア - カタール2月17日に準々決勝、決勝戦は2月21日に予定されています。93JAPANが主役になりました。次はSAMURAI5です!FIFAフットサルワールドカップ2016の大陸予選とはいえタイトルのかかったAFC主催の公式戦です。アジアNo.1を決める大会になるので頂点は絶対使命と言う強い気持ちを持ってウズベキスタンで暴れてきてほしい。2年前、彼らがベトナムでAFCフットサル選手権2014で頂点になったことで、その直後に行われたAFC女子アジアカップ2014でなでしこJAPANは初優勝を決め、FIFA女子ワールドカップ2015出場権を獲得しました。バトンをつなぐことができたんです。今年も93JAPANからSAMURAI5に引き継がれたバトンを2月末から始まるリオデジャネイロ五輪女子アジア最終予選に挑むなでしこJAPANにつないでいきたいところです。では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年01月31日
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みなさん、こんばんわ!最高☆しびれる試合の連続でアジアの頂点です!カタールで開催されていたAFC U-23選手権2016で93JAPANこと日本が初優勝を決めてくれました。日本中が酔いしれた週末になったのではないでしょうか?準決勝でも劇的勝利を手にし、リオデジャネイロ五輪への切符を確定させましたが2戦連続で鳥肌もんの勝利です。しかも相手が韓国とあってなおさら嬉しさ倍増です。<AFC U-23選手権2016決勝戦>2016年1月30日日本 3-2 韓国※日本が初優勝☆『アジアで勝てない世代』の文言がもう使えない世代に変わります。だってアジアで勝ったんだから・・・。本当におめでとう☆そしてありがとう☆日本はアジアを獲って当たり前という認識を持っているニモ堂にとってはこのタイトルは歓喜であっても奇跡ではないと思っています。でも最後まで諦めない姿勢や闘志を見ていると手倉森監督も試合後のコメントで口にしたように『勝つべくしてのタイトル』に様な気がします。遠藤航主将がトルフィーを掲げ『We are the Champion♬』が流れた瞬間はなんとも言葉にできない安堵の瞬間になりました。彼らは本当にたくましくなりましたよね?みなさん、昨日のファイナル見ましたか?正直、昨日の韓国は強かった。レベルの違いを感じた60分でした。60分で2点の韓国と30分で3点の日本。昨日の決勝戦の試合支配と結果です。そういう展開の試合になりました。韓国はワンタッチでのパス交換、個人技術、裏のスペースへの意識。あらゆる面で日本を上回っていましたよね?2点差がついた時点でもしかしたら大差で敗れるのではと半分諦めかけていたんです。これまでの韓国のイメージが払しょくされるサッカーをしてきました。スピードと豊富な運動量、高さと闘志で勝負に来るイメージが、高い個人技術と狭いスペースを細かいパス交換で攻略するサッカーを遂行していきました。SAMURAI BLUEがアジアを舞台にするサッカーを韓国にやられた60分間でした。でも手倉森監督はハリルホジッチ監督同様に、どんなシュチュエーションになっても対応できるバリエーションを日本サッカーに持ち込みました。どんな相手になろうともどんな展開になろうとも、状況に応じて選択肢を持つこと。後半15分に浅野拓磨を投入してから一気に流れが変わるんです。韓国の足が止まったこととスピードに自信のある浅野で崩す狙いです。まさに刺さりました。的中采配でした。日本の1点目、3点目はその浅野が挙げるのですが、あのスピードが完全に活かされた結果です。韓国DFが全く対応できていなかったですもんね?追い付きモードはあったものの、延長も覚悟していました。ハーフタイムにオナイウ阿道に変えて原川力、後半15分に大島僚太に変えて浅野を投入。同点に追いついてから後半30分には矢島慎也から豊川雄太をピッチに送り出します。でも手倉森監督は3人の交代枠をすべて使い切り、勝負に出ます。選手と監督の信頼関係が構築されていたのでしょう。交代カードを見て選手は「勝負に出るサイン」と判断し、手を緩めることなく韓国ゴールに迫ったんです。残り10分を切った時間帯での浅野の決勝点はその証明でしょう。90分の試合ですが、あそこまでハッキリと60分と30分でがらりと展開が分かりやすく変わるものですね?選手や監督、関係者のみなさん、本当にお疲れさまでした。男子サッカーで行くと久しぶりのタイトルになります。やっぱり気持ちいいですね?BSでも放送された表彰式の瞬間は何度も繰り返し見ても飽きることはありません。特に相手が韓国と言う因縁の国だからという理由もあるでしょう。試合前、韓国選手は『日本が相手だと120%の力が出る』とか『慰安婦問題』を挙げて挑発を繰り返してきました。でも今回いつもと違ったのは手倉森監督が挑発に乗って選手を鼓舞しましたよね?これまでの日本人の対応からするとその対応に驚かされましたが、あのくらいの強気も気持ちいい。後は半年間しかない強化スケジュールで選手の絞り込み、五輪で金メダルを獲るための18人に入るための競争に移ります。オーバーエイジ問題もあるし、強化試合の対戦交渉も具体的に出てくることでしょう。Jクラブはすでに新シーズンに向けて始動していますが、オフ返上でカタールで戦った選手にはぜひゆっくりとしたオフを与えてもらいたい。そして頭をリセットしてクラブモード、五輪モードへ変換して成長してもらいたいものです。追伸なのですが、このタイトルで既に4年後の東京五輪最終予選を兼ねるAFC U-23選手権2020についての記事を目にしました。そこには『東京五輪出場権を有しているものの、日本サッカー協会は出場する方向性と発表』という内容が書かれているんです。私の中ではハテナマークが一杯になりました。だってAFC U-23選手権は単独のAFC主催のタイトルのかかった公式戦のはず。例え2大会ごとに五輪アジア最終予選を兼ねるとはいえ主たる目的は『23歳以下のアジアNo.1を決める大会』のはず。なぜ日本が五輪の開催国だからという理由で出なくて良いと言うのは見識が違いすぎる。そもそもこんな記事が出ること自体がおかしいでしょう。それよりも2年後の五輪予選を兼ねない第3回大会に東京五輪世代を参加させる、2年前と同じ過ちだけは絶対やめてもらいたいと切に願います。ま、今日はお祝い事だし苦言はほどほどに・・・。では今日はこの辺で!チャオ!
2016年01月31日
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みなさん、こんばんわ!アジアの覇権をかけてカタール時間の今晩、いよいよ決戦が控えます。AFC U-23選手権2016も決勝戦1試合を残すだけとなりました。現地時間の昨日運命の3位決定戦が行われアジア大陸最後のイスをイラクが勝ち獲ったことになります。<3位決定戦>2016年1月29日カタール 1(EX)2 イラク自国開催で何が何でも手にしたかったカタールの夢は幻へと変わってしまったんです。試合はカタールが先制し拮抗を破ります。90分以内で決着をつけたいカタールですが終了間際に追い付かれてしまったんです。延長戦に入ったことで地力に勝るイラクが決勝点を奪うことに成功し万事休す。イラクは持久戦に持ち込めれば勝機を理解しているんでしょう。最後まで諦めない強さをこの大会でも発揮してきたんです。グループリーグ2戦目のウズベキスタン戦、決勝点が入ったのは残り10分を切った後半38分。さらに次戦となった韓国戦でも敗戦濃厚の中、アディショナルタイムに追い付き勝点1を重ねました。トーナメントに入ってからも常に先制点を奪われる試合が続くのですが、UAE戦では延長戦で2得点で4強。準決勝の日本戦でも90分決着がつかなければ結果は変わっていたでしょう。その意味で原川のゴールは日本を救ったと言うことになります。全6試合を終えてイラクが先制点を挙げたのは初戦のイエメン戦だけ。開始早々の集中力に課題があるのでしょうが、逆に時間を重ねるごとに闘志から来るメンタルの強さがある国と言えます。とりあえずはイラクの関係者さん、おめでとう☆大会はまだ決勝戦を残しますがとりあえずは五輪アジア最終予選は終わりました。3枠がすべて確定したことになるからです。他の大陸予選も全て終了しているので全16カ国中15枠が確定しました。残り1枠は南米と北中米・カリブ海地域の大陸間POで決まります。南米2位のコロンビアと北中米・カリブ海地域3位のアメリカとの決戦。<大陸間PO>~1stレグ~2016年3月25日コロンビア - アメリカ~2ndレグ~2016年3月29日アメリカ - コロンビアこのPO勝敗が決まったタイミングで全16カ国が出揃います。<男子サッカー出場確定国>~開催国~ブラジル(3大会連続13度目)~欧州~※UEFA U-21選手権2015スウェーデン(6大会ぶり10度目)ポルトガル(3大会ぶり4度目)デンマーク(6大会ぶり9度目)ドイツ(7大会ぶり9度目)~アジア~※AFC U-23選手権2016日本(6大会連続10度目)韓国(8大会連続10度目)イラク(3大会ぶり5度目)~アフリカ~※CAF U-23Cup of Nations2015ナイジェリア(2大会ぶり7度目)アルジェリア(9大会ぶり2度目)南アフリカ(4大会ぶり2度目)~南米~※CONMEBOL U-20ユース選手権2015アルゼンチン(2大会ぶり8度目)~北中米・カリブ海地域~※CONCACAF男子五輪予選メキシコ(2大会連続11度目)ホンジュラス(3大会連続4度目)~オセアニア~※OFC2015パシフィックゲームズフィジー(初出場)それぞれ大陸予選を勝ち抜いた力を持った国ばかり。93JAPANにとって大きなライバルとなる国です。4年前、ロンドンでメダルを獲った3カ国は全て突破してきました。メキシコ、ブラジル、韓国。優勝候補を今から予想するのは難しいです。正直どこの国にも可能性があると予想します。メキシコ、ブラジルと言った前回ファイナリストとナイジェリア、アルゼンチンが日本が金メダルを獲る上での要注意国になりそうです。もちろん欧州勢も要注意ですが、五輪にどこまで力を入れてくるかで変わってくる大陸なので不透明です。16カ国とFIFAワールドカップに比べても少ない参加数なので、グループリーグの組み合わせ次第で展望も変わってきます。抽選日時は恐らく3月の大陸間PO終了後となるでしょう。まず欧州は必ず1カ国がグループに配分されます。そしてどう大陸同士が同じグループになることはありませんのでアジアは外されます。今から何処と同組になるのかは予想できないし対策を打てませんが、金メダルを獲る目標であれば日本以外の15カ国が対戦の可能性があるだけに情報収集に走ってもらいたい。3月下旬に予定されている海外遠征、5月中旬と6月下旬に予定されている親善試合、5月18日~フランスのトゥーロン国際と対戦する相手がどこになるのかも抽選次第となってくるのでしょう。ただスケジュール的に3月の海外遠征は抽選が間に合わなさそうなので五輪出場を逃した国になるのか、同グループ覚悟で交渉するのかは協会次第と言えますが・・。まだ予選突破を決めたばかりですが、8月4日開幕の五輪本番まで半年しかありません。2015年のようなふざけた強化スケジュールだけは勘弁してもらいたい。今回出場権を獲ったのは協会の手腕ではなくて手倉森監督とコーチ陣スタッフ、選手の奮闘によるもの以外ありません。日本にとっては今晩に控えるAFC U-23選手権2016決勝戦でアジアチャンピオンになり、大陸王者としてブラジルへ行きましょう!では今日はこの辺で!チャオ!
2016年01月30日
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みなさん、こんばんわ!明日ですね?93JAPANがアジアチャンピオンになるのは・・・。日韓でメディア合戦が勃発していますが、政治的発言とか挑発とかどうでもいい。勝った方が強いと言うこと。明日は日本が勝利すると言うこと。負けて吠えているようじゃ王者になる器じゃないと言うこと。その前に今日これから大事な大事な3位決定戦が待ち受けています。勝者には五輪の最後の切符が与えられるんです。明日の決勝戦よりも大きな話題性の大きな試合となるでしょう。さて、1月も28日になりました。早いですね~?カレンダーに目をやると1ヶ月後の2月27日と言えばJリーグ2016シーズンが開幕するんです。その1週間前の20日はシーズン幕開けの恒例タイトルを争うFUJI XEROX SUPER CUP2016が予定されています。昨シーズンのJ1王者・広島と天皇杯王者・G大阪がシーズン最初のタイトルを競います。両クラブにとっては今シーズンの勢いに乗る意味でも是が非でも獲りたいタイトルのはず。既に昨日新シーズンのJリーグ全日程が発表になっていますが、その前に発表になっていた開幕戦の対戦カードをカテゴリーごとに見て行きましょうか?<J1>2016年2月27日柏 - 浦和F東京 - 大宮横浜FM - 仙台湘南 - 新潟磐田 - 名古屋神戸 - 甲府広島 - 川崎鳥栖 - 福岡2016年2月28日G大阪 - 鹿島今シーズンも2ステージ制が継続されます。1stステージは6月25日までの17節まで。2ndステージは7月2日~11月3日までとなっています。それぞれに王者を決めて昨シーズン同様にチャンピオンシップに挑む権利を争います。CS1回戦は11月6日、準決勝は11月23日にそれぞれ一発勝負で戦います。決勝戦はホーム&アウェーで2試合合計で年間王者を競います。昨シーズン出た年間2位と3位の勝ちぬけ方法と言う課題も修正されたようです。優勝を狙えるクラブと言うとAFCチャンピオンズリーグ2016に出場するクラブが中心になってくるでしょう。二頭を追うものは一頭も得ずにならないよう93JAPAN同様にスケジュール調整の中で総力戦で挑む準備が必要になります。そこに鹿島、川崎、横浜FMが加わってくる予想です。各クラブ新戦力を加えユニフォームも一新され気持ち新たに良いスタートダッシュを切りたいところ。年間の単なる1試合ではなく、後で後悔しないためにもこの開幕戦の勝敗が重要になります。<J2>2016年2月28日群馬 - 岐阜千葉 - 徳島東京V - 札幌町田 - C大阪横浜FC - 讃岐金沢 - 長崎清水 - 愛媛京都 - 水戸山口 - 岡山北九州 - 山形熊本 - 松本昨シーズン2つカテゴリーが違ったクラブが集まります。J3から昇格してきた山口と町田、J1から降格してきた清水、山形、松本。でも実際同じカテゴリーで試合をするとそこまで大きな差がないのが現状です。というもの新シーズンに向けて選手層に変化がある。降格してきたクラブは主力放出という事態が起こります。逆に昇格してきたクラブは戦力を充実させてきます。過去J1リーグを経験しているクラブがJ3に降格する事態が史上初めて現実になったことでもわかるでしょう。ニモ堂的にはC大阪の独走で2017シーズンJ1昇格枠は1つ決まりでしょう。そこに千葉、清水、長崎が2位争いを演じるのではと予想します。<J3>2016年3月13日福島 - 秋田栃木 - 鳥取相模原 - F東京U-23大分 - 長野鹿児島 - 富山琉球 - 藤枝G大阪U-23 - YS横浜C大阪U-23 - 盛岡一気に16チームに増加するJ3ですがU-23チームが3つ加わって成功の是非が問われるリーグとなります。F東京、G大阪、C大阪とアカデミーから素晴らしい選手を輩出しているクラブですし、彼らの経験の場として有効活用しなければいけません。登録にはU-18からもOKだと思いますし、トップチームにいつ昇格しても行けるよう、勝つためのサッカーではなくてトップチームのサッカーに拘った強化方針で戦ってもらいたい。いずれはトップチームが所属するリーグの1つ下のカテゴリーまでを上限として昇格も視野に入れなければいけないでしょう。我らがC大阪にはアカデミー出身選手が山ほどいます。そして将来の昇格候補もU-18には控えています。トップの主力が海外クラブに移籍しても継続して同じ力を発揮させるのが今のC大阪の課題です。シーズンごとの波をなくし、常に安定したJ1での優勝争いができる土台づくりのシーズンになるでしょう。そのためには新設されたU-23の活動は重要な役割を果たしてくれそうです。他にもJFLや地域リーグ、なでしこリーグにも視点を当ててテーマにしていくつもりです。今シーズンの注目点として各クラブのエースナンバー10を新たに背負う逸材。<J1>広島・・・浅野拓磨(93JAPAN)浦和・・・柏木陽介(SAMURAI BLUE)鹿島・・・柴崎岳(SAMURAI BLUE)川崎・・・大島僚太(93JAPAN)<J2>千葉・・・長澤和輝岡山・・・矢島慎也(93JAPAN)全て将来SAMURAI BLUEで歴史を作ってくれそうな選手ばかりです。そんな見方もできる2016シーズンとなりそうです。クラブサポーターからするとそんなことより自分が応援するクラブが結果を出してくれることが第一でしょう。私もC大阪のJ2全勝優勝&J1昇格を見たい。後1カ月。そんな夢を見ながら開幕を待ちたいと思います。では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年01月29日
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みなさん、こんばんわ!カタール時間の明日29日にはアジアを代表してリオデジャネイロ五輪に出場する最後の枠が決まります。カタールなのか、イラクなのか?世界が注目する決戦になりそうですね?さて、男子の代表決定が佳境を迎える中、女子の決戦も1ヶ月後に迫ってきました。大阪で開催される女子最終予選に挑戦する6カ国ですが、調整がスタートしているようです。中国で毎年恒例となっている『4ヶ国親善大会』にアジア予選のライバルになる3カ国が出場していました。分かっている情報だけを駆使して結果を見てみましょう。<4ヶ国親善大会2016>2016年1月21日中国 - メキシコ(引き分け)韓国 5-0 ベトナム2016年1月23日中国 8-0 ベトナムメキシコ 2-0 韓国2016年1月26日中国 2-0 韓国ベトナム 0-1 メキシコ中国とメキシコが2勝1分の勝点7で並んだようですが、得失点差の優位の中国が優勝を果たしたようです。去年のFIFA女子ワールドカップ2015の8強の意地と言ったところでしょうか?ただEAFF東アジアカップ2015で開催国でありながら最下位と不甲斐ない姿を見せてしまった中国ですが、元フランス女子代表監督のブルーノ・ビニ監督を招聘して再強化に入ったのでしょう。どんな手を使ってでもリオデジャネイロ五輪へ出場すると言う強い意志を感じます。そして3位となった韓国ですが、こちらは不安を残す結果となりました。1勝2敗。本気で五輪を狙うのであればこの相手であれば3連勝しなければいけないでしょう。でも中国も韓国もですがコンディションのピークは大阪に入ってから。これからコンディションを上げて行く過程に入ると言うことでしょう。そしてベトナムですが、乗松監督が昨年末に退任してからも積極的に強化をしているようです。試合結果だけ見てもまだ予選を突破できるだけの力を持ってはいません。中長期的な視点で見守る必要がある国と言えるでしょう。アジアで2カ国しかリオへは行けません。力関係で行くと日本と北朝鮮でしょう。ただオーストラリアを加えた5カ国がしのぎを削る展開になるかもしれません。なでしこJAPANは5戦全勝で余裕を持って切符を手にする展開に持っていきたい。アジア最終予選のスケジュールとみると最終戦が北朝鮮とあって、4戦目までに突破を決めておきたいはず。改めてスケジュールを見てみましょうか?<リオデジャネイロ五輪女子アジア最終予選2016inJAPAN>2016年2月29日オーストラリア - 日本中国 - ベトナム北朝鮮 - 韓国2016年3月2日日本 - 韓国北朝鮮 - 中国オーストラリア - ベトナム2016年3月4日韓国 - オーストラリアベトナム - 北朝鮮日本 - 中国2016年3月7日中国 - 韓国ベトナム - 日本北朝鮮 - オーストラリア2016年3月9日韓国 - ベトナムオーストラリア - 中国日本 - 北朝鮮アジア女子サッカーは本当に競争が激しいレベルの高い大陸です。昨年のFIFA女子ワールドカップ2015には北朝鮮はFIFAからの処分で出場できませんでしたが、日本、中国、オーストラリア、韓国の4ヶ国がラウンド16に進みました。8強の中に韓国を除く3カ国が入るなど世界でも屈指の大陸と言えます。そこにFIFAランキング6位の北朝鮮が加わってくるんです。例えFIFA女子ワールドカップ2015準優勝のなでしこJAPANと言ってもそう簡単に切符を手にすることは難しい。だからこそ入念な準備が必要なんです。昨年11月のアウェーでのオランダ戦以降、強化試合は結局組まれず1月18日~26日と2月13日~19日の2回に分けての沖縄合宿が行われます。既に初回沖縄合宿は2日前に終えましたが、どんな選手で2016年スタートを切ったのでしょうか?GK福元美穂(岡山湯郷)山根恵里奈(千葉L)山下杏也加(日テレ)DF近賀ゆかり(I神戸)鮫島彩(I神戸)上尾野辺めぐみ(新潟L)岩清水梓(日テレ)有吉佐織(日テレ)村松智子(日テレ)長船加奈(浦和L)乗松瑠華(浦和L)熊谷紗希(リヨン※フランス)MF安藤梢(エッセン※ドイツ)宮間あや(岡山湯郷)川澄奈穂美(I神戸)中島依美(I神戸)阪口夢穂(日テレ)宇津木瑠美(モンペリエ※フランス)川村優里(仙台L)杉田亜未(伊賀)柴田華絵(浦和L)FW大野忍(I神戸)高瀬愛実(I神戸)大儀見優季(フランクフルト※ドイツ)菅澤優依香(千葉L)横山久美(長野L)常連組が多くを占めますがなでしこチャレンジでEAFF東アジアカップ2015で台頭してきた杉田亜未が呼ばれました。長船が戦線離脱したり入れ替わりがあるとは思いますが、乗松、杉田、柴田、横山と言った若い選手には期待したいところです。ケガで療養中だった岩渕真奈(バイエルン※ドイツ)も間に合いそうですし、ベスト布陣で予選を迎えれそうです。他にも増矢理花(I神戸)、田中美南(日テレ)、京川舞(I神戸)なども候補に挙がってくるでしょうし93JAPAN同様に競争を繰り返しながら予選を突破してもらいたい。10日で5試合とハードスケジュールだし、総力戦になるでしょう。登録メンバー全員で団結していく手法はまさに手倉森U-23日本代表監督がカタールで実践しています。4年前に果たせなかった男女アベック金メダル獲得と言う悲願の実現のために、まずは93JAPANが権利を手にしました。前回銀メダルのなでしこJAPANが続かないわけないでしょう。佐々木則夫監督の集大成となる2016年、最後は笑って世界一。厳しい予選になるのは間違ないないでしょうが、2月の合宿を終えたタイミングで決戦に挑むメンバーが決まります。男子に続いて安堵できる瞬間が今から待ち遠しい限りです。では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年01月28日
