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花より団子、のあやめ園の帰り道。地場野菜を販売している物産館に寄ってみました。先週?先々週?テレビのローカル情報番組で取り上げられていた所。ちょっと珍しい野菜を地元農家さんが栽培して、置いているという・・・。ありました~♪定番モノに混じって、珍しい野菜が色々と。でも、珍しすぎて調理法がよくわからないものもいっぱい。 結局買ったのはピーマン(でも、種無しだった!)と上の3つ。コールラビ2玉、バジル1袋、ズッキーニの大きめの1本。値札には栽培された農家さんのお名前入り、身元がはっきりしたお野菜。その値札に印刷された値段が・・・びっくりプライス~。コールラビ1玉50円て?ズッキーニ、この大きさだと198円だな、普通。そしてバジル~!こんなにわんさか入っていて70円です♪バジルは、1部を水に挿して発根させる予定。で、植えるのだ。(種を蒔いたバジル、発芽しましたがなかなか大きくなりません)で、帰宅したら良品生活(無印良品)からタイカレーのキットが届いてました。モニター応募したのが、めでたく当選したみたい。このキットを使ってレシピを考えるのが応募条件だったので、早速、買って来たバジルをたっぷり使ってクッキングゥ~。タイカレー好きのオットからアドバイスを受けて完成したのがコチラ。 オット絶賛レッドカレーdeバジル炒めご飯キットの中身「ココナッツミルクパウダー」と「カフェアリーフ」は、ご飯を炊くのに使って・・・ココナッツミルクご飯。これが、おっかなびっくり作ったんだけど、バジル炒めに合うの~。砂糖を入れてやわらかく炊けば、デザートにもなるね、って味と香り。「レッドカレーペースト」と「ナンプラー」はバジル炒めに使用。キット以外に使った調味料は、塩と砂糖だけです。簡単で短時間に、材料費もお安く出来上がりました。先日s7087sさんから教えてもらって作った紫蘇ジュースを添えると、なんともアジアンな雰囲気の食卓になりました。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。クリックすると、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます。
2008.06.30
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車で1時間ちょっとのところに、あやめを見に行ってきました。満開と晴天とイベントが重なって、なかなかの賑わいぶり。色んな紫、白、緑のしましま模様を描く園内。新潟は入梅してしばらくたつのですが、カラ梅雨で・・・。去年、一昨年と比べて、園内も乾いている感じがしました。あやめには、しっとり雨が似合います・・・。園内散策後は、お土産購入タ~イム!そこで発見したのは・・・私がよくお料理に使っている「しお豆」・・・ 「塩豆」で!豆ポタージュの水玉パスタ♪ 「しお豆ときのこのマリネ」・・・を使った、大福餅。試食したら、好みの味。オットがお小遣いにて1箱購入~。しお豆を買って、自分でも作ってみたくなる。でも、しお豆の硬さと塩加減が違うような。お菓子用に変えているのかな?それと、新潟の名物と言えば、コレ。笹団子です。高田屋さんの笹団子。新潟に笹団子を売る業者は数あれど・・・。契約栽培のもち米「こがね餅」と県内(村上地域)の笹の葉を使い、材料にこだわって作ったと言うこちらの笹団子、絶品~。薄い餅生地の中に、餡がたっぷり!餡と餅の量のバランスも、餡の甘さも私好み、最高~。 新発田地域の郷土玩具金魚台輪がプリントされた箱も、なんか「シブ可愛い」味わいがあって素敵。(笹の葉のモチーフが切り抜かれた部分なんかもあって・・・凝ってる)花を見に行ったんだけど・・・結局「花より団子」な1日?お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。クリックすると、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます。
2008.06.29
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梅に入れる紫蘇を取った後、残りの紫蘇で紫蘇ジュースを作りました。皆さんのブログで拝見する度に「作ってみたい」と思いつつ、躊躇してきたけれど。s7087sさんが義母上様の秘伝のレシピを教えてくださったので、思い切って挑戦してみることにしました。「酢」や「レモン汁」を使う方法もあるようなのですが、s7087sさんの義母上のレシピどおり、「クエン酸」を薬局に買いに行き。水と砂糖、クエン酸の分量を量り。(えっ、材料コレだけ~~~?!)保存用の瓶を熱湯で消毒し。琺瑯のお鍋に水を沸騰させて、紫蘇の葉っぱをIN!(s7087sさんの義母上様は最初に砂糖とクエン酸も入れる、と書かれていた) 葉が紫から緑色になると 液体は紫になって クエン酸で明るい赤色の変化を楽しみたかったので、クエン酸を最後に入れてみました。おぉ~、紫・緑・紫・赤と・・・なんて楽しい化学変化よ!!!このジュースを、冷水で割って氷を浮かべて・・・ゴクリ♪わ~っ、紫蘇の香りじゃ~。甘さも酸味もちょうどいいです♪それに、なんて美しい色なのでございましょう・・・うっとり。s7087sさん&義母上様、おいしいレシピをありがとうございます~!お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。クリックすると、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます。
2008.06.28
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月末でありんす。普段は行かない、ちょっと遠くの銀行で用事を済ませる。時計を見ると、まだ10時前。いつも買い物をするのとは違う、大手のスーパーに寄ってみる。入り口くぐっていきなり!ぴちぴちの地物ちりめん紫蘇に遭遇!しかも、1束がたったの128円。本当は、もう1週間くらいは入れないほうがいいみたいなんだけど。でも、すっごくいい紫蘇だし、安いし、梅酢は十分に上がっているし。2束、買ってしまいました。他は何にも見ず(本当は今日からバーゲンなのだが・・・)、急いで帰って、紫蘇の加工を開始。 まずは、ちりめんじわの深い、両面紫色の濃い葉っぱだけを選ってちぎる。ざる1杯で200g。梅1キロ分です。 水洗いを十分にした後、水気をよく切る。なにしろ「ちりめんじわが深い」葉っぱばかりなので、これが大変。サラダスピナーがあると便利・・・OXOの欲しいかも・・・と初めて思う。その後、20gの塩を振ってよ~く揉む。黒っぽい、くすんだ紫色の、泡がいっぱいの液が出てくるので捨てる。手でぎゅっと絞って、もう一度20gの塩を振って、揉んで、汁を捨てる。そこに・・・梅酢をそそぐと・・・ルビーみたいな色に♪皆様から頂いたコメントを参考に、半分だけ「紫蘇漬け」にしました。残った「ちりめんじわが浅く」「若干緑色っぽい」紫蘇の葉を使って、生まれてはじめての紫蘇ジュースにも挑戦します~。あぁ、これも楽しみ!お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。クリックすると、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます。
2008.06.27
