おしゃれ手紙

2012.01.07
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カテゴリ: 映画
屋根の上のバイオリン弾き:あらすじ

ロシア革命前夜のユダヤ人迫害を背景に、ウクライナのユダヤ人一家の生活を描いたミュージカル。
J・スタインのブロードウェイ劇をもとに映画化。

ウクライナ地方の小村に暮らすテビエ一家。
彼は牛乳屋を営み、妻と5人の娘に囲まれ、つましくも幸せな毎日を送っていた。
そんな村人たちの様子を、屋根の上にいるバイオリン弾きが楽しい曲で表現している。
ある日、長女のツァイテルに結婚話が舞い込む。
しかし、彼女には仕立屋のモーテルという恋人がいたのだった。
2人は紆余曲折を経て結婚する。
また、次女ホーデルは革命を夢見る学生闘士パーチックを追ってシベリアへ発ち、さらに三女はロシア青年と駆け落ちしてしまう。
そんな中、ユダヤ人の国外追放が始まる…。

 時代はロシア革命前夜というから20世紀の早い時期。
今から100年くらい前の話だ。

20世紀とはいえ、今では考えられないようなことだらけだ。

*結婚相手は金持ちが一番。
 年の差が親子以上あっても、金持ちならいい。

*自分で結婚相手を決めることが出来ない。
 仲人婆さんが話を持ってくる。

*結婚式の会場では、男女が分かれて座り、間にはロープの結界がある。
などなど。


1972年、イギリスで見た。
以来2回目だが、ほぼ初めてのようなもの。

舞台劇の映画化だが、映画は舞台では出来ない雄大なロシアの大地や、そこに暮らすユダヤ人をよく描いている。


映画のタイトル「屋根の上のバイオリン弾き」の意味は、昔ローマ皇帝ネロによるユダヤ人の大虐殺があった時、逃げまどう群衆の中で、ひとり屋根の上でバイオリンを弾く男がいたという故事を描いたシャガールの絵にヒントを得たもので、
ユダヤ人の不屈の魂の象徴という説もあるらしい。

私は、「不安定な」ということだと聞いたことがある。
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昔 ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。
★2012年1月7日 * 父の麦わら帽子:片翼の鳥/七草・菜を叩*く
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Last updated  2012.01.07 21:10:08
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天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●うんにゃ *否定することば 「うんにゃ、…
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