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みなさん、こんばんわ!やってくれました~☆93JAPANが決して高くなかった前評判を覆す結果を出してくれました。興奮しましたね~。しびれましたね~!あのシナリオはどれだけ素晴らしいライターでも書けないでしょう。リオデジャネイロ五輪のアジア最終予選を兼ねてカタールで行われているAFC U-23選手権2016。現地時間の昨日26日に準決勝2試合が行われ決勝戦に進む2カ国が決まりました。<準決勝>2016年1月26日日本 2-1 イラクカタール 1-3 韓国これで3枠あるアジアからの五輪出場枠のうち2カ国が決まったことになります。日本と韓国。日本は6大会連続、韓国は8大会連続で五輪出場権を獲りました。両国関係者には本当におめでとうと言いたい。そして残り1枠ですが中2日で29日に予定されている3位決定戦の勝者が権利を手にします。開催国カタールなのか?それとも2年前の同大会覇者イラクなのか?両国ともに五輪にかける意気込みは相当です。カタールにとっては2022年に自国で開催が予定されているFIFAワールドカップ2022に向けてスピード上げて強化が進んでいます。現U-23代表世代が6年後29歳となり、主力として自国で上位進出を果たさなければいけないんです。そのために五輪と言う国際経験を積んでおく必要があるんです。何が何でも出場権を獲るためにこのAFC U-23選手権2016開催国に手を上げたはず。29日の3位決定戦は完全ホームでスタジアムを埋めサポーターに出場権をプレゼントしたいでしょう。対する昨日、日本が下したイラクですが情勢不安の自国に対する勇気となれるのでしょうか?私は昨日知ったのですが、同世代の代表選手が内紛で命を失っているんだそうです。天国の彼を五輪の舞台に行かせるためにも選手たちは使命を持ってカタールに挑みます。イラクのこの世代は2年前にこの大会を制するなど、実績で行くと優勝候補筆頭でした。サッカー場が戦場に代わってしまいストリートサッカーで技術と根性を培い『サッカーで成功してやる』と言う強い意志を感じました。昨日の試合でも試合を支配したのはイラクです。ボールの受け方や駆け引き、勝負どころなど試合巧者と印象を受けました。日本に櫛引がいなければ結果は変わっていたかもしれないし、1-1のまま延長に突入していれば日本の勝利はなかったかもしれません。それくらい力を持った国です。その絶対負けられない2カ国が最後のイスをかけて戦います。両方ともに権利が与えられることがないだけにどちらかは泣かないといけません。日本が権利を手にしたことで余裕があるからかもしれませんが、4年前のように3.5枠欲しかったですよね?日韓とともにリオへ行くのはどちらになるのでしょうか?さ、そして舞台は整いました。アジアチャンピオンだけを目指して集中できる決戦です。1993年1月1日以降生まれと言うカテゴリーではありますが大陸王者を決めるタイトルのかかった大会です。アジアで勝てない世代と言われ8強の壁を突破できなかった世代が五輪予選を兼ねる大事な大会でファイナリストになりました。しかもここまでこの世代の前に立ちはだかっていたイラクを破ってのファイナル。あのアディショナルタイムの原川の決勝点は今見ても鳥肌もんです。五輪がかかった大事な一戦で、あの時間帯に、決勝点となる貴重な歴史に残るシュートです。優勝すると信じていはいますがサッカーは何が起こるか分からないし、結果が出るまで不安との戦いでした。勝利が決まった瞬間、たくさんの涙が映像でも見て取れました。連続出場を途絶えさせてはいけないと言うプレッシャーから解放されたのでしょう。特に印象的だったのが主将の遠藤航の涙。早生まれのプラチナ世代で同級には宇佐美や柴崎、武藤などSAMURAI BLUEで活躍する選手がいます。その中で自身もA代表に呼ばれるようになるなどステップアップはしているのですがやっぱり責任感がある彼だけに相当の重圧があったことでしょう。世間の期待値が高くない中で悔しい思いもあっただろうし、本当に想像を絶するくらい悩んでいたかもしれません。でも彼らはやってくれました。手倉森監督がコメントしたように彼らはこの悔しさを成長に変えてここまで強化されているんです。後1勝・・・。韓国を倒し、アジアを制した暁には手倉森監督の目にも涙が見られるでしょう。4年前、ロンドン五輪3位決定戦を忘れてないでしょう。竹島問題があって不愉快な思いをしました。さらにその試合で日本は負け、メダル獲得はならなかったんです。韓国は懲りずに慰安婦問題について韓国選手はコメントしたようです。あの国は反省も勉強もしていません。93JAPANが悔しさをバネに強くなっているだけに、ドンドン過激な発言を韓国さんにはしてもらい日本のパワーの源にしてもらいたいですよね?決勝戦の行われる30日は土曜日。日本時間の23時半キックオフと遅い時間帯ですが、夜更かしできる曜日だし日本中がカタールに届くくらいの応援をしようじゃありませんか?そしてアジアの頂点に立って、遠藤がトルフィーを掲げた瞬間に日本中が大騒ぎになってしまいましょう。では今日は嬉しい1日でしたが、昨日遅くて眠たいのでこの辺で!おやすみなさい☆
2016年01月27日
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みなさん、こんばんわ!2016年もあっという間に1カ月が終わろうとしてますね?冬の移籍マーケットもすっかり終わった感のあるこの頃ですが、締結に向けてドッと動き出すかもしれませんね?今日の報道によるとポルトガルの名門スポルティングに所属する田中順也がドイツか古巣の柏に移籍するのではと噂されているようです。出場機会を第一優先に彼なりの判断で決断してもらいたいものです!そして今日はこの後、93JAPANの運命の一戦が控えます。カタールで開催されているAFC U-23選手権2016準決勝2試合が予定されています。勝者にはこの時点でリオデジャネイロ五輪へアジア代表として出場権が与えられます。まず今晩日本が決めてくれると信じて応援しましょう。2016年と言うと各カテゴリーごとに大きな目標があります。SAMURAI BLUEはFIFAワールドカップ2018アジア予選。93JAPANは五輪でメダル獲得。97JAPANと2000JAPANはFIFA年齢別ワールドカップ2017への出場権獲得。なでしこJAPANは2月の五輪予選と五輪での金メダル獲得。ヤングなでしことリトルなでしこはFIFA年齢別女子ワールドカップ2016での優勝。そして今日のテーマでもあるSAMURAI5はと言うと、FIFAフットサルワールドカップ2016をかけたアジア予選が来月に迫ってきました。AFCフットサル選手権2016と兼ねた予選になりますが2月11日からウズベキスタンで出場権獲得とともにアジア3連覇を狙うんです。その大事な大事な予選の前に壮行試合が明日27日と30日に行われます。FIFAフットサルワールドカップ2016の開催国でもあるコロンビアを招いての2連戦。既にメンバーが発表になっています。GK藤原潤(バルドラール浦安/33)田中俊則(府中アスレティック/30)関口優志(エスポラーダ北海道/24)FP森岡薫(名古屋オーシャンズ/36)酒井ラファエル良男(名古屋オーシャンズ/32)小曽戸允俊(シュライカー大阪/32)星翔大(バルドラール浦安/30)西谷良介(フウガドールすみだ/29)渡邉知晃(大連元朝足球倶楽部※中国/29)滝田学(ぺスカドーラ町田/29)中村友亮(名古屋オーシャンズ/29)仁部屋和弘(バサジー大分/28)吉川智貴(マグナ・グルペア※スペイン/26)室田祐希(エスポラーダ北海道/23)逸見勝利ラファエル(SLベンフィカ※ポルトガル/23)清水和也(フウガドールすみだ/18)4大会連続5度目となるFIFAフットサルワールドカップに向けてアジアの予選は楽勝で突破してくれるでしょう。SAMURAI5が目指すはアジア王者としての世界です。1999年に創設されたAFCフットサル選手権ですが今回14回目を迎えます。日本は過去10度と最多優勝のイランに続き3度のチャンピオンになっています。要はイランと日本以外はアジアの頂点になったことがないんです。ミゲル・ロドリゴ監督が2009年6月に就任してから7年に渡りたくさんの国際経験を積んできました。国内での普及もFリーグが誕生して以降、本当に競技人口が増加していると聞きます。今回ウズベキスタンで2012年大会、2014年大会に続く3連覇で歴史を繰り返す土俵は出来あがっています。招集メンバーの年齢を入れたのはバランスを表したかったから。36歳のベテラン森岡から18歳の清水まで幅広く声がかかったし、20代の選手が多く選出されています。世代交代も順調に進んでいるようです。2016年1月27日日本 - コロンビア(東京・国立代々木)2016年1月30日日本 - コロンビア(大阪・大阪中央体育館)BSではありますがTV放送もされますしAFCフットサル選手権2016を大いに盛り上げる意味でも、この2連戦の壮行試合での勝利が重要になります。93JAPANも大会前はここまで期待が薄かったのに今はどうでしょう。手のひらを返すような注目度ですよね?会社でも常にサッカーバカの私に『今日、イラクに勝つかな?』とか声をかけてもらう機会が多くなりました。まずは93JAPANが2016年最初のタイトルを待ちかえってくれるはずだし、その勢いをSAMURAI5に引き継ぎ、2月末に控えるなでしこJAPANのリオ五輪アジア最終予選につないでもらいましょう。全て優勝候補としての参戦ですし、期待値の高い中でタイトルを獲る快感を日本中で味わいましょう!では今日はこの辺で!チャオ!
2016年01月26日
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みなさん、こんばんわ!リオ五輪へのアジアの戦いも終盤。残り4試合となりました。大会はノックアウト方式に移り可能性を残す国は半減していっています。カタール、日本、韓国、イラクの4ヶ国となりました。現地時間明日26日日は準決勝2試合が予定されていて勝者には自動的に五輪切符が与えられます。敗者は3位決定戦に回りその勝者が最後の切符を手にすることになるんです。我らが日本の勝利を心から望んでいますし、期待が現実になってくれると信じています。大会開幕からずっとこの大会をテーマにしてきましたが、今日はオフと言うことで他のテーマに。それは今大会、日本の初戦の日13日に伝えられたニュース。FIFAワールドカップ2018ロシア大会のアジア2次予選での処分について。現在2年後のロシアへの切符をかけて世界各地で予選が行われています。アジアでも2次予選が昨年6月から始まっていて今年の3月には最終予選に進む国が確定することになります。6大会連続6度目の出場を目指してSAMURAI BLUEはグループEで首位を維持しています。全8グループで予選が行われているのですがカタールに続き韓国の1位通過がこのタイミングで確定したんです。グループCのカタールはこれまで6戦全勝で残り2試合連敗しても1位を確定される勝点差を有しているんです。AFC U-23選手権2016でも4強に残るなど2022年の自国開催ワールドカップに向けて協会も本気を出している証拠でしょう。そしてグループGの韓国ですが、昨年11月シリーズ終了時点ではまだ1位確定ではなかったのですが、2位のクウェートに処分が言い渡されたことで突破を決めたことになります。ことの発端は昨年10月にFIFAがクウェート政府によるサッカー界への介入で資格停止処分を受けていたんです。この処分でクウェートは11月17日に予定されていたアウェーでのミャンマー戦が延期になっていたんです。延期日時が不確定のまま2016年に入ってしまい、13日にFIFAより没収試合として発表されたんです。FIFAはこの試合を3-0でミャンマーの勝ちゲームにすることを決定したんです。これによりグループGの現時点での順位が・・・。1位韓国6勝※勝点18(得点23失点0)2位クウェート3勝2敗1分※勝点10(得点12失点4)3位レバノン3勝2敗1分※勝点10(得点11失点4)4位ミャンマー2勝4敗1分※勝点7(得点8失点20)5位ラオス6敗1分※勝点1(得点3失点29)消化試合に違いはあれど2位以下の国と韓国との勝点差を見た際に、残り試合の結果に関係なく韓国の勝点を抜くことが不可能になり1位通過が確定したことになったんです。これにより韓国はカタールに続く2カ国目の3次予選進出となるんです。と言うことはUAEで開催されるAFCアジアカップ2019出場権も手にしたことになるんです。3カ国目。韓国にとったら昨年決勝でオーストラリアに敗れ56年ぶりのアジア王者の夢が消え去ったので3年後に60年ぶりを狙います。既に出場権を11月シリーズで自力で手にしたカタールは自国開催のワールドカップが初出場と言う事態だけは避けたいところだし、目先のFIFAワールドカップ2018が第一優先事項です。そのための強化の延長戦沿いにAFCアジアカップ2019があると思った方がよさそうです。日本も3月シリーズで1位通過を決めるはずだし、3次予選進出とAFCアジアカップ2019への出場権を余裕を持って決めてくれるでしょう。現在カタールで開催されているAFC U-23選手権2016のメンバーがFIFAワールドカップ2018、AFCアジアカップ2019で主力になってくる世代です。ここでのタイトルは単にリオデジャネイロ五輪への出場権を獲るだけでなく、アジア王者としての自信、そして将来への強化のプロセスになってくると言うことを忘れてはなりません。クウェートへの資格停止処分が今後どう判断されるかは不明ですが、AFCアジアカップ2019予選にも影響が出そうです。クウェートはIOC(国際オリンピック委員会)からも同理由で出場停止処分を言い渡されています。まず選手が主役と言う概念をクウェート政府には理解してもらい、選手を守る判断を素早く実行に移してもらわなければいけません。サッカー界で行くとクウェートはアジアの中堅です。西アジアの情勢が不安定の中でサッカーとは関係のないところが理由で選手たちの夢を途絶えさせては絶対いけません。イスラム国問題、イラン国交問題など早急に解決しにくい問題も多数アジアには存在します。同じアジアの仲間として政治がサッカーの邪魔をするのではなく、サッカーが政治を救う手段にはなるはずです。日本サッカー協会として出来ることは限られていますが、資格停止処分が解除されたらクウェート代表を招待して国際試合を企画するなども考えた方がよさそうですよね?単なる興行としてだけでなく、FIFAワールドカップ2018アジア3次予選への良い準備にもなるはずだし、一石二鳥として3次予選の組み合わせ次第で本気で企画してもいいのではないでしょうか?3月シリーズまでまだ2カ月以上時間がありますが、SAMURAI BLUEの試合が昨年11月以降行われていないのでテーマに出来る機会がないですが、ハリルホジッチ監督就任1年のタイミングだしサクッと決めてもらいたいものです。その前に93JAPANの五輪出場権獲得決定の瞬間が明日現地時間の26日にまっています。国を挙げて応援しましょうね?では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年01月25日
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みなさん、こんばんわ!26日に五輪切符を決める重要な試合の相手がイラクになりました。カタールで開催されているAFC U-23選手権2016ですが、現地時間の昨日23日に4強が確定したんです。これによってリオデジャネイロへの出場権はこの4ヶ国の中から3枠が決まる権利を手にします。それ以外の12カ国は敗退決定となりました。この4ヶ国の中に我らが日本の名前は当然あります。本当に重要な大会に照準を合わせてくるあたりはこれまでの苦労が活かせていると評価できるのでしょうか?その辺は私目線では何とも言えませんが後1勝で切符確定、2勝でアジア王者と厳しい中でも必ず期待に応えてくれることでしょう。<準々決勝>2016年1月23日韓国 1-0 ヨルダンUAE 1(EX)3 イラク<準決勝>2016年1月26日カタール - 韓国日本 - イラク因縁の相手イラクとの対戦となりました。俄然やる気満々でしょう。いろんな記事にも書かれていますがこのイラクにはこの世代勝てていません。~AFC U-19選手権2012~※93JAPAN〇準々決勝2012年11月11日日本 1-2 イラク※イラクは準優勝※日本は8強敗退~AFC U-19選手権2014~※95JAPAN〇直接対決なし※イラクがGL敗退※日本は8強敗退~AFC U-23選手権2014~※93JAPAN〇準々決勝2014年1月20日日本 0-1 イラク※イラクは優勝※日本は8強敗退~アジア競技大会2014~※93JAPAN〇グループリーグ2014年9月17日日本 1-3 イラク※イラクは3位※日本は8強敗退93JAPANは4度目の対戦となりますがこれまでの3試合は全敗です。苦手意識を植え付けられている相手と言えます。でもこれまでと違うのは準決勝で対戦したことがないし、95JAPANが融合して初めての対戦と言うこと。さらに2年前のAFC U-23選手権2014はカテゴリーが違うと言う点も考慮しなければいけないでしょう。正直2年前は力の差をマザマザと感じた試合でしたが、そろそろ勝ってくれるでしょう。私は今大会のグループリーグ最終戦の結果を誤って捉えていました。1月19日のイラクVS韓国戦は1-1のドローだったんですね?昨晩、気付きました。と言うのも私は韓国が1-0で勝利したと思っていたんです。入手した情報はまだ試合終了間際の情報でその後アディショナルタイムにイラクが追い付く前だったんです。この日記を覗いて情報収集した方には誤報となってしまいましたのでここで訂正させてもらいます。申し訳ありませんでした。気を取り直して行きますが、それにしてもイラクは2年前ほどの脅威を感じないし、それほどの力の差はないはず。逆にこの2年で日本の成長は計り知れないものと信じています。3度も負けてさらに負け続けることはないでしょう。昨年のAFCアジアカップ2015のグループリーグでフル代表は対戦しています。1-0で日本の勝利。さらに6月には親善試合で再戦していますが、ホームとはいえ4-0の快勝。国としては苦手意識がないはず。イラクがお得意さんと余裕を持ってくれたら日本にとってはラッキーですが、そんな甘くはないでしょう。実質無失点で来ている今の日本の守備の安定さがあれば失点をすることはないでしょう。さらに攻撃陣は南野拓実と浅野拓磨の爆発が大きく期待できます。イラクにとっては日本の誰に注意すればいいか予想できないでしょうし、対応策を絞ることが難しいでしょう。明後日26日にとりあえず安堵できる瞬間を待ちましょう。その上で選手たちには集中力を切らさずアジアの頂点を勝ち取るために決勝戦に挑めるよう期待しましょう。ここ最近はAFC U-23選手権2016のテーマばかりですが、これから試合が組まれない日も多くなるだけになでしこJAPAN合宿や新シーズンのJ情報、海外組情報などテーマにしていく所存です。では今日はこの辺で!チャオ!