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日々、気温が高くなってゆく季節。食材や調味料を保存したいのはもちろんのこと、冷たくして食べるお料理をいつでも冷やせるよう、常に空間を・・・皿2枚分くらいは空けておきたい。あ、冷蔵庫のハナシです。で、昨日冷蔵庫と冷凍庫の中を整理しなおしました。捨てる食品は、なし。でも長いこと使わずに入れっぱなしの食品、多数。未開封の柚子胡椒、とか(開封前は冷蔵庫に入れる必要、ないのに)。栗の渋皮煮瓶詰め、とか(自分で作って瓶に詰めたので、常温保存が不安)。「・・・日持ちしそう」って思うと、使うタイミングを逃す。冷蔵庫に入れると安心して、存在を忘れてしまう。やっぱり、買ったり作ったりしたら、すぐ食べないと。(梅ジャムも、ホント早いとこ食べるようにしよう・・・)乾燥山くらげを野菜室にて発見。冷凍庫に油揚げもある。うんうん、このタイミングだよ。作っちゃえ、食べちゃえ。食感が楽しい、常備菜。甘辛味の炒め物。最初に実家の母から山くらげをもらった時、クックパッドで見つけた コチラのレシピを参考にしました。我が家は現在、もっと甘辛味。で、数日間食べるの。お砂糖の半量を黒砂糖にして、コクを出したり。油揚げの量を2~3倍使っちゃったり。ただ、「山くらげ+油揚げ」のシンプルな組み合わせと、「最後にごま油を加えて風味をUPさせる」ところは、元レシピでhannaさんが書かれている通りにしています。これ・・・おいしいので、山くらげを見つけたら作ってみて~!お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。クリックすると、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます。
2008.06.26
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土曜日の午後に塩漬けした南高梅。日・月・火・水・・・まる4日間が過ぎました。只今、こんな感じになっております。塩は完全に溶け切り、白梅酢がたっぷり上がりました~♪これで、一安心です。このまま濁らずにいておくれ・・・。さて、紫蘇を入れるか入れまいか。それが問題だ・・・。紫蘇の風味と色もいいけれど、梅だけってのもまた、いいのよね。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。クリックすると、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます。
2008.06.25
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昨日は、ちょっとした記念日のオイワイゴハンでした。(オ・グルマン・カプリシューのお菓子が届いたのも、そのため)簡単だけど材料費が手ごろで、華やかに見える。私の定番メニュー、フライパンで作るパエリア風の炊き込みご飯。今回はモニターレポ中の「GABANスパイス」から、クミンパウダーをアクセントに使って作ってみました。*クミン風味のフライパンパエリア*3~5人分写真にマウスオンすると、更に詳しい解説が・・・。 米・・・2合 ●水・・・300cc ●トマト水煮(缶)・・・100g ●塩・・・小さじ1/2 ●顆粒コンソメ・・・小さじ1/2 ●ローリエ・・・1枚 玉ねぎ(みじん切り)・・・1/2個分 セロリ(みじん切り)・・・1/2本分 海老・・・6~10尾(人数に合わせて用意) あさり・・・1パック オリーブオイル・・・大さじ2 GABANクミンパウダー・・・少々 1)あさりは塩水に浸して砂抜きし、殻をこすり合わせて洗う。 ●印の調味料などを合わせておく。 海老はキッチンバサミで背を切り開き、背ワタを取って クミンパウダーをまぶして魚焼きグリルで両面香ばしく焼く。 (こうすると、殻も食べられます。もちろん殻をむいてもOK) 2)フライパンにオリーブオイルを熱し、玉ねぎとセロリを炒める。 透き通ってきたら、米も加えて炒める。 米も透き通ってきたら●を合わせたものを注いで混ぜて表面をならす。 1の海老と、あさりを並べて蓋をする。 沸騰したら中火にして5分間、その後弱火にして10分間炊き、火を消す。 お好みでパプリカのスライスや茹でたアスパラを並べ、10分間蒸らす。※具は海老やあさり以外に、粗挽きソーセージやベビー帆立もおいしいです。 海老の殻をむいて使う場合は、生のままあさりと一緒に並べればOK。 水の量を減らし、白ワインを使うと風味UP!です。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。クリックすると、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます。あと、サラダと鶏のから揚げで・・・ちょっとカロリーオーバー? ***************************昨日頂いたコメントの中に「セレブ」という言葉を発見。あぁ~ご期待に沿えず残念です、私は「セレブ」には程遠い・・・。ひろぴぃ2850さん、どうか嫌いにならないで下さい・・・。だって・・・セレブは・・・こんなことなさらないと思うの。 上のサラダに使っているクルトン。実は1枚だけ残った食パンを、レンジで乾燥させてオーブントースターで焼き色をつけたもの。油で揚げていないので、酸化による変質がありません。しかも、カロリーも低めにできるし。湿気が多いこの時期、半端に残ったパンの処理にはピッタリです。
2008.06.24
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AUX GOURMANDS CAPRICIEUX日本語に訳すと、「気まぐれな美食家達の空間(居場所)」だそう。2006年に吉祥寺にオープンしたカフェ・パティスリーの店名です。オーナーは杉本都香咲(すぎもとつかさ)さん。お菓子の本も出版されていて、その写真からも繊細さや仕事の細やかさ、美的なセンスが感じられます。なんと、こちらのお店からこんな素敵な・・・ギフトボックスが届きました(興奮)!あぁ、大人っぽさの中にかわいらしさのあるラッピング!あ・・・開けちゃう♪色違いのリボンのかかった小箱には、ビネガー風味の生ショコラ。ピンク色のリボンの箱には、リンゴ。黄色はレモン。紫は葡萄。ビネガーとショコラですよ!思いつかない組み合わせ。こちらは、焼き菓子とギモーヴの詰め合わせ。実は・・・今マシュマロにはまっておりまして。ギモーヴの作り方も色々調べたのですが、結論は「プロの作ったものが最もおいしい、自分では無理」に至り。あぁ、幸せです。見るだけでも幸せ。こんなに人を幸福な気持ちにするお菓子を作られる方って・・・。「素晴らしい」の一言です。すごく研鑽を積まれ、感性を磨き、自分の時間を注ぎ・・・。そういう、「作り手のバックグラウンド」を感じながら頂くと、よりいっそうお菓子がおいしく感じられます。杉本都香咲さんのお菓子の本 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。クリックすると、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます。
2008.06.23