2016年01月24日
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みなさん、こんばんわ!3年間長かった~!厄が明けました。前厄、本厄、後厄の3年間は気持ち的にも長かったですね?特に何があったわけでもないのですが毎年厄除参拝に行ってましたが、今日は宝塚の清荒神にお礼参りに行ってきました。私は神を信じている訳ではないですが無事に厄の3年間を過ごせたことには感謝しないといけませんね?さて、93JAPANリーチです。昨日は前職の同窓会兼新年会で後半からの応援でしたが無事8強の壁をブチ破ってくれました。延長決着と言う苦しい展開でしたが最後まで諦めない姿勢と手倉森監督の巧妙采配で、結果3-0と快勝。途中投入の豊川の先制点。当初スタメンを迷ったと言う中島の今大会初ゴールを含む2得点。120分かかってしまいましたが勝つべくしての勝利となりました。<準々決勝>2016年1月22日カタール 2(EX)1 北朝鮮日本 3(EX)0 イラン現地時間昨日22日に行われた2試合はともに延長決着となりましたが、ともにグループリーグを3連勝で1位通過した国が準決勝にコマを進めました。ノックアウト方式とはいえグループリーグ3試合の結果と言うのはトーナメント以降にも流れが継承されます。勝ち続けることでチームとしての団結力も高まるし、選手自身も自信を持ってピッチに立てるんでしょう。恐らく今日この後予定されている2試合もグループリーグ1位通過国が有利になるのは間違いありません。韓国とUAE。果たしてリオ五輪への切符はどこが手にするのでしょうか?それにしても北朝鮮は今大会1勝もできずまま大会を後にすることに。育成世代で結果を出していてもカテゴリーを上げるごとに強化が維持できてないのか、それとも日本を含む他国が成長スピードを上げたのかは分かりません。北朝鮮と言う国の傾向として男女ともにU-20までがピークなのではないでしょうか?そんな印象を受けます。それは北朝鮮が弱くなったと言うことではなくてサッカー環境が整った他国が年齢を上げるごとにハイレベルな競争とともに経験を積んでいることに原因があると思っています。例えば北朝鮮サッカー界がオープン市場になってハイレベルな競争環境が整備され、たくさんの国際経験を積んで行くことがトップカテゴリーになっても継続できるようになれば、日韓豪だけでなく世界の常連国になってくるはずです。未知数な国の情勢があるので簡単にはことが進まないでしょうが、これが北朝鮮の課題と言えると思っています。そして本題、93JAPANがまずは五輪切符への可能性を残しました。これまでアンダーカテゴリーで乗り越えられなかった8強の壁を突破し、ベスト4一番乗り。試合を重ねるごとに本当にたくましくなってきました。昨日の試合前、イランの監督が日本は総合力で勝ち進んできたがスター不在が課題とコメントしたと報じられましたよね?手倉森監督は1人のスターに頼らない日本の長所である組織力で勝負する采配に徹底しています。ただこれは個々の選手のレベルが低いと言うことではなくて、ハイレベルの選手が利己主義を捨ててチームのためにプレーする大事さを表現しているだけなんです。イランにはスター選手がいると自信満々でしたが、昨日の試合で誰がスターなのかも分かりませんでした。それよりも個人レベルでも日本の選手の方がかなりハイレベルでスター性を持ち合わせているように映ったのは私が日本人だからでしょうか?特に中島翔哉は輝いてましたよね?得点を挙げたと言う結果はもちろんですがその過程も素晴らしい。シュート意識の高さもそうですが、彼にボールが渡れば前にしかける姿勢がみられるし、高い個人技術で安心してボールが収まります。93JAPAN立ち上げ当初の印象は天才肌で悪い言葉で行くと勘違いですぐ消えて行くタイプかなと思っていました。ただ彼のサッカーに対する姿勢は単なる天才ではなく努力の賜物なんですね?最近メディアで取り上げられる機会も増えましたが、サッカー小僧という言葉がぴったりの選手です。目指すべき目標も高く、彼は五輪の活躍で欧州クラブから声がかかるかもしれません。昨日の試合の追加点は本当に試合を楽に終えるに十分の貴重なゴールです。あの得点で私は日本の勝利を確証しました。それにしても手倉森監督は全選手を信頼し、いろんなパズルの中でたくさんの選手にチャンスを与えながら日替わりヒーローを輩出して4連勝と進化してきました。グループリーグ初戦の北朝鮮戦から4試合で10得点1失点。1失点はサウジアラビ戦の不可解PKのみです。逆に10得点は実に8人の選手が挙げたんです。北朝鮮戦・・・植田直通タイ戦・・・鈴木武蔵 矢島慎也 久保裕也(2)サウジアラビア戦・・・大島僚太 井手口陽介イラン戦・・・豊川雄太 中島翔哉(2)一発目の植田はDFの選手ですが、それ以外は攻撃的選手が挙げています。この流れで私が準決勝以降に注目したいのが、まだ得点を決めていない南野拓実と浅野拓磨、オナイウ阿道。手倉森監督の采配は彼らの奮起をもたらす期待が持てるし、これぞ総合力の成長と言えるでしょう。テストマッチではよくある傾向ですがこのような短期決戦でのタイトルのかかった国際大会では、固定メンバーで挑む指揮官が多い中でまさに23人全員でタイトルを獲りに来ています。手倉森監督の手腕でしょう。今大会はまだ2試合残っていますが彼の評価を確固たるものにする大会になりそうです。次期SAMURAI BLUE監督の有力候補として、森保一現広島監督、長谷川健太現G大阪監督とともに日本人指揮官誕生も時間の問題に感じます。次戦26日の準決勝終了時点で日本は6大会連続で五輪への切符を手にします。まだ対戦相手が決まってはいませんがUAEだろうがイラクだろうが決して怖がる必要はない相手です。UAEは昨年のAFCアジアカップ2015準々決勝でPK戦の末、SAMURAI BLUEの連覇を拒まれた相手。イラクは2年前のAFC U-23選手権2014準々決勝で今大会と同じ93JAPANが敗れ記念すべき第1回大会の王者になった因縁の相手。日本のモチベーションを上げるにもってこいの相手です。93JAPANは6戦全勝の完全優勝しか考えていないでしょう。まずは目先の準決勝ですが30日のファイナルで遠藤航が優勝カップを掲げる瞬間が待ち遠しい限りです。では今日はこの辺で!チャオ!
2016年01月23日
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みなさん、こんばんわ!今日はホンマに久々に前職メンバーで同窓会!でも93JAPANの大勝負。帰ってきて応援してますがこんな時間やし詳細は明日に・・・。ご了承下さい!
2016年01月22日
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みなさん、こんばんわ!1週間ってホンマに早いですね~!今週も明日で終了。2016年初となる週5日稼働なので疲れも出るかと思いますが後1日頑張りましょう!さて、カタールで開催されているAFC U-23選手権2016も8強が出そろいました。第2回大会となる23歳以下のアジアチャンピオンを決める大会ですが、2回ごとに五輪アジア最終予選を兼ねる大会と様変わりします。欧州のUEFA U-21選手権を参考に創設された大会です。19歳以下のアジアNo.1を決める大会はありますがそれ以降はフル代表でしか国際経験を積めなかった課題を克服するために偶数年に1度開催される大会です。ただまだ知名度も低いし五輪予選以外の時の盛り上げ策が2年後までに各国協会とAFCで力を合わせないといけないでしょうね?4年後に予定されている第4回大会は今回同様に五輪予選を兼ねますが、日本は五輪開催国として出場権をすでに約束されています。日本サッカー協会としては今回同様に97JAPANを2大会連続で出場させるのでしょうか?そんな馬鹿げた決断だけはしてもらいたくない。95JAPANとしてキチンとチャンピオンを狙ってこそ大会創設の目的が果たせるんだと思うのです。そんな苦言から始まりましたが、現地時間の昨日20日に行われたグループDの最終結果と最終順位を見て行きましょう。<グループD>2016年1月20日ヨルダン 0-0 オーストラリアUAE 3-2 ベトナム1位UAE2勝1分※勝点7(得点4失点2)2位ヨルダン1勝2分※勝点5(得点3失点1)3位オーストラリア1勝1敗1分※勝点4(得点2失点1)4位ベトナム3敗※勝点0(得点3失点8)※1位UAEと2位ヨルダンが準々決勝進出決定オーストラリアにとっては初戦のUAE戦が全てでしたね?AFC移管後、FIFAワールドカップには連続出場していますが五輪となるといまだに予選を突破したことがありません。大器晩成型のお国柄なのかもしれませんね?4年前のロンドン五輪予選の時も、世代交代に不安を感じたものでしたが今から1年前自国開催とはいえ、AFCアジアカップ2015で初優勝を飾りました。また、オーストラリアは欧州からの移民の国だし若い時から欧州クラブにたくさんの選手が挑戦しやすくなっている中で自国出身の若い選手の強化が難しいのかもしれません。フル代表になると移民選手が代表入りを表明するなどで世代交代が行われて行くんでしょうか?ケーヒルは健在ですが30代半ばから後半にかけた選手が長きに渡りサッカルーズを支えてきました。後は五輪世代となるU-23代表が相変わらずの得点力不足なのが気になります。元々得点力のある国ではありませんが4年前のロンドン五輪最終予選でも無得点で敗退しています。その辺を今後の課題として強化すべきでしょうね?それか欧州の血が混じっているので五輪自体を本気で目指していないのかもしれません。その辺はちょっと情報がなさすぎなのかもしれませんね?グループDからの突破国はUAEとヨルダンの中東2カ国となりました。ヨルダンにとってはFIFAワールドカップ2018アジア2次予選でもオーストラリアに勝利するなどお得意様としているのかもしれませんが無難に引き分けて勝点1を確保し勝ち抜けを確実に決めてきました。さて大会は開幕以降初めてのオフとなり、グループリーグからトーナメントにステージを変えます。準々決勝の対戦カードが決まったので紹介しておきます。<準々決勝>2016年1月22日日本 - イランカタール - 北朝鮮2016年1月23日韓国 - ヨルダンUAE - イラク3枠に五輪出場権が与えられると言うことは大会前は3分の16だった確率が3分の8まで上がります。ただこれで負ければ即終了となる準々決勝はどこも手堅い試合をしてくるでしょう。だからこそ先制点が重要になります。93JAPANにとっては早い時間帯での先制点で相手を前のめりにさせる展開が望ましい。その中で守備陣にはこれまで通り集中して抑えてもらい、理想は前半のうちに追加点が欲しい。そうなれば後半はパワープレーで挑まざるを得なくなるし、上下運動が激しくなるイランはバテテ足が止まるでしょう。この展開を実現させましょう。短期決戦ではグループリーグから一発勝負の繰り返しですが、もう後がない危機感をうまく集中力に変えることが出来る国が4強に進んでくるんです。私は日本人だし、これまでのグループリーグの戦いを見ていても日本が勝ち上がることで間違いないと思います。東アジアから3カ国と中東から5カ国が勝ち上がってきましたが、第1回大会のイラクに続くアジアの23歳以下の頂点を目指しての決戦になります。五輪出場権も非常に重要ですが、アジアNo.1の称号を手に入れることが今後の自信になるし最大の目的のはず。だってアジアNo.1になれればもれなく五輪切符は付いてきます。大会を通じて波乱と言うのはオーストラリアの敗退くらいで他は妥当な8カ国が勝ち上がってきたという印象です。北朝鮮のように1勝もせずに勝ち上がってきたラッキー国もありますがそれも実力と気持ちを切り替えて逆にとんとんと勝ち上がることもあるかもしれません。今日、大会は束の間のオフとなりましたが、明日に準々決勝を控える選手たちはリラックスしながらもイラン対策に時間を使ったことでしょう。まずは4強・・・。では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年01月21日
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みなさん、こんばんわ!この寒さのせいなのか、会社と通勤電車は暖房ガンガン。寒暖差が影響で体調崩す人が続出しているんではないでしょうか?他人事ではなく自分も手洗いうがいなど体調管理に気をつけましょう!さて、93JAPANが3戦全勝で運命の壁をブチ破るステージに入ります。連日テーマにしているAFC U-23選手権2016ですが、グループリーグも今日これから予定されている2試合を残すのみとなりました。既に現地時間の昨日までに3つのグループで最終戦が行われ、順位が確定しました。2016年1月19日<グループB>サウジアラビア 1-2 日本北朝鮮 2-2 タイ1位日本3勝※勝点9(得点7失点1)2位北朝鮮1敗2分※勝点2(得点5失点6)3位サウジアラビア1敗2分※勝点2(得点5失点6)4位タイ1敗2分※勝点2(得点3失点7)※1位日本と2位北朝鮮が準々決勝進出決定※2~4位は同勝点のため該当3カ国同士の総得点で確定※サウジアラビア 1-1 タイ北朝鮮 3-3 サウジアラビア北朝鮮 2-2 タイ北朝鮮(得点5失点5)サウジアラビア(得点4失点4)タイ(得点3失点3)正直この順位決定は難しかった。最初理解できなかったんです。というもの該当国と言うのが北朝鮮とサウジアラビアの2カ国と思っていたから。3カ国が同勝点ですが、得失点差でタイが他の2カ国より劣っていたのでその時点でタイは省かれるとか勘違いしていました。でも同勝点国を該当国と理解したら上のように北朝鮮が2位になるのが分かります。それにしても1勝もできず勝点2で2位ってあまり例はないですよね?日本の勝負強さが際立ったグループだったと言えます。<グループC>イラク 0-1 韓国ウズベキスタン 3-1 イエメン1位韓国3勝※勝点9(得点8失点1)2位イラク2勝1敗※勝点6(得点5失点3)3位ウズベキスタン1勝2敗※勝点3(得点6失点6)4位イエメン3敗※勝点0(得点1失点10)※1位韓国と2位イラクが準々決勝進出決定準々決勝に進む8カ国のうち6カ国が決まったことになります。対戦カードは今日のグループD最終順位が確定した時点で決まる訳ですが、五輪まで後2勝が必要になります。現時点で確定している対戦カードを見て行きましょう。<準々決勝>2016年1月22日カタール - 北朝鮮・・・(1)日本 - イラン・・・(2)2016年1月23日韓国 - D2・・・(3)D1 - イラク・・・(4)<準決勝>2016年1月26日(1)勝者 - (3)勝者(2)勝者 - (4)勝者この準決勝が運命の決戦になる訳です。どの国もそうですがその前に控える準々決勝に勝利しなければその時点で敗退が確定してしまいます。例え準々決勝に進んだとしてもここでの敗退はグループリーグ敗退国と同じ運命になると言うこと。1試合消化数が多いだけで何も手にすることなくカタールを後にしなくてはなりません。逆に勝てば2試合チャンスを手にします。例え準決勝で敗れたとしても3位決定戦に勝利すればリオデジャネイロ五輪へのチャンスは残ります。日本が目指すは優勝なので準決勝に勝利した時点で先ず五輪切符を手にできるはずです。イランとの準々決勝は8強の壁を打ち破る大事な一戦になるでしょう。でも昨日の試合を見ても勝てるでしょう。中東の笛があっても日本は前回準優勝のサウジアラビアに完勝です。どんな八百長であってもあんなPKはみたことがありません。2-0で日本がリードしている状況だったから大事にならなかっただけで、あのPKが決勝点になったり同点になったりで試合結果が変わる事態だったらと思うとゾッとしますよね?あの主審の不可解な笛のせいで無失点優勝はなくなってしまいましたが、相手にせず勝ち進みましょう。これからトーナメントに入っても主審を含めた12人が相手になるケースも考慮して、試合を進めなければいけないでしょう。そして嬉しい井手口のゴール。手倉森監督が93JAPANにもたらした競争が実を結んだ瞬間です。グループリーグ3試合でGK牲川以外の22人がスタメンでピッチに立ちました。全選手が大会の雰囲気だけでなく実際ピッチでプレーする経験を出来たんです。これはノックアウトに移る際に大きな利点となります。まず選手のコンディション。中2日で4試合戦う中でスタメン固定は安定した結果をもたらすものの、試合を重ねるごとに疲労がたまるデメリットがあります。さらに対戦相手に研究されやすく、対策を打たれやすいでしょう。そして手倉森監督がもたらした最大の功績はチーム内の競争でしょう。誰もが自分がピッチに立って結果を出したいはずですが、チャンスを活かせば自分もスタメンになれると言うモチベーション維持につながっていると思うのです。ザッケローニ元日本代表監督がスタメン固定に拘った采配とは違う指揮官と言うことです。私はこの手倉森監督の采配のデメリットは1つと思っています。それはスター選手が出にくいと言う点。言い換えれば誰もが主役になれると言うことですが、日本らしく組織としてのチーム作りとしてはさすがと言わざるを得ないでしょう。将来的なSAMURAI BLUE監督として相当期待が持てる指揮官ですよね?あの堂々ぶりは貫録たっぷりです。あの自信と選手への信頼を結果に結びつける指揮官は見ていて安心が持てます。22日には中2日でイランとの準々決勝がまっています。浮かれることはないしまだ何も手にしていないのですが、その辺は手倉森監督を始め選手たちも肌で感じているでしょうからどの選手でスタメンに来るのか、日本人ですら読めないんですからイランはもっと予想しにくいでしょうね?キチンと心身ともにリフレッシュする時間がありませんが、キチンと調整してコンディションを上げて行ってもらいたいものです。では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年01月20日
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みなさん、こんばんわ!今日も激寒でしたね?早く湯船に入りて~!早く寝る準備せなね?と言うのも93JAPANのグループ最終戦を見ないといけないし・・・。なのでサクッと行きます。今日のテーマは連日テーマにしているそのAFC U-23選手権2016の話題。当然ですよね?現地時間昨日、グループAで最終戦が行われ最終順位が確定しました。これからノックアウト方式のトーナメントに入る中で日本にとっても重要な決定になります。<グループA>2016年1月18日カタール 4-2 シリアイラン 3-2 中国1位カタール3勝※勝点9(得点9失点4)2位イラン2勝1敗※勝点6(得点6失点4)3位シリア1勝2敗※勝点3(得点5失点7)4位中国3敗※勝点0(得点4失点9)※1位カタール、2位イランが準々決勝進出決定日本の準々決勝の対戦相手がイランに決まりました。このグループはきれいに勝点がわかれましたね?力関係がそのまま出た順位となったのではないでしょうか?フル代表で行くとイランが1抜けでしょうが、年齢制限がある代表と言うことと2022年の自国開催のFIFAワールドカップに向けて育成から強化が進んでいるカタールが3連勝ときました。日本にとってはカタールの方が組みやすい相手だったのかもしれませんが、イランでも問題なし。このグループAの2カ国にとっては中3日で準々決勝を迎えれるだけにグループBよりもコンディション面で優位と言われます。ただみなさん分かっていると思うのですが、日本は中5日と言う感覚で準々決勝を迎えれます。と言うのも2戦目終了時点で1位突破を確定させ、今日のサウジアラビア戦を消化試合に出来たんです。これまで立ち上げから手倉森監督はスタメンを固定せず競争をさせて強化してきました。1戦目の北朝鮮戦、2戦目のタイ戦ともにスタメンで出たのは5人だけ。さらに今日のサウジアラビア戦はまだ未出場の選手がスタメンから出てくるでしょう。総力戦です。誰が出ても同じレベルのサッカーができる強みがあるんです。こういう短期決戦の大会は中2日と言うコンディション調整が難しい中でのタイトルを獲らないといけません。その意味を理解して手倉森監督の采配がうまく機能しています。今日の試合は消化試合ですが、さらにメンバーを変えた中で勝利すればなお全員に自信を植え付けることが出来るしチームとしても勢いをもたらす効果があるでしょう。この2試合でメンバーを変えた中で日本は無失点で来ています。全16カ国の現時点で無失点は日本とUAEのみ。得点力も1試合平均2.5と悪い数字じゃありません。グループAが3試合を終えているので平均得点で行くと・・・。韓国3.5カタール3日本2.5イラク2.5イラン2サウジアラビア2と来ています。1点差でも大量得点差でも勝ちは勝ちですが、チームに安心感を与えれるのと相手の消耗を速める効果があります。さらに采配面でも余裕が出てくるだろうし、今後対戦する可能性のある国に脅威を与えられますよね?その意味で今日のサウジアラビア戦は消化試合とはいえ、地力を見せて快勝と行きましょう。手倉森監督の思惑としてはチーム内に競争がある中で、消化試合だろうが選手たちは結果を出してアピールするという使命を与えているんです。今日スタメンになる11人にとってはトーナメント以降や五輪本番で主役になってやろうとピッチに立つはず。すご良い循環を生み出す流れに感じます。今回五輪の切符を手にするためにカタールで戦う93JAPANはアジア8強の壁を久しく突破していません。AFC U-19選手権2012、AEC U-19選手権2014、AFC U-23選手権2014、アジア競技大会2014ともに準々決勝で敗退しているんです。手倉森監督や選手たちはその歴史を理解しています。危機感を持って挑んでいるし、そのための準備を限られた時間でしてきたんです。協会から強化試合を設定してもらえず、準備は合宿のみと言う中で今回カタールで五輪の切符だけでなくアジアチャンピオンの称号も持ち帰るつもりです。8強の壁をブチ破ることが出来れば自ずと決勝まで突き進むことにつながるでしょうし、肩に力を入れずに自然体で準々決勝に挑めるようにしてもらいたい。『アジア8強』と言うこれまで高かった壁を低いと感じるくらい彼らは成長しているんです。応援しようじゃありませんか?2年前とは打って変わって注目度も高くメディアでの取り上げられ方が違います。プロ選手である以上、冬のマーケットで売り込みをかけようとしている選手もいるかもしれません。いろんな要素が絡まって93JAPANが最終的に頂点に立ってくれると信じましょう。そして追伸ですがやっぱり中国は代表となると全く弱小国ですね?国を上げて強化指令が出ている中で、年齢制限があってもアジアレベルで勝てないんです。それも3戦全敗。ちょっと恥ずかしいですよね?クラブレベルで強化が進んでいると言っても広州恒大のみですもんね?江蘇蘇寧(旧・江蘇舜天)がこのストーブリーグで話題をさらっていますがまだ未知な部分もあるし継続性など問題が山積みなのでしょう。いつになったら強い中国が見られるのか、首を長くして待っているんですが一向に実現しそうにありません。実は初戦・2戦目と中国はFKから先制点を上げているんです。そこから逆転されて勝点を奪えていないんです。少しの修正と精神的課題を克服すれば新しい景色が見えてくるはずなのに、永遠に同じ過ちを繰り返しているように映るのは私だけでしょうか?うまく試合をコントロールでき90分間集中でき冷静さを発揮できれば、必ず中国は強豪国になって日本の脅威になるはずなんです。でも出来ないのが中国の国民性なのかもしれませんね?私にとっては現状他人事なのですが、苦言をしてみました。さ~、93JAPANのサウジアラビア戦が始まります。誰が出ても快勝できる強い日本を見せてもらいましょう!では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年01月19日
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みなさん、こんばんわ!Smapの解散報道が日本中を駆け回りました。まさかあの生きた伝説のグループだからこその騒動になりました。方向性的に最悪の事態は避けれるのではと期待していますが『SmapSmap』を生放送に変えて自分たちの口から謝罪会見するようです。凄い視聴率になるでしょうね?さて、AFC U-23選手権2016もグループリーグ2巡目を終えました。現地時間の今日からは3巡目に入りグループ最終順位が確定することになります。と言うことは準々決勝以降の対戦カードが決まることになるんです。さらにはこの時点でリオデジャネイロ五輪の夢が断たれる国も出てくることになります。93JAPANとしての参加となる日本は2戦目終了時点で1位突破を確定させていますし、初優勝を決めて五輪切符を手にするはず。明日に予定されている日本の最終戦は消化試合にできましたし、再び手倉森監督はメンバーを変更してターンオーバー采配で全員で優勝を勝ち取るつもりです。それでは現地時間の昨日17日に行われたグループDの2戦目結果と現時点での順位を見て行きましょう。<グループD>2016年1月17日ベトナム 0-2 オーストラリアUAE 0-0 ヨルダン1位ヨルダン1勝1分※勝点4(得点3失点1)2位UAE1勝1分※勝点4(得点1失点0)3位オーストラリア1勝1敗※勝点3(得点2失点1)4位ベトナム2敗※勝点0(得点1失点5)三浦俊也監督率いるベトナムの敗退が決まってしまいました。近年男女関係なく強化が進んできていたベトナムですが、まだまだアジアトップレベルにはなっていなかったようです。ポジティブに考えればまだ伸びシロが十分にあることがわかったし、選手や協会もさらに上を見た努力が必要と言うことが理解できたはず。FIFAワールドカップ2018アジア2次予選でも敗退が濃厚となっている中で継続しての強化が大事になるはずだしこの経験が活きてくるはず。日本人としては残念な結果ではありますが、進んでいる道は間違いないのでこのまま自信を持って強化を続けてもらいたい。そして他の3カ国ですが勝点1差で最終戦を迎える混戦模様になりました。最終戦でそのベトナムと対戦するUAEが優位と言えますが、最後の意地を見せつける可能性もあるし中東特有の気の緩みが結果に出る危険性があるのでまだ分かりません。ヨルダンとオーストラリアの直接対決で勝った方が確実に2位以内を確保させれますし、自国サポーターや関係者からするとハラハラドキドキの最終戦になりそうです。各グループ2巡目を終えた段階で順位を確定させたのは日本のみ。加えて準々決勝に突破を決めたのはイラクと韓国。計3カ国となります。逆に現時点で敗退が決まったのがイエメン、ウズベキスタン、ベトナムの3カ国。2敗の中国にも低いながらも可能性は残っています。明後日20日にはグループリーグが終わり、トーナメント以降の対戦スケジュールが確定します。アジアに3枠ある五輪出場権をどこが手にするのか?準々決勝以降が本当に重要になります。93JAPANが対戦するのはグループAの2位。イランになる可能性が高いです。2戦目終了時点で予想されるのは・・・。~グループA~1位カタール2位イラン~グループB~1位日本※確定2位北朝鮮~グループC~1位イラク2位韓国~グループD~1位ヨルダン2位UAEニモ堂予想が当たったとしたら・・・。~準々決勝~2016年1月22日カタール - 北朝鮮日本 - イラン2016年1月23日イラク - UAEヨルダン - 韓国~準決勝~2016年1月26日カタール - イラク日本 - 韓国~3位決定戦~2016年1月29日イラク - 韓国~決勝戦~2016年1月30日日本 - カタールグループリーグの戦い方とニモ堂希望も大きく入れてこの結果を予想します。もちろん優勝は93JAPANこと日本でしょう。AFCアジアカップ2011でSAMURAI BLUEは4度目のアジアチャンピオンになりました。その時の開催国はカタール。そう現在AFC U-23選手権2016が開催されている国です。1993年に『ドーハの悲劇』の舞台もこのカタール。ネガティブな結果にはリベンジという気持ち。ポジティブな結果には縁起のいい場所という気持ち。どちらにしても手倉森監督を中心にした日本は必ずやタイトルとともに五輪切符を持ちかえってプレゼントしてくれるでしょう。では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年01月18日
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みなさん、こんばんわ!93JAPANの快勝ぶりは気持ちよかったですね~!まさに右肩上がりで行きましょう。と言うことは3戦目、準々決勝、準決勝、決勝と進むごとにコンディションはもちろんですが得点力や団結力も右肩上がりで上昇していくはず。大会は早いものでグループリーグ全24試合が組まれている中で14試合が終了しました。折り返しが過ぎたと言うこと。今日グループDの2巡目が控え、明日からはグループリーグ最終戦に各グループ入ります。ここでグループリーグ最終順位が確定し、トーナメント以降の対戦カード並びにスケジュールが確定することになるんです。こういう短期決戦の場合は負けて良い試合など存在しないし、全てが負けられない戦いになります。長期リーグ戦のように捨て試合など存在しないのです。強い国が必ず勝ち上がるためには経験値も大きいし、ミスが少ない国が勝てるんだと思うのです。その意味ではまだアジアレベルではミスがあってもそれほど大きな失点につながっていないし、経験値が大きいのかもしれませんね?日本をはじめ、韓国、オーストラリア、イランと言った近年フル代表で世界を経験している国と言うのは協会としても選手関係者としても自信面で違いがあるでしょう。五輪となるとオーストラリアが結果を出せてはいませんが、彼らがフル代表の中心になってきた際にはきちんと仕上げてくるはず。まだ彼らにもチャンスはある訳だし、短期決戦の怖さとメリットで明暗が分かれた結果になるのではないでしょうか?2016年1月16日<グループB>タイ 0-4 日本北朝鮮 3-3 サウジアラビア1位日本2勝※勝点6(得点5失点0)2位サウジアラビア2分※勝点2(得点4失点4)3位北朝鮮1敗1分※勝点1(得点3失点4)4位タイ1敗1分※勝点1(得点1失点5)※日本の1位が確定し準々決勝進出決定<グループC>イエメン 0-5 韓国ウズベキスタン 2-3 イラク1位韓国2勝※勝点6(得点7失点1)2位イラク2勝※勝点6(得点5失点2)3位ウズベキスタン2敗※勝点0(得点3失点5)4位イエメン2敗※勝点0(得点0失点7)※韓国とイラクの2位以内が確定し準々決勝進出決定93JAPANの準々決勝の対戦カードはグループAの2位突破国となりました。まだ数字上では全ての国に可能性が残っている訳ですが、状況的に言ってカタールが1位、イランが2位で突破してくる予想が出来ます。どちらが来ようが楽な試合にはならないでしょうが、冒頭に書いたとおりこれからコンディションをMAXに持っていく日本にとっては負ける相手ではない。通常の監督であればまずベストメンバーで2位以内を確実に決めたうえで最終戦で控え選手を起用してくるところを、手倉森監督は約半数スタメンを変えて昨日の試合に臨みました。2戦連続でスタメンした5人と言うのは・・。GK櫛引DF岩波室屋MF遠藤FW鈴木基本センターラインを維持したうえで総力戦として全ての選手への信頼が伺える采配です。監督からすると大きな勝負です。でもこれまで限られた集合期間の中で誰が出ても遜色ないサッカーを遂行できるだけの関係が築けたと自信を持っていたんだと思います。これで最終戦はまだ出番のない5人にもチャンスを与えることが出来るんです。だって最終戦の結果次第で順位が確定することがないんだから。既にこの時点で1位通過を確定させましたので、ぶっちゃけ消化試合に出来るんです。メンバーが変わっても遜色がないと言うことは昨日の試合で証明されたし、出場する選手にしたら3戦全勝でトーナメントに進む意気込みを持ってピッチに立つはず。GK牲川杉本DF松原三竿MF井手口前半の戦い方で交代枠に余裕があれば2人のGKを45分ずつ分けて起用するかもしれません。他の3人に関してはスタメンから出るのではと予想します。後、攻撃陣で2試合ゴールのない南野や浅野等にトーナメント以降の自信をつけさせるために、チャンスを与える采配も考えられますよね?守備陣に関してはここまで無失点で来てますので、集中力を保ちながら連携面での調整が必要かもしれません。それにしても昨日のタイ戦ですが、数字上は快勝ですね?鈴木武蔵、矢島慎也、久保裕也2得点と攻撃陣が得点を重ねました。前半、浅野のシュートがポストに嫌われたり、豊川のヘディングがバーに弾かれたりと不運もあって流れをタイに持っていかれるのではと不安を過りましたが、93JAPAN戦士は予想以上に冷静だったようです。タイもフル代表経験のある若い選手が多く個人技術の高さを垣間見せましたが、メンタル面や経験値の違いで集中力を切らせてしまったようです。前半をスコアレスで折り返していれば結果はここまで開かなかったでしょう。その意味で鈴木の技ありゴールは貴重なものになり、日本が後半優位に持っていけた分岐点になったことでしょう。後半タイは攻めざるを得ない状況になったので守備陣にほころびが出てしまい、武器であるはずの若い攻撃陣が活かせませんでした。そして後半開始早々の矢島のゴールが決まったことで完全に勝利確証の展開に持っていけたんです。2戦目終了時点で1位突破を決めたことでのメリットは、3試合目を消化試合に出来コンディションを調整できる点。そしてまだまだ盛り上がりに欠ける日本国内での注目度を上げるメリットがあると思われます。元々谷間の世代と言われ期待値の低いと言われた93JAPANだけに、選手たちは悔しさを持ってカタールで戦っているんです。相手が格下とはいえ、快勝を続けて五輪への道が近付くにつれて日本中が注目するようになります。セルジオ越後氏が今朝コメントしたように93JAPAN戦士は『ウキウキ』なんて一切しているようには映りません。無理やり喝を作らなくてもいいでしょう。敢えてこのセルジオ氏のコメントを選手たちに見せてもいいかもしれません。その上で切符を手にした段階で謝罪させましょうよ!今は彼ら選手を信じて応援していく段階だと思うから余計に思う次第です。それでは今日はこの辺で!チャオ!