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梅干に使う梅は、カビや腐敗が心配(初心者の上にビビリな性格)なので、ほんの少しでも傷やシミがあったらはじいてしまいます。3キロの梅を買って、はじいたのは500g。これを、ジャムにしました。たいしてアク抜きをしなくてもいいだろう、とすぐに鍋に水と一緒にIN。1度だけ茹でこぼして、適当な量(たぶん40~50%)の砂糖を入れて、竹べらでつぶしながら30分ほどグツグツ。種を取り出して、15分ほどグツグツ。(取り出した種の、周りについた果肉をしゃぶりながら・・・)苺よりも、桃よりも、ママレードよりもいい加減に作りました。「長く保存しないで、数日の間に食べきろう」と思って。一番手を掛けたのが瓶の煮沸消毒、というくらいの気楽さで。 朝イチで、ジャムの味見~♪一口目は「すっぱ!」と思ったけれど、二口目からは「この酸味がいいよね~」って感じ。黄熟した梅で作ったので、ものすごく明るいオレンジ色に仕上がりました。朝から元気がでちゃう、色と味です。そして、半日たった塩漬け梅の方は、今朝はこんな感じ・・・。まだ塩が溶け残っていますが、梅酢、出てきてます。うふふ。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。クリックすると、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます。*******************************今朝、早くに目が覚めてしまう。新聞に目を通す。驚きました。ターシャ・テューダーさんの訃報。雑誌MOEの4月号の最新インタビューを読んだばかり。92歳でもいきいきと創作活動をし、庭の花々の手入れをされ、収穫した果実を保存食にしたり、ミツロウでろうそくを作ったり。たぶん、今日本のどこかで巡回展が開催されているのでは・・・?絵本などの創作作品ばかりでなく、その暮らしぶりや生き方までもが、たくさんの人に影響を与えた作家さんでしたね。もちろん・・・これからも・・・。NHKで見た、特集番組。DVDになっていました写真集などもあるけれど、やっぱり絵本
2008.06.22
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「梅干は大好物だけれど、自分でつけるのは難しそう」そう思っていた私が目にしたのは、双子座ポンさんのブログ。なんとジッパー式のストックバッグでできちゃう、お手軽梅干!「初めてだから、失敗しても仕方ない」と思いつつ挑戦したのが、思いがけず美味しくできあがったのです~。そこで、今年も挑戦することにしました。今日思いがけず「完熟!黄熟!今日が漬け頃よ!」な南高梅に出会い、ジッパー式ストックバッグ・粗塩とともに買って来ました。この漬け方の考案者・藤巻あつこさんの著書によれば、完全に黄熟した漬け頃の梅は「アク抜き不要」とのこと。早速、作業開始~(詳しい方法は昨年のブログに書いてあります)。もし失敗しても「全滅!」とならないよう、半分ずつ2回に分けて作業をしました。1時間20分後、2.5キロの梅の塩漬けが終了しました~♪去年の反省を生かし、ジッパー部分に塩がつかないよう注意。(って言っても、口を3回折り曲げジッパー部分を隠すだけ)去年は念入りに行ったアルコール消毒、今年はちょっとホワイトリカーで拭く程度に。また、梅雨に入るのが遅くめちゃめちゃ室温が高かった去年と違って、今年は涼しく快適。なので、冷蔵庫に入れず、静かに押入れで寝かせることにしました。無事に梅酢が上がってくれるといいなぁ。わくわく。只今、ちょっと傷のある梅を使って、ジャム仕込中。これも、双子座ポンさんの先日の日記で拝見したのをマネしてのこと。明日はパンを焼いて、ジャムをつけて食べられるかな・・・。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。クリックすると、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます。参考にした本など
2008.06.21
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買い物に行ったスーパーで、見つけた。 新顔野菜としてテレビや新聞・雑誌で見かけることが多く、気になっていた「バラフ」という植物(販売商品名「アイスプラント」)。葉っぱや茎にキラリ☆と輝くプチプチがいっぱいついていて、このまま食べても「塩味」や「酸味」があるそう。パッケージには「天ぷらに」とあったけれど、それじゃ~キラキラのプチプチが見えなくなっちゃうじゃないの。で、サラダにすることにしました。パックから出して、洗って・・・ぱくっ。お、本当に塩味!茎も食べられるかな・・・ぱくっ。あら、海ぶどうの味!葉っぱより、茎の方が好きかも~~~。ミディートマトと、お義父さん栽培の黄色いズッキーニと盛り付け。 味付けは、塩のみ。バラフとトマトの酸味・旨みだけでもおいしい。プチプチと塩気が海ぶどうのようで、「不思議おいしい」です。あぁ、でもかなりのお値段なので・・・次回食べるのはいつだろう?バラフ2パックで、お刺身買えちゃいますから・・・。黄色いズッキーニの生食はお義母さんおススメの食べ方。緑のズッキーニに比べて、黄色は苦味が少ない・・・全くない。なるほど、サラダでも美味しいです♪お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。クリックすると、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます。苗や種も売られています。育つかしらん?
2008.06.20
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お医者さんから食事制限を受けて、半年。58kg~60kgで安定している、オットの体重。先日送られてきた今年の健康診断の結果も良好♪この半年で、いわゆる「洋食」の回数が減りました。しょっちゅう作っていたグラタンとか、シチューとか・・・。濃厚なクリームソースのパスタも、登場しなくなってしまった。変わって多くなったのが、和食と・・・カレー。スパイスは好きだったけれど、ここまで頻繁には食べなかったかも。インド風のカレーはアレンジがしやすく、使わないようにすれば油も少量で済み、しかも野菜がたっぷり。昨日の夕飯も、またインドっぽいメニューになりました。茄子・ピーマンなどの「なりもの」野菜が安く、新じゃがと新玉ねぎの収穫時期も重なるこの時期が、我が家が1年のうちで最もインド風のカレーをよく食べる時。毎年、かならずブログにカレーの記事を書いているし・・・。でも、今年ほど頻繁に食べた年はないと思います! 左の写真が、ムングダル。皮をむいた「緑豆」です。「緑豆」って聞き覚えがないですか?そう、「春雨」の原料です。春雨になるくらいでんぷんが豊富。煮ると、ホクホク~。私はデパートの地下食品売り場で買います(商品券が使えるから)。これはマスコットフーズという会社のもので、300gが300円くらい。小豆や大豆と、変わらない値段です。 ムングダルはほとんど浸水時間が必要なく、30分くらいで煮えるので便利です。にんにく・生姜・玉ねぎを炒めてターメリックを加えた中に、20分くらい煮たムングダルを茹で汁ごと入れて、さらに10分煮る。お塩で味をつけただけの簡単スープです♪お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。クリックすると、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます。*************************** 片栗粉ときな粉で☆カラッとパコラ風こっちは昨日のお昼ご飯。片栗粉ときな粉で衣を作って、冷蔵庫にある野菜をくぐらせて揚げました。揚げ物は、なるべくお昼ごはんに食べるようにしています。夜は・・・高カロリーを消費することなく、すぐに寝るので。(私は早寝。昨日もおとといも10時前にはグッスリ~)インドのお惣菜「パコラ」を日本風にアレンジ。インドではチャナ豆の粉を使うそうですが、買い置きの「きな粉」と「片栗粉」で代用。天ぷらが上手に揚げられない私でも、この衣だとサクッと仕上がるのです。浜防風も、こうやって揚げればよかったのか・・・。