2016年01月17日
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みなさん、こんばんわ!今日は急きょ実家に行くことになってこんな時間の更新となりました。土曜日でまだ時間は十分にあるのですが、93JAPANの大事な試合が控えます。本当は今日は早めの更新をしてタイ戦に備えるはずだったのですが、声を出して応援するためにも短めに行きます。93JAPANが参戦してAFC U-23選手権2016を兼ねてリオデジャネイロ五輪のアジア3枠を競っています。初戦で北朝鮮に勝利し、2試合目の勝利でまずは準々決勝進出を確実に決めたいところ。大会は早いもので2巡目に入っていますが、現地時間の昨日15日に行われたグループAの試合と2試合消化時点での順位を見て行きましょう。<グループA>2016年1月15日中国 1-3 シリアカタール 2-1 イラン1位カタール2勝※勝点6(得点5失点2)2位イラン1勝1敗※勝点3(得点3失点2)3位シリア1勝1敗※勝点3(得点3失点3)4位中国2敗※勝点0(得点2失点6)まだ2以上を確定させた国はありませんし、敗退を確定させた国もありません。ただ開催国カタールは引き分けた時点で1位突破を確定させるし、中国は他力本願の上で大勝が突破の条件になる状態と言えます。このグループAの突破国と言うのは日本にとって準々決勝で対戦する国になります。五輪突破となると一発勝負のトーナメントは何が起こるか分からないだけに対戦相手は重要になります。地元開催で何が何でも勝ちに来るカタールは強豪イランをも破るなど勢い面で対戦は避けたいところ。ただイランの方が実力や勝ち方を知っている国だけに微妙です。個人的にはAFCアジアカップ2011の時のようにカタール開催で準々決勝で対戦することが出来れば、良い流れで優勝まで行く可能性が高い気がします。どちらになろうとも日本が勝つことは間違いないのでしょうが、その辺も気にしながら動向をチェックできればと思います。それではキックオフです。がんばれ!ニッポン!申し訳ないけれども今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年01月16日
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みなさん、こんばんわ!今日は久しぶりの会社の飲み会。普段行く機会の少ないメンバーで3軒梯子酒。仕事話はもちろんですが楽しいお酒でした~!さて、こんな時間なのでサクッと行きますがやっぱりAFC U-23選手権2016でしょ?現在時刻は既に2巡目に入っているのですが今日は現地時間昨日14日に行われたグループDの初戦について。この結果を受けて参加16カ国すべてが初戦を終えたことになります。<グループD>2016年1月14日ヨルダン 3-1 ベトナムオーストラリア 0-1 UAE名前だけを見てサプライズはオーストラリアの敗戦でしょうか?昨年AFCアジアカップ2015でAFC移管後初となるタイトルを獲った現役アジア王者が、まさか?の敗戦。そのAFCアジアカップ2015の準決勝と同じ顔合わせになった試合はUAEがリベンジを果たしたことになります。フル代表は2-0でオーストラリアの勝利でしたが93世代は逆にUAEが1-0で取りました。このオーストラリア。五輪とは無縁なのでしょうか?4年前のロンドン五輪アジア最終予選で彼らは2敗4分と1勝も挙げれないどころか1点も獲れない始末。あの当時、アジア最終予選はホーム&アウェー方式で行われたのですがUAEと同組でした。2011年9月21日にオーストラリアのホーム戦は0-0のスコアレスドロー。再戦となった2012年2月22日のUAEのホーム戦は1-0でUAEが勝利しています。4年越しのリベンジを果たせなかったんです。ただオーストラリアにとっても4年前の失態を忘れてはいませんし繰り返さないよう修正をかけてくるでしょう。次戦17日のベトナム戦が大きなカギを握りそうです。最終戦となるヨルダンはフル代表がFIFAワールドカップ2018アジア2次予選で負けた相手。ここで仕返しをしておかないと苦手意識がついたままです。4年越しの得点力快勝の成果を見せなければいけないでしょう。三浦俊也監督がフル代表と兼任で指揮するベトナムですが、初戦のヨルダン戦は1-3と完敗です。厳しい現実となってしまいました。恐らく実力や実績からすると敗退候補No.1かもしれません。男女ともに近年の強化が凄まじいのは認めますが、まだまだアジア予選を突破できる力をつけたとは言えないようです。ベトナムにとっても2戦目が生き残りをかけた重要な一戦になります。その意味では敗戦同士、勝利同士のグループD2戦目はカードとしては目が離せなくなりそうですね?ここまで8試合を終えたことになりますが7戦で勝敗決着がつきました。AFCアジアカップ2015のグループリーグのように全24試合で勝敗がつく展開にはなりませんでしたが、初戦という慎重になりがちな中で勝点3を獲れた国は勢い面でも2戦目以降に優位になります。93JAPANも24時間後には2戦目を終えてるはずです。タイとの試合は初戦の勝利を活かす重要な試合になるし、コンディション面で3戦目を調整試合に出来るチャンスなんです。ちょうど今、グループAの2巡目1試合が終わりました。初戦敗退国同士のカードとなった中国VSシリアの一戦は1-3でシリアが制しました。中国の敗退が現時点でほぼ確定となります。カタールがイラン戦に勝利した場合に可能性を残すことになりますが得失点差でー4と言う厳しい状況の中2位になることは超難関です。初戦からの修正が見られないまま、またしても中国の世界行き切符はゴミ箱行きとなりそうです。明日この大会4日目の詳細をテーマにします。その後、予定されている93JAPANのタイ戦で応援するために早めの更新を予定しています。※明日の都合は明日決めるのでお約束できませんが・・。では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年01月15日
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みなさん、こんばんわ!昨日は遅くまで起きていたので非常に眠たい・・・。なぜか?当然でしょう!93JAPANが遠くカタールで五輪切符をかけて戦っているんです。私にとって、最近の12時回りは深夜。でも応援しましたよ!その甲斐あってかは分かりませんが難しいと言われる初戦を見事勝利でスタートさせました。AFC U-23選手権2016の2日目、日本が入るグループBとグループCで初戦が行われました。初戦の結果と言うのは大会を勝ち抜くにあたって非常に大きな自信になるし勢いがつきます。日本は北朝鮮相手に1-0と最少スコアではあるものの、キチンと勝点3を手にしました。2016年1月13日<グループB>日本 1-0 北朝鮮サウジアラビア 1-1 タイ<グループC>イラク 2-0 イエメン韓国 2-1 ウズベキスタン妥当な結果となりましたね?地上波放送を見たのですが、実況の方がずっと北朝鮮の年齢別の実績を上げて『脅威・脅威』と連呼していましたが果たしてそうでしょうか?確かにU-16やU-19ではアジアを制するなど育成面で実勢を出しているのは事実ですし、日本にとっても楽観視できない相手です。でも、彼らは年齢を上げるごとに実績が右肩下がりになる傾向を理解してても良いと感じるんです。逆に日本は近年、年齢別でアジア予選を突破できないことが続いていますが、カテゴリーを上げるごとに右肩上がりで結果を出しています。今から4年前、ロンドン五輪世代も実はU-20時代にFIFA U-20ワールドカップを経験していません。でも記憶に新しいのでご存知でしょうが、五輪本番で4位と言う最終成績を残しました。狙っていたのが金メダルなので決して満足することはないですが、悲観する必要はないのです。試合展開としては開始5分に得たCKから植田直通が決めて、早々に先制に成功します。結果としてはそのゴールが唯一の得点となり、最後までリードを守りきっての勝利となりました。あの早い時間帯のゴールで北朝鮮は前半から得点を狙わざるを得ない状況になりました。90分を通して攻められている時間が多く感じられたのは、植田の先制点が早かったからとも取れます。相手の決定力と日本守備陣の奮闘で無失点に抑えました。途中危ないシーンもあったし満足できる展開ではありませんでしたが、まずは結果オーライでしょう。それにしても北朝鮮はフィジカルを前面に押し出すサッカーですね?楔を入れて日本守備陣が体を入れるだけでスグにファールをもらうプレーに従事するあたりは、まだまだでしょう。主審も途中でそれに気づき、簡単に転んで笛を吹かなくなると、今度はイライラが出始めました。体が触れるたびに日本選手にいちゃもんをつけてるシーンがTV越しでも分かりました。そこはJリーグや欧州クラブの厳しい環境を日々所属クラブで経験できていることが、精神面で優位に進めることができた要因でしょう。できれば日本としてはもっと楽に進める意味でも追加点が欲しかったですね?それは次戦のタイとの試合に置いておきましょう。五輪切符だけでなくアジアの頂点を目指す意味で初戦から全快で行くよりも、徐々に右肩上がりで調子を上げ準決勝にピークを持っていくくらいがちょうどいい。それが出来るのが優勝を本気で狙える数カ国になるでしょう。サウジアラビアとタイの試合が引き分けに終わったことで2戦終了時点で突破の可能性が高まります。要はタイとの2戦目に勝利できればその時点で2位以内を確定させれるので、3戦目を控え中心の消化試合に使えコンディション面で調整が出来ます。タイもサウジアラビアと引き分けるなど簡単に勝てる相手ではありませんが、昨日の試合の反省点を修正させ、初戦の緊張も緩和されて大会の雰囲気に慣れて、良いサッカーをしてくれるでしょう。そしてもう1グループですが、前回記念すべき第1回大会の優勝国であるイラクが貫録の快勝。日本が昨年末にスコアレスドローに終わったイエメン相手に2-0。そして隣国韓国は苦戦が予想されたウズベキスタン相手に前半20分と後半3分にゴールを決めリードし、後半12分にウズベキスタンに得点を許す展開でしたが日本同様に最後までリードを守りきり初戦を勝利スタートできたようです。あるメディアでは韓国の五輪アジア予選無敗記録について書かれていましたね?見た方もいるかもしれませんが1992年バルセロナ五輪予選の日本戦以来、30試合無敗中だとか?この記録はいつか途切れるもの。この大会で日本が途絶えさせましょう。今日これから最後のグループDの初戦が行われ前16カ国が初戦を終えることになります。明日からは2巡目に入るスケジュールであっという間に大会は終盤に入ることでしょう。だからこそ休む時や完全に休んで試合に集中して勝ち上がる準備が大事なんです。明後日16日には93JAPANの2戦目が控えますので、気持ちいい快勝に期待しましょう。それでは眠たいので今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年01月14日
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みなさん、こんばんわ!いよいよ始まりましたね?そしてこれから日本も初戦に挑みます。カタールで開幕したリオデジャネイロ五輪アジア最終予選を兼ねたAFC U-23選手権2016。現地時間の昨日12日にグループAの2試合が行われました。<グループA>2016年1月12日カタール 3-1 中国シリア 0-2 イラングループBの日本にとっては準々決勝で対戦するグループだけに要チェックです。まず開催国カタールと中国の一戦。こちらはカタールの逆転勝利。この世代は自国開催が予定されているFIFAワールドカップ2022をベテランで迎える世代。彼ら世代の強化に相当力を入れているようです。と言うのも2年前のAFC U-19選手権2014では現21歳以下のメンバーで初優勝を果たしています。過去のように外国の選手を帰化させて強化するのではなく、自国の若い選手から発掘強化を進めてきた成果でしょう。ただ心配なのは中東特有の継続性。目先の結果だけで方向転換することを繰り返してきただけに、以下に我慢して続けていけるかが見どころと言えるでしょう。まだ映像でカタールのサッカーを見ている訳ではないですが、その辺をチェックしたいと思います。試合展開としては中国が前半終了間際の43分に左45度の位置で得た直接FKを見事に押し込んで先制。ここで冷静さを発揮できないのがやっぱり中国サッカーなんですね?後半に入って66分にCKから同点、72分に逆転、82分に超カウンターでダメ押しを決められ万事休す。中国にとって大事な大事な初戦を落としてしまいました。You Tubeでハイライトを見ましたが、中国は年齢別でも気性の荒さは快勝されていないようです。クラブレベルで広州恒大のように本気になって強化され真の強豪クラブになろうと取り組んで成果を出していても、国家代表になると不思議なもので全く持って情けないサッカーに従事しているんです。同じ赤いユニフォームなのに…。対戦順の面で2戦目終了時点での敗退の可能性もあります。中国がシリアに敗れ、イランとカタールが引分けた時点で中国は2大会連続でグループリーグ敗退となります。力関係で行くと2戦目は絶対勝たなくてはなりません。そしてグループリーグ最終戦となる18日のイランとの直接対決まで可能性を残さなければいけません。改めて今大会に召集されている中国U-23代表のメンバーを見たのですが、基本中国超級リーグに所属している選手が招集されています。唯一のゴールを決めた選手はその広州恒大で日々レベルの高い仲間とともにプレーしている選手です。93CHINAで10番を背負う選手。素晴らしいFKでした。ただ融合されなかったり組織化されないがために、連動性は期待できないしちょっとさみしい現実と言えるかもしれません。知らなかったのですがこのU-23中国代表には3人の海外組がいるようです。GKエルジェト・エルザト(ゴンドマール※ポルトガル)1993年1月4日生まれDF陳哲超(トヘンス※ポルトガル)1995年4月19日生まれFW張玉寧(フィテッセ※オランダ)1997年1月5日生まれ特にFWの張玉寧は19歳になったばかりの選手で岡田武史氏が指揮していた杭州緑城から半年前に移籍した有能な選手のようです。昨日の出場状況は正直情報不足ですが、ちょっと見てみたい選手です。そしてもう1試合ですが、実力通りイランがシリアに快勝です。こちらの試合イランが前半から攻め込みます。ただ初戦の緊張からか決定機を外す展開で前半をスコアレスで折り返します。後半に入って国際大会の勝ち方に経験を持つイランが64分に10番の個人技で左サイドを突破し自ら決めて先制。さらにカウンターから72分に追加点を奪い2-0での快勝です。シリアも意地を見せ後半惜しいシーンもありましたが力及ばずの結果となりました。このシリアは大会直前に93JAPANも対戦しています。南野拓実が2ゴールを決めて2-1で勝利しています。日本にとってグループリーグ突破は宿命です。楽観できる試合は1試合もありませんが、勝つべくして勝つ。まずは先制点が重要になるし、北朝鮮は中国同様に日本戦となれば通常以上の力を発揮してきます。AFC U-19選手権2014の準々決勝でPKで敗れ、世界への道を阻んだのは今日の相手北朝鮮です。勝利でリベンジし、グループリーグをまず突破すれば、昨日初戦を終えているグループAの勝ちぬけ国との準々決勝が控えます。この世代にとって準々決勝は鬼門です。イランになるのか、カタールになるのか?それとも初戦敗退から中国かシリアが勝ちあがってくるのか?まだ初戦を終えた段階で予想はできませんが、目先の試合に集中して闘志を出しながらも冷静さを欠くことなく戦ってもらいたいものです。頑張れ、日本!では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年01月13日
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みなさん、こんばんわ!いよいよカタールで運命の大会が開幕します。リオデジャネイロ五輪出場権をかけたAFC U-23選手権2016が初日を迎えました。6大会連続の出場を狙う93JAPANことU-23日本代表は明日13日に北朝鮮との一戦で幕を開けますが、日本時間でも見れる時間帯だし、皆さんで応援しましょう!そしてスイス・チューリッヒ時間の昨日11日に2015年最も活躍した男女の選手と監督の授賞式が行われました。日本も関係した賞だっただけに大きく報じられています。男子はFIFAクラブワールドカップ2015を制し、世界No.1に返り咲いたスペイン・バルセロナから選手・監督ともに選出されました。女子はと言うと2015年はFIFA女子ワールドカップが行われたのでその成績や活躍が大きく考慮された結果となりました。<FIFAバロンドール※年間最優秀選手賞>メッシ(バルセロナ※アルゼンチン)※ノミネートネイマール(バルセロナ※ブラジル)C・ロナウド(R・マドリード※ポルトガル)<FIFA年間最優秀監督賞>ルイス・エンリケ(バルセロナ※スペイン)※ノミネートグアルディオラ(バイエルン・ミュンヘン※スペイン)ホルヘ・サンパオリ(チリ代表・アルゼンチン)すでに半日以上時間が経っているので、細かい受賞理由等は省きます。誰もが納得の受賞となったのではないでしょうか?この辺はAFCとの違いを感じます。と言うのも選出方法に公平感があるからとも言えます。この賞はFIFA加盟の各国代表のキャプテンと監督、各国1人の記者投票の投票によって決まるんです。自国の選手の選出はNGとなっていて公平性を保とうとしているのが分かります。現場を肌で感じる主役たちが自らの投票で選出するまさに世界最高の賞と言えます。代表監督と記者の票は置いといて、キャプテンたちが誰に入れたのかを改めて見てみたのですが非常に面白い発見ができました。その前にSAMURAI BLUEの長谷部誠キャプテンは誰に入れたのでしょうか?(1)メッシ(2)C・ロナウド(3)マヌエル・ノイアー(バイエルン・ミュンヘン※ドイツ)隣国韓国代表キャプテンのキ・ソンヨンは?(1)メッシ(2)ハビエル・マスケラーノ(バルセロナ※アルゼンチン)(3)ネイマール2人だけでないですが、現場で活躍する彼らがどういう基準で選出したカは非常に興味深いですよね?ぜひ聞いてみたい。そして今回ノミネートされた3人はそれぞれ母国代表のキャプテンを任されているんです。と言うことは彼らが誰に投票したかを見てみたんです。メッシ(アルゼンチン代表)(1)スアレス(バルセロナ※ウルグアイ)(2)ネイマール(3)イエニスタ(バルセロナ※スペイン)C・ロナウド(ポルトガル代表)(1)ベンゼマ(R・マドリード※フランス)(2)ハメス・ロドリゲス(R・マドリード※コロンビア)(3)ベイル(R・マドリード※ウェールズ)ネイマール(ブラジル代表)(1)メッシ(2)スアレス(3)ラキティッチ(バルセロナ※クロアチア)一目瞭然ですよね?バルセロナに所属するメッシとネイマールはバルセロナの選手3人を、R・マドリードに所属するC・ロナウドはR・マドリードに所属する3人を選出しているんです。単なる偶然なのでしょうか?それともサポーターに対する敬意なのか?でもあれだけのビッグクラブでプレーしていると世界最高峰の選手たちが集まるだけに試合中だけでなく練習の姿勢も含めた人間性までもが見れてしまいます。間近で世界最高のプレーを見ていると自然と自らのクラブから選出してしまうのかもしれませんね?<FIFA女子年間最優秀賞>カルリ・ロイド(ヒューストン・ダッシュ※アメリカ)※ノミネートセリア・シャシッチ(現役引退※ドイツ)宮間あや(岡山湯郷※日本)<FIFA女子年間最優秀監督賞>ジル・エリス(アメリカ女子代表※イングランド)※ノミネートマーク・サンプトン(イングランド女子代表※イングランド)佐々木則夫(日本女子代表※日本)冒頭にも書いたとおりFIFA女子ワールドカップ2015の影響は相当高いようです。男子のようにクラブレベルで世界規模の国際大会がないし、欧州一極集中でもないために4年に1度のワールドカップイヤーは分かりやすい選考になります。ただ女子はオリンピックにフル代表が参戦できるので2年連続で国際大会での活躍が期待できます。今から4年前、2011年の女子年間最優秀選手賞は記憶に新しいQueen SAWAが受賞しました。翌年2012年ではロンドン五輪金メダルの立役者となったアメリカのワンバックが受賞です。そう考えると今回宮間あやの受賞とならず寂しい思いをしましたが、1年後に『AYA MIYAMA』の名前が世界中に発信できることを願うばかりです。そのためにはリオデジャネイロ五輪ですべきことは自ずと金メダルと言うことになります。そうすれば5年ぶりの日本人アベック受賞も相当高い確率で期待できます。宮間あやと佐々木監督。そしてヤングもリトルもFIFA主催のワールドカップを控える1年になるだけに女子サッカーは全て世界女王になれるチャンスがあるんです。女子だけでなく男子も候補選手に選ばれただけでニュースになるのではなく、最終3人のノミネートに入ってくる選手が出てきてもらいたい。そしていつか男女通じて4部門で日本独占という快挙をやってほしい。そう2016年1月12日時点での夢物語がいつか現実になる日を夢見て!今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年01月12日
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みなさん、こんばんわ!3連休もあっという間に終了。特に何をしたわけではないですが・・・。さて、全国高校サッカー選手権大会2015決勝戦。技術や個人のレベルで行くと遜色ない両校でしたが、これまでの実績で勝ち方を知っていると言うか自信の差が勝敗を分けた気がします。総体との夏冬連覇を狙った東福岡と初の決勝戦に進んだ國學院久我山の一戦。結果は5-0と大差で決着となってしまいました。東福岡高校が17年ぶりの大会制覇で幕を閉じることになりました。今年の東福岡は立ち上げ当初、監督が大丈夫かと心配するほどの戦力でスタートしたようですが、高円宮杯U-18サッカーリーグプレミアリーグWESTではJアカデミー陣を差し置いて優勝したG大阪に次ぐ2位。さらに夏の高校総体では連覇を決める全国制覇。18年前の選手権初優勝時と比較するとスター性には欠けますが『組織力』と『団結力』で総合的に他校を圧倒した世代になりました。18年前は本山雅志を筆頭に山形恭平、古賀兄弟、宮原裕司、千代反田充、金子聖司、小島宏美、山下芳輝、手島和希など今でも伝説の選手層を誇った世代です。あの時は総体、全日本ユース選手権との3冠を達成し敵なしの本当に強い世代でした。東福岡はこの大会を制するまで6試合を勝ち切ってきたのですが、楽な相手はいませんでした。2回戦では北信越のプリンスリーグで富山第一や昨年の選手権優勝校である星稜よりも上位の2位になりプレミア参入決定戦にまで上り詰めた新潟明訓。3回戦では総体決勝の再現となった市立船橋とのPK戦。準々決勝では東京代表の駒澤大、準決勝では昨年優勝の星稜と厳しい試合の連続でした。対する國學院久我山も相当ハードな勝ち上がりでしたよね?1回戦から広島皆実、明秀日立、神戸弘陵、前橋育英、青森山田と格上と言える学校ばかりとの対戦でした。それでも最後まで諦めない姿勢を貫き、接戦を制して初のファイナルへとコマを進めてきたんです。國學院久我山はプレミアリーグの下、プリンス関東のさらに下に当たる東京都のU-18リーグ1部に所属する学校です。今年度はこの東京リーグ1部で4位と競争が激しい都道府県ですしJアカデミーが乱立する地域だけにレベルの高さを物語っています。この決勝進出と言う経験が学校としての財産になるし、現3年生はこれから進路が決まって新しい人生を歩むわけですが、必ず活きてくるはず。来年以降の後輩たちにとっては相当大きな自信になったはずだし、全国制覇が今後の大きな目標になります。次年度の國學院久我山高校には相当期待していいのではと感じています。この世代はTV解説にもあった通り2020年の東京五輪で中心になる世代となります。そう現3年生は97年度生まれの学年です。現状の規定通りであれば2020年に23歳となる世代で東京五輪時にU-23の最年長になる世代です。今その97JAPANは新U-19日本代表世代で秋に予定されているAFC U-19選手権2016で来年のFIFA U-20ワールドカップ2017の出場権を5大会ぶりに取るための世代になります。ただ先日もテーマにしましたが現時点でこの97JAPANの中心はJアカデミーの選手たち。例え高校選手権で優勝したとしても彼らが中心になることは難しいのかもしれません。今日、日本一の称号を手にした東福岡高から97JAPANに召集されたことのある選手はGKの脇野敦至だけで國學院久我山高からはゼロなんです。ただこれから進路をJに進めて行く中でそれこそ公平な競争の始まりです。東福岡高はインテルのSB、長友佑都をOBに持つ名門校です。高校時代をピークに持っていく指導ではないことが分かります。文武両道で将来的にしっかりと土台を作る教育方針の中で、サッカーだけでなくバレーボールも優勝したばかりですしラグビーも強豪中の強豪です。この選手権優勝と言う大きな自信を基に、土台の上に彼らの色を付け加えて行く過程に入ります。努力する習慣は付いているし、成長と言う伸びシロは計り知れないものがあるでしょう。高校を卒業してAFC U-19選手権2016までの半年間でJアカデミー出身者との形勢逆転も考えられるでしょう。理想は融合なのですが、本当の意味でのスタートラインは現時点です。内田篤97JAPAN監督がその辺りを理解して強い代表を作れる指導者であれば、今日の決勝戦はスタンドで視察していなければいけないでしょうね?果たして内田監督の今日のスケジュールはどうなっていたんでしょう!3月7日~の強化合宿、バーレーン遠征から始まって97JAPANの2016年は相当時間をかけた強化が予定されています。勝負年です。4年後の東京で華を咲かす意味でもこの2016年は貴重な1年になるので、この大会を見て内田監督にはもっと彼ら選手権経験組のチェックを怠らないでほしいと感じました。では今日はこの辺で!チャオ!
2016年01月11日
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みなさん、こんばんわ!いよいよ現地時間の明日11日にFIFA年間最優秀賞授賞式が控えますね?昨年末に各賞3人ずつがノミネートされていてその候補の中から昨年最も活躍した男女の選手、男女の監督が発表になります。日本からも女子選手として宮間あや(岡山湯郷)が、女子部門監督として佐々木則夫(女子日本代表監督)がノミネートされるなど情勢が変わってきましたよね?そして女子高校サッカー選手権では決勝戦が行われ静岡県代表の藤枝順心高が鹿児島県代表の神村学園高を3-2で破り2度目の優勝を果たしました。明日は男子の決勝戦が行われますが、東福岡高がバレー男子とのアベック日本一になるのか?それとも初の全国制覇を目論む國學院久我山高が頂点に輝くのか?3連休はサッカー情報が満載となりそうですね?日本で3連休が終わると、休む間もなくAFC U-23選手権2016が開幕しますのでさらに目が離せません。12日にカタールで開幕しますが、メディアも五輪予選を兼ねているとあって注目してニュースでも取り上げています。選手たちは連続出場が途切れないように相当なプレッシャーを感じながら日本を代表して戦うんです。2年前と違ってテレビ朝日で地上波生中継されますし、自信を持ってプレーしてきてもらいたい。改めて年末合宿を経て2人が追加され23人が正式に決まっていますので、93JAPANとして戦ってくれる精鋭を紹介しておきます。GK櫛引政敏(鹿島)杉本大地(京都)牲川歩見(磐田)DF松原健(新潟)山中亮輔(柏)亀川諒史(福岡)奈良竜樹(川崎)室屋成(明治大)岩波拓也(神戸)植田直通(鹿島)三竿健斗(東京V)MF大島僚太(川崎)遠藤航(浦和)原川力(川崎)矢島慎也(岡山)中島翔哉(F東京)豊川雄太(岡山)南野拓実(ザルツブルグ※オーストリア)井手口陽介(G大阪)FW久保裕也(ヤングボーイズ※スイス)鈴木武蔵(新潟)浅野拓磨(広島)オイナウ阿道(千葉)みなさんお気づきでしょうか?選手の所属クラブ。昨シーズンから6名が移籍し新たなクラブ所属になっています。櫛引政敏(清水⇒鹿島)奈良竜樹(F東京⇒川崎)遠藤航(湘南⇒浦和)原川力(京都⇒川崎)豊川雄太(鹿島⇒岡山)鈴木武蔵(水戸⇒新潟)鈴木武蔵のようにレンタル元に戻るケースもあります。それぞれに目的は違うようですが、五輪本番の大事なシーズンに環境を変えるリスクを獲ってでも移籍するメリットがあるんでしょう。櫛引は所属がJ2に降格することで曽ヶ端と言う守護神に挑戦する決断をしました。高校時代の同級生でもある柴崎岳の影響もあるかもしれませんが、いずれSAMURAI BLUEの正GKになれる逸材だけに期待している選手です。逆に豊川は出場機会を求めてJ2岡山にレンタル移籍します。4年前のロンドン世代でもある89JAPANも五輪直後から一気に移籍が活発化しました。この4年で・・・GK権田修一(F東京⇒ホルン※オーストリア3部)吉田麻也(VVV※オランダ⇒サウサンプトン※イングランド)村松大輔(清水⇒神戸)大津祐樹(ボルシアMG※ドイツ⇒VVV※オランダ⇒柏)杉本健勇(C大阪⇒川崎⇒C大阪)東慶悟(大宮⇒F東京)永井謙佑(名古屋⇒ザルツブルグ※オーストリア⇒名古屋)酒井高徳(シュツットガルト⇒ハンブルガーSV※ともにドイツ)鈴木大輔(新潟⇒柏)宇佐美貴史(ホッフェンハイム※ドイツ⇒G大阪)山口螢(C大阪⇒ハノーファー※ドイツ)清武弘嗣(C大阪⇒ニュルンベルグ⇒ハノーファー※ともにドイツ)安藤駿介(川崎⇒湘南⇒川崎)華々しくステップアップ出来ている選手もいれば、所属クラブで出場機会に恵まれず出て行く選手もいます。93JAPANでも明暗は分かれるでしょう。でもロンドン五輪以降SAMURAI BLUEの常連になっている選手がいるのが分かります。93JAPANからも遠藤航だけでなく2018年FIFAワールドカップの主力になってくる選手が出てこないといけません。そのためにはもう若いとは言われない世代だけにアピールもあるし注目度の高いクラブで活躍することが大前提となるのでしょう。できればこの時点で南野拓実と久保裕也のような海外組が出てきてもいいのかなと思っています。ロンドン五輪時と比較してはいけないのでしょうが海外組がもっといました。予選時は招集に強制力がなく国内組で行きましたがリオ世代にはその候補も見当たらない。五輪後の夏の移籍マーケットが動き出すいい時期なのかもしれませんが、色んなメディアの記事を見ていると海外志向の高い選手はこの93JAPANにも多いと感じています。アジア予選をアピールに使うのもよし、五輪までのアピールでオファーを呼び込むプレーをしなければいけないと言うこと。私たちには見えない彼らなりの目標、目的があって移籍を決断していきます。自身の決断を尊重し、その上で選手として成長して勝ちを上げて行くことが日本サッカーの進化や評価の上昇につながっていくんです。今はカタールで目先のAFC U-23選手権2016で優勝することだけに集中してもらいたいですが、大会後に動きが新たに出てくるかもしれませんのでチェックが必要になるでしょうね?まずは93JAPANに思いっきり戦ってもらうように応援しましょう!では今日はこの辺で!チャオ!
2016年01月10日
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みなさん、こんばんわ!おせちも良いけどカレーもね?今日はそんな懐かしいフレーズを思い出す季節だけに、サッカーにもじってみました。と言うのは年始って男女の高校選手権が開催されたくさんの感動をもらう時期。年を重ねるごとにあの頃の青春を思い出させてくれるし、一生懸命って大事やなと初心に戻らせてくれます。さらに将来の日本サッカーを背負う候補のお披露目会とも取れるし、日本特有とはいえこの歴史と伝統は維持していきたいところです。男子の方は今日9日は準決勝2試合が行われ、11日の決勝戦に進む2校が決まりました。東福岡高(福岡)と國學院久我山高(東京)がファイナルに進みました。ともに涙と笑顔の明暗に分かれましたが見ごたえタップリのアツい準決勝でしたよね?女子は一昨日7日に準決勝が行われ、藤枝順心高(静岡)VS神村学園高(鹿児島)のカードで明日10日決勝戦を控えます。両校ともに強豪校で特に今年の注目選手と言える児野楓香(藤枝順心高)をチェックしてもらいたい。そして今日のテーマですが、同世代(U-18)のクラブNo.1を決める大会が密かに行われていたんです。『JOCジュニアオリンピックカップ第19回全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会』。2011年大会までは高校とクラブの垣根なくU-18世代の日本一を決めていたのですが、女子サッカー普及に伴い分けて運営されているんです。この大会は既に7日に決勝戦が行われ新女王が決まっています。各地域予選をクリアしてきた16チームをまずはご紹介しましょう。<北海道>クラブフィールズ・リンダ<東北>SHIRINE LFC(青森)<関東>浦和Lユース(埼玉)日テレ・メニーナ(東京)千葉L・U-18(千葉)AS埼玉マリ(埼玉)世田谷ユース(東京)<北信越>新潟L・U-18(新潟)<東海>NGU名古屋Lユース(愛知)豊田L(愛知)<関西>C大阪堺ガールズ(大阪)<中国>青崎FC Hanako Clover's(広島)フライアFC(岡山)<四国>MOMOKO FC(香川)<九州>大分L(大分)ヴィクサーレ沖縄(沖縄)Jクラブの女子アカデミーがもっと増えても良いと思いますが、大分Lが九州1位で出場など良い傾向にあるのも事実。なでしこリーグの参加と言う意味でもトップとの共存ができていれば理想形になるかもしれませんね?<1回戦>2016年1月3日浦和Lユース 7-0 ヴィクサーレ沖縄新潟L・U-18 9-0 豊田Lクラブフィールズ・リンダ 1-0 フライアFCC大阪堺ガールズ 10-1 大分L千葉L・U-18 5-0 青崎Hanako Clover'sNGU名古屋Lユース 0-4 AS埼玉マリSHIEINE LFC 1-10 世田谷ユースMOMOKO FC 0-12 日テレ・メニーナ<2回戦>2016年1月4日浦和Lユース 3-1 新潟L・U-18クラブフィールズ・リンダ 1-15 C大阪堺ガールズ千葉L・U-18 1-0 AS埼玉マリ世田谷ユース 0-6 日テレ・メニーナ<準決勝>2016年1月6日浦和Lユース 1-2 C大阪堺ガールズ千葉L・U-18 0-1 日テレ・メニーナ<3位決定戦>2016年1月7日浦和Lユース 0(4PK3)0 千葉L・U-18<決勝戦>2016年1月7日C大阪堺ガールズ 0(5PK4)0 日テレ・メニーナ我らがC大阪が初出場にして初優勝の栄冠を手にしました。この世代敵なしだった日テレ・メニーナの6連覇を拒む快挙です。C大阪堺ガールズは来シーズンのなでしこチャレンジリーグへの昇格はなりませんでしたがトップチームとなるC大阪堺レディースが2部昇格を決めるなど底辺拡大が進んでいる結果と言えます。男女ともに育成型クラブの成功例と言えるかもしれません。トップチームの不甲斐なさが目立ちますが、実はアカデミーレベルでこのクラブは日本トップです。2015年度で行くと堺ガールズはこのタイトルで2冠になります。夏に行われた第20回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会でもJFA福島を破ってタイトルを獲っているんです。ガールズにはU-15を超える選手が3人所属してるんで登録編成にをしたんでしょうが、ほとんどが下のカテゴリーでU-18も制してしまったと言うことでしょう。普段関西リーグで上の年齢を相手に戦っているだけに自身も付けているはず。この堺ガールズの2冠と男子U-15が年末の高円宮第27回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会でタイトルを獲っています。さらに堺レディースは先にもご紹介したようになでしこチャレンジリーグWESTを制し2部昇格POを経由して昇格を決めているんです。2014年は男子U-12が第38回全日本少年サッカー大会で初優勝、U-18が高円宮杯U-18サッカーリーグプレミアリーグWESTで優勝し、チャンピオンシップで柏U-18を破り日本一に輝いているんです。そしてこのクラブのアカデミーは世界からも注目されているんです。だってこのクラブの育成組織からたくさんの欧州クラブに旅立ち、素晴らしい選手が巣立っているんです。柿谷曜一朗、丸岡満は戻ることになりましたが山口螢が新たにドイツへ飛び立ちました。また、トップチームには毎年たくさんのアカデミー出身選手が加入してポジションを奪っています。まだ女子カテゴリーが誕生して時間が経っていませんが、その中でこの結果です。女子カテゴリーのトップでもある堺レディースは実際は高校生年代の選手が最年長です。そう考えるとこれから1部に昇格して行く過程だし、その1部でタイトルを獲り続ける過程とも言えますよね?堺レディース所属の西田明華、松原志歩など年齢別代表を経験している選手も増えてきたし、近い将来本家なでしこJAPANで世界的選手がドンドン出てくるのでしょう。彼女たちは恐らく今年控えるFIFA U-20女子ワールドカップ2016でも候補に入ってくるでしょう。本当におめでとう☆クラブにとって2016年は良いスタートを切れました。後はトップチームがJ2で圧倒優勝し、J1昇格をすんなり決めるだけ。後は女子サッカーの育成年齢の受け皿が本当に充実してきたんで、そろそろJクラブに女子カテゴリー保有の推奨から義務に変えてもいい時期ではないでしょうか?ちょっとこの大会の結果を見て改めて感じた次第です。では今日はこの辺で!チャオ!