2008.06.19
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以前料理番組で「残った生クリームはキャラメルクリームにしましょう」と言っているのを見た。「それオイシソー」って思ってメモとペンを用意。でも・・・レシピの生クリームは使用量が200mlで。それって・・・「残った生クリームの量」ではないよね・・・?日曜日に作ったキウイのショートケーキ。スポンジの大きさが15センチだったこともあり、オットの食事制限やお義父さんの年齢を考えてデコレーションを控えめにしたこともあり、生クリームが70mlほど余りました。さー、これでキャラメルクリームを作るぞ!しかもレシピではグラニュー糖を使っていたけれど、買い置きの量が足りないので上白糖で作るぞ!*材料3つのキャラメルクリーム* 生クリーム・・・70ml 上白糖・・・70g 水・・・20cc 1)鍋(ちょっと深さがあるほうがいい)に上白糖と水を入れて火にかける。 隣で、小鍋に入れた生クリームをトロ火にかけておく。 2)鍋の中の砂糖が溶け、泡が盛んに出て、周りが黄金色になり始めたら 鍋をゆすりながら好みの濃さの手前くらいまで煮詰めて火を消す。 (余熱で更に煮詰まるため) 3)鍋の中に、小鍋で温めた生クリームをちょっとずつ入れる。 耐熱性のゴムベラなどで混ぜれば完成です♪パンに塗って食べたり、バタークリームに混ぜたり、使い道は色々。でもカロリーは高いので、使いすぎ注意だ~。生クリームの箱によると、「生クリーム100mlは450kcal」だって!お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。クリックすると、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます。
2008.06.18
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「はまぼうふう」と打って変換してみました。結果・・・「ハマ暴風」ぶぶー。不正解です。本当は、「浜防風」が正解。海岸の砂地に自生する多年草で、漢方薬にも使われるとか。この浜防風を、義母のお友達がたくさん摘んできて、分けてくださったんだそう。それを、私もちょこっと頂いて参りました。義母は天ぷらにしていましたが、はてさて、私はどうしようか?とりあえず、洗って熱湯で茹でてみる。茎の部分は三つ葉やセリに近い感じ。おいしい~、お浸しでもいいみたい。でも!!!葉っぱがすご~く硬いの!例えるなら・・・あぁ、お茶の若葉のような感じ?つるつるで、繊維がすごくしっかりしています。この葉っぱが、ゆでても柔らかくならない。しかも、冷水に晒してからかじってみると・・・苦い。あと、山椒に似た「しびれ感」もある~。こりゃ、天ぷらが大正解です。他の食べ方が思い当たらない。頂いた浜防風は、茎より葉っぱの部分が断然多いんですもの~。仕方なく、茹で上がったものを固く絞って、ごま油で炒めました。味付けはお砂糖とお醤油、お酒にみりん。胡麻少々を振って仕上げ。出来上がったのは、浜防風のキンピラ。 オットは結構喜んで食べていました。個性のある山菜に似た感じで、「これ好きだな~」って言っていました。浜防風、美味しい食べ方をご存知でしたら、教えてください。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。クリックすると、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます。
2008.06.17
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数日前、お義父さんに電話を入れた時は「日曜は都合がつかない」と断られた。しかし、日曜の朝8時前に電話が入る。「今日、来てもいいよ~」って。うぉ~~~~~~っ!お義父さん、色々と準備もあるのよ~っ!・・・と思いながら、急いでスポンジケーキを焼く。せめて、半日は焼きあがった生地を休ませてしっとりさせておきたい。ツマはハンドミキサーで卵白をぐわーっと泡立てる。オットは泡だて器を用いて全力で卵黄を泡立てる。いいいちごが見つからん。初夏らしくキウイフルーツを購入。ラム酒の風味が好きなお義父さんとお義母さんのために、生クリームやシロップに、いっぱいラム酒投入。お吸い物用に1番出汁もちゃんととる。でも、椀ダネは面倒なので、はんぺん。吸い口は実家の庭から摘んだ三つ葉。お寿司は、恒例の散らし寿司。私の実家から届いた「タラバガニ蟹肉缶」も散らす。バランスとか考えている間もなく、それ散らせ~!写真を撮っている間もなく、ばたばたばたばた・・・。の合間に、オットが撮った唯一デジイチの画像。はい、散らし寿司~。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。クリックすると、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます。**************************上記の他に、畑でとれたそら豆や北海道直送のアスパラなども食べる。そら豆、今年で収穫は3年目だそう。「去年も父の日で集まった時、そら豆を食べましたよね~」と私。でも、「記憶にない」「そんなに収穫できなかったはず」と他の全員が否定。「ほら、私が皮も食べているのを見て、皆さん『え~っ』て驚いて」「そんなことあったっけ」「そもそも父の日に来たっけ?」と更に否定。しかし、そこに救世主登場。お父さんが付けている、備忘録。お父さん、2007年の備忘録を持ってきて、ページをめくる。「あった!そら豆収穫と書いてある」・・・でしょう?みんなで茹でたてを「おいしい!」って食べたでしょう。去年はさ~、張り切って前の日から2回もチーズケーキを焼いたんだよねぇ。それも、忘れられていたのかと思うと、ちょっとショック~。もっと強烈な味とデコレーションをしないと、いけなかったんだわ。ってことは、昨日のキウイのショートケーキも地味目だな。来年は、紫とかショッキングピンクとかのケーキにでもするか・・・。
2008.06.16
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カンバイでカンパイ。寒梅で乾杯。オットが職場の上司にあたる方から清酒「越の寒梅・上撰」を頂いたのである。週に2日の「飲酒オッケー日」、あっさりめのおつまみを用意して、明るいうちから飲んだのである。下ごしらえした蕗を、九州のかまぼこ(さつま揚げ?)とキンピラにしたもの。冷奴の上に、夏らしい薬味をてんこ盛りに乗っけたもの。きゅうりをナンプラーとレモンで浅漬けにして、トマトと和えたもの。シメは・・・玄米雑炊味噌味・ニラ入り・卵入り。今日は父の日なので、朝早くからケーキと散らし寿司の準備。これから実家に行ってきます。*****************************冷奴に乗せるために、ミョウガを買いました。パッケージに、シールが貼ってありました。みょうがを食べて忘れたいこと川柳募集のお知らせ。締め切りは8月末日までで、優秀賞賞品はみょうが120パック!忘れたいこと。辛くて忘れたいこと。恥ずかしくて忘れたいこと。思い出すと腹立たしいのでいっそ忘れてしまいたいこと。いろいろ、ありますよね・・・。川柳に・・・して、応募しちゃう?