2016年01月09日
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みなさん、こんばんわ!3連休。疲れも溜まってきましたね?休みまっせ~!今日のテーマはまず記事から!2023年男子アジア杯、中韓が招致対決=中国ネット「中国は少なくとも公平な大会を提供できる」2016年1月5日、中国メディア・新浪体育によると、韓国サッカー協会は同日、2023年の男子アジアカップ招致意向書を提出したことを公式サイトを通じて明らかにした。 開催が決まれば1960年大会以来となる。2023年大会の招致には中国も名乗りを上げている。中国での前回開催は2004年。新浪体育は「中韓のPK対決で最後に笑うのは誰か」と報じた。 開催地は来年11月のアジアサッカー連盟(AFC)総会で決まる。 この話題について、中国のネット上には「韓国開催だけはごめんだ。八百長に気をつけろ。中国開催なら、代表チームの活躍は期待できないが、公平な大会は提供できる」「韓国開催なら優勝国は大会前に決まっている」「韓国は2002年のW杯開催で世界に恥をさらしたことを忘れたのか」などの声が寄せられている。※http://www.recordchina.co.jp/a126496.html今からちょうど1年まえ。オーストラリアの優勝で幕を閉じたAFCアジアカップ2015。SAMURAI BLUEは連覇どころか8強敗退と言う失態をしてしまいました。記憶に新しいですよね?次回AFCアジアカップ2019の開催国はUAEに決まったのは大会終了後の1年前。いろんな事情があったのかもしれませんが、立候補国も多く賄賂の出所で決めることができなかっただけでしょう。そして今回の記事。逆に通常に戻るスケジュールで開催国を決めるようです。ただ日本の名前はまだありません。日本は招致に立候補しないのでしょうか?1992年大会以来31年ぶりの招致も視野に入れてもいいのではないでしょうか?そろそろFIFA主催だけでなく日本で開催に向けて動き出してもいいのではないでしょうか?まだ締め切りではなさそうだし、協会としての誠意を見せてもらいたい。田嶋幸三氏か原博実氏の一騎打ちとなった新協会会長選ですが、その辺を理解してさい配してくれる人にトップに立ってもらわなければいけないでしょうね?恐らく日本サッカー協会としては2023年の第一優先はFIFA女子ワールドカップ招致なのでしょう。2019年にラグビーのワールドカップ、2020年には東京五輪、2023年にFIFA女子ワールドカップとなれば世界規模の国際大会が目白押しになります。ニモ堂的には世界とアジアを別に考えて良いのではないかと思っているのですが、果たして協会幹部の頭の中は分かりません。ただ現時点で2カ国の立候補のようですが、これで締め切りなのでしょうか?万が一、2ヶ国からの選出であれば私は韓国での開催を希望します。それは中国で2004年大会を開催した実績があるから。韓国開催は1960年大会と半世紀以上前に遡らないといけないんです。単にそれだけの理由です。アジア競技大会とかは近年でもありますが、韓国も日本同様にAFCよりもFIFAって感じですよね?個人的には韓国で行われるAFCアジアカップでSAMURAI BLUEの優勝が見たい。もちろん2019年大会も優勝ですが、2回目の2連覇を韓国で決めてもらいたい。2023年と言うと東京五輪世代として強化されている世代が26歳と選手としてのピークを迎えます。現時点でU-19世代と言えます。97JAPANは今年のAFC U-19選手権2016で5大会ぶりのFIFA U-20ワールドカップ2017出場権を目指して活動をしています。今から7年後の大会ですが、岡田武史監督時代に南アフリカで開催されたFIFAワールドカップ2010から6年経っていることを考えるとあっという間に時間が過ぎて行くでしょう。まず選手たちは目先のクラブでの活動、代表であればFIFAワールドカップ2018出場へ向けた成長をしていくべきですが、協会としては将来に続いて行く強化も視野に入れて進んで行くのです。AFCアジアカップ開催国が来年11月のAFC理事会で決定される予定だと書かれていますが、開催時期も含めて再度、議論の余地があるし見直しをかけてもらいたい。2022年のFIFAワールドカップはカタールで開催されます。欧州主要各国の国内リーグの開催時期を世界で統一する動きが具体化しているかもしれないし、大きく変化を感じる7年になるかもしれません。その意味では今以上に海外クラブに日本人選手が移籍してトップクラブでドンドン主力として活躍している時代になっているんでしょうね?中国と韓国。2ヶ国にも日本では報じられにくい国際問題を抱えているようです。記事にあるような誹謗中傷を言い合うことになれば、表面化するリスクも出てくるでしょう。刺激や嫉妬は必要かもしれませんが、自分たちの利権だけを考えて相手を中傷することは見ていても気持ちのいいものではないしやめてほしい。まだ2大会先の話題ではありますが、中国サッカーサイトを覗いたら記事になっていたのでテーマにしてみました。では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年01月08日
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みなさん、こんばんわ!2016年になって1週間。やっとお正月モードが抜けました。そろそろ自分が社会人だと言うことに気づかないと・・・。さて、高校生No.1を決める男女の大会が3連休で終わります。男子は4強、女子は今日の準決勝の結果を受けてファイナリストが決まりました。詳細は後日のテーマにするとして今日は5年前に高校生だった世代の挑戦について。来週12日にカタールで開幕するAFC U-23選手権2016。既にU-23日本代表も初のタイトルを狙って現地に入っています。この世代はアジアの8強を突破できていないんです。AFC U-16選手権を入れると4強は経験していますが、何せ目指すはアジア優勝。この現実を考えると厳しい大会になりそうです。ただ彼らも成長しています。危機感もかなり高いはず。そろそろタイトルを獲って国民の不安を払しょくしましょう。さらにこの大会はご存知の通り、リオデジャネイロ五輪のアジア最終予選を兼ねています。3位までに五輪切符が与えられるわけですが、まず準決勝勝利時点で決めたいところです。そして決勝戦は完全にアジアのタイトルだけに集中できる状況を作りたい。会場になるカタール・ドーハ。今から23年前、1993年。忘れるはずもない『ドーハの悲劇』の舞台です。日本代表はあの経験があったからこそ、1998年大会から5大会連続でFIFAワールドカップに出場しているんです。日本サッカー界の置かれた立場はあれから大きく変わりました。プロ化当初から選手たちはサッカーに集中できる環境が揃い、海外の有名な選手とともにプレーすることで成長をしていきました。代表としてもアジアの予選を突破するのは当たり前で、世界で結果を出すことが今の目標にまでなりました。たくさんの日本人選手がドイツを中心に海外組として主力を張れる時代になったんです。1996年のアトランタ五輪出場を決めたのは今から20年前のマレーシア・シャーアラーム。28年ぶりの五輪出場とあって『シャーアラームの歓喜』と言われましたよね?そして初出場を決めたFIFAワールドカップ1998予選でも『ジョホールバルの歓喜』を経験しましたよね?時代は流れアジア突破は当然になり、突破を決めても『歓喜』にはなりません。2010年代に入ってからはアジア突破は『安堵』へと変わります。今回カタールで行われるAFC U-23選手権2016では1月26日に予定されている準決勝終了時点が、日本の『安堵』の日になるでしょう。そう、リオへの切符を手にする日。手倉森監督率いる93JAPANは、現地時間の昨日6日にU-23シリア代表との完全非公開練習試合を行いました。結果は2-1で勝利。南野拓実の2ゴールだったとか?そして今日はU-23ベトナム代表との最終試合が予定されています。ここで勢いをつけて1週間を切った13日のU-23北朝鮮代表との初戦に弾みをつけたいところです。彼らの世代からするとアジア突破は『歓喜』なのかもしれませんが、過去は忘れて自分たちの使命は優勝でそれに見合う実力を有していると自信を持ってもらいたい。日本は優勝候補ではないかもしれないけれども、圧倒できる強豪国です。改めてスケジュールをおさらいすると・・・。<グループA>2016年1月12日カタール - 中国シリア - イラン2016年1月15日中国 - シリアカタール - イラン2016年1月18日カタール - シリアイラン - 中国<グループB>2016年1月13日サウジアラビア - タイ日本 - 北朝鮮2016年1月16日タイ - 日本北朝鮮 - サウジアラビア2016年1月19日サウジアラビア - 日本北朝鮮 - タイ<グループC>2016年1月13日イラク - イエメン韓国 - ウズベキスタン2016年1月16日イエメン - 韓国イラク - ウズベキスタン2016年1月19日イラク - 韓国ウズベキスタン - イエメン<グループD>2016年1月14日ヨルダン - ベトナムオーストラリア - UAE2016年1月17日ベトナム - オーストラリアUAE - ヨルダン2016年1月20日ヨルダン - オーストラリアUAE - ベトナム<準々決勝>2016年1月22日A1 - B2・・・(1)B1 - A1・・・(2)2016年1月23日C1 - D2・・・(3)D1 - C2・・・(4)<準決勝>2016年1月26日(1)勝者 - (3)勝者(2)勝者 - (4)勝者<3位決定戦>2016年1月29日準決勝の敗者同士<決勝戦>2016年1月30日準決勝の勝者同士まずはグループリーグの3試合に集中しなければいけないでしょう。と言うのもトーナメントに入って以降の対戦カードは他のグループの結果次第です。今から可能性のある全ての国の情報分析は必要でしょうが、相手によってメンタルが変わる必要もない。闘志は必要でも気負いは捨てなければいけないんです。南野拓実と久保裕也と言う海外組だけでなく所属クラブで出場機会が多くなり、クラブで高いレベルを経験しているんです。表向きはアジアは突破して当然と思っているのですが、やっぱりいざ切符を手にするタイミングでは『歓喜』する気がします。せっかくだし、日本を代表して灼熱のカタールで戦う93JAPANとともに『歓喜』しようじゃありませんか?では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年01月07日
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みなさん、こんばんわ!そろそろ仕事モードにしなくちゃね?体も精神面も仕事頑張らなと切り替え出来たし、2016年も頑張るか~!さて、日本サッカー界シーズンオフの話題。新シーズンに向けて各クラブから移籍・補強・退団などの発表が相次いでいます。主力が抜けた穴を埋める。2015シーズンの弱点になったポジションを補強する。世代交代のための準備。ステップアップの移籍から出場機会を求めた移籍。クラブにも選手側にもいろんな目的や夢があるでしょう。そんな中で今日は我らがC大阪の新シーズンについて。2014シーズンのJ1でまさかの降格を経験してしまったC大阪。1シーズンでのJ1復帰を誰もが信じていたし、それだけの戦力が揃っていました。ただ結果はJ2残留。これは選手にも原因はあるのでしょうが、クラブとして方向性の統一ができなかった事が大きな要因のように見て取れます。全勝で昇格してもおかしくない選手層でしたが、クラブとしての勝ち方にブレが生じてしまったのか波に乗れませんでした。そこで新シーズンこそはJ2で圧倒した成績を残すことが絶対条件になります。J2所属ながらSAMURAI BLUEに安定して招集される絶対的キャプテンの山口螢がハノーファーに移籍します。ただ頼もしい補強があるんです。まずスイスのバーゼルから背番号8が復帰します。そう『柿谷曜一朗』。バーゼルで出場機会に恵まれず辛い1年半を欧州で過ごしました。でも彼のことなので試合勘に飢えて大爆発を愛するクラブの昇格のために復帰を決意したんでしょう。宇佐美の事例があるのでダメだから戻ってきたのではないと言うことを証明してやりましょう。2人目はKENYU!降格を機に川崎Fへ完全移籍していた杉本健勇の復帰も発表になっています。外国人選手に期待できない中で大きな得点源になります。柿谷同様にクラブ愛のある選手だしプラチナ世代で宇佐美や柴崎がSAMURAI BLUEで結果を出す中でJ2クラブに移籍することは大きな決意の表れだと思います。アカデミーから育ったクラブで完全にポジションを掴んで結果を出す。J2にいてもSAMURAI BLUEから声がかかると言うことは先輩の螢が証明しています。彼も今年24歳と若くはありません。川崎で絶対的エース大久保嘉人をすぐ傍で見て大きく影響を受けたことでしょう。その経験をC大阪で活かしてもらいたい。最後にレンタル先のドルトムントから復帰することなった丸岡満。トップ昇格のタイミングでドイツへレンタル移籍してから丸2年。20歳になって彼が描いていたドルトムントへの完全移籍は実現しませんでした。でも香川真司をはじめ欧州のトップレベルの選手と時間をともに出来た2年間は10代の彼の大きな財産になったはず。元々彼に才能があるから声がかかったわけだし、そこからの進化があります。個人的にはもっとドイツでの彼の成功を見たい気もしますが、C大阪で出場機会を増やして活躍できれば再オファーも十分にあり得ると思ってます。それは彼の才能をドルトムントは2年近く見てきたから。単なるJリーガーとは違うから。それこそC大阪で結果を残せば完全移籍でのオファーに発展する可能性が十分に期待できるチャンスです。だからこそ20歳と若いけれども結果を出さないといけないという危機感を持って責任感を持ってチャレンジしてもらいたい。そして彼自身も願っている93JAPANの仲間入りを果たしてリオ五輪に出場すると言う目標を実現させてもらいたい。彼ら3人の共通点はC大阪のアカデミー出身ということ。クラブ愛が半端ないし、トップカテゴリーじゃなくてもクラブの昇格のために戻ってきてくれました。さらに今シーズンU-18から昇格する岸本武流と庄司朋乃也も含めて、アンダー世代からC大阪に浸かった選手が多くいる中で団結心を持たせることが可能です。大熊監督の続投はその点納得できない部分も多いのですが、決まった以上選手やサポーターを大満足させる采配をしてほしい。全42節あるJ2ですが、42勝の勝点126と言う前代未聞の圧倒優勝を果たしてもらいたい。単に昇格だけでなく2017シーズンから継続的にJ1で優勝争いに加われる強さを身につけること。そのためには悔しいけどG大阪のような勝癖をつけることと勝負強さを身につけなければどれだけ選手層が充実していてもいけません。だからこそ勝ち続けることが大事だし、苦しい時にどんな形であれ勝点3を積み重ねれる強さを発揮するシーズンにしてほしい。今日紹介した新戦力3人だけでなく扇原貴宏などを含めた既存の選手たちクラブ全員が責任感を持ってJ2レベルを目指すのでなくアジア最強クラブ実現のためのシーズンになることを願います。では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年01月06日
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みなさん、こんばんわ!2016年営業初日となった今日ですが、世間はまだ休みモード。仕事になりませんでした。それにしても暑かった~!1月ですよ?さすがにコートなしで出かけても十分でした!明日からは寒くなりそうですけどね?さて、今日のテーマは久しぶりに中国サッカーについて!昨年末にJリーグの日本人指揮官の評価が上昇しているとテーマにしました。広島の森保一監督を始め、G大阪の長谷川健太監督、福岡の井原監督、磐田の名波監督とJが誕生した際の日本代表戦士が指導者として活躍を始めて結果を出しています。来シーズンに向けてJ1全18チーム中、12チームで日本人が指揮することになりそうです。J2に目を移せば全22チーム中、実に21人が日本人。23年というJリーグの歴史が選手から監督と言う立場を変えた中で指揮官の幅を広げているのでしょう。そして現在アジアクラブ王者である広州恒大は中国のクラブ。日本人指揮官が今年Jクラブをアジアチャンピオンに導くためには無視できない国でもあるんです。そこで来シーズン中国超級リーグに所属する16チームを見て行くとJとの比較が出来そうです。<中国超級リーグ2016>広州恒大(フェリペ※ブラジル)上海上港(エリクソン※スウェーデン)山東魯能(マノ・メネーゼス※ブラジル)北京国安(ザッケローニ※イタリア)河南建業(賈秀全※中国)上海緑地申花(グレゴリオ・マンサーノ※スペイン)石家庄永昌(ヤーセン・ペトロフ※ブルガリア)重慶力帆(張外龍※韓国)江蘇蘇寧(ダン・ぺトレスク※ルーマニア)長春亜泰(マリヨ・トト※セルビア)杭州緑城(洪明甫※韓国)遼寧宏運(馬林※中国)天津泰達(ドラガン・オクカ※セルビア)広州富力(ストイコビッチ※セルビア)延辺長白山(朴泰夏※韓国)河北華夏幸福(李鉄※中国)日本でおなじみの名前がずらりと並びます。向かうところ敵なしの広州恒大は前ブラジル代表監督のフェリペ・スコーラリが2シーズン目を迎えます。2位と躍進した上海上港は元イングランド代表監督のエリクソン。フェリペを含めて6チームの指揮官が日本になじみのある監督になります。J開幕当初にG大阪に所属した賈秀全が河南建業。元日本代表監督のザッケローニが北京国安と合意と言われています。重慶力帆の張外龍は鳥栖や札幌、旧V川崎、大宮でシーズン途中からの監督を経験しています。そして今日報じられたところで行くと杭州緑城の新指揮官は前韓国代表監督でJ柏や湘南でプレーした洪明甫が就任。最後に名古屋で選手・監督を経験しているピクシーことストイコビッチが広州富力。各クラブが日本を意識していることが分かるし、嬉しい流れとも言えます。さらに洪明甫が率いることになる杭州緑城はコーチに小野剛氏を復活させ、池田剛前韓国代表フィジカルコーチを指名するなど洪明甫氏が日本人コーチを信頼していることが分かる陣容となりました。元杭州緑城監督の岡田武史氏の助言があったと言われていますが、指揮官の名前を見るだけで日本でも見たいカードがたくさんありますよね?そしてもっとびっくりしたのがザッケローニ氏の北京国安監督就任合意報道。ACL出場権を失った北京国安は国内リーグだけに集中できるし、広州恒大の独走状態を阻止するために首都クラブは躍起になって大金をはたいてきたようです。2年近く現場を離れていたザッケローニですが中国からすると日本で成功をおさめた監督だし、アジアを理解してるだけに大金をはたいてでも就任してほしかったのでしょう。意気込みが伝わります。残念ながらACLでの直接対決を見ることはありませんが、2016シーズンは優勝争いに加わるでしょうし見逃せないクラブなのかもしれません。北京国安だけでなく日本に関係する監督が指揮するクラブからは日本人選手へのオファーなど動きがあるかもしれません。不動産バブルが弾けたとも言われる中でも、国を上げてのサッカー強化策だけにどのクラブも世界を股にかけた補強を続けています。そしてJリーグが20年前に外国人指導者から影響を受けて、成長&進化してきたように中国超級リーグも諸外国の指揮官が将来の中国代表の強化に役立つはずです。日本がそうなったようにいずれは中国人指導者が大半の超級クラブを指揮する時代がやってこなければいけません。そうなったときに韓国も含めて指導者や選手の移籍活発化につながって、あわよくばアジアと言う大きな市場で選手・監督の移籍市場に発展していってもらいたい。そしてCSでもBSでも良いのでKリーグクラシックや中国超級リーグなどの放映も視野に入れて協会やTV局には動いてもらいたいものです。まずは3カ国で協力し合って人材マーケットが確立されることが弾前提になるでしょうが、ACLで必ず対戦する相手だけに国内だけでなく近隣諸国を含めた大きなマーケットに拡大していくことも重要になる気がします。中国超級リーグのクラブの指揮官を見てみると改めて強く感じる内容でした。では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年01月05日
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みなさん、こんばんわ!2016年初出勤。半日間の社内業務と午後からは役職者で新年会に出かけてきました。積もり積もった話も出来たし非常にいい機会でした!今年1年が良い年になることを願うばかりです。さて、今年2016年はFIFA主催のワールドカップが3つ行われます。そのうち1つは来月にアジア予選を控えるFIFAフットサルワールドカップ2016。SAMURAI5はアジア3連覇を狙っているだけに無難にコロンビアへの切符を手にしてくれることでしょう。そして残りの2つは年齢別の女子ワールドカップ。こちらはすでにアジア予選を終えていて日本はどちらも出場権を獲得しています。FIFA U-20女子ワールドカップ2016とFIFA U-17女子ワールドカップ2016。昨年末にテーマにしていたのですが今日はFIFA U-20女子ワールドカップ2016でヤングなでしこのライバルになる国のご紹介第2弾と行きます。今年11月にパプア・ニューギニアで開催が決まっているのですが既に出場16カ国が出揃っています。本戦での組合せ抽選はまだですが、日本は優勝候補として全ての国からマークを受けて大会に挑みます。でもその中でキチンとタイトルを獲らなければいけないんです。事前に出来ることをキッチリと準備して、最高の状態で挑まなければいけないと言うこと。そのためには各大陸予選を突破してきた国を理解しなくてはならないし、情報収集をしておかないといけません。それはFIFA女子ワールドカップ2015でなでしこJAPANがかなりの格下と同組になったグループリーグで快勝できなかったことからも分かると思います。そのためにまず各大陸予選の結果から力関係が見て取れるのではとテーマにさせてもらいます。これまでアジアと欧州は大会自体をこの日記の中で追いかけましたし、昨年末にはアフリカと南米の予選の詳細をテーマにしました。そこで今日はオセアニアと北中米・カリブ海地域の予選について。<2015OFC U-20女子選手権inトンガ>2015年10月1日トンガ 0-15 ニュージーランドバヌアツ 4-0 ニューカレドニア2015年10月3日ニュージーランド 26-0 ニューカレドニアトンガ 3-3 サモア2015年10月5日ニューカレドニア 2-6 サモアニュージーランド 18-0 バヌアツ2015年10月8日サモア 3-3 バヌアツニューカレドニア 3-2 トンガ2015年10月10日バヌアツ 2-2 トンガサモア 0-10 ニュージーランド1位ニュージーランド4勝※勝点12(得点69失点0)2位サモア1勝1敗2分※勝点5(得点12失点18)3位バヌアツ1勝1敗2分※勝点5(得点9失点23)4位ニューカレドニア1勝3敗※勝点3(得点5失点38)5位トンガ2敗2分※勝点2(得点7失点23)※ニュージーランドがFIFA U-20女子ワールドカップ2016出場権獲得<北中米・カリブ海地域予選>~中央アメリカゾーン予選~2015年7月31日コスタリカ 5-1 エルサルバドルパナマ 0-0 ニカラグア2015年8月2日グアテマラ 1-1 コスタリカパナマ 2-1 エルサルバドル2015年8月4日エルサルバドル 1-2 グアテマラニカラグア 0-5 コスタリカ2015年8月6日グアテマラ 6-2 ニカラグアパナマ 2-0 コスタリカ2015年8月8日エルサルバドル 2-2 ニカラグアパナマ 3-0 グアテマラ1位パナマ3勝1分※勝点10(得点7失点1)2位コスタリカ2勝1敗1分※勝点7(得点11失点4)3位グアテマラ2勝1敗1分※勝点7(得点9失点7)4位ニカラグア2敗2分※勝点2(得点4失点13)5位エルサルバドル3敗1分※勝点1(得点5失点11)※パナマがCONCACAF Women's U-20 Championship2015進出~カリブ海ゾーン予選ラウンド~〇グループ1〇2015年6月19日アンギラ 0-0 アンティグア・バーブーダプエルトリコ 5-0 キュラソー島2015年6月21日アンティグア・バーブーダ 0-2 キュラソー島プエルトリコ 8-0 アンギラ2015年6月23日キュラソー島 1-1 アンギラプエルトリコ 3-1 アンティグア・バーブーダ1位プエルトリコ3勝※勝点9(得点16失点1)2位キュラソー島1勝1敗1分※勝点4(得点3失点6)3位アンギラ1敗2分※勝点2(得点1失点9)4位アンティグア・バーブーダ2敗1分※勝点1(得点1失点5)※プエルトリコとキュラソー島がカリブ海ゾーン決勝ラウンド進出〇グループ2〇2015年7月26日グレナダ 0-5 ジャマイカ2015年7月28日セントルシア 2-4 グレナダ2015年7月30日セントルシア 棄権 ジャマイカ1位ジャマイカ1勝※勝点3(得点5失点0)2位グレナダ1勝1敗※勝点3(得点4失点7)3位セントルシア1敗※勝点0(得点2失点4)※ジャマイカがカリブ海ゾーン決勝ラウンド進出〇グループ3〇2015年7月26日バミューダ諸島 7-0 セント・クリストファー・ネイビス 2015年7月28日ドミニカ共和国 6-0 セント・クリストファー・ネイビス2015年7月30日ドミニカ共和国 2-2 バミューダ諸島1位バミューダ諸島1勝1分※勝点4(得点9失点2)2位ドミニカ共和国1勝1分※勝点4(得点8失点2)3位セント・クリストファー・ネイビス2敗※勝点0(得点0失点13)※バミューダ諸島とドミニカ共和国がカリブ海ゾーン決勝ラウンド進出〇グループ4〇2015年7月26日セントビンセント・グレナディーン 0-2 トリニダード・トバコ2015年7月28日トリニダード・トバコ 6-0 ドミニカ2015年7月30日セントビンセント・グレナディーン 3-1 ドミニカ1位トリニダード・トバコ2勝※勝点6(得点8失点0)2位セントビンセント・グレナディーン1勝1敗※勝点3(得点3失点3)3位ドミニカ2敗※勝点0(得点1失点5)※トリニダード・トバコとセントビンセント・グレナディーンがカリブ海ゾーン決勝ラウンド進出~カリブ海ゾーン決勝ラウンド~inハイチ〇グループA〇2015年10月14日バミューダ諸島 1-0 プエルトリコ2015年10月16日ハイチ 0-3 プエルトリコ2015年10月18日ハイチ 8-0 バミューダ諸島1位ハイチ1勝1敗※勝点3(得点8失点3)2位プエルトリコ1勝1敗※勝点3(得点3失点1)3位バミューダ諸島1勝1敗※勝点3(得点1失点8)※ドミニカ共和国は辞退※ハイチとプエルトリコがカリブ海ゾーン準決勝進出〇グループB〇2015年10月15日ジャマイカ 4-1 セントビンセント・グレナディーントリニダード・トバコ 4-1 キュラソー島2015年10月17日セントビンセント・グレナディーン 1-1 トリニダード・トバコジャマイカ 2-0 キュラソー島2015年10月19日キュラソー島 1-0 セントビンセント・グレナディーントリニダード・トバコ 2-2 ジャマイカ1位ジャマイカ2勝1分※勝点7(得点8失点3)2位トリニダード・トバコ1勝2分※勝点5(得点7失点4)3位キュラソー島1勝2敗※勝点3(得点2失点6)4位セントビンセント・グレナディーン2敗1分※勝点1(得点2失点6)※ジャマイカとトリニダード・トバコがカリブ海ゾーン準決勝進出〇準決勝〇2015年10月21日ジャマイカ 2-1 プエルトリコハイチ 2-0 トリニダード・トバコ〇3位決定戦〇2015年10月23日プエルトリコ 1(3PK4)1 トリニダード・トバコ〇決勝戦〇2015年10月23日ジャマイカ 0-2 ハイチ※ハイチ、ジャマイカ、トリニダード・トバコがCONCACAF Women's U-20 Championship2015進出~CONCACAF Women's U-20 Championship2015~inホンジュラス〇グループA〇2015年12月3日カナダ 2-0 トリニダード・トバコホンジュラス 2-2 ジャマイカ2015年12月6日ジャマイカ 0-7 カナダトリニダード・トバコ 0-2 ホンジュラス2015年12月8日トリニダード・トバコ 1-6 ジャマイカホンジュラス 0-2 カナダ1位カナダ3勝※勝点9(得点11失点0)2位ホンジュラス1勝1敗1分※勝点4(得点4失点4)3位ジャマイカ1勝1敗1分※勝点8失点10)4位トリニダード・トバコ3敗※勝点0(得点1失点10)※カナダとホンジュラスが準決勝進出〇グループB〇2015年12月4日ハイチ 3-2 パナマアメリカ 2-2 メキシコ2015年12月7日メキシコ 5-0 ハイチパナマ 1-6 アメリカ2015年12月9日パナマ 0-2 メキシコアメリカ 6-0 ハイチ1位アメリカ2勝1分※勝点7(得点14失点3)2位メキシコ2勝1分※勝点7(得点9失点2)3位ハイチ1勝2敗※勝点3(得点3失点13)4位パナマ3敗※勝点0(得点3失点11)※アメリカとメキシコが準決勝進出〇準決勝〇2015年12月11日カナダ 0(5PK4)0 メキシコアメリカ 7-0 ホンジュラス〇3位決定戦〇2015年12月13日メキシコ 2-0 ホンジュラス〇決勝戦〇2015年12月13日カナダ 0-1 アメリカ※アメリカ、カナダ、メキシコがFIFA U-20女子ワールドカップ2016出場権獲得オセアニアも北中米・カリブ海地域も妥当な国が無難に決めてきました。この4カ国は圧倒した勝ちぬけと言えるでしょう。特に北中米・カリブ海地域に関しては国数はあるけれどもまだまだ格差があり過ぎます。予選で圧倒してもシード3カ国の力には到底及びません。でも日本はその圧倒して勝ち上がった国にも圧倒できる力を持っている事実。そう考えると優勝しかないっしょ!では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年01月04日
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みなさん、こんばんわ!2016年初出勤が迫ってきましした!今日で年末年始休暇が終了~!めちゃ食ったからか太った気がするには私だけでしょうか?さて、年末年始の風物詩『全国高校サッカー選手権』も早いもので8強が出そろいました。高校を卒業して何年が経ったのでしょう?選手権は年上の大人の大会と思っていたのに、私が社会人になってから生まれた世代なんですね?現在高校3年生と言うと1997年4月2日以降生まれの世代。俗にいう97JAPAN世代です。97JAPANの昨年11月のイングランド遠征メンバーを振り返ると全16人中、早生まれのプロ3人、大学生1人、Jアカデミー11人、高校部活1人と言う内訳でした。そう、この世代はまだJアカデミーの選手が中心になります。ただ現在のSAMURAI BLUEの11月シリーズで見ると、林彰洋、長友佑都、丸山祐市、長谷部誠、岡崎慎司、本田圭佑、金崎夢生と減ってきたとはいえ高校部活出身選手が多く活躍しています。どちらが良いとか言えませんが早咲きのアカデミーと遅咲きの高校部活と言う図式がここ数年続いていますよね?この流れを継承すれば現在高校サッカー選手権で活躍する選手たちにはこれからスポットが当たる活躍が期待できます。97JAPANの内田監督もこの大会をチェックしながら秋にバーレーンで開催されるAFC U-19選手権2016のメンバーに入ってきてもおかしくありません。さらによく年に予定されているFIFA U-20ワールドカップ2017の中心世代になるだけにプロ2シーズン目の中で高校部活出身選手の割合が伸びてきてもらいたいのです。<平成27年度全国高校サッカー選手権>~ラウンド16~2016年1月3日各務原(岐阜) 0-3 明徳義塾(高知)桐光学園(神奈川) 2(4PK5)2 青森山田(青森)神戸弘陵(兵庫) 1-2 國學院久我山(東京A)帝京第三(山梨) 1-3 前橋育英(群馬)星稜(石川) 1-0 中京大中京(愛知)松山工(愛媛) 1-2 駒澤大(東京B)東福岡(福岡) 0(4PK3)0 市立船橋(千葉)矢板中央(栃木) 1-2 富山第一(富山)~準々決勝~2016年1月5日駒澤大 - 東福岡青森山田 - 富山第一星稜 - 明徳義塾國學院久我山 - 前橋育英97JAPANイングランド遠征に唯一高校部活から招集された小川航基擁する桐光学園は、ここで敗退となってしまいました。終了直前まで青森山田を2-0とリードしていたものの最後まで守り切れず、PK戦の末姿を消すことに・・・。他の学校に目を移しても注目選手はたくさんいます。将来のSAMURAI BLUE候補選手がたくさん存在するんです。まだ名前を覚える必要はないかもしれません。覚えといて損はないのでしょうが彼らは自分の力でプロとして実績を上げて知名度を上げて行く過程に入るんです。前評判の高かった市立船橋、桐光学園、藤枝東、四日市中央工業、京都橘、神戸弘陵、大津など8強に残れなかった学校の選手たちを始めこの悔しさを晴らすための努力が求められます。内田篤監督率いる97JAPANの今年最初の活動は3月7日からの強化合宿になります。そして3月21日からはバーレーン遠征を予定していますのでここに彼らが加わってこなければいけないんです。2016年の97JAPANは相当忙しくなるでしょう。なんてったって東京五輪の中心世代になる予定なんだから。そして5大会ぶりの世界切符を手にするためにAFC U-19選手権2016までが重要になるからです。97JAPANは3月から毎月集合がかかるスケジュールになっています。内田監督からすると選手層の充実を図る意味でもたくさんの選手を招集して、どんな状況下に置かれても動じない強い世代を作り上げたいはず。彼らはまだアマチュアです。でも3カ月もすれば高校を卒業して次のステップに進むことになるんです。Jクラブに内定している選手もいれば大学に進む選択肢もあるでしょう。さらにこの選手権が就職活動と捉える選手もいるかもしれません。競争の原理をうまく活用し、5年後のSAMURAI BLUEの中心世代になる選手が出てくる大会になってくれることを願います。20年前と今とでは高校サッカー選手権の意味合いも変わってきたのかもしれません。燃え尽き症候群が20年前とすれば、今はプロになって活躍するための部活。8強に残った学校の名前を見ると高校総体優勝の東福岡が圧倒的に優位なのかもしれません。高円宮杯U-18プレミアリーグWESTでも2位になるなどJアカデミーにも引けを取らない結果を出してきているんです。続いて昨年度の優勝校である星稜と準優勝の前橋育英でしょうか?久しく連続優勝した学校は出ていないし見てみたい気もします。そして前評判の高かった青森山田にも注目したいと思っています。ニモ堂的にはこの4校が勝ち上がる予想をします。ここまで来れば実力だけでなく勢いも関係してくるでしょうし、東京勢が2校残っていたり総体地区予選で敗れた悔しさを晴らす舞台にしたい富山第一も侮れないでしょう。彼らが卒業してサッカーを続けるかは別にしてもこの仲間と戦える最後の大会になります。トーナメント方式だけに常に最後の試合になる可能性があるんです。悔いのない試合を全ての学校が出きるはずはないけれども、今後の人生に大きく影響する大会になるでしょうし思いっきりぶつかって戦ってもらいたい。ニモ堂の住む関西圏からは勝ち残っている学校はなくなっています。寂しい気もしますが準決勝以降に会場となる埼玉スタジアムで試合ができる権利を手にするのはどの学校になるのでしょうか?11日の決勝戦まで1週間となりますが、楽しみたいと思います。97JAPANにこの大会を経験したたくさんの選手たちが、この大会の経験を活かす将来にしてもらいたい。では今日はこの辺で!チャオ!
2016年01月03日
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みなさん、こんばんわ!両家の実家から帰ってきました。正月からたくさんのお金を使ってしまいました。バーゲンなどでたくさんのお買物をしたから・・・。いきなり窮地に・・・。でもお正月くらいはパーっといかんとね?明日で年末年始休暇は終了ですが最後家族4人で満喫してきます。さて、昨日の天皇杯決勝戦の結果でAFCチャンピオンズリーグ2016のグループリーグ組合せが正式に決まったことになります。J勢の天皇杯王者が決まるまでは暫定的なグループ分けでJリーグ王者の広島以外は流動的な状況でした。元旦決勝を終えたことでPO以外の詳細が決まったことになります。日本が関係する東アジアゾーンのグループリーグの詳細を見て行きましょう。~東アジアゾーン~<グループE>全北現代(韓国リーグ優勝)江蘇蘇寧(中国FA杯優勝)ビン・ズオン(ベトナムリーグ優勝)PO勝者※1※12016年2月2日チョンブリー・ユナイテッド(タイリーグ4位) - ヤンゴン・ユナイテッド(ミャンマーリーグ優勝)2016年2月9日F東京(日本リーグ4位) - 上記勝者<グループF>広島(日本リーグ優勝)FCソウル(韓国FA杯優勝)ブリーラム・ユナイテッド(タイリーグ優勝)PO勝者※2※22016年1月27日モフン・バガン(インドリーグ優勝) - タンピネス・ローバーズ(シンガポールリーグ2位)2016年2月2日山東魯能(中国リーグ3位) - 上記勝者2016年2月9日アデレード・ユナイテッド(オーストラリアリーグ3位) - 上記勝者<グループG>メルボルン・ビクトリー(オーストラリアリーグ優勝)G大阪(日本天皇杯優勝)水原三星(韓国リーグ2位)PO勝者※3※32016年2月2日ムアントン・ユナイテッド(タイリーグ2位) - ジョホール・ダルル・タクシム(マレーシアリーグ優勝)2016年2月9日上海上港(中国リーグ2位) - 上記勝者<グループH>広州恒大(中国リーグ優勝)浦和(日本リーグ3位)シドニーFC(オーストラリアリーグ2位)PO勝者※4※42016年2月2日ハノイT&T(ベトナムリーグ2位) - 傑志(香港リーグ優勝)2016年2月9日浦項(韓国リーグ3位) - 上記勝者後は今月末からいきなり始まるPO予備1回戦から大会はスタートします。MAX日本・韓国・中国から4チームずつが参戦する可能性があります。FC東京にとっては棚ボタかもしれませんが日本の首都クラブの意地を見せてもらわなければいけません。昨シーズンこのPOラウンドから出場した柏がグループリーグで1番安定した戦いを見せたように、対戦相手やスケジュールによっても差は出ないでしょう。どのグループも決して楽な予想はできないかもしれませんが、逆に全てに突破の可能性もあると言えます。もちろんそこが最低限のノルマなのですが、力関係で行っても2位以内は十分圏内でしょう。まずPO突破というハードルがあるにせよF東京が入ることになるグループEは全北現代との争いになるでしょう。そして世界3位の広島が入るグループFはFCソウルが最大のライバル。昨シーズン国内3冠で昨日の元日決勝を制した天皇杯王者のG大阪はメルボルンと水原三星に注意ですが、今シーズン4強で敗れた悔しさを晴らす意味では同じ過ちを繰り返さないでしょう。最後に常勝軍団に入るためにはアジアのタイトルが必須になる浦和が入るグループHですが、現役アジア王者の広州恒大を倒さなければいけません。POから勝ち上がると思われる浦項にも要注意です。大会開幕が迫ってきたタイミングで各グループ予想を毎年恒例でテーマにしていきますが、若干例年よりは楽観視できる組み合わせになった感があると予想します。江蘇舜天から名称を変える江蘇蘇寧やブリーラム、上海上港シドニーFCなどにも注意が必要になるでしょうがJ勢はACLの常連チームがチャレンジします。アジアの厳しさを身にしみて体験しているだけあってそれぞれに思い入れがあるはず。G大阪と浦和と言うアジアを制した経験のあるクラブも揃いましたし、広島は世界を肌で通関したばかりでモチベーションは相当高いはず。POからのF東京にしても棚ボタをうまく利用し、日本の首都クラブから常勝チームへの変革の第一歩です。東アジアゾーンの4強に全てJ勢が入るくらいの結果を求めたい。それにはグループリーグを圧倒的結果で首位通過をするなど、国内リーグとの過密日程の中で行われるだけに消化試合を作れる余裕が欲しいですよね?では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年01月02日
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みなさん、あけましておめでとうございます!2016年もニモ堂のサッカー日記を宜しくお願いします!天皇杯はG大阪が浦和を2-1で破り連覇を決めました!やっぱりタイトルのかかった試合は経験を差が出るのでしょうか?昨シーズンの三冠の経験は相当大きな自信になりましたよね?今シーズン初のタイトルですが、ナビスコ杯準優勝、リーグでは年間勝点3位、ACLは4強と安定した順位を維持してきました。長谷川健太体制になったからというよりもクラブとして育成からブレない指針で強化を続けてきた成果です。本当におめでとう☆でもお正月は2つの実家に挨拶回りを含めて回るのでテーマ更新は初日からサボらせてもらいます。ご了承下さい!ではチャオ!
2016年01月01日
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