2008.06.15
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昨日の日記に書きました、「 鶏肉のさっぱり煮」の残った煮汁活用。煮汁にゆで卵を漬けた「煮卵」と、ぷるぷる煮汁のドレッシングがけサラダ。ゆで卵は実際には「煮」ないで煮汁に「漬け」たので、漬卵。白身が硬くならず、ぷるんとした食感で仕上がります。↓↓↓こんな風に完成いたしました↓↓↓残り煮汁と、残り野菜活用で、超激安の出来上がり。でも、カラフル。でも、うまい!煮汁がそんなに酸っぱすぎず、鶏肉の旨みもたっぷりで、特に千切りきゅうり(皿の下に敷き詰めてあるのよ)と相性グゥ。ブロッコリーとかベビーリーフとかにも合いそうだ!漬卵は半日でちょうどいいくらいに味が染みます。たぶん・・・漬け込みすぎ、注意!かな?嬉しくて、クックパッドにレシピも載せてしまいました。 鶏のさっぱり煮の煮汁→絶品☆漬卵&サラダ冷凍庫に、まだ手羽元が残っているのよね・・・。いかん、今夜も作ってしまいそうじゃ・・・。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。クリックすると、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます。****************************この日記やレシピを書くために、「にたまご」でスペースキーを押すと。「煮た孫」と変換する。「つけたまご」は、「漬けた孫」に。怖いよう、怖いよう。見るたび、ドキドキしてしまうのでした。
2008.06.14
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新聞でもCMでも目にし、「ほー」と思っていたレシピ。ミツカンの、「 鶏肉のさっぱり煮」です。「ほー」な気持ちを「作りたい、絶対」に変えたのが、双子座ポンさんのブログ。本でも料理番組でもブログでも、「この人が『美味しい』と評価したものは、絶対私も気に入るな!」って思いながら拝見している方が何人か。双子座ポンさんはそんな中のお1人なのです。さて、昨日ミツカン提唱のレシピになるべく忠実に、(分量は1/4に、ブロッコリーはスナップえんどうに変更)わくわくしながら作ってみました。調味料を合わせて作った煮汁を煮立て、鶏とゆで卵を入れて煮る。以上。ものすごく・・・簡単・・・。 *久々!秋刀魚皿ディナー・6月12日の晩ご飯* ●玄米ごはん ●三つ葉のお味噌汁 ●鶏肉のさっぱり煮 ●冷奴・玉ねぎのしょうゆ漬けおかかまぶしのっけ ●きゅうりのレモンナンプラー漬けとトマトのサラダさっぱり煮、うま~い。程よい酸味と醤油の香り。甘すぎない、絶妙な砂糖の加減。スパイス好きのオットは「クローブ入れてもいいね~♪」と。ツマは「黒酢やバルサミコ、ナンプラーでアレンジ自在なのもいい!」と。今朝、ゆで卵を茹でて、残った煮汁を煮立てた中に漬けてみたの。そのゆで卵と、野菜を盛り合わせたところに、冷えて再びコラーゲンがぷるぷる固まった煮汁をドレッシングとしてかける♪うひひひひひ・・・あぁ、まだ昼なのに晩ご飯が楽しみだよ~。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。クリックすると、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます。******************************春から、なんとなく不調が続いておりまして。体調・・・というよりも気分かな?なんとなくどんより、覇気がない感じで。こういうのを打開するのは、アレしかない!って、模様替え。と言っても、リビングの中くらいの棚を、2メートル動かすだけ。ところが!動かすためには、棚の荷物を全部出すでしょ。棚を動かしたら、もう一度荷物を納めるでしょ。・・・その時、意外と「なんでここに?」みたいなものが目に付く。で、「いるもの」「いらないもの」「他の場所にしまうもの」って、分別が始まる。「いらないもの」はほとんどなかったんだけど、「他の場所・・・」が結構多い。で、「他の場所」に持っていってそれを入れようとしたら、場所がない。今度は、その場所で同様の分別と整理が開始され・・・。こんな風な「尻とり的片付け」に、何日かかかってしまいました。おかげで、気分はちょっとスッキリ(全部終わってないんだけど)。コレで不調から華々しく脱出~♪となるといいなぁ。
2008.06.13
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晩ご飯のメニューが決まらないので・・・またスパイス蒸し煮。レシピブログ×ハウス食品プレゼンツ、「GABANスパイス」モニター企画で頂いたターメリックを使って。真っ白なカリフラワーが・・・こんなに鮮やかな色に変身~。新じゃがと、花にんにく(にんにくの芽?)も刻んで入れました。野菜の水分だけで煮たいので、新玉ねぎとトマトも投入。*黄色が鮮やか!カリフラワーのスパイス蒸し煮* カリフラワー・・・1個(360g) 新じゃが芋・・・Lサイズ1個 新玉ねぎ・・・1/2個 トマト・・・1個 にんにくの芽・・・10本 にんにく・・・1かけ しょうが・・・1かけ サラダ油・・・大さじ1~ GABANカイエンペパー・・・少々 GABANクミン(ホール)・・・小さじ1 GABANターメリック・・・小さじ1 GABANガラムマサラ・・・少々 塩・・・小さじ1弱 1)新玉ねぎ・トマト・新じゃが芋は1~2センチ角に切っておく。 カリフラワーは小房に分ける。 にんにくの芽は2センチ長さに切る。 にんにく・生姜はみじん切りにする。 2)厚手の鍋にサラダ油・にんにく・しょうが・クミンシードを入れ弱火で加熱。 香りがしてくるまでよく炒める。 3)2の火を少し強くして、新玉ねぎを透き通るまで炒める。 4)トマト・カイエンペッパー・ターメリック・塩・を加えて炒める。 (水分が出てきます) 新じゃが芋・カリフラワー・にんにくの芽を順に加え、混ぜる。 蓋をして火を弱め、時々上下を返すように混ぜ、7~8分間ほど煮る。 5)じゃが芋がやわらかくなっていたら、 ガラムマサラを加えてひと混ぜし、塩で味を調える。 ※クミンシードでなくクミンパウダーを使う場合は、 量を小さじ1/2程度に減らし、プロセス4で加えてください。 ※コリアンダーやカルダモンを加えると、さわやかで夏らしい風味がUP。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。クリックすると、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます。******************************火曜日は、近所のスーパーが一斉に食料品セール。時々、「南部鶏レバー170g90円!」を買います。低血圧の上に貧血気味の私。レバーは苦手ですが、下処理をしてペーストにして食べます。(レバーのモクモクした食感が特にダメなので)カロリーが気になるので、生クリームやバターを使わずに仕上げます。これなら、夕食に食べても大丈夫♪で、火曜日の夜にこのレバーペーストをば。「世界中で愛されている」赤い箱のクラッカーとともに出したらば。オット「クラッカーの味が濃すぎてレバーペーストに合わな~い」と言う。私もそんな気はしていたんだけどね、買いだめしといた赤い箱の賞味期限がせまっていたもんで。(このクラッカー、非常食にもなるからさー)オット「この間食べたチャパティーみたいな素朴な味がいい」と言うので、まんまチャパティーの生地をオーブンで焼いてみました。全粒粉にぬるま湯を少しずつ混ぜて耳たぶの硬さまで練り、ラップをして冷蔵庫で30分くらい休ませて、クッキングシートに打ち粉をして1ミリくらいまで薄ーくのばして、穴を開け切れ目を入れて160度のオーブンで乾くまで20分くらい焼く。焼けたら粗熱をとって、切れ目に沿って割るだけ。かた~くて、粉の味が前面に出たクラッカーもどきができました。オットは「これだよ~」と言っていましたが、私には硬すぎたかも。ベーキングパウダー入れてもよかったかな~、って思いました。
2008.06.12
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レシピブログ×ハウス食品プレゼンツ「GABANスパイス」モニター企画、【カレーレシピ】の第2弾です。我が家の定番「野菜のスパイス蒸し煮」に厚揚げをプラス。ボリュームたっぷり・旨みがギュッ、なメニューを考えてみました。*厚揚げと野菜のスパイス蒸し煮*2~3人分写真にマウスオンすると、更に詳しい解説が・・・。 厚揚げ・・・1枚(180g) ピーマン・・・2個 茄子・・・2本 トマト・・・1個 玉ねぎ・・・1/2個 にんにく・・・1かけ しょうが・・・1かけ サラダ油・・・大さじ1~ GABANカイエンペパー・・・少々 GABANクミンパウダー・・・小さじ1 GABANターメリック・・・小さじ1 GABANガラムマサラ・・・小さじ1/2 塩・・・少々 1)玉ねぎはみじん切りにしサラダ油を熱したフライパンで20分ほど炒める。 茄子は乱切りにしてみずにさらす。 ピーマンはヘタと種を取って乱切りにする。 厚揚げは熱湯をかけ、1.5cm角程度に切る。 トマトは1センチ角に切る。 にんにく・しょうがはみじん切りにする。 2)玉ねぎを取り出したフライパンに油を足し、にんにくとしょうがを炒める。 玉ねぎを戻しカイエンペパー・ターメリック・クミンパウダーを入れ混ぜる。 トマトと塩も加えて混ぜ、更に茄子を加える。 茄子がよく混ざったら、ガラムマサラ・厚揚げも加えて軽く混ぜる。 蓋をして火を弱火にし、茄子が柔らかくなるまでじっくり蒸し煮にする。 3)ピーマンは油少々を全体にまぶし、電子レンジ500Wで2分間加熱する。 2のフライパンに加えて軽く混ぜ、再び蓋をして5分間ほど蒸し煮にする。塩で食材の水分を引き出し、じっくり時間をかけて弱火で蒸し煮にするので、旨みがぎゅ~っと詰まったできあがりになります。あらかじめ炒めて水分を飛ばした玉ねぎを使うため、プロセス2で野菜から出てくる水分はごくわずか。焦がさずに仕上げるには、厚手の鍋と、しっかり閉まる蓋が大事です。今回は鋳造のフライパンを使って作りました。焦げそうで不安、という場合には少量の水を加えるといいかもしれません。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。クリックすると、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます。****************************ひょんなきっかけから、去年の家計簿をオットと見る事に。用事はすぐに済んだのだけど、面白くてしばらく眺めてみる。「この日は帆立貝ともやしとニラ買ってるね。夜はスンドゥブ食べてるね」「なんでお惣菜を買っているんだっけ?帰りが遅くなったんだっけ?」「お~、完熟紀州梅を買ったのは6月21日だ!梅干作りはもうじきだ」・・・なんて具合に。けっこう、盛り上がりながらページをめくる。すると、目に入ったのは「7月13日・ムングダル/レンズ豆×2」の文字。食品棚の一番手前にしまってある、このふたつ。買ってから、もう1年たつの?毎日見ているけど、ついこの間買った気が。賞味期限を確かめてみると、豆だけに期限はまだ1年残っている。早めに使うことにしよう・・・で、簡単にスープにしました。上の写真でガラスのマグに入っているの、ジュースじゃありません。ムングダルとターメリックを使った、シンプルな豆スープです。 1)ムングダル1/2カップ(80g)は洗って、3カップの水に浸す。 30分ほどおいてから、火にかけてゆでる。あくをすくいながら。 2)玉ねぎ1/2個・にんにく1かけ弱・しょうが1かけ弱はみじん切りに。 にんにく・しょうがを香りが出るまで炒め、玉ねぎも加える。 玉ねぎが透き通ってきたら、ターメリック小さじ1/2も加える。 3)2の鍋に、1を汁ごと入れる。 塩で味を調え10分くらい煮て、できあがり。 全粒粉に水をちょっとずつ加えて耳たぶくらいの硬さにし、めん棒でのばして油を敷かないフライパンで焼いたチャパティー。スパイス蒸し煮と豆スープのおともにこれも作りました。満足。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。クリックすると、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます。
2008.06.09
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のりモニターでお世話になっているレシピブログ様。なんと今度は、ハウス食品さんの「GABANスパイス」モニターに当選です!!オットのスパイス好きに影響を受けている私。すっごく嬉しいお届けモノです。早速、箱を開けて、喜びの写真撮影。それから、蓋を開けて香りや色を味わう。ハッピーを呼び込みそうな黄色の、ターメリック。「これぞカレーの香り」のクミンパウダー(我が家はヘビーユーザー)。そして、ガラムマサラ。下に詳しく書きますが・・・このガラムマサラの香りは、未体験。スパイシーな中にも、甘い香り。これは・・・中華にも合う香りだわ!実は朝からフキゲンなオットに、ご機嫌取りのお肉を買っておいたの。牛の、成形肉サイコロステーキ。私は得意ではないので普段は買わないんだけど、オットは時々「たまにはこういうのも食べたいな~」と言っていた。だから「成形肉のペッパーステーキで気分上げてもらお」と思って。でも・・・そのご機嫌取り用のお肉を・・・カレーにしちゃうっ。お手本は、中国料理屋さんのランチで食べた、牛肉飯。ごはんに、青梗菜などの野菜と牛もも肉のあんかけがのっていたの。フキゲンで寝ているオットに気づかれぬよう、クッキング開始~♪*カレーナルチャイナ(華麗なるChina)*2~3人分写真にマウスオンすると、更に詳しい解説が・・・。 牛肉・・・200g スナップえんどう・・・10本 人参・・・小1/2本 玉ねぎ・・・1/2個 にんにく・・・1かけ しょうが・・・1かけ 水・・・300cc サラダ油・・・大さじ1+大さじ1 ★オイスターソース・・・大さじ2 ★ケチャップ・・・大さじ1 ★しょうゆ・・・大さじ1 ★酒・・・大さじ1 ●水・・・大さじ1 ●片栗粉・・・大さじ1 GABANガラムマサラ・・・小さじ1~ GABANクミンパウダー・・・小さじ1/4~ GABAN粗挽きブラックペパー・・・少々 塩・・・少々 1)にんにく・しょうがはみじん切りにします。 スナップえんどうは筋を取り、玉ねぎは櫛型切りで8等分にします。 人参は皮をむき、同じくらいの大きさに切っておきます。 ★の調味料は合わせておきます。 ●も合わせて、水溶き片栗粉を作っておきます。 2)肉にガラムマサラ小さじ1と塩、粗挽きブラックペパーで下味をつけます。 (ビニール袋を使うとラク) フライパンにサラダ油を熱し、肉の表面を焼き、取り出しておきます。 3)2のフライパンに残った油をキッチンペーパーで拭き、新たに油を入れます。 にんにく・しょうがを弱火で香りがしてくるまで炒めます。 火を強め、人参・玉ねぎ・スナップえんどうを順に加えて炒めます。 クミンパウダーを振り入れてかき混ぜながら数分炒め、 えんどうの色が鮮やかになったら水を入れ、煮立ったら★を加えます。 2の牛肉も戻してひと混ぜし、●を加えてとろみをつけます。 仕上げにガラムマサラを振り入れて出来上がりです。 食卓で、ガラムマサラやブラックペパーをふってもおいしいですよ。このスパイスマジックで、オットのフキゲンは見事解消したのでした♪ お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。クリックすると、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます。****************************インドの調合香辛料、ガラムマサラ。色々な銘柄のものが販売されていますね。我が家のガラムマサラは、今回頂いたGABANブランドも含め3種類。あらためて、3種類の香りを比べてみました。比べてみると・・・それぞれ、個性があるのです。本当に、全然違います!あ。香りの感じ方には個人差があるので、私の個人的な感想ですが。GABAN:スパイシーな中に甘さを感じる。中国の五香粉にも通じるような。ハウススパイス:刺激的なスパイシーさを感じる香り。朝岡スパイス:コリアンダー・カルダモンのさわやかさを感じる。↑という風に嗅ぎ比べて、「カレーナルチャイナ」を思いつきました。GABANガラムマサラのこの甘い香り、「絶対中華風の牛肉の煮込みなんかにもいいな!」と思って。ガラムマサラをインド風の料理以外に使ったのは初めてでしたが、成功!スターアニス(八角)が調合されていたからかな?と思います。このガラムマサラは、チャイやラッシーなんかにも合うな、と思いました。ピーナッツバターに混ぜてサテ風にお肉を焼いてもいいかな?ん~、わくわくわくわく。他のレシピも考えてみます~♪
2008.06.08
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昨日に続きまして、レシピブログ×大森屋「有明産の海苔」企画、のり♪のり♪レシピモニター商品レシピです。頂いたのりが5枚だったので、これで最後かも。材料は買わずに、大好きな乾物の「麩」とトマト、玉ねぎ、ささみで。ささみは、よく使うので必ず我が家の冷凍庫に入っています。(週2回~3回食卓に登場することもあるかも)ささみの代わりに、白身のお魚や豚肉でもおいしいと思います。*低カロ「おかず」・レンジde乗り海苔ミルフィーユ蒸し*2人分 鶏ささみ・・・2~3本 のり・・・全形1枚~2枚 トマト・・・1個 玉ねぎ・・・1/2個 麩・・・20~40g 酒・・・大さじ2 塩・・・適量 胡椒・・・少々 あれば、三つ葉や大葉など写真にマウスオンすると、更に詳しい解説が・・・。 1)麩は水で戻し、食べやすい大きさに切って水気をしっかり絞っておく。 (この麩に他の具から出た旨みのある汁気を吸わせるため、しっかり絞る) うちは麩好きなので、35g使用。車麩の他、こまち麩(おつゆ麩)でも。 2)トマトはヘタを取り縦に2等分し、横6枚になるようスライスする。 玉ねぎは皮をむいて薄切りにする。 海苔は1枚を6等分にする。 3)ささみは筋を取って、包丁の背でたたいて薄~くする。 酒をふってなじませ、塩・胡椒で下味を付け、3等分にしておく。 4)クッキングシートの上に麩を敷き、 「海苔→ささみ→トマト→玉ねぎ→塩パラパラ」で重ねる。3回繰り返す。 海苔に乗せるので『乗り海苔』、重ねて蒸すので『ミルフィーユ蒸し』です。 5)紙の上の方を数回折り、端をねじってターンテーブルの両端に乗せる。 500Wで3分加熱する。 内側だった方が外側になるように180度回転させ、更に2分加熱する。 (レンジでの加熱ムラを防ぐため) 仕上げに、あれば大葉や三つ葉を彩りに飾る。寄って見ると、こんな感じです。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。クリックすると、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます。包みを開封したとたん、湯気と一緒に海苔のいい香りがほわ~っ。お金はかかってないし、切って乗っけるだけで手間もかけていない。(一番の手間は、写真撮影でした・・・)でもオットは開口一番「わ~、豪華だな~♪」って言いました。味付けは塩・胡椒だけですが、それだけでおいしいです。塩で引き出された水分が、海苔に染みこみ&麩に染みこみ♪海苔は、思い切って倍量の2枚を使ってもいいと思います~。
2008.06.07
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ブログを書く上でモチベーションにもなっている、レシピブログ。おいしいものの情報やメンバーさんのレシピがぎゅっとつまった、食いしん坊の私にはとても嬉しい存在です。頻繁に催されるモニター企画には、結構応募しています。普段は手に取らなかった商品とお近づきになれて食の世界が広がったり、おなじみの食品でも「目新しい食べ方はないか」と工夫するきっかけになったり。今回、大森屋さんの「有明産の海苔」モニターに当選し、のり♪のり♪レシピコンテストに参加できる機会を頂きました。届いたのは、こちら!海苔はおいしい上香りがよく、カロリーが低いので、10代の頃からよく食べていました。香りの良いものは、油などを使わなくても満足感を与えてくれます。頻繁に作るのが、海苔入りのスープ。海苔のいい香りが湯気と一緒にふわっと立ち上ってくるし、おいしい「おだし」の役割もしてくれるのです~。和風でも、トマト風味でも、幅広くイケますが、今回はちょっとエスニックに酸辣湯仕立てにしてみました。*のり風味酸辣湯* のり…全形2枚 海老(小)…12尾 青梗菜…1株 干し椎茸…2枚 水…4カップ 春雨…50g 胡麻油…大さじ1 おろししょうが…小さじ1 豆板醤…小さじ2 醤油…大さじ1 砂糖…小さじ2 黒酢…大さじ4 1)海老は殻をむき背ワタを取る。干し椎茸は戻して軸を除き、千切りにする。 春雨は5センチ長さにキッチン鋏で切り、熱湯(分量外)に浸して戻しておく。 青梗菜は葉と根元に分け、食べやすい大きさに切る。 のりは2~3cm角程度の大きさに切っておく。 2)鍋にごま油を入れて熱し、海老を炒めて1度取り出す。 同じ鍋にしょうがと豆板醤を入れて軽く炒め、 干し椎茸の戻し汁全量を入れて煮たてる。 調味料と干し椎茸・水気を切った春雨・青梗菜の根元を加えて煮る。 3)火が通ったら更に青梗菜の葉と海老を加え、沸騰したら火を止める。 のりを加えてそっとひと混ぜし、器に盛り付ける。 ※干し椎茸を戻す水は、分量の中から使ってください。 ※のりは器にスープを盛りつけてから加えてもいいです。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。クリックすると、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます。***************************あと、晩ご飯にはこれ。義母から頂いた「山蕗」の水煮を使って、お肉巻き。前回は塩・胡椒味にしましたが、今回はめんつゆでテリテリ仕上げ。 お肉にあわせて蕗の長さを切りそろえたので、不ぞろいの細い部分がたくさん出てきます。それらは、甘辛くキンピラにしました。
2008.06.06
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今度は、義父からお野菜が届きました。アスパラ、三つ葉、黄色いズッキーニ。サラダほうれん草、フェンネル、春菊。そして・・・スナップえんどう。スナップえんどう天国です、我が家。実父から送られた分も合わせて、3キロあります。おいしいうちに、どんどん食べよ~~~っ!*スナップえんどうのクミン炒め* 1)スナップえんどう200gは筋を取っておく。 2)フライパンにサラダ油大さじ1とクミンシード小さじ1を入れ、弱火で熱する。 3)にんにくのすりおろし1かけ分も加えて炒める(はねるので注意)。 4)火を強め、スナップえんどうも加えて炒める。味付けはお塩だけ♪お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。クリックすると、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます。****************************この前日記に書いた、カレーの本の著者「マルホトラ恵理子」さんね。本のプロフィールを読んでいたら、「インド料理店ラージマハール・レストランコーディネーター」とある。・・・ラージマハール?聞き覚えがあるお店の名前だなぁ。で、調べてみました。ラージマハールHP本物の、セレブの方でございました。「主人の実家は名門」と本の中に出てきましたが、こりゃ・・・すごいわ、マルホトラ家・・・。インドでも3本の指に入るお家柄だそうでございます・・・。カレーの本は、庶民的で親しみやすいレシピが多いです。「ほぉ」という豆知識や、コラム欄も参考になります。インドでは玉ねぎも生姜もにんにくも石臼でつぶす、とか。日本のレシピ本だと「おろし」たり「みじん切り」にしたり。好みで、どっちでもいいんだな~。具も、旬のものを何でも使ってよさそうだな~。基本のスパイスをおさえたら好みや体調でアレンジしていいんだな~。そんな風に思わせてくれます。でもでも。ラージマハール、機会があったら行ってみたいわ~。
2008.06.05
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もうちょっと、カレーが食べたい。野菜の水分で蒸し煮にするカレーはお腹にもたれないし、消化を促進するスパイスのせいか、胃腸の調子もよい。おまけに、野菜がたっぷり食べられる~♪で、こんなのを作ってみました。買い物せずに、冷蔵庫の野菜で。 たっぷりほうれん草とじゃが芋のカレー かぶのスパイス蒸し煮2種類しかないけど、いっぱいできた~。「カレーバイキングだよ、好きなだけよそって食べてね♪」と皿を出す。盛り付けると、オットが「ターリーみたいだね」と言う。ターリー・・・インドの定食のことだそうです。丸や四角のプレート(ステンレス製など)に、カレー数種と主食がのったもの。今回の我が家の主食は、玄米。これがなぜか、野菜のカレーと合うのです。*****************************「出す前に、吐く」最近読んだ本の中で出合った言葉。深呼吸も、吸う前にまずは吐く。モノも、使い切ってから買う、ってことかな?お金も、貯め込もうとせずに上手に使う(生かす)ことで入ってくるとか?・・・ってわけじゃないんだけど、ほうれん草のカレーを作ったら、またほうれん草が来た。実家からの、旬のお野菜詰め合わせセット。朝採りを即日便で。ほうれん草と、いちごと、スナップえんどう。アスパラガス、にんにくの芽。それと、たぶん義弟の実家から届いたもののおすそ分けと思われる、乾麺。(蕎麦好きで、乾麺のデーターベースを作っているオットへ、かな?)いちご、とっても甘かったです。露地モノならではの味と香りの濃さ!お父さん、いつもありがとうございます。まずは、スナップえんどうちゃんから頂きましょうか~。 スナップえんどうグリル♪って、焼くだけ~オリーブオイルと塩をまぶして、グリルで焼きました。とうもろこしみたいに、あま~い!スナップえんどうは、おやつにもなりますね。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。クリックすると、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます。
2008.06.04
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『今度は野菜の量もスパイスも増やして、カレーとして作ろう♪』数日前の日記にそう書いたとおり、カレーを作っちゃいました。茄子も加えピーマンの数を増やし、鶏挽肉も入れて。スパイスの種類や量も増やしてあります。増やす前のレシピはこちら→ 夫に習った野菜のスパイス蒸し煮体を冷やす効果のあるスパイスと、温める効果のあるスパイス。入り混じっているけれど、問題はあるのかしら?ちょっと梅雨寒で、肌寒い今日この頃・・・。 簡単にできるインド風カレーのレシピはコチラ→ 新玉ねぎの季節に・30分でインドカレーシャンツァイがお好きなら・・・→ パクチー好きさんに!パクチーのっけライタどっちも「刻んで炒め煮&刻んで混ぜる」の簡単レシピ。なので、ナンも焼いちゃいました。小さく6枚。お店のパリパリナンとは違うけれど、もちっとしておいしいです。体重増加を気にして、ナンは1枚でやめておきました・・・。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。クリックすると、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます。******************************オットのカレーバイブル、「魔法のカレーブック・マルホトラ恵理子著」です。学生時代に音楽サークルの先輩(いかにもインド好きそうな風貌)から借り、読んだとたん「これは!」と思ったのだそうです。「あわよくば借りっぱなしで自分のものに・・・むふふ」と企むも、ちゃんと「返して」と請求されたそう(当然です)。長年探すも同じ本を発見することができずにいたところ、昨年「そうだ、オークション!」と思いつき探し続けた結果、古本にもかかわらず結構なお値段で無事落札に成功。なんと「発行 昭和63年」です。もう20年も前の本です。(学生時代・先輩が購入時当時は、出版したてだったと思われますが)私はごく最近、初めて読んでみたのですが、なかなか面白い本です。インドに嫁ぎ、インドで生活し、インドで食べた経験が主婦の目線でわかりやすく、容易な文章で書かれています。レシピ本といっても写真はないのですが、そこがまたいいのかも。で、アレンジして作ったのが上の「ライタ」です。レシピでは茹でたじゃが芋も入っていました。あと、シャンツァイはのっかっていませんでした。セロリとかアボカドとか、けっこうアレンジができそうなライタ。今後作る回数が増えそうです~。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。クリックすると、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます。
2008.06.03
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土曜日はものすごく天気が悪く、前日からの強風に加えて、1日中雨が降り続く。「晴れたらバラ園に行こう」と決めていたのに。くうぅ~っ。ところが、翌日は天気予報「曇り時々雨」を裏切る気持ちいい晴天。朝早くから、カメラを持って出かけました。バラ園は大勢の方ですでににぎわっている・・・みんな晴れを待っていたのね。香りを楽しむ人、カメラを構える人。楽しみ方色々。私も何枚か、撮ってきました。まとった水の粒が美しい、ピンクの薔薇。桜の木の下で咲く、大輪のつる薔薇。*******************************帰りに寄ったスーパーで、シャンツァイを見つける。うちで発芽したのはやっと草丈2~3センチ、まだまだ食べられない。2束、買っちゃいました~。オットのリクエストで、タイ風の春雨サラダ。レシピはコチラ。えびをイカに替えて作りました。それと、親子雑炊のシャンツァイのっけ。鶏がらを買ってじっくりスープを取り、しょうがをきかせ、溶き卵も加えたらたっぷりのシャンツァイをのっける!さらに、バラ園近くのスーパーで衝動買いした地物のそら豆。魚焼きグリルで「焼きそら豆」にして食べました。まだ明るい、夕方5時半からの晩ご飯(ビールつき)♪ 春雨サラダ大好きオットの「いっぱい食べたい!」というリクエストで、4人分の分量を作って2人で半分ずつ食べることに。「もやしもいっぱい」というので、レシピの倍量、1袋使って。(オットはもやしの根っこをチマチマとる作業を黙々とこなしていました)予想通り、ものすごくいっぱい出来上がる。写真の、この量・・・昨日の1人前です。すっごく・・・満腹。しかもご飯は雑炊だもん。食べ終わってから2時間、動けませんでした(反省)。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。クリックすると、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます。
2008.06.02
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